不動岡ニュース
不動岡高校 令和8年度 始業式・入学式が行われました
4/6(月)の午前中に着任式と始業式が行われました。
着任式では、今年度新たに本校に着任した教職員の紹介と新着任者代表の鈴木先生から挨拶がありました。
また、始業式では、小秋元校長の講話、進路指導主任の話、学級担任発表が行われました。
講話を聞く姿勢と学級担任発表での姿勢に不動岡生らしいメリハリある様子が見受けられました。
この1年をよりよいものにするためにも、まずは新学年のスタートダッシュを大切にしてください。
午後には、令和8年度 不動岡高校 第141回入学式が行われ、358 名の入学が許可されました。
毎年恒例の部活動勧誘も行われ、新入生の期待と不安、そして困惑が入り混じった表情が印象的でした。まだまだ不慣れなことも多いと思いますが、1日でも早く不動岡での生活に慣れ、仲間とともに大きく成長していってください。
がんばれ、141回生!!
◎着任式・始業式の様子
〔新着任者紹介〕
〔校長講和〕
〔生徒指導主任の話〕
〔部活動勧誘〕
〔入学許可〕
〔校長式辞〕
〔来賓祝辞〕
〔来賓祝辞②〕
〔誓いの言葉〕
〔校歌紹介〕
〔学年団紹介〕
生徒研究発表会
本日、生徒研究発表会が行われ、2年生全員が今年度の探究活動の成果を発表しました。
チームで「問い」を立て、アイディアを出し合いながらフィールドワークや実験等により検証を重ね、1年間取り組んできました。
質疑応答も活発に行われ、まさに「探究の不動岡」の1日となりました。
埼玉大学教養学部 藤田准教授、高校教育指導課 野澤指導主事からお話しをいただきましたが、今回の成果を引継ぎ、深めていくことが今後のテーマとなりそうです。
保護者の皆様や地域の方々等、たくさんの方にご来校いただきました。
ありがとうございました。
【探究活動報告】探究活動発表会参加
12月25日(木)日本薬科大学にて行われた「探究活動生徒発表会」(県教育委員会主催)に本校2年次生徒15名が参加しました。不動岡高校では2年次は生徒の興味関心に応じて、「地域課題研究」「異文化理解」「理数探究」のいずれかを選択し、探究活動に取り組んでいます。本発表会では地域課題研究、異文化理解から1グループずつ、また理数探究からは4グループが参加しました。約8か月進めてきた探究活動の成果を堂々と発表することができました。
各発表テーマ
地域課題研究:群馬県の高校生の自転車事故を減らそう
異文化理解:Promoting Disaster Literacy among Foreign Residents
地域課題研究:①宇宙のオーロラを見に行こう☆ ②レールガンについて ③スポンジで液状化に抗う! ④エコな太陽光電池を目指す!
【探究活動報告】異文化理解 全国高校生フォーラム参加
12月21日(日)国立オリンピック記念青少年総合センターにて、「2025年度全国高校生フォーラム」に、2年生の探究の授業「異文化理解」から代表1チームが参加しました。文部科学省が実施しているWWL及びSGHネットワークに参加する123高校の生徒たちが一堂に会し、日頃から取り組んでいる社会の諸問題の解決策や提案、また探究活動の成果を英語でプレゼンテーションしました。
不動岡チームは「家族滞在で日本に来た子どもが、希望の進路を叶える方法」をテーマに発表を行いました。厚生労働省が掲載している「外国人の子どもの高校卒業後の『在留資格&進路』フローチャート」を作成された神奈川県の行政書士会にFWへ訪問したり、本校教諭へ向けて普及のための授業を行ったりとこれまでさまざまな活動を実施してきました。実際に外部の有識者の方や他校の教員・生徒にプレゼンを行うなかで、探究内容が伝わった確かな手ごたえとこれからの改善点を見つけることができたようでした。
また、生徒交流会では、「Future of Education」をテーマに小グループに別れ、英語でディスカッションを行いました。不動岡の代表者4名は、練習の成果を十分に発揮し、積極的に交流にchallengeしている様子が見られました。交流会では日本全国から集まった高校生と交流し見識を深め、友情の輪を広げることができたようです。今後の活躍が楽しみです。
ふくしま学宿
12/25〜 2泊3日で「ふくしま学宿」実施中です。この「ふくしま学宿」は東日本大震災の際、騎西地区が被災された方々の受け入れを行ったことをきっかけに始まったものです。
生徒たちは、福島第一原発の見学やワークショップなどを通して、今後のエネルギー問題や地域の復興について考えました。