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壮行会・終業式(1・2年)・3年学年集会

 本日が夏季休業前最後の登校日となりました。本校は1・2年生が3学期制、3年生は2学期制という過渡期ということもあり、1・2年生は1学期の終業式、3年生は夏季休業前の学年集会を実施しました。それに先立ち、先日実施されたスポーツ大会や部活動等の表彰式、この夏季休業中に全国大会に出場する陸上競技部と新聞部、そして関東大会に出場する水泳部の壮行会も行いました。
 明日からは40日余りに及ぶ夏季休業が始まります。暑い日が続きますが健康にも留意して勉強・部活動等に励んでほしいと思います。特に3年生は「夏を制す」を胸に自分との闘いの熱い夏になります。一人一人の健闘を祈ります。
表彰式

壮行会

ALTからの帰国挨拶

終業式

3年学年集会

防災訓練実施

 本日午前中、防災訓練の一環として避難訓練、消火訓練を実施しました。
 火災発生を告げるサイレンと、避難を促す非常放送に従い全校生徒・教職員がグランドに避難しました。1000名を超える人数が避難をしたわけですが安全に気をつけ速やかに行動をしていました。その後、校長先生、加須消防署の担当の方から講評及び防災についてのお話をお聞きしました。今回は火災に伴う防災訓練でしたが、今回の西日本豪雨で被災をされた方々、その前には大阪での大きな地震の被害もふまえ、大雨による洪水等の被害、地震による被害も他人事ではなく、もし自分たちがその状況に遭ったらどのように行動するべきか改めてよく考えるきっかけにしてほしいと思います。

スポーツ大会実施

 7月13日(金)と本日17日(火)の2日間にわたって全校スポーツ大会が開催されました。
昨年までは前後期制であったことも有り別の次期に実施していましたが、今年度から1・2年生が3学期制に変更したことも有り、1学期期末考査終了後のこの時期にスポーツ大会を実施することとなりました。
 1日目は男子がサッカー、女子がバレーボール・バスケットボール、2日目は男子がバレーボール・バスケットボール、女子がサッカーを行いました。暑い中でしたが生徒たちは一生懸命頑張っていました。それぞれの種目の優勝は以下の通りです。
男子 サッカー 3-4、 バレーボール 2-6B、バスケットボール 3-1
女子 サッカー 2-4B、バレーボール 2-2B、バスケットボール 2-4B
バレーボールの優勝チームは教員チームとも対戦をしました。
本当にお疲れ様でした。

夏季支部PTA開催

 7月14日(土)~16日(月・祝)に恒例の夏季支部PTAが開催されました。本校には現在10の支部があります。各支部が本校を会場として実施する場合と学校外の施設を会場として実施する場合がありますがこの3日間ですべて終了しました。
 暑さが厳しい3日間でしたが、多くの保護者の方に参加していただきありがとうございました。全体会で学校からは全体の概況をはじめ進路指導、生徒指導からも説明をさせていただきました。その後各学年ごとに分かれ分科会となり、学年からの説明に引き続き、質疑応答を行いました。
 20日からは夏季休業となりますが、今回の支部PTAでの内容をもとにご家庭においても生徒たちが充実した生活を送れるようにご協力をいただければと思います。

生徒会役員選挙

 昨日の7限に生徒会長および副会長選挙に伴う立会演説会が行われました。
演説会では、推薦者である水島(3年)さんの応援演説の後、会長候補として立候補した2年・石原和奏さん、そして副会長候補の同じく2年・齋藤愛菜さんがそれぞれ会長・副会長としての公約を含め決意を全校生徒の前で堂々と話をしていました。その後、全校生徒による投票が行われました。今回は立候補者が1名だったため信任投票となりました。即日開票の結果、正式に信任されました。
 当選した石原さんと齋藤さんには、不動岡高校の代表として生徒会活動をますます盛り上げていってほしいと思います。

選挙管理委員長による注意         推薦者による応援演説

会長候補の演説                副会長候補の演説

外国語科 卒業生との懇談会

 本日午前中の『卒業生との懇談会』に引き続き、午後には外国語科生徒(希望者)を対象に、外国語科卒業生との懇談会を実施しました。
 外国語科のみならず、普通科の卒業生も飛び入りして総勢20名強の卒業生が参加してくれました。全体会での自己紹介等の後、分野別に分かれた形式での懇談会を行いました。
本校での高校生活をふまえて現在の様子を語ってくれる卒業生の熱い思い等に、熱心に耳を傾ける生徒の姿が極めて印象的でした。

