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修学旅行 前半組1日目

昨日から2学年は修学旅行となりました。今年度は前半と後半で1日ずつずれての日程になります。

10日は前半組が12時に成田空港に集合し、無事台湾に到着することができました。

海外が初めてという生徒も多く、台湾の地に降り立った時には多くの感動があったことと思います。明日からの3日間で多くのことを学んで帰ってくれることでしょう。

 

本日は到着した後、夕食で火鍋料理を食べました。

日本のしゃぶしゃぶによく似た食事だったため、違和感なく食べることができていたように思います。

 

明日は現地の大学生と一緒に1日班別行動となります。異国の文化に触れ、日本ではできない経験をしてもらえればと思います。

お知らせ 全校生徒がこいのぼりマラソン大会に参加!

12月1日(日)長距離走大会が晴天の中実施されました。本校では、地域への貢献、安全面を考慮し、加須市が実施する「こいのぼりマラソン」に市民と一緒に参加することで長距離走大会としています。男子は10キロ、女子は5キロのコースをそれぞれが全力で走り汗を流しました。

SS物理ユニット「はかる」テーマ発表ゼミ

 11月28日(木)、29日(金)の2日間、東京大学大学院理学研究科物理教室の櫻井博儀教授にご来校いただき、普通科1年次生ではSS物理ユニット「はかる」のテーマ発表ゼミを実施しました。

 11月1日に櫻井教授に講演をしていただきましたが、その後、生徒たちはグループごとに研究テーマを検討するとともに、どのような実験実習等を行うのかを各クラスで発表をしました。発表後、櫻井教授との質疑応答を通じて、実験計画等の改善等を図り、3学期に実際に実験実習等を行いながら課題研究を進めることになります。

 

 

SSH生物実験実習講座「ウズラ胚を観察しよう!」を行いました。

 令和元年11月16日(土)午後にスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の生物実験実習講座として「ウズラ胚を観察しよう!」を本校の生物実験室で実施しました。

 

 この講座の目的は、ウズラ初期胚の観察をとおして、脊椎動物の体づくりのしくみについて理解を深めること。また、ウズラ初期胚の心臓にアドレナリン溶液およびアセチルコリン溶液を滴下して心拍数の変化を確認する実験をとおして、生体の調節のしくみの一端を理解することです。

 

 講座では、最初にスライドで講義を聴き、鳥類の発生様式と脊椎動物の体節の形成、多くの動物に共通するHox遺伝子による脊椎骨の形態形成、shh遺伝子による前肢形成のしくみについて理解を深めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 続いてウズラ胚の観察手順と心臓の拍動調節のしくみ、双眼実体顕微鏡の使用方法についての説明を聞きました。実習では、38℃で46時間孵卵したウズラ有精卵から、胚を卵黄膜ごとリング状のろ紙に貼り付け、寒天プレートに載せて観察しました。胚が透明で見分けづらく、卵黄膜が破れやすいため、やや難易度が高い操作でしたが、習熟するにつれて多くの生徒がウズラ胚を観察できました。

双眼実体顕微鏡でウズラ胚を観察する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 双眼実体顕微鏡でウズラ胚を観察する。

 

ウズラ46時間胚 体節数14  ハミルトンのステージ11

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ウズラ46時間胚 体節数14  ハミルトンのステージ11

 

 胚の観察後、心臓にアドレナリン溶液およびアセチルコリン溶液を滴下して、拍動の変化を測定しました。

胚にアドレナリン溶液を滴下する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 胚にアドレナリン溶液を滴下する。

 

 講座は3時間半に及びましたが、どの生徒も講義や実習に向き合う姿はとても意欲的で、最後まで集中力を切らさず、熱心に取り組んでいることが印象的でした。

 

 この講座に参加した生徒は、講義および実習で発生学の基礎的な知識と双眼実体顕微鏡による胚の観察技能を学ぶことができました。また、胚と脊椎骨を形成する体節を観察したことで、脊椎動物の体づくりの理解が深まりました。また、心臓の拍動とその変化を観察したことで、生命維持のしくみの一端に直接触れることができました。この体験は、教養や知識を広げるとともに今後の生物の学習意欲向上や生命科学分野への進路選択につながると思います。

 

不動岡高校サイエンス教室

 本日、「小中学生のための不動岡高校サイエンス教室」を開催しました。
 サイエンス教室は、本校が指定を受けているスーパーサイエンスハイスクール事業の一環として例年取り組んでいるもので、地域の小中学生に科学の面白さを知ってもらうと同時に、本校生徒も教えることを通じて科学的素養を高めようとするものです。
 また、同時にスーパーグローバルハイスクール事業の一環として「英語で遊ぼう!」「海外の文化に触れよう!」の企画も実施しました。
 好天に恵まれ、たくさんの小中学生と保護者の方にご来場いただきました。ありがとうございました。

科学の館

  

 

天気も良かったので中庭ではバブロケット、また天文台も開放して太陽の観察も実施しました。

 

2階・3階の通路には、SSC(スーパーサイエンスクラブ)の生徒たちの課題研究をまとめたポスターも展示していました。

英語で遊ぼう・海外の文化に触れよう