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2017年11月の記事一覧

お知らせ サイエンス教室を開催いたします

平成29年12月17日(日)にサイエンス教室を開催いたします。
 時間:13:00 ~ 16:30 (観望会)17:40 ~ 19:20

  実験などを通してサイエンスの面白さを知ってもらうイベントです。
  今年はスーパーグローバルハイスクール(SGH)のイベントも同時
 に開催いたします。
 予約等は不要ですので、是非この機会にご来校ください。

      
              ポスター.pdf

本日の学校説明会:『高校入試問題解説』

本日は、事前申し込みを受けた中学生を対象に、高校入試問題解説を行いました。
国語・社会・数学・理科・英語に関して、それぞれ3月に行われる学力検査の出題傾向と対策について、本校の教科担当教諭が解説しました。
会場は不動岡ホールを利用しましたが、400席がほぼ満員となる盛況ぶりでした。
また、同時間には、別会場で保護者対象の特別講座として、『高大接続改革の最新情報と今から考えたいこと』と題した講演を行いました。講師としてベネッセコーポレーションの神前達哉氏をお迎えし、2020年の大学入学共通テスト(仮称)や、2024年以降の新学習指導要領に対応した大学入学共通テストに向けて考えておきたい観点について御説明頂きました。
事後のアンケートでは、『新聞報道の内容が具体的に分かった』、『接続改革の必要性が理解できた』といった声の他、『中学校3年生のみならず、より低学年から複数回、同様の話を聞く必要がある』とする御提言も頂戴し、好評のうちに終了することができました。

サイエンスフェア

11月12日(日)大宮ソニックシティを会場に、平成29年度「高校生によるサイエンスフェア」が開催されました。本校からはSSCの生徒64名が「科学の館」を運営し、小・中学生に科学の楽しさを伝え、他校との交流を深めました。また、ポスター発表では、SSC数学班が寺社の算額を調査した和算について、発表を行いました。


関東高等学校登山大会に出場しました。

山岳部は、本年5月に秩父・雲取山域で開催された平成29年度埼玉県学校総合体育大会登山の部(縦走)の男子予選において5位の成績を修め、平成29年11月10日(金)~12日(日)の2泊3日の日程で千葉県南房総市において開催された第61回関東高等学校登山大会に出場しました。


開会式会場にて

 1日目の安全登山研修の基調講演では3月の栃木県雪崩事故外部検証委員会の委員の先生から事故の概要と安全登山の提言がありました。また、3日目のパネルディスカッションでは山岳界のエキスパートの登山家から事前アンケートに基づく高校生の登山活動のあり方と事故防止対策の説明がなされました。安全登山と事故防止には①計画全体のマネジメントと危機管理意識を持つこと ②指導者(顧問)の資質向上 ③登山計画のチェックや支援体制の整備 が必要であること。登山の目的が明確であれば判断に迷いがないこと等を学びました。また、高校の山岳部には、部活動を通して自然に親しみながら安全な登山活動ができる「主体的な登山者」を育てる意義があることを確認しました。


大房岬自然公園にて幕営しました。

 2日目の登山活動はA隊として房総丘陵の花嫁街道・花婿街道を周回しました。バスで和田浦に到着後、寒冷前線通過に伴う雷雨があり、出発が1時間遅れました。その後、天候が回復し、マテバシイやタブノキ等の照葉樹林の自然に親しみながら登山行動を行い、大会テーマ「海を見に山へ行く」のとおり山頂から太平洋の眺望が得られました。


烏場山(標高266m)山頂にて

下山後、はなぞの広場で房総丘陵の自然や房総の捕鯨の歴史などの興味深い講話を聴いたり、帰着後の豚汁のサービス等もあり充実した登山行動でした。夕食の前後には関東の各都県から参加した高校山岳部どうしでしおりの交換や交流を楽しみました。


房総丘陵の照葉樹林

関東高等学校登山大会で得られた知識と経験を部員で共有し、山岳部の今後の登山活動に生かしたいと思います。


落差15mの黒滝にて

骨太リーダー育成事業 授業公開及び研究協議会

11月6日(月)平成29年度「骨太リーダー育成・進学指導重点推進校」授業公開及び研究協議会を実施しました。
「主体的、対話的で深い学び」の実現を目指して数学と英語の研究授業の他、午後の授業を公開としました。その後、研究授業を中心に、県内他校から参加していただいた先生方とともに活発な研究協議を行い、最後には桜美林大学リベラルアーツ学群教授の荒木晶子先生を講師にお招きし、「効果的な授業運営方法」をテーマにワークも交えた研修会を行いました。