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SGH オイスカ・JICA地球広場 訪問

 78()、外国語科3の生徒40名が、公益財団法人オイスカ、およびJICA地球ひろばを訪問しました。

    

オイスカではマレーシア・サバ州で環境保全活動を行っている担当者の方からオイスカの取り組みについて聞くことができました。JICA地球ひろばではまず、「豊かさとは何か?」というワークショップを行いました。先進国と発展途上国の2枚の写真を比較しながら、幸せの形について考えました。お昼はマレーシア料理を中心としたエスニックランチビュッフェで、各国の料理を楽しみました。午後は青年海外協力隊経験者の方からケニアでの活動体験談を聞き、国際協力のあり方について学びを深めました。参加者にとって、有意義で貴重な体験となりました。

       

SGH 加須市立 三俣小学校 訪問

 6月27日(月)3年次外国語科の、田口瑠菜、寺田有花、野田聖来、橋本雪乃さんの4名は、「異文化理解」の授業の中で、「将来の多文化が共存する社会では、低学年の異文化理解教育がより重要である」という仮説のもと、

 

近隣の三俣小学校で、自らが考えた「異文化理解」の授業を「総合的な学習の時間」に実践しました。各々が、さまざまな国の民族衣装をまとい、ゲームや架空の民族の異なる「あいさつ」の体験をプログラムに盛り込んで、2時間目(6年1組)と4時間目(6年2組)(それぞれ約40名)で行いました。本校の生徒は「2回目のほうは、1回目を改善できたので、より盛り上がった。緊張したけれど、楽しく、貴重な経験となった」と言っていました。4人の本校生は、これから、児童たちの意識が、授業の前と後で変化があったかなどを、比較検討し、自分たちの授業の検証を行います。ご指導いただいた埼玉大学の桐谷正信教授からも、お褒めのお言葉をいただきました。 

 また、上記の授業を行うに当たり6月7日(火)、授業を行う4人の生徒が、三俣小学校の6年1組と2組の担任の先生と、打ち合わせを行いました。児童の様子や普段の小学生の生活の様子など、伺うことができました。


    
  

SGH 埼玉大学飯島教授ご講演と留学生とのディスカッション

 627日(月)の5時間目、外国語科2年次の実践英語の授業にて、埼玉大学から飯島聰教授とマレーシアからの留学生2名、ナビラさんとアイシャさんをお迎えして講義をいただきました。
マレーシアに関しては少しずつ知識を深めてきた生徒たちでしたが、飯島先生ご自身のJICA専門家としてのインドネシア滞在のお話などからも新しく知る情報がたくさんあり、非常に興味深いご講演となりました。

また、放課後のマレーシア事前研修では留学生のお二人に、生徒それぞれのテーマに関連した質問を積極的に投げかけていました。質問も多岐にわたり、宗教から食、人気の日本文化まで、生徒たちは留学生2人からマレーシアの生の情報をたっぷり聞くことができたようでした。マレーシア研修がより一層楽しみになった研修でした。


   
   

SGH 「マレーシアの基礎知識」講演

 624日(金)の5時間目、外国語科2年次の異文化理解の授業にて、マレーシア航空会社から中川雅弘様を、そして久喜北陽高校からマレーシアにお詳しい山本啓一先生をお迎えしてマレーシアの文化や社会に関する講演が行われました。

中川様からはマレーシア人と仕事をする上でのいいこと、大変なことを、山本先生からはマレーシアが持つ雰囲気や、経済を中心とした社会的状況をお伺いしました。マレーシアの訪問回数が多いお二方のお話に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

また、お二方には5時間目の後にもマレーシア事前研修にご参加いただきました。こちらでは、マレーシアに実際に行く生徒に対してマレーシアへの渡航の際に気をつけなければいけないことなどを具体的にお話していただきました。不動岡高校の代表として、しっかりと調査ができるよう生徒たちも意識していたようでした。

   
    
  ↑ 中川雅弘様   ↑ 山本啓一先生

マレーシア研修実施中です

7月9日(土)に出発したマレーシア研修は、本日3日目のフィールドワークを実施中です。

マレーシア研修・日程表.pdf
期間は9日(土)~7月14日(木)の5泊6日間、今回は3年生が7名の第1団と1・2年生が5名の第2団に一部内容を分けて研修を行います。
第1団では、明日、英語によるプレゼンテーションが現地で企画されています。授業『異文化理解』の講座で研究を進めてきた『多文化共生時代に想定される課題とその解決方法』を立案し、プレゼンするものです。
事前準備が入念に行われましたので、現地での成功が期待されています。

外国語課外講座(プレゼンテーション)

 
海外研修などを控えた約50名の生徒が、プレゼンテーションを学びました。

本日は土曜公開授業日でした。
午前中3時間の各授業を終えた午後、参加希望者を対象に、講師にヴィアヘラー夫妻をお招きしてプレゼンテーションの基礎についての実践演習を行いました。
両氏は(有)インスパイアの代表であり、ビィアヘラー・ギャリ‐氏は日本科学館・国際調整室の国際担当も務められています。両氏は、このご指導に於けるスペシャリスト、3時間の限られた時間で、参加生徒50人のプレゼン力を見違える程に変貌させてしまいました。
本日の受講生徒は、主に4つのグループに所属しています。①オーストラリア相互交流事業参加生徒、②JICAフィールドワーク参加生徒、③ESSのディベートチーム生徒、④SGHアメリカ研修への参加生徒でしたが、各生徒が今後の研究成果の発表場面で、本日の学習の成果を発揮することが期待されています。

ニヒヒ SSH講演会を行いました。

 平成24年度に続き,東京理科大学理数教育研究センター長の秋山仁教授を迎え,1年生対象のSSH講演会を開きました。
 内容は2進数の話やルーローの三角形,楕円の性質,メビウスの帯など多岐にわたりました。またユーモアを交えながら,数学の面白さや有益性,さらに数学を学ぶことの意義まで講演をいただきました。
 今後の数学の学習や課題研究に活かしてもらえればと思います。
演題は,「知的で素敵な数学サーカス」

メビウスの帯の話



SS物理ユニット「はかる!」の講義を行いました

6月29日(水)1限にSS物理ユニット「はかる!」の講義を行いました。
講師は東京大学大学院理学研究科物理教室の櫻井博儀教授、対象は2年次物理選択者97名でした。
講義の内容は物理学全般の話から、ニュートリノ振動、物理量と単位の話、そして最後に生徒たちが取り組む課題についての説明でした。このあと生徒達は6人程度の研究チームを作り、研究テーマの設定を行います。
8月上旬には櫻井先生と研究チームのゼミを2日間かけて行い、その後、研究チームは8月中に研究計画に沿った測定を行い、10月下旬に研究発表会を行う予定です。

卒業生との懇談会

本日の土曜公開授業では、通常の時間割の一部を変更し、「卒業生との懇談会(外部非公開)」を実施しました。
第2校時に2年生全員、3校時に3年生全員が、文学部・理学部など学部系統に従って17の分野毎の会場に分
かれ、本校のOB・OGからお話しを伺うものです。
今週は教育実習期間であり、実地訓練中の教生21を加えた、総勢68名が講師として分科会場に分かれ、それ
ぞれの所属大学の様子や合格までの受験体験談を話してくれました。
この懇談会をとおして、2年生は進路に向けた意識を高め、3年生は本格的な受験体制づくりを開始することが
期待されます。
  
写真左から、68人の卒業生講師、分科会場(文学部)、文化会場(看護・医療系学部)

SGH 異文化理解 中間発表

 520日(金)、外国語科3年次、異文化理解で行っている「多文化共生社会」における研究の中間発表をおこないました。外国語教科調査官の向後秀明先生をはじめとする、文部科学省の先生方、県立学校部高校教育指導課の先生方が来校し授業を見学されました。6つのグループに分かれ、それぞれの研究の成果をクラスメートやALTに向けて英語で発表をおこないました。


   
  

SGH 異文化理解における食のフィールドワーク

 523日(月)、外国語科3年次、異文化理解の授業の一環で、「食」をテーマに研究しているグループが埼玉大学の食堂を訪問しました。埼玉大学の食堂ではイスラム教徒もある程度安心して食べることができる準ハラルメニューを提供しています。食堂部の店長さんや調理師の方に、準ハラルメニューを提供するに至るまでのご苦労や売り上げ状況など、様々な角度から話をいただきました。また、埼玉大学の飯島聰教授・桐谷正信教授から助言指導をしていただきました。今後の課題研究に生かしていきたいと思います。


  
  

本日のSGH(科目:異文化理解)

本日は校外から5名の講師をお招きして、「異文化理解」に係るパネルディスカッションを行いました。
外国語科2年生の授業『異文化理解』では、本校SGHが研究の柱とした3分野のうち、〇他者との共
生、〇地域創生に焦点を当て、近未来の人口減対策として移民の受け入れが進んだ場合に伴う社会
問題を想定し、住みよい社会づくりを目指しての対策を研究する課題学習に取り組んでいます。
本日は、講師の方々それぞれの見地から生の声を拝聴し、課題設定のヒントを得ることが狙いとなって
います。
 

写真①【パネリスト】左からシャー早苗氏(レストラン経営者)、マシュータ・ユノス・小暮氏(料理研究家)、
春岡美淑氏(美淑プランニング社長)、岩橋努氏(ヤオコー古河店長)。尚、聴講席には、当講座が継続的に
ご指導頂いている埼玉大の桐谷正信教授もいらっしゃいます。
写真②【施設眺望】当講座は外国語棟の1階教室で行われました。

加須市副市長様の講演(SGH事業)

本校が取り組んでいるSGHの一環で、本日は地元加須市の副市長である角田守良様から講演を頂きました。
受講したのは、本校2年生普通科の文系4クラスと外国語科1クラスの約200名。この生徒達は今年度の1年間、
課題研究に取り組みます。テーマは、1)環境との共生、2)他者との共生、3)地方創生の分野に関わる具体的な
課題について、対応策を研究するものです。ここでは、加須市役所の各課との連携を想定しており、その第1回目
として加須市の課題をご教示頂きました。少子高齢化や過疎化対策、ごみ処理とリサイクル問題を中心にお話頂
きましたが、市内に居住しない生徒にも身近に感じる内容で、具体的テーマ設定に向けた貴重な機会となりました。
   

文化祭・第2日・開催中です。

引き続き、スナップショットをお楽しみください。


   
左から ①熱唱する山下先生 ②~③書道部展示
  
左から ①~③生物部『T2ファージ・ストラップ作れます!』
   
左から ①~③ 美術部展示
  
左から ①~③ 天文部展示 (③北斗七星ストラップ作成)
    
左から ①~③ 『音楽喫茶』:音楽部
  
左から ①スタンプラリー ②不動岡ホールステージ ③ 不動岡ホール 英語劇
   
左から ① 同 英語劇  ②~③SGH(異文化理解)
  
左から ①~③ 茶道部
 
左から ①~② 吹奏楽部(体育館)
 

文化祭・予定どおり開催!

