お知らせ

不動岡ニュース

7/28~8/1 1年生124名がグローバルスタディーズプログラムに参加しました

7月28日(月)〜8月1日(金)の5日間で、本校を会場にグローバルスタディーズプログラムを実施しました。

このプログラムは海外研修事業などを手掛けるISAによる5日間に及ぶ通学型の英語研修で、本校の1年生の希望者を対象に毎年この時期に行っています。今年は124名の生徒が参加しました。

このプログラムの特徴は、5〜6名の班に1人、外国人留学生がついて5日間共に学ぶという点です。今年は日本国内で学ぶ留学生だけでなく、アメリカからも10名程度の学生が参加してくれました。中にはハーバード大学の学生もいます。

話し合いのテーマは多岐に渡り、今年度はバイアス・SDGs・自分の強みをコミュニティにどう還元するかなどを熱心に語り合いました。最終日には1人2分のプレゼンテーションが課され、それぞれが5日間での学びを英語でしっかりと伝えていました。

不動岡高校では、1年生向けの英語プログラムとして、夏季のグローバルスタディーズプログラムに加えて冬季にはウィンターセミナーという行事もあります。1年生での国内研修で英語に対する抵抗をなくし、2年生での海外研修へ繋げていきます。

生徒の皆さん、5日間お疲れ様でした。

 

地学野外実習「浅間山で地学」

 地学野外実習は、年3回、希望者対象に行う日帰りの探究型イベントで、三菱みらい育成財団の助成を活用して実施しています。学校発の中型バスで移動します。
 令和7年度2回目は「浅間山で地学」で、7月31日(木)に長野県軽井沢町、群馬県嬬恋村、長野原町を訪問しました。参加生徒は27名、夏休み中のこともあり、運動部の生徒も多く参加しました。

 

 まず浅間山の側火山である「小浅間山」に登りました。峰の茶屋から標高差250m、往復2時間の山歩きです。夏空のもと、さわやかな空気の中、中腹より上は樹木のない軽石の斜面、見晴らしは抜群、活火山浅間山の姿を間近に観察します。

 

 鬼押出しを経て、「嬬恋郷土資料館と鎌原観音堂」では、江戸時代天明3年の噴火の様子、土石なだれに埋もれた鎌原村とその復興を学習しました。

 

 「やんば天明泥流ミュージアム」では天明噴火の泥流で埋もれた江戸時代の村とその発掘に関する展示を見て学習しました。一帯は浅間北麓ジオパークで、火山や発掘の専門の方からの説明、地元で生活する方とのふれあいも加わり、夏休みの一日、参加者ひとりひとり充実した一日となりました。

 

 

英語通訳ボランティアに本校生徒が参加しました

7月9日(水)、10日(木)の2日間、さいたま市のロイヤルパインズホテルで開催された英語通訳ボランティアに本校生徒16名が参加しました。

このイベントは埼玉中央青年会議所とさいたま市が共催する世界約80カ国の20歳~40歳までの、国の将来を担う人材を対象とする国際的なリーダー育成の研修プログラムです。

ボランティアたちは、海外から来るゲストに対し、言語・コミュニケーションのサポートを行いました。

成人向けのプログラムのため、話されている内容は非常に高度なものでしたが、生徒たちは日本語と英語の同時通訳の機器を使用しながら必死にコミュニケーションを取ろうとしていました。

すべて英語で意見が交わされる空間も非常に刺激的だったようです。

将来は、みなさんが議論をする立場のリーダーになることを期待しています!

 

生徒指導講演会が行われました

本日の1時間目から3時間目に加須警察署の方をお招きし、生徒指導講演会が行われました。

1時間目に交通安全教室、2時間目に薬物乱用防止教室、3時間目にサイバーセキュリティーについてご講話いただき、多発している事故の未然防止やその回避方法、多様化する犯罪や注意点について学びました。

期末考査も終わり、間もなく夏休みが始まります。

楽しくも充実した夏休みを過ごすためにも、本日の講演の内容を胸に刻んでほしいです。

 

《講演会の様子(1年生)》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《講演会の様子(2・3年生)》

地学野外実習「新潟県で地学」

柱状節理 集合写真地学野外実習は、年3回、希望者対象に行う日帰りの探究型イベントで、

三菱みらい育成財団の助成を活用して実施しています。

 

令和7年度1回目は「新潟県で地学」で、

6月23日(土)に新潟県津南町、十日町市方面を訪問しました。

参加生徒は23名、学校発の中型バスで移動します。

 

一帯は「苗場山麓ジオパーク」に属します。

津南町見玉の「石落とし」で苗場火山溶岩流が形成した柱状節理の観察、

「川の展望台」として整備された高台からの河岸段丘の展望、河岸段丘

国宝火焔型土器を展示する十日町市博物館、

「北越雪譜」の著者として知られる鈴木牧之に関する資料が集められた

鈴木牧之記念館をそれぞれ見学しました。

 

新潟県南部の地形地質だけではなく、

雪国の暮らし、織物などの地元の産業まで幅広い学習を行いました。