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SS地学野外実習

9月2日(土)好天に恵まれ、栃木県立博物館の柏村勇二先生、木の葉化石園の加藤正明先生の指導の下、
有意義な3つの実習を行うことができました。

 ① 塩原湖成層の観察、地層の剥ぎ取り
 ② 木の葉化石園の見学、化石の取り出し
 ③ 関谷層の露頭にて化石採集

授業再開・全校集会を実施しました。

昨日で夏休みが終了し、本日より授業が再開されました。
今日は、午前中に授業や課題テストを行い、午後には全校集会を実施しました。
その内容は、次の3点です。
(1) 壮行会 『吹奏楽部・西関東大会出場』の激励とコンクール曲の演奏披露
(2) 講  話  校長 及び 生徒指導主任より
(3) JICA南アフリカ派遣事業 体験報告講座

(1) 壮行会の様子


本校吹奏楽部は9月10日(日)に新潟市で開催される西関東大会に初出場することとなりました。
出場を前に、同部を激励する壮行会を行うとともに、吹奏楽学部によるコンクール当日の楽曲を演奏を聴きました。

(2 校長講話、他)

校長先生からは、文化や世代の格差からの偏見を入り口に、『自分自身を分析する上での偏見』、つまり生徒自身が自分の可能性について、偏見を持つことなく成長し続けてほしいとするお話がありました。生徒指導部からは、部活動と学習の両立、スマートフォンとの向き合い方、イヤホンを装着した自転車や歩行マナーなど、生活習慣を見直す観点での講話を頂きました。
また、8月から新たに英語のALTが着任しましたので、全校生徒に向けた挨拶がありました。

(3) JICA南アフリカ派遣事業 体験報告講座

夏休み期間中、南アフリカ共和国へ海外支援活動で派遣されていた松村教諭による活動報告会を行いました。
同国は、先進的な教育が行われているものの、理系教育が弱いことから、これを補てんすることを目的に理科の教員が派遣されました。
その派遣チームの通訳者として、英語科担当の松村教諭が随行し、9校の学校や3校の特別支援学校などを訪問し理科の授業を行ってこられました。
現地の子供たちの学習意欲は旺盛で、実験の様子をしっかり見たいと、机の上に乗りあがって授業を受ける生徒がいるなど、とても熱心な様子だったそうです。
本日の報告会では、すべて英語で説明が行われました。
松村教諭は、興味を持った生徒はオリンピックなどボランティアの機会を有効利用するよう、メッセージを発信されました。

外国語科オープンキャンパスを実施しました。

本日は、午後に学校説明会(第3回)を実施しておりますが、同日午前、外国語科のオープンキャンパスを行いました(本日のみ開催)。
内容は、①全体説明、②授業体験、③個別相談でした。
①では、…


①では、開会前に本校の保護者や卒業生からのメッセージをご覧頂いた後に、校長や外国語科主任、外国語科生徒から学校生活の概況を御説明致しました。
②では、英語・ドイツ語・フランス語・中国語の授業を体験して頂き、③では個別に御質問を承りました。
埼玉県には外国語科設置校が複数ございます。本校の特徴は、海外からの視察や訪問団、大学を中心とした外部諸機関と数多くの連携事業を推進することで、日常的に英語で活動する場面を設定し、言語運用力の伸張を図っていることです。
本校外国語科の教育課程は、理系大学進学には不向きですが、あらゆる文系学部進学に適応します。英語力は高校卒業後の進路選択上の核となりますが、本校では指導目標を大学進学の先に待つ卒業後の活躍を見据えたものとしており、これを踏まえた教科指導が日常的に実践されています。
中学生の皆さん、御自身の目でそれぞれの学校の特徴を比較し、進路選択についての検討を進めて頂くよう、宜しくお願い致します。















吹奏楽部:テレビ放映予定と西関東大会初出場について

テレビ埼玉では、9月3日(日)19:00~20:55に『平成29年度全日本吹奏楽コンクール埼玉県予選会』の様子が放映されます。
コンクール審査により、9校が西関東大会出場の推薦を受けましたが、このうち4校が番組内で個別に紹介される予定です。
本校も対象となり、本日、
番組制作班による取材を受けました。

西関東大会は、平成29年9月10日に新潟市で行われます。
同大会出場は、57年前の創部以来、初出場となります。
精一杯に演奏を披露いたしますので、ご声援の程、宜しくお願い致します。

SSH生徒研究発表会に参加しました

8月8日(火)~8月10日(木)に神戸国際展示場で行われたSSH生徒研究発表会に参加しました。
参加した生徒はSSC物理班3年次2名、2年次1名、1年次3名の計6名です。
生徒全員が熱く自らの研究の発表を行いました。
ポスター発表の様子


アピールコーナーでのプレゼンテーション

英語漬けの5日間[エンパワーメント・プログラム]

本日(8月14日・月)からの5日間、本校を会場にエンパワーメントプログラムを実施しています。
参加生徒は1・2年生の希望者47名で、英語圏大学の学生1名に対して4~5名でひとつのグループを構成し、様々な活動に英語で取り組みます。
一日5時間、英語漬けの活動を通して、『①ポジティブシンキングの重要性』、『②My Identity』、『③Leadership』を中心に考察しますが、アメリカトップ校の学生(※1)がこのテーマについてどんなことを考えているかに触れることで、参加生徒自身の将来に向けた学びやグローバル社会で求められる人材の要素などを考察します。
(※1:ハーバード大学・ボストン大学・プリンストン大学など)






科学の館 in 越谷ミラクル

8月13日(日)、越谷市科学技術体験センター ミラクル において、夏休みの恒例行事となった『不動岡高校の科学の館』を開催しました。天気にも恵まれて、開場前から多くのご家族にお並びいただき、幼児から大人まで延べ500名を超える皆さまに、本校SSCの生徒が準備したプログラムを体験していただきました。
日頃の学びの成果を生かし、科学の面白さ、楽しさを伝えようと生徒たちも1日がんばりました!



(ENGLISH CLASSと同時開催)食事・栄養セミナー

本日は、ベルリッツ講師による英会話講座と同時に、保護者対象に『受験期を支える食事・栄養に関する食育セミナー』を実施しました。
(株)クレーマージャパンより管理栄養士の常住汐里氏をお招きし、食事面からの受験生の支え方を学んで頂きました。
栄養に関する基本的な知識に始まり、受験期に於けるストレス対策、試験前日と当日の食事方法、補食は食事の一環として捉えるなど具体的に実践できる内容でした。
講演後には複数の質問がだされ、活気ある講座となりました。





ENGLISH CLASSを実施しました。

本日は、中学2・3年生を対象に英会話講座を実施しました。
英会話学校Berlitz社の講師によるレッスンを体験するものです。

参加した中学生からは、 「今日、初めて会った他校の中学生と英語で会話が出来て、嬉しかった」、 「教材が、直ぐに使える実践的な内容だったので、参加して良かった」と、感想を頂き来ました。

企画の狙いは2点です。意識の高い生徒同士が刺激し合うことで、更なる高みに立ってもらうこと。そして、言語としての本物の英語に触れてもらうこと。
これは、正に不動岡高校が日々実践している教育活動です。

ぜひ、本校で「品格ある世界のリーダー」を目指して、日常的な勉強、SSH・SGHの活動、部活動、学校行事等に取組み、充実した3年間を歩んでください。


 





オーストラリア海外研修

本校は、キンガロイ高校(オーストラリア)と姉妹校提携を結んでおります。
毎年、夏休み期間に本校の代表生徒が現地を訪問し、様々な研修を行っています。
今回は7月27日(木)~8月9日(水)の14日間、キンガロイ高校での交流やバディー宅ホームステイをはじめ、クイーンズランド大学での動物生態授業や英会話授業、キンガロイ市での小学校や市庁舎訪問、ム・ルーラバ・ビーチやバンニャ・マウンテン散策などが計画さています。数多くのプログラムへの取り組みを通して、英語によるコミュニケーション能力を育成するとともに、現地文化や環境などの学習に取り組んでいます。
明後日には帰国の予定です、大きく成長した代表団との再会が楽しみです。
(6月23日~のキンガロイ高校・本校訪問について、過去の記事をご覧ください。)