本日6月4日(土)、予定どおり文化祭を開催いています。
皆様のお越しをお待ちしております。
         一般公開時間 4日(土) 11:00~16:00
                   5日(日)  9:15~15:00

4日(土)、午前中の様子を写真でお楽しみください。
   
写真①~③ 団旗9枚+1でお出迎え
   
写真④ 中庭ステージ(チアダンス部) ⑤~⑥南校舎内
  
写真⑦~⑨ 指づくり(理科学部) 
 
写真⑩~⑪ 食堂・購買も大人気 
 
写真⑫ 体育館(新体操部)
   
写真⑬~⑮ 教科研究棟(3F)お休み処(by地区PTA第5支部(行田・熊谷)の皆様) 
  
写真⑯~⑰天文台(天文部)

写真⑱ 応援部の展示

文化祭・お待ちしております。

いよいよ学校祭最終企画、文化祭が明日に迫りました。
本日は準備の最終日となりました。それぞれの分担箇所で、終日、精一杯取り組みます。明日・明後日の文化祭当日での御来校をお待ちしております。
尚、駐車スペースがございませんので、公共交通機関または自転車をご利用ください。
掲載写真(左上より) ①南校舎の吹き抜けから ②団旗掲揚中 ③階段装飾中 ④HR装飾(中庭作業) ⑤バンドリハーサル(中庭) ⑥ゲート作成(?)中庭 ⑦HR装飾(?)中庭
   
   

平成28年度体育祭、優勝は…?

総合優勝は『C団(1-3、2-1、3-3)』、団結賞は『A団(1-7、2-8、3-1)』。でした。
強風に負けることなく、全チーム・全選手、全力を尽くして参加し、感動の一日を無事に終えることができました。
ご声援ありがとうございました。
写真:左上より順に①団対抗リレー、②騎馬戦・大将戦、③団ダンス、④綱引き、
⑤ねずみ算数リレー、⑥女子棒引き、⑦女子騎馬戦。⑧~⑩団旗:明後日からの文化祭で、
校舎正面に掲示します(ご来場の皆様の投票による優勝決定戦待ち)。
   
   
  
 

体育祭が始まりました(開会式の模様)

学校祭、第2行事である体育祭の開会式の模様です。
各学年9クラスは、A団~I団に学年縦割りで編成されます(例  E団 1-1&2-3&3-5)。
開会式では、各団の入場前に団長以下リーダーによるパフォーマンスが披露されます(写真で上段左から順にご紹介します)。全団入場後の開会式では、応援団の式により校歌が斉唱され、最後は恒例の『校長いじり』。団長9人と校長先生によるパフォーマンスで会場は大爆笑でした。
いよいよ、団対抗体育祭が開始されました。今年の優勝は、何団か?
   

市中パレード(学校祭期間行事)を実施しました

本日は、学校祭の第1番目行事として、市中パレードを行いました。
加須駅前の千方神社を出発し、加須駅前を経由して学校へ戻るコースを約1時間かけて練り歩きました。
加須警察の方々にお世話になりながら、応援団を先頭に、吹奏楽部、部活動有志団体などが続き、明日に控えた体育祭や今週末の文化祭を地域の方にご案内するとともに、交通安全と薬物乱用防止について啓発活動に取り組みました。
学校に戻ってからの到着式では、応援団の音頭により校歌斉唱で終了、学校祭の成功に向けて生徒は心を一つにしました。
明日は体育祭を行います。更なる団結を目指します。
    
  
写真上段左から、出陣式、加須駅前、市内パレード、学校正門、到着式。
最後は、明日の体育祭A団~I団の団旗(各団は、1年生~3年生の各1HR、計3HRで構成)

平成28年度 学校祭のお知らせ

  本校は、今年創立131年目を迎え、第64回学校祭を、「青瞬(せいしゅん)~輝け、僕らの未来へ~」のテーマのもと下記の日程で開催いたします。
  この取り組みは、学校祭実行委員会を中心に、生徒が自主的に企画・運営するものです。是非、本校生徒の活躍をご覧いただきますようご案内いたします。
                       記
1 体育祭  学校関係者以外非公開
  (1) 日時   6月2日(木)  8:50 ~ 16:00
  (2) 会場   本校東グランド
2 文化祭  一般公開(受付時間)
  
(1) 日時   第1日  6月4日(土)  11:00~15:30
            第2日  6月5日(日)   9:15~15:00
  (2) 会場   本校
3 お願い
  (1) 御来校時には、受付をお通りください。
  (2) 学校の駐車場は使用できません。
      ・ お車での御来校は御遠慮ください。
      ・ 近隣のスーパー等への駐車は営業の妨げとなります。併せてご遠慮願います。
 

卒業生も活躍しています(その2)!

竹田一平さん(127期生・陸上部)

水戸招待(水戸市)100メートル決勝で、サニブラウン選手(東京・城西高)を破り優勝

 20歳以下世界選手権で2冠を狙うサニブラウン・アブデルハキーム選手を上回る1027の大会新記録で優勝。竹田選手(中央大学2年)は本校陸上部時代、高2までは三段跳び、高3では全国高校総体の予選敗退と無名の選手であった。現在は19歳で、U20の出場資格がある
(朝日新聞・夕刊 平成
2856日)。

平成27年度 東北大学総長賞

124回生の金久保雅刀さんが、平成27年度東北大学総長賞を受賞されました。
  
【ご本人から在校生へ】
大学での4年間を終え、不動岡高校時代を振り返ると、人間関係を含め環境に恵まれていたことを感じます。「どんな出会いをして、何に打ち込んだか」、このことはとても大事なことだと僕は思っています。勉強に部活に全力を傾ける高校生活は、皆さんにとって一生の宝になるに違いありません。
 高校生活を終えれば皆さんの多くが大学に進学するかと思いますがそこでは今までの人生でしてこなかった経験や体験ををすすんでやってみてほしいと思います。そして、自分の手で自分の可能性を発見してください。品格あるリーダーの候補である皆さんには、専門という枠組みだけにとらわれずに、教養を身につけたオールラウンドプレイヤーであってほしいと思います。最後になりますが、皆さんの活躍を楽しみにしています。

SSHアメリカ研修(5)

アメリカ研修の5日目、プログラム最終日が無事終了しました。

今日は一日、TJ高校の生徒と共にスミソニアン博物館を巡りました。
数ある博物館の中で主に航空宇宙博物館と自然史博物館を、TJ高校の生徒と本校生徒とで少人数のグループに分かれ、意見や感想を交換しながら、自由に見学しました。
航空宇宙博物館にはアポロ11号関連・ライト兄弟の飛行機など、自然史博物館には巨大な象の剥製・恐竜の化石・世界的な宝石など、見どころも非常に多く一日ではとても回りきれないほどでしたが、その分TJの生徒との話も尽きることなく濃密な時間を過ごせたことと思います。




本校の参加生徒一人ひとりにとって、うまくいったこともいかなかったことも、苦労も達成感もあったでしょうが、行く前と今日とでは違う自分を発見し、大きく成長してくれたことと思います。
このプログラムを支え、応援してくださった日米の多くの皆様、ありがとうございました。
明日、日本に帰国します。

SSHアメリカ研修(4)

今回のアメリカ研修でもっとも重要な日である4日目が終了しました。


今日は一日、トーマス・ジェファーソン(TJ)高校にて、日本語を専攻する生徒を中心に交流をしました。
TJ高校は科学技術に重点を置いた全米でも有数の公立高校で、素晴らしい学習環境にて熱心で優秀な生徒と一緒に過ごさせてもらいました。



午前中はTJ高校の生徒と一緒に授業を受け、非常に活発な授業形式と高度で幅広い授業内容を目の当たりにしました。
午後は進路に関する話を伺った後、研究発表を行いました。
研究発表では、一人ひとりがこの1年で研究してきた成果を、質疑も含めプレゼンテーション形式で発表しました。



またその後、こちらから日本文化についての発表をしたり、日本のお菓子を食べながら話したりと、TJの生徒と自由な文化交流を行いました。



夜はスーパーマーケットとショッピングモールに寄り、夕飯と買い物もしてきました。


明日はいよいよ研修の最終日です。

SSHアメリカ研修(3)

アメリカ研修の3日目が無事終了しました。

午前中はタウソン大学のマリンラボに行き、DNAの抽出実験の講座を受けました。
講義・実験とも全編英語の講座でしたが、自分から質問をするなど積極的にやり取りをすることで、問題なく進められました。
実験の最後に抽出した自分のDNAは、ペンダントにして記念に持ち帰りました。
丁寧でとてもわかりやすく、かつ面白い講座をありがとうございました。



昼食を近くのカフェで食べた後に、ジョージメイソン大学に行きました。
ジョージメイソン大学は、国籍を含め非常に多様な学生がいる他、一つの学部の中でアートとテクノロジーを融合させるなど、最先端の

