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会議・研修 JICA講演会「SDGsを探求する」

7月8日(木)先週に引き続きJICA東京の方に講演いただきました。

講師は元ニカラグアの青年海外協力隊員JICA埼玉デスクの矢田部建佑さんです。

「SDGsを探求する」と題して、探求に必要な3つの視点「鳥の目、虫の目、魚の目」をSDGsの各テーマを切り口にお話いただきました。

密になれないので体育館での講演となりましたが、生徒はメモをとりながら真剣に聞き入っていました。

今後はグループに分かれて、居住地域の課題をSDGsと関連させて設定し、研究していきます。

! JICAが不動岡にやってきた!

7月1日、2年生対象の「地域課題研究」(全体会)が行われました。

「地域課題研究」とは、生徒が住んでいる地域の課題をテーマに設定し、グループで解決策を考えていく「総合的な探求の時間」の2年生プログラムです。

 今年度は県教育委員会の「学校地域WINーWINプロジェクト」に参加し、JICA東京(独立行政法人国際協力機構東京センター)と連携し、SDGs(持続可能な開発目標)の観点を取り入れ、研究に深みを出すことを目指しています。新型コロナ感染症の影響で、JICA東京の職員森田様に、録画動画を作成してもらい、各クラスで視聴し、SDGsの概要を講義いただきました。

SDGsの説明と17の目標(パワーポイントスライドから)

       

 JICAと県内企業やNGOとの連携  2030年の加須をイメージし自分事として捉える

7月8日は実際に来校いただき、SDGsのことだけでなく、課題発見の方法を「鳥の目、虫の目、魚の目」の観点から講演いただきます。

会議・研修 新転任者対象研修会を実施しました。

このニュース欄はほぼ3ヶ月ぶりの更新になります。

6月18日(木)放課後、今年度新しく来た先生を対象に、令和4年度からの新教育課程についての研修会を実施しました。通常の本校の研修会は話し合いなどを使いますが、コロナの関係で距離をとりながら、マスクを着用しての研修会となりました。Fudooka5.0、L.A.、CCUなどなじみのない言葉がたくさん出ましたが新教育課程への理解が深まった研修会になったと思います。

来週からは通常登校になるので、徐々に校内で行われていることを発信していきたいと思います。

第132回卒業証書授与式

 本日、本校では第132回卒業証書授与式を実施いたしました。

 新型コロナウイルスの影響から開催ができないのではないかとの不安もありましたが、卒業生と本校教職員のみではありましたが体育館にて無事に開催することができました。

 卒業生の皆さん、このような状況下でいつもどおりの卒業式を実施することができませんでしたが、皆さんの卒業式でのしっかりとした振る舞いをみて、皆さんが不動岡高校での3年間でさまざまな経験を重ね、立派に成長してくれたことをうれしく思いました。今後それぞれの道で「明日の世界を創造する品格あるリーダー」になるべく頑張ってください。

 保護者の皆様、このたびはお子様の晴れの日にご参列いただくことができず申し訳ございませんでした。また、ご理解いただきありがとうございました。この3年間本校の教育活動にご理解とご協力をいただきまして本当にありがとうございました。

SS物理ユニット「はかる」発表会

 本校の1年次生普通科ではSS物理ユニット「はかる」を実施しています。物理基礎の授業において、11月下旬に東京大学大学院理学研究科物理教室の櫻井博儀教授にご来校いただき、各グループのテーマ発表ゼミを実施しました。その後3学期に入り、実際に実験実習等を行いながら課題研究を進めてきました。2月に入りそれまでの研究の成果をまとめ、クラスごとに発表会を実施しました。発表後には質疑応答も行いました。また、発表会前後に自己評価を実施、発表会では相互評価も実施して、自己評価と相互評価の結果から振り返りの時間も設定しています。

 

 

