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科学の甲子園埼玉県大会

11月4日 (日) 総合教育センターにて科学の甲子園埼玉県大会が開催され、本校も 2チームが参加しました. 参加したのはスーパーサイエンスクラブ (SSC) 所属の生徒たちです.
午前中は筆記試験, 午後は実技競技に挑みました.
筆記試験には難問も含まれていましたが, 粘り強く考え抜きました.
実技では, ゴムの弾性エネルギーを利用して, バドミントンのシャトルを狙った的に打ち込むという課題に挑戦しました.
試行錯誤を繰り返しながら設計し, 作成した装置を携えて他校と戦いました!

結果は, A チームが筆記部門第 3 位に入賞しました !
実技で思うような結果が出なかったのが残念だと悔しがっていましたが,
良い結果であったと思います.



B チーム


Aチーム 見事筆記部門第3位となりました!

コロンビア共和国ユース女子ラグビーチームとの交流を行いました

本校がある加須市は、東京2020オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、コロンビア共和国のホストタウンに登録されています。ホストタウンは、参加国とのスポーツや文化等様々な相互交流を行おうとする自治体を国が認証・登録する制度です。

本日、コロンビア共和国の外務省が2011年から取り組んでいる外交推進事業「スポーツ・文化青年外交団」として、ユース世代の女子ラグビーチーム(選手7名、コーチ1名)とコロンビア共和国外務省職員の方が来校し、生徒との交流を行いました。

5時間目コミュニケーション英語(25組)、6時間目総合英語C(19組)の授業に参加し、授業終了後は、本校音楽部及び筝曲部が演奏を披露し、文化交流を行いました。



校長あいさつ「今日は、不動岡の生徒になって楽しんでください。」

5時間目は、2年生普通科の「コミュニケーション英語」の授業に参加しました。
自己紹介の後は、アイスブレイキング。それぞれの国の名物をカードを使って紹介してから、フルーツバスケットで盛り上がり、すっかり打ちとけました。最後はカードが同じグループごとに、折り紙で加須名物のこいのぼりを作りました。今日の「コミュニケーション英語」は、生徒はスペイン語に、選手は日本語にもチャレンジし、素晴らしい「コミュニケーション」の時間となりました。


6時間目は、1年生外国語科の「総合英語」の授業に参加しました。
生徒たちは、グループごとに日本の文化を英語で紹介するポスターを準備しています。ところが、英語が通じる人は限られています。困った!・・・のもわずかの間。スペイン語もできるALTに聞くだけでは間が持たない・・・となると、スマホを使ってスペイン語を調べ、身振り手振りも交えながら、懸命に伝えようとする姿がそこここにありました。1年生には、大変貴重な学びの場となりました。


放課後は、部活動体験です。
まずは、音楽部の生徒による「さくらさくら」、「となりのトトロ」、「小さな世界」、「ふるさと」の4曲の合唱です。素敵なハーモニーに聴き入り、大きな拍手を贈ってくれました。よい音楽は国境を越えて心をつなぎます!
音楽部生徒たちは、帰りのバスに乗る選手たちをコロンビア国旗を手に見送りました。


最後は、箏曲部との交流です。生徒たちは、ぴたりと息の合った迫力ある演奏を披露しました。選手たちは、初めて聴く箏曲の演奏に息を飲み、目を凝らし、微動だにせず聴き入りました。生徒から「是非、皆さんも箏を体験してください。」と声をかけられると、一瞬戸惑った表情を見せながらも、いざチャレンジ!爪をつけ、箏や三味線の音が出ると、感動の面持ちで、もっと弾きたいと興味津々の様子でした。


台湾へのおみやげ

 すでにこの欄でも記載しているとおり、本校2学年は12月に台湾への修学旅行に出かけます。現地では台湾の高校(高級中学)との交流を行います。その際、本校からのおみやげとして加須の「こいのぼり」をお渡しする予定です。本日昼休み、校長先生と修学旅行委員の代表生徒が「こいのぼり(実寸3m)」を購入してきました。


(写真のこいのぼりは撮影用のものです。)

第5回学校説明会

 本日午後、第5回学校説明会を実施しました。
 校長あいさつの後、学校概要、進路指導、探究活動(SSH・SGHを含む)、外国語科についてそれぞれ担当の教員から説明をさせていただき、最後には生徒の立場からの学校説明を生徒会長が行いました。
 参加者された中学生と保護者の皆さんには最後まで説明をしっかりと聞いていただき、本校の取組を理解していただけたものと思います。受検生の皆さん、公立高校入試まであと残り120日余り、最後まで全力を尽くして頑張ってください。





1年保護者会

土曜公開授業の本日、4時間目に1年保護者会を開催しました。朝からの雨も上がり、3時間目の公開授業から約300名の保護者の方にご参加いただきました。公開授業では、1年生の授業のみならず、2年生物理選択者による課題研究「はかる!」の発表会にも足を運んでいただきました。保護者会では、①学年主任による学年概況 ②進路担当による模試状況や新テスト ③Fプラン担当による課題研究「クエストエデュケーション」の取組 ④台湾修学旅行 について説明しました。頷いたり、メモをとったりしながら、大変熱心にご参加いただきました。ありがとうございました。

第33回PTA親善ソフトバレーボール大会

本日、第33回不動岡高校PTA親善ソフトバレーボール大会を開催しました。

参加者約400人、参加チームは、PTA10の支部にOBチームと教員チームを加えた全12チームです。この日に備えて練習を重ねた成果を発揮し、世界バレーさながらの熱闘が繰り広げられ、3つのブロックの予選リーグを勝ち抜いた4チームが決勝リーグに進みました。優勝は、第8支部(なんと三連覇!)、準優勝OBチーム、第3位第1支部となりました。

怪我もなく気持ちの良い汗を流した楽しい一日、皆さま、お疲れさまでした!






第4回学校説明会

 本日午後、第4回の学校説明会を実施しました。
 多くの中学生と保護者の方にお越しいただきありがとうございました。
中学生の皆さん、県立高校の高校入試まで5か月弱です。最後まで志望校合格目指して頑張ってください。



台湾修学旅行事前学習(1年次)

 本日午後第6・7限を利用して、1年生は学年集会で来年度実施する台湾への修学旅行の事前学習を行いました。
 タクトピア(株)長井 悠 様、嶋津 幸樹 様の2名においでいただいての講演会でした。
 長井様からは、世界の動向に関する動画の視聴を交えての講演、動画を見た上でトピックについてペアで内容共有、さらにはどんな学びが必要なのかを説明をしていただき、台湾で学べることに紐付けをしていただきました。
 嶋津様からは、世界の人口に触れながら台湾の人口密度に関する話題につな、英語の学習法に触れたり、動画も視聴しつつ内容理解を図っていく形式でした。
 生徒たちはペアあるいはまわりの仲間たちと内容について確認し合うなど、積極的に取り組んでいました。実際に台湾に出かけるのは1年以上先ですが、しっかりと事前学習も進めていってほしいと思います。 


交通安全キャンペーン「無事カエル」

本日放課後、加須警察署前の国道125号で、交通安全キャンペーン「無事カエル」の配布を行いました。この取組は、毎年、秋の全国交通安全運動期間に合わせ、加須警察署と連携して実施していますが、今年で30周年を迎えることができました。生徒が家庭科の授業で一針一針手作りしたマスコットを署長さんに贈呈し、署長さんからお礼と激励の言葉をいただいた後、240個の「無事カエル」を、ドライバーの方に安全運転を呼びかけながら、配布しました。ドライバーの皆さんには、夕方のお忙しい時間帯ではありましたが、「可愛い!」「ありがとう!」と笑顔で受け取っていただきました。皆さん、どうぞご無事で、ご家族の待っていらっしゃるお宅までお帰りください。

贈呈式

警察署の皆さんの誘導で、いざ!




お疲れさまでした!

