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修学旅行1日目をリポートします

修学旅行1日目は、広島での平和学習と宮島厳島神社への旅です。



なんと!本日の広島は気温28度!暑さの中の旅となりました。



路面電車に乗り込みます



原爆ドームに息を飲み、ボランティアガイドさんの案内で碑めぐりをしました。高校生のやらかな心はなにを感じたのでしょう。
真剣な顔顔顔...まっすぐな眼差しは美しかった。



宮島厳島神社を参拝し無事ホテルに到着しました

修学旅行 行ってまいります!

本日10月18日から21日まで、130回生 2年次の修学旅行です。
362名の生徒全員が5分前には集合点呼を完了し、いよいよ広島、山陽路、大阪、京都への三泊四日の旅が始まりました。気持ちのよいスタートです。
では、行ってまいります!
学年主任あいさつ

新幹線に乗り込みます

フランスより留学生来校

本日より3週間、短期留学生を4名をフランス国より迎えました。
該当生徒は、日仏高等学校ネットワーク : コリブリ(COLIBRI)が主催する相互交流により来日しました。
このネットワークは、日本語を教えているフランスの高校とフランス語を教えている日本の高校の交流を編成し組織立てることを目的としています。
参加する学校は日本側が29校、フランス側が32校です。
歴史ある相互交流であり、実績校同士がホームステイを基本とした3週間の学校生活を提供し合いますので、安心安全な留学が渡航費のみで実施可能となっております。
この貴重な機会を提供してくださるネットワークの皆様やフランス大使館様には、改めて感謝申し上げます。

徒歩ラリー 好天に恵まれ無事終了しました!

 本日10月14日(金)は、徒歩ラリーです。学校から羽生のスカイスポーツ公園まで、片道8.8km、往復17.6kmを全校生徒が完歩しました!さわやかな秋晴れの空の下、仲間との親睦を深め楽しい時間を過ごしました。

 開会式  団長の指揮により全校生徒が肩を組んで校歌斉唱

 いよいよスタート


 風に揺れるコスモスも満開です

 5km歩いてキャッセ羽生に到着! 休憩にはソフトクリームが大人気

 折り返し地点のスカイスポーツ公園では、各クラス趣向を凝らしたランチの後、楽しい時間を過ごしました!





 無事に参加生徒全員がゴールしました!

131回生 1年次 Fプラン「ディベート学習」が始まりました

 後期を迎え、131回生 1年次のFプランにおける「ディベート学習」が始まりました。
 第2回目の今日は、本校の学校評議員でもある立教大学経営学部国際経営学科 教授 松本茂 先生 を講師にお迎えしてご指導いただきました。

 はじめに2年次生有志 対 1年次生有志によるモデルディベートが行われました。
テーマは『日本政府は、日本のすべての市民にベーシック・インカムを給付する社会保障制度を採用するべきである。是か非か』360名を超える生徒と先生を前に、緊張しながらも、資料を駆使して堂々とモデルディベートを披露してくれました。




参加生徒全員によるジャッジのあとは、松本先生からご講評と合わせて、『ディベートとは何か』をテーマにご講演いただきました。




生徒からの質問にも丁寧に答えていただきました。

2月16日(木)の「ディベート代表戦+白熱教室」までFプラン全11回のディベート学習が続きます。この学び合いの体験をとおして、将来のリーダーに必要な、物事を多面的・多角的にとらえる力、客観的な根拠に基づき論理的に思考する力、感情をコントロールしながら適切に表現する力などを身につけます。131回生の奮闘が期待されます。

吹奏楽部 地元病院で演奏を楽しんでいただきました

10月9日(日)吹奏楽部が地元不動ケ丘病院の『藍生祭』にお招きいただき、演奏を披露しました。

マーチ『アルセナール』で開演、続く『演歌メドレー』や『坂本九メドレー』では会場の皆さまから手拍子をいただき、大いに盛り上がりました。アンコール曲『ラブピースアンダーザグルーヴ』で盛り上がりも最高潮!ステージを下りて演奏する部員たちと会場の皆さまが一体となって笑顔がはじけ、客席からはたくさんの拍手のほか「最高!」「完璧!」などのご声援もいただきました。ありがとうございました。

不動岡高校吹奏楽部は、今後も皆さまに愛される演奏をお届けいたします。
これからもよろしくお願いいたします。






ムジナモンも一緒に踊ってくれました



角田ルアニィーさん、国体第2位(速報)

岩手国体の速報です。
角田ルアニィー(3年4組)さんは、棒高跳びで準優勝を果たしました。
日時 : 平成28年10月8日(土)
種目 : 少年共通女子棒高跳び
記録 : 3m70cm(第2位)


 
【以下は9月1日掲載の関連記事です。】
第4回全国高等学校陸上競技選抜大会の結果を報告します。
インターハイ種目にない女子種目の全国大会を日本陸連主催で開催します。棒高跳は標準記録の3m30をを突破した選手が出場できます。
角田さんは3年連続出場で昨年度は2位でした。野本さんは2回目の出場で、昨年は予選敗退。石島さん、飯田さんは初出場です。
1年生ながら飯田さんは、当日まで使用したことのない強度の強いポールを用いて自己記録を更新しました。

  1 大会名称   第4回全国高等学校陸上競技選抜大会
  2 開催期間   平成28年8月27日(土)~28日(日)
  3 会   場   ヤンマーフィールド長居(大阪府)
  4 種   目   女子 棒高跳
  5 出場選手   角田ルアニィー(3年4組)  3m60cm  第4位  
             野本怜菜(3年3組)      記録なし   予選落ち
             石島結衣(2年6組)      記録なし   予選落ち
             飯田真優子(1年9組)     3m40cm  予選落ち

  

SGHアメリカ研修、無事に帰国しました。

計画された8日間の行程を無事に終了し、本日、皆元気に帰国しました。
現地での発表は好評で、参加生徒は自信を深めることができた様子です。

★写真 成田第1ターミナル到着ロビーにて
これは、本校がSGH指定を受けるに当たって設定した3分野5項目んいおいて、以下の3点について課題研究を行うものです。
 ①現地校を訪問し意見交換による調査研究を通して、国際交流を図りながら異文化理解や多文化共生のノウハウやヒントを得ること
 ②エネルギー消費大国であるアメリカを調査研究することで、日米におけるエネルギー問題解決の方法を模索すること
 ③加須市の伝統食であるうどんを、海外で広めるためのビジネスモデルの調査・研究を行う
【詳細】
訪  問  地 : ワシントンDC、メリーランド州、ヴァージニア州
研修期間  : 10月3日(月)~10日(月) 8日間
研修内容  : 学校訪問(授業参加)・現地フィールドワーク・研究発表
旅費補助  : 航空運賃は、SGHの予算で補助されます。
 

10月8日(土) 本日の行事について

本日は、土曜公開授業、1・2年次保護者会、第4回学校説明会を実施しました。
土曜公開授業(午前中65分×3コマ)は、月に2回実施しており、本日は後期の第1回目となります。
その2時間目と3時間目、不動岡ホールを利用して、1年次保護者会と2年次保護者会を開催いたしました。
【1年次】●校長挨拶 ●『前期を振り返って』(学年主任) ●『学習習慣の確立を学力向上のポイント』(ベネッセコーポレーション)
【2年次】●校長挨拶 ●学年概況、生活面、進路関係、修学旅行について、海外研修報告(各年次担当者より)

《臨時バス運行》
本日は、乗合い貸切バスを試験的に導入いたしました。
好評でしたので、引き続きの運行を検討してまいります。
:全体会の様子①

:全体会の様子②

:ベネッセコーポレーション(神前達哉様)

:貸切乗合いバス(試行運転)

交通安全キャンペーンへ参加しました

本日、加須警察署が実施した交通安全キャンペーンに参加しました。 
毎年、第1学年の生徒が『無事カエル』を作成し、秋の交通安全週間に加須警察様へ寄贈しています。今回で28回を数え、お馴染みの催しとなりました。
今年は同署に240個を寄贈、署前で実施されたキャンペーンに参加し、往来のお車に『無事カエル』を配布、安全運転を呼びかけました。
 

にっこり サイエンス教室を開催しました。

8月13日(土)越谷市科学技術体験センター・ミラクルにおいて
SSC物理,化学,天文,数学班によるサイエンス教室を開催しました。

 

〇 物理班 石こうを使った指のレプリカ



〇 化学班 スライム,冷却パック,人工いくら



〇 天文班 バブロケット



〇 数学班 ユニット折り紙


子供たちがいろいろな面白い実験を体験し,
夏休みの楽しい思い出になったのではないかと思います。
たくさんの方にご来場いただき,ありがとうございました。

9月25日(日)には,春日部高校にて三校合同(春日部,越谷北,不動岡)サイエンス教室
を開催いたします。こちらもたくさんのご参加,お待ちしております。

にっこり サイエンスショー&サイエンス教室を開催しました。

8月6日(土)埼玉県環境科学国際センターにおいてSSC化学班によるサイエンスショーと
SSC天文班,SSC物理班,SSC数学班によるサイエンス教室を開催しました。


〇 サイエンスショー
化学班 色の変化をテーマにしたサイエンスショー




〇 サイエンス教室
天文部 バブロケット,プラネタリウム
物理班 石こうを使った指のレプリカ
数学班 ユニット折り紙



当日は,小学生を中心に多くの方にご来場いただきました。
ご参加いただき,ありがとうございました。

第3学年 第2回 保護者会を開催しました

 土曜公開授業の本日(9月3日)第3時限目、不動岡ホールにおいて3学年保護者会を行いました。授業参観に続き、300名近い保護者の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

校長あいさつ
学年からの生徒近況報告           進路指導主事から出願校決定についての話           
     

夏休みが終わり、3年生は、いよいよ進路実現に向けての正念場を迎えています。
がんばれ!受験生!! あせるな 負けるな あきらめるな
たとえ一歩ずつでも、その歩みが道になる 自分の道を切り拓こう!

