お知らせ

2017年10月の記事一覧

加須市挨拶運動への参加

本日は、加須市の主催により、東武伊勢崎線・加須駅構内で 『あいさつ運動』 が行われました。こちらへ、本校生徒22名が参加しました。
朝、7:15~7:45分の時間で、市役所職員の方、地域一般住民の方、市内小学生とともに、駅を利用される方に 『朝の挨拶』 をしました。
終了時には、加須市長の大橋良一様から、生徒へのあいさつを頂戴しました。本校同窓会(学友会)会長でいらっしゃる同氏は、在学中は目立たなかったとする御自身の振り返りと比較され、本日の運動に積極的に参加した生徒の姿勢には今後の活躍が期待される、と激励して頂きました。

修学旅行4日目

いよいよ最終日になりました。若干の疲れが見られたものの、最後まで全力で修学旅行を楽しんでいる様子でした。


途中、時間の前後はありましたが最終的には予定通りに到着することができました。


名残惜しみながらも東京駅で解散となりました。

修学旅行3日目!

3日目の今日は多くの班がUSJで過ごしたようです。
班ごとにあらかじめ用意して来たお揃いの服を着て、疲れを少しも感じさせない様子で楽しんでいました。


明日はいよいよ最終日!クラスごと行動した後、帰路につきます。

修学旅行2日目

修学旅行の2日目は班ごとに倉敷、神戸、姫路などを巡り大阪に集合しました。

長距離の移動でしたが大きな事故もなく、帰りのチェックでは笑顔がたくさん見られました。


明日も班別行動ですが、多くの班がUSJで1日を過ごすようです。

修学旅行1日目!

修学旅行の1日目です。


午前中は新幹線で移動、午後は平和記念博物館・原爆ドームの見学、厳島神社への参拝という行程でした。


心配されていた天候も問題なく、厳島神社では綺麗な空の下で回ることができました。明日は班別行動でここ広島から大阪へと移動します!

いよいよ修学旅行

いよいよ明日から2年生の修学旅行が始まります。

学年集会で直前指導を行い、明日からの行程の最終確認を行いました。

10月17日(火)〜20(金)3泊4日の日程で広島・大阪を中心にまわります。


本日の国際交流

昨日に引き続き、本日はフィリピンより小中高の先生方や教育省の幹部職員など、15名が来校しました。
これは、JICA草の根技術協力事業(第2回埼玉研修)の一環で、学校現場の実際を視察するものでした。
本校では、第5時間目の授業から交流が始まりました。
授業視察では、先生方と生徒相互の自己紹介に始まり、日本文化の紹介として『漢字』を介した交流を行いました。
一文字一文字の漢字、それぞれの意味の説明を英語で行ったり、先生方のファーストネームに発音に対する漢字を当てはめ、その漢字を半紙に毛筆で表現してプレゼントしたり、最後には毛筆をご自身で体験して頂く活動を通して、活発な言語活動を行いました。
放課後には、音楽部の演奏披露と部員生徒との混成合唱に続き、有志生徒との交流会での文化交流などを通じて、日本の高校生活の様子を体感して頂きました。
各時間で交流する生徒は入れ替わりましたが、どの場面でも対面直後に会話が英語で活発に始まった状況から、日頃の英語運用力を鍛えている成果が表れた半日となりました。









本日の国際交流

本日は、インドより WISDOM WORLD SCHOOL の生徒10名と引率教員2名が来校しました。午後の2コマ授業では、それぞれのクラス生徒とのグループ・トークや文化発表で交流しました。また、放課後には、音楽部の演奏を見学した後、夏のエンパワーメント・プログラム参加生徒との交流会に臨まれました。
インドは、人口の半分が30代以下という活気ある状況ということで、来校された生徒さんは中学生ながら積極的に高校生との交流活動に取り組まれていました。日本文化への関心が高く、自己紹介を全員が日本語で行った姿勢に、本校生徒は思わず歓声を上げていました。
相互に異文化の理解を深めた貴重な機会となりました。










SSH生物実験実習講座「『光る大腸菌』をつくろう!」を行いました。

平成29年10月8日(土)午後および9日(日)午前にスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の生物実験実習講座として「『光る大腸菌』をつくろう!」を本校の生物実験室で実施しました。

この講座の目的は、オワンクラゲの緑色蛍光タンパク質(GFP)をコードする遺伝子が組み込まれたプラスミドDNAを大腸菌(E.coli K-12株)に導入し、アラビノースオペロンで転写調節を行い、紫外線照射で緑色の蛍光を確認する実習をとおして、分子生物学の基礎を体験的に楽しく学習することです。