3年前期終業式・表彰式等

 本日は3年前期終業式および1・2年全校集会でした。午前中4時間授業を行い、昼休みをはさんで実施しました。
 終業式等に先立ち、表彰式を実施しました。校長先生が出張のため表彰及び終業式等の講話は鈴木(久)教頭先生が代理で行いました。
 さらにコリブリネットワーク研修(フランス・ニューカレドニア)、オーストラリア研修(姉妹校であるオーストラリア・キンガロイ高校等に訪問)に参加した生徒たちからの報告会、自転車マナーアップ伝達講習会を引き続いて実施しました。


表彰式



前期終業式・全校集会


コリブリネットワーク研修報告会



オーストラリア研修報告会



自転車マナーアップ伝達講習会

不動岡市民大学D講座「サイエンスの世界へようこそ」を行いました。

 9月22日(土)に不動岡市民大学D講座「サイエンスの世界へようこそ」を開講いたしました。第1回目は生物分野より「代謝と酵素」という副題で、生物の体内で行われている化学反応とそれを補助するタンパク質(酵素)について実験を交えての講義を行いました。
 ご参加頂いた皆様本当にありがとうございました。

三校合同サイエンス教室

 9月23日(日)に三校合同サイエンス教室(不動岡高校,春日部高校,越谷北高校)を春日部高校にて開催しました。
 本校からは,SSC物理班,化学班,生物班,天文班,数学班が参加し,たくさんのちびっ子たちがいろいろな科学を楽しみました。多くの子供たちに科学の不思議さ・面白さを知ってもらえたと思います。




◆不動岡高校の出展内容◆
物理班・・・指のレプリカ,ピタゴラスイッチ(三校合同企画)
化学班・・・スライム,人工イクラ,天然石ストラップ,サイエンスショー
生物班・・・ファージストラップ,DNAストラップ,標本の展示
天文班・・・プラネタリウム,バブロケット,標本の展示
数学班・・・ユニット折り紙,万華鏡

11月10日(土)には,不動岡高校での「不動岡サイエンス教室」を予定しています。


◆物理班


◆化学班


◆生物班


◆天文班


◆数学班

台湾修学旅行事前学習第2弾

 本日4時間目保護者会と並行して、2年生はLHRの時間に修学旅行事前学習の第2弾を実施しました。
 先日の第1弾では、Fホールに学年全体が集合して行いましたが、今日はクラスごとに実施しました。本校には外国語科が有り、第二外国語として中国語を学んでいる生徒がいます。その生徒たちが各クラスに出向き、先生役を務め進行しました。今回は事前に中国語の授業を担当している先生が、生徒一人ひとりの名前の中国語での発音の仕方を紙に準備してくださいました。それを使って実際にまわりの人に自己紹介してみたり、その他現地で相手の方の名前を尋ねたり、会話でよく使いそうなことについて学習していました。
 今後も様々な事前学習を重ね、修学旅行本番が充実したものになることを期待しています。





2年保護者会

 本日は土曜公開授業の日でしたが、4時間目に2学年は保護者会を実施しました。
 今年の2年生は本校として初めての海外(台湾)修学旅行を実施する学年ということで、主に修学旅行についての説明が中心でした。
 校長挨拶に続き、学年主任からの学年概況説明、そして修学旅行についての説明を行いました。修学旅行については取扱業者である(株)JTBからも担当者の方に来ていただき説明をいたしました。その後保健担当からの説明、質疑応答を行い、保護者会を終了しました。高校生活最大の行事でもある修学旅行に向けてあと2ヶ月余り、学校においてもしっかりと指導をして修学旅行本番に備えたいと思います。

台湾修学旅行事前学習

 本日の7限はLHRでした。2年生はこの時間の前半を利用して、今年初めて実施する台湾への修学旅行に向けた事前学習の一環として、現地での自己紹介等の仕方を学びました。しかも、司会進行及び講師(先生役)も修学旅行委員を中心とした生徒たちで進めていました。

最初は担当の先生からの話でした。

この後は、修学旅行委員の生徒の進行です。講師役の生徒が自己紹介やよく使うフレーズについて紹介します。

全員で発音をしてみます。 講師役の生徒と代表の生徒で会話をしてみました。

その他、現地で使ううえでわからない言い方等について質問も受け付けました。

質問は先生からもありました。生徒たちも真剣に聞いたり、発音してみたり大変参考になったと思います。

2年次 FプランにおけるSG課題研究

本校2年次では、Fプラン(総合的な学習の時間)において、SG課題研究に取り組んでいます。夏季休業中には、生徒が居住する10の市町の課題についてテーマを設定し、グループでフィールドワークを行いました。本日は、フィールドワークで学んだことをもとに課題分析に取り組んでいます。自分たちが設定した課題について、「誰が」「どんなことに」困っているのかを分析し、「ロジックツリー」などを使って、具体的に解決すべき「原因」を絞り込んでいきました。
取り組みを通じて、課題を発見する力、答えのない問題に答える力を身につけていきます。

3年次 保護者会

131回生のセンター試験出願を控え、本日、保護者会を開催しました。
校長挨拶に続き、年次主任より学年の現況報告、進路指導主事によるセンター出願、入試スケジュール、模試の活用法、出願校の決定方法等についての説明を行いました。
約300名の保護者の方が、熱心にメモをとりながら参加してくださいました。
頼もしい応援団がついています!がんばれ!131回生!!


校長挨拶


年次主任 学年現況説明


進路指導主事 進路に関する説明

クエストエデュケーション

本校1年次の総合的な学習の時間において、「クエストエデュケーション」の取組が始まっています。企業と連携し、各企業から与えられた課題(ミッション)に対する提案をグループごとに考え、プレゼンテーションを行うことを通じて、課題研究の基本的な流れや手法を学び、今後の探究活動や研究に活かしていきます。
2回目となる本日は、クラスの枠を払ってできた研究チームの初顔合わせです。自己紹介の後、チーム名やチームルールをつくり、役割分担、新人課題研修のまとめを行いました。
生徒が研究に取り組む企業は、次の8社です。
「良品計画」「HIS」「クレディセゾン」「大和ハウス」「富士通」「メニコン」「パナソニック」「テレビ東京」




2学期始業式(1・2年)および全校集会

 本校は本日から2学期が始まりました。3年生は2期(前後期)制ですので、夏季休業を終了し、授業再開ということになりますので、始業式及び全校集会を行いました。
 校長先生からの講話、8月から新たに2名のALTの先生をお迎えしましたので紹介とあいさつをしていただきました。その後、生徒指導主任からの話、校歌斉唱して終了しました。
 本日は、1・2年生は課題考査(国・数・英)、3年生は3時間授業も実施しました。明日・明後日は週休日になりますが、来週からは本格的に授業が始まります。暑い日が続くと思いますが気持ちを新たにしっかりと学校生活に取り組んでほしいと思います。


SSH化学実習講座

SSH化学実習講座の発表会を行った。
この講座は、講義および実習「地球内部を作る物質の化学」6/23(土)と東京大学研究室訪問8/9(木)の2つからなり、東京大学大学院理学系研究科 鍵裕之教授および平田岳史教授、多くの大学院生にお世話になりました。参加した生徒たちは多くのこと学びました。それらをパワーポイントにまとめお互いに発表しあい、より理解を深めました。




第3回学校説明会

 本日午後、第3回の学校説明会を実施しました。午前中には外国語科のオープンキャンパスも実施しておりましたので、午前から引き続き参加をしていただいた方もあり、午後からの参加の方もありそれぞれであったとは思いますが、今回も多くの方にご参加をいただきありがとうございました。
 管理職や教務・進路担当をはじめとした教員からの概要説明に加え、生徒代表である生徒会長からも生徒の視点で捉えた本校の学校概要説明も行いました。中学生や保護者の方に少しでも本校の特長を知っていただく機会となっていれば幸いです。

     管理職からのあいさつ


      教務からの説明              進路からの説明          探究活動についての説明

  外国語科についての説明          生徒会長による説明

外国語科オープンキャンパス実施

 本日午前、外国語科のオープンキャンパスを行いました(本日のみ開催)。
内容は、①全体説明、②授業体験、③個別相談でした。
①では、…

外国語科長の説明
 ①では、開会前に外国語科教員や在校生さらには卒業生からのメッセージを御覧いただいた後に、管理職や外国語科長、外国語科生徒から学校生活の概況を御説明いたしました。
 ②では、英語・ドイツ語・フランス語・中国語の授業を体験していただき、③では個別に御質問を承りました。
 埼玉県には外国語科設置校が複数ございます。本校の特徴は、オーストラリアの姉妹校への派遣をはじめとし、マレーシア、アメリカ、フランス等への海外派遣や、逆に海外からの視察や訪問団の受け入れ、大学を中心とした外部諸機関と数多くの連携事業を推進することで、日常的に英語で活動する場面を設定し、社会で通用する語学力の伸張を図っていることです。
 本校外国語科の教育課程は、理系大学進学には不向きですが、あらゆる文系学部進学に適応します。英語力は高校卒業後の進路選択上の核となりますが、本校では指導目標を大学進学の先に待つ、社会に出た後の活躍を見据えたものとしており、これを踏まえた教科指導が日常的に実践されています。
 中学生の皆さん、2学期に入っても隔週で土曜公開授業も実施しておりますので本校の外国語科の活動の様子をぜひ御覧ください。御自身の目で学校の特徴を理解し、進路選択につなげていただくよう、宜しくお願い致します。

                     外国語科生徒(3年)による概況説明

     外国語科スタッフ紹介            模擬授業(英語①)           模擬授業(英語②)

    模擬授業(フランス語)            模擬授業(ドイツ語)           模擬授業(中国語)   

部活動体験(4日目)

 今年度初めて企画実施した部活動体験ですが、本日が4日目で最終日となりました。
 台風20号の影響により強風が吹く中ではありましたが、グランドで実施した野球部、陸上競技部、さらには体育館での女子バレーボール部に多くの参加を得て無事に終了することができました。
 7月28日・29日、8月9日もあわせて一部天候不順等で実施できなかった部活動のありましたが、本当に多くの方に参加していただきありがとうございました。今後の進路選択の一助としてもらえれば幸いです。

エンパワーメントプログラム最終日

13日から始まったエンパワーメントプログラムもいよいよ最終日となりました。
Fホールの壁面には、これまでのプロジェクトで作成したポスターもたくさん掲示されています。
最終日の今日は、昨日、効果的なプレゼンテーションについて学ぶ中で行ったリーダーのモデルプレゼンテーション「夢とその実現のために努力していること」を参考に、本プログラムを通して、自分が達成したこと、自分の中に変化が見られたこと、将来の目標に向けて明日から行動を始めたいことなどについて、一人一人がプレゼンテーションを行います。
留学生のアドバイスを受けながら、プレゼンテーションの内容を考える表情は真剣そのものです。








すべてのプログラムを終えた後、全員集合の記念写真はこの笑顔です!まさにエンパワ―メント!!