保護者の皆さま、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

SGH『異文化理解』公開研究発表会を開催しました

 本日(9月3日)の土曜公開授業に合わせて、本校外国語科では、SGHの一環として専門科目『異文化理解』の授業の中で取り組んできたグループ研究の公開発表会を開催しました。ご来場いただいた皆さまに感謝申し上げます。

  
 この発表会は、外国語科3年生が『多文化共生』をテーマに、マレーシア研修や国内フィールドワーク、多くの外部講師による講義等を経験し、その集大成として、英語で発表を行うものです。自分たちで取り組んできた研究の内容を理解していただきたい思いで、英語による質疑応答にも堂々と対応していました。

  

  

  

埼玉大学経済学部 飯島 總 教授から指導助言をいただきました。

SGH『異文化理解』公開研究発表会について(お知らせ)

    (こちらは、9月3日に実施されました発表会の事前のご案内です。)

本校では、外国語科の専門科目である『異文化理解』に於いてSGH活動の一環として『多文化共生』をテーマにグループ研究を進めてきました。
 
マレーシア研修や国内フィールドワーク、多くの外部講師による講義等を経た1年間の研究の集大成として、別紙のとおりグループ研究発表会を行います。

当日は土曜公開授業日でもあります。是非ご来校頂き、ご参観賜りますようご案内いたします。
   詳細は、こちら.pdf  または、こちら.png

3年生・保護者会の御案内

次の土曜日(9月3日)の3限、保護者会を実施します。

 

3年生保護者会の御案内.jpg

3年生公開授業①限②限.jpg

ご来校には公共交通機関または自転車をご利用ください。くれぐれも自家用車のご利用はお控え頂きますよう繰り返しお願い申し上げます。本校の敷地内には、十分な駐車スペースはございません。

 近隣のスーパーやレストラン、公共施設の駐車場のご利用もお止めください。過日の体育祭と文化祭では、加須市役所や保健センター、イトーヨーカ堂などを利用する本校関係者の姿を見受けました。このことにより加須市役所では、来庁の方が駐車できず近隣の有料駐車場を利用する事態となり、先方からお叱りのお電話を繰り返し頂戴し、お詫びに伺いました。

 過去には同様のケースのために、以後の駐車場利用を断られる事態もありました。

 どうぞ諸事情もご理解頂き、ご来校に際しては自家用車の利用を慎んで頂きますようお願い申し上げます。

第3回学校説明会を実施しました。


本日は、学校説明会(第3回)を実施しました。

   ●ご案内はコチラ →→→  2016年度説明会案内.pdf 
                            または   2016年度説明会案内.png
   ●その他、学校紹介行事日程はコチラ →→→  ご案内全日程.pdf
                            または   ご案内全日程.png
本校の学校説明会の内容は、全体説明会、校内見学及び個別相談となっております。
催しものには全て本校生徒がご案内いたしますので、施設も含め活気ある様子を
ご体験ください。
(写真は左上から順に  ①受付  ②全体説明会  ③④校内見学  ⑤教員への個別相談  ⑥生徒への個別相談)
 
 
 

外国語科オープンキャンパスを実施しました。

本日は、140名の方にご来校頂き、本校の外国語科について体験して頂きました。
体験授業の関係で、定員制で実施しましたので、残念ながらご参加頂けなかった方にはお詫び申し上げます。
前半の全体会では、科の魅力についての科長による説明の他、本校生徒による外国語科のアピールタイムや、4言語(英語、ドイツ語、フランス語、中国語)のALTからの該当言語での本校生徒に向けた質問タイムなど実施しました。ここでは、生徒の生の声(本音)や彼らの言語運用力を見て頂きました。
後半は、4言語での体験授業を行いました。1言語のみの選択で時間も30分と僅かでしたが、参加された皆様には前半部での説明と合わせて具体的な入学後のイメージを掴んで頂いたのではないでしょうか。
オープンキャンパスは終了しましたが、学校説明会や土曜公開授業、課題研究発表会などを引き続き予定しております。皆様のご来校をお待ちしております。

  実施の様子は、こちら.pdf 
             または、
            その①.png & その②.png & その③.png

インターハイ報告(水泳部)

平成28年度 水泳部 インターハイ実績報告
  1 大会名称  全国高等学校総合体育大会水泳競技大会(競泳)
  2 開催期間  平成28年8月17日(水)~20日(土)
  3 会   場  広島ビックウエーブ(広島県)
  4 種   目  女子 100m 平泳ぎ
  5 試合結果  全体12位  予選    1"11'04 (B決勝進出)
                                 B決勝 1"11'29 (B決勝第4位)
標記大会に、2年2組高鳥春佳さんが出場しました。
ご声援、ありがとうございました。



リーダー研修へ出発しました(SGH事業)

本日(8月19日・金)から1泊2日で行われるリーダー研修会へ、19名の生徒が出発 絵文字:バス しました

(文部科学省指定『グローバルハイスクール』事業  研究開発目標:『グローバルリーダーの育成』)

活動の様子はこちら.pdf

対象生徒は、普通科及び外国語科の1年生の希望者です。
この研修ではJICA地球広場及びJICA東京に訪問し、①体験ゾーン探検、②JICA職員のボランティア体験講話、③地球体験学習プログラムの受講、④課題発見・解決型ワークショップ、⑤海外からの研修員へのプレゼンテーションと、そのプレゼン内容のディスカッションなどが行われます。
昨年の実施から2年目、今年の目標は『英語ディスカッションと体験演習に、より積極的に取り組むこと』とし、事前準備を精力的に行いました。その内容は、事前研修4日、プレゼン基礎講座2日でしたが、生徒個々による調べ学習やプレゼン練習も含め、熱心に取り組んでいましたので、充実の2日間を過ごすと共に実施後の全体生徒へのフィードバックが期待されています。

東部地区 県立高校 進学フェア(お知らせ)

来年度、埼玉県東部地区の県立高校を受験される皆様にお知らせです。
以下の日程で説明会を開催いたします。

             ※ 参加校はコチラ → → →   
H28東部進学フェアポスター.pdf
多くの学校の情報をまとめて得られます。皆様のご来場をお待ちしております。
日   時 : 平成28年8月20日(土)  10:30~16:00
主   催 : 埼玉県高等学校東部地区校長会
後   援 : 埼玉県教育委員会
会   場 : 東部地域振興ふれあい拠点施設【ふれあいキューブ】
                                          1F多目的ホール(A,B,C)
アクセス : 東武スカイツリー線 春日部駅下車西口徒歩5分
                                     (ララガーデン春日部 隣)
対  象 : 中学1〜3年生、保護者の皆様、中学校進路指導担当教諭

SSH生徒研究発表会に参加しました

 8月10日、11日に行われたスパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会に参加しました。
発表会では2日間にわたりポスター発表を行いました。
詳しい日程はこちら
 

SSH生徒研究発表会は神戸国際展示場で行われました。
本校からは2年次の生徒3名が参加しました。
ポスター発表のテーマは「レーザ距離計による屈折率の測定」でした。
ブースでの発表では多くの生徒や先生方に個別の説明を行いました。




また、アピールタイムで口頭発表も行いました。

豪州研修を無事に終えました。

オーストラリア研修は全ての日程を終え、8月10日(水)、予定通り帰国しました。
ホストファミリーとのお別れでの涙が印象的でした。
           日程表はこちら → → →  ★豪州研修行程表★.jpg
現地からの写真は以下のとおりです。
           8月  1日掲載分はコチラ → → → 現地写真(8月1日掲載分).pdf
           8月  5日掲載分はコチラ → → → 現地写真(8月5日掲載分).pdf
           8月15日掲載分はコチラ → → → 現地写真(8月15日掲載分).pdf
研修団の訪問先は、クイーンズランド州のキンガロイ市ブリスベン市です。
現地では州立キンガロイ高校とクイーンズランド大学を訪問し、授業への参加や研究発表、
文化交流を含めた語学研修を行います。特に、姉妹校提携先であるキンガロイ高校の
生徒宅へホームステイできることから、実践的英語運用力を鍛えられます。
現地での活動に向けては、プレゼンの準備や本国の文化についての調査など、
入念に行いました。
本校の代表として参加しますので、帰国後の活躍も期待されています。

写真↑ 7月29日(金)ホームステイ先に向けて各自出発します。

SS物理ユニット「はかる!」のゼミを行いました

7月29日(金)と8月4日(木)にSS物理ユニット「はかる!」のゼミを行いました。
17チームがそれぞれテーマを決め、研究計画を立てて櫻井博義教授とのゼミを行いました。
ゼミで議論していく中でテーマや実験方法などをより具体的なものへと深めていきました。

上の写真は予備実験の結果について議論している様子(テーマ「光速を“はかる”」)です。

夏休みを利用して各チームが実際に測定を行ったりしながら研究を進めていきます。
以下はゼミの様子です。


興奮・ヤッター! サイエンスショー&サイエンス教室を開きます

 8月6日(土)埼玉県環境科学国際センターにおいてSSC化学班によるサイエンスショーとSSC天文,物理,数学班によるサイエンス教室を行います。
 夏休みの自由研究にぴったりの内容ですので、たくさんのご参加をお持ちしております。なおこのイベントについては彩の国だより8月号にも紹介されています。
 詳細は下記リンク先まで

埼玉県環境科学国際センター夏休み特別企画

彩の国だより8月号

ドイツ語スピーチコンテスト 全国第3位

7月31日(日)、獨協大学外国語学部主催「第18回全国高校生ドイツ語スピーチコンテスト」が行われ、対話部門に3年9組の名子屋佑樺さんと田口瑠菜さんが出場しました。

★第18回全国高校生ドイツ語スピーチコンテスト本選結果★
                    → → → http://www.dokkyo.ac.jp/news2016/0731.html

予選には50組がエントリー、1次選考と2次予選を通過した6組がこの日に行われた本選に臨みました。課題は食事中の対話、広い会場のステージで堂々と発表した2人は、見事第3位に入賞しました。
これは、本校として数年来の快挙です。

進路講演会を行いました。

7月4日(月)、3年生の全生徒を対象に、進路講演会を行いました。
講演題 : 『世界は意味であふれている』
講  師 : 大島保彦先生(駿台予備校・英語講師)


当日は、受験生の心理を知り尽くした大島先生から、ユーモアたっぷりに、『意味』をキーワードに
以下の内容のお話を伺いました。
①出題の意味 
… 例えば英語長文問題、内容正誤問題の選択肢。ここで使用されている語は、『この難易度の語彙が
  分かっているように』とする大学からのメッセージの意味。
②学習することの意味 
… 例えば文系を目指す人にとっての数学について。人は何かを伝えたいもの。工夫するが、なかなか
  伝わらないので何とか工夫をして伝えようとする。
  例えば、数学とは数式で表現した文章を相手に、論理的に伝えようとする学問。文系でも数学を学習
  する意味は、ここにある。
③勉強の意味 
… 高校で今やっていること、勉強も部活も行事も、すべて将来の自分の生活に直結している。そして、
  突然の夢との出会いがあるもの。その時になって「あ、準備していなかった!」と後悔することがない
  ように、今なすべき努力により、力を着けておくこと。
④間違いの意味 
… 人は間違いを恐れる。企業なら、何億円もの損失になる。受験生も同じ心理に陥りがちだ。しかし、
  恐れることなかれ。例えば、DNAは完全複製に失敗したから、単一生物の世の中ではなく、世界各地
  に多様な生物が繁栄している。
  あなたの、その間違いが大切。次の自分になれるのだから。

外国語科サマーセミナー始まる!

