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2017年2月の記事一覧

SSH 理化学研究所見学

2月7日(火)にSS物理ユニット研究所訪問が行われました。
物理選択の生徒10名が理化学研究所(和光市)・仁科加速器研究センターを訪問し、
東京大学大学院理学系研究科・櫻井博儀教授に案内と講義をしていただきました。



超伝導リングサイクロトロン SRCなどの世界最先端の機器の見学、講義や
櫻井先生を交えた質問会も行われました。






土曜公開授業・最終回の様子

今年度の土曜公開授業は、2月18日(土)が最終回となります。
授業の一般公開の他、以下の企画を実施しました。

  

①SGH公開研究発表会(午前10時10分から午後12時35分)

 外国語科必修科目『異文化理解』受講生徒による課題研究の発表会を行いました。
 研究テーマは、少子高齢化による生産年齢人口の減少への対策として、海外からの移民の受け入れが増加した場合に想定される課題とその解決策を探求するものです。
 本日のプレゼンでは、この科目を履修する2年生が班ごとの研究結果を英語で発表、聴講した生徒と英語での質疑応答を行い、1年間の取り組みをまとめました。
 SGH指定2年目、生徒の成長ぶりは目覚ましく、本日のプレゼンでは昨年は手元の資料を用いた生徒が多かった様子ですが、全員が聴衆と目を合わせながらの迫力の発表で、土曜公開授業や講演会聴講で来校された方々も熱心に聞き入ってくださいました。
  



教育講演会(午前9時30分から午前10時20分)

 また、小中学生の保護者の方を対象とした教育講演会を実施しました。
 内容は、学習習慣の確立へのヒント、小~高までの学習の繋がり、新大学入学試験の内容と対策、以上の3点が主なものでした。
 ご参加いただいた方からは、『資料が具体的でインパクトがあった』、『基本的な学習が大切なことが分かった』、『お子様にも聞かせたかった』など声を寄せていただきました。 

 

SSH・SGH生徒研究発表会が行われました

本日、パストラルかぞにて、本校のSSH・SGH生徒研究発表会が実施されました。

今年度行われた活動の中から、SSHから6本、SGHから7本の代表グループが選出され、活動内容や研究成果を発表しました。
発表には日本語のものも英語のものもあり、内容も研究成果報告や課題解決、プラン提案など様々な形式での発表でした。
また、発表後に聴衆からの質疑も数多くあり、大いに盛り上がりました。



本日の【SSH】

 本日第5時限、2年次理系クラスの生物選択者67名13班が取り組んできたSS課題研究の総まとめとして、課題研究発表会を行いました。 それぞれ班が、気づきから問いを立て、仮説に基づいて実験し、結果を分析・考察したことを資料にまとめ、堂々と発表しました。発表後は相互評価を行い、次に生かします。

 


労働法教育に係る試行授業を行いました

 本日(2月2日)第4時限目、1年次政治経済の授業において、「『働く』に関する法と制度の歴史」をテーマに、ジグソー法を用いての試行授業を行いました。
 

 この授業は、厚生労働省から協力の依頼を受け、高校生が労働法や制度を学ぶための学習プログラムの改善を目指して実施したものです。
 生徒たちは、「戦前の日本の労働問題」「国際労働機関」「働く男女の平等」の3つの資料と格闘しながら得た知識を基に、労働者を守る法律や制度について話合い、思考を深めることができました。





本日のSGH

本日の取り組みをご紹介いたします。
総合的な学習の時間『Fプラン』では、SG課題研究Ⅰで市役所各課や地域と連携して、地域の課題について調査・研究し、その解決策を研究してきました。
対象は、2年生普通科と2年生外国語科、計5クラスです。
本日は、1年間の取り組みのまとめとして、研究発表会を行いました。
  
研究テーマは、『うどんのまち・かぞ』の背景や更に普及を図るための方策研究、市のリサイクル率が全国トップ5である背景の調査研究、町おこしのための行政施策提案、異文化交流の観点(ボルダリンクワールドカップが加須市で開催されました)における町の課題と解決策など、地元、加須市の諸課題について研究しました。
この連携では、加須市プロモーション課の皆様に尽力を頂きましたが、今日の発表会へは、職員の方が取材にみえました(下写真、2枚目)。
研究調査を推進する上では、加須市役所の皆様にご協力を仰ぎ、職員の皆様へのプレゼンテーションを行ったり、生徒が研究を進める上での疑問点についてお答え頂くなど御協力を賜りました。
本日は、5会場に分かれて全生徒がプレゼンテーションを行いました。
発表後の質疑応答の時間にはその鋭い質問が続出、発表会は大いに盛り上がりました。