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「IFSCクライミング・ワールドカップボルダリング 加須2016」 参加

 423()24()2日間に渡り、「IFSCクライミング・ワールドカップボルダリング 加須2016」が加須市市民体育館で開催されました。日本でボルダリングのワールドカップ大会が開かれるのは2009年以来7年ぶり2回目。世界トップレベルの選手が集結し、優勝を目指しました。24日は本校からも83名の生徒がボランティアとして、通訳、会場案内、縁日物品販売、駅お出迎え・街中エスコート、茶道体験、パブリックビューイング、ゆるキャラ着ぐるみ等の業務に携わり、本大会を盛り上げました。

 スポーツクライミングは2020年東京五輪の追加種目候補にもなっており、加須市では誘致につなげようと「市民総ぐるみのおもてなし」をスローガンに、今後も誘致活動を進めていくそうです。