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お祝い 台湾の高校が来校しました!

12月11日台湾の高雄市立前鎮高級中学(日本でいう高校)が日本への国際教育旅行の一環として本校に来校しました。生徒32名、先生4名(校長先生含む)でした。前後のニュースにもあるように本校2年生は今まさに台湾に修学旅行中ですので、主に1年生と交流しました。本校生徒は日本の文化などをプレゼンテーション(英語)で紹介したり、剣道や篠笛、あやとりなどを実演を交えて紹介したりしました。また中国語で説明をする生徒もいました。昼食は食堂でグループになり楽しいひと時を過ごしました。台湾からの訪問は3年連続となります。

    台湾生徒のダンス       台湾生徒の剣道体験       生徒による篠笛

  日本の遊びを英語で紹介      昼食は食堂で交流         集合写真

    友好の記念品           校歌紹介          日本の祭り紹介

修学旅行 前半組2日目

本日はB&Sプログラムということで、日本語を学習している現地大学生についてもらい、1日班別に行動をしました。

 

ビュッフェスタイルの朝食に舌鼓をうち、生徒たちは朝から大満足の様子でした。

昼食、夕食共に班で食べて帰ってきてもらうため、10時間以上の時間を現地の大学生と過ごしたわけですが、どの班も最後は大学生と別れを惜しんでおり、別れ際には涙を流している生徒もいました。本校の生徒が最後に1日のお礼ということで渡したお土産も喜んでもらい、生徒にとっても、大学生にとっても良い1日になったことと思います。

 

 

電車の乗り間違いで最後の集合時間に遅れてしまった班もありましたが、事故や怪我等もなく無事にホテルまでどの班も帰ってきてくれました。

異国の地で不安なことも多かったかと思いますが、大学生の協力も得ながら、台北の街を満喫することができたのではないでしょうか。帰ってきたときの満足そうな顔が充実感を物語っていました。

 

明日の3日目は午前中に西門町を探索し、午後からは十份で天燈打ち上げ体験を行い、九份を散策します。

明日も台湾を存分に満喫したいと思います。

修学旅行 後発組1日目

12月11日(水)、昨日に引き続き修学旅行後発組が無事台北に到着しました。

先発組と同じ行程で修学旅行が進んでいきます。

明日は1日班別研修です。ゆっくり休んで明日に備えたいと思います。

修学旅行 前半組1日目

昨日から2学年は修学旅行となりました。今年度は前半と後半で1日ずつずれての日程になります。

10日は前半組が12時に成田空港に集合し、無事台湾に到着することができました。

海外が初めてという生徒も多く、台湾の地に降り立った時には多くの感動があったことと思います。明日からの3日間で多くのことを学んで帰ってくれることでしょう。

 

本日は到着した後、夕食で火鍋料理を食べました。

日本のしゃぶしゃぶによく似た食事だったため、違和感なく食べることができていたように思います。

 

明日は現地の大学生と一緒に1日班別行動となります。異国の文化に触れ、日本ではできない経験をしてもらえればと思います。

お知らせ 全校生徒がこいのぼりマラソン大会に参加!

12月1日(日)長距離走大会が晴天の中実施されました。本校では、地域への貢献、安全面を考慮し、加須市が実施する「こいのぼりマラソン」に市民と一緒に参加することで長距離走大会としています。男子は10キロ、女子は5キロのコースをそれぞれが全力で走り汗を流しました。

SS物理ユニット「はかる」テーマ発表ゼミ

 11月28日(木)、29日(金)の2日間、東京大学大学院理学研究科物理教室の櫻井博儀教授にご来校いただき、普通科1年次生ではSS物理ユニット「はかる」のテーマ発表ゼミを実施しました。

 11月1日に櫻井教授に講演をしていただきましたが、その後、生徒たちはグループごとに研究テーマを検討するとともに、どのような実験実習等を行うのかを各クラスで発表をしました。発表後、櫻井教授との質疑応答を通じて、実験計画等の改善等を図り、3学期に実際に実験実習等を行いながら課題研究を進めることになります。

 

 

SSH生物実験実習講座「ウズラ胚を観察しよう!」を行いました。

 令和元年11月16日(土)午後にスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の生物実験実習講座として「ウズラ胚を観察しよう!」を本校の生物実験室で実施しました。

 

 この講座の目的は、ウズラ初期胚の観察をとおして、脊椎動物の体づくりのしくみについて理解を深めること。また、ウズラ初期胚の心臓にアドレナリン溶液およびアセチルコリン溶液を滴下して心拍数の変化を確認する実験をとおして、生体の調節のしくみの一端を理解することです。

