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SSHアメリカ研修

324日から30日の7日間、SSHの企画でアメリカ研修を行いました。

 

1日目

時差は14時間、24日朝11時に出発したのに、24日の11時に着きました。

シカゴを経由してボストンへ

その後マサチューセッツ工科大学(MIT)で大学院生の方にキャンパスを案内していただきました。


2日目

午前中はMITとハーバード大学の共同研究所であるブロードインスティテュートで抗マラリア薬の開発をされている研究員の方に講義をしていただきました。


午後はMITの研究所の1つニュークリアラボで講義と施設見学を行ないました。(中は秘密保持のため写真が撮れませんでした)


その後、ハーバード大学のキャンパスを見学しました。


3日目

午前中はMITミュージアムにて建築構造学の実践演習を受講しました。


午後はワシントンに飛行機で移動

 

4日目

トマスジェファーソン高校(TJ)にて交流を行いました。

午前中はバディの生徒と授業参加

午後は本校の研究成果を英語でプレゼンし、好評を博しました。


5日目

午前中はウドバーハジー航空博物館を見学しました。


午後はTJの生徒と合流し、スミソニアン博物館の自然史博物館、アメリカ史博物館を見学しました。


6,7日目

329日午後12時にワシントンを発ち、13時間あまりかけて日本に戻ってきました。戻ると30日の15:30をまわっていました。


音楽部「NHK BS日本のうた」出演!

 

NHK BSプレミアムにて放送されている「BS日本のうた」に、音楽部が出演させていただきました!

NHK「BS日本のうた」は、17年間続いた一流歌手による日本の名曲を綴る番組ですが、今回が最終回という記念の回になりました。

3月5日に、パストラルかぞでテレビ収録しました。いつもお世話になっているホールがとても素敵なセットで見違えるようでした。吉田一貴アナウンサーの司会で一流の歌手の皆さんと一緒にステージに立てる喜びで、緊張しながらも一生懸命歌いました。

  

オープニングでは加須にちなんだ「鯉のぼり」を出演した全員で、名曲イレブンの最後「夢の中へ」では、

市川由紀乃さん黒川真一朗さん とご一緒させていただき、最後に再び全員で「ありがとう」を演奏しました!       

 

どうぞ放送をご覧ください!尚、4月からは「新BS日本のうた」として新たに始まるそうです。

放送予定日(予定)
BSプレミアム】3月29日(日) 午後730~午後859
BSプレミアム】4月 4日(土) 午後000~午後129
BSプレミアム】4月10日(金) 午後430〜午後559

番組HPwww.nhk.or.jp/uta/


 

異文化理解 大学生とのディスカッション

外国語科の2年生を対象とした「異文化理解」の授業の一環で、大学生とのディスカッションが行われました。

本校外国語科を卒業し、
青山学院大学で「アイセック」の活動を積極的に行っている大学生を中心に、
「異文化理解って何?」「グローバルリーダーって?」というテーマで本校生徒と意見が交わされました。


 

 

 

第58回日本学生科学賞で優秀賞を受賞しました

12月24日に行われた第58回日本学生科学賞表彰式で本校のSSC(スーパーサイエンスクラブ)が優秀賞を受賞しました。

第66回埼玉県科学教育振興展覧会において県知事賞を受賞した「ガラス板における光の干渉」をSSC(スーパーサイエンスクラブ)の生徒が引き継ぎ、研究を進めました。そして、12月初めに提出した研究レポートは中央予備審査において中央最終審査に進出しました。

中央最終審査は12月22日、23日に対面形式により行われ、その結果優秀賞を受賞しました。
研究内容については以下のリンクからダウンロードしてご覧になれます。
ガラス板における光の干渉

興奮・ヤッター! WPI合同シンポジウムにポスター発表をしてきました。

 12月13日(土)に有楽町朝日ホールでおこなわれた,第4回世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)合同シンポジウム(WPIとは・・・世界トップレベル研究拠点プログラム)に本校生徒栗原智哉(2年)君がポスター発表をしてきました。内容は「オイラー素数n^2+n+41を超える多項式の研究」です。
 合同シンポジウムでは,村山斉先生(東大数物連携宇宙研究機構)の講演や他の研究機関のポスター発表などがあり,生徒たちは最新の研究に触れることができました。

村山斉先生に説明をする栗原君

英語でディスカッションする生徒

シンポジウムの様子

興奮・ヤッター! サイエンス教室のご来場ありがとうございました。

 11月22日(土)快晴の中,本校にてサイエンス教室を開催しました。
今年で4回目をむかえるサイエンス教室ですが,過去最高の283名の方に
ご来場いただきました。
 アンケートでは,「とても楽しかった。また行きたい。」や「いろいろな体験を通じて楽しい時間を過ごすことができました。」などお褒めの言葉をいただきました。
 来年もおこなう予定ですので,ぜひ参加してください。
 まことにありがとうございました。

サイエンス教室受付の様子

サイエンス教室「科学の館①」の様子

サイエンス教室の「バブロケット」の様子

サイエンス教室「さんすう・すうがくであそぼう」の様子

サイエンス教室「科学の館②」の様子

サイエンス教室「天文台」の様子

興奮・ヤッター! 高校生によるサイエンスフェアに参加してきました。

 11月9日(日)に大宮ソニックシティで,おこなわれた「高校生によるサイエンスフェア」に参加してきました。
 ポスター発表では,3月にアメリカ研修に行く6グループが英語で発表を行い,サイエンス教室では,SSC物理,化学,天文,数学班が「指のレプリカ作り」,「スライム」,「ペーパークラフト」,「ユニット折り紙」を行いました。

 なお,本校独自のサイエンス教室が11月22日(土)に行われます。(詳しくは11月6日の欄 参照)
たくさんのご参加をお待ちしております!

ポスター発表の様子①

ポスター発表の様子②

ポスター発表の様子③

サイエンス教室の様子①

サイエンス教室の様子②

平成26年度 SS物理ユニット「はかる!」発表会

SSH物理ユニット「はかる!」の発表会を平成26年11月10日(月)午後13時より開催します。
参加をご希望の方は下記リンクよりお申し込みください。なお、参加対象は本校保護者、県内高等学校教員・生徒、近隣中学校の教員・生徒、全国SSH指定校教員です。

SS物理ユニット「はかる!」参加申し込み

科学展で県知事賞受賞

第66回 埼玉県科学教育振興展覧会において3年次の秋池菜々子さんが県知事賞を受賞しました。研究は全国大会である第58回日本学生科学賞に出展されます。
秋池さんの研究題目は「ガラス板における光の干渉」です。
審査では薄膜でなくとも干渉縞が見られることに着目したことと仮説をたて、それを実験をとおして見事に考察したことが評価されました。研究内容については日本学生科学賞終了後に公開いたします。

表彰式の様子(秋池さんは前列左から3人目)

興奮・ヤッター! 科学の甲子園埼玉県一次予選会に参加してきました。

 10月25日(土),行田市にある埼玉県立総合教センターで行われた「科学の甲子園埼玉県一次予選会」に参加してきました。今年で4回目を迎えるこの予選会も過去最高の17校42チーム250名を超える生徒が参加しました。
 本校からは,玉田未来さん(チームリーダー,生物担当),鞠子純麗さん(地学担当),稲橋敦俊君(化学担当),栗原智哉君(数学担当),羽鳥晋可君(物理担当),山本陸君(情報担当)の6人(いずれも2年生)が参加しました。2年生は前日まで修学旅行でしたが疲れも見せず必死に問題に取り組んでいました。上位6チームが11月17日(月)に行われる二次予選会に駒を進めることになります。

予選会前の入念な準備の様子



128回生 修学旅行 第3日目

128回生 修学旅行 第3日目の報告です。

平成26年10月23日(木)
<班別研修>京都のホテル→京阪地区→京都のホテル
天気:秋晴れ

8:00 出発チェック
チェックの予定時間を待ちきれず、数班が並んでチェックを受けて出発しました。

各班からの写真を借りて報告します。


清水寺で振袖を着ました。外国人といっしょに記念撮影。かわいいでしょ。


伏見稲荷の千本鳥居前で


 「ハリーポッター」で大人気のUSJ


ジンベイザメの海遊館


神戸南京町


姿を現わした姫路城


滋賀県の琵琶湖まで足をのばした班もありました


天下分めの合戦の地 「天王山」にも登りました。右の写真は天王山より京都方面を望む


帰館チェックの様子

朝は8:00前から、夕方は帰館チェックぎりぎりの時間まで、修学旅行を満喫した不動岡生でした。
もちろん、遅刻した班はありません。6:57分に帰館完了しました。

秋晴れの京都は、木々の葉が色づき始めていました。

128回生 修学旅行 第2日目

128回生 修学旅行 「広島 ・ 山陽路 ・ 大阪 ・ 京都」の旅 第2日目の報告です。

平成26年10月22日(水)<班別研修の日>
ホテルを出発して、班ごとに山陽路を見学する。そして、京都のホテルに集合するという日程。400kmの大移動となります。

朝7:40 宮島のホテルを出発


呉 大和ミュージアム


倉敷 美観地区 雨の倉敷もまた一興


岡山でパフェを食べる



こんな記念撮影も


宮島から京都まで400kmの大移動でしたが、18:00~19:00の帰館時間内に全員集合。
18:57分に全員帰館完了しました。旅行会社の方も驚くほどの完璧さ。さすが、不動岡生です。

