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2017年8月の記事一覧

授業再開・全校集会を実施しました。

昨日で夏休みが終了し、本日より授業が再開されました。
今日は、午前中に授業や課題テストを行い、午後には全校集会を実施しました。
その内容は、次の3点です。
(1) 壮行会 『吹奏楽部・西関東大会出場』の激励とコンクール曲の演奏披露
(2) 講  話  校長 及び 生徒指導主任より
(3) JICA南アフリカ派遣事業 体験報告講座

(1) 壮行会の様子


本校吹奏楽部は9月10日(日)に新潟市で開催される西関東大会に初出場することとなりました。
出場を前に、同部を激励する壮行会を行うとともに、吹奏楽学部によるコンクール当日の楽曲を演奏を聴きました。

(2 校長講話、他)

校長先生からは、文化や世代の格差からの偏見を入り口に、『自分自身を分析する上での偏見』、つまり生徒自身が自分の可能性について、偏見を持つことなく成長し続けてほしいとするお話がありました。生徒指導部からは、部活動と学習の両立、スマートフォンとの向き合い方、イヤホンを装着した自転車や歩行マナーなど、生活習慣を見直す観点での講話を頂きました。
また、8月から新たに英語のALTが着任しましたので、全校生徒に向けた挨拶がありました。

(3) JICA南アフリカ派遣事業 体験報告講座

夏休み期間中、南アフリカ共和国へ海外支援活動で派遣されていた松村教諭による活動報告会を行いました。
同国は、先進的な教育が行われているものの、理系教育が弱いことから、これを補てんすることを目的に理科の教員が派遣されました。
その派遣チームの通訳者として、英語科担当の松村教諭が随行し、9校の学校や3校の特別支援学校などを訪問し理科の授業を行ってこられました。
現地の子供たちの学習意欲は旺盛で、実験の様子をしっかり見たいと、机の上に乗りあがって授業を受ける生徒がいるなど、とても熱心な様子だったそうです。
本日の報告会では、すべて英語で説明が行われました。
松村教諭は、興味を持った生徒はオリンピックなどボランティアの機会を有効利用するよう、メッセージを発信されました。

外国語科オープンキャンパスを実施しました。

本日は、午後に学校説明会(第3回)を実施しておりますが、同日午前、外国語科のオープンキャンパスを行いました(本日のみ開催)。
内容は、①全体説明、②授業体験、③個別相談でした。
①では、…


①では、開会前に本校の保護者や卒業生からのメッセージをご覧頂いた後に、校長や外国語科主任、外国語科生徒から学校生活の概況を御説明致しました。
②では、英語・ドイツ語・フランス語・中国語の授業を体験して頂き、③では個別に御質問を承りました。
埼玉県には外国語科設置校が複数ございます。本校の特徴は、海外からの視察や訪問団、大学を中心とした外部諸機関と数多くの連携事業を推進することで、日常的に英語で活動する場面を設定し、言語運用力の伸張を図っていることです。
本校外国語科の教育課程は、理系大学進学には不向きですが、あらゆる文系学部進学に適応します。英語力は高校卒業後の進路選択上の核となりますが、本校では指導目標を大学進学の先に待つ卒業後の活躍を見据えたものとしており、これを踏まえた教科指導が日常的に実践されています。
中学生の皆さん、御自身の目でそれぞれの学校の特徴を比較し、進路選択についての検討を進めて頂くよう、宜しくお願い致します。















吹奏楽部:テレビ放映予定と西関東大会初出場について

テレビ埼玉では、9月3日(日)19:00~20:55に『平成29年度全日本吹奏楽コンクール埼玉県予選会』の様子が放映されます。
コンクール審査により、9校が西関東大会出場の推薦を受けましたが、このうち4校が番組内で個別に紹介される予定です。
本校も対象となり、本日、
番組制作班による取材を受けました。

西関東大会は、平成29年9月10日に新潟市で行われます。
同大会出場は、57年前の創部以来、初出場となります。
精一杯に演奏を披露いたしますので、ご声援の程、宜しくお願い致します。

SSH生徒研究発表会に参加しました

8月8日(火)~8月10日(木)に神戸国際展示場で行われたSSH生徒研究発表会に参加しました。
参加した生徒はSSC物理班3年次2名、2年次1名、1年次3名の計6名です。
生徒全員が熱く自らの研究の発表を行いました。
ポスター発表の様子


アピールコーナーでのプレゼンテーション

英語漬けの5日間[エンパワーメント・プログラム]

本日(8月14日・月)からの5日間、本校を会場にエンパワーメントプログラムを実施しています。
参加生徒は1・2年生の希望者47名で、英語圏大学の学生1名に対して4~5名でひとつのグループを構成し、様々な活動に英語で取り組みます。
一日5時間、英語漬けの活動を通して、『①ポジティブシンキングの重要性』、『②My Identity』、『③Leadership』を中心に考察しますが、アメリカトップ校の学生(※1)がこのテーマについてどんなことを考えているかに触れることで、参加生徒自身の将来に向けた学びやグローバル社会で求められる人材の要素などを考察します。
(※1:ハーバード大学・ボストン大学・プリンストン大学など)