SS物理ユニット「はかる!」ゼミ

8月1日(火)と3日(木)に、SS物理ユニット「はかる!」のゼミを行いました。
今年は19グループ(126名)がそれぞれのテーマを決めて研究を進めていきます。ゼミでは研究計画や予備実験のデータに基づいて、東京大学大学院理学研究科物理教室の櫻井博儀教授と議論しながら何をどのように測るのかについて具体化させていきました。

SSH科学英語プレゼンテーション講座

本日、7月15日(土)に続き、ヴィアヘラー・ギャリー 氏、ヴィアラー・幸代 氏 を講師にお迎えし、今年度第2回目の「SSH科学英語プレゼンテーション講座」を実施しました。
この講座では、英語での講義・体験型ワークショップをとおして、英語プレゼンテーションの基礎を学びます。
平成30年度実施予定のSSHアメリカ研修をはじめ、SGHドイツ、オーストラリア、マレーシア等本校の海外研修に参加する生徒たちも加わり、グローバルコミュニケーターを目指してチャレンジと成長の2日間となりました。



学校説明会の実施

本日は、学校説明会(第1回)を実施しております。
内容は、概要説明・校内見学・個別相談・部活動見学となります。
明日(7月29日・土曜日)の第2回学校説明会分までは申し込み受け付けを終了しておりますが、第3回~5回、中学生向け特別講座(英会話・プログラミング)・土曜公開授業、入試問題解説など企画をご用意しておりますので、是非、ご来校ください(お申し込みはHPにて)。

SSH東京大学サイエンスツアー

7月22日(土)に東京大学サイエンスツアーを行いました。
生徒19名が東京大学本郷キャンパスを訪問し、東京大学大学院理学系研究科
鍵裕之教授と平田岳史教授に講義と研究室の案内をしていただきました。




鍵先生による地球科学の講義 
地震が発生する前後で、ラドンの濃度に変化がみられるため、地震を予測する手段として注目されている。

全体の講義の後に、2班に分かれての研究室ごとの研究内容の講義と見学を行いました。



平田教授による地球誕生からの環境の変化についての講義



鍵教授による高圧条件下での氷の結晶についての講義



実際の研究で使っている高圧装置



理学部5号館前での集合写真

なかなか見ることのできない最先端の研究に触れることができ、大変良い機会となりました。

SSH 卒業生による特別講義

 本日は、本校の卒業生(106回生)であり、現在ドイツの重イオン研究センターGSI研究員の 杉田 圭 博士による特別講義が行われました。「不動岡から海外へひろがった僕の世界~国際的環境での最先端研究と,海外での生活の一例として~」というタイトルで、素粒子加速器の物理に関して講義をしていただくとともに、フランス、ドイツでの生活についてのお話を聞くことができました。
 素粒子加速器の物理学への貢献や医療への応用、不動岡生が担うかもしれない将来の加速器計画についても知ることができました。また、失敗することを恐れず、目の前のチャンスを逃さない前向きな姿勢が大切であることを学ぶことができました。

ブータン王国名誉総領事の御来校

本日は、在東京ブータン国名誉総領事の徳田ひとみ様と同総領事補佐鈴木陽平様による『大使館発、世界がわかる授業』を行いました。
徳田氏は、ブータン王国の国民性や政治体制に精神的な豊かさとしての理想の姿を捉え、同国が他国の援助の基、環境を破壊しないという理想に沿った独自の経済発展を遂げるならば、それは全世界の指針になるであろうという信念のもと同職にあたっています。

本日は、ご自身の経験を交えながら、ブータン王国の文化の特徴や歴史的背景、同国の幸福の捉え方などお話頂きました。参加した生徒は、我々日本人が定義する幸福感と全く異なる視点のあり方に触れたことで、大いに視野を広げる貴重な機会となりました。
また、世界で活躍するには大いに勉強し、日本の歴史や文化を現地で説明できるよう十分に学問に取り組むよう励ましの言葉を頂きました。
『品格あるリーダー』の資質について研修を深めることができました。大変ありがとうございました。



SS数学ユニット講演会を行いました。

本日は、1年生全員を対象に『日常に潜んでいる数学』の題目で講演会を実施しました。
講師として筑波大学の准教授田崎博之先生をお招きし、微分幾何学という分野を学習しました。
これは、立体図形を平面に変換するときに利用される考え方で、講演では実際に計算するなど手と頭を使いながら臨みました。
大学2年生程度の内容に苦労しながらも、本格的な数学に触れることができた貴重な機会となりました。


SSH生物実験実習講座「ウニの受精と発生を観察しよう」を行いました。

  平成2978日(土)午後および9日(日)午後、10日(月)放課後にスーパーサイエンススクール(SSH)の生物実験実習講座として「ウニの受精と発生を観察しよう」を実施しました。

 材料として卵が大きく透明度の高いタコノマクラ(Clypeaster japonicus)を用いて、受精と発生の様子を観察しました。最初に生体と成体の骨格標本を観察し、五放射相称、歩帯と間歩帯、口器、肛門の位置を確認しました。次に生徒一人ひとりが卵を受精させて、自分が受精させた胚が発生していく過程を継続的に観察しました。また、受精卵を8℃、15℃、室温、30℃の各温度で発生させ、温度による発生速度の違いも確かめました。


●KClを注入して採卵・採精する。

 

  受講した生徒は、採卵・採精の方法や受精で受精膜が上がる様子、初期卵割、原腸胚、プリズム幼生、プルテウス幼生の各発生段階の形態を実物で観察し、ウニの発生を体験的に学習することができました。

 
●精子を希釈し、未受精卵に滴下して受精させる。

 

  二日目と三日目には、偏光板を光学顕微鏡に装着し、炭酸カルシウム結晶の複屈折性を用い、原腸胚後期およびプルテウス幼生の骨片を光らせて観察しました。

 
●プルテウス幼生の骨片

 

  観察の要所で行った講義では、「棘皮動物の系統分類と特徴」や「ウニ卵の発生」について、映像とスライドで体系的に幅広く深く学びました。

 

  この講座を受講した生徒は、生命の誕生や生物の体の作り方について興味を持ち、生物の学習意欲向上や生命科学分野への進路選択につながると思います。

 

にっこり SSH化学実習講座を行いました。

7月8日(土)13時より、SSH化学実習講座を行いました。

今回の講座では、東京大学アイソトープ総合センター センター長の鍵 裕之教授に
地球化学について、ご指導いただきました。

生徒は、1,2年生の19名が参加し、海水中の二酸化炭素の化学反応や海水の緩衝作用、
地球内部環境下での物質の挙動(ルビーの合成)に関する実験を通して、
地球環境における化学や最先端技術についての理解を深めました。

◆ 講義の様子



◆ 
海水のpHの測定



◆ ルビーの合成実験



実験終了後には、大学院生との懇談会を行いました。
研究や大学生活などたくさんの話を聞くことができ、
進路について考えるよい機会となりました。

◆ 大学院生との懇談会












キンガロイ高校(交流7日目)

キンガロイ高校との交流は、本日で7日目となりました。
不動岡高校内での交流は最終日となり、授業終了後、本校食堂にてFarewell party を開催、食事を楽しみながら交流を深めました。
両校の校歌披露や交流修了証の授与、パフォーマンス披露、ダンス交流など短時間ながら思いで深い楽しいひと時を過ごしました。
来月には、本校の代表団がキンガロイ高校を訪問し交流が継続します。
再会の日を心待ちにしております。









SS物理ユニット「はかる!」講義

6月27日(火)2限にSS物理ユニット「はかる!」の講義を行いました。講師は東京大学大学院理学研究科物理教室の櫻井博儀教授、対象は2年次物理選択者126名でした。
講義では、物理学の3つの極意(①普遍性、②異なる物理量をつなぐ、③物理量は基本量の組み合わせ)を教えていただきました。また、身の回りで測ることができる物理量について考えました。今後は、グループではかるテーマを決め、予備実験を行い、夏季休業中に行われる櫻井先生とのゼミに向けて準備を進めていきます。