ホテルに着いたら雨もやみ、中庭を散策


夕食の様子


班長会議の様子


宮島から京都までの大移動に遅刻者なし。雨にも負けず、風にも負けず、大きなお土産を抱えて帰館する128回生にたくましさを感じた一日でした。

128回生 修学旅行「広島・山陽路・大阪・京都」 

128回生 修学旅行「広島・山陽路・大阪・京都」の旅を現地から報告します。

平成26年10月21日(火)

7:30 東京駅集合 外はあいにくの雨でした。 参加者361名が元気に東京駅を出発しました。


12:35 広島電鉄乗車 広島は晴れ。天気予報は雨模様でしたが、128回生の熱い気持ちが雲を吹き飛ばしました。


原爆ドーム前で記念撮影。その後ボランティアガイドさんとの碑めぐり。平和への思いをさらに深めました。


宮島到着  厳島神社鳥居前で記念撮影。日本史の授業で学んだ世界遺産に直に触れました。
その美しさ圧倒され、感動しました。


厳島神社参拝 ここでもグループ毎に記念撮影。

台風19号について

 大型の台風19号が、関東地方に接近しています。本日は通常の授業を行います。台風情報に留意し、安全を最優先して、十分注意して登校するようにしてください。なお、台風の影響で学校に遅れた場合は、遅刻扱いとはしません。

SS生物ユニット講座「組織切片を用いた免疫組織化学」を行いました。

平成26年9月28日(日)にSSH事業として「組織切片を用いた免疫組織化学」を埼玉大学大学院理工学研究科 准教授 坂田一郎先生と細胞制御学研究室のTA5名のご指導により埼玉大学理学部生体制御学科二号館4階学生実習室で1、2、3年生の希望者23名を対象に実施しました。また、それに先だって、前日に本校で抗原と抗体、抗原抗体反応、免疫組織化学の原理、組織切片の作製等について事前講義を実施しました。

 

埼玉大学で実施された実験は、次のとおりです。

実験の概要

マウス胃壁の組織切片を用いて、食欲促進ホルモンであるグレリンの産生細胞をABC法と蛍光染色の2種類の免疫組織化学の方法で可視化して観察しました。また、組織切片の作製方法と蛍光光学顕微鏡の使い方について学習しました。

 

実験の内容

(1) ABC法・DAB発色による免疫染色および光学顕微鏡観察とスケッチ

(2)   蛍光染色および蛍光顕微鏡による観察・写真撮影

(3) 滑走式ミクロトームによるマウス胃壁の切片作製

(4)   絶食マウスと自由摂食マウスのグレリン産生細胞数の比較とその考察



 
スライドグラス上の切片の周囲をパップペンで撥水性の円を描き、抗体等の流出を防止する。


切片に1次抗体(ウサギ抗マウスグレリン抗体)を載せる。


2次抗体(ビオチン標識ヤギ抗ウサギIgG)反応、ABC反応、DAB発色を終えた切片をエタノールとキシレンに浸し、脱水・透徹する。


カバーガラスをかけ、切片を封入する。


パラフィンで包埋された試料を滑走式ミクロトームで極めて薄く均一の切片に切り出す。


2次抗体に標識された酵素で無色のDAB(ジアミノベンジジン)を酸化させて茶色に変化させる(DAB発色)。上記は、マウスの胃壁の切片を光学顕微鏡で観察した写真。小さな斑紋がグレリン産生細胞です。


高倍率で観察した胃壁の組織。茶色に染色されたものがグレリン産生細胞です。


蛍光染色した胃壁の切片。Fedは、自由摂食、Fastは、48時間絶食。上の写真で光っているものがグレリン産生細胞です。下の写真は、細胞の核をDAPIで発色させている(細胞数が分かる)。

 マウス胃壁のグレリン産生細胞を可視化して観察する実験をとおして免疫組織化学の原理と方法を体験的に理解することができ、とても有意義でした。また、実験結果から摂食条件によりグレリン産生細胞数が異なる理由を考察し、動物の摂食量の調節のしくみを理解することができました。

 

実験内容は、大学3年生相当であったのですが、事前講義と講師の分かり易い説明、TAの個別指導により免疫組織化学の理解を深めることができました。

 

また、大学の研究室見学やTAとのコミュニケーションにより生命科学系の研究や学生生活、大学の雰囲気等に直接触れる機会にもなり、生徒の進学意識や学習意欲によい影響を与えることができたと思います。

 

生徒は、この講座に参加して生命現象や生物、バイオテクノロジー(生命工学)により強い興味を持ったようでした。この体験が将来の進路や職業の選択の一助になればよいと考えています。

笑う SSH数学ユニット「課題研究」をおこないました。

 9月19日(土),22日(月),24日(水)の3日間にわたり,1年生全員を対象にしたSS数学ユニット「課題研究」の発表会をおこないました。
 これは,6月26日(木)におこなわれたピーターフランクル先生の講演会を受け,取り組んだ課題研究で「音楽と数学」などをPowerPointや紙芝居形式など工夫した発表を生徒たちはしてくれました。


「音楽と数学」の発表風景

「誕生日が同じになる確率」の発表風景

「数学とマジック」の発表風景

SSH生物ユニット「菌類の多様性に触れる」を実施しました

 平成26年7月21日(月)・725日(金)の2日間、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)のSSH生物ユニットの講座として「菌類の多様性に触れる」を茨城県つくば市の国立科学博物館筑波実験植物園(つくば植物園)にて実施しました。講師として国立科学博物館植物研究部の細矢 剛 先生から身近にいる水生菌や土壌菌などの菌類の採集、培地調整、培養操作、観察と同定、分類等の方法を教わりました。

 第1日(7/21)午前は、「菌類の分類体系」と「菌類の生態」についての講義を受けました。菌類の世界は、分子系統分類という手法で新しい分類体系が組み立てられていることや私たちの生活の様々なところで食品や医療として役立っていることを改めて思いました。また、植物園内のフィールドに出て、キノコ観察しながら細谷先生から説明を受けました。普段は、なかなか気付かない何種類もの担子菌類や子嚢菌類などの菌類が植物園内には生息していました。

 

講師の細矢剛先生(国立科学博物館 植物研究部 菌類・藻類研究グループ長)

 

講義を受ける生徒

 

植物園内でキノコの説明を受ける(手に持っているのが担子菌類のキノコ)

 

フィールドでの菌類(白い部分)



 第1日午後は、各自で採集してきたキノコなどの担子菌類や子嚢菌類の顕微鏡観察をしました。1時間ほどのフィールドワークでしたが多くの菌類を採集することができました。分類・同定は、細矢先生に伺いながら観察を進めていきました。

野外で採集した土壌菌類の顕微鏡観察

 

 第2日(7/25)午前は、培養して増殖した水生菌と土壌菌の顕微鏡観察を行いました。鞭毛菌類、接合菌類、子嚢菌類、担子菌類、不完全菌類など多種類の菌類を確認することができました。

この状態で水生菌を培養

 

 
第2日午後は、国立科学博物館植物研究部の標本収蔵庫の見学を行い、博物館の役割の説明を受けました。菌類の収蔵庫では、南方熊楠の採集標本を見て生徒達も感激していました。

国立科学博物館植物研究部の収蔵庫の見学

 

講習終了後の集合写真(手に持っているのは、マンガ「もやしもん」のキャラクターのオリゼー)


 この講座を受講した生徒は、キノコや菌類が私たちにさまざまな貢献をしていることを学びこれらの生き物に対する見方や考え方が変わったようでした。

 生徒の感想

      普段体験することのできない菌類ワールドを味わうことができ、とても楽しかった。菌の培養は初めてだったので貴重な体験でした。

      実際に採集から培養までを自分の手で行い、菌類についての理解を深めることができた。今までの知識を実学的に学ぶことができた。菌類の素晴らしさがよくわかった。

      私は、菌類に対して間違った考え方をしていることがよく分かり大変驚いた。菌類は多くの種があり、今でも数多くの新種が発見されていることにも驚きました。この講座を受ける前は、菌類にあまり良いイメージはありませんでしたが、とても興味深く楽しい世界だと気付きました。

 

 

異文化理解公開授業について

SSHの一環として外国語科3年次生徒による研究発表会を下記の通り開催いたします。ぜひご参加ください。なお、参加申込は必要ありません。自由参加とします。(土曜公開授業中の開催となります)

内容:
 昨今、国際的課題となっている有限な化石燃料獲得競争とそれに依存する社会構造に目を向け、それらの課題を解決する方策として、再生エネルギー関連技術を発展途上の国々に導入することをテーマとした、グループ単位の英語によるプレゼンテーション

日時: 平成26年9月6日(土)10:10~12:30

場所: 本校教科研究棟3階 大講義室

興奮・ヤッター! SSH生徒研究発表会に参加してきました。

8月6日(水)-7日(木),パシフィコ横浜で行われたSSH生徒研究発表会に参加してきました。
本校からは,2年の山本陸君,羽鳥晋可君,福島啓太君による
 「画像処理とその応用(How to deal with the technique of image processing)」
についてポスター発表しました。




ポスター発表の様子

文部科学省による審査

アピールタイムの様子

第1回学校説明会について


8月28日(木)に行われます学校説明会ですが、ご好評につき早くも720名の定員に達してしまいました。お申し込みいただいた方々、ありがとうございました。
これ以降第1回の申込はできませんのでご了承ください。代わりに9月6日(土)に行われる第2回学校説明会の受付を前倒しをして開始いたします。これ以降申し込まれる方はこちらの方でお受けいたします。よろしくお願いいたします。

笑う SS数学ユニットを行いました。

7月22日(火)~24日(木)の午後,埼玉工業大学の井門俊治教授をお招きし,SSHの数学の講座,SS数学ユニット「数学におけるシミュレーションと可視化」を行いました。EXCELや可視化ソフトAVSを使用し,パラメータを変更したときの図形の変化を2次元および3次元のコンピュータグラフィックを用いて理解しました。

EXCELによる演習

3D画像の鑑賞

3D可視化ソフトAVSの演習

! 台風接近に伴う対応について

本日は18時完全下校といたしました。
明日、7月11日(金)は、平常の授業を行います。
ただし、台風8号の影響による暴風や大雨が心配されます。安全を第一に考えて、無理のない範囲で登校してください。特に、自転車で登校する生徒は絶対に無理をしないようにしてください。また、東武伊勢崎線が運休の場合は、運転が再開し、安全が確認されてから登校してください。なお、交通機関の乱れ等による遅刻については、連絡は不要です。

興奮・ヤッター! SSH数学講演会!

