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脳科学者・茂木健一郎先生による文化講演会開催

 本校では、「明日の世界を創造する品格あるリーダーの育成」を教育目標としています。その意識を高める取組の一つとして、毎年、全校生徒を対象に著名人による文化講演会を実施しています。
 今年度は、10月18日(月)午後1時30分から、脳科学者の茂木健一郎先生を講師にお招きし、「脳を活かす勉強法」をテーマに御講演をいただきました。
 質疑も含めて約90分でしたが、茂木先生は、非常にエネルギッシュに生徒たちに話しかけるように御講演をしていただき、生徒たちは「元気」になったと大変好評でした。
 「天才は努力のしかたを知っていて、ものすごく努力している人である」「人は脳が潜在的に持っている力を使っていない」「ある行動がうまくいくと脳でドーパミンが出るが、そのとき、その行動が強化される」「勉強の課題は自分で決めろ」「時間を管理することが大切。勉強する時に、横に時計やストップウォッチを置いておこう」「時間を決めて勉強する。これは自分と契約することである。」「決められた時間に全力で行うようにすれば、はっと気づいたときに1秒後に修正できるようになる」「ユーモアが大切」「本当のエリートとはリスクがとれる人」など、数々の貴重な言葉をいただきました。
 
 
 

中国内蒙古自治区フフホト第2中学が来校・交流

 本校は、国際交流を積極的に進めており、オーストラリアと中国の姉妹校とそれぞれ相互交流を行っています。
 今年度は、8月に本校生徒が中国内蒙古自治区フフホトを訪問し、フフホト第2中学校の生徒の自宅にホームステイしました。フフホト第2中学校は日本の高校に相当する学校で、内蒙古ではトップレベルの進学校です。そして、10月10日から約1週間、フフホトの生徒が本校を訪問し、本校生徒の自宅にホームステイしました。フフホトの生徒たちは、本校の授業への参加、生徒会や部活動との交流、市長訪問、こいのぼり製作、本校生とともに日本科学未来館でのグループ学習など、様々な交流・体験をし、充実した日中交流ができました。
(本校での歓迎会)             (異文化理解の授業体験)
 
(生徒会との交流)           (部活動交流で中国の歌を歌ってくれました)
 
(加須市長表敬訪問)

第1回学校説明会を開催

 本校では、毎年10月と11月に学校説明会を実施していますが、今年度第1回学校説明会を10月9日に実施いたしました。
 
 当日は雨天で、外の部が活動できないなど、あまり良い条件ではありませんでしたが、中学生とその保護者約720名が来校いたしました。
 《実施内容》
   ・全体会(ビデオ・スライドによる学校紹介、学校概要説明など)
   ・校内見学、部活動見学
   ・個別相談
 今年は、生徒会役員の相談コーナーを用意し、校内各所にいる在校生のアシスタントの生徒とともに、在校生から直接話を聞くことができる機会を充実させました。
 なお、第2回を11月6日(土)に同じ内容で実施いたします。
 お申し込みは、こちらから
 
(全体会 スライドによる不動岡高校の一日の紹介)  (全体会 校長あいさつ)
     

 1年Fプランでモデルディベートを実施

 本校では、総合的な学習に時間を「Fプラン」と呼び、進路学習や小論文学習、各種講話・講座などを実施しています。
 1年生の後期ではディベート学習を行うこととし、10月7日(木)に在校生と卒業生によるモデルディベート、立教大学の松本茂教授の講義を実施いたしました。
 ○モデルディベートの論題
  「日本は、移民政策を大幅に緩和すべきである。是か否か」
 ○立教大学教授 松本茂先生の講義
  「思考力を高めるディベート活動」
モデルディベートの様子
(肯定側立論)                                            (肯定側への質問)                             
 
(否定側立論)                    (否定側への質問)
 
(熱心にメモをとる聞き手の生徒)
 
(立教大学教授 松本茂先生の講義)
 

校長講演会「めざせ!勉強と部活動の両立」

9月29日(水)、本校の門谷修二郎校長が希望生徒約300人に向けて講演を行いました。部活動をがんばる不動岡生のために約1時間、校長先生自らの熱い思いを語っていただきました。、
  
《講演の内容》
 ◇高校生という人生の時期は何をするのか。
   ・大人になるための基礎基本を仕上げる
    (人生を生き抜くための基礎力を培う)
   ・高校時代にしかできないことに燃える
    (インターハイの出場権は高校生にしかない)
   ・勉学と部活動にかけるのは高校生のあるべき姿
 ◇部活も勉強も何でも要は同じ。
   ・最初はだれでも初心者(素人)である
     まねぶ 繰り返す 考える 工夫する
   ・人の成長は埃と同じである(目には見えないが、着実に身につく)
   ・若者の成長は階段のようなものである(ある時、一気に化ける)
 ◇勉強と部活動を両立するには
   ・限られた時間を有効に使おう
   ・切り替えて、今この時の集中力を高めよう
   ・1科目1冊主義に徹しよう
   ・切磋琢磨しよう
   ・頑張ってる自分にご褒美をあげよう
 
 ◇おわりに
   ・あきらめないこと
   ・思わない夢は叶わない 心に描く夢だけが叶う