外国語科では、1年生を対象にサマーセミナーを行っています。
今朝、学校に集合した生徒41名は、元気に志賀高原に向けて出発しました。

   内容はこちら →→→  サマーセミナー日程表.jpg

 ※学年9クラスのうち、普通科8クラス、外国語科1クラス構成です。
 
セミナーの目的は、ネイティブ・スピーカーとのふれあいや言語活動講座を通じて、
実践的な英語運用力の向上を目指すとともに、外国の文化や習慣などを学ぶことにより、
お互いを尊重する態度(コミュニケーション力)を育成するものです。
今回は、大学での留学研修生(東京大学など)7名をお招きし、長野県山ノ内町の志賀
ホワイトホテルで研修を行います。
英語漬けの3日間により、英語運用力を高めること、不動岡生徒としての自覚と責任感が
成長することが期待されます。

ニヒヒ SS数学ユニットを行いました。

 7月19日(火)~21日(木)までの3日間,埼玉工業大学の井門俊治特任教授をお招きして,SS数学ユニット「数学におけるシミュレーションと可視化」を行いました。
 数学の時間に学んだ「三角関数」をAVSというソフトを使い,3Dに可視化することなどを行いました。ユニット後のアンケートでは、「三角関数の理解が深まった」「最初はとても不安だったが、とても興味深く取り組むことができた」などの感想がありました。
初日の様子(EXCELの基礎の勉強)

二日目の様子(3Dの仕組みなどを学ぶ)

三日目の様子(EXCELで作ったグラフをAVSを使い可視化する)

救急法講習会を実施しました

本校記念館において、埼玉県東部消防組合加須消防署の方を講師にお招きし、救急法講習会を実施しました。
各部活動を代表して参加した生徒たちは、熱心に実技講習に取り組み、保健の授業で学んだことを実践していました。
救急車が来るまで平均8分・・・この間の心肺蘇生法で命を救うことができます!

夏季補習が始まりました。

『夏を征する者、受験を征す!』
3年生の熱い夏が始まりました。
  3年生の補習日程はコチラ → 
        → → 
夏季補習(3年).jpg


全学年補習(受講希望者による)が本日から1週間(5日単位)、3年生の進学補習は、更に3週間
を加えての計4週間に渡り実施されます。
写真は、『0時間目』で、朝7時45分頃の様子です。左から、古典と数学の講座です(3年生)。
左下の写真は学習室の様子、日常的に早朝学習の習慣化が、この夏にも威力を発揮します。
  

全校集会・海外研修発表会を実施しました

本日は、夏休み前最後の登校日でした。学校生活のまとめとして、以下を行いました。
(1) 部活動表彰及び壮行会 = 全国新聞コンクール・12年連続出場! 他
(2) 校長、生徒指導主任講話
(3) 生徒海外研修の全校発表
表彰伝達では、新聞部(全国出場)や水泳部(県大会優勝)など、9団体が校長先生の代読により表彰を受けました。
新聞部は全国コンクール出場を果たしましたので、壮行会を行いました。
選手のスピーチに続いて、応援団の指揮により全校で校歌を斉唱したが、これをもって応援団3年生は引退となります。
  
表彰対象部活動(及び生徒)は、こちら  →→→  
名簿3.jpg 

 
引き続き、海外事業体験の発表を行いました。
本校では、海外派遣事業を複数行っています(①交流事業(1)オーストラリア(2)フランス、②SSH事業(3)アメリカ
H27まで
、③SGH事業(4)マレーシア(5)ドイツ)。
今日は、各事業を代表して直近に実施した(2)フランス体験(3)アメリカ体験について、全校生徒を対象にプレ
ゼンを行いました。
(2)では、コリブリ(日仏高等学校ネットワーク)の事業により、4名がフランス本国での研修に参加、現地では地元
生徒の授業へ取り組む積極性と第3外国語まで流暢に会話する様子に、強烈な刺激を受け学習意欲が高まった
ことを伝えてくれました。
(3)では、SSH講座で1年間苦労して取り組んだ課題研究の個人発表(なぜ交通渋滞は起こるのか、素数の研究、
ハエにとまらせない壁の研究など)を英語で行いました。研修の地アメリカでも交流先の高校や大学で英語により
実施しましたので、全校生徒の前でも堂々と対応していました。各々の研究で、それぞれに仮説検証で非常に
苦しんだこと、また検証したその先にある課題解決に向けた学習意欲が高まったことを伝えてくれました。
本日の全校生徒へのフィードバックにより、列席全生徒の意欲が喚起されることが期待されます。

芸術鑑賞会(130周年事業)

本校は創立131年目を迎えましたが、記念行事として、本日は芸術鑑賞会を行いました。
内容は、劇団四季による『ミュージカル・ライオンキング』の鑑賞でした。
全館を貸切り、生徒1,097名、教職員85名が会場である『JR東日本アートセンター四季劇場
[春]』に赴きました。
演奏や演劇は生ものであり、建物、演者及び観客の精度が揃って、大成功となると言われます。
この意味で大成功の鑑賞会となりました。
校長曰く、『3年生は受験を控え気になることもあったでしょうが、視野を広げる経験値を高める
最高の機会であり、級友との振り返りを大切にして欲しい』と話していました。
 

SGH オイスカ・JICA地球広場 訪問

 78()、外国語科3の生徒40名が、公益財団法人オイスカ、およびJICA地球ひろばを訪問しました。

    

オイスカではマレーシア・サバ州で環境保全活動を行っている担当者の方からオイスカの取り組みについて聞くことができました。JICA地球ひろばではまず、「豊かさとは何か?」というワークショップを行いました。先進国と発展途上国の2枚の写真を比較しながら、幸せの形について考えました。お昼はマレーシア料理を中心としたエスニックランチビュッフェで、各国の料理を楽しみました。午後は青年海外協力隊経験者の方からケニアでの活動体験談を聞き、国際協力のあり方について学びを深めました。参加者にとって、有意義で貴重な体験となりました。

       

SGH 加須市立 三俣小学校 訪問

 6月27日(月)3年次外国語科の、田口瑠菜、寺田有花、野田聖来、橋本雪乃さんの4名は、「異文化理解」の授業の中で、「将来の多文化が共存する社会では、低学年の異文化理解教育がより重要である」という仮説のもと、

 

近隣の三俣小学校で、自らが考えた「異文化理解」の授業を「総合的な学習の時間」に実践しました。各々が、さまざまな国の民族衣装をまとい、ゲームや架空の民族の異なる「あいさつ」の体験をプログラムに盛り込んで、2時間目(6年1組)と4時間目(6年2組)(それぞれ約40名)で行いました。本校の生徒は「2回目のほうは、1回目を改善できたので、より盛り上がった。緊張したけれど、楽しく、貴重な経験となった」と言っていました。4人の本校生は、これから、児童たちの意識が、授業の前と後で変化があったかなどを、比較検討し、自分たちの授業の検証を行います。ご指導いただいた埼玉大学の桐谷正信教授からも、お褒めのお言葉をいただきました。 

 また、上記の授業を行うに当たり6月7日(火)、授業を行う4人の生徒が、三俣小学校の6年1組と2組の担任の先生と、打ち合わせを行いました。児童の様子や普段の小学生の生活の様子など、伺うことができました。


    
  

SGH 埼玉大学飯島教授ご講演と留学生とのディスカッション

 627日(月)の5時間目、外国語科2年次の実践英語の授業にて、埼玉大学から飯島聰教授とマレーシアからの留学生2名、ナビラさんとアイシャさんをお迎えして講義をいただきました。
マレーシアに関しては少しずつ知識を深めてきた生徒たちでしたが、飯島先生ご自身のJICA専門家としてのインドネシア滞在のお話などからも新しく知る情報がたくさんあり、非常に興味深いご講演となりました。

また、放課後のマレーシア事前研修では留学生のお二人に、生徒それぞれのテーマに関連した質問を積極的に投げかけていました。質問も多岐にわたり、宗教から食、人気の日本文化まで、生徒たちは留学生2人からマレーシアの生の情報をたっぷり聞くことができたようでした。マレーシア研修がより一層楽しみになった研修でした。


   
   

SGH 「マレーシアの基礎知識」講演

 624日(金)の5時間目、外国語科2年次の異文化理解の授業にて、マレーシア航空会社から中川雅弘様を、そして久喜北陽高校からマレーシアにお詳しい山本啓一先生をお迎えしてマレーシアの文化や社会に関する講演が行われました。

中川様からはマレーシア人と仕事をする上でのいいこと、大変なことを、山本先生からはマレーシアが持つ雰囲気や、経済を中心とした社会的状況をお伺いしました。マレーシアの訪問回数が多いお二方のお話に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

また、お二方には5時間目の後にもマレーシア事前研修にご参加いただきました。こちらでは、マレーシアに実際に行く生徒に対してマレーシアへの渡航の際に気をつけなければいけないことなどを具体的にお話していただきました。不動岡高校の代表として、しっかりと調査ができるよう生徒たちも意識していたようでした。

   
    