進路講演会を開催しました

本日(6月26日)5限、駿台予備学校 大宮校校長・英語科のスーパー講師 大島 保彦 先生を講師にお迎えし、「未来へと、つながる架け橋、今、ここに」を演題として、3年生対象の進路講演会を開催しました。
穏やかな語り口調にユーモアを交え、先生が出会っていらした魅力的な方々のエピソードをご紹介いただきながら、面白いと思ったことをとことん突き詰めてみることで、途中ではわからない人生のストーリー、天命を知ることになる。チャンスを生かせる力を蓄えること、集中力の意味なども含め、勉強の本質を教えていただきました。


卒業生との懇談会(外国語科)

午前中の『卒業生との懇談会』に引き続き、本日の午後、外国語科生徒(希望者)を対象に、外国語科卒業生との懇談会を実施しました。
卒業生のパワーポイントによる全体説明後、分野別に分かれたQA形式での懇談会を行いました。
生徒各自が卒業生に希望をこの場で初めて表明する形式で、懇談がスタートしました。
卒業生の実体験に基づいた回答に、熱心に耳を傾ける生徒の姿が極めて印象的でした。

キンガロイ高校(交流第2日)

本日は、歓迎式典を1時間目に行いました。
全校生徒でキンガロイ高校をお出迎えし、キンガロイ高校一団の自己紹介、両校挨拶の交換・校歌披露を行いました。
1997年から引き続く交流に、歴史を重ねる記念すべき1日となりました。




卒業生との懇談会を開催しました

本日(6月24日)、2・3年生を対象に卒業生との懇談会を開催しました。
進路指導部主催によるこの行事は、
  ①分野別に分かれ、複数の先輩から大学の様子を聞くことにより、志望校決定の一助とする。
  ②本格的受験体制への意識転換を図る。
ことを目的に実施しているものです。
52名の先輩方を講師として学部学科の系統別に17の分科会に分かれ、在校生は熱心に耳を傾け、先輩方の体験に学ぶ貴重な機会となりました。







本日からの国際交流

本校は、キンガロイ高校(オーストラリア)と姉妹校提携しております。
本校からは、交流団が毎年の7月下旬に、現地へ出発します。
本日は、隔年で来日されているキンガロイ高校の一団が来校され、
10日間の滞在が始まりました(本校滞在は7月2日まで)。
15時過ぎに本校へ到着、対面式でバティーマッチを行った後、
各部活動発表によるアトラクションを楽しんでいただきました。

学校祭が終了しました。

本日は閉会式を行いました。

参加団体表彰などの後、実行委員長の挨拶、団長団リードによる実行委員生徒へのエール贈りなどで、7日間を締めくくりました。

委員長の総括では、課題が数件指摘されましたが、参加団体への気配りを踏まえながらも生徒の自覚を促す表現には心打たれるものがありました。

生徒諸君はもちろん、関係の皆様も大変お疲れ様でした。


※ 写真中央、団旗の最優秀賞「団旗賞」は、I団(右から2番目)でした。

文化祭第2日

文化祭第2日を行いました。
一般公開は15:30をもって終了しました。
ご来場、ありがとうございました。


一部ですが、写真でお楽しみ下さい。










第65回文化祭 第1日

本日は、3年生各クラスのアトラクションと、入り口付近をご紹介いたします。
明日は、第2日です、皆様のお越しをお待ちしております。
【文化祭の一般公開時間】
6月4日(日)   9:15~15:30
★加須~学校間バス時刻表★

※校内に駐車は出来ません。周辺のスーパーやレストラン等への駐車はご遠慮下さい。
  自転車または公共交通機関にてご来校をお願いいたします。








学校祭第3日 体育祭

本日は、体育祭を実施しました。
天候にも恵まれ、多くの保護者の方にご来場いただき、盛大に行いました。
団対抗戦で各団が優勝を目指しましたが、団を超えて紅白2チームに分かれた対抗戦や、生徒全体が一つになって盛り上がる場面が多々ありました。
本校では、生徒が主体的に行事を計画し運営しています。
生徒会の役員からのまとめの言葉や、彼らを労う団長さんのパフォーマンスには、会場全体で感極まるものがありました。
不動岡健児諸君、素晴らしい体育祭、お疲れ様でした。



















学校祭・第2日

本日は、終日、文化祭・体育祭の準備を進めるとともに、午後に市中パレードを行いました。
加須駅北口近くの千方神社を出発し、約3キロ、昨年より100名多い参加者が学校までパレードしました。
応援団、吹奏楽部に続き参加する生徒は、加須警察署が進める交通安全・生活安全キャンペーン活動に協力、その配布をしながら、週末の文化祭の紹介にも180%の笑顔で活躍しました。







第65回学校祭 開会

いよいよ、学校祭が始まりました。
 5月30日(火)   学校祭開会式、文化部発表会、体育祭予行、団結式
 5月31日(水)   体育祭・文化祭準備、市中パレード
 6月  1日(木)  体育祭         (加須駅~本校間、臨時バス運行)
 6月  3日(土)  文化祭第1日(加須駅~本校間、臨時バス運行)
 6月  4日(日)  文化祭第2日(加須駅~本校間、臨時バス運行)
テーマは、「美跡」。ドロドロでもハチャメチャでも、とことんやりきればOK。
そして、将来、美跡として振り返られたら、それもいい(校長)。








関東大会壮行会(陸上競技)

陸上競技では、関東予選県大会が5月12日(金)~14日(日)に熊谷市で行われ、本校からは3名が来月実施される関東大会への出場を決めました。
本日は、本大会を前に『壮行会』を行いました。
校長の激励の言葉、応援団のリードによる全校生徒のエールに続き、3選手からは活躍が期待される力強い近いの言葉が伝えられました。
引き続き、ご声援をよろしくお願いいたします。
   出場種目 : 男子棒高跳び・女子棒高跳び・女子400mハードル(計3名)
   関東大会 : 平成29年6月17日~19日
大会の詳細はこちら →→→  https://fudooka-h.spec.ed.jp/?page_id=495

本日の国際交流

本日は中間考査の最終日でした。
各部活動は試験期間の休止が明け、活動を再開したところでしたが、早速、教育関係者の訪問団がフィリピンから来校されました。
この訪問団の来日目的は、埼玉県が進めている協調学習(ジグソー法)を学ぶことにあります。授業を参観頂けなかったことが残念でしたが、本校生徒が主体的に学校生活を過ごしている姿勢を見て頂く、貴重な機会となりました。






不動岡市民大学が始まりました!

本日14時スタートの「英語でディスカッション」を皮切りに、市民大学が始まりました。今年度は、6つの講座に延べ113名の方のお申し込みをいただきました。 
ご参加いただいた皆さまの学びが、楽しく深まりますように!
不動岡高校は、未来の「品格あるリーダー」を育てる学校であると同時に、学びの拠点校として地域文化の発展に貢献する学校でありたいと願っています。


自転車マナーアップキャンペーン

本校は、加須警察署より『自転車マナーアップ推進校』の指定を受けております。
その事業の一環として、本日の通学時間中、加須警察署員によるマナーアップ啓発キャンペーンが実施されました。
本日の取り組みが、通学時間のみならず、日常生活での交通安全意識の向上に繋がることが期待されます。

本日の学校祭行事(体育祭・結団式)

6月1日に行われる体育祭(外部非公開)に向けて、本日は結団式を行いました。
結団の様子では、選手決定をいち早く終了し、『団ダンス』の練習に入ったのは『 I 団』でした。
さて、この団結の早さそのままに、 今年の優勝チームは『 I団』となるのでしょうか?