卒業生との懇談会

本日(6月23日)、2・3年生を対象に卒業生との懇談会を開催しました。
進路指導部主催によるこの行事は、
  ①分野別に、複数の先輩から大学の様子を聞くことにより志望校決定の一助とする。
  ②本格的受験体制への意識転換を図る。
ことを目的に実施しているものです。
51名の先輩方を講師として学部学科の系統別に17の分科会に分かれ、1部では2年生を対象に、2部では3年生を対象に実施されました。在校生は熱心に耳を傾け、先輩方の体験に学ぶ貴重な機会となりました。


祭の後で

 昨日までの文化祭が終了し、本日は午前中片付け・清掃・備品移動等を行い原状復帰しました。また、その後大体育館に移動し、学校祭の閉会式を行いました。体育祭関係及び文化祭関係の各種表彰も行われました。学校祭の企画・運営を行ってくれた各パート担当の生徒には全校生徒から感謝の意味も込めて大きな拍手が送られ、最後には全校生徒で校歌を斉唱して閉会式も無事終了しました。
 本日で本当に学校祭の期間が終了します。生徒の皆さんは代休で心身ともにしっかりとリフレッシュして、7日からの学校生活では気持ちを切り替えて取り組んでください。






文化祭第2日

 今年の文化祭は昨日に引き続き、第2日目の本日も晴天に恵まれました。多くの皆様にご来場いただき、盛況のうちに2日間の日程を終了することができました。生徒の皆さんは明日片付け等を行い、5日(火)・6日(水)は代休となります。
長かった学園祭週間も終了となります。ぜひ代休開けからは気持ちを切り替えて学校生活を送ってほしいと思います。



文化祭 第1日

本日6月2日(土)、好天に恵まれて文化祭第1日を迎えました。
今年のテーマは 「爽創」 -描け、僕らの未来図- です。
多くの皆さまにお越しいただき、生徒たちは日頃の部活動の成果やクラス企画の発表にチームワークを発揮して取り組み、笑顔がはじけました!
明日6月3日(日)の一般公開は9:15~15:30です。ご来場をお待ちしております。












体育祭実施

 昨日からの雨で実施が危ぶまれた体育祭ですが、生徒会体育祭パート、体育委員および体育祭整備担当の1年5組の生徒、そして体育科・生徒指導部の先生方を中心としてグラウンド整備を行っていただいたおかげで、予定より2時間遅れで体育祭を実施することができました。一部プログラムの変更はありましたが、最後まで終了することができました。
結果は総合優勝はF団(3-6、2-7、1-2)、団結賞はD団(3-4、2-3、1-5)でした。
生徒のみなさんお疲れ様でした。




市中パレードを実施しました

本日、地域の皆さまに学校祭をご案内するため、加須警察署のご協力を得て、市中パレードを実施しました。パレードは「交通安全キャンペーン」、「薬物乱用防止キャンペーン」とタイアップしています。地元千方神社での出陣式後、加須市内をパレードしました。
ご協力いただいた警察署の皆さま、地域の皆さま、ありがとうございました。6月2日(土)3日(日)の文化祭に是非お越しください。お待ちしております。










学校祭が始まりました!

 本日は午前中学校祭開会式及び文化部発表、午後には体育祭予行、そして団結式が行われました。
 昨日午後から学校祭期間に入りましたが、いよいよ準備等が本格化してきました。体育祭当日の天候が崩れそうなことが心配ですが、しっかりと準備等をして体育祭、そして今週末の文化祭に備えたいと思います。










陸上部壮行会

 学校祭開会式に先立ち、関東大会出場を決めた陸上部の壮行会を行いました。
 棒高跳び(男・女各1名)、八種競技、400Mハードル、三段跳び各1名の計5名が県予選を勝ち抜いて関東大会に出場することになります。是非頑張ってきてほしいと思います。



