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2016年7月の記事一覧

SGH 「マレーシアの基礎知識」講演

 624日(金)の5時間目、外国語科2年次の異文化理解の授業にて、マレーシア航空会社から中川雅弘様を、そして久喜北陽高校からマレーシアにお詳しい山本啓一先生をお迎えしてマレーシアの文化や社会に関する講演が行われました。

中川様からはマレーシア人と仕事をする上でのいいこと、大変なことを、山本先生からはマレーシアが持つ雰囲気や、経済を中心とした社会的状況をお伺いしました。マレーシアの訪問回数が多いお二方のお話に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

また、お二方には5時間目の後にもマレーシア事前研修にご参加いただきました。こちらでは、マレーシアに実際に行く生徒に対してマレーシアへの渡航の際に気をつけなければいけないことなどを具体的にお話していただきました。不動岡高校の代表として、しっかりと調査ができるよう生徒たちも意識していたようでした。

   
    
  ↑ 中川雅弘様   ↑ 山本啓一先生

マレーシア研修実施中です

7月9日(土)に出発したマレーシア研修は、本日3日目のフィールドワークを実施中です。

マレーシア研修・日程表.pdf
期間は9日(土)~7月14日(木)の5泊6日間、今回は3年生が7名の第1団と1・2年生が5名の第2団に一部内容を分けて研修を行います。
第1団では、明日、英語によるプレゼンテーションが現地で企画されています。授業『異文化理解』の講座で研究を進めてきた『多文化共生時代に想定される課題とその解決方法』を立案し、プレゼンするものです。
事前準備が入念に行われましたので、現地での成功が期待されています。

外国語課外講座(プレゼンテーション)

 
海外研修などを控えた約50名の生徒が、プレゼンテーションを学びました。

本日は土曜公開授業日でした。
午前中3時間の各授業を終えた午後、参加希望者を対象に、講師にヴィアヘラー夫妻をお招きしてプレゼンテーションの基礎についての実践演習を行いました。
両氏は(有)インスパイアの代表であり、ビィアヘラー・ギャリ‐氏は日本科学館・国際調整室の国際担当も務められています。両氏は、このご指導に於けるスペシャリスト、3時間の限られた時間で、参加生徒50人のプレゼン力を見違える程に変貌させてしまいました。
本日の受講生徒は、主に4つのグループに所属しています。①オーストラリア相互交流事業参加生徒、②JICAフィールドワーク参加生徒、③ESSのディベートチーム生徒、④SGHアメリカ研修への参加生徒でしたが、各生徒が今後の研究成果の発表場面で、本日の学習の成果を発揮することが期待されています。

ニヒヒ SSH講演会を行いました。

 平成24年度に続き,東京理科大学理数教育研究センター長の秋山仁教授を迎え,1年生対象のSSH講演会を開きました。
 内容は2進数の話やルーローの三角形,楕円の性質,メビウスの帯など多岐にわたりました。またユーモアを交えながら,数学の面白さや有益性,さらに数学を学ぶことの意義まで講演をいただきました。
 今後の数学の学習や課題研究に活かしてもらえればと思います。
演題は,「知的で素敵な数学サーカス」

メビウスの帯の話