本日の国際交流

本校と豪州キンガロイ高校との姉妹校提携は、1996年にスタートしました。
当時から昨年までキンガロイ高校の校長を勤めれれたBallin先生が本日来校され、
外国語科の授業で特別講義をされました。

【講義の内容から】
・第1回相互交流事業以来、不動岡高校はキンガロイ高校を20回(毎年)訪問し、キンガロイ高校は9回、来日されてきました。
・2011年、この年はキンガロイが来日できなかった唯一の年でした。
・留学(国際交流)は、言語運用力を向上させ、友人を作り、異文化を理解する絶好のチャンスであり、ますます両校の交友が深まることを期待します。
【David先生のエピソード】
・David Ballin 校長先生は、25年間、キンガロイ高校の校長職を勤められました。
・交流開始以来、4度来校されました。また、3.11(2011年)の2日後、本校へ安否を問う国際電話を、電波障害がある状況でも下さるような情の厚い方です。

平成28年度 東北大学総長賞

119回生の毛塚和宏さんが、平成28年度東北大学総長賞を受賞されました。



【ご本人から在校生へ】
 「英語ができたらかっこいいなぁ」という浮ついた理由で外国語科に入学し、「数学も好きだから英語のできる科学者になりたいなぁ」という理由で大学は数学科に進学しました。それから10年経って気づけば私は「数理社会学」という文理融合学問を専攻し、博士論文の総長賞受賞という形で結実しました。文理の壁を越えた進路を許容してくれた不動岡高校の経験があったからこそ、今の自分があるのだと思います。
 あくまで私の経験上ですが、やりたいことは口に出して実行に移すこと、幅広く情報のアンテナを張っておくこと、この2点は未来の自分を助けてくれます。前者は他人も巻き込んで物事を前進させるために、後者はより多くの人とコミュニケーションをして視野狭窄に陥らないために、それぞれ大切なことです。そんなの当たり前だろう、と思うかもしれませんが、実は難しいことです。不動岡高校のみなさまにはぜひこの2つを「当たり前」のように身に着けてほしい、と願っています。みなさまのこれからのご活躍を心から期待しています。

『学校祭』の準備が進んでいます。

本校の学校祭は、6月1日(木)に体育祭(一般非公開)、6月3日(土)~4日(日)に文化祭(一般公開)を実施します。
授業、補習、SSH・SGH活動、部活動等にフル回転の本校生徒ですが、時間を上手に活用、朝の隙間時間を利用して『団』毎に集合し、完成度を高めるべく『ダンス』や『団旗』の準備を計画的に進めています。


本日のSSH

学校設定科目「SS情報」の最初の授業で「科学的探究とは何か」を実感してもらうために「BLACK BOX」を使った授業を行いました。詳しくはSSHニュースに掲載します。

本日の国際交流

本日は、台湾の国立中山大学付属国光高級中学校より40名の訪問団が来校されました。
午前中の2校時間、本校外国語科生徒を中心に交流し、相互の文化の違いを体感するとともに、両校生徒の第2言語である英語を介した交流により、英語活用の実践場面となる貴重な時間を過ごしました。
台湾の文化は親日的であり、郭啓東校長先生は2年に1度は交流事業等で来日していらっしゃるそうです。
該当校は、母国のSSH事業の指定を受けており、本校は、第2期SSHの指定を受けたことが縁となり、今回の交流となりました。




インターネットに係る講演会

本日は、埼玉県警察本部より講師をお招きして、『インターネットセキュリティー・サイバー犯罪に遭わないために』と題した講演会を実施しました。
前半にはDVDを視聴、同世代の登場人物が出来心からインターネット上にいたずら書き込みをした結果、事態が大きく問題化するドラマを通して、ネットマナーについて考えました。
後半では、スマートフォンを利用する上での注意点を、実例を交えて講演して頂きました。
最後の質疑応答では、ウイルス感染100%防ぐ方法はないながら、対応方法について丁寧に御説明頂きました。
本日の講演のキーワードは、『書き込む前・接続前に「大丈夫か?」の確認を』。
今後も、注意深くインターネットを利用していきたいところです。

花丸 環境安全とリスクに関する自主研究活動支援事業

平成29年3月12日(日)に東京大学工学部で行われました「高校生による環境安全とリスクに関する自主研究活動支援授業 生徒発表会」に参加し、最優秀賞を受賞しました。

発表内容は、不動岡高校周辺を流れている会の川の環境についてです。
水質・環境・歴史の多面的な視点で調査研究を行いました。

本日のSGH

本日は、マレーシアより視察訪問団が来校されました。
これは、マレーシア政府観光局の御紹介により実現したもので、現地側の主催はマレーシア国民大学(UKM)によるものです。
本校のSGHでは、マレーシアでのフィールドワークを行っておりますが、こちらUKMでの活動実績があり、本日の御来校に結びつきました。

写真①
プログラムの内容は、新入生対面式での来校のご紹介(写真①、②)、キャンパスツアー、外国語生徒との交流会(写真③)でした。
終了式では、両校代表の挨拶と記念品交換や修了証の交付式(写真④、⑤)を行いました。
今年度もSGHフィールドワークで本校の研修団が現地を訪問する予定となっており、両国の交流が更に発展することが期待されます。

写真②

写真③

写真④

写真⑤

集合写真 『訪問団と本校2・3年外国語科生徒』

対面式を行いました。

昨日の入学式に続き、本日は在校生が新入生を迎える『対面式』を行いました。
生徒会長の井上周征君(3-5)の歓迎挨拶に応えて、新入生代表の中村優希さん(1-9)は『高校生活にいち早く慣れ、憧れの本校での生活を充実させたい』と、決意を表明してくれました。



対面式の最後には、校歌練習を実施、新入生は自信あふれる堂々とした大きな歌声を披露してくれました。
その後には、恒例の『応援部主導による校歌・エール練習』が行われました。これは、式典時や大会での応援時など、
生徒が不動岡生として一致団結する瞬間です。いち早く本校生となるよう、熱い指導が行われました。
そこでの少々緊張感をやや残しながら、エール練習の後に行われた新入生歓迎特別公演(応援団や生徒会、有志部活動団体による)では、不動岡パワーに引き込まれ、これからの学校生活が一層楽しみとなる機会となった様子です。


第132回生が入学しました。

本日、平成29年度前期が始業しました。
午前中は、新2・3年生が登校、始業式を経てから新入生を迎える準備にあたりました。
午後13:00、平成29年度入学式が挙行され、普通科326名・外国語科41名の入学が許可されました。
校長式辞の『夢を叶えるために必要なこと』や、御来賓祝辞の『厳しい入試を潜り抜け、晴れて不動岡生となった誇りを持ってほしいこと』を受け、生徒代表で小林拓真君(1-2)は力強く『大きく成長すること』を誓ってくれました。
132年の伝統を踏まえた新しい挑戦に向けて、共に頑張りましょう。

写真①  式場まで部活動単位での生徒による歓迎

写真② 新入生出身中学校の皆様や関係自治体の皆様他、祝電をいただきました。

写真③ 開式前の様子

写真④ 担任団の紹介

写真⑤ 校長より保護者へ御挨拶

平成29年度スーパーサイエンスハイスクール指定校に内定しました

本日、文部科学省のプレス発表で本校が平成29年スーパーサイエンスハイスクール指定校に内定したことが発表されました。(文部科学省の関連ページの資料1から確認できます。)

指定期間は平成29年度から平成33年度までで、科学教育に重点をおいたカリキュラムや授業の開発を行います。取組の内容については本校ホームページのSSHのページで紹介していきます。

日本物理学会年次大会Jrセッションで奨励賞を受賞しました

平成29年3月18日(土)大阪大学で行われた日本物理学会年次大会で、本校の2年次由元美凪さんがJrセッションに参加しました。その結果、奨励賞を受賞しました。

 
Jrセッションでは2次審査を通過した100テーマの研究が参加しました。
そして、120分間のポスター発表で審査が行われました。

SSH 理化学研究所見学

2月7日(火)にSS物理ユニット研究所訪問が行われました。
物理選択の生徒10名が理化学研究所(和光市)・仁科加速器研究センターを訪問し、
東京大学大学院理学系研究科・櫻井博儀教授に案内と講義をしていただきました。



超伝導リングサイクロトロン SRCなどの世界最先端の機器の見学、講義や
櫻井先生を交えた質問会も行われました。






土曜公開授業・最終回の様子

今年度の土曜公開授業は、2月18日(土)が最終回となります。
授業の一般公開の他、以下の企画を実施しました。

  

①SGH公開研究発表会(午前10時10分から午後12時35分)