 

 講座では、最初にスライドで講義を聴き、鳥類の発生様式と脊椎動物の体節の形成、多くの動物に共通するHox遺伝子による脊椎骨の形態形成、shh遺伝子による前肢形成のしくみについて理解を深めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 続いてウズラ胚の観察手順と心臓の拍動調節のしくみ、双眼実体顕微鏡の使用方法についての説明を聞きました。実習では、38℃で46時間孵卵したウズラ有精卵から、胚を卵黄膜ごとリング状のろ紙に貼り付け、寒天プレートに載せて観察しました。胚が透明で見分けづらく、卵黄膜が破れやすいため、やや難易度が高い操作でしたが、習熟するにつれて多くの生徒がウズラ胚を観察できました。

双眼実体顕微鏡でウズラ胚を観察する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 双眼実体顕微鏡でウズラ胚を観察する。

 

ウズラ46時間胚 体節数14  ハミルトンのステージ11

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ウズラ46時間胚 体節数14  ハミルトンのステージ11

 

 胚の観察後、心臓にアドレナリン溶液およびアセチルコリン溶液を滴下して、拍動の変化を測定しました。

胚にアドレナリン溶液を滴下する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 胚にアドレナリン溶液を滴下する。

 

 講座は3時間半に及びましたが、どの生徒も講義や実習に向き合う姿はとても意欲的で、最後まで集中力を切らさず、熱心に取り組んでいることが印象的でした。

 

 この講座に参加した生徒は、講義および実習で発生学の基礎的な知識と双眼実体顕微鏡による胚の観察技能を学ぶことができました。また、胚と脊椎骨を形成する体節を観察したことで、脊椎動物の体づくりの理解が深まりました。また、心臓の拍動とその変化を観察したことで、生命維持のしくみの一端に直接触れることができました。この体験は、教養や知識を広げるとともに今後の生物の学習意欲向上や生命科学分野への進路選択につながると思います。

 

不動岡高校サイエンス教室

 本日、「小中学生のための不動岡高校サイエンス教室」を開催しました。
 サイエンス教室は、本校が指定を受けているスーパーサイエンスハイスクール事業の一環として例年取り組んでいるもので、地域の小中学生に科学の面白さを知ってもらうと同時に、本校生徒も教えることを通じて科学的素養を高めようとするものです。
 また、同時にスーパーグローバルハイスクール事業の一環として「英語で遊ぼう!」「海外の文化に触れよう!」の企画も実施しました。
 好天に恵まれ、たくさんの小中学生と保護者の方にご来場いただきました。ありがとうございました。

科学の館

  

 

天気も良かったので中庭ではバブロケット、また天文台も開放して太陽の観察も実施しました。

 

2階・3階の通路には、SSC(スーパーサイエンスクラブ)の生徒たちの課題研究をまとめたポスターも展示していました。

英語で遊ぼう・海外の文化に触れよう

  

 

 

高校入試問題解説

11/16本校Fホールで昨年度の埼玉県立高校入試問題を使っての解説会が実施されました。300名を超える中学3年生が集まり、本校教員が話す解説や今後への勉強の仕方などのアドバイスにメモを取りながら真剣に聞き入っていました。インフルエンザも流行りだしましたが、体調管理に気を付け、入試までの3か月それぞれの目標に向かって頑張ってください。

 

高校入試問題解説会 保護者企画

本日の中学生を対象とした高校入試問題解説会にあわせ、保護者様企画も実施しました。

第一部 河合塾 野村 寛 氏による講演
     「新入試ってどうなるの?」

第二部 本校卒業生によるパネルディスカッション

第一部では、野村様より、これからの時代に求めらる力、新たな時代を見据えた教育・入試改革のねらいや現状、今後の方向性、進路選択の際に意識させたいことなどについて、明快にわかりやすくお話しいただきました。
第二部では、今春の卒業生3名が高校選びから受検当日までの勉強の様子や心境、保護者の支援、高校生活、大学受験等について、パネルディスカッションを行いました。

保護者の皆様には、時に笑いも交えながら、終始真剣に、長時間にわたり、おつきあいいただきました。中学生一人一人のより良い進路選択と人生選択の一助にしていただければ幸いです。

 

第1部

校長あいさつ                             野村氏による講演

 

  

第2部 卒業生によるパネルディスカッション