 

講座では、まず、2008年ノーベル化学賞受賞の下村脩先生が発見したオワンクラゲに由来する緑色蛍光タンパク質(GFP)の生命科学への応用や細菌の形質転換の方法、プラスミドDNAが導入された大腸菌の選別のしくみ、導入したプラスミドDNAの遺伝子形質発現のしくみ等についてスライドで講義を聴き、それらの理解を深めました。


英語のスライドで緑色蛍光タンパク質(GFPの生命科学への応用や細菌の形質転換の方法などについて学習しました。

続いて大腸菌を用いて形質転換の実習をしました。実習は、生徒自身が方法の意味や目的を思考し、判断し、操作すること、および充実した個別指導ができるよう一人1セットで実施しました。実習では無菌操作などの微生物学実験の基本を体験しました。


形質転換させる大腸菌のコロニーをスタータープレートからすくい取り、緩衝溶液に溶かします。



42℃でヒートショックした大腸菌をプレートに滴下し、広げます。その後、37℃で1日培養します。


講座は3時間半に及びましたが、どの生徒も講義や実習に向き合う姿はとても意欲的で、最後まで集中力を切らさず、熱心に取り組んでいることが印象的でした。


翌9日(日)は、前日の操作の結果観察とその考察をしました。まず、培地の種類によるコロニー(細胞集団)形成の有無とコロニーの形態の特徴を観察しました。次に、形成されたコロニーに紫外線を照射して蛍光の有無を確認し、コロニー数を計測して形質転換効率について考察しました。最後に培地に添加した抗生物質(アンピシリン)や発現調節をする物質(アラビノース)の有無により、コロニーの形成や蛍光の違いが生じた理由を考察しました。


培地の種類による大腸菌コロニーの形成の有無を確認し、スケッチする



プラスミドDNAが導入された大腸菌は、アンピシリンで選別され、培地に添加したアラビノースによりGFP遺伝子が発現します。紫外線を照射すると緑色の蛍光を発します。(写真 前列、左のプレート)

この講座に参加した生徒は、講義および実習の結果の予想と考察をすることで分子生物学の基礎的な知識を学ぶことができました。また、実習で形質転換(遺伝子導入)の方法を体験したことで、遺伝子を操作して生物に目的の性質を発現させることや有用な物質を生産するバイオテクノロジー(生物工学)の理解が深まりました。この体験は今後の生物の学習意欲向上や生命科学分野への進路選択につながると思います。



平和学習(2学年)

本校第2学年の修学旅行は、いよいよ約2週間後に迫りました。
本日は、旅行目的の一つである平和学習の一環として、被爆体験講話を行いました。
講師として、しらさぎ会(埼玉県原爆被害者協議会)事務局次長の高橋溥氏をお招きし、御自身の被爆体験や平和への想いについてのお話を伺いました。
講演後半では、モニターに爆心地の写真や御家族が残された手記などの多数の資料を御紹介いただき、最後の質疑応答では、終戦後の生活の様子や原爆ドーム存続への考え方などの質問への丁寧なお答えを頂戴しました。
現地訪問へ向けた心構えが整う、貴重な機会となりました。

SSサイエンスツアー(国立極地研究所) 

気水圏研究グループ 橋田 元先生に講演していただきました。事前にテーマをいただき、そのテーマにそったレポートを全員が提出。提出されたレポートをもとに、たいへんわかりやすく、しかも興味深いお話をしていただきました。内容の濃い有意義な時間を過ごすことができました。昼食後は南極・北極館の見学を行いました。

中学生講座:プログラム開発を実施しました。

本日は、参加希望の中学1~3年生の約50名が本校に集結し、ベネッセ・コーポレーションの協力により『アプリ開発ワークショップ』を体験しました。
初顔合わせの参加者が協働して学ぶことで、リーダーシップやコミュニケーション力を向上させることがワークショップの狙いの一つです。
更には、
   ……  ( 写真を拡大する、へ続く )

チームで想定した課題を解決する『スマートフォン・アプリ』を検討することで、チームメンバーを相互にリスペクトする姿勢や、積極的に意見を切り出すこと、奇異に感じる独創性ある意見を認められる姿勢を身に付けることも狙いです。
本日のワークショップでの開発目標は、『日常課題を解決するアプリを開発し、会場全体に提案すること』です。チーム内での具体的な検討では、アイディアが大きく広がったり、微妙にずれたメンバー相互の理解の摺合せが課題となります。この、アイディアの絞り込みや理解の摺合せは、実社会や企業で正に課題として捉えられているテーマであり、その実践場面を体験する貴重な機会ともなっています。