エンパワーメントプログラム第3日

13日から始まったエンパワーメントプログラムも中日を迎えました。
Fホール壁面には、昨日行ったプロジェクト(1)「2020年東京オリンピックに向けてボランティアプログラムを考える」のポスターが掲示され、ますます活発な意見交換がなされています。
本日午前中には、スモールグループディスカッション(3)「Leadershipについて考える~グローバル社会で求められる人材になるための要件とは?~」の後、プレゼンテーションを行いました。午後には、プロジェクト(2)「少子高齢化について考える」を実施します。
生徒たちは日を追うごとに表情豊かになっています。






エンパワーメントプログラムが始まりました!

本日から17日(金)まで、5日間の日程でエンパワーメントプログラム(国内留学)が始まりました!2回目となる今年度は、1・2年生68名が参加しています。
ハーバード大学、カリフォルニア大学等世界トップレベルの大学(院)で学ぶ学生・院生13名と1対5人程度の少人数で、東京オリンピックに向けたボランティアプランやエネルギー問題、少子高齢化問題などグローバルな社会課題をテーマにグループディスカッション・プロジェクトワークを行います。会話はもちろんすべて英語です。Fホールはオープニングセレモニーの段階から、ワクワクドキドキでいっぱいです。
事前準備にしっかり取り組み、プログラムに参加した生徒たちの英語表現力の向上のみならず、主体性や使命感、クリティカルシンキング、ロジカルシンキング、コミュニケーションなどの力が大いに鍛えられるものと期待しています。






NEW サイエンス教室 in 越谷市科学技術体験センター

8月12日(日)に越谷市科学技術体験センターにて,小学生向けのサイエンス教室を行いました!
サイエンス教室には,SSC物理班,化学班,天文班,数学班が体験ブースを出展しました。
延べ500人の子供たちが参加し,いろいろな科学を楽しみました。



◆ SSC数学班 「ユニット折り紙」
折り紙で多面体を作りました。



◆ SSC物理班「ゆび」
石膏を使って,指のレプリカを作りました。



◆ SSC化学班「スライム」&「人工いくら」
ホウ砂を使って,スライムを作りました。





◆ SSC天文班「バブロケット」
フイルムケースに入浴剤と水を入れ,フイルムロケットを飛ばしました。

数学フェアに行ってきました

8月9日, 10日の2日間にわたって, 埼玉県数学フェアにSSC数学班の生徒が参加しました.
事前課題と当日課題に取組み, 他校と数学の問題を解き合いました.
事前課題はサッカーの試合などで良くお目にする仮想広告を数学的に解析し, 作成するもので, 我等が数学班も力作を引提げて臨みました.
ベクトルを用いて対応する点を計算し, 立体的に見える平面の看板を作成しました. 1年生にとっては難しかったようですが, 先輩に教わりながら頑張りました.

不動岡高校数学班の作品

当日課題は2問あり, 魔方陣に関する問題と, 整数の分割に関連する問題が出題されました. チームで協力して問題に挑み, 解答を作成し発表をしました.
魔方陣の問題は取組みやすかったようですが, 整数の分割に関する問題は, 無限級数や母関数など難しい話題が出てきて理解が進まなかったようです. それでも懸命に計算しました.

自分たちの解答を説明する様子
自分たちの考え方を他校の生徒にも説明して納得してもらいました.

結果は, 男子チームが総合第2位, 女子チームが部門賞を頂きました.
考え方がとてもユニークであったと講評を頂きました.

賞状と一緒に記念撮影

これからも, 様々な問題に取り組んで行きたいと意気込んでいる数学班でした!

SSH 東京大学研究室訪問

台風の影響が心配されましたが、無事に訪問することができました。
11:30 東京大学赤門前に集合し、その後、中央食堂で昼食をとり、研究室へ移動しました。

東京大学大学院理学系研究科 教授 鍵 裕之先生 平田 岳史先生の研究室を訪問しました。

鍵先生の研究室では、常温で氷を作る実験を行いました。
氷の結晶には温度や圧力によって様々な結晶構造があることを知りました。
今後、さらに新たな結晶構造が発見されるかもしれないことに、ワクワクしました。


平田先生の研究室では、隕石に含まれている成分の検出装置を見学しました。
微量成分を検出できることに驚きました。
隕石から宇宙について考えるよい機会となりました。

学校説明会・部活動体験(第2日)

 昨日に引き続き、本日も午前中に学校説明会、午後に部活動体験を実施しました。
 早朝および午前中に台風12号の余波なのか突然の大雨に見舞われるなどしましたが、本日も多くの方に参加していただきありがとうございました。午後の部活動体験は午前中の雨により外で行う野球部・硬式テニス(男子)については体験中止となってしまいましたが、野球部は顧問による活動説明等を行いました。
 今後、部活動体験は8月9日(木)、8月24日(金)に実施いたします。また、説明会は8月25日(土)に午前中外国語科のオープンキャンパス、午後に全体の説明会を実施します。ぜひそちらにもご参加ください。


学校説明会・部活動体験実施

 台風12号の影響が心配されましたが、本日午前に第1回学校説明会、午後には部活動体験を実施しました。台風の影響による荒天の中でしたが、多くの方にご参加いただきありがとうございました。明日も午前に学校説明会、午後に部活動体験(すでに受け付けは終了しています。)を実施します。まだ台風12号の余波も心配されますが、ご参加になる方はくれぐれも安全第一にお越しください。
学校説明会


個別相談


部活動体験



SSH数学ユニット授業「シミュレーションと可視化」

7月24日から26日の3日間に亘り, 埼玉工業大学の井門俊治先生をお招きして, 毎年恒例のSSH数学ユニット授業「シミュレーションと可視化」が開講されました.
1年生17名が参加し, エクセルと3次元可視化ソフトを駆使しながら, 様々な立体や関数を観察しました.
エクセル初心者ばかりでしたが, 基本的なことから丁寧に指導して頂いたおかげで, 講座終了時には多くの生徒がエクセルを使えるようになりました.
生徒の作業の様子. 井門先生の指導を受けながら, 数式を入力しています.


生徒が作成した立体画像.
可視化ソフトを用いると, 立体を様々な視点から眺めることができるので, 生徒からは驚きの声が上がっていました.
まだ学習していない三角関数や, 三次元極座標なども扱いましたが, 生徒たちは懸命に理解に努めていました.
これから授業で学習するのが楽しみだと, 期待に胸を躍らせていました!

不動岡の熱い夏 ー夏期補習が始まりましたー

本日から全校夏期補習が始まりました。
3年生は、A期(7月23日~27日)、B期(7月30日~8月3日)、C期(8月6日~8月10日)、D期(8月20日~24日)の4期に渡り、朝8時40分から夕方16時40分まで、国語・英語・数学・理科・地歴公民の49講座に延べ1,384名が参加します。補習の合間には集中して自習に取り組んでいます。
A期には1・2年生も国語・英語・数学の補習が行われています。
授業さながらの真剣勝負!どの教室からも熱気があふれています。
健康には十分留意して・・・がんばれ!不動岡生!!




 
 







SSH生物実験実習講座「透明骨格標本をつくろう」を行いました。

 この講座は、平成30年6月7日(木)から7月20日(金)までの、のべ11回から構成され、本校のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の目的である「科学的素養」の育成事業の1つとして実施しました。講座では、小型魚類等の軟骨と硬骨を二重染色して透明骨格標本を作製し、骨格の立体的な配置を観察しました。また、魚類・両生類・爬虫類・哺乳類それぞれの骨格の特徴も理解することができました。
 標本の作製に先立って、受講した生徒は、「二重染色による透明骨格標本の作製」についてスライドによる講義を受け、実験実習の概要と染色と透明化の原理を学習しました。また、標本作製の途中の7月14日(土)には、映像とスライドおよび実物のニホンジカ等の骨の観察を含む講義により、脊椎動物の骨格について比較解剖学的に幅広くかつ深く学びました。


「二重染色による透明骨格標本の作製」のスライドによる講義

 標本の作製は、標本にする小型の魚類(琵琶湖産小アユ、金魚、メダカ等)や両生類(ダルマカエル)を購入または採集してホルマリンで固定することから始めました。標本にする個体の内臓と鱗を除去し、漂白した後、アルシアンブルー染色液で軟骨染色しました。その後、約1ヶ月間、水酸化カリウム水溶液に浸漬して透明化しました。次にアリザニンレッド染色液で硬骨染色した後、エタノール脱水、グリセリン浸透して標本を完成させました。生徒一人ひとりが継続的に全行程を行い、標本が完成するまでの過程を体験しました。 

 透明骨格標本の作製過程の記録


軟骨染色:アルシアンブルー染色液に約2時間浸漬



透明化:KOHに約1ヵ月浸漬


硬骨染色:アリザニンレッド染色液に約2時間浸漬


脱水:50%エタノールに浸漬(アユ)

