SGHニュース

平成27年度 SSH・SGH  合同生徒研究発表会・成果報告会が開催されました

  平成2826日(土)、「パストラルかぞ」において、午前中に「SSHSGH合同生徒研究発表会」、午後には「成果報告会」が開催されました。

 生徒発表会では、生徒たちがこれまでの課題研究の成果をパワーポイントにまとめ、日本語または英語でプレゼンテーションをし、発表後には活発な質疑応答が行われました。

 当日は、埼玉大学の飯島聰教授、桐谷正信教授、獨協大学の柿沼義孝教授、県立学校部高校教育指導課の持田亮指導主事をご来賓としてお迎えするとともに、県内外の高等学校の先生方や本校保護者、中学生の皆様など多数御来場いただき、生徒たちの発表をあたたかく見守っていただきました。

 発表者の氏名と発表内容は以下のとおりです。 



1 
JICAリーダー合宿「JICA研修報告発表」  

  1年 石井、柿沼、小山

貧困、格差、地球温暖化など、今世界が抱えている課題について学んだ。自分たちの無知を痛感した。まずは知ることから始め社会貢献について考えていきたい。



                    

 



2 SGグローバルスタディーズ「世界に目を、アメリカの今」


  1年 増田、染谷、田中、喜多、辻

SGHアメリカ研修に向け、日本とアメリカの課題を研究し、解決策を模索していく。今回はKJ法で発見し調査したアメリカの問題から、今後の方針について考えた。


           

         

 

 


3 ドイツ研修「人口減社会、少子高齢化問題」  

  1年 平山、岡田、堀

近年、先進諸国では出生率低下による人口減少や少子高齢化が問題となっている。中でも日本は最も深刻な国の一つであり、喫緊の課題である。そこで移民の受け入れに着目し、現状を変えるためにできることを調査した。


           

         

 


4  マレーシア研修「To realize cultural Japan

   2年 中島、荻野、川口

人口減少の危機への対策として、「移民の受け入れ」が日本政府によって提案された。民族共生のために何をすべきなのか、多民族国家であるマレーシアに学びながら日本における「多文化共生の在り方」について提案する。

 
           

         

 

 

5 SGC(スーパーグローバルクラブ)

     The relationship between the Gender gap and the Quota system]


     1年 植木、四釜、渡邉、細谷

「ジェンダーギャップとクオータ制の関係性」について研究した。ジェンダーギャップ指数の高い国ほど議会における女性議員の割合が高いと仮説を立て、ヨーロッパとアフリカの2つの地域を比較し調査した。


           

         

 

6 アジア・オセアニア研修(in Wakayama)

   「Initiatives made byJapanese car industry to help the environment


   1年 木許、堀

「経済発展に伴う環境問題」というテーマのもと、世界屈指の自動車大国である日本の代表として、車による環境への問題点、解決策を研究した。