お知らせ

2022年12月の記事一覧

冬期講習

本校では長期休業中に進路部主催で講習を実施しています。

今年の夏は7/23土~8/30火までの夏休み期間中に3年生は4週間実施しました。

第1週7/25月~29金は講習を部活動に優先してすべての学年でほぼ全員が講習を受けました。3年は一コマ1時間20分で、5限まで行い、5限の終了時間は16:40でした。1,2年生は1コマ60分で国数英の3教科で実施しました。

 

この冬休みも実施しています。一コマ1時間30分の講座です。昨日英語2講座、それと化学と地理の講座を見てみました。生徒はみな真剣に受講していました。特に3年生は受験も近いので真剣そのものでした。是非頑張ってほしいと思います。先生方もお疲れ様です。

 

参考までに夏期講習の3年対象の講座名をあげてみます。

国語(現、古典)共通テスト対策講座

国公立記述対策演習

私立大学対策演習

国公立古典記述対策演習

日本戦後史

世界史B

日本古代・中世史特講

国際政治

地誌の先取り

源流思想

日本通史

数列

微分積分

場合の数・確率(数学A)

確率分布と統計的な推測(数学B)

生物「植物の環境応答」

力学

力学・熱力学

理論化学

有機化学

抜群地学

波動

電磁気

化学平衡

共通テストの英語

GMARCHの英語

国立2次の英語

早慶上智の英語

ハイレベルリスニング

    英語 最難関大の英語 

英語  共通テスト対策  60名以上が受講

    化学 共通テスト演習

    地理 共通テスト対策

ウインターセミナーを実施しました!

12月22日(木)〜12月24日(土)1年生の希望者26名が、日光にてウインターセミナー(合宿型英語研修)に参加しました。徹底した感染症対策の下、セミナー中だけでなく休み時間にも、英語で談笑し合う姿があちらこちらで見られました。このセミナーには外部の外国人講師を3人お迎えして、朝から晩まで英語づけの3日間を過ごしました。ディスカッションでの意見の述べ方や、英語でのプレゼンテーションの仕方などを8〜9人の小グループに分かれ、細やかに教えていただきました。また、勉強だけでなくレクレーションも英語で行われ、楽しみながら英語を「使う」様子が見られました。

講師の先生方からは、参加者の英語運用能力が高く、積極性があってとても良い研修だったとの好評をいただきました。不動岡では、普段の1年生の英語の授業でALTとの英語の授業が週1回実施され、スピーチやディスカッション、ディベートを行っています。その成果が十分に発揮され、この研修でより磨きがかかったようです。

  

窓清掃

早朝より業者の方が窓清掃をしています。一クラスずつ窓清掃をしています。

本校は窓が非常に大きく、数も多い作りになっています。内側からの清掃もすべてとなると相当大変かと思います。

特に、外側からの窓清掃は屋上からロープを垂らして、4階から1階へと少しずつ行っています。風が吹く寒い中です。4階あたりの作業は見ているだけでもハラハラします。

4日間かけて学校中の窓を清掃します。業者の皆様、本当にお疲れ様です。

生徒の皆さん、新学期はきれいになった環境で気持ちよく学習できると思います。

    管理棟 1Fの窓清掃

 管理棟 4F窓清掃 ロープ使います

  管理棟 4F 相当寒い中です

     きれいになります

終業式が行われました

12月22日(木)に終業式が行われました。

今回も、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、一堂に会さず生徒は各教室から終業式に参加しました。

さて、本日で長かった2学期も終わりを迎えます。

1学期の反省を踏まえ、自分を高められた人もいれば、1学期に比べ多くの課題や反省点が見つかった人もいると思います。冬季休業中に振り返りを行い、来学期の更なる活躍を期待します。

 

また、終業式に先立って表彰式が行われました。

多くの生徒が表彰されたことを誇りに思います。

これからも勉強のみならず、自分の目標に向かって突き進んでください。

 

〔表彰式の様子〕

 

〔校長講話〕

 

 

〔教室の様子〕

 

クリスマスツリーを飾りました

3学年最後の学年行事として、クリスマスツリーの飾り付けを行いました。

オーナメントやイラストカードには生徒の願い事が書かれており、生徒の願いが輝くようにとの思いを込めたものです。

これから先、受験という辛く大きく高い壁がみなさんを待っています。そんな時、このツリーやツリーに飾り付けた自分の願い事を思い出してみてください。不動岡高校でいつでも煌々と輝き、みなさんの背中を押していますよ。

頑張れ!135回生!!

 

                  〔クリスマスツリーの様子〕                           〔ライトアップしたツリーの様子〕

 

薬物乱用防止教室を開きました

12月20日(火)に埼玉県薬物乱用防止指導員の豊田和広先生をお招きし、薬物乱用防止教室を開きました。

薬物乱用はたばこやアルコールといった身近なものがきっかけとなること、薬物はSNSを通じて容易に入手できてしまうことなどを学び、高校生にとっても薬物が決して遠い存在では無いことを再認識しました。

他人事ではなく当事者意識をもって、今後も安全に健康に高校生活を送ってほしいです。

 

〔薬物乱用防止教室の様子〕

メンタルヘルス講演会が行われました

12月19日(月)に本校のスクールカウンセラーである神尾通明先生によるメンタルヘルス講演会が行われました。

多忙を極める高校生活において、どのように自分の心と向き合うかについてお話をいただきました。

充実した高校生活を送るためにも、今日の内容を今後に活かしてほしいです。

また、1月21日(土)の2学年保護者会において、神尾先生による保護者の皆様に向けたメンタルヘルス講演会を予定しております。貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

 

〔講演会の様子〕

生徒の企画が形になりました!