 標本の作製において使用する染色液等の調整は生徒が主体的に行いました。まず調整する染色液の成分とその割合、脱水や透明化、グリセリンの浸透などに使用する各種類の溶液の濃度とその使用量から量り取る原液の体積や粉末の質量を計算して求めました。次に、試薬等の計量方法と調整手順を検討し、使用する器具を考え、実際に染色液等を調整しました。実験の基本である試薬の調製を体験的に学習しました。



防腐剤(チモール)をグリセリンに溶かす


標本をスクリュー瓶に移す

 講座の最後に、学名等を記したラベルを瓶に貼り、作製したいろいろな種類の透明骨格標本を比較して観察しました。


完成した透明骨格標本(金魚)

 この講座を受講した生徒は、いろいろな脊椎動物の骨格について、体系的な知識を持つことができました。それは、教養や知見を広げるとともに生物学の学習意欲と生命科学分野への進学意識の向上につながると思います。

救命救急講習

 本日から夏季休業に入りましたが、午後には加須消防署の方においでいただき救命救急講習を実施しました。
 各部活動の代表生徒、そして今年度赴任して来られた先生方が参加しました。救命救急に関するDVDを視聴した後、消防署の方からの説明を受けながら、胸骨圧迫そして実際にAEDも使用しての講習を行いました。最後に参加した生徒及び先生方は修了証も受け取り講習を終了しました。


壮行会・終業式(1・2年)・3年学年集会

 本日が夏季休業前最後の登校日となりました。本校は1・2年生が3学期制、3年生は2学期制という過渡期ということもあり、1・2年生は1学期の終業式、3年生は夏季休業前の学年集会を実施しました。それに先立ち、先日実施されたスポーツ大会や部活動等の表彰式、この夏季休業中に全国大会に出場する陸上競技部と新聞部、そして関東大会に出場する水泳部の壮行会も行いました。
 明日からは40日余りに及ぶ夏季休業が始まります。暑い日が続きますが健康にも留意して勉強・部活動等に励んでほしいと思います。特に3年生は「夏を制す」を胸に自分との闘いの熱い夏になります。一人一人の健闘を祈ります。
表彰式

壮行会

ALTからの帰国挨拶

終業式

3年学年集会

防災訓練実施

 本日午前中、防災訓練の一環として避難訓練、消火訓練を実施しました。
 火災発生を告げるサイレンと、避難を促す非常放送に従い全校生徒・教職員がグランドに避難しました。1000名を超える人数が避難をしたわけですが安全に気をつけ速やかに行動をしていました。その後、校長先生、加須消防署の担当の方から講評及び防災についてのお話をお聞きしました。今回は火災に伴う防災訓練でしたが、今回の西日本豪雨で被災をされた方々、その前には大阪での大きな地震の被害もふまえ、大雨による洪水等の被害、地震による被害も他人事ではなく、もし自分たちがその状況に遭ったらどのように行動するべきか改めてよく考えるきっかけにしてほしいと思います。

スポーツ大会実施

 7月13日(金)と本日17日(火)の2日間にわたって全校スポーツ大会が開催されました。
昨年までは前後期制であったことも有り別の次期に実施していましたが、今年度から1・2年生が3学期制に変更したことも有り、1学期期末考査終了後のこの時期にスポーツ大会を実施することとなりました。
 1日目は男子がサッカー、女子がバレーボール・バスケットボール、2日目は男子がバレーボール・バスケットボール、女子がサッカーを行いました。暑い中でしたが生徒たちは一生懸命頑張っていました。それぞれの種目の優勝は以下の通りです。
男子 サッカー 3-4、 バレーボール 2-6B、バスケットボール 3-1
女子 サッカー 2-4B、バレーボール 2-2B、バスケットボール 2-4B
バレーボールの優勝チームは教員チームとも対戦をしました。
本当にお疲れ様でした。

夏季支部PTA開催

 7月14日(土)~16日(月・祝)に恒例の夏季支部PTAが開催されました。本校には現在10の支部があります。各支部が本校を会場として実施する場合と学校外の施設を会場として実施する場合がありますがこの3日間ですべて終了しました。
 暑さが厳しい3日間でしたが、多くの保護者の方に参加していただきありがとうございました。全体会で学校からは全体の概況をはじめ進路指導、生徒指導からも説明をさせていただきました。その後各学年ごとに分かれ分科会となり、学年からの説明に引き続き、質疑応答を行いました。
 20日からは夏季休業となりますが、今回の支部PTAでの内容をもとにご家庭においても生徒たちが充実した生活を送れるようにご協力をいただければと思います。

生徒会役員選挙

 昨日の7限に生徒会長および副会長選挙に伴う立会演説会が行われました。
演説会では、推薦者である水島(3年)さんの応援演説の後、会長候補として立候補した2年・石原和奏さん、そして副会長候補の同じく2年・齋藤愛菜さんがそれぞれ会長・副会長としての公約を含め決意を全校生徒の前で堂々と話をしていました。その後、全校生徒による投票が行われました。今回は立候補者が1名だったため信任投票となりました。即日開票の結果、正式に信任されました。
 当選した石原さんと齋藤さんには、不動岡高校の代表として生徒会活動をますます盛り上げていってほしいと思います。

選挙管理委員長による注意         推薦者による応援演説

会長候補の演説                副会長候補の演説

外国語科 卒業生との懇談会

 本日午前中の『卒業生との懇談会』に引き続き、午後には外国語科生徒(希望者)を対象に、外国語科卒業生との懇談会を実施しました。
 外国語科のみならず、普通科の卒業生も飛び入りして総勢20名強の卒業生が参加してくれました。全体会での自己紹介等の後、分野別に分かれた形式での懇談会を行いました。
本校での高校生活をふまえて現在の様子を語ってくれる卒業生の熱い思い等に、熱心に耳を傾ける生徒の姿が極めて印象的でした。

卒業生との懇談会

本日(6月23日)、2・3年生を対象に卒業生との懇談会を開催しました。
進路指導部主催によるこの行事は、
  ①分野別に、複数の先輩から大学の様子を聞くことにより志望校決定の一助とする。
  ②本格的受験体制への意識転換を図る。
ことを目的に実施しているものです。
51名の先輩方を講師として学部学科の系統別に17の分科会に分かれ、1部では2年生を対象に、2部では3年生を対象に実施されました。在校生は熱心に耳を傾け、先輩方の体験に学ぶ貴重な機会となりました。


祭の後で

 昨日までの文化祭が終了し、本日は午前中片付け・清掃・備品移動等を行い原状復帰しました。また、その後大体育館に移動し、学校祭の閉会式を行いました。体育祭関係及び文化祭関係の各種表彰も行われました。学校祭の企画・運営を行ってくれた各パート担当の生徒には全校生徒から感謝の意味も込めて大きな拍手が送られ、最後には全校生徒で校歌を斉唱して閉会式も無事終了しました。
 本日で本当に学校祭の期間が終了します。生徒の皆さんは代休で心身ともにしっかりとリフレッシュして、7日からの学校生活では気持ちを切り替えて取り組んでください。






文化祭第2日

 今年の文化祭は昨日に引き続き、第2日目の本日も晴天に恵まれました。多くの皆様にご来場いただき、盛況のうちに2日間の日程を終了することができました。生徒の皆さんは明日片付け等を行い、5日(火)・6日(水)は代休となります。
長かった学園祭週間も終了となります。ぜひ代休開けからは気持ちを切り替えて学校生活を送ってほしいと思います。



文化祭 第1日

本日6月2日(土)、好天に恵まれて文化祭第1日を迎えました。
今年のテーマは 「爽創」 -描け、僕らの未来図- です。
多くの皆さまにお越しいただき、生徒たちは日頃の部活動の成果やクラス企画の発表にチームワークを発揮して取り組み、笑顔がはじけました!
明日6月3日(日)の一般公開は9:15~15:30です。ご来場をお待ちしております。












体育祭実施

 昨日からの雨で実施が危ぶまれた体育祭ですが、生徒会体育祭パート、体育委員および体育祭整備担当の1年5組の生徒、そして体育科・生徒指導部の先生方を中心としてグラウンド整備を行っていただいたおかげで、予定より2時間遅れで体育祭を実施することができました。一部プログラムの変更はありましたが、最後まで終了することができました。
結果は総合優勝はF団(3-6、2-7、1-2)、団結賞はD団(3-4、2-3、1-5)でした。
生徒のみなさんお疲れ様でした。




市中パレードを実施しました

本日、地域の皆さまに学校祭をご案内するため、加須警察署のご協力を得て、市中パレードを実施しました。パレードは「交通安全キャンペーン」、「薬物乱用防止キャンペーン」とタイアップしています。地元千方神社での出陣式後、加須市内をパレードしました。
ご協力いただいた警察署の皆さま、地域の皆さま、ありがとうございました。6月2日(土)3日(日)の文化祭に是非お越しください。お待ちしております。










学校祭が始まりました!

