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2018年11月の記事一覧

1年Fプラン「クエストエデュケーション」中間発表

 本日4時限目、1年生の「総合的な学習の時間(Fプラン)」は、「クエストエデュケーション」の中間発表を行いました。
65のチームがそれぞれの企業から課されたミッションに対し、企画提案のポスター発表を3分間ずつ行います。聴いた生徒はコメントシートを記入しました。どのチームの企画も,社会の状況や企業の強みなどの分析に基づき、柔軟な発想からの提案を行い、あっという間の50分間でした。今後は、本日受け取ったコメント分析を行い、No.1チームを決定する1月の本発表に向けて、企画を練り上げていく予定です。




サイエンスフェアに参加しました

11月18日(日)10時~15時30分、大宮ソニックシティ 4階 市民ホール において、平成30年度高校生によるサイエンスフェアが開催されました。
本校のスーパーサイエンスクラブ(SSC)のメンバー50名も「科学の館」と題したブースで科学教室を行い、また、ポスター発表も行いました。日頃の研究の成果を発表することを通じ、新たな気づきを得て、学びを深める一日となりました。








高校入試問題解説会 保護者様企画

本日の中学生を対象とした高校入試問題解説会にあわせ、保護者様企画も実施しました。

第一部 ベネッセコーポレーション 大竹裕貴 氏による講演
     「これからの大学入試の情報整理」

第二部 本校卒業生によるパネルディスカッション

第一部では、大竹様より、新たな時代を見据えた教育・入試改革のねらいや現状、今後の方向性、進路選択の際に意識させたいことなどについて、明快にわかりやすくお話しいただきました。
第二部では、今春の卒業生3名が高校選びから受検当日までの勉強の様子や心境、保護者の支援、高校生活、大学受験等について、パネルディスカッションを行いました。

保護者の皆様には、時に笑いも交えながら、終始真剣に、長時間にわたり、おつきあいいただきました。中学生一人一人のより良い進路選択と人生選択の一助にしていただければ幸いです。




高校入試問題解説会

 本日は、事前申し込みを受けた中学生を対象に、高校入試問題解説を行いました。
国語・社会・数学・理科・英語に関して、それぞれ2月末に行われる学力検査の出題傾向と対策について、本校の教科担当教諭が解説しました。
 会場は不動岡ホールを利用しましたが、400席がほぼ満員となる盛況ぶりでした。
配付した資料や持参したノート等にメモをとるなど参加した中学生も真剣に聞いていました。
本日の会が少しでも受検生の皆さんの参考になれば幸いです。健康管理に注意し、最後まで頑張ってください。

英語        
 
国語
  
数学
 
理科
 
社会
 

SS理科実験実習講座「海流の発生と生態系への影響」

 11月11日(日)に、東京海洋大学品川キャンパスにて東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科の山崎秀勝教授、長井健容助教との実験実習講座「海流の発生と生態系への影響」を行いました。

東京海洋大学正門前 自転と風向による海流の変化
 地球の自転と風向による海流への影響とその変化を実験装置を使ってわかりやすく解説してくださいました。また、黒潮と親潮が遭遇する日本近海の様子を再現し、海水の混合の様子、塩分濃度と水温の密度の関係性などの理解が深まりました。

自転と風向による海流の変化 塩分濃度と水温が水層に及ぼす影響

不動岡高校サイエンス教室を開催しました

本日、「小中学生のための不動岡高校サイエンス教室」を開催しました。
サイエンス教室は、本校が指定を受けているスーパーサイエンスハイスクール事業の一環として取り組んでいるもので、地域の小中学生に科学の面白さを知ってもらうと同時に、本校生徒も教えることを通じて科学的素養を高めようとするものです。
また、昨年度から、スーパーグローバルハイスクール事業の一環として「英語で遊ぼう!」「海外の文化に触れよう!」の企画も準備しました。
好天に恵まれ、たくさんの小中学生と保護者の方にご来場いただきました。ありがとうございました。








2学年 難関大志望者説明会

 本日放課後、2学年では駿台予備学校大宮校の方を講師としておいでいただき、難関大志望者説明会を実施ました。 参加者が当初の予定よりも多く会場に椅子を追加する盛況ぶりでした。2年生の11月ということで、卒業後の進路(進学先)について本格的に考え始めてほしい時期でもあり、毎年実施しています。
 講師の方からは、東京大学、一橋大学、東京工業大学、東北大学、北海道大学、早稲田大学、慶應大学、国公立大学医学部に関して各大学のアドミッションポリシーや入試の情報を説明していただくとともに、高校2年生のこの時期にやっておくべきこと等をお話しいただきました。
 本校生には高い志を持ち続け、第1志望の進路実現をあきらめず目指して欲しいと思っています。本日の説明を参考にこれからの日々を過ごして欲しいと思います。