  ↑ 中川雅弘様   ↑ 山本啓一先生

マレーシア研修実施中です

7月9日(土)に出発したマレーシア研修は、本日3日目のフィールドワークを実施中です。

マレーシア研修・日程表.pdf
期間は9日(土)~7月14日(木)の5泊6日間、今回は3年生が7名の第1団と1・2年生が5名の第2団に一部内容を分けて研修を行います。
第1団では、明日、英語によるプレゼンテーションが現地で企画されています。授業『異文化理解』の講座で研究を進めてきた『多文化共生時代に想定される課題とその解決方法』を立案し、プレゼンするものです。
事前準備が入念に行われましたので、現地での成功が期待されています。

外国語課外講座(プレゼンテーション)

 
海外研修などを控えた約50名の生徒が、プレゼンテーションを学びました。

本日は土曜公開授業日でした。
午前中3時間の各授業を終えた午後、参加希望者を対象に、講師にヴィアヘラー夫妻をお招きしてプレゼンテーションの基礎についての実践演習を行いました。
両氏は(有)インスパイアの代表であり、ビィアヘラー・ギャリ‐氏は日本科学館・国際調整室の国際担当も務められています。両氏は、このご指導に於けるスペシャリスト、3時間の限られた時間で、参加生徒50人のプレゼン力を見違える程に変貌させてしまいました。
本日の受講生徒は、主に4つのグループに所属しています。①オーストラリア相互交流事業参加生徒、②JICAフィールドワーク参加生徒、③ESSのディベートチーム生徒、④SGHアメリカ研修への参加生徒でしたが、各生徒が今後の研究成果の発表場面で、本日の学習の成果を発揮することが期待されています。

ニヒヒ SSH講演会を行いました。

 平成24年度に続き,東京理科大学理数教育研究センター長の秋山仁教授を迎え,1年生対象のSSH講演会を開きました。
 内容は2進数の話やルーローの三角形,楕円の性質,メビウスの帯など多岐にわたりました。またユーモアを交えながら,数学の面白さや有益性,さらに数学を学ぶことの意義まで講演をいただきました。
 今後の数学の学習や課題研究に活かしてもらえればと思います。
演題は,「知的で素敵な数学サーカス」

メビウスの帯の話



SS物理ユニット「はかる!」の講義を行いました

6月29日(水)1限にSS物理ユニット「はかる!」の講義を行いました。
講師は東京大学大学院理学研究科物理教室の櫻井博儀教授、対象は2年次物理選択者97名でした。
講義の内容は物理学全般の話から、ニュートリノ振動、物理量と単位の話、そして最後に生徒たちが取り組む課題についての説明でした。このあと生徒達は6人程度の研究チームを作り、研究テーマの設定を行います。
8月上旬には櫻井先生と研究チームのゼミを2日間かけて行い、その後、研究チームは8月中に研究計画に沿った測定を行い、10月下旬に研究発表会を行う予定です。

卒業生との懇談会

本日の土曜公開授業では、通常の時間割の一部を変更し、「卒業生との懇談会(外部非公開)」を実施しました。
第2校時に2年生全員、3校時に3年生全員が、文学部・理学部など学部系統に従って17の分野毎の会場に分
かれ、本校のOB・OGからお話しを伺うものです。
今週は教育実習期間であり、実地訓練中の教生21を加えた、総勢68名が講師として分科会場に分かれ、それ
ぞれの所属大学の様子や合格までの受験体験談を話してくれました。
この懇談会をとおして、2年生は進路に向けた意識を高め、3年生は本格的な受験体制づくりを開始することが
期待されます。
  
写真左から、68人の卒業生講師、分科会場(文学部)、文化会場(看護・医療系学部)

SGH 異文化理解 中間発表

 520日(金)、外国語科3年次、異文化理解で行っている「多文化共生社会」における研究の中間発表をおこないました。外国語教科調査官の向後秀明先生をはじめとする、文部科学省の先生方、県立学校部高校教育指導課の先生方が来校し授業を見学されました。6つのグループに分かれ、それぞれの研究の成果をクラスメートやALTに向けて英語で発表をおこないました。


   
  

SGH 異文化理解における食のフィールドワーク

 523日(月)、外国語科3年次、異文化理解の授業の一環で、「食」をテーマに研究しているグループが埼玉大学の食堂を訪問しました。埼玉大学の食堂ではイスラム教徒もある程度安心して食べることができる準ハラルメニューを提供しています。食堂部の店長さんや調理師の方に、準ハラルメニューを提供するに至るまでのご苦労や売り上げ状況など、様々な角度から話をいただきました。また、埼玉大学の飯島聰教授・桐谷正信教授から助言指導をしていただきました。今後の課題研究に生かしていきたいと思います。


  
  

本日のSGH(科目:異文化理解)

本日は校外から5名の講師をお招きして、「異文化理解」に係るパネルディスカッションを行いました。
外国語科2年生の授業『異文化理解』では、本校SGHが研究の柱とした3分野のうち、〇他者との共
生、〇地域創生に焦点を当て、近未来の人口減対策として移民の受け入れが進んだ場合に伴う社会
問題を想定し、住みよい社会づくりを目指しての対策を研究する課題学習に取り組んでいます。
本日は、講師の方々それぞれの見地から生の声を拝聴し、課題設定のヒントを得ることが狙いとなって
います。
 

写真①【パネリスト】左からシャー早苗氏(レストラン経営者)、マシュータ・ユノス・小暮氏(料理研究家)、
春岡美淑氏(美淑プランニング社長)、岩橋努氏(ヤオコー古河店長)。尚、聴講席には、当講座が継続的に
ご指導頂いている埼玉大の桐谷正信教授もいらっしゃいます。
写真②【施設眺望】当講座は外国語棟の1階教室で行われました。

加須市副市長様の講演(SGH事業)

本校が取り組んでいるSGHの一環で、本日は地元加須市の副市長である角田守良様から講演を頂きました。
受講したのは、本校2年生普通科の文系4クラスと外国語科1クラスの約200名。この生徒達は今年度の1年間、
課題研究に取り組みます。テーマは、1)環境との共生、2)他者との共生、3)地方創生の分野に関わる具体的な
課題について、対応策を研究するものです。ここでは、加須市役所の各課との連携を想定しており、その第1回目
として加須市の課題をご教示頂きました。少子高齢化や過疎化対策、ごみ処理とリサイクル問題を中心にお話頂
きましたが、市内に居住しない生徒にも身近に感じる内容で、具体的テーマ設定に向けた貴重な機会となりました。
   

文化祭・第2日・開催中です。

引き続き、スナップショットをお楽しみください。


   
左から ①熱唱する山下先生 ②~③書道部展示
  
左から ①~③生物部『T2ファージ・ストラップ作れます!』
   
左から ①~③ 美術部展示
  
左から ①~③ 天文部展示 (③北斗七星ストラップ作成)
    
左から ①~③ 『音楽喫茶』:音楽部
  
左から ①スタンプラリー ②不動岡ホールステージ ③ 不動岡ホール 英語劇
   
左から ① 同 英語劇  ②~③SGH(異文化理解)
  
左から ①~③ 茶道部
 
左から ①~② 吹奏楽部(体育館)
 

文化祭・予定どおり開催!

本日6月4日(土)、予定どおり文化祭を開催いています。
皆様のお越しをお待ちしております。
         一般公開時間 4日(土) 11:00~16:00
                   5日(日)  9:15~15:00

4日(土)、午前中の様子を写真でお楽しみください。
   
写真①~③ 団旗9枚+1でお出迎え
   
写真④ 中庭ステージ(チアダンス部) ⑤~⑥南校舎内
  
写真⑦~⑨ 指づくり(理科学部) 
 
写真⑩~⑪ 食堂・購買も大人気 
 
写真⑫ 体育館(新体操部)
   
写真⑬~⑮ 教科研究棟(3F)お休み処(by地区PTA第5支部(行田・熊谷)の皆様) 
  
写真⑯~⑰天文台(天文部)

写真⑱ 応援部の展示

文化祭・お待ちしております。

いよいよ学校祭最終企画、文化祭が明日に迫りました。
本日は準備の最終日となりました。それぞれの分担箇所で、終日、精一杯取り組みます。明日・明後日の文化祭当日での御来校をお待ちしております。
尚、駐車スペースがございませんので、公共交通機関または自転車をご利用ください。
掲載写真(左上より) ①南校舎の吹き抜けから ②団旗掲揚中 ③階段装飾中 ④HR装飾(中庭作業) ⑤バンドリハーサル(中庭) ⑥ゲート作成(?)中庭 ⑦HR装飾(?)中庭
   
   

平成28年度体育祭、優勝は…?

総合優勝は『C団(1-3、2-1、3-3)』、団結賞は『A団(1-7、2-8、3-1)』。でした。
強風に負けることなく、全チーム・全選手、全力を尽くして参加し、感動の一日を無事に終えることができました。
ご声援ありがとうございました。
写真:左上より順に①団対抗リレー、②騎馬戦・大将戦、③団ダンス、④綱引き、
⑤ねずみ算数リレー、⑥女子棒引き、⑦女子騎馬戦。⑧~⑩団旗:明後日からの文化祭で、
校舎正面に掲示します(ご来場の皆様の投票による優勝決定戦待ち)。
   
   
  
 

体育祭が始まりました(開会式の模様)

学校祭、第2行事である体育祭の開会式の模様です。
各学年9クラスは、A団~I団に学年縦割りで編成されます(例  E団 1-1&2-3&3-5)。
開会式では、各団の入場前に団長以下リーダーによるパフォーマンスが披露されます(写真で上段左から順にご紹介します)。全団入場後の開会式では、応援団の式により校歌が斉唱され、最後は恒例の『校長いじり』。団長9人と校長先生によるパフォーマンスで会場は大爆笑でした。
いよいよ、団対抗体育祭が開始されました。今年の優勝は、何団か?
   