カリキュラムを取り入れている大学でした。
ここではその一部の、ゲームデザインの内容の話を伺い、アートや工学の建物を見学させてもらいました。
また、その際には日本語専攻の大学生に一緒に付いて頂き、道中様々な話をしました。

最後には日本語専攻の大学生と簡単な立食パーティーをし、こちらからも日本文化の紹介、剣道のパフォーマンスなどを行いました。

わずかな時間でしたが、大学生との別れ際はとても名残惜しく、貴重な出会いだったことを実感しました。

最後に夕食のためにショッピングモールのフードコートに寄り、宿泊所に戻って濃密な1日が終了しました。

SSHアメリカ研修(2)

アメリカ研修の2日目が無事終了しました。

まず午前中にNIH(アメリカ国立衛生研究所)に行き、そこで働く複数の日本人研究者の方からお話を伺い、研究室の見学もさせて頂きました。
臨床医、薬学、工学、歯科など様々な経歴を持つ研究者の方から、ガンや遺伝子治療等の現在の研究内容の話、これまでの経験談や日本とアメリカの環境の違いなどの話を聞かせて頂きました。
昼食も、NIHのカフェテリアにて研究者の方と一緒にとらせていただきました。
貴重なお時間をありがとうございました。



午後はNASAのゴダード宇宙飛行センターに行きました。
そこではガイドの方の説明を受けながら、ハッブルの次世代の宇宙望遠鏡がまさに今作られている様子などを見学し、直近の衛星データ等も見させていただきました。
その後NASAで働く複数の日本人研究者の方から、極限環境の生物や、レーザーでの観測、X線などの話を伺いました。
最新の研究内容など貴重なお話を聞かせて頂き、ありがとうございました。




超一流の研究所とそこで活躍する日本人研究者の方から、大きな刺激を受けた一日でした。

SSHアメリカ研修(1)


現在、本校生徒9名(+引率教員2名)が、SSHアメリカ研修としてワシントンDCに来ています。


日本時間の2/9 11時に成田空港を出発し、12時間以上のフライトの後、現地時間の2/9 9時半にダレス空港に到着しました。



順調に到着できたこともあり、時間に余裕があったため、スミソニアン航空宇宙博物館とリンカーン記念堂に寄り、現地スタッフの方の解説を受けました。




午後は日本大使館を訪問し、そこで働いている方から、大使館の役割や、科学技術関係の外交の近況、大使館で働くようになるまでの経緯等のお話を伺いました。
お話はもちろん、大使館に入らせていただくこと自体も貴重な体験でした。ありがとうございました。



現在は宿泊施設に到着し、夕食のビュッフェを済ませたところです。
日本とは14時間の時差があり、長い2/9となりましたが、一日目を無事に終えました。
明日からも頑張ります。

日本学生科学賞の表彰式に参加しました。

第59回日本学生科学賞においてSSC物理に所属する1年次の由元美凪さんが入選2等に選ばれました。研究テーマは「レーザ距離計による屈折率の測定」です。本日、日本科学未来館にて秋篠宮ご夫妻のご臨席のもと、その表彰式が行われました。

にっこり 満員御礼!不動岡高校サイエンス教室ご来場ありがとうございました!

 12月19日(土),サイエンス教室を開催しました。
 今年で5回目を迎えたサイエンス教室ですが,昨年度よりも大幅に記録を更新し,525名の方にご来場いただきました。まことにありがとうございました。
 アンケートでは「とてもたのしかった。」や「科学に興味を持った。」や「高校生が一生懸命がんばっていた。」などの感想をいただきました。来年も実施予定ですので,大勢のご参加をお待ちしております。

 なお,天体観望会を楽しみにしていたのに観ることができなかったりしたり,リーフレットの配布が遅いなどのご意見をいただきました。来年度以降はそのようなことがないようにしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。



SSC化学班の様子

SSC生物班の様子

SSC地学班(天文班)の様子

SSC情報班の様子

SSC物理班の様子

SSC数学班の様子

高校入試問題解説会

 1128日(土)、高校入試問題解説会が本校で開催されました。本校の教員が埼玉県の高校入試問題を解説するこの会には、総勢400名を超えるご参加がありました。5教科それぞれ25分ずつで行われ、参加された皆さんは大変熱心にメモを取っておられました。ご参加された皆さん、ありがとうございました。受験生の皆さんの成功をお祈りしております。



「高校生国際ESDシンポジウム」及び「SGH校生徒成果発表会」参加

 1118()、筑波大学東京キャンパスにて「高校生国際ESDシンポジウム@東京2015」及び「第1SGH校生徒成果発表会」が開催されました。本校からは13名の生徒がシンポジウムに参加し、その後SGH指定校12校及びインドネシア・タイ・フィリピンのアジア3か国4校が参加するポスターセッションにも参加しました。セッションには全国のSGH指定校の生徒・教員の他、教育関係者も含め、約200名が参観しましたが、本校からは普通科2年生の高橋咲帆さん、竹内博香さん、渡部枝里香さんが「ドイツと日本におけるエネルギー政策」についての研究発表を英語で行いました。各校のさまざまな研究課題に対する取り組みの成果を生徒自身が発表する機会は大変有意義で、今回発表した3人にとっても非常に貴重な経験となりました。

発表準備にて                    研究発表の様子
  

大盛況の不動岡ブース                      質問に答える生徒たち
  

研究発表を終えて                          参加者全員で記念撮影
   

ニヒヒ 小中学生のための不動岡高校サイエンス教室

毎年恒例の不動岡サイエンス教室を12月19日(土)13:00から開催します。
今年もバブロケットやスライム,指のレプリカ作り,チリメンモンスター,ユニット折り紙など数多くの企画を準備しています。たくさんのご来場をお待ちしています。








昨年の様子






中国高校生友好交流大使500人訪日団第2陣30名来校

 1110()午後、JENESYS2.0の一環として訪日している中国高校生友好交流大使500人訪日団第2100名のうち30名の生徒および3名の引率者が来校しました。到着後はFホールにて歓迎式典を催し、両校校長による代表挨拶、記念品贈呈、学校紹介とともに筝曲部の歓迎演奏でおもてなししました。5限は外国語科2年生の異文化理解の授業に参加し、日中の教育、高校生活、文化の3つのテーマについてディスカッションを行い、放課後は外国語科1年生も加わり、文化交流会を催しました。音楽部、チア部、吹奏楽部による歓迎演目を披露し、中国側の生徒もダンスのパフォーマンスを披露してくれました。また、7グループに分かれて、SGC(スーパーグローバルクラブ)の生徒が施設案内を行うなど、交流を深めました。

 半日という短い滞在ではありましたが、訪日団一行にとっても本校生徒にとっても大変有意義な時間となりました。なお、一行は埼玉県内の各施設を訪問、ホームステイ等を通じ、日本の学生や市民との交流を深める予定です。日本文化体験、環境・歴史・文化施設訪問などを通じ、内外において高い評価と注目を集める「クールジャパン」に直接触れ、地方の魅力を感じる機会を持ちます。

生徒会長の歓迎スピーチ                     記念品贈呈
  

異文化理解の授業にてディスカッション            チア部による歓迎パフォーマンス
  

中国人生徒によるパフォーマンス                 中国民謡を音楽部と中国人生徒で一緒に歌う
  

吹奏楽部による歓迎演奏

アジア・オセアニア高校生フォーラム参加

 世界の共通課題についての意見交換や文化紹介などを通じて、リーダーを育成するとともに近隣である他国との理解を深めることを目的に、アジア・オセアニアの国と地域の高校生が意見を交わす「世界との対話と協働:アジア・オセアニア高校生フォーラム」が114()から7()にかけて和歌山県で開催され、本校から普通科1年生の木許亜耶さん、堀すずかさんの2名が参加しました。海外からは21の国と地域から21校、開催県である和歌山県内からは11校、県外からは不動岡高校を含む5校が参加し、「津波対策をはじめとする防災対策」、「グローバル化と観光・文化交流」、「経済成長に伴う環境問題」についてそれぞれのテーマで研究発表、および意見交換を行いました。

 4日はテーマごとに各幹事校に分かれ、不動岡高校は那賀高校で開催された環境問題の分科会にて、「日本の自動車産業における環境問題への取り組み」に関する研究発表を行いました。5日は和歌山県県民文化会館大ホールにて全体会が開催され、前日に行われた分科会での研究成果のまとめを発表しました。夜はホテルで県知事主催の晩餐会が催され、2人は海外からの参加者や他校の生徒らと交流を楽しんだようです。6日は高野山での世界遺産研修ということで、紀伊山地霊場と参拝道散策や阿字観体験をし、7日はホストファミリー先でそれぞれの時間を過ごしました。

分科会での研究発表                         全大会での研究発表
   

全体会を終えて集合写真                     晩餐会の様子
   


高野山にて                             ホストファミリーと記念撮影
   

和歌山県民文化会館にて

グローバルクラス(毎週水曜日・6限目、1年次生対象)が始まりました

 SGH1期生である、130回生では、1年後期の10月からグローバルクラスが開講しました。この講座では、課題研究の基礎を学ぶとともに、継続的に研究を行うことで、より質の高い課題研究を実施することを目的としています。具体的な指導内容として、本校のSGHが研究対象として設定した、3分野5項目(環境との共生(ゴミ問題・エネルギー問題)、他者との共生(多文化共生)、地方創生(少子高齢化と過疎対策、伝統工芸、地域産業))において、共通する課題を有するパートナー国として、アメリカ合衆国を研究対象のフィールドに位置づけ、課題研究の基礎的事項としての「課題の発見方法」「課題研究の手法」「解決に至るプロセス」を生徒達に身につけさせます。

 さらに、その一連のプロセスから学んだことを国内のみならず、海外にも広める「発信力(日本語・英語)」も育成します。また、実際に海外に飛び出し、現地の高校生(ボストンラテンアカデミー)や大学生の前でプレゼンテーションを行い、さらに質疑応答やディスカッションへと活動を進化させていく予定です。そのために必要なスキル(情報発信力、ICT活用能力、英語運用能力、プレゼンテーション能力)の向上も図っていくことを目的としています。

