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2018年1月の記事一覧

SS物理ユニット「はかる!」生徒研究発表会

本日、SS物理ユニット「はかる!」の生徒研究発表会が行われました。

2年次物理選択者126名、19チームが発表を行いました。生徒は、チームごとに「はかる」テーマを決め、夏季休業中には東京大学 櫻井 博儀 教授と測定方法等について議論し研究を進めてきました。発表会では、実際に演示を行っているチームもあり、説明に工夫がある発表が多く見られました。また、予想通りの結果が得られなかったチームもその原因についてよく考察していました。

謹賀新年(集会行事を行いました)。

集会の内容は、①校長講話、②海外研修(ドイツ)報告でした。
①校長講話
今年の計画は、どんなものとなっているだろうか。長いビジョンを持った上で計画を立てることが理想的だが、実際には難しいだろう。だから、『思いついたこと』、『役割として与えられたこと』にしっかりと取り組むことから始めたらよい。しかし、どうしてもやる気が起きない時には、『対応しないと周囲の人が困る』、『やる気が起きない理由を考えてみる』ことなどで重い腰を上げてみよう。その姿勢で、生徒諸君が持つエネルギーをフル活用して欲しい。
②SGHドイツ研修報告
昨年9月24日から6泊7日で10名の生徒がドイツを訪問しました。現地研修の報告として①学校生活として日本語学習や文化が根付いていること、②ホームステイ先は移民受け入れが進んでいる国であったことからロシア人家庭・クルド人家庭など多様であったこと、③課題研究としては、原発・建築・ごみ処理などを個別に事前研究し、現地での発表や訪問地の施設見学により研修を深めました。
環境保全の制度を遵守しようとする国民の姿勢や多民族が相互に支えあっている姿勢など渡独前に日本で考察したこととのギャップを強く感じ、事前調査を幅広い媒体を用いて行うことの必要性を感じました。