結団式

 昨日で1学期中間考査が終了しました。本校では中間考査が終了するといよいよ学校祭期間に入ります。来週には体育祭(31日)、そして6月2日(土)・3日(日)に文化祭が行われます。特に体育祭は1年~3年まで縦割りで9つの団編成になっています。本日4時間目には各団ごとで結団式を行いました。団長を中心に工夫をして進めていました。
(※なお、体育祭は一般の方には公開をしておりませんのでご承知おきください。)



平成30年度不動岡市民大学開始

 去る5月19日(土)午後、恒例になりました不動岡市民大学が開講いたしました。
 今年度の第1回は、不動岡市民大学事務局長であり、行政書士の船川 喜正 氏による「相続と相続の放棄について」の講座でした。
 今後、本校では「学びの拠点校」として8つの講座を土曜日を中心に開講して参ります。

学年別懇談会、PTA・後援会総会実施

 去る5月19日(土)午後に学年別懇談会(3年生は学級懇談会も有)、その後PTA・後援会総会を実施しました。
 各学年別懇談会では、校長先生からのあいさつの後、学年主任からの近況報告、進路担当からの連絡をさせていただきましたが、各学年とも会場の不動岡ホールの座席がほとんどうまるほど多くの保護者の方にご参加いただきました。
 その後のPTA・後援会総会でも、昨年度の事業報告・決算報告、今年度の役員案、事業計画案、予算案等を慎重審議の上ご承認いただきました。
 ご参加いただきました保護者の皆様本当にありがとうございました。

生徒指導講演会

 本日午後、生徒指導講演会を行いました。内容は情報セキュリティに関してで、講師にグリー株式会社社会貢献チームネットモラルエバンジェリスト 小木曽 健 氏をお招きし、「正しく怖がるインターネット ~事例に学ぶ情報モラル~」としてご講演いただきました。
 具体的な事例を挙げてお話をいただき、全校生徒も真剣に話を聞いていました。生徒たちはほとんどの生徒がSNSなどを含め、インターネットを使用しているので是非今回の講演を参考に正しい利用をしてほしいと思います。

対面式等実施

 週が変わって本日は、新入生と在校生の対面式、そして新入生に対する校歌指導及び応援歌指導が行われました。新入生のみなさんは先輩たちの指導の下、早く不動岡高校の生活に慣れてほしいと思います。


 

第133回入学式

 本日第133回入学式が挙行されました。
 普通科322名、外国語科40名の計362名が武正校長先生より入学を許可されました。
これから始まる高校生活に期待と不安、そして大きな希望を持って入学された新入生のみなさん、初心を忘れず3年間の高校生活を頑張ってください。

入学式について

第133回入学式を次のとおり挙行いたします。
 日 時   平成30年4月6日(金)午後1時開式
 場 所   本校 大体育館

新入生保護者の皆さまには、以下ご確認の上、ご協力をお願いいたします。

 1 開式10分前までに、受付を済ませ、ご着席ください。
 2 駐車場がございませんので、お車での来校はご遠慮ください。
   近隣のスーパー等(イトーヨーカドー、デニーズ、ローソン等)への駐車は営業の妨げと
   なりますので、くれぐれもご遠慮くださいますようお願いいたします。
   なお、加須駅と本校間で貸切路線バスを運行しますので、是非ご利用ください。 
   時刻表を掲載いたします。
   H30入学式バス時刻表.pdf

日本物理学会Jrセッション

3月23日(金)に東京理科大学野田キャンパスで行われた日本物理学会JrセッションでSSC物理班の生徒3名がポスター発表を行いました。研究テーマは「ガラス板における等傾角干渉」です。
今年は102件のポスター発表が行われました。2時間の発表時間の中で研究者や教員、学生、高校生など多くの人に向けて研究成果を説明しました。隣ではJrセッション以外のポスターセッションや企業展示も行われており、物理学会の雰囲気を存分に味わうことができました。

後期終業式を行いました。

本日は、今年度最後となり、終業式等を行いました。
①表彰伝達
 全校集会表彰 → 対象者 → 3月表彰名簿.jpg または 3月表彰名簿.pdf
②終業式
 ・校長式辞
 ・校歌斉唱(応援団指導による)

~校長式辞~
『君たちはどう生きるか』がベストセラーとなっているのは、世の中全体に課題をより確実により早く、よりリスクなく解決する方法を求める人が多いからではないか、と考えている。そして、自身(校長)が今後をどう生きるか問われたならば、その問いには確実には答えられないが、教職に区切りをつける時までの間、課題に対して手を出すリスクと手を出さないリスクならば、前者を採るだろう。そして、生徒諸君は、過去に執着しすぎず、未来を恐れ過ぎずに歩みを進めてほしい。