1年次生Fプラン(総合的な学習) SGH基礎講座(ディベート講義)

10月15日、Fプランの時間を利用して、ディベートについての取り組みが始まりました。今回は第1回目として、中央大学から矢野善郎教授をお招きして、ディベートの基礎講座を行っていただきました。レジュメを用意していただき、「ディベートとは何か」ということについて、一から教えていただきました。具体的には、①ディベートはどういうものか、②なぜディベートをするのか(ディベートの意義)、③良いディベートとは何か、④ディベートでやってはいけないことは何か、という順で説明していただきました。

 生徒達は、熱心に矢野先生の講義に聴き入り、メモをとる生徒も多数見られました。今後の実際のディベート活動に向けた心構えができました。

         

興奮・ヤッター! 第5回科学の甲子園埼玉県大会に参加しました。

 10月31日(土),埼玉県立総合教育センターで行われた第5回科学の甲子園埼玉県大会に出場しました。
 本校からは,小倉萌さん(2年生物担当)をリーダーに,関口遥さん(2年数学担当),稲村圭吾君(2年物理担当),山岸智哉君(2年地学担当),染野駿輔君(2年化学担当),
田中瑞城(1年情報担当)の6名が出場しました。
 今大会から,スポンサーが付き,さらに問題も記述問題だけでなく,実技のある総合競技まで加わり,前回とかなり変わりましたが,生徒たちは一生懸命に取り組んでいました。


筆記試験の様子

競技の後に行われた講演会「科学好きの高校生のための「宇宙研究最前線」」
大内正巳氏(東京大学宇宙線研究所)

【JICA草の根協力事業研修】 ブラジルからの研修員が来校しました。

 105()JICA草の根技術協力事業の一環で、ブラジルから教育関係の研修員6名が本校を訪問しました。当日は歓迎式の後、外国語科2年生の授業に参加していただき、「教育」というテーマのもとで、教育制度、カリキュラム、校則、英語教育、IT教育、不登校等について生徒たちがプレゼンテーションを行い、活発な質疑応答が行われました。また、太田市で生活したことのある研修員から、日本での思い出や多文化共生についての話をしていただき、活発な意見交換を行いました。5限目は、学校紹介ビデオ、パワーポイントによる学校概要説明を行った後、授業見学・施設見学を行いました。放課後は、筝曲部、音楽部、応援団・チア部による歓迎演奏・演舞を鑑賞していただきました。また、体育館、西グランドの部活動見学も行い、剣道部では実際に剣道を体験していただきました。

 半日という短い滞在ではありましたが、研修員のみなさんや本校生徒にとって有意義な時間となったのではないかと思います。なお、一行は1018日まで日本に滞在し、引き続き、埼玉県内の学校や教育機関、施設の訪問や各種研修に参加します。

ブリーフィングの様子                          外国語学科の生徒に用「教育」に関するプレゼンテーション
         

生徒の発表について質問をする研修員                          研修員による講演
      

音楽部とともに                                               外国語学科の生徒とともに
      

剣道体験                       応援団・チア部とともに
      

応援団の激励に応える研修員                     研修員からの記念品贈呈
      

SGH文化講演会と海外研修報告会

 10月2日(金)元マレーシア大使で現在外務省地球環境問題担当大使である堀江正彦氏をお招きし、「グローバル人材~日本に必要なものは何か~」をテーマに文化講演会が行われました。自身の豊富な海外での経験から「グローバル人材になるために必要なこと」を講演していただきました。講演の中で、堀江氏は「日本人は情報発信力をもっと磨くべき」「自分を打ち出して行く勇気と度胸が必要である。」と話されていました。

 また、講演後にはSGHのドイツ研修及びマレーシア研修に参加した生徒たちが海外研修報告会を行いました。現地で触れた文化の違いや多文化共生の現状などの報告をし、実際に現地で行った英語でのプレゼンテーションを行いました。

 今回の講演会及び海外研修報告会を機に、一人でも多くの生徒が世界に羽ばたける不動岡生として、知識・技術だけでなく、コミュニケーション能力の向上や異文化理解に努めていって欲しいと思います。

     

SGH 「多文化共生」グループパネルディスカッション

 95日(土)の2時間目と3時間目に、3年生外国語科の「異文化理解」の英語による発表会が行われました。

テーマは前期に学習を重ねてきた「多文化共生」について、マレーシア事情を参考にし、グループの考えをパワーポイントで発表するものでした。前提となる「課題」は、日本の人口減少問題。将来、海外から様々な価値観を持った人々が日本に来て私たちと生活を共にするとすれば、どんな問題が生じるか?また、その解決策や改善策は何か?あるいは、そのような状況の中で、日本の産業を活性化させるために何ができるか?というものでした。

生徒はそれぞれの興味によって、6つのグループに分かれました。「教育」「宗教」「経済格差」「産業―伝統文化の融合」「食―米と茶」「産業―レストラン」についてのグループです。それぞれが、各ブースに分かれて、計6回の英語プレゼンテーションを行いました。わかりやすくするために、パワーポイントの他に、ゆかた姿でのプレゼン、実際に小物や、おにぎりを使っての説明など、工夫が凝らされていました。

 聴衆は、12年生の外国語科の生徒全員、保護者、中学生、教員など。各ブースを回りながら発表に耳を傾け、積極的に多くの質問が出され、プレゼンターとの活発なコミュニケーションが見られました。

最後にまとめとして、埼玉大学の桐谷正信教授からコメントをいただき、発表会は成功裏に終了しました。

 また102日には、堀江元マレーシア大使による御講演の後、7月にマレーシアでのフィールドワークを行った生徒たちによる発表が、全校生徒の前で行われました。

        


        

東大英語にチャレンジ(東大倶楽部)


9月下旬、東大倶楽部主催で、「東大英語にチャレンジ ー 1年生で解答できる東大英語ー」、「東大英語にチャレンジ ー 2年生で解答できる東大英語ー」の2つの講座を開講しました。1年生は参加者が少数でしたが緊張感のある授業が、2年生は40名の参加があり、熱気あふれる授業が展開されました。



SSH講座「PCRの原理と応用」を行いました。

  平成27年9月27日(日)にスーパーサイエンススクール(SSH)のSS生物ユニットの大学連携講座として「PCRの原理と応用」を埼玉大学大学院理工学研究科 准教授 坂田 一郎先生のご指導により埼玉大学理学部で実施しました。

   



  この講座の目的は、アルコール脱水素酵素の遺伝子型を
PCR法で推定し、その原理の理解により、分子生物学の基礎を体験的に学習することです。



  最初に
各自のエタノール分解酵素の活性の表現型をアルコールパッチテストにより確認しました。


皮膚にアルコールを含ませた脱脂綿を貼り付け、10分後、皮膚が赤くなるか否かを確認する。
  
  次に口腔粘膜上皮細胞からDNAを抽出し、正常型(野生型)と点突然変異(SNP:一塩基多型)を持つ変異型に対してアニーリング(会合)する性質の異なる2種類のRv primerを用いるAlleleSpecific PCR法(アレル特異的増幅法)でDNAを増幅しました。


口腔粘膜上皮細胞を含むだ液をマイクロチューブに取る。


フェノールとクロロホルムを加え、攪拌、遠心した後、DNAを含む上層の水層を取る。酢酸ナトリウムで塩析し、DNAをエタノール沈殿させ、洗浄してDNAを抽出する。


抽出したDNA溶液にDNA合成酵素(Taq polymerase)とプライマー、dNTP等を加え、サーマルサイクラーでPCR反応を行う。

  複製されたDNA断片を電気泳動で分子量順に移動させ、蛍光物質で発色させ写真を撮影しました。


PCR産物に色素液を加える。


色素液を加えたPCR産物をアガロースゲルのウェルに入れる。


 電気泳動でDNA断片をヌクレオチドの長さによって分離する。

  最後にDNA断片の有無からアルコール代謝に関連する酵素(アルデヒド脱水素酵素2Aldehyde dehydrogenase 2, ALDH2, EC 1.2.1.10))の遺伝子型を推定しました。また、表現型との整合性も検討しました。


トランスイルミネーターでゲルに紫外線を照射して写真を撮り、バンド(帯)の有無から遺伝子型を推定する。

  実験をとおしてマイクロピペットの扱い方や遠心分離、電気泳動などの分子生物学実験の基本的な操作方法を体験的に学ぶとともに、分かりやすい講義でPCR反応や電気泳動の原理などバイオテクノロジーの基礎を楽しく理解することができました。また、研究室の見学をさせて頂き、研究の現場とその雰囲気を知ることができました。

 

 

 この講座に参加した生徒は、生命のしくみに対する興味と将来の夢を抱いたようでした。



笑う 小中学生のためのサイエンス教室in春日部高校

9月27日(月),春日部高校にて行われた三校(不動岡,春日部,越谷北)合同のサイエンス教室にSSC(スーパーサイエンスクラブ)が参加しました。大勢の人たちに参加してもらいとても盛況でした。
 なお,本校独自のサイエンス教室が12月19日(土)に行います。たくさんの人たちの参加をお待ちしております。
チリメンモンスターを探せ

指のレプリカ

科学の館

ユニット折り紙


にっこり 1年数学課題研究発表会を行いました。

9月17日(木),18日(金),24日(木)に1年数学課題研究の発表会を行いました。7月7日(火)に行った桜井進氏の講演会から準備を進め,今回の発表になりました。なお,優秀な課題研究については,2月6日(土)のSSH生徒研究発表会で発表します。
バーコードについての研究

不動岡高校の階段についての研究

村山智哉君が日本生物学オリンピック2015において敢闘賞を受賞しました

719日(日)に日本生物学オリンピック予選が全国103会場で実施され、参加者3433名の中で、本校3年生村山智哉君が優秀な成績を収め、本選(広島大会)に参加できる80名に選ばれました。

