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2013年8月の記事一覧

SS化学ユニット講座(東京大学研究室実習)

8月21日(水)
SS化学ユニット講座として、東京大学大学院理学系研究科地殻化学実験施設の
鍵裕之先生、長尾敬介先生の研究室での実習を行いました。
今回は1年生の希望者12名(男子9・女子3)が参加しました。

 
“地球化学(Geochemistry)”についての講義や研究に用いている装置について
分かりやすく説明していただきました。
講義の様子 長尾研究室 鍵研究室
【生徒の感想より(一部抜粋)】
・「地球化学」という学問について初めて知りました。地震の前後でラドン濃度が変わっている 
 ということには驚きました。
・小惑星「イトカワ」から持ち帰った物質を計測する手作りの装置や、ダイヤモンドを使って地球内部と
 同じくらいの圧力を作れる装置などを見ることができ貴重な体験が出来ました。
・実験装置だけでなく、学生実験室や、講義室も見て回ることが出来たので、とてもよかったた。
 また、大学の雰囲気を知ることができ、勉強への意欲もわきました。
・氷の結晶が16種類もあるということに興味を持ちました。

さまざまな隕石