数学者で大道芸人でもあるピーターフランクルさんをお迎えして
1年生全員を対象にSSH数学講演会を開きました。
ユーモアを交えながら,2進数展開やゴールドバッハ予想,
ゲーム理論など数学のトピックや有用性について
講演していただきました。

SS生物ユニットで「透明骨格標本をつくろう」を行いました。

平成26510日(土)午前から621日(土)午後までの期間、のべ11回にわたって、スーパーサイエンススクール(SSH)のSS生物ユニットの講座として「透明骨格標本をつくろう」を実施しました。
 

標本にする小型の魚類や両生類(カエル)を採集するなどして用意し、ホルマリンで固定することから始めました。鱗を除去し、漂白した後、アルシアンブルー染色液で軟骨染色しました。中間考査、体育祭、文化祭の期間を利用して透明化し、アリザニンレッド染色液で硬骨染色した後、脱水、グリセリン浸透して標本を完成させました。生徒一人ひとりが継続的に全行程を行い、標本が完成するまでの過程を体験しました。

 
  標本にする魚類などをホルマリン固定する。



  軟骨染色するアルシアンブルー染色液を調整する。


  軟骨染色する。


  エタノールで脱水する。

  標本の作製で使用する薬品の調整は、まず作製する染色液の成分とその割合、脱水や透明化、グリセリンの浸透などに使用する各種類の溶液の濃度と使用量から量り取る原液の体積や粉末の質量を計算して求めました。次に、作製方法や手順を検討し、使用する器具を考え、実際に調整しました。実験の基本である薬品の調製を体験的に学習しました。


 
  硬骨染色するアリザニンレッド染色液を調整する。


  エタノールとグリセリンの混合液を調整する。


  硬骨染色する。


  エタノールで脱水する。


  標本を保存する。

講座の最後に、作製したいろいろな種類の透明骨格標本を比較して観察しました。

 
  キンギョの透明骨格標本


  アマガエルの透明骨格標本


  ブルーギルの透明骨格標本


 また、標本の作製に先立って「二重染色による透明骨格標本の作製」のスライドによる講義を聴き、実験の概要を学習しました。そして、作製の途中では、「骨格」について、映像とスライド、骨格標本を用いて比較解剖学的に幅広く深く学びました。

 

この講座を受講した生徒は、いろいろな動物の骨格について、体系的な知識を持つことができたと思います。それは、生物の学習意欲の向上や生命科学分野への進学につながると思います。

東部地区県立高校進学フェア

8月23日(土)に、東部地区県立高校進学フェアが行われます。
会場は春日部市「ふれあいキューブ」になります。

本校の受験を考えている中学生・保護者の皆様、中学校の進路担当の先生方、ぜひご参加ください。

学校祭、終了しました

たくさんのお客様にご来校いただき、ありがとうございました。
 
5月29日(木) 体育祭     保護者公開   633人
5月31日(土) 文化祭1日目 一般公開  2352人
6月01日(日) 文化祭2日目 一般公開  4680人  (文化祭総計  7032人)
                                   (学校祭総計  7665人)
 
過去最高人数ということでもあり大変な喜びではありますが、近隣の皆様には様々なご迷惑をおかけし、また多大なご配慮をいただきました。この場を借りて、心より御礼申し上げます。
            参加団体宣伝看板(2F玄関内)         校舎の10枚団旗とこいのぼり(受付付近)
                                                   
                 文化祭2日目 後夜祭(大体育館)   (画像提供 新聞部)

5月29日 体育祭

5月29日(木)体育祭を開催いたしましました。 保護者のみ公開で行いましたが、過去最高の633人ものご来場をいただきました。          

                             ( 各団&書道部作成の6m×4m×10枚の団旗 ・ 東グラウンド )
5月27日(火)文化部発表会・5月28日(水)市中パレードの様子も載せた、新聞部速報紙「ぽぷら」207号(5月30日(金)発行)を掲載します。

今回より「ぽぷら」作成ソフトを、Pagemaker から Office Publisher に変更しました。まだまだ不慣れな点もありますが、今後は Office Publisher の特性を生かしより充実させていく所存です。(新聞部)

第62回学校祭 ポスター&テーマ旗

第62回学校祭 ポスター & テーマ旗 が完成しました! 美術部・書道部の力作です。
 
  ポスター原画 美術部  (3-2小林瑞季)   テーマ旗製作 書道部  (サイズ4m×6m)

ポスターは生徒会誌「湧雲」を添えて、関係のある中学・高校など150校に郵送いたしました。
テーマ旗は、体育祭時の東グラウンド・文化祭時の校舎に掲げられます。
 

加須あいさつ運動 参加

5月7日(水)に「加須あいさつ運動」に生徒会本部役員が参加しました。
7:15~7:45の時間帯で、加須駅改札前で「おはようございます」の挨拶と運動啓発品のティッシュ配布を行いました。

 加須昭和中学校の皆さんと本校生徒会本部役員(本校16名参加・たすき着用)
  
            校長先生・教頭先生・不動岡高校ののぼり旗 も参加

第62回不動岡高校学校祭ホームページ

学校祭実行委員広報パートです。第62回不動岡高校学校祭ホームページを開設しました。
学校祭についての情報を随時載せる予定です。
文化祭は5月31日(土)と6月1日(日)に開催されます。多くの方のご来場をお待ちしています。

第62回学校祭ホームページはこちらから
  ↓

H26.2.8(土) 生徒研究発表会を実施します

本日の生徒研究発表会を予定通り実施します。安全に十分に配慮して、パストラルかぞへ来てください。ただし、自転車を利用する生徒は、特に安全を優先し、決して無理をしないでください。(その旨を学校に連絡してください。)

H26. 2/8 (土) 生徒研究発表会の実施について

明日、28(土)朝630分の段階で、加須駅を通る伊勢崎線が上下線ともに運休している(動く見通しが立っていない)場合は、生徒研究発表会を中止とします。

伊勢崎線に遅れが出ていても動いている場合は、発表会を実施します。安全に十分に配慮して、パストラルかぞへ来てください。

なお、明日、朝635分ごろまでに、実施するか、中止とするかホームページに掲載するとともに、保護者あてメール配信も行います。

H26. 2/8 (土) 生徒研究発表会の実施について

明日、28(土)朝630分の段階で、加須駅を通る伊勢崎線が上下 線ともに運休している(動く見通しが立っていない)場合は、生徒研究発表会を中止とします。伊勢崎線に遅れが出ていても動いている場合は、実施します。安全に十分に配慮して、パストラルかぞへ来てください。
なお、明日、朝6時35分ごろまでに、実施するか、中止とするかホームページに掲載するとともに、保護者あてメール配信も行います。

H26. 2/4 (火) 完全下校時刻の変更と明日の登校の注意

雪の影響により、本日2/4(火)の完全下校時刻を17:00としました。
明日は、平常通り授業を行う予定です。ただし、登校時間帯は路面の凍結が予想されますので、安全に十分配慮し、余裕をもって登校できるようにしてください。

2月8日土曜公開授業について

2月8日の土曜公開授業は、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)生徒研究発表会[校外実施]となりますので、校舎での公開授業は実施いたしません。次回の公開授業は、2月22日となります。今年度最後の公開授業です。3年生は家庭研修期間中で、1,2年生の授業公開となります。

12/21(土) 3校合同シンポジウム

平成25年12月21日(土)に、3校(春日部・越谷北・不動岡高校)による「合同シンポジウム」を、次の時程で実施しました(会場:春日部高校)。

9:30~10:30 基調講演「難関大学を志す意義」

       駿台予備学校 池袋校 校舎長 吉井 素子 先生

10:45~12:00 難関大学生によるパネルディスカッション

       「先輩に学ぶ高い志」
 

前半の基調講演は、具体的な勉強方法や心構え、受験生の体験例などを交えながら、緻密な大学入試分析と豊富な資料により、とてもエネルギッシュで分かりやすい内容でした。
後半のパネルディスカッションのパネリストは、春日部・越谷北・不動岡高校の卒業生、各2名、計6名(東大3名、東工大1名、東京外語大1名、群馬大医学部1名)です。