820日(木)~23日(日)に広島大学で実施された本選では、「数理生物学」や「生理学」、「微生物学」等の実験試験を受け、その順位は80名中25位でした。予選の筆記試験の成績との総合順位では80名中46位で、敢闘賞を受賞しました。

  生き物が大好きな生徒がSSH指定校である本校に集まり、生物学の面白さや楽しさを共有できる雰囲気が、この結果をもたらしたと思います。

小中学生のためのサイエンス教室in春日部高校

不動岡高校・春日部高校・越谷北高校の科学部生徒が企画する
サイエンス教室が9月27日(日)春日部高校にて行われます。
入場無料でさまざまな不思議な体験ができます。
参加申し込みは不要です。ご来場お待ちしております。

開催日 9月27日(日)10:00~14:00
      *お好きな時間にお越しください。
場所  春日部高校 (不動岡ではありません。ご注意ください。)

注意  内履きは不要です。
     お車でのお越しはご遠慮ください
     休憩スペースはございますが、食事の提供はしておりません。

なお、当日は3校の学校説明ブースを設けます。
合わせてご参加ください。

   第1回 10:30~11:30
      春日部高校 10:30~10:50
      不動岡高校 10:50~11:10
      越谷北高校 11:10~11:30

   第2回 12:30~13:30
      春日部高校 12:30~12:50
      不動岡高校 12:50~13:10
      越谷北高校 13:10~13:30

SGH ドイツ研修

 8月18日から26日(8泊9日)で、ドイツ研修に行ってきました。
生徒13名の参加と2名の教員が引率しました。この研修は、5月11日の募集要項発表、参加者生徒の募集開始に始まり、21回の事前研修を行いました。

研修内容
●2ヶ所の大学を訪問
●「多文化共生」「少子高齢化と人口減社会」についてのプレゼンテーション
●ヴェストファーレン州、ドルステン市にホームステイ
●エリッヒ・クラウゼナー・レアルシューレの生徒との交流
●「ゴミ問題」「エネルギー問題」についてのプレゼンテーション

詳細につきましては「SGH NEWSLETTER No.4」をご覧ください。

   

SGH JICA研修(リーダー育成合宿を行いました)

 8月2日・3日(1泊2日)でJICA研修(リーダー合宿)を行いました。自ら参加を表明した36名の生徒がこの合宿に参加しました。

8月2日(日)
・JICA地球ひろば訪問
  (JICA概要説明・海外ボランティア体験談・展示物見学・グループディスカッションを行いました。)
・JICA東京国際センター訪問
  (一般財団法人リディラバに依頼し、KJ法を用いたワークショップを行いました。)

8月3日(月)
・海外研修員の方とディスカッション
・青年海外協力協会にワークショップを依頼し、貿易ゲーム行いました。

詳細については「SGH NEWSLETTER No.3」をご覧ください。

      

3-9牧野恵実さんが外務大臣賞(全国第1位)を受賞しました!

820()、第35回全国高校生英語弁論大会が神田外語大学にて開催され、本学外国語学科3年生牧野恵実さんが関東代表として出場しました。「Door of Return」というタイトルで、人種差別問題に関する主張をスピーチした牧野さんは見事に外務大臣賞を受賞し、全国1位に輝きました。







SSH小中学生のためのサイエンス教室inミラクル

本校SSC(スーパーサイエンスクラブ)が越谷市科学技術体験センター ミラクル 
より依頼を受け、
小中学生のためのサイエンス教室を8月14日(金)に行いました。
参加したのは化学部・天文部・理科学部物理班・数学班で
1・2年生30名で臨みました。当日は盛況で、のべ855名の子どもたちに科学の
おもしろさを体験してもらうことができました。

指のレプリカの作成

ユニット折り紙で多面体を作る

みんな大好き スライム作り

人工イクラ作り

その他、バブロケットを飛ばしたり、冷却パックを作ったりしました。
時折なぜこのような現象がおこるのか、家でもやるためにはどうしたらよいか
など深く質問される場面もありました。

SSH生徒研究発表会

8月5,6日にSSH生徒研究発表会がインテックス大阪で行われました。
本校では理科学部物理班3年の磯尚吾・奥野一樹・宗里岳の3名が発表を行いました。
テーマは"The Sine Curve Slit on a Film"で、CDのラッピングに使われる素材を
引き裂くと、裂け目がサインカーブのようにうねる現象を研究したものです。
3月に実施したアメリカ研修でも現地で発表したプレゼンにさらに研究を進めて、
当日は英語・日本語どちらでも発表できるように臨んできました。


参加者に発表している様子


アピールタイムでのスライド発表の様子

藍染め体験

7月29日(水)9:00~12:00
地域の産業の一つである羽生市の藍染めを学ぶべく、
地元企業の野川染織工業さんを訪ね、藍染め体験をしました。

まずはじめに、羽生市の藍染めが歴史的にどのように伝わってきたのか、
化学的に作られた藍染めと発酵によって作られた藍染めの違いなどについて講義を受けました。

藍染めの布に絞りを入れます。

洗液につけて空気にさらします。これを好みの濃さになるまで続けます。

さまざまな模様の藍染めハンカチができました。

羽生の藍染めは糸染めが主流とのことで、藍で染めた糸から布を織り、刺繍をし、製品に仕上げます。
今回は工場の中も見学させていただきました。

「科学と向き合う」サイエンスツアー

7月25日(土)、10:00~16:00
「科学と向き合う」サイエンスツアーを筑波大学にて実施しました。

今年度のテーマは「統計学~データで物事の裏側を見る~」

ということで、午前中は統計学を研究されている

牛島光一先生に講義をしていただきました。

午後は、午前の講義を踏まえたケーススタディとして、

筑波大学教育ボランティアサークル「エフィ」に所属する

大学生のみなさんとディスカッションを行いました。

 

「アイスクリームの売り上げの多い年は水難事故が多い!?」

 

「1人あたりの畳の数が多い県ほど出生率が高い!?」

 

参加生徒28名がさまざまな視点から意見を言い合い、

与えられたデータを疑ってみるという科学の原点を学びました。

にっこり SS数学ユニットを行いました。

 7月21日(火)~23日(木)13:00~16:00 本校情報学習室において,埼玉工業大学の井門俊治名誉教授をお迎えして,SS数学ユニット「数学におけるシミュレーションと可視化」を行いました。
 EXCELの基本を学んだあと,数学Ⅰ,Ⅱで学んだ三角関数のグラフをEXCELで作成し,それを3DソフトAVSに変換したり,3Dの概念を学習したりしました。
 生徒の感想からは「数学の勉強に応用したい。」「数学の面白さや不思議さ,コンピュータのすごさを感じることができました。」など充実した時間を過ごすことができました。


井門教授の熱のこもった講義

EXCELの演習風景

3D映像の鑑賞

AVSの実習







SS化学実習講座を行いました

平成27年7月18日(土)13:00~16:00 本校化学実験室において、
「地球内部をつくる物質の化学」というテーマで講義&実習を行いました。
講師は東京大学大学院理学系研究科教授の鍵裕之先生です。
東京大学の学生さん4名にも手伝ってもらい、有意義な時間を過ごせました。

海水中の二酸化炭素の挙動について実験
水溶液から炭酸カルシウムが沈殿することで二酸化炭素は吸収されるだろうか?


常温で氷を作る!?
中央の画像が氷です。雪の結晶とは形が全く違う!!
現在、水の結晶構造は17種類わかっているそうです。


ガスバーナーを用いたルビーの合成実験
酸化クロムを加えた酸化アルミニウムの粉末を2000℃以上に熱してルビーを作る!
ルビーができたか確かめているところです。
みんな、興味津々!!


<生徒の感想より>
・水が圧力によって氷になって驚きました。きれいな形をした氷をみたのは初めてです。
・同じ氷でも圧力をかけて作られた氷は沈むのも衝撃的でした。意外に身近にあるものでも、まだまだ知らないことはたくさんあるんだと思いました。
・COが地球上に多く存在するようになり、気温が上昇したのはどうしてだろうとずっと疑問に思っていました。今回の講義を聞いて、新たなCOの性質を知りました。
・ルビーやサファイアの色ができる理由がわかった。
・温室効果ガスがすべてなくなったらいけないことがわかった。
・二酸化炭素濃度の上昇が地球温暖化の完全な原因だと思っていたので、もしかしたら違う原因もあるかもしれないことがわかって良かった。
・初めて知ったことがたくさんあったので、ワクワクして楽しくできました。講師の先生方ありがとうございました。とても、楽しかったです。

興奮・ヤッター! 1年SSH講演会を開きました。

サイエンスナビゲーターの桜井進氏を招き,1年生対象のSSH講演会「わくわく数の世界の大冒険」を開きました。いろいろな映像をふんだんに使い数学の面白さ,良さなどを生徒たちに伝えました。

熱のこもった講演の様子

キンガロイ高校来日

 本校の姉妹校であるオーストラリアのキンガロイ高校が来日し、歓迎式典が本日行われました。

SSH講座「ウニの受精と発生を観察しよう」を行いました。

平成27627日(土)午後および628日(日)午前にスーパーサイエンススクール(SSH)のSS生物ユニットの講座として「ウニの受精と発生を観察しよう」を実施しました。

 

今年はタコノマクラを用いて、受精と発生の様子を観察しました。生徒一人ひとりが卵を受精させて、自分が受精させた胚が発生していく過程を継続的に観察しました。また、受精卵を8℃、15℃、室温、30℃の各温度で発生させ、温度による発生速度の違いを確かめました。


 
タコノマクラの口器にKClを注射して、卵や精子を放出させる。



希釈した精子液を卵の入った海水に滴下し、撹拌して受精させる。

顕微鏡で受精の様子や胚の形態等を観察する。


受講した生徒は、採卵・採精の方法や受精の瞬間、受精膜が上がる様子、初期卵割、胞胚、原腸胚の各発生段階の形態、卵のゼリー層、精子等を実物で観察し、発生学の基本を体験的に学習することができました。

