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中国内蒙古自治区フフホト第2中学が来校・交流

 本校は、国際交流を積極的に進めており、オーストラリアと中国の姉妹校とそれぞれ相互交流を行っています。
 今年度は、8月に本校生徒が中国内蒙古自治区フフホトを訪問し、フフホト第2中学校の生徒の自宅にホームステイしました。フフホト第2中学校は日本の高校に相当する学校で、内蒙古ではトップレベルの進学校です。そして、10月10日から約1週間、フフホトの生徒が本校を訪問し、本校生徒の自宅にホームステイしました。フフホトの生徒たちは、本校の授業への参加、生徒会や部活動との交流、市長訪問、こいのぼり製作、本校生とともに日本科学未来館でのグループ学習など、様々な交流・体験をし、充実した日中交流ができました。
(本校での歓迎会)             (異文化理解の授業体験)
 
(生徒会との交流)           (部活動交流で中国の歌を歌ってくれました)
 
(加須市長表敬訪問)

第1回学校説明会を開催

 本校では、毎年10月と11月に学校説明会を実施していますが、今年度第1回学校説明会を10月9日に実施いたしました。
 
 当日は雨天で、外の部が活動できないなど、あまり良い条件ではありませんでしたが、中学生とその保護者約720名が来校いたしました。
 《実施内容》
   ・全体会(ビデオ・スライドによる学校紹介、学校概要説明など)
   ・校内見学、部活動見学
   ・個別相談
 今年は、生徒会役員の相談コーナーを用意し、校内各所にいる在校生のアシスタントの生徒とともに、在校生から直接話を聞くことができる機会を充実させました。
 なお、第2回を11月6日(土)に同じ内容で実施いたします。
 お申し込みは、こちらから
 
(全体会 スライドによる不動岡高校の一日の紹介)  (全体会 校長あいさつ)
     

 1年Fプランでモデルディベートを実施

 本校では、総合的な学習に時間を「Fプラン」と呼び、進路学習や小論文学習、各種講話・講座などを実施しています。
 1年生の後期ではディベート学習を行うこととし、10月7日(木)に在校生と卒業生によるモデルディベート、立教大学の松本茂教授の講義を実施いたしました。
 ○モデルディベートの論題
  「日本は、移民政策を大幅に緩和すべきである。是か否か」
 ○立教大学教授 松本茂先生の講義
  「思考力を高めるディベート活動」
モデルディベートの様子
(肯定側立論)                                            (肯定側への質問)                             
 
(否定側立論)                    (否定側への質問)
 
(熱心にメモをとる聞き手の生徒)
 
(立教大学教授 松本茂先生の講義)
 

校長講演会「めざせ!勉強と部活動の両立」

9月29日(水)、本校の門谷修二郎校長が希望生徒約300人に向けて講演を行いました。部活動をがんばる不動岡生のために約1時間、校長先生自らの熱い思いを語っていただきました。、
  
《講演の内容》
 ◇高校生という人生の時期は何をするのか。
   ・大人になるための基礎基本を仕上げる
    (人生を生き抜くための基礎力を培う)
   ・高校時代にしかできないことに燃える
    (インターハイの出場権は高校生にしかない)
   ・勉学と部活動にかけるのは高校生のあるべき姿
 ◇部活も勉強も何でも要は同じ。
   ・最初はだれでも初心者(素人)である
     まねぶ 繰り返す 考える 工夫する
   ・人の成長は埃と同じである(目には見えないが、着実に身につく)
   ・若者の成長は階段のようなものである(ある時、一気に化ける)
 ◇勉強と部活動を両立するには
   ・限られた時間を有効に使おう
   ・切り替えて、今この時の集中力を高めよう
   ・1科目1冊主義に徹しよう
   ・切磋琢磨しよう
   ・頑張ってる自分にご褒美をあげよう
 
 ◇おわりに
   ・あきらめないこと
   ・思わない夢は叶わない 心に描く夢だけが叶う