「難関大学を目指した理由」「難関大学で学ぶ魅力」「受験勉強のポイント」「くじけそうになった時の克服方法」などについて、卒業生達は経験に基づき、ポイントを押さえ、的確に説明してくれました。
 
アンケート結果はとても良好で、参加した生徒は大いに刺激を受けました。12年次生であっても受験を身近に捉え、勤勉の大切さを知り、勉強する意欲が高まるシンポジウムになりました。


平成26年1月25日(土)進学相談会のお知らせ

12月までに実施しました学校説明会や進学相談会には、約2100名の方が来校してくださいました。誠にありがとうございます。
さて、本校では、直前の進学個別相談会を土曜公開授業と合わせて下記のとおり実施いたします。
改めて説明を希望される方、英作文等入試問題の解き方を確認したい方、外国語科への質問・
不明な点・不安を解消したい方など、御来校いただければ幸いです。
進学相談会
  
     1 実 施 日  平成26年1月25日(土)    
      
   2 場     所     公開授業 ・・・ 校舎・体育館
                           入試個別相談会・英作文対策 ・・・ 本校メディア・センター
      
   3 時     間  土曜公開授業  第1時限    8時55分 ~ 10時00分(65分)
                                                   第2時限  10時10分 ~ 11時15分(65分)
                                                   第3時限  11時25分 ~ 12時30分(65分)
                         
            入試個別相談会  普通科   9時00分 ~ 12時30分
                         
            英作文対策             9時30分 ~ 10時00分
                                                              コツ、特に展開部分の表現を確認します。
                         
            入試個別相談会 外国語科  10時00分 ~ 12時30分
                                *英作文対策と外国語科相談は、外国語科指導で経験豊富な
                英語科教員が対応します。
 
 
                                                                                                                                                                

笑う 小中学生のためのサイエンス教室への御来場ありがとうございました。

11月24日(日),天気にも恵まれた中,小中学生のためのサイエンス教室を開きました。
お休みの中,不動岡高校に足をお運びいただき,誠にありがとうございました。
どのブースからも笑い声や歓声が上がり,とても楽しいひと時を過ごすことができました。
この中から,未来のノーベル賞受賞者がでるかも・・・。
 
なお,来場者数は274名と過去最高でした。
来年も開く予定ですので,御来場お待ちしております。
化学実験の様子
黒点の観察
ロボットで遊ぼう!
折り紙で多面体作りに挑戦!
かくれた色を見つけよう!
夜の天体観測

SSH科学のマドンナプロジェクト


 11月15日(金)東京理科大学葛飾キャンパスにてマドンナプロジェクトを実施しました。今年の4月にオープンしたばかりのキャンパスは広く、近代的な景観に圧倒されてしまいました。構内見学に引き続き行われた研究室見学では、生物関連の研究室の学生さん達に親切に説明をしていただき、興味を持って見学することができました。講義・懇談会では5名の理系女子の方々と楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

                 構内見学                      研究室
         懇談会

SSH生物・地学ユニット 野外実習「湖成層と化石採集」


 11月11日(月)開校記念日に木の葉化石園館長の加藤先生、栃木県立博物館の柏村先生の指導の下、木の葉化石園(上那須)および周辺において湖成層の観察・植物化石の採集をおこないました。午後は関谷層、鹿股沢層の観察・貝化石の採集を行いました。途中雨に見舞われたり、寒風の吹く中での観察・採集活動となりましたが、取り組みの姿勢はすばらしかったと思います。

 
     木の葉化石園での講義                 化石採集の様子
             貝化石の産状                  参加者の集合写真 
 
 
 
 

笑う 小中学生のための不動岡高校サイエンス教室を開きます!

11月24日(日)に「小中学生のためのサイエンス教室」(13:00~16:30)を行います。なお天気が良ければ、17:00から不動岡高校の天文台において星の観察教室も行います(18:30まで)。ぜひ不動岡高校に足をお運びください。お待ちしております。
詳しくは下を見てください!
 
 

興奮・ヤッター! 高校生によるサイエンスフェアに参加しました。

11月10日(日)に大宮ソニックシティで行われた「高校生によるサイエンスフェア」に参加しました。本校からは,SSC物理,化学,天文,数学班の生徒42名が参加して,近隣の小中学生や他校の高校生などと科学を通してふれあいました。なお,本校でも11月24日(日)にサイエンス教室を行います。
 
 ポスター発表の様子
近隣の小学生とのふれあい 
隣のブースの川越女子高校の生徒たちと多面体作り

ニヒヒ 科学の甲子園埼玉県1次予選会に参加しました。

 10月28日(月)に埼玉県立総合教育センターで、科学の甲子園埼玉県1次予選会が行われました。
 県内15校,34チーム,200人以上の生徒が参加して全国大会出場に向け,しのぎを削りました。本校からは1年生4名,2年生2名の6人(1チーム)が参加しました。1次予選を通過すれば,2次予選は11月18日(月)(予定)です。
 
筆記競技前の様子

SS生物ユニット講座「プラスミド抽出と制限酵素処理」を行いました。

 平成25年9月29日(日)に、SSH事業として「プラスミド抽出と制限酵素処理」を、埼玉大学大学院理工学研究科 助教 坂田一郎先生と細胞制御学研究室のTA5名のご指導により、埼玉大学理学部生体制御学科二号館4階学生実習室で1・2・3年生の希望者12名を対象に実施しました。  
 また、それに先だって、前日に本校で「DNAの構造、制限酵素、電気泳動の原理等」について事前講義を実施しました。
埼玉大学で実施した実験内容は、次のとおりです。
 
実験内容

(1) 大腸菌からミニプレップ法(アルカリ法)によりプラスミドDNAを抽出。

(2)  制限酵素を用いてプラスミドDNAを特定の塩基配列で切断。

(3) アガロース電気泳動で切断したDNA断片を長さの違いで分離。

(4)  DNA断片の長さから制限酵素地図を作成。
 
 坂田先生からマイクロピペットの使い方を学ぶ。
 
プラスミドを導入した大腸菌をマイクロチューブに取る。
 
エタノール沈殿させたプラスミドDNAを遠心したマイクロチューブから上清を抜き取る。
 
DNA分子マーカーと制限酵素処理したプラスミドDNAをアガロースゲルのウェルに注入する。
 
 電気泳動の結果。左側の列は分子マーカー。泳動開始点から各バンドまでの距離を測定してDNA断片の長さを求める。
 
  実験をとおして制限酵素や電気泳動、片対数グラフ、制限酵素の認識配列の検索と制限酵素地図作成等を体験的に学習することができ、とても有意義でした。また、実験により得られた結果を解析する力を養うことができました。
 
 また、大学や研究室の雰囲気、分子生物学実験の手法に直接触れることができ、今後の学習意欲に良い影響を与えることができたと思います。
 
 生徒は、この講座に参加して生命やDNA、バイオテクノロジー(生物工学)により強い興味を持ったようでした。この体験が将来の進路や職業の選択の一助になればよいと考えています。

SS生物ユニット「植物を病気にする微生物をみてみよう」

 719()(於 不動岡高校)と7月30()(於 法政大学生命科学部植物医科学専修)の二日間、SS生物ユニットの講座として「植物を病気にする微生物を見てみよう」の講義と実習を行いました。
 この講座の目的は、身の回りに普通に存在するのにあまり知ることのない植物病原菌について学ぶことです。植物病原菌は、園芸植物や農作物に感染し病気を発症させます。今回この植物病原菌や植物ウイルスを生きている状態で観察したり、純粋培養の方法を体験しました。
 719日の不動岡高校での実習では、植物病原菌についての基礎的な講義と顕微鏡などの使い方の練習でした。
 前半は、植物病原菌が人間社会に甚大な被害を引き起こした例として1840年代にアイルランドで大発生した「ジャガイモ疫病」についての講義でした。この病原菌の知識不足やイギリスの内戦、ヨーロッパの気候変動などさまざまな要因が重なりおよそ100万人のアイルランド人が餓死や病死で亡くなった歴史を学びました。
 後半は、光学顕微鏡や実体顕微鏡、ルーペの使い方の練習でした。不動岡高校では植物病原菌の代わりの微生物として変形菌(粘菌)を観察しました。変形菌は、微小なキノコのようなものです。赤・黄・紺・茶色の鮮やかな色で形もソーセージ型や提灯型、マチ針型などいろいろな種類がありました。また、それと平行してクリーンベンチを使用した菌の移植実習も行いました。
講義のスライド

変形菌(粘菌)の顕微鏡写真

クリーンベンチ内での菌移植実験
※クリーンベンチとは、雑菌を除去した無菌状態で操作するための機器のことです。

 7月30日の法政大学ではまず、「植物病とは、植物医師とは?」の講義を受けました。それから、不動岡高校出身の大学院生から「私の大学生活と研究の魅力」という題目のお話を聞きました。
 実習では、代表的な植物病原菌である灰色カビ病菌、サビ病菌そして様々なウドンコ病菌などの形態を光学顕微鏡で観察し、一部を写真やスケッチにしました。また、灰色カビ病菌に感染している葉から菌を移植する実習も行いました。最後は、法政大学植物医科学専修の研究室や植物温室などの見学ツアーを体験しました。

法政大学での講義

顕微鏡実習

ウドンコ病に感染した葉

見学ツアー(屋上温室)

見学ツアー(研究機器の部屋)

見学ツアー(透過型電子顕微鏡)

以下に、参加した生徒の感想の一部を載せます。

「植物の病気については、中学の技術の授業で少しだけ勉強したくらいなので、今回の実習でより詳しく学習することができて良かったです」

「普段、観察などできない植物ウイルスを電子顕微鏡で見ることができたことが心に残っています」

「今まで馴染みのなかった植物の病気について知ることができたことやスライドで勉強した画像と同じものが実際に見えてよかった」

「初めて見る大きな電子顕微鏡や広い温室などの設備にも感動したし、自分自身で植物病原菌を培養したり観察したりなど、貴重な体験ができて良かったです」


SS化学ユニット(実験実習)

8月26日(月)
SS化学ユニットとして、実験実習講座を行いました。
講師は、8月21日にもお世話になった、東京大学大学院理学系研究科の
鍵先生と、鍵研究室で研究をされている大学院生の4名です。
「化学の目で地球を理解する」をテーマに
5つの実験を通して、環境問題とこれからの科学技術について学習しました。
 
実験1 炭酸カルシウムの析出と二酸化炭素濃度の変化
実験2 海水の緩衝作用
実験3 温室効果ガスの影響
実験4 酸素バーナーを使ったルビーの合成
実験5 水に1万気圧をかけると?
 