12月17日(土)に宮代町役場前のスキップ広場にて、不動岡高校の生徒主催で昔あそびを通じた交流会を開きました。

この企画は、2学年のFプラン(総合的な探究の時間)で行なっている「地域課題研究」を通じて企画されたものです。

地域課題研究は、居住地域ごとに班を編成し、フィールドワークなどを行います。その中で地域の課題を把握し、その課題解決の方法・手段を考え、最終的にはプレゼンテーションを作成し、発表を行います。

 

今回、宮代町に居住する生徒たちが、地域の課題を「世代間交流の少なさ」と設定し、その課題を解決するために宮代町役場、小学校、社会福祉法人じりつなど多くの方々の協力を得て、昔あそびを通じての交流会を企画しました。

生徒たちは小学生にアンケートを取り、町役場の隣のコミュニティセンター進修館で行われる「キャンドルナイト」に多く参加しているという事実を知り、「キャンドルナイトの前の時間で企画を行えば、多くの小学生が来てくれるのではないか」と考え、キャンドルナイト前の14時から16時までで開催することを決めたようです。

当日は、天候も心配され、どれくらいの人数が来てくれるのか生徒たちも不安だったようですが、保護者の方たちも含め、150人以上の方が来てくれました。時間となった16時を過ぎても遊び続ける子どもたちも多く、大成功と言えるものだったのではないでしょうか。

生徒たちは、考査期間も含め、入念な準備をして当日に臨み、企画を成功へと導いてくれました。多くの人々に喜んでもらえたことで、生徒たちは大変さを感じながらも、当日は大きな達成感を得ることができました。 

直接の体験、ふれあいがコロナウイルスの影響でより一層失われている中、このような「つながり」、「ふれあい」をもたらす企画を考え、実現させた生徒たちの企画力の高さには驚きを隠せません。

 そして、今回の企画を実現するために尽力してくださった宮代町の方々、本当にありがとうございました。

高校生のための教員志望者説明会が行われました

12月14日(水)に埼玉県教育局教職員採用課の野田周平先生をお招きし、高校生のための教員志望者説明会を行いました。また、本校卒業生で今年度教員採用試験に見事合格された青野咲さんにも講師として参加していただきました。

1・2年生から50名ほどが参加し、教員の仕事の魅力、教員になるための大学選び、教員採用試験の試験内容等々、詳しく説明していただきました。

自らの将来のためということもあり、野田先生の話を真剣に聞く生徒たちの姿が印象的でした。

将来の選択肢の一つに教員があるということは、我々教員としては大変嬉しいものです。

進路選択の一助にしていただければ幸いです。

 

〔説明会の様子〕

 

〔生徒からの質問に答える青野さん〕

小学生とのスポーツ交流事業

10月31日に不動岡高校野球部は加須市立不動岡小学校にてベースボール型授業の出前授業を行なってきました。これは県が主催する「埼玉の子ども70万人体験活動」の中のスポーツ交流事業の一環として行なっています。

不動岡高校からは選手14名、マネージャー1名の15名が参加し、小学生と混じりながら楽しく指導、交流ができました。

 

 

不動岡高校は現在でこそ、1年生が21名入部してくれたおかげで総勢30名という人数で活動できていますが、2年生は9名です。また、加須市内出身の部員は30名中2名ということで地元の野球部員が非常に少ない状況です。

私自身、これから先の野球界と不動岡高校の発展に微力ながら貢献したい気持ちを強く持っており、「野球人口を増やしたい」、「不動岡野球部に地元の子を増やしたい」という思いでこの活動に取り組んでいます。加えて、不動岡高校は伝統的に教員を志望する生徒が多く、生徒たちに「学校現場で指導する」という機会を増やしたいと思っています。また、今は教員という仕事に興味がなくても、今回の体験を通じて我々が行っている教育という仕事に少しでも興味を持ってもらい、教員という仕事を将来の選択肢に入れてもらえればと思っています。

私自身、自分が小学生の時にボランティアで来てくれた高校生との出会いや、実際の学校現場で子どもたちと触れ合う体験が教員を本気で志すきっかけになったことは言う間でもありません。今日の経験を通じて、教えることの難しさを感じながらも、子どもたちの楽しそうな姿を見て、少しでも「教員」の魅力を感じ取ってもらえたならば幸いです。

 

加須小学校の先生方からも「私1人では、ベースボール型の授業でこんなに笑顔にすることはできないよ」と褒めていただき、生徒たちも誇らしげでした。

1月には不動岡小学校でも出前授業を行わせていただきます。