 本日は午前中学校祭開会式及び文化部発表、午後には体育祭予行、そして団結式が行われました。
 昨日午後から学校祭期間に入りましたが、いよいよ準備等が本格化してきました。体育祭当日の天候が崩れそうなことが心配ですが、しっかりと準備等をして体育祭、そして今週末の文化祭に備えたいと思います。










陸上部壮行会

 学校祭開会式に先立ち、関東大会出場を決めた陸上部の壮行会を行いました。
 棒高跳び(男・女各1名)、八種競技、400Mハードル、三段跳び各1名の計5名が県予選を勝ち抜いて関東大会に出場することになります。是非頑張ってきてほしいと思います。



結団式

 昨日で1学期中間考査が終了しました。本校では中間考査が終了するといよいよ学校祭期間に入ります。来週には体育祭(31日)、そして6月2日(土)・3日(日)に文化祭が行われます。特に体育祭は1年~3年まで縦割りで9つの団編成になっています。本日4時間目には各団ごとで結団式を行いました。団長を中心に工夫をして進めていました。
(※なお、体育祭は一般の方には公開をしておりませんのでご承知おきください。)



平成30年度不動岡市民大学開始

 去る5月19日(土)午後、恒例になりました不動岡市民大学が開講いたしました。
 今年度の第1回は、不動岡市民大学事務局長であり、行政書士の船川 喜正 氏による「相続と相続の放棄について」の講座でした。
 今後、本校では「学びの拠点校」として8つの講座を土曜日を中心に開講して参ります。

学年別懇談会、PTA・後援会総会実施

 去る5月19日(土)午後に学年別懇談会(3年生は学級懇談会も有)、その後PTA・後援会総会を実施しました。
 各学年別懇談会では、校長先生からのあいさつの後、学年主任からの近況報告、進路担当からの連絡をさせていただきましたが、各学年とも会場の不動岡ホールの座席がほとんどうまるほど多くの保護者の方にご参加いただきました。
 その後のPTA・後援会総会でも、昨年度の事業報告・決算報告、今年度の役員案、事業計画案、予算案等を慎重審議の上ご承認いただきました。
 ご参加いただきました保護者の皆様本当にありがとうございました。

生徒指導講演会

 本日午後、生徒指導講演会を行いました。内容は情報セキュリティに関してで、講師にグリー株式会社社会貢献チームネットモラルエバンジェリスト 小木曽 健 氏をお招きし、「正しく怖がるインターネット ~事例に学ぶ情報モラル~」としてご講演いただきました。
 具体的な事例を挙げてお話をいただき、全校生徒も真剣に話を聞いていました。生徒たちはほとんどの生徒がSNSなどを含め、インターネットを使用しているので是非今回の講演を参考に正しい利用をしてほしいと思います。

対面式等実施

 週が変わって本日は、新入生と在校生の対面式、そして新入生に対する校歌指導及び応援歌指導が行われました。新入生のみなさんは先輩たちの指導の下、早く不動岡高校の生活に慣れてほしいと思います。


 

第133回入学式

 本日第133回入学式が挙行されました。
 普通科322名、外国語科40名の計362名が武正校長先生より入学を許可されました。
これから始まる高校生活に期待と不安、そして大きな希望を持って入学された新入生のみなさん、初心を忘れず3年間の高校生活を頑張ってください。

入学式について

第133回入学式を次のとおり挙行いたします。
 日 時   平成30年4月6日(金)午後1時開式
 場 所   本校 大体育館

新入生保護者の皆さまには、以下ご確認の上、ご協力をお願いいたします。

 1 開式10分前までに、受付を済ませ、ご着席ください。
 2 駐車場がございませんので、お車での来校はご遠慮ください。
   近隣のスーパー等(イトーヨーカドー、デニーズ、ローソン等)への駐車は営業の妨げと
   なりますので、くれぐれもご遠慮くださいますようお願いいたします。
   なお、加須駅と本校間で貸切路線バスを運行しますので、是非ご利用ください。 
   時刻表を掲載いたします。
   H30入学式バス時刻表.pdf

日本物理学会Jrセッション

3月23日(金)に東京理科大学野田キャンパスで行われた日本物理学会JrセッションでSSC物理班の生徒3名がポスター発表を行いました。研究テーマは「ガラス板における等傾角干渉」です。
今年は102件のポスター発表が行われました。2時間の発表時間の中で研究者や教員、学生、高校生など多くの人に向けて研究成果を説明しました。隣ではJrセッション以外のポスターセッションや企業展示も行われており、物理学会の雰囲気を存分に味わうことができました。

後期終業式を行いました。

本日は、今年度最後となり、終業式等を行いました。
①表彰伝達
 全校集会表彰 → 対象者 → 3月表彰名簿.jpg または 3月表彰名簿.pdf
②終業式
 ・校長式辞
 ・校歌斉唱(応援団指導による)

~校長式辞~
『君たちはどう生きるか』がベストセラーとなっているのは、世の中全体に課題をより確実により早く、よりリスクなく解決する方法を求める人が多いからではないか、と考えている。そして、自身(校長)が今後をどう生きるか問われたならば、その問いには確実には答えられないが、教職に区切りをつける時までの間、課題に対して手を出すリスクと手を出さないリスクならば、前者を採るだろう。そして、生徒諸君は、過去に執着しすぎず、未来を恐れ過ぎずに歩みを進めてほしい。




同窓会入会式(他)

本日は、明日の第130回卒業式の予行を午前中に実施しました。
次第中、卒業記念品の贈呈式がありました(『ラウンジソファー』2組・スライド3枚目)。大切に使わせて頂きます、ありがとうございました。
予行に引き続き、3年生は同窓会(本校では『学友会』)の入会式に参列、併せて最後の授業として主権者教育を、学年全員で受講しました。
更に学年最後のイベントとして、卒業学年主任の塩原壮先生よりサプライズ・プレゼントがありました。
3年間の想いでを振り返るべく、主任自身の編集による生徒の想い出スライドが上映されました。学年363名全員の姿を投影できるよう配慮されていましたから、塩原主任の生徒に寄せる熱い気持ちが伝わった様子でした。




3年生を送る会を行いました。

第130回卒業式を3日後に控え、本日は久しぶりに3年生が登校し、『3年生を送る会』を実施しました。
2年生の女子は去る12月にダンス発表会を行いましたが、そこで表彰を受けたチームの完成度の高い演技披露や、ダンス同好会と吹奏楽部による切れのあるパフォーマンス披露などにより全校で盛り上がりました。
会の後半では、3年生による事前投票で決定した『あんたが大賞』が発表され、恒例の受賞者パフォーマンスが披露されましたが、漫才やお披露目芸に大爆笑でした。
その後、VTR上映、ビデオレターの紹介と続きました。
主催した生徒会役員生徒による切り盛りや放送部・演劇部の演出により、先輩方の門出を祝う楽しい時間を共にできました。




第28回ポプラ杯英語スピーチコンテストを公開いたします。

英語スピーチコンテストを下記日程にて実施します。
1・2年生クラスの予選を経た代表者や有志生徒による校内でのコンテストです。
本校では、SSH・SGH事業を通じてプレゼンテーション力を強化してまいりました。また、科目『英語表現』等により英語による表現力も向上させてきました。
日頃の学習成果を英語プレゼンテーションにて発表しますので、是非、御来校・御鑑賞頂きますよう御案内致します。
       
日時 平成30年3月7日(水)
    9:00~12:00
会場 本校不動岡ホール
    (入退場随時可) 

本日のSGH

本日は、外国語科の科目『異文化理解』での課題研究発表会を実施しました。
【研究テーマ】
  日本の少子高齢化社会への対応策として、生産年齢
人口減少に応えるために移民の受け入れを促進することが考えられている。

  この場合、…   


、海外から様々な価値観や生活習慣を持つ人々と共生することになるが、そこではどの様な課題が生まれ、どの様な対応が求められるだろうか?移民の受け入れが促進された上で想定される具体的な問題点挙げ、その解決策を研究する
【本日の内容】
  設定課題は、『地域で働く外国人の孤独化と孤独感』・『外国人がゴミの分別方法を知らないことによるトラブル』・『地震時の避難方法を知らないことによる非安全性』など8項目です。それぞれの課題について、加須市役所や商工会、市内企業や施設を訪問し、御担当の方から直接課題の状況を聞き取ることで概要を把握し、現状から課題を設定してその解決策を考案・検証しました。その内容を英語で生徒相互にプレゼンテーションし、英語による問答で理解を深めようとするものです。

  

SS物理ユニット研究所訪問

2月13日(火)に、2年次物理選択者の希望者20名が理化学研究所仁科加速器研究センター・RIビームファクトリー(RIBF)を訪問しました。


RIBFでは、原子核の構造と反応についての研究が行われており、新元素「ニホニウム」もRIBFで発見されました。東京大学 櫻井博儀 教授に原子核物理の基礎や実験装置について説明をしていただきながら、世界の第一線で活躍する研究者が利用する研究施設を見学することができました。見学後には、研究に関することや学生時代の過ごし方などについて質疑応答が行われました。

写真はレゴブロックでつくられた核図表と超伝導リングサイクロトロン(SRC)の前で説明を聞いているときのものです。東京タワー2つ分の重さであるSRCは、ウランなどの重い原子核を光速の70%まで加速する装置で、世界最強のビーム強度をもっているそうです。