講義の様子 緩衝作用の実験 ルビーの合成 合成したルビーの確認
 
【生徒の感想より(一部抜粋)】
・ルビーの合成は本当にルビーができあがってびっくりしました。
・最初の実験から最後の実験まで、いろいろな関係があって、私たちがこれから地球で生き
 ていくときに重要となる考え方を身につけられました。
・水に圧力をかけるだけで氷になった瞬間を見たときは感動しました。普段見ている氷とは
 構造が異なり、水の中で沈んでしまうのも不思議に思いました。
・地球環境化学に興味があったので参加しました。特に、スノーボールアース仮説には
 興味が出てきたのでもっと調べたいと思いました。

SS化学ユニット講座(東京大学研究室実習)

8月21日(水)
SS化学ユニット講座として、東京大学大学院理学系研究科地殻化学実験施設の
鍵裕之先生、長尾敬介先生の研究室での実習を行いました。
今回は1年生の希望者12名(男子9・女子3)が参加しました。

 
“地球化学(Geochemistry)”についての講義や研究に用いている装置について
分かりやすく説明していただきました。
講義の様子 長尾研究室 鍵研究室
【生徒の感想より(一部抜粋)】
・「地球化学」という学問について初めて知りました。地震の前後でラドン濃度が変わっている 
 ということには驚きました。
・小惑星「イトカワ」から持ち帰った物質を計測する手作りの装置や、ダイヤモンドを使って地球内部と
 同じくらいの圧力を作れる装置などを見ることができ貴重な体験が出来ました。
・実験装置だけでなく、学生実験室や、講義室も見て回ることが出来たので、とてもよかったた。
 また、大学の雰囲気を知ることができ、勉強への意欲もわきました。
・氷の結晶が16種類もあるということに興味を持ちました。

さまざまな隕石

 
 

オーストラリア海外研修(第8日-第14日)

第8日 8月1日(木)
      AM Art lesson,Visit primary school
      PM  FLAIR Concert
第9日 8月2日(金) キンガロイ高校最終日
      AM Farewell Assembly,Japanese culture presentation
             ESL class
      PM Farewell Party preparation,Class with Buddy
         Farewell Party
第10日 8月3日(土)&第11日 8月4日(日)
       Free time with host families
第12日 8月5日(月)
      AM キンガロイ高校出発UQへ
      PM UQ Campus tour
第13日 8月6日(火)
      AM English Lesson Conversation time with UQ students
      PM Cultural Presentations
第14日 8月7日(水)
      ゴールドコースト空港から日本へ帰国
第8日 8月1日(木)
Art lesson
ブーメランの絵付け(アボリジナル・アート)に挑戦
Taaabinga State School訪問
日本の遊びや文化を紹介

折り紙

福笑い

あやとり

浴衣の着付け

FLAIR Concert
 
第9日 8月2日(金)
 Farewell Assembly
 Japanese culture presentation

 
Farewell Party
このときの様子はこちらでも紹介されています。

 
第12日 8月5日(月)
キンガロイのみなさん。1週間ありがとうございました。
 UQ Campus tour
COOP UQ ART MUSEUM
 
第13日 8月6日(火)
Englidh lesson (Conversation Strategies)
Conversation Time with UQ students
Presentations
 
第14日 8月7日(水)

ゴールドコーストの日の出

さらば!!オーストラリア

全員無事に成田到着!!

 
 
 
 

オーストラリア海外研修(第1日-第7日)

7月25日から8月7日に 2013年度 第23回オーストラリア海外研修を実施しました。
 
本校2年生の希望者28名が参加し、オーストラリアの自然や文化などをホームステイや
様々な体験学習を通して学んできました。
研修の様子の一部をお知らせいたします。
 
第1日 7月25日(木) 日本出発
第2日 7月26日(金) オーストラリア到着
      クイーンズランド大学 訪問
第3日 7月27日(土)&第4日 7月28日(日)
      キンガロイ高校のバディとともにサンシャインコーストへの1泊2日の旅行
第5日 7月29日(月) キンガロイ高校1日目
      AM Welcome Assembly, School tour, Meet with the Mayor
      PM ESL class
第6日 7月30日(火)
      Bunya Mountainsでの自然体験
第7日 7月31日(水)
      AM ESL,Ferewell Party preparation
      PM town tour
第1日 7月25日(木)
16:00 京成上野駅改札前に全員集合。
      保護者の方々や校長先生に見送られいざ出発!!
      
18:30 搭乗手続きを済ませ、いよいよ出発
      
第2日 7月26日(金)
6:30 ゴールドコースト空港到着
     クイーンズランド州立大学(UQ)へ
9:00-12:30 UQでオーストラリアについての講義(Sarah先生、Mattさん)
 
オーストラリアの地図について モーニングティー
オーストラリアの動物について Forgan Smith Building前
15:40 キンガロイ高校に到着。バディ・ホストファミリーとの対面
 
7月27日(土)
7:30 キンガロイ高校出発
11:00 Australia Zoo到着
16:00 Maroochy River Coach Houseに到着
クリケットを体験 夕食後は夕食後は、ゲームやダンスで盛り上がりました
 
7月28日(日)
9:00 Mooloolaba Beach
10:00-14:00 sunshine Plazaでショッピング
17:00 キンガロイ高校へ到着
 
7月29日(月)
8:50 Welcome Assembly
 
9:30 School tour
 
11:00 市庁舎訪問
      このときの様子はこちらでも紹介されています。
13:30 ESL Class (Cush先生,Wain先生)    
 
第6日 7月30日(火) 
スクールバスでバンヤマウンテン国立公園へ
 
バンヤマウンテン国立公園はクイーンランド州で2番目に古い公園です。
22000ヘクタールの敷地内にはバンヤパイン(松の一種)の木が沢山生えています。
2,3年に1度実をつけるそうで、その実は10kgもあるようです。
先住民たちも、幹に傷をつけ足場を作って実を採っていたそうです。
 
自然豊かなコースをハイキング

 
第7日 7月31日(水)
 ESL class

新聞紙でオーストラリアの地図を作成

ディジュリドゥ(アボリジニの民族楽器)に挑戦!!
 town tour

Kingaroy Memorial Park

The Peanut Company of Australia (PCA) 本社工場

観光案内所に併設されている博物館

 
 

8/29(木)学校説明会申込み終了、9/7(土)臨時回の実施

86()現在で、「不動岡高等学校1学校説明会」829()実施予定)1000名以上のお申込みをいただきました。誠にありがとうございます。
このたびは、大変恐縮ですが、お申込み人数が受入れ可能人数を超えてしまったため、申込み締切り期限前ではありますが、お申込みを終了とさせていただきます。
なお、臨時回として、97()にも「学校説明会」を実施いたします。不動岡高校ホームページからお申込みください。
  * 臨時回につきましては、生徒による学校紹介、進学相談、部活動見学
   実施しませんので、ご了承ください。進学相談、部活動見学を希望され
    る方は、第2回または第3回にお申込みくださいますよう、お願いいたします。

7/10(水)助成金授与式

弘済会より、「学校研究助成金」「国際教育支援授業」として助成金が授与されました。
有効に活用させていただきます。 
 

          授与式の様子

SS生物ユニットで「ウニの受精と発生を観察しよう」を行いました。

    平成25629日(土)午前および630日(日)午前に、スーパーサイエンススクール(SSH)のSS生物ユニットの講座として「ウニの受精と発生を観察しよう」を実施しました。


    今年はタコノマクラとムラサキウニの2種類のウニを用いて、受精と発生の様子を比較しながら観察しました。それぞれの卵を生徒一人ひとりが受精させて、その受精膜が上がる瞬間や自分が受精させた胚や幼生を継続的に観察しました。
 
 
ムラサキウニの採卵
 
卵に精子を滴下し、受精させる。
 
受精や卵割、胚を観察する。 
 
タコノマクラの8細胞期。第三卵割で8個の同じ大きさの割球になる。
 
  採卵・採精の方法や受精卵の卵割、原腸胚、プリズム幼生、プルテウス幼生の各発生段階の形態、卵のゼリー層、精子を実物で観察し、生物の発生学の基本を体験的に学習することができました。
 
