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2017年5月の記事一覧

自転車マナーアップキャンペーン

本校は、加須警察署より『自転車マナーアップ推進校』の指定を受けております。
その事業の一環として、本日の通学時間中、加須警察署員によるマナーアップ啓発キャンペーンが実施されました。
本日の取り組みが、通学時間のみならず、日常生活での交通安全意識の向上に繋がることが期待されます。

本日の学校祭行事(体育祭・結団式)

6月1日に行われる体育祭(外部非公開)に向けて、本日は結団式を行いました。
結団の様子では、選手決定をいち早く終了し、『団ダンス』の練習に入ったのは『 I 団』でした。
さて、この団結の早さそのままに、 今年の優勝チームは『 I団』となるのでしょうか?




本日の国際交流

本校と豪州キンガロイ高校との姉妹校提携は、1996年にスタートしました。
当時から昨年までキンガロイ高校の校長を勤めれれたBallin先生が本日来校され、
外国語科の授業で特別講義をされました。

【講義の内容から】
・第1回相互交流事業以来、不動岡高校はキンガロイ高校を20回(毎年)訪問し、キンガロイ高校は9回、来日されてきました。
・2011年、この年はキンガロイが来日できなかった唯一の年でした。
・留学(国際交流)は、言語運用力を向上させ、友人を作り、異文化を理解する絶好のチャンスであり、ますます両校の交友が深まることを期待します。
【David先生のエピソード】
・David Ballin 校長先生は、25年間、キンガロイ高校の校長職を勤められました。
・交流開始以来、4度来校されました。また、3.11(2011年)の2日後、本校へ安否を問う国際電話を、電波障害がある状況でも下さるような情の厚い方です。

平成28年度 東北大学総長賞

119回生の毛塚和宏さんが、平成28年度東北大学総長賞を受賞されました。



【ご本人から在校生へ】
 「英語ができたらかっこいいなぁ」という浮ついた理由で外国語科に入学し、「数学も好きだから英語のできる科学者になりたいなぁ」という理由で大学は数学科に進学しました。それから10年経って気づけば私は「数理社会学」という文理融合学問を専攻し、博士論文の総長賞受賞という形で結実しました。文理の壁を越えた進路を許容してくれた不動岡高校の経験があったからこそ、今の自分があるのだと思います。
 あくまで私の経験上ですが、やりたいことは口に出して実行に移すこと、幅広く情報のアンテナを張っておくこと、この2点は未来の自分を助けてくれます。前者は他人も巻き込んで物事を前進させるために、後者はより多くの人とコミュニケーションをして視野狭窄に陥らないために、それぞれ大切なことです。そんなの当たり前だろう、と思うかもしれませんが、実は難しいことです。不動岡高校のみなさまにはぜひこの2つを「当たり前」のように身に着けてほしい、と願っています。みなさまのこれからのご活躍を心から期待しています。