市中パレード(学校祭期間行事)を実施しました

本日は、学校祭の第1番目行事として、市中パレードを行いました。
加須駅前の千方神社を出発し、加須駅前を経由して学校へ戻るコースを約1時間かけて練り歩きました。
加須警察の方々にお世話になりながら、応援団を先頭に、吹奏楽部、部活動有志団体などが続き、明日に控えた体育祭や今週末の文化祭を地域の方にご案内するとともに、交通安全と薬物乱用防止について啓発活動に取り組みました。
学校に戻ってからの到着式では、応援団の音頭により校歌斉唱で終了、学校祭の成功に向けて生徒は心を一つにしました。
明日は体育祭を行います。更なる団結を目指します。
    
  
写真上段左から、出陣式、加須駅前、市内パレード、学校正門、到着式。
最後は、明日の体育祭A団~I団の団旗(各団は、1年生~3年生の各1HR、計3HRで構成)

平成28年度 学校祭のお知らせ

  本校は、今年創立131年目を迎え、第64回学校祭を、「青瞬(せいしゅん)~輝け、僕らの未来へ~」のテーマのもと下記の日程で開催いたします。
  この取り組みは、学校祭実行委員会を中心に、生徒が自主的に企画・運営するものです。是非、本校生徒の活躍をご覧いただきますようご案内いたします。
                       記
1 体育祭  学校関係者以外非公開
  (1) 日時   6月2日(木)  8:50 ~ 16:00
  (2) 会場   本校東グランド
2 文化祭  一般公開(受付時間)
  
(1) 日時   第1日  6月4日(土)  11:00~15:30
            第2日  6月5日(日)   9:15~15:00
  (2) 会場   本校
3 お願い
  (1) 御来校時には、受付をお通りください。
  (2) 学校の駐車場は使用できません。
      ・ お車での御来校は御遠慮ください。
      ・ 近隣のスーパー等への駐車は営業の妨げとなります。併せてご遠慮願います。
 

卒業生も活躍しています(その2)!

竹田一平さん(127期生・陸上部)

水戸招待(水戸市)100メートル決勝で、サニブラウン選手(東京・城西高)を破り優勝

 20歳以下世界選手権で2冠を狙うサニブラウン・アブデルハキーム選手を上回る1027の大会新記録で優勝。竹田選手(中央大学2年)は本校陸上部時代、高2までは三段跳び、高3では全国高校総体の予選敗退と無名の選手であった。現在は19歳で、U20の出場資格がある
(朝日新聞・夕刊 平成
2856日)。

平成27年度 東北大学総長賞

124回生の金久保雅刀さんが、平成27年度東北大学総長賞を受賞されました。
  
【ご本人から在校生へ】
大学での4年間を終え、不動岡高校時代を振り返ると、人間関係を含め環境に恵まれていたことを感じます。「どんな出会いをして、何に打ち込んだか」、このことはとても大事なことだと僕は思っています。勉強に部活に全力を傾ける高校生活は、皆さんにとって一生の宝になるに違いありません。
 高校生活を終えれば皆さんの多くが大学に進学するかと思いますがそこでは今までの人生でしてこなかった経験や体験ををすすんでやってみてほしいと思います。そして、自分の手で自分の可能性を発見してください。品格あるリーダーの候補である皆さんには、専門という枠組みだけにとらわれずに、教養を身につけたオールラウンドプレイヤーであってほしいと思います。最後になりますが、皆さんの活躍を楽しみにしています。

SSHアメリカ研修(5)

アメリカ研修の5日目、プログラム最終日が無事終了しました。

今日は一日、TJ高校の生徒と共にスミソニアン博物館を巡りました。
数ある博物館の中で主に航空宇宙博物館と自然史博物館を、TJ高校の生徒と本校生徒とで少人数のグループに分かれ、意見や感想を交換しながら、自由に見学しました。
航空宇宙博物館にはアポロ11号関連・ライト兄弟の飛行機など、自然史博物館には巨大な象の剥製・恐竜の化石・世界的な宝石など、見どころも非常に多く一日ではとても回りきれないほどでしたが、その分TJの生徒との話も尽きることなく濃密な時間を過ごせたことと思います。




本校の参加生徒一人ひとりにとって、うまくいったこともいかなかったことも、苦労も達成感もあったでしょうが、行く前と今日とでは違う自分を発見し、大きく成長してくれたことと思います。
このプログラムを支え、応援してくださった日米の多くの皆様、ありがとうございました。
明日、日本に帰国します。

SSHアメリカ研修(4)

今回のアメリカ研修でもっとも重要な日である4日目が終了しました。


今日は一日、トーマス・ジェファーソン(TJ)高校にて、日本語を専攻する生徒を中心に交流をしました。
TJ高校は科学技術に重点を置いた全米でも有数の公立高校で、素晴らしい学習環境にて熱心で優秀な生徒と一緒に過ごさせてもらいました。



午前中はTJ高校の生徒と一緒に授業を受け、非常に活発な授業形式と高度で幅広い授業内容を目の当たりにしました。
午後は進路に関する話を伺った後、研究発表を行いました。
研究発表では、一人ひとりがこの1年で研究してきた成果を、質疑も含めプレゼンテーション形式で発表しました。



またその後、こちらから日本文化についての発表をしたり、日本のお菓子を食べながら話したりと、TJの生徒と自由な文化交流を行いました。



夜はスーパーマーケットとショッピングモールに寄り、夕飯と買い物もしてきました。


明日はいよいよ研修の最終日です。

SSHアメリカ研修(3)

アメリカ研修の3日目が無事終了しました。

午前中はタウソン大学のマリンラボに行き、DNAの抽出実験の講座を受けました。
講義・実験とも全編英語の講座でしたが、自分から質問をするなど積極的にやり取りをすることで、問題なく進められました。
実験の最後に抽出した自分のDNAは、ペンダントにして記念に持ち帰りました。
丁寧でとてもわかりやすく、かつ面白い講座をありがとうございました。



昼食を近くのカフェで食べた後に、ジョージメイソン大学に行きました。
ジョージメイソン大学は、国籍を含め非常に多様な学生がいる他、一つの学部の中でアートとテクノロジーを融合させるなど、最先端の

カリキュラムを取り入れている大学でした。
ここではその一部の、ゲームデザインの内容の話を伺い、アートや工学の建物を見学させてもらいました。
また、その際には日本語専攻の大学生に一緒に付いて頂き、道中様々な話をしました。

最後には日本語専攻の大学生と簡単な立食パーティーをし、こちらからも日本文化の紹介、剣道のパフォーマンスなどを行いました。

わずかな時間でしたが、大学生との別れ際はとても名残惜しく、貴重な出会いだったことを実感しました。

最後に夕食のためにショッピングモールのフードコートに寄り、宿泊所に戻って濃密な1日が終了しました。

SSHアメリカ研修(2)

アメリカ研修の2日目が無事終了しました。

まず午前中にNIH(アメリカ国立衛生研究所)に行き、そこで働く複数の日本人研究者の方からお話を伺い、研究室の見学もさせて頂きました。
臨床医、薬学、工学、歯科など様々な経歴を持つ研究者の方から、ガンや遺伝子治療等の現在の研究内容の話、これまでの経験談や日本とアメリカの環境の違いなどの話を聞かせて頂きました。
昼食も、NIHのカフェテリアにて研究者の方と一緒にとらせていただきました。
貴重なお時間をありがとうございました。



午後はNASAのゴダード宇宙飛行センターに行きました。
そこではガイドの方の説明を受けながら、ハッブルの次世代の宇宙望遠鏡がまさに今作られている様子などを見学し、直近の衛星データ等も見させていただきました。
その後NASAで働く複数の日本人研究者の方から、極限環境の生物や、レーザーでの観測、X線などの話を伺いました。
最新の研究内容など貴重なお話を聞かせて頂き、ありがとうございました。




超一流の研究所とそこで活躍する日本人研究者の方から、大きな刺激を受けた一日でした。

SSHアメリカ研修(1)


現在、本校生徒9名(+引率教員2名)が、SSHアメリカ研修としてワシントンDCに来ています。


日本時間の2/9 11時に成田空港を出発し、12時間以上のフライトの後、現地時間の2/9 9時半にダレス空港に到着しました。



順調に到着できたこともあり、時間に余裕があったため、スミソニアン航空宇宙博物館とリンカーン記念堂に寄り、現地スタッフの方の解説を受けました。




午後は日本大使館を訪問し、そこで働いている方から、大使館の役割や、科学技術関係の外交の近況、大使館で働くようになるまでの経緯等のお話を伺いました。
お話はもちろん、大使館に入らせていただくこと自体も貴重な体験でした。ありがとうございました。



現在は宿泊施設に到着し、夕食のビュッフェを済ませたところです。
日本とは14時間の時差があり、長い2/9となりましたが、一日目を無事に終えました。
明日からも頑張ります。

日本学生科学賞の表彰式に参加しました。

第59回日本学生科学賞においてSSC物理に所属する1年次の由元美凪さんが入選2等に選ばれました。研究テーマは「レーザ距離計による屈折率の測定」です。本日、日本科学未来館にて秋篠宮ご夫妻のご臨席のもと、その表彰式が行われました。

にっこり 満員御礼!不動岡高校サイエンス教室ご来場ありがとうございました!

 12月19日(土),サイエンス教室を開催しました。
 今年で5回目を迎えたサイエンス教室ですが,昨年度よりも大幅に記録を更新し,525名の方にご来場いただきました。まことにありがとうございました。
 アンケートでは「とてもたのしかった。」や「科学に興味を持った。」や「高校生が一生懸命がんばっていた。」などの感想をいただきました。来年も実施予定ですので,大勢のご参加をお待ちしております。

 なお,天体観望会を楽しみにしていたのに観ることができなかったりしたり,リーフレットの配布が遅いなどのご意見をいただきました。来年度以降はそのようなことがないようにしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。



SSC化学班の様子

SSC生物班の様子

SSC地学班(天文班)の様子

SSC情報班の様子

SSC物理班の様子

SSC数学班の様子

高校入試問題解説会

 1128日(土)、高校入試問題解説会が本校で開催されました。本校の教員が埼玉県の高校入試問題を解説するこの会には、総勢400名を超えるご参加がありました。5教科それぞれ25分ずつで行われ、参加された皆さんは大変熱心にメモを取っておられました。ご参加された皆さん、ありがとうございました。受験生の皆さんの成功をお祈りしております。



「高校生国際ESDシンポジウム」及び「SGH校生徒成果発表会」参加

 1118()、筑波大学東京キャンパスにて「高校生国際ESDシンポジウム@東京2015」及び「第1SGH校生徒成果発表会」が開催されました。本校からは13名の生徒がシンポジウムに参加し、その後SGH指定校12校及びインドネシア・タイ・フィリピンのアジア3か国4校が参加するポスターセッションにも参加しました。セッションには全国のSGH指定校の生徒・教員の他、教育関係者も含め、約200名が参観しましたが、本校からは普通科2年生の高橋咲帆さん、竹内博香さん、渡部枝里香さんが「ドイツと日本におけるエネルギー政策」についての研究発表を英語で行いました。各校のさまざまな研究課題に対する取り組みの成果を生徒自身が発表する機会は大変有意義で、今回発表した3人にとっても非常に貴重な経験となりました。