 

タコノマクラの管足

 受精卵  受精膜が上がっている。

卵の大きさを測定する。


二細胞期


原腸胚(初期)  小割球に由来する一次間充織細胞が生じている。植物極から陥入が始まる。

講座の最後には、偏光板を顕微鏡につけて、炭酸カルシウム結晶の複屈折性を用いて光らせた原腸胚の三ツ矢型の骨片を観察しました。

  

偏光で骨片を光らせる。

観察に先立って行った講義では、「棘皮動物の系統分類と特徴」や「ウニ卵の発生」について、映像とスライドを用いて体系的に幅広く深く学びました。

 

この講座を受講した生徒は、生命の誕生や生物の体の作り方について興味を持ち、生物の学習意欲向上や生命科学分野への進路選択につながると思います。

SSH講座「光る大腸菌をつくろう!」を行いました。

平成27年6月13日(土)午後および14日(日)午前にスーパーサイエンススクール(SSH)のSS生物ユニットの講座として「光る大腸菌をつくろう!」を1・2・3年生の希望者32名を対象に実施しました。

この講座の目的は、オワンクラゲの緑色蛍光タンパク質(GFP)をコードする遺伝子を組み込んだプラスミドDNAを大腸菌に導入して発現させ大腸菌を発光させる実験をとおして、分子生物学の基礎を体験的に楽しく学習することです。

 

当日は知的好奇心の旺盛な生徒で生物実験室が埋まりました。講座では、まず、英語のスライドで2008年ノーベル化学賞受賞の下村脩先生が発見したオワンクラゲに由来する緑色蛍光タンパク質の生命科学への応用や細菌の形質転換の方法と選別のしくみ、導入したプラスミドの遺伝子形質発現のしくみ等について講義を聴き、その理解を深めました。

 

続いて大腸菌を用いて形質転換の実験をしました。実験は、生徒自身が実験操作の意味や目的を思考し、判断し、操作すること、および充実した個別指導ができるよう二人一組で実施しました。実験では無菌操作などの微生物学実験の基本を体験できました。


 
形質転換させる大腸菌をプレートからすくい取り、緩衝溶液に溶かす。



GFP遺伝子を組み込んであるプラスミドを大腸菌に加える。



42℃でヒートショックを行い、プラスミドを大腸菌に導入する。



形質転換された大腸菌を選別する抗生物質のアンピシリンに抵抗性を持たせるため、LB培地を加え、10分間、室温で放置する。



大腸菌をプレートに滴下し、広げる。その後、37℃で翌日まで培養する。


講座はほぼ3時間半連続しましたが、どの生徒も講義や実験に向き合う姿勢はとても意欲的で、最後まで集中力を切らさず、熱心に取り組んでいることが印象的でした。

 

翌14日(日)は、前日の実験の結果とその考察をしました。まず、培地の種類によるコロニー(細胞集団)形成の有無とコロニーの形態の特徴を観察しました。次に、形成されたコロニーに紫外線を照射して発光の有無を確認し記録をとりました。最後に培地に添加した抗生物質や発現調節をする物質の有無により、コロニーの形成や発光に違いが生じた理由を考察しました。



プラスミドが導入されて形質転換した大腸菌は、アンピシリンで選別され、培地に添加したアラビノースによりGFP遺伝子が発現する。紫外線を照射すると緑色の蛍光を発する。(写真 左から2つめのプレート)

 

この講座に参加した生徒は、形質転換(遺伝子導入)の実験を体験したことで、遺伝子を操作して生物に目的の性質を持たせたり、有用な物質を生産するバイオテクノロジー(生物工学)の理解が深まったと思います。この体験は今後の生物の学習や進路選択によい影響を与えると思います。

学校祭のご案内

今年度の学校祭についてご案内いたします。

不動岡高校学校祭~翔耀~
一般公開 5月30日(土)11:00~16:00
     5月31日(日) 9:15~15:30

詳しくは生徒会の運営する下記ホームページをご覧ください。

http://fudookafestival63.web.fc2.com/

ツイッターはこちらです。

https://twitter.com/fudookaseitokai

アメリカ研修メンバー テレビ出演

4月10日(金) NHKオンライン BS1 で放映されています
国際報道2015(22:00~22:50)で、アメリカ研修でトマスジェファーソン高校と
交流している不動岡生の様子が報道されます。

番組ホームページはこちら
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2015-04-10&ch=11&eid=7996&f=3039

SSHアメリカ研修

324日から30日の7日間、SSHの企画でアメリカ研修を行いました。

 

1日目

時差は14時間、24日朝11時に出発したのに、24日の11時に着きました。

シカゴを経由してボストンへ

その後マサチューセッツ工科大学(MIT)で大学院生の方にキャンパスを案内していただきました。


2日目

午前中はMITとハーバード大学の共同研究所であるブロードインスティテュートで抗マラリア薬の開発をされている研究員の方に講義をしていただきました。


午後はMITの研究所の1つニュークリアラボで講義と施設見学を行ないました。(中は秘密保持のため写真が撮れませんでした)


その後、ハーバード大学のキャンパスを見学しました。


3日目

午前中はMITミュージアムにて建築構造学の実践演習を受講しました。


午後はワシントンに飛行機で移動

 

4日目

トマスジェファーソン高校(TJ)にて交流を行いました。

午前中はバディの生徒と授業参加

午後は本校の研究成果を英語でプレゼンし、好評を博しました。


5日目

午前中はウドバーハジー航空博物館を見学しました。


午後はTJの生徒と合流し、スミソニアン博物館の自然史博物館、アメリカ史博物館を見学しました。


6,7日目

329日午後12時にワシントンを発ち、13時間あまりかけて日本に戻ってきました。戻ると30日の15:30をまわっていました。


音楽部「NHK BS日本のうた」出演!

 

NHK BSプレミアムにて放送されている「BS日本のうた」に、音楽部が出演させていただきました!

NHK「BS日本のうた」は、17年間続いた一流歌手による日本の名曲を綴る番組ですが、今回が最終回という記念の回になりました。

3月5日に、パストラルかぞでテレビ収録しました。いつもお世話になっているホールがとても素敵なセットで見違えるようでした。吉田一貴アナウンサーの司会で一流の歌手の皆さんと一緒にステージに立てる喜びで、緊張しながらも一生懸命歌いました。

  

オープニングでは加須にちなんだ「鯉のぼり」を出演した全員で、名曲イレブンの最後「夢の中へ」では、

市川由紀乃さん黒川真一朗さん とご一緒させていただき、最後に再び全員で「ありがとう」を演奏しました!       

 

どうぞ放送をご覧ください!尚、4月からは「新BS日本のうた」として新たに始まるそうです。

放送予定日(予定)
BSプレミアム】3月29日(日) 午後730~午後859
BSプレミアム】4月 4日(土) 午後000~午後129
BSプレミアム】4月10日(金) 午後430〜午後559

番組HPwww.nhk.or.jp/uta/


 

異文化理解 大学生とのディスカッション

外国語科の2年生を対象とした「異文化理解」の授業の一環で、大学生とのディスカッションが行われました。

本校外国語科を卒業し、
青山学院大学で「アイセック」の活動を積極的に行っている大学生を中心に、
「異文化理解って何?」「グローバルリーダーって?」というテーマで本校生徒と意見が交わされました。


 

 

 

第58回日本学生科学賞で優秀賞を受賞しました

12月24日に行われた第58回日本学生科学賞表彰式で本校のSSC(スーパーサイエンスクラブ)が優秀賞を受賞しました。

第66回埼玉県科学教育振興展覧会において県知事賞を受賞した「ガラス板における光の干渉」をSSC(スーパーサイエンスクラブ)の生徒が引き継ぎ、研究を進めました。そして、12月初めに提出した研究レポートは中央予備審査において中央最終審査に進出しました。

中央最終審査は12月22日、23日に対面形式により行われ、その結果優秀賞を受賞しました。
研究内容については以下のリンクからダウンロードしてご覧になれます。
ガラス板における光の干渉

興奮・ヤッター! WPI合同シンポジウムにポスター発表をしてきました。

 12月13日(土)に有楽町朝日ホールでおこなわれた,第4回世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)合同シンポジウム(WPIとは・・・世界トップレベル研究拠点プログラム)に本校生徒栗原智哉(2年)君がポスター発表をしてきました。内容は「オイラー素数n^2+n+41を超える多項式の研究」です。
 合同シンポジウムでは,村山斉先生(東大数物連携宇宙研究機構)の講演や他の研究機関のポスター発表などがあり,生徒たちは最新の研究に触れることができました。

村山斉先生に説明をする栗原君

英語でディスカッションする生徒

シンポジウムの様子

興奮・ヤッター! サイエンス教室のご来場ありがとうございました。

 11月22日(土)快晴の中,本校にてサイエンス教室を開催しました。
今年で4回目をむかえるサイエンス教室ですが,過去最高の283名の方に
ご来場いただきました。
 アンケートでは,「とても楽しかった。また行きたい。」や「いろいろな体験を通じて楽しい時間を過ごすことができました。」などお褒めの言葉をいただきました。
 来年もおこなう予定ですので,ぜひ参加してください。
 まことにありがとうございました。

サイエンス教室受付の様子

サイエンス教室「科学の館①」の様子

サイエンス教室の「バブロケット」の様子

サイエンス教室「さんすう・すうがくであそぼう」の様子

サイエンス教室「科学の館②」の様子

サイエンス教室「天文台」の様子

興奮・ヤッター! 高校生によるサイエンスフェアに参加してきました。

 11月9日(日)に大宮ソニックシティで,おこなわれた「高校生によるサイエンスフェア」に参加してきました。
 ポスター発表では,3月にアメリカ研修に行く6グループが英語で発表を行い,サイエンス教室では,SSC物理,化学,天文,数学班が「指のレプリカ作り」,「スライム」,「ペーパークラフト」,「ユニット折り紙」を行いました。

 なお,本校独自のサイエンス教室が11月22日(土)に行われます。(詳しくは11月6日の欄 参照)
たくさんのご参加をお待ちしております!