以下は、参加した生徒の感想です。
「初めて見る巨大な装置に驚いた。櫻井先生のお話もとても面白く、有意義な時間を過ごすことができた。」「この講座に参加してもっと物理に興味をもつことができた。未知の物を発見することはとても難しく多くの人の努力が必要だと分かった。また、自分も将来未知の物事を発見したいと思った。」

SSH・SGH生徒研究発表会

本日、パストラル加須において、平成29年度SSH・SGH生徒研究発表会を実施しました。前半にSGHの発表7本、後半のSSHの発表を8本行いました。いずれの発表も7分間の発表時間で興味深い内容を分かり易く、時にユーモアを交え発表しました。発表を聞く側の態度も良好で、質疑応答の4分間は時間が足りないくらいの質問が行われました。また、司会生徒の進行も素晴らしかった思います。
開会 SGHの発表1 SSHの発表1 SGHの発表2 SSHの発表2 質疑応答 講評1 講評2

SS物理ユニット「はかる!」生徒研究発表会

本日、SS物理ユニット「はかる!」の生徒研究発表会が行われました。

2年次物理選択者126名、19チームが発表を行いました。生徒は、チームごとに「はかる」テーマを決め、夏季休業中には東京大学 櫻井 博儀 教授と測定方法等について議論し研究を進めてきました。発表会では、実際に演示を行っているチームもあり、説明に工夫がある発表が多く見られました。また、予想通りの結果が得られなかったチームもその原因についてよく考察していました。

謹賀新年(集会行事を行いました)。

集会の内容は、①校長講話、②海外研修(ドイツ)報告でした。
①校長講話
今年の計画は、どんなものとなっているだろうか。長いビジョンを持った上で計画を立てることが理想的だが、実際には難しいだろう。だから、『思いついたこと』、『役割として与えられたこと』にしっかりと取り組むことから始めたらよい。しかし、どうしてもやる気が起きない時には、『対応しないと周囲の人が困る』、『やる気が起きない理由を考えてみる』ことなどで重い腰を上げてみよう。その姿勢で、生徒諸君が持つエネルギーをフル活用して欲しい。
②SGHドイツ研修報告
昨年9月24日から6泊7日で10名の生徒がドイツを訪問しました。現地研修の報告として①学校生活として日本語学習や文化が根付いていること、②ホームステイ先は移民受け入れが進んでいる国であったことからロシア人家庭・クルド人家庭など多様であったこと、③課題研究としては、原発・建築・ごみ処理などを個別に事前研究し、現地での発表や訪問地の施設見学により研修を深めました。
環境保全の制度を遵守しようとする国民の姿勢や多民族が相互に支えあっている姿勢など渡独前に日本で考察したこととのギャップを強く感じ、事前調査を幅広い媒体を用いて行うことの必要性を感じました。

3年生・激励餅つき

本日は、恒例の餅つき会を行いました。
これは、受験本番を控えた3年生を激励するものです。
杵の動きに合わせて、『合格!合格!』の掛け声を付け、士気を高めました。
明日・明後日は、センター試験演習会を本番さながらに行います。

集会行事を行いました。

  本日は年内の登校が最終となりました。
  午前の集会で、校長からは、ICANのノーベル平和賞受賞式典での談話を引用し、『世界の発展の裏で国や文化が滅びることは、今後も起こるであろう。これを食い止めるのは、組織の著名なリーダーではなく、この流れを食い止めようとする人、最前線で努力する一人ひとりである。未来の諸君にも期待したい』という主旨の講話がありました。
  表彰伝達は、長距離走大会(こいのぼりマラソンへの参加)の結果と秋以降の大会結果について、該当生徒に対して行われ、合わせて、昨日の2年生女子によりダンス発表会の審査結果も報告されました。
  海外研修報告は、県立高校海外派遣プログラムについて、アメリカ研修に臨んだ4名の生徒、メキシコ研修に参加した1名の生徒が行いました。多民族の文化に触れ、交通手段や建物、食文化の違いを体感するとともに、大学生とのワークショップでは論理的思考力やチャレンジ精神に刺激を受けるなど、参加生徒の価値観に大きく影響を受ける貴重な体験となったとありました。
  明日からは長期休業となります。生徒指導主任が講話で伝えたように、安全や生活リズムに気を配りながら充実した生活を送るよう努めてください。

     長距離走大会結果はコチラ →→→ H29 鯉のぼりマラソン表彰者.jpg
     表彰伝達対象者はコチラ   →→→ H29.12.集会表彰者.jpg








長距離走大会表彰(上段中央)、2年生女子によるダンス発表会の受賞生徒(左下段)。
アメリカ研修参加生徒4名の報告(右中段)、メキシコ研修報告(右下段)。

避難訓練・起震車体験を行いました。

本日の避難訓練は、設定を『地震後の火災発生』として行いました。
訓練をとおして、改めてパニック状況の下、自分を守るためや周囲の人を守るために何ができるのかを改めて考えて欲しいと思います。
消防署の方からは、本番を想定した心構えの大切さについてお話を頂きました。
後半には、1・2年生のクラス代表者による起震車体験を行いました。
乗車した生徒は、『大きな揺れの下に冷静になる難しさを実感した』とコメントしていました。

ダンス発表会を行いました。

本日、第2学年女子生徒全員によるダンス発表会を行いました。
16チームに分かれ、10月頃から体育の時間を中心に創作してきました。
『共生・共存 with you with us』を共通のテーマとし、『4つの感情』・『平和を求めて』・『五輪』など主題を設定し、振り付けや音楽、衣装を自作して発表に臨みました。
鑑賞した1年生女子生徒全員や先生方に、高校生ならではのメッセージを、チーム一丸となり全身で表現しきりました。

不動岡高校サイエンス教室

本日12月17日(日)13時から16時30分まで、不動岡高校サイエンス教室を開催しています。
地域の小中学生に実験などをとおして、サイエンスの楽しさを知ってもらうと同時に、本校生が小中学生に教える体験をすることによって、本校SSH研究開発の目標の一つである「科学的素養」を高めることを目的としています。
今年は、SGHで準備した「英語で遊ぼう!!」「ドイツにふれよう!」のコーナーも子どもたちの人気を集めました。






長距離走大会(加須こいのぼりマラソン)

本日、長距離走大会を実施しました。本校は、加須市主催の「加須こいのぼりマラソン大会」の10㎞コースに男子が、5㎞コースに女子が参加しています。
小春日和となり、青空を泳ぐこいのぼりの下、全員が無事完走し、「加須こいのぼりマラソン」10㎞高校生の部(男子)で10位以内に6名が、5㎞高校生の部(女子)で10位以内に7名入賞しました。

入賞者は以下のとおりです。
男子入賞者.pdf   女子入賞者.pdf
長距離走大会の校内順位は後日発表し、表彰します。
1位~10位までの生徒には、賞状とトロフィーが贈られます。



(全国)英語エッセーコンテスト 優秀賞受賞

本日、関係メディアに以下の大会結果について報道されました。
本校2年9組大湯優花さんの作品『The hardest job』は、全5914作品中、一般部門に於ける2~5位に相当する優秀賞に選ばれました。
この作品では、保護者に対する心的葛藤や、その後の内省経過で母親業の困難さや尊さに気づく実体験を踏まえた考えが述べられています。
  拡大して読む →→→ The hardest job Oyu Yuka.pdf

『第9回 高校生英語エッセーコンテスト』
大会ホームページはこちら →→→ https://www.yomiuri-osaka.com/lp/essay/
(※平成30年6月頃以降、内容は第10回大会分に更新されます)

お知らせ サイエンス教室を開催いたします

平成29年12月17日(日)にサイエンス教室を開催いたします。
 時間:13:00 ~ 16:30 (観望会)17:40 ~ 19:20

  実験などを通してサイエンスの面白さを知ってもらうイベントです。
  今年はスーパーグローバルハイスクール(SGH)のイベントも同時
 に開催いたします。
 予約等は不要ですので、是非この機会にご来校ください。

      
              ポスター.pdf

本日の学校説明会:『高校入試問題解説』

本日は、事前申し込みを受けた中学生を対象に、高校入試問題解説を行いました。
国語・社会・数学・理科・英語に関して、それぞれ3月に行われる学力検査の出題傾向と対策について、本校の教科担当教諭が解説しました。
会場は不動岡ホールを利用しましたが、400席がほぼ満員となる盛況ぶりでした。
また、同時間には、別会場で保護者対象の特別講座として、『高大接続改革の最新情報と今から考えたいこと』と題した講演を行いました。講師としてベネッセコーポレーションの神前達哉氏をお迎えし、2020年の大学入学共通テスト(仮称)や、2024年以降の新学習指導要領に対応した大学入学共通テストに向けて考えておきたい観点について御説明頂きました。
事後のアンケートでは、『新聞報道の内容が具体的に分かった』、『接続改革の必要性が理解できた』といった声の他、『中学校3年生のみならず、より低学年から複数回、同様の話を聞く必要がある』とする御提言も頂戴し、好評のうちに終了することができました。