 外国語科必修科目『異文化理解』受講生徒による課題研究の発表会を行いました。
 研究テーマは、少子高齢化による生産年齢人口の減少への対策として、海外からの移民の受け入れが増加した場合に想定される課題とその解決策を探求するものです。
 本日のプレゼンでは、この科目を履修する2年生が班ごとの研究結果を英語で発表、聴講した生徒と英語での質疑応答を行い、1年間の取り組みをまとめました。
 SGH指定2年目、生徒の成長ぶりは目覚ましく、本日のプレゼンでは昨年は手元の資料を用いた生徒が多かった様子ですが、全員が聴衆と目を合わせながらの迫力の発表で、土曜公開授業や講演会聴講で来校された方々も熱心に聞き入ってくださいました。
  



教育講演会(午前9時30分から午前10時20分)

 また、小中学生の保護者の方を対象とした教育講演会を実施しました。
 内容は、学習習慣の確立へのヒント、小~高までの学習の繋がり、新大学入学試験の内容と対策、以上の3点が主なものでした。
 ご参加いただいた方からは、『資料が具体的でインパクトがあった』、『基本的な学習が大切なことが分かった』、『お子様にも聞かせたかった』など声を寄せていただきました。 

 

SSH・SGH生徒研究発表会が行われました

本日、パストラルかぞにて、本校のSSH・SGH生徒研究発表会が実施されました。

今年度行われた活動の中から、SSHから6本、SGHから7本の代表グループが選出され、活動内容や研究成果を発表しました。
発表には日本語のものも英語のものもあり、内容も研究成果報告や課題解決、プラン提案など様々な形式での発表でした。
また、発表後に聴衆からの質疑も数多くあり、大いに盛り上がりました。



本日の【SSH】

 本日第5時限、2年次理系クラスの生物選択者67名13班が取り組んできたSS課題研究の総まとめとして、課題研究発表会を行いました。 それぞれ班が、気づきから問いを立て、仮説に基づいて実験し、結果を分析・考察したことを資料にまとめ、堂々と発表しました。発表後は相互評価を行い、次に生かします。

 


労働法教育に係る試行授業を行いました

 本日(2月2日)第4時限目、1年次政治経済の授業において、「『働く』に関する法と制度の歴史」をテーマに、ジグソー法を用いての試行授業を行いました。
 

 この授業は、厚生労働省から協力の依頼を受け、高校生が労働法や制度を学ぶための学習プログラムの改善を目指して実施したものです。
 生徒たちは、「戦前の日本の労働問題」「国際労働機関」「働く男女の平等」の3つの資料と格闘しながら得た知識を基に、労働者を守る法律や制度について話合い、思考を深めることができました。





本日のSGH

本日の取り組みをご紹介いたします。
総合的な学習の時間『Fプラン』では、SG課題研究Ⅰで市役所各課や地域と連携して、地域の課題について調査・研究し、その解決策を研究してきました。
対象は、2年生普通科と2年生外国語科、計5クラスです。
本日は、1年間の取り組みのまとめとして、研究発表会を行いました。
  
研究テーマは、『うどんのまち・かぞ』の背景や更に普及を図るための方策研究、市のリサイクル率が全国トップ5である背景の調査研究、町おこしのための行政施策提案、異文化交流の観点(ボルダリンクワールドカップが加須市で開催されました)における町の課題と解決策など、地元、加須市の諸課題について研究しました。
この連携では、加須市プロモーション課の皆様に尽力を頂きましたが、今日の発表会へは、職員の方が取材にみえました(下写真、2枚目)。
研究調査を推進する上では、加須市役所の皆様にご協力を仰ぎ、職員の皆様へのプレゼンテーションを行ったり、生徒が研究を進める上での疑問点についてお答え頂くなど御協力を賜りました。
本日は、5会場に分かれて全生徒がプレゼンテーションを行いました。
発表後の質疑応答の時間にはその鋭い質問が続出、発表会は大いに盛り上がりました。
  

本日の国際交流

本日は、台湾より嘉華高級中学の先生方と生徒さん一団42名が来校されました。
埼玉県が進めるインバウンド事業の一環として来日、昨日の水上町訪問に続いて、
本校に終日滞在されました。
嘉華高級中学では、第3外国語まで学習しているそうです(英語・スペイン語・フランス語)。
本校生徒とは英語を介してコミュニケーションを図り、歓迎式の後、キャンパスツアー、嘉華校による
ティーセレモニー、学食での会食後、本校授業体験、本校のプレゼンテーションという内容で
交流が進みました。
生徒達は、双方の文化の違いに触れ、充実の一日となった様子です。
   
 

SSH生物「菌類のカタチの観察」を実施しました。

  1月14日と一週間後の21日の二日間を利用してSSH生物「菌類のカタチの観察」実習を実施しました。
初日
(1/14)は、菌類の分類についての講義と培養の準備、さらにニホンコウジカビ(日本酒づくりに必要な種)をシャーレに移植して持ち帰り、家で培養しながら菌の成長を観察しました。二日目(1/21)はスライドカルチャー法で培養した菌類(特に,カビ)を実体顕微鏡と光学顕微鏡で観察しました。一般的にカビというと、汚いとか迷惑な生き物というイメージで受け取られますが、実習が終わった生徒からの感想には、<カビ>に対する愛着すら醸しだされていました。
   

 

    

 観察した菌類<カビ> 英字は学名

  Aspergillus oryzae<アスペルギルス・オリゼー>

                (ニホンコウジカビ、キコウジカビ)

  Cladosporium cladosporioides (クロカビの仲間)

  Eurotium repens(コウジカビの仲間)

  Mucor mucedo (ケカビ)

  Neurospora crassa (アカパンカビ)

  Phycomyces nitens (ヒゲカビ)

  Rhizopus stolonifer var. stolonifer(クモノスカビ)

  Trichoderma reesei (トリコデルマの仲間)

  Alternaria alternata  (ススカビ)

 Fusarium oxysporum(エンドウ萎ちょう病菌
 

<生徒の撮影した画像>(画像を圧縮しています)

     

<生徒からの感想>(一部抜粋)

・今まで、カビは苦手で少し遠ざけていたが、私たちの生活の身近なところにあり人間に役に立つカビも多くいることが分かりカビに対する見方が変わった。

・ススカビを顕微鏡で観察した時、名前と見た目のギャップ(キレイ!)の違いに驚いた。

・今、Penを握っている手にも菌がウジャウジャいるのに、同じ仲間のカビが美しいことが分かり良かった

・シャーレに移植したコウジカビを家で培養していると、毎日の成長が楽しみでとても愛しく感じられる存在になりました。


本日のSGH

本校のSGHでは、生徒の課題研究として、次のような設定で実施しています。
※多文化共生時代を迎える将来に、我が国が移民を受け入れたときに想定される課題を設定し、その解決策を考察する。
本日は、同窓会主催の講演会のために来校された県教育委員会教育長の関根郁夫様と高校教育指導課の羽田邦弘課長様に列席頂き、研究の成果を発表し、ご講評を頂きました。
ハラル食を学校給食に導入する提案、マイノリティー対策提案、日本語を介さない連絡文書テンプレートの提案を実施し、教育施策として実現するまでのハードルや、教育行政上の課題にまでお話が及び、考察を深めることができました。
 

ポプラカップ(校内スピーチコンテスト)を実施しました。

本日、第27回不動岡高校ポプラカップを実施いたしました。
この英語によるスピーチコンテストには、1・2年生の普通科・外国語科の生徒16名が参加し、それぞれの体験を踏まえた内容の濃い5分間のスピーチプレゼンテーションを披露しました。
歌あり、踊りあり、身振り手振りを交えた迫力のスピーチで、観覧した生徒や職員に感動を与えてくれました。

コンテストへのエントリーは、外語科の「英語表現」の授業において予選を勝ち抜いた生徒と、普通科の希望生徒です。
コンテストの審査時間の間、以下の発表が行われました。
審査時に生徒による発表
      ・異文化理解発表          ・アメリカ研修発表

      ・中国語スピーチ           ・留学体験記(ホンジュラス等)

【結果発表】コンテストの入賞者は、以下のとおりです。
優  勝 2-9(外国語科)  渡邊叶実さん
準優勝 1-9(外国語科)  栗原玲菜さん
第3位  1-2( 普通科 )   細川響生くん
第3位  1-5( 普通科 )   松原千夏さん
特別賞 1-9(外国語科) 関口いずみさん
特別賞  1-9(外国語科) 三井亜仁紗さん
 