発表準備にて                    研究発表の様子
  

大盛況の不動岡ブース                      質問に答える生徒たち
  

研究発表を終えて                          参加者全員で記念撮影
   

ニヒヒ 小中学生のための不動岡高校サイエンス教室

毎年恒例の不動岡サイエンス教室を12月19日(土)13:00から開催します。
今年もバブロケットやスライム,指のレプリカ作り,チリメンモンスター,ユニット折り紙など数多くの企画を準備しています。たくさんのご来場をお待ちしています。








昨年の様子






中国高校生友好交流大使500人訪日団第2陣30名来校

 1110()午後、JENESYS2.0の一環として訪日している中国高校生友好交流大使500人訪日団第2100名のうち30名の生徒および3名の引率者が来校しました。到着後はFホールにて歓迎式典を催し、両校校長による代表挨拶、記念品贈呈、学校紹介とともに筝曲部の歓迎演奏でおもてなししました。5限は外国語科2年生の異文化理解の授業に参加し、日中の教育、高校生活、文化の3つのテーマについてディスカッションを行い、放課後は外国語科1年生も加わり、文化交流会を催しました。音楽部、チア部、吹奏楽部による歓迎演目を披露し、中国側の生徒もダンスのパフォーマンスを披露してくれました。また、7グループに分かれて、SGC(スーパーグローバルクラブ)の生徒が施設案内を行うなど、交流を深めました。

 半日という短い滞在ではありましたが、訪日団一行にとっても本校生徒にとっても大変有意義な時間となりました。なお、一行は埼玉県内の各施設を訪問、ホームステイ等を通じ、日本の学生や市民との交流を深める予定です。日本文化体験、環境・歴史・文化施設訪問などを通じ、内外において高い評価と注目を集める「クールジャパン」に直接触れ、地方の魅力を感じる機会を持ちます。

生徒会長の歓迎スピーチ                     記念品贈呈
  

異文化理解の授業にてディスカッション            チア部による歓迎パフォーマンス
  

中国人生徒によるパフォーマンス                 中国民謡を音楽部と中国人生徒で一緒に歌う
  

吹奏楽部による歓迎演奏

アジア・オセアニア高校生フォーラム参加

 世界の共通課題についての意見交換や文化紹介などを通じて、リーダーを育成するとともに近隣である他国との理解を深めることを目的に、アジア・オセアニアの国と地域の高校生が意見を交わす「世界との対話と協働:アジア・オセアニア高校生フォーラム」が114()から7()にかけて和歌山県で開催され、本校から普通科1年生の木許亜耶さん、堀すずかさんの2名が参加しました。海外からは21の国と地域から21校、開催県である和歌山県内からは11校、県外からは不動岡高校を含む5校が参加し、「津波対策をはじめとする防災対策」、「グローバル化と観光・文化交流」、「経済成長に伴う環境問題」についてそれぞれのテーマで研究発表、および意見交換を行いました。

 4日はテーマごとに各幹事校に分かれ、不動岡高校は那賀高校で開催された環境問題の分科会にて、「日本の自動車産業における環境問題への取り組み」に関する研究発表を行いました。5日は和歌山県県民文化会館大ホールにて全体会が開催され、前日に行われた分科会での研究成果のまとめを発表しました。夜はホテルで県知事主催の晩餐会が催され、2人は海外からの参加者や他校の生徒らと交流を楽しんだようです。6日は高野山での世界遺産研修ということで、紀伊山地霊場と参拝道散策や阿字観体験をし、7日はホストファミリー先でそれぞれの時間を過ごしました。

分科会での研究発表                         全大会での研究発表
   

全体会を終えて集合写真                     晩餐会の様子
   


高野山にて                             ホストファミリーと記念撮影
   

和歌山県民文化会館にて

グローバルクラス(毎週水曜日・6限目、1年次生対象)が始まりました

 SGH1期生である、130回生では、1年後期の10月からグローバルクラスが開講しました。この講座では、課題研究の基礎を学ぶとともに、継続的に研究を行うことで、より質の高い課題研究を実施することを目的としています。具体的な指導内容として、本校のSGHが研究対象として設定した、3分野5項目(環境との共生(ゴミ問題・エネルギー問題)、他者との共生(多文化共生)、地方創生(少子高齢化と過疎対策、伝統工芸、地域産業))において、共通する課題を有するパートナー国として、アメリカ合衆国を研究対象のフィールドに位置づけ、課題研究の基礎的事項としての「課題の発見方法」「課題研究の手法」「解決に至るプロセス」を生徒達に身につけさせます。

 さらに、その一連のプロセスから学んだことを国内のみならず、海外にも広める「発信力(日本語・英語)」も育成します。また、実際に海外に飛び出し、現地の高校生(ボストンラテンアカデミー)や大学生の前でプレゼンテーションを行い、さらに質疑応答やディスカッションへと活動を進化させていく予定です。そのために必要なスキル(情報発信力、ICT活用能力、英語運用能力、プレゼンテーション能力)の向上も図っていくことを目的としています。

1年次生Fプラン(総合的な学習) SGH基礎講座(ディベート講義)

10月15日、Fプランの時間を利用して、ディベートについての取り組みが始まりました。今回は第1回目として、中央大学から矢野善郎教授をお招きして、ディベートの基礎講座を行っていただきました。レジュメを用意していただき、「ディベートとは何か」ということについて、一から教えていただきました。具体的には、①ディベートはどういうものか、②なぜディベートをするのか(ディベートの意義)、③良いディベートとは何か、④ディベートでやってはいけないことは何か、という順で説明していただきました。

 生徒達は、熱心に矢野先生の講義に聴き入り、メモをとる生徒も多数見られました。今後の実際のディベート活動に向けた心構えができました。

         

興奮・ヤッター! 第5回科学の甲子園埼玉県大会に参加しました。

 10月31日(土),埼玉県立総合教育センターで行われた第5回科学の甲子園埼玉県大会に出場しました。
 本校からは,小倉萌さん(2年生物担当)をリーダーに,関口遥さん(2年数学担当),稲村圭吾君(2年物理担当),山岸智哉君(2年地学担当),染野駿輔君(2年化学担当),
田中瑞城(1年情報担当)の6名が出場しました。
 今大会から,スポンサーが付き,さらに問題も記述問題だけでなく,実技のある総合競技まで加わり,前回とかなり変わりましたが,生徒たちは一生懸命に取り組んでいました。


筆記試験の様子

競技の後に行われた講演会「科学好きの高校生のための「宇宙研究最前線」」
大内正巳氏(東京大学宇宙線研究所)

【JICA草の根協力事業研修】 ブラジルからの研修員が来校しました。

 105()JICA草の根技術協力事業の一環で、ブラジルから教育関係の研修員6名が本校を訪問しました。当日は歓迎式の後、外国語科2年生の授業に参加していただき、「教育」というテーマのもとで、教育制度、カリキュラム、校則、英語教育、IT教育、不登校等について生徒たちがプレゼンテーションを行い、活発な質疑応答が行われました。また、太田市で生活したことのある研修員から、日本での思い出や多文化共生についての話をしていただき、活発な意見交換を行いました。5限目は、学校紹介ビデオ、パワーポイントによる学校概要説明を行った後、授業見学・施設見学を行いました。放課後は、筝曲部、音楽部、応援団・チア部による歓迎演奏・演舞を鑑賞していただきました。また、体育館、西グランドの部活動見学も行い、剣道部では実際に剣道を体験していただきました。

 半日という短い滞在ではありましたが、研修員のみなさんや本校生徒にとって有意義な時間となったのではないかと思います。なお、一行は1018日まで日本に滞在し、引き続き、埼玉県内の学校や教育機関、施設の訪問や各種研修に参加します。

ブリーフィングの様子                          外国語学科の生徒に用「教育」に関するプレゼンテーション
         

生徒の発表について質問をする研修員                          研修員による講演
      

音楽部とともに                                               外国語学科の生徒とともに
      

剣道体験                       応援団・チア部とともに
      

応援団の激励に応える研修員                     研修員からの記念品贈呈
      

SGH文化講演会と海外研修報告会

 10月2日(金)元マレーシア大使で現在外務省地球環境問題担当大使である堀江正彦氏をお招きし、「グローバル人材~日本に必要なものは何か~」をテーマに文化講演会が行われました。自身の豊富な海外での経験から「グローバル人材になるために必要なこと」を講演していただきました。講演の中で、堀江氏は「日本人は情報発信力をもっと磨くべき」「自分を打ち出して行く勇気と度胸が必要である。」と話されていました。

 また、講演後にはSGHのドイツ研修及びマレーシア研修に参加した生徒たちが海外研修報告会を行いました。現地で触れた文化の違いや多文化共生の現状などの報告をし、実際に現地で行った英語でのプレゼンテーションを行いました。

 今回の講演会及び海外研修報告会を機に、一人でも多くの生徒が世界に羽ばたける不動岡生として、知識・技術だけでなく、コミュニケーション能力の向上や異文化理解に努めていって欲しいと思います。

     

SGH 「多文化共生」グループパネルディスカッション

 95日(土)の2時間目と3時間目に、3年生外国語科の「異文化理解」の英語による発表会が行われました。

テーマは前期に学習を重ねてきた「多文化共生」について、マレーシア事情を参考にし、グループの考えをパワーポイントで発表するものでした。前提となる「課題」は、日本の人口減少問題。将来、海外から様々な価値観を持った人々が日本に来て私たちと生活を共にするとすれば、どんな問題が生じるか?また、その解決策や改善策は何か?あるいは、そのような状況の中で、日本の産業を活性化させるために何ができるか?というものでした。

生徒はそれぞれの興味によって、6つのグループに分かれました。「教育」「宗教」「経済格差」「産業―伝統文化の融合」「食―米と茶」「産業―レストラン」についてのグループです。それぞれが、各ブースに分かれて、計6回の英語プレゼンテーションを行いました。わかりやすくするために、パワーポイントの他に、ゆかた姿でのプレゼン、実際に小物や、おにぎりを使っての説明など、工夫が凝らされていました。

