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2016年7月の記事一覧

全校集会・海外研修発表会を実施しました

本日は、夏休み前最後の登校日でした。学校生活のまとめとして、以下を行いました。
(1) 部活動表彰及び壮行会 = 全国新聞コンクール・12年連続出場! 他
(2) 校長、生徒指導主任講話
(3) 生徒海外研修の全校発表
表彰伝達では、新聞部(全国出場)や水泳部(県大会優勝)など、9団体が校長先生の代読により表彰を受けました。
新聞部は全国コンクール出場を果たしましたので、壮行会を行いました。
選手のスピーチに続いて、応援団の指揮により全校で校歌を斉唱したが、これをもって応援団3年生は引退となります。
  
表彰対象部活動(及び生徒)は、こちら  →→→  
名簿3.jpg 

 
引き続き、海外事業体験の発表を行いました。
本校では、海外派遣事業を複数行っています(①交流事業(1)オーストラリア(2)フランス、②SSH事業(3)アメリカ
H27まで
、③SGH事業(4)マレーシア(5)ドイツ)。
今日は、各事業を代表して直近に実施した(2)フランス体験(3)アメリカ体験について、全校生徒を対象にプレ
ゼンを行いました。
(2)では、コリブリ(日仏高等学校ネットワーク)の事業により、4名がフランス本国での研修に参加、現地では地元
生徒の授業へ取り組む積極性と第3外国語まで流暢に会話する様子に、強烈な刺激を受け学習意欲が高まった
ことを伝えてくれました。
(3)では、SSH講座で1年間苦労して取り組んだ課題研究の個人発表(なぜ交通渋滞は起こるのか、素数の研究、
ハエにとまらせない壁の研究など)を英語で行いました。研修の地アメリカでも交流先の高校や大学で英語により
実施しましたので、全校生徒の前でも堂々と対応していました。各々の研究で、それぞれに仮説検証で非常に
苦しんだこと、また検証したその先にある課題解決に向けた学習意欲が高まったことを伝えてくれました。
本日の全校生徒へのフィードバックにより、列席全生徒の意欲が喚起されることが期待されます。

芸術鑑賞会(130周年事業)

本校は創立131年目を迎えましたが、記念行事として、本日は芸術鑑賞会を行いました。
内容は、劇団四季による『ミュージカル・ライオンキング』の鑑賞でした。
全館を貸切り、生徒1,097名、教職員85名が会場である『JR東日本アートセンター四季劇場
[春]』に赴きました。
演奏や演劇は生ものであり、建物、演者及び観客の精度が揃って、大成功となると言われます。
この意味で大成功の鑑賞会となりました。
校長曰く、『3年生は受験を控え気になることもあったでしょうが、視野を広げる経験値を高める
最高の機会であり、級友との振り返りを大切にして欲しい』と話していました。
 

SGH オイスカ・JICA地球広場 訪問

 78()、外国語科3の生徒40名が、公益財団法人オイスカ、およびJICA地球ひろばを訪問しました。

    

オイスカではマレーシア・サバ州で環境保全活動を行っている担当者の方からオイスカの取り組みについて聞くことができました。JICA地球ひろばではまず、「豊かさとは何か?」というワークショップを行いました。先進国と発展途上国の2枚の写真を比較しながら、幸せの形について考えました。お昼はマレーシア料理を中心としたエスニックランチビュッフェで、各国の料理を楽しみました。午後は青年海外協力隊経験者の方からケニアでの活動体験談を聞き、国際協力のあり方について学びを深めました。参加者にとって、有意義で貴重な体験となりました。

       

SGH 加須市立 三俣小学校 訪問

 6月27日(月)3年次外国語科の、田口瑠菜、寺田有花、野田聖来、橋本雪乃さんの4名は、「異文化理解」の授業の中で、「将来の多文化が共存する社会では、低学年の異文化理解教育がより重要である」という仮説のもと、

 

近隣の三俣小学校で、自らが考えた「異文化理解」の授業を「総合的な学習の時間」に実践しました。各々が、さまざまな国の民族衣装をまとい、ゲームや架空の民族の異なる「あいさつ」の体験をプログラムに盛り込んで、2時間目(6年1組)と4時間目(6年2組)(それぞれ約40名)で行いました。本校の生徒は「2回目のほうは、1回目を改善できたので、より盛り上がった。緊張したけれど、楽しく、貴重な経験となった」と言っていました。4人の本校生は、これから、児童たちの意識が、授業の前と後で変化があったかなどを、比較検討し、自分たちの授業の検証を行います。ご指導いただいた埼玉大学の桐谷正信教授からも、お褒めのお言葉をいただきました。 

 また、上記の授業を行うに当たり6月7日(火)、授業を行う4人の生徒が、三俣小学校の6年1組と2組の担任の先生と、打ち合わせを行いました。児童の様子や普段の小学生の生活の様子など、伺うことができました。


    
  

SGH 埼玉大学飯島教授ご講演と留学生とのディスカッション

 627日(月)の5時間目、外国語科2年次の実践英語の授業にて、埼玉大学から飯島聰教授とマレーシアからの留学生2名、ナビラさんとアイシャさんをお迎えして講義をいただきました。
マレーシアに関しては少しずつ知識を深めてきた生徒たちでしたが、飯島先生ご自身のJICA専門家としてのインドネシア滞在のお話などからも新しく知る情報がたくさんあり、非常に興味深いご講演となりました。

また、放課後のマレーシア事前研修では留学生のお二人に、生徒それぞれのテーマに関連した質問を積極的に投げかけていました。質問も多岐にわたり、宗教から食、人気の日本文化まで、生徒たちは留学生2人からマレーシアの生の情報をたっぷり聞くことができたようでした。マレーシア研修がより一層楽しみになった研修でした。