翌日、孵化した胚は水面に泳ぎ上がってくる。
 
 
タコノマクラのプルテウス幼生。体壁に赤い色素細胞が見られる。
 
  講座の最後には、偏光板を顕微鏡につけて、炭酸カルシウム結晶の複屈折性を用いて光らせたプルテウス幼生の骨片を観察しました。
 
偏光で観察したムラサキウニのプルテウス幼生。骨片が光って見える。
 
偏光で観察したタコノマクラのプルテウス幼生。
 
  また、観察に先立って行った講義では、「棘皮動物の種類と特徴」や「ウニ卵の発生」について、映像とスライドを用いて体系的に幅広く深く学びました。 

 
 この講座を受講した生徒は、生命の誕生や生物の体のつくり方について興味を持ち、生物の学習意欲向上や生命科学分野への進学につながると思います。

SS生物ユニットで「光る大腸菌をつくろう!」を行いました。


   平成25年6月22日(土)午後および23日(日)午前に、スーパーサイエンススクール(SSH)のSS生物ユニットの講座として「光る大腸菌をつくろう!」を1・2・3年生の希望者27名を対象に実施しました。
 
 
    この講座の目的は、オワンクラゲの緑色蛍光タンパク質(GFP)をコードする遺伝子を組み込んだプラスミドDNAを大腸菌に導入し、発現させ、大腸菌を発光させる実験をとおして、遺伝子の発現調節や形質転換等のバイオテクノロジーと分子生物学の基礎を体験的に楽しく学習することです。
 
   当日は知的好奇心の旺盛な生徒で生物講義室が埋まりました。講座では、まず、スライドで2008年ノーベル化学賞受賞の下村脩先生が発見したオワンクラゲの緑色蛍光タンパク質の生物研究への応用や細菌の形質転換の方法と選別のしくみ、導入したプラスミドの遺伝子形質発現のしくみ等について講義を聴き、その理解を深めました。

    続いて生物実験室に移動して大腸菌を用いた形質転換の実験をしました。実験は、生徒自身が実験操作の意味や目的を思考し、判断し、操作すること、および充実した個別指導ができるよう二人一組または一人ずつに分かれて少人数で実施しました。実験では細菌学実験の基本操作を体験しました。

 
スタータープレートの大腸菌コロニーをチューブの緩衝溶液にとかす。
 

    講座はほぼ3時間連続しましたが、どの生徒も講義や実験に向き合う姿勢はとても意欲的で、最後まで集中力を切らさず、熱心に取り組んでいることが印象的でした。

 ヒートショックをしてLB培地に懸濁した大腸菌をプレートにまいて広げる。
 
   翌23日(日)は、前日の実験の結果とその考察をしました。まず、培地の種類によるコロニー(細胞集団)形成の有無とコロニーの形態の特徴や数を観察しました。次に、形成されたコロニーに紫外線を照射して発光の有無を確認し記録をとりました。最後に培地に添加した抗生物質や発現調節をする物質の有無により、コロニーの形成や発光に違いが生じた理由を考察しました。
 
左から
紫外線で緑色蛍光を発光する大腸菌コロニー(+DNA  LB/amp/ara)
形質転換したがアラビノースがないので発光しない大腸菌コロニー(+DNA  LB/amp)
形質転換していないのでアンピシリンを添加した培地では生育できない(-DNA  LB/amp)
一面に大腸菌が密に生育する(-DNA  LB)
 
+DNA:プラスミドDNAを加えた大腸菌
-DNA:プラスミドDNAを加えていない大腸菌
LB:LB培地(大腸菌の生育に使用する培地)
amp:抗生物質のアンピシリンを添加
ara:アラビノース(GFP遺伝子を発現させる物質)を添加
 
 プラスミドが導入されたが、光っていない大腸菌コロニーにアラビノースを添加して発光するかを確かめる。 
  
    この講座に参加した生徒は、形質転換の実験を体験したことで、遺伝子を操作して目的の物質を生産するバイオテクノロジーの理解が深まったと思います。この体験は今後の生物の学習や進路選択によい影響を与えることでしょう。

SS物理ユニット「はかる!」の講義を行いまいした

東京大学大学院理学研究科の櫻井博儀教授を講師としてお招きし、2年次物理選択者70名を対象にSS物理ユニット「はかる!」の講義を行いました。
この講義を受けて生徒はチームを組んで「はかる!」をテーマとした課題研究を実践します。

講義の内容は
・理学と工学
・測定と科学の発展
・研究の進め方
・測定できる物理量
などでした。
今後生徒たちは5名前後の研究チームを編成し、課題研究を進めます。研究はインターネットを活用し、櫻井先生と連絡を取りながら進める予定です。
また、8月1,2日には櫻井先生と研究チームのゼミを予定しています。研究成果の発表会は10月を予定しています。

学校祭、終了しました

たくさんのお客様にご来校いただき、ありがとうございました。
 
5月30日(木) 体育祭     保護者公開  515人
6月01日(土) 文化祭1日目 一般公開  2367人
6月02日(日) 文化祭2日目 一般公開  4409人
                (文化祭総計  6776人)
 
学校祭全体では、実に7291人ものお客様となりました。
 
過去最高人数ということでもあり大変な喜びではありますが、近隣の皆様には様々なご迷惑をおかけし、また多大なご配慮をいただきました。この場を借りて、御礼申し上げます。
 
5月29日(水)市中パレード・5月30日(木)体育祭・6月01日(土)02日(日)文化祭の画像は、このホームページの「学校生活」→「年間行事」→「5月」「6月」内をご覧ください。(順次今年度の画像をアップしていきます。)
 
5月31日に紹介出来なかった学校祭準備風景を以下に掲載します。 (画像提供 新聞部)
 
 
   小雨の体育祭で濡れてしまった「団旗」の汚れを落としてから、HR棟南側へ吊り下げます
     
      取り付け完成です(喜ぶ実行委員団旗係)   2F生徒玄関には各団体の宣伝看板を設置
 
     中庭準備(ステージと客席シート)              アーチ準備(1年生)
 
       廊下の装飾も進みます           着色作業は全て実行委員会が指示した場所で
  
     完成状態は「学校生活」→「年間行事」→「5月」「6月」内の「文化祭」をご覧ください

6/8(土)中学生向け体験授業

6月8日(土)に、土曜公開授業を実施します。
1時限8:55~10:00,2時限10:10~11:15,3時限11:25~12:30で、自由にご覧いただけます。校内の食堂もご利用いただけます。
 
また、第3時限(11時25分~12時30分)に、中学生向け体験授業「物理」「数学」「英語」を実施します。 
お申し込みは不要です。当日、HR棟1階中央玄関 事務室前で受け付けます。


学校祭週間 中間報告

5月27日(月)から始まった8日間の学校祭週間もいよいよ後半戦です。
開会式・文化部発表会・市中パレード・体育祭・文化祭準備風景を画像で紹介します。
 
5月28日(火) 
 
     開会式に先立って 陸上部壮行会           そして 開会式 校長先生挨拶
 
       書道部が 学校祭テーマを舞台上で書いて・・・、実行委員長挨拶で紹介
 
        そして、肩を組んで校歌~エール (団ごとに9色のTシャツを着て整列) 
 
        文化部発表会 ①演劇部                   ②ESS
 
           ③筝曲部                        ④音楽部
          ⑤吹奏楽部(遠景)                         ⑤吹奏楽部
  
 

H25.5.30(木)体育祭実施のお知らせ

本日の体育祭は、実施いたします。天候の関係でプログラムが一部、変更になり、時間を繰り上げて実施しますので、ご了承ください。13:00終了予定です。

喜ぶ・デレ 第61回 不動岡高校学校祭 が 近づいてきました

いよいよ 5月27日(月)~6月3日(月) の 「学校祭週間」 が近づいてきました。
ポスター、準備風景、日程などを紹介します。
 
  
     今年度学校祭ポスター (デザイン 美術部)     今年度学校祭「うちわ」(デザイン 学校祭実行委員会)
 
            ゴールデンウイーク中の中庭では、6m×4mの「団旗」10枚を作成しました。
 
        
              中間テスト1週間前までは、中庭で「団ダンス」練習も行われました。
 

2013年
 学校祭週間 日程
  
昨年度来校者数
 
    体育祭(保護者公開)
                  590名 来校
 
    文化祭2日間計(一般公開)
                 6221来校
       総   計    
                       6811名 来校
 
 
  今年度もぜひお越しください。
           心よりお待ちしております!
 