会議・研修 異文化理解発表会

外国語科2年「異文化理解」の発表会が行われました。ゲストに大東文化大学のジェームス・マクロスティ教授を招き、10グループ(4人1組)に分かれ「移民受け入れによる多文化共生社会」をメインテーマにその問題や課題、解決策などをまとめ発表をしました。聴衆として外国語科1年生はもちろん、普通科の生徒も参加し、質問も含め英語で行われ、活発なやりとりが行われ、充実した発表会となりました。マクロスティ教授の講評では、生徒の英語のパフォーマンスレベルの高さやパワーポイントスライドの出来栄えをほめていただきました。

                                 ゲストのマクロスティ教授

     英語で質問

SSH・SGH生徒研究発表会

 本日午前、パストラルかぞにおいて令和元年度不動岡高校SSH・SGH生徒研究発表会を実施しました。

 SGHから8本, SSHから9本の研究発表がなされました。どの発表も内容の濃いものであり, それぞれの発表に対して質疑応答もあり非常に充実した発表会となりました。来賓の方々、他校の教員の方、保護者等多くの方々にご参観いただきありがとうございました。

 また、午後には来賓の方および教育関係者対象にSSH・SGH合同の成果報告会も実施しました。本校担当からの説明に続き、参加者との研究協議を行いました。いただいたご意見等を参考に今後の活動に活かしていきたいと思っています。

    1年生Fプラン代表       異文化理解班は英語で     質問もたくさん出ました。

    SSHの発表                               成果報告会

     

2年生Fプラン発表会

 1月23日(木)、30日(木)の5限目Fプランの時間、2回に分けて、2年生は「総合的な学習の時間(Fプラン)」で取り組んできた、地域課題研究の発表会が行いました。

 2年生は、自分たちの居住する地域ごとにグループを編成し、各地域の課題研究に取り組んできました。夏季休業中に各地域の市役所などの行政機関をはじめとして関係する機関に取材等を行い、そこから各地域での課題等をグループであげ、2学期以降その課題の解決策等を話し合ってきました。それらをポスター1枚にまとめ、他の生徒の前で発表を行いました。また、その代表のグループが2月1日(土)に行われる生徒研究発表会にてプレゼンテーションを行うことになっています。

  

2学年保護者会

 本日は大学入試センター試験の第1日目で、3年生の諸君は会場で試験に臨んでいますが、本校の1・2年生は午前中土曜公開授業の日でもありました。また、4時間目には2学年の保護者会も実施しました。

 2年生の保護者会では、学年主任からの話に続いて、進路指導主事および外国語科の科長から大学入試にかかる説明をさせていただきました。ちょうど1年後には現2年生が新制度となる大学入学共通テストを受験することになります。

 英語の外部試験関係や大学入学共通テストでの国語と数学の記述式問題の導入延期など変更はありましたが、高大接続改革の一環である大学入試改革の理念を踏まえた大学入試センター試験から大学入学共通テストへの変更点や、国公立大学や私立大学入試をめぐる変更点や注意事項などを進路指導主事から話をいたしました。外国語科長からは、英語の民間試験の大学入試への利用は全くなくなるわけではなく、今後の動向も踏まえながら生徒を指導していくことなど話をいたしました。今後も必要な情報を適宜お伝えしていきますので、ご家庭においてもご理解をいただければと存じます。

  

 

3学年学年集会(激励会)

 本日6限、3学年はFホールで学年集会を行いました。内容としては今週末に控えた大学入試センター試験に向けて最終確認や学年団からの激励でした。

 進路指導主事からセンター試験に向けて最後の確認と注意事項が話されました。また、学年団の先生方を代表して学年主任がFホールの壇上で応援歌を斉唱し、生徒全員がセンター試験でこれまで培ってきた実力を発揮できるように激励をしました。

 3年生の皆さんにとって大学入試センター試験はこれから続く大学入試本番の第一関門です。健康にも注意し18日(土)、19日(日)は頑張ってきてほしいと思います。天候が危ぶまれていますので余裕を持って会場に行くようにしてください。