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131回生 1年次 Fプラン「ディベート学習」が始まりました

 後期を迎え、131回生 1年次のFプランにおける「ディベート学習」が始まりました。
 第2回目の今日は、本校の学校評議員でもある立教大学経営学部国際経営学科 教授 松本茂 先生 を講師にお迎えしてご指導いただきました。

 はじめに2年次生有志 対 1年次生有志によるモデルディベートが行われました。
テーマは『日本政府は、日本のすべての市民にベーシック・インカムを給付する社会保障制度を採用するべきである。是か非か』360名を超える生徒と先生を前に、緊張しながらも、資料を駆使して堂々とモデルディベートを披露してくれました。




参加生徒全員によるジャッジのあとは、松本先生からご講評と合わせて、『ディベートとは何か』をテーマにご講演いただきました。




生徒からの質問にも丁寧に答えていただきました。

2月16日(木)の「ディベート代表戦+白熱教室」までFプラン全11回のディベート学習が続きます。この学び合いの体験をとおして、将来のリーダーに必要な、物事を多面的・多角的にとらえる力、客観的な根拠に基づき論理的に思考する力、感情をコントロールしながら適切に表現する力などを身につけます。131回生の奮闘が期待されます。