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2017年9月の記事一覧

第29回 『無事カエル』の配布

本校は、加須警察署が実施する『秋の交通安全運動』に協力した事業を行い、今年が29回となりました。
交通安全マスコット『無事カエル』を、本校の1年生全員が作成し、その一部を地元の幼稚園や老人養護施設等へ寄付しています。
また、本日は加須警察へ250個のマスコットを贈呈し、学校前の国道にて配布する『秋の交通安全運動』にも参加しました。
警察署長さんから御挨拶いただいた、『毎日、当たり前のように「ただ今!」と帰宅していたが、突然に交通事故により帰らぬ人が後を絶たない。交通死亡事故を撲滅したい』にあるように、全国から痛ましい事故が少なくなることを祈念しております。


芸術鑑賞会

本日の午後、久喜総合文化会館大ホールにて、芸術鑑賞会を実施しました。
古典芸能・演劇・音楽について、それぞれ3年に一回鑑賞する一環で、今年は音楽鑑賞となりました。
3楽団が、それぞれ30分程度、演奏楽曲の説明や楽器そのものの説明を含めながらの鑑賞会となりました。
最終演目は、アンコールとしての3楽団の共演、即興に息を合わせるプロの技に、大いに感動しました。


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集会行事を実施しました。

本日は、午前中に集会行事を実施し、午後に芸術鑑賞会を行いました。
集会行事の内容は、①表彰伝達 ②自転車マナーアップ講習会 ③海外研修報告(1)オーストラリア、(2)マレーシア と盛り沢山でした。
②及び③では、報告者が全校生徒に対してパワーポイントを用いて説明を行いました。ここでは、校長が講話で触れた『情報の発信には、内容そのものの質を高めることはもちろん、伝え方については受け手の立場に立った工夫を施すこと』が意識された、その意味で分かりやすいプレゼンとなっており、日常の教育活動の成果が発揮された一場面となりました。

表彰者の詳細
     























三校合同サイエンス教室

9月24日(日)春日部高校において、春日部高校、越谷北高校と三校合同による小・中学生対象のサイエンス教室を開催しました。好天に恵まれ、多くの小・中学生が来場し、科学の楽しさを体験してくれたようです。高校生も互いの企画に刺激を受け、充実した一日になりました。
12月17日(日)には、不動岡高校を会場に本校SSCの生徒によるサイエンス教室を開催します。小・中学生の皆さん、是非お越しください。


SSH実験実習講座「PCRを用いた遺伝子診断の基礎」を行いました。

924日(日)に、埼玉大学にて埼玉大学大学院理工学研究科分子統御研究室の高橋康弘教授との連携講座「PCRを用いた遺伝子診断の基礎」を行いました。

 生物からDNAを抽出し、それをPCR(ポリメラーゼ連鎖反応)で増幅、制限酵素で処理し、電気泳動で分子量毎に分離するという手順で実験を行いました。それぞれの過程は分子遺伝学の研究において基本となる技術となります。
 今回は各生徒のDNAを用いてアセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH2)の変異の同定を行い、将来遺伝子的にお酒を飲めるのか、飲めないのか診断しました。
 高校では扱えないような多くの実験器具や技術を体験することで生物に関わらず、理科への関心が深まるような講座でした。