   

音楽大学等受験試演奏会(音楽会)を実施しました

本日の放課後、標記演奏会を実施しました。この会は、音楽系大学受験を控えた3年生の試験を前に、演奏会のステージに立って発表することで、技術や心構え上の課題を見つけ、本番に向けた準備の材料を得ようとするものです。

進学希望先はそれぞれですが、例年、複数の生徒がこの会を経たのち、教育学部系列などへ進学しています。
センター試験が終わり、更に追い込みがかかるこの時期ですが、多くの3年生が応援に参会してくれました。受験は団体戦、これが不動岡の態勢です。
『緊張感の下の演奏で、課題が明確になった。試験当日までに修正をかけます』と、力強い挨拶の言葉が演奏生徒からありました。
  
左から、音楽科浅井教諭、クラリネット独奏小暮君、ピアノ独奏、メゾ・ソプラノ独唱関口さん、同、泉水さん。

本日の国際交流(UKMマレーシア国民大学 ご来校)

本校が推進するSGHでは、マレーシアでのフィールドワークもございます。
本日は、現地でお世話になっているUKMマレーシア国民大学の方16名が来校されました。
日程は、( →→→ 続きを読むへ )
歓迎式、施設案内、UKM側プレゼン、部活動披露、生徒相互交流、部活動見学などとなっております。
文化交流をはじめ、日頃培っているコミュニケーション力を実践できる貴重な機会となります。
●写真は上段左から、校長挨拶、UTM引率SHAZLINDA先生、UTM学生自己紹介
 校歌披露(合唱指揮:応援団長)、施設案内、UKMプレゼン支度中の先生とUTM学生、筝曲部の演奏、演奏後の交流、剣道部の演技、演技後の交流、UKMパフォーマンス、UKMプレゼン、相互交流(レク)、記念品交換、集合写真

     
        

2月4日(土)実施 生徒研究発表会のご案内(SSH・SGH)

本校は平成23年度文部科学省スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定され、「科学的素養の育成」をテーマとして様々な取組を進めてまいりました。また、平成27年度には文部科学省スーパーグローバルハイスクール(SGH)の指定も受け、「国際社会で活躍できるグローバルリーダーの育成」に取り組んでおります。

 

つきましては、今年度のSSH事業及びSGH事業取組の集大成として、下記のとおり生徒研究発表会を開催しますので、御案内申し上げます(以下、『続きを読む』へ)。

≪お申込みについて≫
生徒発表会のお申し込みは、本校HPのトップ画面から、入力『登録フォーム』にお入りください。


                記

1 日  時  平成29年2月4日(土)午前9時30分から午後1時まで

 

2 会  場 「パストラルかぞ」大ホール(〒347-0006 埼玉県加須市上三俣2255

 

 

                   *所在地等に関しては「パストラルかぞ」ホームページをご覧下さい。
 
                      http://www.kazo-city.or.jp/pastoral/map.html

 

3 日  程

 

 

      受  付        9:10~ 9:30 

 

  生徒研究発表(SSH)  9:30~11:25(休憩15分を含む)

 

  生徒研究発表Ⅱ(SGH) 11:25~13:00 

 

放射線実習セミナーを行いました

 土曜公開授業の本日、1月7日(土)、2年次生を対象に、(一財)日本原子力文化財団のご協力による放射線実習セミナーを行いました。 


東京都市大学工学部原子力安全工学科 特任教授 持木 幸一 先生による講義

内容は以下のとおりです。

 (1)講義  11:25~12:25  2年次生全員対象 
    「放射線のはなし」 
    講師    東京都市大学工学部原子力安全工学科 特任教授 持木 幸一 先生

 (2)実習  13:15~16:30  2年次理系物理選択者97名対象
     1 霧箱による放射線の観察
     2 β線の磁石による偏向
     3 β線の物質による吸収
     4 自然放射線の測定
        指導者   東京都市大学工学部原子力安全工学科 特任教授 持木 幸一 先生
           東京都市大学工学部原子力安全工学科 教   授 河原林 順 先生


東京都市大学工学部原子力安全工学科 特任教授 持木 幸一 先生による講義




実習1  霧箱による放射線の観察

2年次由元さんが日本学生科学賞で入選1等に選ばれました

11月第68回埼玉県科学振興展覧会中央展 兼 第60回日本学生科学賞埼玉地区展覧会において2年次の由元美凪さんが「県知事賞」に選ばれました。その作品が全国の審査(日本学生科学賞)で入選1等に選ばれました。この結果は全国から寄せられた約65000作品のうち16位です。
本日、秋篠宮殿下・妃殿下ご臨席のもと、日本未来科学館で行われた表彰式にて表彰を受けました。
入選した由元さんの研究テーマは「欠陥のある二次元格子と回折像」です。

年末恒例「不動岡高校サイエンス教室」を開催しました

本日(12月17日)、本校を会場に小中学生のための「不動岡高校サイエンス教室」を開催しました。スーパーサイエンスクラブ(SSC)物理班、化学班、生物班、天文班、情報班、数学班の生徒69名がそれぞれに趣向を凝らして、来場した小中学生たちに「科学っておもしろい!」を伝えました。好天に恵まれ、500名を超える小中学生と保護者の方をお迎えすることができました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。




バブロケット

サイエンスショ―

科学の館~スライム・人工イクラ・空気砲・カイロなど~


天文の部屋~星座ビーズ・星座パズル・神話劇など~

生物の部屋~チリメンモンスターなど~

天文台~黒点観測・観望会~

ロボット

数学の部屋~4目並べ・4色合わせ・ユニット折り紙など~

このほかにも、プラネタリウムやDNAストラップづくり、指のレプリカづくり等、子どもたちは次々と体験し、楽しんでくれました。
夜には、本日先着順で配布した観望券をお持ちの50名を対象に、観望会を開催します。
子どもたちの宇宙への夢が広がります。あたたかくしてご参加ください。

教員志望者説明会を実施しました

本日(12月16日)、県教育局県立学校部教職員採用課から 三田 秀典 管理主事 を講師にお迎えし、教員志望者説明会を実施しました。
ご自身の経験を交えた説明に、参加した1・2年生70名が熱心に聞き入っていました。

午後4時から1時間の説明会でしたが、教員の魅力や具体的な仕事内容、教員免許状、教員になるための大学選び、教員採用選考試験等について、ご自身の経験も交え、たいへんわかりやすくお話しいただきました。





最後には、実際の教員採用選考試験から一般教養問題にもチャレンジしました。
高校卒業程度の問題と伺って、解答に取り組む生徒は真剣そのものです。
未来の先生になる夢を志望に!日々の学習意欲も向上することが期待されます。

祝!筝曲部 全国高等学校総合文化祭出場決定

 代表選考を兼ねた高校邦楽祭(11月15日開催)で、金賞2位、県教育委員会教育長賞を受賞した本校筝曲部の平成29年度全国高等学校総合文化祭出場が決定しました。
筝曲部の出場は5年ぶりです。
よりよい演奏をめざして部員一同がんばりますので、引き続きご支援をお願いいたします。

祝!関東甲信越地区高等学校英語スピーチコンテスト入賞

 12月4日(日)、獨協大学で開催された「第10回 関東甲信越地区高等学校英語スピーチコンテスト」に、埼玉県大会を勝ち抜いた本校1年次 栗原玲菜さんが出場し、見事6位入賞を果たしました。
 スピーチタイトルは「What ”Patsuko” Taught Me」です。県大会同様、聴衆を惹きつける等身大のスピーチが評価されての入賞となりました。

全員完走!長距離走大会

本日12月4日(日)は、長距離走大会です。
今年で21回目となった加須市の冬の風物詩「加須市こいのぼりマラソン大会」に参加し、一般参加者とともに、男子10km、女子5kmを走りました。

校内順位は以下のとおりです。
男子 1位 2年 栗山 尊智 34’54    女子 1位 2年 木村 早希 18’46
    2位 1年 竹田 直之 35’12        2位 2年 舘野 碧美 20’21
    3位 1年 石嵜 寛之 35’42        3位 1年 新藤 雪花 20’30 


本校開会式 校長先生あいさつ


白バイの先導で男子10Kmコースがスタート


こいのぼりが青空を泳ぎ、祭囃子も華を添えます
招待選手として、NHK気象予報士の平井信行さん、夏のリオオリンピックに出場したトライアスリートの上田藍選手、平成国際大学陸上競技部の選手も参加されました




女子5Kmのスタートは市民グランド






無事全員が完走し、記録証を受け取りました

笑う サイエンス教室を開きます!

