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2016年6月の記事一覧

SS物理ユニット「はかる!」の講義を行いました

6月29日(水)1限にSS物理ユニット「はかる!」の講義を行いました。
講師は東京大学大学院理学研究科物理教室の櫻井博儀教授、対象は2年次物理選択者97名でした。
講義の内容は物理学全般の話から、ニュートリノ振動、物理量と単位の話、そして最後に生徒たちが取り組む課題についての説明でした。このあと生徒達は6人程度の研究チームを作り、研究テーマの設定を行います。
8月上旬には櫻井先生と研究チームのゼミを2日間かけて行い、その後、研究チームは8月中に研究計画に沿った測定を行い、10月下旬に研究発表会を行う予定です。

卒業生との懇談会

本日の土曜公開授業では、通常の時間割の一部を変更し、「卒業生との懇談会(外部非公開)」を実施しました。
第2校時に2年生全員、3校時に3年生全員が、文学部・理学部など学部系統に従って17の分野毎の会場に分
かれ、本校のOB・OGからお話しを伺うものです。
今週は教育実習期間であり、実地訓練中の教生21を加えた、総勢68名が講師として分科会場に分かれ、それ
ぞれの所属大学の様子や合格までの受験体験談を話してくれました。
この懇談会をとおして、2年生は進路に向けた意識を高め、3年生は本格的な受験体制づくりを開始することが
期待されます。
  
写真左から、68人の卒業生講師、分科会場(文学部)、文化会場(看護・医療系学部)

SGH 異文化理解 中間発表

 520日(金)、外国語科3年次、異文化理解で行っている「多文化共生社会」における研究の中間発表をおこないました。外国語教科調査官の向後秀明先生をはじめとする、文部科学省の先生方、県立学校部高校教育指導課の先生方が来校し授業を見学されました。6つのグループに分かれ、それぞれの研究の成果をクラスメートやALTに向けて英語で発表をおこないました。


   
  

SGH 異文化理解における食のフィールドワーク

 523日(月)、外国語科3年次、異文化理解の授業の一環で、「食」をテーマに研究しているグループが埼玉大学の食堂を訪問しました。埼玉大学の食堂ではイスラム教徒もある程度安心して食べることができる準ハラルメニューを提供しています。食堂部の店長さんや調理師の方に、準ハラルメニューを提供するに至るまでのご苦労や売り上げ状況など、様々な角度から話をいただきました。また、埼玉大学の飯島聰教授・桐谷正信教授から助言指導をしていただきました。今後の課題研究に生かしていきたいと思います。