 聴衆は、12年生の外国語科の生徒全員、保護者、中学生、教員など。各ブースを回りながら発表に耳を傾け、積極的に多くの質問が出され、プレゼンターとの活発なコミュニケーションが見られました。

最後にまとめとして、埼玉大学の桐谷正信教授からコメントをいただき、発表会は成功裏に終了しました。

 また102日には、堀江元マレーシア大使による御講演の後、7月にマレーシアでのフィールドワークを行った生徒たちによる発表が、全校生徒の前で行われました。

        


        

東大英語にチャレンジ(東大倶楽部)


9月下旬、東大倶楽部主催で、「東大英語にチャレンジ ー 1年生で解答できる東大英語ー」、「東大英語にチャレンジ ー 2年生で解答できる東大英語ー」の2つの講座を開講しました。1年生は参加者が少数でしたが緊張感のある授業が、2年生は40名の参加があり、熱気あふれる授業が展開されました。



SSH講座「PCRの原理と応用」を行いました。

  平成27年9月27日(日)にスーパーサイエンススクール(SSH)のSS生物ユニットの大学連携講座として「PCRの原理と応用」を埼玉大学大学院理工学研究科 准教授 坂田 一郎先生のご指導により埼玉大学理学部で実施しました。

   



  この講座の目的は、アルコール脱水素酵素の遺伝子型を
PCR法で推定し、その原理の理解により、分子生物学の基礎を体験的に学習することです。



  最初に
各自のエタノール分解酵素の活性の表現型をアルコールパッチテストにより確認しました。


皮膚にアルコールを含ませた脱脂綿を貼り付け、10分後、皮膚が赤くなるか否かを確認する。
  
  次に口腔粘膜上皮細胞からDNAを抽出し、正常型(野生型)と点突然変異(SNP:一塩基多型)を持つ変異型に対してアニーリング(会合)する性質の異なる2種類のRv primerを用いるAlleleSpecific PCR法(アレル特異的増幅法)でDNAを増幅しました。


口腔粘膜上皮細胞を含むだ液をマイクロチューブに取る。


フェノールとクロロホルムを加え、攪拌、遠心した後、DNAを含む上層の水層を取る。酢酸ナトリウムで塩析し、DNAをエタノール沈殿させ、洗浄してDNAを抽出する。


抽出したDNA溶液にDNA合成酵素(Taq polymerase)とプライマー、dNTP等を加え、サーマルサイクラーでPCR反応を行う。

  複製されたDNA断片を電気泳動で分子量順に移動させ、蛍光物質で発色させ写真を撮影しました。


PCR産物に色素液を加える。


色素液を加えたPCR産物をアガロースゲルのウェルに入れる。


 電気泳動でDNA断片をヌクレオチドの長さによって分離する。

  最後にDNA断片の有無からアルコール代謝に関連する酵素(アルデヒド脱水素酵素2Aldehyde dehydrogenase 2, ALDH2, EC 1.2.1.10))の遺伝子型を推定しました。また、表現型との整合性も検討しました。


トランスイルミネーターでゲルに紫外線を照射して写真を撮り、バンド(帯)の有無から遺伝子型を推定する。

  実験をとおしてマイクロピペットの扱い方や遠心分離、電気泳動などの分子生物学実験の基本的な操作方法を体験的に学ぶとともに、分かりやすい講義でPCR反応や電気泳動の原理などバイオテクノロジーの基礎を楽しく理解することができました。また、研究室の見学をさせて頂き、研究の現場とその雰囲気を知ることができました。

 

 

 この講座に参加した生徒は、生命のしくみに対する興味と将来の夢を抱いたようでした。



笑う 小中学生のためのサイエンス教室in春日部高校

9月27日(月),春日部高校にて行われた三校(不動岡,春日部,越谷北)合同のサイエンス教室にSSC(スーパーサイエンスクラブ)が参加しました。大勢の人たちに参加してもらいとても盛況でした。
 なお,本校独自のサイエンス教室が12月19日(土)に行います。たくさんの人たちの参加をお待ちしております。
チリメンモンスターを探せ

指のレプリカ

科学の館

ユニット折り紙


にっこり 1年数学課題研究発表会を行いました。

9月17日(木),18日(金),24日(木)に1年数学課題研究の発表会を行いました。7月7日(火)に行った桜井進氏の講演会から準備を進め,今回の発表になりました。なお,優秀な課題研究については,2月6日(土)のSSH生徒研究発表会で発表します。
バーコードについての研究

不動岡高校の階段についての研究

村山智哉君が日本生物学オリンピック2015において敢闘賞を受賞しました

719日(日)に日本生物学オリンピック予選が全国103会場で実施され、参加者3433名の中で、本校3年生村山智哉君が優秀な成績を収め、本選(広島大会)に参加できる80名に選ばれました。

820日(木)~23日(日)に広島大学で実施された本選では、「数理生物学」や「生理学」、「微生物学」等の実験試験を受け、その順位は80名中25位でした。予選の筆記試験の成績との総合順位では80名中46位で、敢闘賞を受賞しました。

  生き物が大好きな生徒がSSH指定校である本校に集まり、生物学の面白さや楽しさを共有できる雰囲気が、この結果をもたらしたと思います。

小中学生のためのサイエンス教室in春日部高校

不動岡高校・春日部高校・越谷北高校の科学部生徒が企画する
サイエンス教室が9月27日(日)春日部高校にて行われます。
入場無料でさまざまな不思議な体験ができます。
参加申し込みは不要です。ご来場お待ちしております。

開催日 9月27日(日)10:00~14:00
      *お好きな時間にお越しください。
場所  春日部高校 (不動岡ではありません。ご注意ください。)

注意  内履きは不要です。
     お車でのお越しはご遠慮ください
     休憩スペースはございますが、食事の提供はしておりません。

なお、当日は3校の学校説明ブースを設けます。
合わせてご参加ください。

   第1回 10:30~11:30
      春日部高校 10:30~10:50
      不動岡高校 10:50~11:10
      越谷北高校 11:10~11:30

   第2回 12:30~13:30
      春日部高校 12:30~12:50
      不動岡高校 12:50~13:10
      越谷北高校 13:10~13:30

SGH ドイツ研修

 8月18日から26日(8泊9日)で、ドイツ研修に行ってきました。
生徒13名の参加と2名の教員が引率しました。この研修は、5月11日の募集要項発表、参加者生徒の募集開始に始まり、21回の事前研修を行いました。

研修内容
●2ヶ所の大学を訪問
●「多文化共生」「少子高齢化と人口減社会」についてのプレゼンテーション
●ヴェストファーレン州、ドルステン市にホームステイ
●エリッヒ・クラウゼナー・レアルシューレの生徒との交流
●「ゴミ問題」「エネルギー問題」についてのプレゼンテーション

詳細につきましては「SGH NEWSLETTER No.4」をご覧ください。

   

SGH JICA研修(リーダー育成合宿を行いました)

 8月2日・3日(1泊2日)でJICA研修(リーダー合宿)を行いました。自ら参加を表明した36名の生徒がこの合宿に参加しました。

8月2日(日)
・JICA地球ひろば訪問
  (JICA概要説明・海外ボランティア体験談・展示物見学・グループディスカッションを行いました。)
・JICA東京国際センター訪問
  (一般財団法人リディラバに依頼し、KJ法を用いたワークショップを行いました。)

8月3日(月)
・海外研修員の方とディスカッション
・青年海外協力協会にワークショップを依頼し、貿易ゲーム行いました。

詳細については「SGH NEWSLETTER No.3」をご覧ください。

      

3-9牧野恵実さんが外務大臣賞(全国第1位)を受賞しました!

820()、第35回全国高校生英語弁論大会が神田外語大学にて開催され、本学外国語学科3年生牧野恵実さんが関東代表として出場しました。「Door of Return」というタイトルで、人種差別問題に関する主張をスピーチした牧野さんは見事に外務大臣賞を受賞し、全国1位に輝きました。







SSH小中学生のためのサイエンス教室inミラクル

本校SSC(スーパーサイエンスクラブ)が越谷市科学技術体験センター ミラクル 
より依頼を受け、
小中学生のためのサイエンス教室を8月14日(金)に行いました。
参加したのは化学部・天文部・理科学部物理班・数学班で
1・2年生30名で臨みました。当日は盛況で、のべ855名の子どもたちに科学の
おもしろさを体験してもらうことができました。

指のレプリカの作成

ユニット折り紙で多面体を作る

みんな大好き スライム作り

人工イクラ作り

その他、バブロケットを飛ばしたり、冷却パックを作ったりしました。
時折なぜこのような現象がおこるのか、家でもやるためにはどうしたらよいか
など深く質問される場面もありました。

SSH生徒研究発表会

8月5,6日にSSH生徒研究発表会がインテックス大阪で行われました。
本校では理科学部物理班3年の磯尚吾・奥野一樹・宗里岳の3名が発表を行いました。
テーマは"The Sine Curve Slit on a Film"で、CDのラッピングに使われる素材を
引き裂くと、裂け目がサインカーブのようにうねる現象を研究したものです。
3月に実施したアメリカ研修でも現地で発表したプレゼンにさらに研究を進めて、
当日は英語・日本語どちらでも発表できるように臨んできました。


参加者に発表している様子


アピールタイムでのスライド発表の様子

藍染め体験

7月29日(水)9:00~12:00
地域の産業の一つである羽生市の藍染めを学ぶべく、
地元企業の野川染織工業さんを訪ね、藍染め体験をしました。

まずはじめに、羽生市の藍染めが歴史的にどのように伝わってきたのか、
化学的に作られた藍染めと発酵によって作られた藍染めの違いなどについて講義を受けました。

藍染めの布に絞りを入れます。

洗液につけて空気にさらします。これを好みの濃さになるまで続けます。

さまざまな模様の藍染めハンカチができました。

羽生の藍染めは糸染めが主流とのことで、藍で染めた糸から布を織り、刺繍をし、製品に仕上げます。
今回は工場の中も見学させていただきました。

「科学と向き合う」サイエンスツアー

7月25日(土)、10:00~16:00
「科学と向き合う」サイエンスツアーを筑波大学にて実施しました。

今年度のテーマは「統計学~データで物事の裏側を見る~」

ということで、午前中は統計学を研究されている

牛島光一先生に講義をしていただきました。

午後は、午前の講義を踏まえたケーススタディとして、

筑波大学教育ボランティアサークル「エフィ」に所属する

大学生のみなさんとディスカッションを行いました。

 