PTA大学見学会

本日、PTA大学見学会を実施しました。
道路状況もよく、予定より30分早く早稲田大学に到着することができました。大隈講堂をバックに集合写真撮影後は、4名の学生さんの案内で90分間のキャンパスツアーに繰り出しました。各学部棟や中央図書館、演劇博物館等々巡り、坪内逍遥像と握手をしては験担ぎ、大隈講堂では、97段の階段を上り、時計室にも入れていただきました。生協での買い物や食事も楽しみました。御案内いただいた素敵な学生さん方に感謝!
その後、雨が激しく降る中、東京大学に向かいました。雨脚は強くなるばかりでしたが、①広報センターでビデオ視聴後に見学 ②近くの湯島天神で合格祈願後に見学 ③自由見学 のグループに分かれて見学をし、たいへん記憶に残る大学見学会になりました。皆さま、お疲れさまでした!




科学の甲子園埼玉県大会

11月4日 (日) 総合教育センターにて科学の甲子園埼玉県大会が開催され、本校も 2チームが参加しました. 参加したのはスーパーサイエンスクラブ (SSC) 所属の生徒たちです.
午前中は筆記試験, 午後は実技競技に挑みました.
筆記試験には難問も含まれていましたが, 粘り強く考え抜きました.
実技では, ゴムの弾性エネルギーを利用して, バドミントンのシャトルを狙った的に打ち込むという課題に挑戦しました.
試行錯誤を繰り返しながら設計し, 作成した装置を携えて他校と戦いました!

結果は, A チームが筆記部門第 3 位に入賞しました !
実技で思うような結果が出なかったのが残念だと悔しがっていましたが,
良い結果であったと思います.



B チーム


Aチーム 見事筆記部門第3位となりました!

コロンビア共和国ユース女子ラグビーチームとの交流を行いました

本校がある加須市は、東京2020オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、コロンビア共和国のホストタウンに登録されています。ホストタウンは、参加国とのスポーツや文化等様々な相互交流を行おうとする自治体を国が認証・登録する制度です。

本日、コロンビア共和国の外務省が2011年から取り組んでいる外交推進事業「スポーツ・文化青年外交団」として、ユース世代の女子ラグビーチーム(選手7名、コーチ1名)とコロンビア共和国外務省職員の方が来校し、生徒との交流を行いました。

5時間目コミュニケーション英語(25組)、6時間目総合英語C(19組)の授業に参加し、授業終了後は、本校音楽部及び筝曲部が演奏を披露し、文化交流を行いました。



校長あいさつ「今日は、不動岡の生徒になって楽しんでください。」

5時間目は、2年生普通科の「コミュニケーション英語」の授業に参加しました。
自己紹介の後は、アイスブレイキング。それぞれの国の名物をカードを使って紹介してから、フルーツバスケットで盛り上がり、すっかり打ちとけました。最後はカードが同じグループごとに、折り紙で加須名物のこいのぼりを作りました。今日の「コミュニケーション英語」は、生徒はスペイン語に、選手は日本語にもチャレンジし、素晴らしい「コミュニケーション」の時間となりました。


6時間目は、1年生外国語科の「総合英語」の授業に参加しました。
生徒たちは、グループごとに日本の文化を英語で紹介するポスターを準備しています。ところが、英語が通じる人は限られています。困った!・・・のもわずかの間。スペイン語もできるALTに聞くだけでは間が持たない・・・となると、スマホを使ってスペイン語を調べ、身振り手振りも交えながら、懸命に伝えようとする姿がそこここにありました。1年生には、大変貴重な学びの場となりました。


放課後は、部活動体験です。
まずは、音楽部の生徒による「さくらさくら」、「となりのトトロ」、「小さな世界」、「ふるさと」の4曲の合唱です。素敵なハーモニーに聴き入り、大きな拍手を贈ってくれました。よい音楽は国境を越えて心をつなぎます!
音楽部生徒たちは、帰りのバスに乗る選手たちをコロンビア国旗を手に見送りました。


最後は、箏曲部との交流です。生徒たちは、ぴたりと息の合った迫力ある演奏を披露しました。選手たちは、初めて聴く箏曲の演奏に息を飲み、目を凝らし、微動だにせず聴き入りました。生徒から「是非、皆さんも箏を体験してください。」と声をかけられると、一瞬戸惑った表情を見せながらも、いざチャレンジ!爪をつけ、箏や三味線の音が出ると、感動の面持ちで、もっと弾きたいと興味津々の様子でした。