年末恒例の不動岡高校サイエンス教室を開きます。
下記の通り,実施いたしますのでたくさんの方のご来場をお待ちしております。

日時・・・平成28年12月17日(土)
時間・・・
 
13:00~16:30 サイエンス教室
 17:40~19:20 観望会 (雨天時中止

観望会のチケットを14:00より配布します。先着50名ですので,ご注意ください。


   
昨年度の様子①

昨年度の様子②

昨年度の様子③
 

筝曲部 みんな幸せ・共生社会 県民のつどいに参加しました

 11月27日(日)、久喜市栗橋文化会館(イリス)で開催された平成28年度「みんな幸せ・共生社会」県民のつどい において、本校筝曲部17名が演奏を披露しました。演奏をお聴きいただいた皆さま、ありがとうございました。



 

三味線1・2パート、箏1・2パート。17絃の五重奏で
江戸信吾作曲の「風神」と中村八大作曲の「上を向い
て歩こう」の2曲を披露し、会場の皆さまを魅了しました。










会場に駆け付けた校長先生も交えて記念撮影

「世界津波の日」に参加しました。

「世界津波の日」高校生サミットin黒潮が、11月25日(金)~26日(土)で高知県にて開催されました。SGHの指定を受けている本校からは、2年4組から2名、堀すずかさんと吉田早希さんが参加しました。
このサミットへは、30カ国から370名(うち海外招聘学生は270名)もの生徒が参加していますが、この特別な雰囲気は生徒にとって大変貴重な経験になりそうです。

   開催要旨などは、コチラ →→→ http://www.town.kuroshio.lg.jp/pb/cont/summit-japanese/5161


今年度の最終説明会(入学説明関係)を行いました。

本日は、2部構成で説明会を行いました。
中学校3年生向けには高校入試問題解説会を、保護者の方には、『高校生に向けて今やっておきたいこと』と題した講演会を開催いたしました。
土曜公開授業日でもありましたので、多くの方にご来校頂きました。
●高校入試問題解説会
5教科(国語、社会、数学、理科、英語)について、それぞれ20分程度、
入試問題への向き合い方や勉強方法など、解説いたしました。
●『高校生に向けて今やっておきたいこと』
大学入試改革をはじめとする教育改革を背景に、生徒自身の学習への向き合い方や
保護者としての配慮事項など、50分程度、ベネッセコーポレーションの神前達哉様から
ご講演をいただきました。

     聴講メモはコチラ →→→ 高校生に向けて今やっておきたいこと.pdf
    
 写真①② 受付の様子
 写真③④ 問題解説
 写真⑤⑥ 神崎氏の講演
 写真⑦⑧ 解説資料と校内の様子                      


 

SS物理ユニット「はかる!」生徒研究発表会

11月21日(月)にSS物理ユニット「はかる!」の生徒研究発表会が行われました。


2年次物理選択者97名、17チームが発表を行いました。生徒たちはチームで「はかる」テーマを決め、実験を計画し、東京大学 櫻井博儀 教授とのゼミにおいて測定方法等について議論し、そして実際に測定を行ってきました。
発表会では、研究成果や苦労した点、今後の課題などが報告されました。今後は、発表会で他のチームから出された質問や櫻井先生からの講評も踏まえて、研究成果を論文にまとめていきます。



祝 優勝!全国高校生英語スピーチコンテスト 

11月12日(土)ブリガム・ヤング大学ハワイ校 第18回全国高校生英語スピーチコンテストが大阪国際交流センターで開催され、本校1年次 松原千夏さん が優勝しました。

 

スピーチのテーマは「家族」です。当日は、全国66校159名の応募者の中から書類審査(英語力、文章内容などを総合的に審査)を通過した16名の高校生が英語によるスピーチを披露しました。
松原千夏さんは「Our Dream」と題して、家族への思いを語りました。
来年3月には、東京で開催される「各国大使夫人との昼食会」に招待され、スピーチを披露する予定です。

「埼玉県高等学校英語スピーチコンテスト」第3位

 11月14日(月)獨協大学で開催された平成28年度「第67回埼玉県高等学校英語スピーチコンテスト」において、本校1年次 栗原玲菜さん が第3位となり、12月4日に行われる関東大会への出場が決定しました。




スピーチタイトルは「What ”Patsuko” Taught Me」
等身大のスピーチは聴衆を惹きつけ、会場を沸かせるものとなりました。
関東大会は12月4日(日)に開催されます。

速報! 新聞部・県優勝

埼玉県学校新聞コンクールの審査会が11月15日(火)県立春日部高等学校で行われ、最優秀賞、高文連会長賞を受賞、平成29年度に宮城県で行われる全国高等学校総合文化祭への出場が決定しました(13年連続)。
取材のご協力やご声援、大変ありがとうございました。

速報! 筝曲部・県準優勝

全国高等学校総合文化祭日本音楽部門の代表選考を兼ねた高校邦楽祭が11月15日(火)ウェスタ川越で行われ、金賞2位、県教育委員会教育長賞を受賞しました。
ご声援、ありがとうございました。

第1回加須市青少年未来議会に参加しました

 11月13日(日)中高生議員20名が参加して第1回加須市青少年未来議会が開催されました。本校からも1年次小林岳人さんと2年次山田祐輝さんが高校生議員として参加しました。



加須市青少年未来議会は、中高生が身近な市政や市議会への関心を深めるとともに、選挙権年齢の引き下げを踏まえた主権者教育の一環として開催されたものです。
中高生議員一人ひとりが加須市の現状と未来を考えて質問し、関係各部の部長からの答弁がなされました。
本校2年次の山田祐輝さんは議長も務めました。

開会前の記念撮影


「産業力アップで『しごと』を創る」をテーマに質問する山田議員


経済部長による答弁


「快適なくらしを支援する」をテーマに質問する小林議員


生涯学習部長による答弁


後半の部の議長を務める山田祐輝さん


大橋市長による統括答弁(講評)


議会閉会後、中高生議員一人ひとりに市長から感謝状が渡されました。
感謝状を受ける小林岳人さん

日本アイソトープ協会で研究発表しました

11月11日(金)日本アイソトープ協会放射線安全取扱部会年次大会において本校3年次横田結香さんが発表を行いました。

年次大会のプログラム「高校生による放射線研究発表」にて東京都立多摩科学技術高校、早稲田大学高等学院、福島県立福島高校とともに発表しました。
発表題目は「風評被害とどう向き合うか -福島原発事故の現状と今後-」でした。
発表後、大学の先生方からお褒めの言葉をいただきました。

発表題目は「風評被害とどう向き合うか -福島原発事故の現状と今後-」でした。

発表後、大学の先生方からお褒めの言葉をいただきました。

PTA大学見学会を実施しました。

11月8日(火)、PTA総勢85名の参加により大学見学会を実施しました。
午前中に慶應大学を訪問、キャンパス内の伝統ある建物や慶應大学生の
様子を拝見しました。当日は、多数の高校生が見学されており、人気の程を
体感しました。
午後は明治大学へ。同大学生によるキャンパスツアーでは、詳しく同大学の
様子を学ぶことができました。

この企画は保護者の皆様には大好評で、バス2台分の定員は、申込みの翌日には
一杯となっております。
バス移動中の自己紹介では、3年連続参加されている方からどの様に御子息をせっついて
申込みを完了されたのか、ご苦労話を伺うことが出来ましたが、車内は大爆笑でした。

①慶應大学にて  キャンパス中央へ移動

②慶應大学にて   参加者の集合写真

③明治大学にて  キャンパスツアー(1)

④明治大学にて   キャンパスツアー(2)

11月21日にSS物理ユニット「はかる!」生徒研究発表会を実施します。

平成28年11月21日(月)13:15~15:35
SS物理ユニット「はかる!」の生徒研究発表会を実施します。
2年次物理選択者97名、17チームによる研究成果の発表会です。
生徒たちは「はかる」ことをテーマに6月より研究に取り組んできました。
その成果の発表会です。
発表会は一般公開いたします。参加いただける方は登録フォームよりお申し込みください。

『高校生によるサイエンスフェア』に参加しました!

