ニュース

ニュース

対面式等実施

 先週末、入学式が行われ、第134回生363名が不動岡高校に入学しました。
 週が変わって本日は、新入生と在校生の対面式が行われ、晴れて1年生も不動岡生として仲間入りをしました。また、その後は新入生に対する校歌指導及び応援歌指導が行われました。さらに、昼休みを挟んで午後には部活動紹介も行われました。新入生のみなさんは先輩たちの指導の下、早く不動岡高校の生活に慣れてほしいと思います。

新入生代表あいさつ

対面式



校歌練習


部活動紹介

第134回入学式

 本日、第134回入学式を挙行いたしました。
 普通科322名、外国語科41名の計363名が島村校長先生から入学を許可されました。
 これから始まる高校生活に期待と不安、そして大きな希望を持って入学された新入生のみなさん、初心を忘れず3年間の高校生活を頑張ってください。
 来週からは本格的に高校生活が始まります。明日・明後日はしっかりと休んで月曜日からに備えてください。


進路行事「先輩から学ぶー仕事編ー」を行いました

本日、進路行事「先輩から学ぶ-仕事編-」が行われ、西山救急クリニック院長の 西山 佳孝 さん (110回生)と一般社団法人 埼玉県経営者協会 事業課長の 町田 恭子 さん(104回生)にご講演いただきました。時間の都合で打ち切らなければならないほど質問も相次ぎ、本校生にとって、将来の仕事や生き方について考えるよいきっかけになりました。



「異文化理解」課題研究発表会

 本日は、今年度最後の土曜公開授業でした。
 外国語科では、科目『異文化理解』の課題研究発表会を実施しました。
 外国語科の2年生が1年間かけて取り組んできた研究の成果をポスターセッションの形式で発表しました。外国語科1年生や一部普通科の生徒が英語の授業の一環として聞き手となり、2年生のプレゼンテーションの後、質疑応答も行っていました。

 

 少子高齢化、グローバル化が進む今日において、多文化共生社会の実現は必要である。
 さまざまな属性の人々が抱える問題を認知し、それを解消することが求められる。本校の「異文化理解」では、下記のようなことを踏まえて取り組んできました。
 ①多文化が共存する社会において、どのような問題が発生するのかを明らかにする。
  ②その問題を改善・解決するための方策を考え、提案する。
 中にはうまく研究が進まず試行錯誤したグループもあったようですが、そのこともよき経験としてありのままに発表しているグループもありました。
 専門的な立場からすると不十分なところもあるかもしれませんが、生徒たちはこの1年の成果をしっかりと発表できていたと思います。お疲れ様でした。

  
  
  

SSH ・SGH生徒研究発表会

2月2日(土)にパストラル加須において, SSH ・SGH生徒研究発表会を行いました. SGHから8本, SSHから8本の研究発表がなされました. どの発表も内容の濃いものであり, 非常に充実した発表会となりました.