サイエンスフェア

11月12日(日)大宮ソニックシティを会場に、平成29年度「高校生によるサイエンスフェア」が開催されました。本校からはSSCの生徒64名が「科学の館」を運営し、小・中学生に科学の楽しさを伝え、他校との交流を深めました。また、ポスター発表では、SSC数学班が寺社の算額を調査した和算について、発表を行いました。


関東高等学校登山大会に出場しました。

山岳部は、本年5月に秩父・雲取山域で開催された平成29年度埼玉県学校総合体育大会登山の部(縦走)の男子予選において5位の成績を修め、平成29年11月10日(金)~12日(日)の2泊3日の日程で千葉県南房総市において開催された第61回関東高等学校登山大会に出場しました。


開会式会場にて

 1日目の安全登山研修の基調講演では3月の栃木県雪崩事故外部検証委員会の委員の先生から事故の概要と安全登山の提言がありました。また、3日目のパネルディスカッションでは山岳界のエキスパートの登山家から事前アンケートに基づく高校生の登山活動のあり方と事故防止対策の説明がなされました。安全登山と事故防止には①計画全体のマネジメントと危機管理意識を持つこと ②指導者(顧問)の資質向上 ③登山計画のチェックや支援体制の整備 が必要であること。登山の目的が明確であれば判断に迷いがないこと等を学びました。また、高校の山岳部には、部活動を通して自然に親しみながら安全な登山活動ができる「主体的な登山者」を育てる意義があることを確認しました。


大房岬自然公園にて幕営しました。

 2日目の登山活動はA隊として房総丘陵の花嫁街道・花婿街道を周回しました。バスで和田浦に到着後、寒冷前線通過に伴う雷雨があり、出発が1時間遅れました。その後、天候が回復し、マテバシイやタブノキ等の照葉樹林の自然に親しみながら登山行動を行い、大会テーマ「海を見に山へ行く」のとおり山頂から太平洋の眺望が得られました。


烏場山(標高266m)山頂にて

下山後、はなぞの広場で房総丘陵の自然や房総の捕鯨の歴史などの興味深い講話を聴いたり、帰着後の豚汁のサービス等もあり充実した登山行動でした。夕食の前後には関東の各都県から参加した高校山岳部どうしでしおりの交換や交流を楽しみました。


房総丘陵の照葉樹林

関東高等学校登山大会で得られた知識と経験を部員で共有し、山岳部の今後の登山活動に生かしたいと思います。


落差15mの黒滝にて

骨太リーダー育成事業 授業公開及び研究協議会

11月6日(月)平成29年度「骨太リーダー育成・進学指導重点推進校」授業公開及び研究協議会を実施しました。
「主体的、対話的で深い学び」の実現を目指して数学と英語の研究授業の他、午後の授業を公開としました。その後、研究授業を中心に、県内他校から参加していただいた先生方とともに活発な研究協議を行い、最後には桜美林大学リベラルアーツ学群教授の荒木晶子先生を講師にお招きし、「効果的な授業運営方法」をテーマにワークも交えた研修会を行いました。


加須市挨拶運動への参加

本日は、加須市の主催により、東武伊勢崎線・加須駅構内で 『あいさつ運動』 が行われました。こちらへ、本校生徒22名が参加しました。
朝、7:15~7:45分の時間で、市役所職員の方、地域一般住民の方、市内小学生とともに、駅を利用される方に 『朝の挨拶』 をしました。
終了時には、加須市長の大橋良一様から、生徒へのあいさつを頂戴しました。本校同窓会(学友会)会長でいらっしゃる同氏は、在学中は目立たなかったとする御自身の振り返りと比較され、本日の運動に積極的に参加した生徒の姿勢には今後の活躍が期待される、と激励して頂きました。

修学旅行4日目

いよいよ最終日になりました。若干の疲れが見られたものの、最後まで全力で修学旅行を楽しんでいる様子でした。


途中、時間の前後はありましたが最終的には予定通りに到着することができました。


名残惜しみながらも東京駅で解散となりました。

修学旅行3日目!

3日目の今日は多くの班がUSJで過ごしたようです。
班ごとにあらかじめ用意して来たお揃いの服を着て、疲れを少しも感じさせない様子で楽しんでいました。


明日はいよいよ最終日!クラスごと行動した後、帰路につきます。

修学旅行2日目

修学旅行の2日目は班ごとに倉敷、神戸、姫路などを巡り大阪に集合しました。

長距離の移動でしたが大きな事故もなく、帰りのチェックでは笑顔がたくさん見られました。


明日も班別行動ですが、多くの班がUSJで1日を過ごすようです。

修学旅行1日目!

修学旅行の1日目です。


午前中は新幹線で移動、午後は平和記念博物館・原爆ドームの見学、厳島神社への参拝という行程でした。


心配されていた天候も問題なく、厳島神社では綺麗な空の下で回ることができました。明日は班別行動でここ広島から大阪へと移動します!

いよいよ修学旅行

いよいよ明日から2年生の修学旅行が始まります。

学年集会で直前指導を行い、明日からの行程の最終確認を行いました。

10月17日(火)〜20(金)3泊4日の日程で広島・大阪を中心にまわります。


本日の国際交流

昨日に引き続き、本日はフィリピンより小中高の先生方や教育省の幹部職員など、15名が来校しました。
これは、JICA草の根技術協力事業(第2回埼玉研修)の一環で、学校現場の実際を視察するものでした。
本校では、第5時間目の授業から交流が始まりました。
授業視察では、先生方と生徒相互の自己紹介に始まり、日本文化の紹介として『漢字』を介した交流を行いました。
一文字一文字の漢字、それぞれの意味の説明を英語で行ったり、先生方のファーストネームに発音に対する漢字を当てはめ、その漢字を半紙に毛筆で表現してプレゼントしたり、最後には毛筆をご自身で体験して頂く活動を通して、活発な言語活動を行いました。
放課後には、音楽部の演奏披露と部員生徒との混成合唱に続き、有志生徒との交流会での文化交流などを通じて、日本の高校生活の様子を体感して頂きました。
各時間で交流する生徒は入れ替わりましたが、どの場面でも対面直後に会話が英語で活発に始まった状況から、日頃の英語運用力を鍛えている成果が表れた半日となりました。









本日の国際交流

本日は、インドより WISDOM WORLD SCHOOL の生徒10名と引率教員2名が来校しました。午後の2コマ授業では、それぞれのクラス生徒とのグループ・トークや文化発表で交流しました。また、放課後には、音楽部の演奏を見学した後、夏のエンパワーメント・プログラム参加生徒との交流会に臨まれました。
インドは、人口の半分が30代以下という活気ある状況ということで、来校された生徒さんは中学生ながら積極的に高校生との交流活動に取り組まれていました。日本文化への関心が高く、自己紹介を全員が日本語で行った姿勢に、本校生徒は思わず歓声を上げていました。
相互に異文化の理解を深めた貴重な機会となりました。










SSH生物実験実習講座「『光る大腸菌』をつくろう!」を行いました。

平成29年10月8日(土)午後および9日(日)午前にスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の生物実験実習講座として「『光る大腸菌』をつくろう!」を本校の生物実験室で実施しました。

この講座の目的は、オワンクラゲの緑色蛍光タンパク質(GFP)をコードする遺伝子が組み込まれたプラスミドDNAを大腸菌(E.coli K-12株)に導入し、アラビノースオペロンで転写調節を行い、紫外線照射で緑色の蛍光を確認する実習をとおして、分子生物学の基礎を体験的に楽しく学習することです。

 

講座では、まず、2008年ノーベル化学賞受賞の下村脩先生が発見したオワンクラゲに由来する緑色蛍光タンパク質(GFP)の生命科学への応用や細菌の形質転換の方法、プラスミドDNAが導入された大腸菌の選別のしくみ、導入したプラスミドDNAの遺伝子形質発現のしくみ等についてスライドで講義を聴き、それらの理解を深めました。


英語のスライドで緑色蛍光タンパク質(GFPの生命科学への応用や細菌の形質転換の方法などについて学習しました。

続いて大腸菌を用いて形質転換の実習をしました。実習は、生徒自身が方法の意味や目的を思考し、判断し、操作すること、および充実した個別指導ができるよう一人1セットで実施しました。実習では無菌操作などの微生物学実験の基本を体験しました。


形質転換させる大腸菌のコロニーをスタータープレートからすくい取り、緩衝溶液に溶かします。



42℃でヒートショックした大腸菌をプレートに滴下し、広げます。その後、37℃で1日培養します。


講座は3時間半に及びましたが、どの生徒も講義や実習に向き合う姿はとても意欲的で、最後まで集中力を切らさず、熱心に取り組んでいることが印象的でした。


翌9日(日)は、前日の操作の結果観察とその考察をしました。まず、培地の種類によるコロニー(細胞集団)形成の有無とコロニーの形態の特徴を観察しました。次に、形成されたコロニーに紫外線を照射して蛍光の有無を確認し、コロニー数を計測して形質転換効率について考察しました。最後に培地に添加した抗生物質(アンピシリン)や発現調節をする物質(アラビノース)の有無により、コロニーの形成や蛍光の違いが生じた理由を考察しました。