ポスター発表の様子①

ポスター発表の様子②

ポスター発表の様子③

サイエンス教室の様子①

サイエンス教室の様子②

平成26年度 SS物理ユニット「はかる!」発表会

SSH物理ユニット「はかる!」の発表会を平成26年11月10日(月)午後13時より開催します。
参加をご希望の方は下記リンクよりお申し込みください。なお、参加対象は本校保護者、県内高等学校教員・生徒、近隣中学校の教員・生徒、全国SSH指定校教員です。

SS物理ユニット「はかる!」参加申し込み

科学展で県知事賞受賞

第66回 埼玉県科学教育振興展覧会において3年次の秋池菜々子さんが県知事賞を受賞しました。研究は全国大会である第58回日本学生科学賞に出展されます。
秋池さんの研究題目は「ガラス板における光の干渉」です。
審査では薄膜でなくとも干渉縞が見られることに着目したことと仮説をたて、それを実験をとおして見事に考察したことが評価されました。研究内容については日本学生科学賞終了後に公開いたします。

表彰式の様子(秋池さんは前列左から3人目)

興奮・ヤッター! 科学の甲子園埼玉県一次予選会に参加してきました。

 10月25日(土),行田市にある埼玉県立総合教センターで行われた「科学の甲子園埼玉県一次予選会」に参加してきました。今年で4回目を迎えるこの予選会も過去最高の17校42チーム250名を超える生徒が参加しました。
 本校からは,玉田未来さん(チームリーダー,生物担当),鞠子純麗さん(地学担当),稲橋敦俊君(化学担当),栗原智哉君(数学担当),羽鳥晋可君(物理担当),山本陸君(情報担当)の6人(いずれも2年生)が参加しました。2年生は前日まで修学旅行でしたが疲れも見せず必死に問題に取り組んでいました。上位6チームが11月17日(月)に行われる二次予選会に駒を進めることになります。

予選会前の入念な準備の様子



128回生 修学旅行 第3日目

128回生 修学旅行 第3日目の報告です。

平成26年10月23日(木)
<班別研修>京都のホテル→京阪地区→京都のホテル
天気:秋晴れ

8:00 出発チェック
チェックの予定時間を待ちきれず、数班が並んでチェックを受けて出発しました。

各班からの写真を借りて報告します。


清水寺で振袖を着ました。外国人といっしょに記念撮影。かわいいでしょ。


伏見稲荷の千本鳥居前で


 「ハリーポッター」で大人気のUSJ


ジンベイザメの海遊館


神戸南京町


姿を現わした姫路城


滋賀県の琵琶湖まで足をのばした班もありました


天下分めの合戦の地 「天王山」にも登りました。右の写真は天王山より京都方面を望む


帰館チェックの様子

朝は8:00前から、夕方は帰館チェックぎりぎりの時間まで、修学旅行を満喫した不動岡生でした。
もちろん、遅刻した班はありません。6:57分に帰館完了しました。

秋晴れの京都は、木々の葉が色づき始めていました。

128回生 修学旅行 第2日目

128回生 修学旅行 「広島 ・ 山陽路 ・ 大阪 ・ 京都」の旅 第2日目の報告です。

平成26年10月22日(水)<班別研修の日>
ホテルを出発して、班ごとに山陽路を見学する。そして、京都のホテルに集合するという日程。400kmの大移動となります。

朝7:40 宮島のホテルを出発


呉 大和ミュージアム


倉敷 美観地区 雨の倉敷もまた一興


岡山でパフェを食べる



こんな記念撮影も


宮島から京都まで400kmの大移動でしたが、18:00~19:00の帰館時間内に全員集合。
18:57分に全員帰館完了しました。旅行会社の方も驚くほどの完璧さ。さすが、不動岡生です。

ホテルに着いたら雨もやみ、中庭を散策


夕食の様子


班長会議の様子


宮島から京都までの大移動に遅刻者なし。雨にも負けず、風にも負けず、大きなお土産を抱えて帰館する128回生にたくましさを感じた一日でした。

128回生 修学旅行「広島・山陽路・大阪・京都」 

128回生 修学旅行「広島・山陽路・大阪・京都」の旅を現地から報告します。

平成26年10月21日(火)

7:30 東京駅集合 外はあいにくの雨でした。 参加者361名が元気に東京駅を出発しました。


12:35 広島電鉄乗車 広島は晴れ。天気予報は雨模様でしたが、128回生の熱い気持ちが雲を吹き飛ばしました。


原爆ドーム前で記念撮影。その後ボランティアガイドさんとの碑めぐり。平和への思いをさらに深めました。


宮島到着  厳島神社鳥居前で記念撮影。日本史の授業で学んだ世界遺産に直に触れました。
その美しさ圧倒され、感動しました。


厳島神社参拝 ここでもグループ毎に記念撮影。

台風19号について

 大型の台風19号が、関東地方に接近しています。本日は通常の授業を行います。台風情報に留意し、安全を最優先して、十分注意して登校するようにしてください。なお、台風の影響で学校に遅れた場合は、遅刻扱いとはしません。

SS生物ユニット講座「組織切片を用いた免疫組織化学」を行いました。

平成26年9月28日(日)にSSH事業として「組織切片を用いた免疫組織化学」を埼玉大学大学院理工学研究科 准教授 坂田一郎先生と細胞制御学研究室のTA5名のご指導により埼玉大学理学部生体制御学科二号館4階学生実習室で1、2、3年生の希望者23名を対象に実施しました。また、それに先だって、前日に本校で抗原と抗体、抗原抗体反応、免疫組織化学の原理、組織切片の作製等について事前講義を実施しました。

 

埼玉大学で実施された実験は、次のとおりです。

実験の概要

マウス胃壁の組織切片を用いて、食欲促進ホルモンであるグレリンの産生細胞をABC法と蛍光染色の2種類の免疫組織化学の方法で可視化して観察しました。また、組織切片の作製方法と蛍光光学顕微鏡の使い方について学習しました。

 

実験の内容

(1) ABC法・DAB発色による免疫染色および光学顕微鏡観察とスケッチ

(2)   蛍光染色および蛍光顕微鏡による観察・写真撮影

(3) 滑走式ミクロトームによるマウス胃壁の切片作製

(4)   絶食マウスと自由摂食マウスのグレリン産生細胞数の比較とその考察



 
スライドグラス上の切片の周囲をパップペンで撥水性の円を描き、抗体等の流出を防止する。


切片に1次抗体(ウサギ抗マウスグレリン抗体)を載せる。


2次抗体(ビオチン標識ヤギ抗ウサギIgG)反応、ABC反応、DAB発色を終えた切片をエタノールとキシレンに浸し、脱水・透徹する。


カバーガラスをかけ、切片を封入する。


パラフィンで包埋された試料を滑走式ミクロトームで極めて薄く均一の切片に切り出す。


2次抗体に標識された酵素で無色のDAB(ジアミノベンジジン)を酸化させて茶色に変化させる(DAB発色)。上記は、マウスの胃壁の切片を光学顕微鏡で観察した写真。小さな斑紋がグレリン産生細胞です。


高倍率で観察した胃壁の組織。茶色に染色されたものがグレリン産生細胞です。


蛍光染色した胃壁の切片。Fedは、自由摂食、Fastは、48時間絶食。上の写真で光っているものがグレリン産生細胞です。下の写真は、細胞の核をDAPIで発色させている(細胞数が分かる)。

 マウス胃壁のグレリン産生細胞を可視化して観察する実験をとおして免疫組織化学の原理と方法を体験的に理解することができ、とても有意義でした。また、実験結果から摂食条件によりグレリン産生細胞数が異なる理由を考察し、動物の摂食量の調節のしくみを理解することができました。

 

実験内容は、大学3年生相当であったのですが、事前講義と講師の分かり易い説明、TAの個別指導により免疫組織化学の理解を深めることができました。

 

また、大学の研究室見学やTAとのコミュニケーションにより生命科学系の研究や学生生活、大学の雰囲気等に直接触れる機会にもなり、生徒の進学意識や学習意欲によい影響を与えることができたと思います。

 

生徒は、この講座に参加して生命現象や生物、バイオテクノロジー(生命工学)により強い興味を持ったようでした。この体験が将来の進路や職業の選択の一助になればよいと考えています。

笑う SSH数学ユニット「課題研究」をおこないました。

 9月19日(土),22日(月),24日(水)の3日間にわたり,1年生全員を対象にしたSS数学ユニット「課題研究」の発表会をおこないました。
 これは,6月26日(木)におこなわれたピーターフランクル先生の講演会を受け,取り組んだ課題研究で「音楽と数学」などをPowerPointや紙芝居形式など工夫した発表を生徒たちはしてくれました。


「音楽と数学」の発表風景

「誕生日が同じになる確率」の発表風景

「数学とマジック」の発表風景

SSH生物ユニット「菌類の多様性に触れる」を実施しました

 平成26年7月21日(月)・725日(金)の2日間、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)のSSH生物ユニットの講座として「菌類の多様性に触れる」を茨城県つくば市の国立科学博物館筑波実験植物園(つくば植物園)にて実施しました。講師として国立科学博物館植物研究部の細矢 剛 先生から身近にいる水生菌や土壌菌などの菌類の採集、培地調整、培養操作、観察と同定、分類等の方法を教わりました。

 第1日(7/21)午前は、「菌類の分類体系」と「菌類の生態」についての講義を受けました。菌類の世界は、分子系統分類という手法で新しい分類体系が組み立てられていることや私たちの生活の様々なところで食品や医療として役立っていることを改めて思いました。また、植物園内のフィールドに出て、キノコ観察しながら細谷先生から説明を受けました。普段は、なかなか気付かない何種類もの担子菌類や子嚢菌類などの菌類が植物園内には生息していました。