「アイスクリームの売り上げの多い年は水難事故が多い!?」

 

「1人あたりの畳の数が多い県ほど出生率が高い!?」

 

参加生徒28名がさまざまな視点から意見を言い合い、

与えられたデータを疑ってみるという科学の原点を学びました。

にっこり SS数学ユニットを行いました。

 7月21日(火)~23日(木)13:00~16:00 本校情報学習室において,埼玉工業大学の井門俊治名誉教授をお迎えして,SS数学ユニット「数学におけるシミュレーションと可視化」を行いました。
 EXCELの基本を学んだあと,数学Ⅰ,Ⅱで学んだ三角関数のグラフをEXCELで作成し,それを3DソフトAVSに変換したり,3Dの概念を学習したりしました。
 生徒の感想からは「数学の勉強に応用したい。」「数学の面白さや不思議さ,コンピュータのすごさを感じることができました。」など充実した時間を過ごすことができました。


井門教授の熱のこもった講義

EXCELの演習風景

3D映像の鑑賞

AVSの実習







SS化学実習講座を行いました

平成27年7月18日(土)13:00~16:00 本校化学実験室において、
「地球内部をつくる物質の化学」というテーマで講義&実習を行いました。
講師は東京大学大学院理学系研究科教授の鍵裕之先生です。
東京大学の学生さん4名にも手伝ってもらい、有意義な時間を過ごせました。

海水中の二酸化炭素の挙動について実験
水溶液から炭酸カルシウムが沈殿することで二酸化炭素は吸収されるだろうか?


常温で氷を作る!?
中央の画像が氷です。雪の結晶とは形が全く違う!!
現在、水の結晶構造は17種類わかっているそうです。


ガスバーナーを用いたルビーの合成実験
酸化クロムを加えた酸化アルミニウムの粉末を2000℃以上に熱してルビーを作る!
ルビーができたか確かめているところです。
みんな、興味津々!!


<生徒の感想より>
・水が圧力によって氷になって驚きました。きれいな形をした氷をみたのは初めてです。
・同じ氷でも圧力をかけて作られた氷は沈むのも衝撃的でした。意外に身近にあるものでも、まだまだ知らないことはたくさんあるんだと思いました。
・COが地球上に多く存在するようになり、気温が上昇したのはどうしてだろうとずっと疑問に思っていました。今回の講義を聞いて、新たなCOの性質を知りました。
・ルビーやサファイアの色ができる理由がわかった。
・温室効果ガスがすべてなくなったらいけないことがわかった。
・二酸化炭素濃度の上昇が地球温暖化の完全な原因だと思っていたので、もしかしたら違う原因もあるかもしれないことがわかって良かった。
・初めて知ったことがたくさんあったので、ワクワクして楽しくできました。講師の先生方ありがとうございました。とても、楽しかったです。

興奮・ヤッター! 1年SSH講演会を開きました。

サイエンスナビゲーターの桜井進氏を招き,1年生対象のSSH講演会「わくわく数の世界の大冒険」を開きました。いろいろな映像をふんだんに使い数学の面白さ,良さなどを生徒たちに伝えました。

熱のこもった講演の様子

キンガロイ高校来日

 本校の姉妹校であるオーストラリアのキンガロイ高校が来日し、歓迎式典が本日行われました。

SSH講座「ウニの受精と発生を観察しよう」を行いました。

平成27627日(土)午後および628日(日)午前にスーパーサイエンススクール(SSH)のSS生物ユニットの講座として「ウニの受精と発生を観察しよう」を実施しました。

 

今年はタコノマクラを用いて、受精と発生の様子を観察しました。生徒一人ひとりが卵を受精させて、自分が受精させた胚が発生していく過程を継続的に観察しました。また、受精卵を8℃、15℃、室温、30℃の各温度で発生させ、温度による発生速度の違いを確かめました。


 
タコノマクラの口器にKClを注射して、卵や精子を放出させる。



希釈した精子液を卵の入った海水に滴下し、撹拌して受精させる。

顕微鏡で受精の様子や胚の形態等を観察する。


受講した生徒は、採卵・採精の方法や受精の瞬間、受精膜が上がる様子、初期卵割、胞胚、原腸胚の各発生段階の形態、卵のゼリー層、精子等を実物で観察し、発生学の基本を体験的に学習することができました。

 

タコノマクラの管足

 受精卵  受精膜が上がっている。

卵の大きさを測定する。


二細胞期


原腸胚(初期)  小割球に由来する一次間充織細胞が生じている。植物極から陥入が始まる。

講座の最後には、偏光板を顕微鏡につけて、炭酸カルシウム結晶の複屈折性を用いて光らせた原腸胚の三ツ矢型の骨片を観察しました。

  

偏光で骨片を光らせる。

観察に先立って行った講義では、「棘皮動物の系統分類と特徴」や「ウニ卵の発生」について、映像とスライドを用いて体系的に幅広く深く学びました。

 

この講座を受講した生徒は、生命の誕生や生物の体の作り方について興味を持ち、生物の学習意欲向上や生命科学分野への進路選択につながると思います。

SSH講座「光る大腸菌をつくろう!」を行いました。

平成27年6月13日(土)午後および14日(日)午前にスーパーサイエンススクール(SSH)のSS生物ユニットの講座として「光る大腸菌をつくろう!」を1・2・3年生の希望者32名を対象に実施しました。

この講座の目的は、オワンクラゲの緑色蛍光タンパク質(GFP)をコードする遺伝子を組み込んだプラスミドDNAを大腸菌に導入して発現させ大腸菌を発光させる実験をとおして、分子生物学の基礎を体験的に楽しく学習することです。

 

当日は知的好奇心の旺盛な生徒で生物実験室が埋まりました。講座では、まず、英語のスライドで2008年ノーベル化学賞受賞の下村脩先生が発見したオワンクラゲに由来する緑色蛍光タンパク質の生命科学への応用や細菌の形質転換の方法と選別のしくみ、導入したプラスミドの遺伝子形質発現のしくみ等について講義を聴き、その理解を深めました。

 

続いて大腸菌を用いて形質転換の実験をしました。実験は、生徒自身が実験操作の意味や目的を思考し、判断し、操作すること、および充実した個別指導ができるよう二人一組で実施しました。実験では無菌操作などの微生物学実験の基本を体験できました。


 
形質転換させる大腸菌をプレートからすくい取り、緩衝溶液に溶かす。



GFP遺伝子を組み込んであるプラスミドを大腸菌に加える。



42℃でヒートショックを行い、プラスミドを大腸菌に導入する。



形質転換された大腸菌を選別する抗生物質のアンピシリンに抵抗性を持たせるため、LB培地を加え、10分間、室温で放置する。



大腸菌をプレートに滴下し、広げる。その後、37℃で翌日まで培養する。


講座はほぼ3時間半連続しましたが、どの生徒も講義や実験に向き合う姿勢はとても意欲的で、最後まで集中力を切らさず、熱心に取り組んでいることが印象的でした。

 

翌14日(日)は、前日の実験の結果とその考察をしました。まず、培地の種類によるコロニー(細胞集団)形成の有無とコロニーの形態の特徴を観察しました。次に、形成されたコロニーに紫外線を照射して発光の有無を確認し記録をとりました。最後に培地に添加した抗生物質や発現調節をする物質の有無により、コロニーの形成や発光に違いが生じた理由を考察しました。



プラスミドが導入されて形質転換した大腸菌は、アンピシリンで選別され、培地に添加したアラビノースによりGFP遺伝子が発現する。紫外線を照射すると緑色の蛍光を発する。(写真 左から2つめのプレート)

 

この講座に参加した生徒は、形質転換(遺伝子導入)の実験を体験したことで、遺伝子を操作して生物に目的の性質を持たせたり、有用な物質を生産するバイオテクノロジー(生物工学)の理解が深まったと思います。この体験は今後の生物の学習や進路選択によい影響を与えると思います。

学校祭のご案内

今年度の学校祭についてご案内いたします。

不動岡高校学校祭~翔耀~
一般公開 5月30日(土)11:00~16:00
     5月31日(日) 9:15~15:30

詳しくは生徒会の運営する下記ホームページをご覧ください。

http://fudookafestival63.web.fc2.com/

ツイッターはこちらです。

https://twitter.com/fudookaseitokai

アメリカ研修メンバー テレビ出演

4月10日(金) NHKオンライン BS1 で放映されています
国際報道2015(22:00~22:50)で、アメリカ研修でトマスジェファーソン高校と
交流している不動岡生の様子が報道されます。

番組ホームページはこちら
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2015-04-10&ch=11&eid=7996&f=3039

SSHアメリカ研修

324日から30日の7日間、SSHの企画でアメリカ研修を行いました。

 

1日目

時差は14時間、24日朝11時に出発したのに、24日の11時に着きました。

シカゴを経由してボストンへ

その後マサチューセッツ工科大学(MIT)で大学院生の方にキャンパスを案内していただきました。


2日目

午前中はMITとハーバード大学の共同研究所であるブロードインスティテュートで抗マラリア薬の開発をされている研究員の方に講義をしていただきました。


午後はMITの研究所の1つニュークリアラボで講義と施設見学を行ないました。(中は秘密保持のため写真が撮れませんでした)


その後、ハーバード大学のキャンパスを見学しました。


3日目

午前中はMITミュージアムにて建築構造学の実践演習を受講しました。


午後はワシントンに飛行機で移動

 

4日目

トマスジェファーソン高校(TJ)にて交流を行いました。

午前中はバディの生徒と授業参加

午後は本校の研究成果を英語でプレゼンし、好評を博しました。


5日目

午前中はウドバーハジー航空博物館を見学しました。


午後はTJの生徒と合流し、スミソニアン博物館の自然史博物館、アメリカ史博物館を見学しました。


6,7日目

329日午後12時にワシントンを発ち、13時間あまりかけて日本に戻ってきました。戻ると30日の15:30をまわっていました。