培地の種類による大腸菌コロニーの形成の有無を確認し、スケッチする



プラスミドDNAが導入された大腸菌は、アンピシリンで選別され、培地に添加したアラビノースによりGFP遺伝子が発現します。紫外線を照射すると緑色の蛍光を発します。(写真 前列、左のプレート)

この講座に参加した生徒は、講義および実習の結果の予想と考察をすることで分子生物学の基礎的な知識を学ぶことができました。また、実習で形質転換(遺伝子導入)の方法を体験したことで、遺伝子を操作して生物に目的の性質を発現させることや有用な物質を生産するバイオテクノロジー(生物工学)の理解が深まりました。この体験は今後の生物の学習意欲向上や生命科学分野への進路選択につながると思います。



平和学習(2学年)

本校第2学年の修学旅行は、いよいよ約2週間後に迫りました。
本日は、旅行目的の一つである平和学習の一環として、被爆体験講話を行いました。
講師として、しらさぎ会(埼玉県原爆被害者協議会)事務局次長の高橋溥氏をお招きし、御自身の被爆体験や平和への想いについてのお話を伺いました。
講演後半では、モニターに爆心地の写真や御家族が残された手記などの多数の資料を御紹介いただき、最後の質疑応答では、終戦後の生活の様子や原爆ドーム存続への考え方などの質問への丁寧なお答えを頂戴しました。
現地訪問へ向けた心構えが整う、貴重な機会となりました。

SSサイエンスツアー(国立極地研究所) 

気水圏研究グループ 橋田 元先生に講演していただきました。事前にテーマをいただき、そのテーマにそったレポートを全員が提出。提出されたレポートをもとに、たいへんわかりやすく、しかも興味深いお話をしていただきました。内容の濃い有意義な時間を過ごすことができました。昼食後は南極・北極館の見学を行いました。

中学生講座:プログラム開発を実施しました。

本日は、参加希望の中学1~3年生の約50名が本校に集結し、ベネッセ・コーポレーションの協力により『アプリ開発ワークショップ』を体験しました。
初顔合わせの参加者が協働して学ぶことで、リーダーシップやコミュニケーション力を向上させることがワークショップの狙いの一つです。
更には、
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チームで想定した課題を解決する『スマートフォン・アプリ』を検討することで、チームメンバーを相互にリスペクトする姿勢や、積極的に意見を切り出すこと、奇異に感じる独創性ある意見を認められる姿勢を身に付けることも狙いです。
本日のワークショップでの開発目標は、『日常課題を解決するアプリを開発し、会場全体に提案すること』です。チーム内での具体的な検討では、アイディアが大きく広がったり、微妙にずれたメンバー相互の理解の摺合せが課題となります。この、アイディアの絞り込みや理解の摺合せは、実社会や企業で正に課題として捉えられているテーマであり、その実践場面を体験する貴重な機会ともなっています。




第29回 『無事カエル』の配布

本校は、加須警察署が実施する『秋の交通安全運動』に協力した事業を行い、今年が29回となりました。
交通安全マスコット『無事カエル』を、本校の1年生全員が作成し、その一部を地元の幼稚園や老人養護施設等へ寄付しています。
また、本日は加須警察へ250個のマスコットを贈呈し、学校前の国道にて配布する『秋の交通安全運動』にも参加しました。
警察署長さんから御挨拶いただいた、『毎日、当たり前のように「ただ今!」と帰宅していたが、突然に交通事故により帰らぬ人が後を絶たない。交通死亡事故を撲滅したい』にあるように、全国から痛ましい事故が少なくなることを祈念しております。


芸術鑑賞会

本日の午後、久喜総合文化会館大ホールにて、芸術鑑賞会を実施しました。
古典芸能・演劇・音楽について、それぞれ3年に一回鑑賞する一環で、今年は音楽鑑賞となりました。
3楽団が、それぞれ30分程度、演奏楽曲の説明や楽器そのものの説明を含めながらの鑑賞会となりました。
最終演目は、アンコールとしての3楽団の共演、即興に息を合わせるプロの技に、大いに感動しました。


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集会行事を実施しました。

本日は、午前中に集会行事を実施し、午後に芸術鑑賞会を行いました。
集会行事の内容は、①表彰伝達 ②自転車マナーアップ講習会 ③海外研修報告(1)オーストラリア、(2)マレーシア と盛り沢山でした。
②及び③では、報告者が全校生徒に対してパワーポイントを用いて説明を行いました。ここでは、校長が講話で触れた『情報の発信には、内容そのものの質を高めることはもちろん、伝え方については受け手の立場に立った工夫を施すこと』が意識された、その意味で分かりやすいプレゼンとなっており、日常の教育活動の成果が発揮された一場面となりました。

表彰者の詳細
     























三校合同サイエンス教室

9月24日(日)春日部高校において、春日部高校、越谷北高校と三校合同による小・中学生対象のサイエンス教室を開催しました。好天に恵まれ、多くの小・中学生が来場し、科学の楽しさを体験してくれたようです。高校生も互いの企画に刺激を受け、充実した一日になりました。
12月17日(日)には、不動岡高校を会場に本校SSCの生徒によるサイエンス教室を開催します。小・中学生の皆さん、是非お越しください。


SSH実験実習講座「PCRを用いた遺伝子診断の基礎」を行いました。

924日(日)に、埼玉大学にて埼玉大学大学院理工学研究科分子統御研究室の高橋康弘教授との連携講座「PCRを用いた遺伝子診断の基礎」を行いました。

 生物からDNAを抽出し、それをPCR(ポリメラーゼ連鎖反応)で増幅、制限酵素で処理し、電気泳動で分子量毎に分離するという手順で実験を行いました。それぞれの過程は分子遺伝学の研究において基本となる技術となります。
 今回は各生徒のDNAを用いてアセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH2)の変異の同定を行い、将来遺伝子的にお酒を飲めるのか、飲めないのか診断しました。
 高校では扱えないような多くの実験器具や技術を体験することで生物に関わらず、理科への関心が深まるような講座でした。

SSH課題研究 数学 の発表会を行いました

本校SSHにおいて、1年次生全員が取り組んだ数学の課題研究発表会を、前期末の特編授業期間の3日間(9月19日~9月21日)で実施しました。
各クラス、グループごとにテーマを決めて、取り組んだ課題研究の成果を発表するものです。相互評価も行い、優れた課題研究は、2月3日にパストラルかぞを会場に開催するSSH・SGH合同研究発表会で発表することになります。
今日は、数学教育に関する学識調査のため来校された、Indiana Wesleyan University のJames V.Freemyer博士に参観していただき講評もいただきました。
終了後は、リーダーシップをテーマに、英語によるワークショップも行いました。生徒たちも意欲的に意見交換し、組織マネジメントとリーダーシップについて、学びを深めました。

SSH特別講演「正常細胞ががん細胞を駆逐する!」を開催しました。

915()3限に、北海道大学遺伝病制御研究所分子腫瘍分野の藤田恭之教授を迎え、全学年を対象にSSH特別講演会「正常細胞ががん細胞を駆逐する!~世界初のがん予防薬開発を目指して~」を開催しました。


  講演では「がん」とは何か、正常細胞とがん細胞間での相互作用、それを利用した新たなるがん予防・治療の可能性、さらに、研究の面白さについて高校レベルの知識で理解できるように映像などを用いてわかりやすく説明していただきました。特に、がん細胞を取り囲む正常細胞ががん細胞を細胞の集団からはじき出すという現象が興味深い知見でした。講演後のディスカッションも盛んに行われました。

 教科書には記載されていない最新の研究のお話をしていただいたので、この講演から良い刺激を受け、研究者を目指す生徒が一人でも多く出てきてくれると幸いです。


日本植物学会第81回大会の高校生ポスター発表会に参加しました。

平成29910日(日)千葉県野田市の東京理科大学野田キャンパスで開催された日本植物学会第81回大会の高校生ポスター発表会において、本校3年生の鈴木かりんさんが、「オオカナダモにおける温度変化による原形質流動速度の変化」の研究成果を発表するとともに、他の高校生や大学などの研究者の方々と活発な質疑応答を通して交流を深めました。


不動岡市民大学のD講座「サイエンスの世界へようこそ」を行いました。

 平成2999日(土)午後に不動岡市民大学D講座の生物分野として「植物の器官と組織」の学習と観察を実施しました。


 スライドと校内で採集した植物を用いて、植物の体は、地上部がシュートと呼ばれる茎頂分裂組織に由来する茎と葉、地下部が根の2つからなること。また、植物はファイトマーと呼ばれる節間部と葉、腋芽を1つの構成単位として、その繰り返し構造からなること。葉序や根・茎・葉の構造などの基本的な植物のからだのつくりについて、受講者の皆さんとともに学ぶことができました。


 

 後半は、身近な野菜を材料にして、タマネギの表皮細胞やレタスの気孔と孔辺細胞、モヤシの道管、バナナやレンコンのデンプン粒、ニンジンのカロテンなどの植物の組織を光学顕微鏡で観察しました。


 

 講座の学習を通して、分かる喜びや知る楽しさを参加者の皆さんで共有することができました。知識をたくさん持つことで人生が豊なものになれば幸いです。受講していただき、ありがとうございました。

 

次回のD講座は、1028日(土)に化学分野の講座を実施します。