 

講師の細矢剛先生(国立科学博物館 植物研究部 菌類・藻類研究グループ長)

 

講義を受ける生徒

 

植物園内でキノコの説明を受ける(手に持っているのが担子菌類のキノコ)

 

フィールドでの菌類(白い部分)



 第1日午後は、各自で採集してきたキノコなどの担子菌類や子嚢菌類の顕微鏡観察をしました。1時間ほどのフィールドワークでしたが多くの菌類を採集することができました。分類・同定は、細矢先生に伺いながら観察を進めていきました。

野外で採集した土壌菌類の顕微鏡観察

 

 第2日(7/25)午前は、培養して増殖した水生菌と土壌菌の顕微鏡観察を行いました。鞭毛菌類、接合菌類、子嚢菌類、担子菌類、不完全菌類など多種類の菌類を確認することができました。

この状態で水生菌を培養

 

 
第2日午後は、国立科学博物館植物研究部の標本収蔵庫の見学を行い、博物館の役割の説明を受けました。菌類の収蔵庫では、南方熊楠の採集標本を見て生徒達も感激していました。

国立科学博物館植物研究部の収蔵庫の見学

 

講習終了後の集合写真(手に持っているのは、マンガ「もやしもん」のキャラクターのオリゼー)


 この講座を受講した生徒は、キノコや菌類が私たちにさまざまな貢献をしていることを学びこれらの生き物に対する見方や考え方が変わったようでした。

 生徒の感想

      普段体験することのできない菌類ワールドを味わうことができ、とても楽しかった。菌の培養は初めてだったので貴重な体験でした。

      実際に採集から培養までを自分の手で行い、菌類についての理解を深めることができた。今までの知識を実学的に学ぶことができた。菌類の素晴らしさがよくわかった。

      私は、菌類に対して間違った考え方をしていることがよく分かり大変驚いた。菌類は多くの種があり、今でも数多くの新種が発見されていることにも驚きました。この講座を受ける前は、菌類にあまり良いイメージはありませんでしたが、とても興味深く楽しい世界だと気付きました。

 

 

異文化理解公開授業について

SSHの一環として外国語科3年次生徒による研究発表会を下記の通り開催いたします。ぜひご参加ください。なお、参加申込は必要ありません。自由参加とします。(土曜公開授業中の開催となります)

内容:
 昨今、国際的課題となっている有限な化石燃料獲得競争とそれに依存する社会構造に目を向け、それらの課題を解決する方策として、再生エネルギー関連技術を発展途上の国々に導入することをテーマとした、グループ単位の英語によるプレゼンテーション

日時: 平成26年9月6日(土)10:10~12:30

場所: 本校教科研究棟3階 大講義室

興奮・ヤッター! SSH生徒研究発表会に参加してきました。

8月6日(水)-7日(木),パシフィコ横浜で行われたSSH生徒研究発表会に参加してきました。
本校からは,2年の山本陸君,羽鳥晋可君,福島啓太君による
 「画像処理とその応用(How to deal with the technique of image processing)」
についてポスター発表しました。




ポスター発表の様子

文部科学省による審査

アピールタイムの様子

第1回学校説明会について


8月28日(木)に行われます学校説明会ですが、ご好評につき早くも720名の定員に達してしまいました。お申し込みいただいた方々、ありがとうございました。
これ以降第1回の申込はできませんのでご了承ください。代わりに9月6日(土)に行われる第2回学校説明会の受付を前倒しをして開始いたします。これ以降申し込まれる方はこちらの方でお受けいたします。よろしくお願いいたします。

笑う SS数学ユニットを行いました。

7月22日(火)~24日(木)の午後,埼玉工業大学の井門俊治教授をお招きし,SSHの数学の講座,SS数学ユニット「数学におけるシミュレーションと可視化」を行いました。EXCELや可視化ソフトAVSを使用し,パラメータを変更したときの図形の変化を2次元および3次元のコンピュータグラフィックを用いて理解しました。

EXCELによる演習

3D画像の鑑賞

3D可視化ソフトAVSの演習

! 台風接近に伴う対応について

本日は18時完全下校といたしました。
明日、7月11日(金)は、平常の授業を行います。
ただし、台風8号の影響による暴風や大雨が心配されます。安全を第一に考えて、無理のない範囲で登校してください。特に、自転車で登校する生徒は絶対に無理をしないようにしてください。また、東武伊勢崎線が運休の場合は、運転が再開し、安全が確認されてから登校してください。なお、交通機関の乱れ等による遅刻については、連絡は不要です。

興奮・ヤッター! SSH数学講演会!

数学者で大道芸人でもあるピーターフランクルさんをお迎えして
1年生全員を対象にSSH数学講演会を開きました。
ユーモアを交えながら,2進数展開やゴールドバッハ予想,
ゲーム理論など数学のトピックや有用性について
講演していただきました。

SS生物ユニットで「透明骨格標本をつくろう」を行いました。

平成26510日(土)午前から621日(土)午後までの期間、のべ11回にわたって、スーパーサイエンススクール(SSH)のSS生物ユニットの講座として「透明骨格標本をつくろう」を実施しました。
 

標本にする小型の魚類や両生類(カエル)を採集するなどして用意し、ホルマリンで固定することから始めました。鱗を除去し、漂白した後、アルシアンブルー染色液で軟骨染色しました。中間考査、体育祭、文化祭の期間を利用して透明化し、アリザニンレッド染色液で硬骨染色した後、脱水、グリセリン浸透して標本を完成させました。生徒一人ひとりが継続的に全行程を行い、標本が完成するまでの過程を体験しました。

 
  標本にする魚類などをホルマリン固定する。



  軟骨染色するアルシアンブルー染色液を調整する。


  軟骨染色する。


  エタノールで脱水する。

  標本の作製で使用する薬品の調整は、まず作製する染色液の成分とその割合、脱水や透明化、グリセリンの浸透などに使用する各種類の溶液の濃度と使用量から量り取る原液の体積や粉末の質量を計算して求めました。次に、作製方法や手順を検討し、使用する器具を考え、実際に調整しました。実験の基本である薬品の調製を体験的に学習しました。


 
  硬骨染色するアリザニンレッド染色液を調整する。


  エタノールとグリセリンの混合液を調整する。


  硬骨染色する。


  エタノールで脱水する。


  標本を保存する。

講座の最後に、作製したいろいろな種類の透明骨格標本を比較して観察しました。

 
  キンギョの透明骨格標本


  アマガエルの透明骨格標本


  ブルーギルの透明骨格標本


 また、標本の作製に先立って「二重染色による透明骨格標本の作製」のスライドによる講義を聴き、実験の概要を学習しました。そして、作製の途中では、「骨格」について、映像とスライド、骨格標本を用いて比較解剖学的に幅広く深く学びました。

 

この講座を受講した生徒は、いろいろな動物の骨格について、体系的な知識を持つことができたと思います。それは、生物の学習意欲の向上や生命科学分野への進学につながると思います。

東部地区県立高校進学フェア

8月23日(土)に、東部地区県立高校進学フェアが行われます。
会場は春日部市「ふれあいキューブ」になります。

本校の受験を考えている中学生・保護者の皆様、中学校の進路担当の先生方、ぜひご参加ください。

学校祭、終了しました

たくさんのお客様にご来校いただき、ありがとうございました。
 
5月29日(木) 体育祭     保護者公開   633人
5月31日(土) 文化祭1日目 一般公開  2352人
6月01日(日) 文化祭2日目 一般公開  4680人  (文化祭総計  7032人)
                                   (学校祭総計  7665人)
 
過去最高人数ということでもあり大変な喜びではありますが、近隣の皆様には様々なご迷惑をおかけし、また多大なご配慮をいただきました。この場を借りて、心より御礼申し上げます。
            参加団体宣伝看板(2F玄関内)         校舎の10枚団旗とこいのぼり(受付付近)
                                                   
                 文化祭2日目 後夜祭(大体育館)   (画像提供 新聞部)

5月29日 体育祭

5月29日(木)体育祭を開催いたしましました。 保護者のみ公開で行いましたが、過去最高の633人ものご来場をいただきました。          

                             ( 各団&書道部作成の6m×4m×10枚の団旗 ・ 東グラウンド )
5月27日(火)文化部発表会・5月28日(水)市中パレードの様子も載せた、新聞部速報紙「ぽぷら」207号(5月30日(金)発行)を掲載します。

今回より「ぽぷら」作成ソフトを、Pagemaker から Office Publisher に変更しました。まだまだ不慣れな点もありますが、今後は Office Publisher の特性を生かしより充実させていく所存です。(新聞部)

第62回学校祭 ポスター&テーマ旗

第62回学校祭 ポスター & テーマ旗 が完成しました! 美術部・書道部の力作です。
 
  ポスター原画 美術部  (3-2小林瑞季)   テーマ旗製作 書道部  (サイズ4m×6m)

ポスターは生徒会誌「湧雲」を添えて、関係のある中学・高校など150校に郵送いたしました。
テーマ旗は、体育祭時の東グラウンド・文化祭時の校舎に掲げられます。
 

加須あいさつ運動 参加

5月7日(水)に「加須あいさつ運動」に生徒会本部役員が参加しました。
7:15~7:45の時間帯で、加須駅改札前で「おはようございます」の挨拶と運動啓発品のティッシュ配布を行いました。

 加須昭和中学校の皆さんと本校生徒会本部役員(本校16名参加・たすき着用)
  
            校長先生・教頭先生・不動岡高校ののぼり旗 も参加

第62回不動岡高校学校祭ホームページ

学校祭実行委員広報パートです。第62回不動岡高校学校祭ホームページを開設しました。
学校祭についての情報を随時載せる予定です。
文化祭は5月31日(土)と6月1日(日)に開催されます。多くの方のご来場をお待ちしています。

第62回学校祭ホームページはこちらから
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