お知らせ

2023年1月の記事一覧

未来探究発表会(1年生)

1月25日(水)7時間目1年生が「未来探究」の時間に学習した内容を班ごとに発表しました。「未来探究」は今年度から1年生で始めた取り組みで探究活動の一環として実施しました。探究活動は本校の「売り」一つです。各学年の概要は以下のとおりです。

 

1年次「未来探究基礎」

    ・ICT機器の使い方  ・データ分析  ・資料読解  ・文章作成

    ・プレゼンテーション  ・応用講座(SDGs)

2年次①「地域課題研究(ローカル)」 ②「異文化理解(グローバル)」

   ③「理数探究(サイエンス)」

    ・課題発見 ・仮説の設定  ・データ整理分析  ・まとめ  ・発表

3年次「未来探究」

    ・2年次探究の振り返り  ・探究活動の文章化  ・自分の在り方生き方

 

1年生は1学期に①データ分析 ②資料読解 ③文章作成 ④プレゼンテーションなど基礎的な学習をしました。全員がSDGsの17の目標について取り組みました。17の目標の中から各班が興味のある目標について研究し解決策を求めて研究を重ねました。各班の人数は5人です。

この日1年生は1組から9組までの各教室のほかに大講義室と物理講義室を使って実施しました。Googleスライドにまとめた内容を4分間で発表し、1分間で相互評価するという形で発表会が進行しました。相互評価は各自が持っているiPadを用いて行いました。各班ともに緊張しながらもしっかりと準備できている様子が伺える発表でした。生徒の皆さん、指導した先生方、お疲れさまでした。

 壇上で発表  iPadで相互評価

共通テスト直前指導・激励会を行いました。

1月13日(金)に共通テスト直前指導、及び激励会を行いました。

共通テストに臨むにあたっての注意事項と学年主任及び担任から激励の言葉を贈りました。

 

激励の言葉にもあった通り、本校教職員一同、皆さんの活躍を心より願っております。

最後の最後まで諦めず、自分の目標に向けて精一杯頑張ってきてください。

頑張れ135回生!!!

 

〔進路指導主事からの直前指導の様子〕

 

 

〔学年主任からの激励の様子〕

 

〔担任からの激励の様子〕

ダンス発表会が行われました

12月21日(水)に2学年女子によるダンス発表会が行われました。

練習期間は3ヶ月以上にも及び、どのグループも素敵なダンスを披露していました。

ダンス発表会直前では、早朝から中庭に集まって練習している姿もありました。

皆さんの努力が報われ、悔いの残らないダンスができたことを祈ります。

 

〔ダンスの様子〕

 

12/26~12/27 第6回ふくしま学宿を実施しました

冬季休業中の12/26,27で、第6回ふくしま学宿を実施しました。

東日本大震災が発生した当時、福島第一原発事故の影響で居住が困難になった双葉町の方々が加須市へ避難していたということもあり、本校では毎年この時期に福島県でのフィールドワークを行っています。これまで150名以上の生徒がこの研修を通して福島に足を運び、考え、学んできました。今年は1,2年生34名が参加し、10月より4回の事前研修を行ってきました。

当日は旅のフィールドパートナーとして、一般社団法人ふたばプロジェクトの小泉良空さんにご同行いただき、双葉町にある東日本大震災・原子力災害伝承館の見学、双葉町でのフィールドワークを行いました。

夜は、被災地の「今」と廃炉の現状を伝える活動を行うAFW吉川彰浩さんを交え、意見交換を行いました。

 

2日目は「町づくり」や「漁業」という観点から、地域で尽力する方々にもお話を伺い、濃い時間を過ごしました。

実際に現地に足を運ばなければ感じること・知ることのできないことがあります。

震災が地域に及ぼした影響について、知識だけでなく、そこに生活する方々の生活や気持ちにも想像を巡らせることの大切さ、また、福島で起こったことから、自分たちの生活を見直す視点を生徒は学び、非常に有意義な2日間になったと思います。

今回のメンバー全員での集合写真。

第一原発のジオラマを使った吉川さんの解説

 AFW吉川さんより、第一原発のジオラマを使って説明を受けました。

夜の振り返り

夜の振り返り。一日を通して感じたことを言葉にしています。

仮設住宅をリメイクしたロッジに宿泊

仮設住宅をリメイクして作られたロッジに宿泊。

津波の被害を受けた請戸小学校を見学

津波の影響を受け、今は震災遺構となっている浪江町の請戸小学校を見学。