 
  *本校へお越しの際は、公共交通機関
  または自転車をご利用くださいますよう
  お願い申し上げます。

  
 
   
5月27日(月)
   テスト終了後より
  大掃除・机椅子教室移動 → 準備
5月28日(火)
   午前(体育館)
   壮行会・学校祭開会式・文化部発表会
    午後 (東グラウンド)
    体育祭予行・綱引き予選 → 準備
5月29日(水) 終日準備
   午後 市中パレード(加須駅→本校)
30日(木) 
  体育祭保護者公開
     団旗はグラウンドに掲揚・団ダンス発表
31日(金) 終日準備
6月 1日(土) 文化祭1日目
     団旗は校舎に掲揚
  開会セレモニー
  一般公開 11:00~16:00
6月 2日(日) 文化祭2日目
     団旗は校舎に掲揚
  一般公開  9:15~15:30
  後夜祭(本校生徒のみ)        
6月 3日(月) 
  午前 HR後かたづけ
    午後 学校祭閉祭式
     部活動委員会後片付け
6月4・5日(火・水)
  代休
  昨年度の様子は、このホームページの「学校生活」→「年間行事」→「5月」「6月」内をご覧ください。
 

平成25年度1学年オリエンテーション合宿

不動岡高校128回生は入学後間もない4月7日(日)~8日(日)、栃木県茂木町のホテルツインリンクにて「オリエンテーション合宿」を実施しました。初日の様子をホテルから報告いたします。
 
天気予報は「春の嵐」。電車の遅延で学校集合も難しいのではないかと心配されていましたが、128回生の熱気で雲までも追いやり曇りから晴れの天候となりました。
 

まだ、桜が咲いている茂木町ホテルツインリンクにやってきました。
 
中島学年主任からの激励 緊張そして真剣な面持ち
 
 
 
各教科の学習法を学ぶ
 
 
昼休みにはクラスで記念撮影
 
 
勉強の後はゲームで仲間つくり                    担任のもとに集合
 
 
バイキング方式の食事
 
 
夕食後は「自学自習」「質問」の時間。ほとんどの生徒が研修室に集まり、お互いに教えあった。さらに教頭先生や中島先生にも教わった。
 
 
 

不動岡高校126回生 修学旅行

  不動岡高校2年生(126回生)の修学旅行は、平成24年10月23日(火)から10月26日(金)まで、3泊4日の日程で広島・山陽路・大阪・京都方面への旅でした。
 
 出発前は「広島 雨」との天気予報もありましたが、雨は往きの新幹線車中のみで、名古屋から京都付近ではかなり強い雨が降っていましたが、あっという間に雨雲を通り過ぎ広島では太陽が見られました。そんな初日から最終日まで、4日間ともすべて秋空に恵まれた旅行となりました。
 
 帰りの京都駅では「まだ帰りたくない」との声があちらこちらから聞こえてきました。そして新幹線ではクラスでビンゴ大会を開催するなど、最後まで疲れを見せずに盛り上がっていました。
 
 事前学習から始まった修学旅行は好天に恵まれ、126回生の一生の思い出になったことと思います。
 
 <続き>に修学旅行全体の流れを紹介します。
 事前学習(学校の廊下の壁新聞)
 
 
 
 
1日目(東京~広島 宮島泊)
7:30東京駅集合
 
12:40広島電鉄乗車
 
 
13:00クラス写真
 
13:30 碑めぐり
 
 
17:10宮島到着
 
2日目(宮島~大阪 班別研修)
6:30厳島神社参拝
 
 
8:20クラス写真・班別研修開始
 
 
(班別研修) 
18:00~19:00大阪のホテルに到着
 
 
3日目(班別研修の一日)
班毎にホテルを出発
 
(終日班別研修)
4日目(京都班別研修 京都~東京)
 (15:20まで班別研修)
 
京都駅に集合
 
 
帰りの新幹線
 
これで修学旅行の報告を終わりにします。

126回生 修学旅行現地報告(3日目)

 10月25日(木)修学旅行 第3日目の現地報告をします。
 今日も天気は晴れ。一日班別研修の日。大阪のホテルを朝8:00に出発して、班毎に京阪神地区を見学し、夕方は18:00同じホテルに戻るというものでした。この日もホテル出発時間と到着時間が全グループ守ることができました。 
 昼間の活動の様子は <続き>に各班から提供された写真で紹介します。

「みんなでグリコ」大阪道頓堀にて
 
 
「大阪城きたでー」 猫の多さにびっくり!
 
「くいだおれ太郎君」とハイポーズ 
 
「倉敷 美観地区」
和服での結婚式に遭遇。歴史観のただよう町に感動。
 
 
「迷って迷って・・・いきなり大物発見!?」
吉本に行くまでものすごく迷った。たどり着いたときダウンタウンのお二人(着ぐるみ)を発見
 
「マリナー、イケメン! マジほれる」 USJウォーターワールドにて
 
 
「なでた部分が良くなる牛。頭をなでて合格祈願」京都 北野天満宮にて
 
駅の壁画前で 
 
 
「いざ!鬼退治へ!」 岡山駅前にて
 
 
「とびます!とびます!inUSJ」
 
「グリコの前で、ハイポーズ」
 
「おいらん体験」厚化粧をして、ヘアメイクをして、着付けをしてもらって、自分に陶酔 
 
 
夕食時のサプライズ「Happy Birthday to 〇〇」
 
「担任の先生とクラス集合写真」 ホテルにて
 

126回生修学旅行現地報告(2日目)

 10月24日(水)修学旅行 第2日目の報告をします。
 天気は快晴。絶好の修学旅行日和となりました。日程は朝の6:30から開門を待って厳島神社の参拝、朝食後クラスの記念撮影をし、その後は班別研修という1日でした。
 朝の厳島神社参拝時は、少し肌寒く感じられました。埼玉県と比べて瀬戸内は暖かいと思っていたので、予想外の気温でした。
   その後の班別研修は、宮島から大阪まで遠距離の移動の中で、グループ毎の見学をするというものでした。「宮島」をさらに見学する班、「広島」を見る班、「呉」に行く班、「倉敷」に行く班、「岡山」の班、「姫路」の班、「神戸」の班、「大阪」の班等さまざまです。
 そして夕方18:00~19:00には、宿泊地「シェラトン都ホテル大阪」に集合というものでした。ホテルへは、新幹線の「新大阪」からJR線や近鉄線に乗り換えなくてはならないので、時間内に全員が集まれるかどうか少し心配もしていましたが、すべての班が時間内に帰着することができました。
 ここでも「さすが不動岡生」であると感心させられました。
 
2日目の様子を写真を交えて紹介します。
 
朝6:30から厳島神社参拝
 
 
「手水場」で手を洗う
 
 
本殿前で記念撮影
 
 
 
朱塗りの回廊を歩く
 
鳥居をバックにクラス毎の記念撮影
 
1組
 
 
2組
 
3組
 
4組
 
 
5組
 
6組
 
7組
 
8組
 
9組
 
島全体が信仰の対象とされ「神の島」と呼ばれる宮島に「さようなら」
グループ別にそれぞれの目的地へ
 
 
帰着チェックの様子
 
 
ブッフェスタイルの夕食
 
 
 
少し疲れましたが、みんな元気です。
これで2日目の報告を終わりにします。
 

126回生修学旅行現地報告

 不動岡高校2年生(126回生)は、平成24年10月23日(火)~26日(金)まで、3泊4日で修学旅行に来ています。目的地は広島・山陽路・大阪・京都で、生徒361名、引率教員17名、計378名の旅です。
広島の天気予報は当初雨でしたが、不動岡生の熱い想いで広島駅に着いたときには太陽が顔を覗かせていました。

1日目の様子を写真とともにご報告します。
東京駅集合の様子
集合時間の前にリニューアルされた東京駅で学年主任の齋藤先生と記念撮影をする生徒もいました。
丸の内地下1階の団体待合所は多くの修学旅行生で溢れかえっていました。
 
広島駅の様子
路面電車に乗って、原爆ドームまで移動です。
 
 
原爆ドーム前での記念撮影
 
 
班別でボランティアガイドさんと碑廻りをしました。
生徒たちはガイドさんの説明を熱心に聞いていました。
 
 
宮島口からフェリーに乗って、宮島へ移動。乗船前のわずかな時間を使って記念撮影。
 
 
夕日に不動岡生の顔と教頭先生の顔が輝いていました。
 
遠くに厳島神社の鳥居が見えました。
 
夕食の様子
 
旅行委員長のあいさつと食事前の様子。お弁当が早かったのでおなかすいた。
 
夜間外出
 
ライトアップした厳島神社を見てきました。
生徒たちはお土産のもみじ饅頭を両手に抱えて帰ってきました。
 
まずは第一日目の報告でした。

学校保健委員会を開催しました。

 平成24年9月21日(金)13:30~15:00、本校大講義室においてPTA保健厚生委員の方や生徒保健委員、教員が参加して学校保健委員会を開催しました。
 
 学校保健委員会の実施内容は次のとおりです。

 最初に、本校生徒を対象にした「心と身体に関するアンケート」の結果を、保健委員が発表しました。心より体の方が疲れていると感じている生徒が多いということがわかりました。

 「ストレスを解消するために工夫していることはありますか。」の問いに、男女で順位は多少違いますが、1位から3位までは、「睡眠、音楽鑑賞、友人と遊ぶ」でした。4位、5位になると男子は室内で解消、女子は外で解消している生徒が多いようです。

 「毎日の生活は充実していますか」の問いには、8割の生徒が充実していると回答しました。体は疲れているが、ストレスは上手に発散しているということでしょうか。

 次に、講師としてお招きした、埼玉県立大学の佐藤雄二教授から、「健康的なダイエット術」について講話を拝聴し、実際にストレッチをしながら学びました。
 
 講話では、健康的なダイエットをするには、筋肉をつけて基礎代謝を増やすこと、そして有酸素運動により活動代謝を増やすことが大切であることを教えて頂きました。また、肥満は、消費カロリーより摂取カロリーが多いことが原因なので、洋食から和食に切り替えるとよいこともアドバイスして下さいました。 
 
 講話の後は、室内でできる運動として太ももや体幹などを鍛える自重トレーニングやストレッチを、先生の模範演技も合わせて実施しました。

 とても盛況な学校保健委員会を開催することができました。
 
 