11月6日(日)大宮ソニックシティで開催された平成28年度「高校生によるサイエンスフェア」に、本校SSC物理班、化学班、数学班、天文班、計80名の生徒が参加してまいりました。
ポスター発表をお聴きいただいた皆さま、ブースにおける科学教室にご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
生徒たちは、皆さまとのやりとりを通して、さらに学びを深めることができました。
また、他校生との交流に刺激を受け、充実した1日となりました。

ポスターが展示された会場内 


ポスター発表 生徒による5分間のアピールタイム
「記録タイマーを用いたより精度の高い重力加速度の測定」

「二次元格子の欠陥による回折像への影響」


入口近くの本校ブース 「科学の館」
物理班は指のレプリカづくり、化学班はスライムづくり、数学班はカラフルなユニット折り紙、
天文班は星座ビーズづくりを来場者に体験していただきながら、科学の楽しさ、奥深さを伝えました。




ポスター発表
質疑応答を交えて自分の研究を伝えます。



さいたまっちも、やってきて「科学は楽しい!」とポーズをキメてくれました。

学校説明会(11月26日・土)について

11月26日(土)実施予定の学校説明会については、ご好評を頂きありがとうございます。既に定員を満たしておりますが、ご希望の方には資料配布が可能です。当日は土曜公開授業を行っております。ご来校、お待ちしております。
                       



(詳細・再掲含)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【実施日時】  平成28年11月26日(土)
          ●受付 9:00 ~ 
          ●解説 9:30 ~ 12:00
申し込み】  平成28年11月 2日(水)~11月16日(水)
【申込方法】  申し込み期間中に本校ホームページより必要事項を入力してください。
【実施内容】
①平成28年度高校入試問題解説会(及び校内自由見学)
 対 象  中学生
 講 師  本校教諭
 内 容  出題傾向と対応策
                        大講義室    AVホール
       (1) 9:30~ 9:55    国 語      理 科
       (2)10:00~10:25    社 会      数 学    
       (3)10:30~10:55    英 語      国 語
       (4)11:00~11:25    数 学      社 会
       (5)11:30~11:55    理 科      英 語
                                                          
②高校生に向けて今やっておきたいこと 
 対 象  保護者
 講 師  神前達哉 氏 (ベネッセコーポレーション)
 内 容  高校0年生としての心構え
 会 場  食堂2階 会議室
       ※ 食堂が控室となります。

≪ご来校について≫
構内には駐車スペースがございませんので、公共交通機関にてお越しください。
近隣のコンビニエンスストアやファミリーレストラン、スーパーマーケットでの駐車は固くお断りいたします。

②高校生に向けて今やっておきたいこと
 講 師  神前達哉 氏 (ベネッセコーポレーション)


科学展中央展で県知事賞、優良賞を受賞しました

10月28日から10月31日にかけて行われた第68回埼玉県科学振興展覧会中央展 兼 第60回日本学生科学賞埼玉地区展覧会において2年次の由元美凪さんが「県知事賞」を受賞しました。研究題目は「二次元回折格子の欠陥による回折像への影響」でした。また、2年次田中瑞城さん、篠原彩さん、1年次小川汀桜さんらの研究「記録タイマーを用いたより精度の高い重力加速度の測定」が優良賞を受賞しました。

第5回学校説明会を開催しました

 本日10月29日(土)午後2時から、今年度最後となる第5回学校説明会を開催しました。受付開始前から列をつくって並んでいただき、熱心に参加してくださった中学生と保護者の皆さま、ありがとうございました。
 11月26日(土)には中学生対象の高校入試問題解説会とあわせて、ベネッセコーポレーションから講師を迎え保護者の方を対象とした講演会「高校0年生としての心構え」も開催します。11月2日(水)から受付を開始します。是非お越しください。


校長あいさつ

校長あいさつ

学校概要説明

進路指導について

外国語科について

生徒会長あいさつ

本校生徒の案内で校内見学へ

個別相談

130回生 2年次 いよいよ受験0学期!進路ガイダンスを実施しました

 本日10月27日(木)第4時限、第5時限、130回生 2年次の 進路ガイダンスを実施しました。修学旅行が終わり、いよいよ受験0学期を迎えた生徒たちに、進路指導主事講話に続き、国語・数学・英語の学習法について、各教科担当から話がありました。
その後、(株)ベネッセコーポレーションの神崎 達哉氏から「希望進路の実現に向けて今、大切なこと」をテーマに、講話をいただきました。
「受験にフライングはない」 がんばれ不動岡生! 


進路指導主事講話
各教科から






(株)ベネッセコーポレーション 神崎 達哉 氏

131回生 1年次 保健講演会を実施しました。   

 本日10月27日(木)第3時限、薬物乱用防止教育の一環として、131回生 1年次における保健講演会を実施しました。
講師として日本薬科大学から山路 誠一先生をお迎えし、ご専門の立場から「薬物乱用の防止―薬学から見た薬物乱用の恐ろしさ―」をテーマにご講演いただきました。具体的な臨床実験やデータも交えたお話に、生徒たちは、正しい知識を学んだことで、しっかり判断し、きっぱり断る勇気をもちたいと決意を新たにしました。

 







生徒代表お礼の言葉

関東新人大会(陸上・第4位入賞)

絵文字:ノート速報絵文字:鉛筆
以下の日程で行われた関東大会で、飯田真優子さん(1年9組)は第4位入賞を果たしました。
ご声援ありがとうございました。

・期日 平成28年10月22日(土)~23日(日)
・場所 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
・大会結果はこちら →→→  ttp://sairiku.net/xoops/newinfo/kekka/2016/H281023r.pdf

大学見学会を実施しました。

10月21日(金)、1年次生を対象に大学見学会を実施しました。
同日朝、上野公園に集合し班毎に出発しました。
都内の東京大学や慶應義塾大学など2校を訪問し、後日、レポートにまとめます。
事前に生徒自身で訪問先に連絡し、訪問の方法を確認することから始まり、当日研修を深めた大学の特徴などをレポートし進路選択の情報として学年全体で共有する企画です。
この学習を踏まえて、10月24日(月)から、該当1学年ではHR担任との2者面談を実施し、進路と日々の学習について意識の高揚を図ります。

修学旅行最終日 無事に帰ってまいりました!

修学旅行も最終日となりました。
今日はクラス別研修!京都では3クラスが保津川下り、1クラスが八つ橋作りの後、嵐山散策を楽しみました。そして大阪で4クラスが海遊館見学後、天王山マーケットプレイスで買い物です。お土産も思い出もたくさんできたことでしょう。
元気に東京駅で解散となり、修学旅行も無事終了しました。


荷物を積み込み、ホテルから出発です。





保津川下り






八つ橋作り  なかなかの腕前


みんなと一緒の最後の昼食 思いを込めて『いただきます』

紅葉も少しずつ始まっています。







お土産を手にバスに乗り込みます。 


新幹線のホームに到着し、後は帰るばかりです。

無事に東京駅に到着し、解散しました!保護者の皆さま、『ただいま』の声を聞くまでもう少しお待ちください。ご協力いただき、ありがとうございました。
さわやかな修学旅行団でした。






修学旅行3日目、続きをリポートします

修学旅行3日目は、大阪、京都を中心とした班別研修です。
←送り出す担任団

送り出す担任団☆
女子のおそろい組は、もちろんUSJ☆
笑顔で出かけ、笑顔いっぱいに帰ってきました!


USJ☆
不思議な世界に迷い込んだようです。
 
 
 

京都☆
こちらには、また違う魅力がたくさんあります。
 

最後の帰館チェック☆
おかえりなさい!今日も遅刻はありません!


夕食☆
修学旅行中に誕生日を迎えた二人の生徒へのサプライズプレゼントがありました。
 

班長会議☆
いよいよ明日は最終日。大事な連絡はメモが欠かせません。