オーストラリア姉妹校との交換留学

 6月24日から7月3日まで、オーストラリアのキンガロイ高校から24名の生徒と3名の教員が来校し、交流を深めました。今年は、姉妹校更新の年となるため、歓迎式典では調印式も行われました。また、来日中にSSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業の一環として、ホームステイのバディーと共に日産工場とJAXAを見学し、事後には共同研修を行いました。
 最終日、再会を約束し、涙の別れをしていた生徒の姿に、ホームステイの受け入れが貴重な体験であったことが感じ取れ、とても印象的でした。ホームステイのご協力をいただきましたご家庭の皆様には心より感謝申しあげます。
 
 7月26日から8月8日に、今度は、本校2年生34名の生徒がオーストラリアのキンガロイ高校を訪問します。現地でも姉妹校更新の調印式が行われます。引率は門谷校長と後藤教諭、山形教諭です。キンガロイ高校のみならず、クイーンズランド州立大学での受講や大学生とのディスカッションの機会も設定されています。オーストラリアと日本について調べ学習をし、現地でのプレゼンのために入念に準備を行っています。
 
 

6/25(月) オーストラリア キンガロイ高校 歓迎式典

本校と姉妹校提携しているオーストラリアクイーズランド州キンガロイ高校の校長・副校長・日本語担当教員各1名(計3名)と生徒24名が来日し、各家庭におけるホームステイが624(日)よりスタートしました。


74(水)まで日本に滞在します。
625(月)に本校体育館において歓迎式典を盛大に実施し、校長による姉妹校提携の調印式も行われました。
 

6/2(土)・3(日) 文化祭

62()3()に文化祭を行い、各教室・講義室、中庭、体育館などで様々な催しが披露されました。天候にも恵まれ、2日間で過去最多の6,200名以上の方にご来場いただきました。
39組が最優秀賞に相当する「白楊賞」を受賞しました。

5/31(木) 体育祭

600名近い保護者の方にご来場いただき、5月31日(木)に体育祭を実施しました。全校生徒が9つの団に別れ、白熱した競技を展開しました。
競技が終わるごとに勝ち負けに関係なく、各団メンバーが結集し団長の笛のリズムに合わせて健闘を称え合う姿が印象的でした。D団が総合優勝を飾りました。
 


6/23(土) 卒業生との懇談会

6月23日(土)、10:00~12:30の時間帯で、「卒業生との懇談会」を実施しました。49名の卒業生から大学の様子などを聞くことで、志望校決定の一助とすることがねらいです。

2・3年生全員が文学・語学・法学・工学・理学・薬学・医学など18の志望分野に分かれ、

1 大学での講義

2 学部・学科を選択した理由

3 卒業後の進路・就職

4 キャンパスライフ

5 合格までの受験勉強

などの内容で体験談を聴きました。
先輩からの説明が終わった後も、生徒からの質問が尽きず、白熱した土曜日になりました。
 

平成25年度学校案内の訂正について

 
平成25年度学校案内が完成しました。
随時お配りしております。
 
訂正がございましたので、報告させていただきます。
P10の名前に誤りがございます。
 
外国語科卒業生
東京外国語大学進学
(正)矢富 佑希子 (誤)矢富 裕子
 
大変申し訳ございません。ご迷惑をおかけしました関係者の方々に深くお詫び申し上げます。
 
訂正後のページ

6/2(土) 外国語科オープンキャンパス

 62(土)文化祭と並行して、10:00~12:00の時間帯で外国語科オープンキャンパスを実施しました。まず、不動岡ホールで全体説明会を行いました。内容は次のとおりです。
1 校長挨拶
2 外国語科教員紹介
3 外国語科主任による概要説明(英語)
4 ビデオ視聴
5 外国語科3年生徒による体験談
 
 続いて外国語科棟の各教室へ移動して、
6 英語・フランス語・ドイツ語・中国語の体験授業
7 個別相談会
を行いました。
We are looking forward to your getting into Fudooka Senior High School and seeing you again next April.
 

5/30(水) 市中パレード

 5/30(水)晴天の中、13:30~14:15の時間帯で市中パレードを行いました。加須警察署長様からご挨拶をいただいた後、千方神社を1330に出発し、加須駅前を通って本校へ戻る約2kmのコースで行いました。
 本校の体育祭・文化祭の宣伝を行うとともに、加須警察署とタイアップして「暴走族追放キャンペーン」も実施しました。また、加須保健所からご依頼をいただき「薬物防止キャンペーン」の宣伝も行いました。
 最後になりますが、交通指導等全面的にご協力いただきました加須警察署の皆様、千方神社境内をお借りするにあたりご配慮いただいた加須市商工会様、ご声援をいただきました沿道・地域の皆様に厚く御礼申し上げます。
 

5/26(土) 不動岡市民大学 開講

 本日5/26(土)「平成24年度 不動岡市民大学」が開講しました。今年で6年目になります。192名の方々から受講の応募をいただき、延べ受講者数は350名を超えました。誠にありがとうございます。
 本日、開講した講座は、次の2つです。
F講座「これだけは知っておきたい! 相続・遺言の話」10:00~11:30
C講座「英語でディスカッション(all English)」14:00~15:30
 

5/19(土)公開授業、保護者会、PTA総会

 5/19(土)3時限目から6時限目の時間帯で、公開授業、学年保護者会、クラス懇談会を実施しました。学年保護者会には、1年次 249名、2年次 239名、3年次 211名 計699名の方に出席していただきました。
 また、16:00からは、不動岡ホールにおいて「PTA・後援会総会」を行いました。
 お休みにもかかわらず、たくさんの方にご来校いただき、誠にありがとうございました

5/18(金) 難関大学・医学部ガイダンス

 5/18(金)16:00~17:00の時間帯で、2学年の希望者を対象に、「難関大学・医学部ガイダンス」を実施しました。講師は、駿台予備学校からお招きした
 登坂 嘉晃 様、磯山 健太 様 です。
 2年次のうちに知っておくべき、受験対策や授業の受け方などについて具体的に分かりやすく説明していただきました。
 参加生徒の受験に対するモチベーションが高まったと確信しています。ご指導いただきました講師の先生に感謝申し上げます。
 

東大倶楽部主催『難関国立大・医学部説明会』が行われました

 12月2日(金)放課後、本校教科研究棟3F大講義室で難関国立大説明会、同じく3階中会議室で医学部説明会が行われました。
 
 難関国立大説明会では東大・東工大・東北大等の大学の特色、学習計画を含め受験勉強の進め方について説明があり、多くの生徒が熱心に聞き入りました。

 
 医学部説明会では医学部の講義内容、学生生活、医者の仕事等についての説明と学習計画を含め受験勉強の進め方について説明があり、医学部志望の生徒が熱心に聞き入りました。
 

校長講演会「めざせ!勉強と部活動の両立」

 昨年に引き続き、今年も校長講演会が行われました。希望参加でしたが、1年から3年まで生徒360名が参加して、熱心に聞き入っていました。
《講演の概要》
 1 高校の3年間で何をすべきか
 2 部活動とは
 3 部活動の効用
 4 文武両道、上達のコツ
 5 思わない夢は叶わない、心に描く夢だけが叶う
  
《講演の様子》
   
  

彩の国進学フェア 本校ブースに328組

 7月16日(土)、17日(日)の2日間、さいたまアリーナで「彩の国進学フェア」が行われ、本校のブースでは、328組の中学生とその保護者の方々の相談に対応いたしました。本校ブースへの御来場ありがとうございました。
 
 
 
 

「不動岡の芸術作品」を更新いたしました。

不動岡高校には卒業生の多くの芸術作品があります。すでに「彫刻」について紹介しておりますが、その他の「絵画」「書」「写真・工芸・他」についても更新いたしましたので、御覧ください。画面右側のNOTICEにある「不動岡の芸術作品」かこちらをクリックしてください。

保護者への授業公開・各学年保護者会を開催

 5月14日(土)に保護者に授業を公開し、あわせて各学年保護者会を開催しました。各学年とも7割以上の保護者が来校し、熱心に授業を参観されていました。授業参観と前後して、各学年保護者会を開催し、学年の様子、教育課程、学力調査の結果、進路情報などについて学年主任等からお話ししました。2,3年はクラス別懇談会を行い、保護者と担任の話し合い、保護者同士の情報交換などを行いました。
【授業参観の様子】
 
 
【各学年保護者会】
(1年)                    (2年)
 
(3年)

【クラス保護者会】
(2年 全体会場で情報交換)         (3年 クラス別懇談会)
  
 

地震による安全確保のため生徒は登校しないでください。

 3月11日の地震による安全確保のため、生徒は3月12日、13日は登校しないでください。
3月14日(月)は交通機関等に支障がない限り、通常通り考査を行う予定です。
 なお、このたびの地震による被害等がありましたら、学校に御連絡をお願いいたします。

【お知らせ】御注意ください!「学芸出版(株)」の名簿販売について

 最近、「学芸出版(株)」という会社から、本校卒業生に対して「埼玉県立不動岡高等学校職業別名簿発刊のお知らせ」(往復はがき)が送られております。内容は、個人情報の提供と名簿の申込について返信を依頼するものです。
 本校では、現在名簿の作成は一切行っておらず、また、本校及び本校学友会は、「学芸出版(株)」とは一切関係がありません。
 返信されましても本校及び本校学友会では責任を負いかねますので、ぐれぐれも御注意ください。