同窓会入会式(他)

本日は、明日の第130回卒業式の予行を午前中に実施しました。
次第中、卒業記念品の贈呈式がありました(『ラウンジソファー』2組・スライド3枚目)。大切に使わせて頂きます、ありがとうございました。
予行に引き続き、3年生は同窓会(本校では『学友会』)の入会式に参列、併せて最後の授業として主権者教育を、学年全員で受講しました。
更に学年最後のイベントとして、卒業学年主任の塩原壮先生よりサプライズ・プレゼントがありました。
3年間の想いでを振り返るべく、主任自身の編集による生徒の想い出スライドが上映されました。学年363名全員の姿を投影できるよう配慮されていましたから、塩原主任の生徒に寄せる熱い気持ちが伝わった様子でした。




3年生を送る会を行いました。

第130回卒業式を3日後に控え、本日は久しぶりに3年生が登校し、『3年生を送る会』を実施しました。
2年生の女子は去る12月にダンス発表会を行いましたが、そこで表彰を受けたチームの完成度の高い演技披露や、ダンス同好会と吹奏楽部による切れのあるパフォーマンス披露などにより全校で盛り上がりました。
会の後半では、3年生による事前投票で決定した『あんたが大賞』が発表され、恒例の受賞者パフォーマンスが披露されましたが、漫才やお披露目芸に大爆笑でした。
その後、VTR上映、ビデオレターの紹介と続きました。
主催した生徒会役員生徒による切り盛りや放送部・演劇部の演出により、先輩方の門出を祝う楽しい時間を共にできました。




第28回ポプラ杯英語スピーチコンテストを公開いたします。

英語スピーチコンテストを下記日程にて実施します。
1・2年生クラスの予選を経た代表者や有志生徒による校内でのコンテストです。
本校では、SSH・SGH事業を通じてプレゼンテーション力を強化してまいりました。また、科目『英語表現』等により英語による表現力も向上させてきました。
日頃の学習成果を英語プレゼンテーションにて発表しますので、是非、御来校・御鑑賞頂きますよう御案内致します。
       
日時 平成30年3月7日(水)
    9:00~12:00
会場 本校不動岡ホール
    (入退場随時可) 

本日のSGH

本日は、外国語科の科目『異文化理解』での課題研究発表会を実施しました。
【研究テーマ】
  日本の少子高齢化社会への対応策として、生産年齢
人口減少に応えるために移民の受け入れを促進することが考えられている。

  この場合、…   


、海外から様々な価値観や生活習慣を持つ人々と共生することになるが、そこではどの様な課題が生まれ、どの様な対応が求められるだろうか?移民の受け入れが促進された上で想定される具体的な問題点挙げ、その解決策を研究する
【本日の内容】
  設定課題は、『地域で働く外国人の孤独化と孤独感』・『外国人がゴミの分別方法を知らないことによるトラブル』・『地震時の避難方法を知らないことによる非安全性』など8項目です。それぞれの課題について、加須市役所や商工会、市内企業や施設を訪問し、御担当の方から直接課題の状況を聞き取ることで概要を把握し、現状から課題を設定してその解決策を考案・検証しました。その内容を英語で生徒相互にプレゼンテーションし、英語による問答で理解を深めようとするものです。

  

SS物理ユニット研究所訪問

2月13日(火)に、2年次物理選択者の希望者20名が理化学研究所仁科加速器研究センター・RIビームファクトリー(RIBF)を訪問しました。


RIBFでは、原子核の構造と反応についての研究が行われており、新元素「ニホニウム」もRIBFで発見されました。東京大学 櫻井博儀 教授に原子核物理の基礎や実験装置について説明をしていただきながら、世界の第一線で活躍する研究者が利用する研究施設を見学することができました。見学後には、研究に関することや学生時代の過ごし方などについて質疑応答が行われました。

写真はレゴブロックでつくられた核図表と超伝導リングサイクロトロン(SRC)の前で説明を聞いているときのものです。東京タワー2つ分の重さであるSRCは、ウランなどの重い原子核を光速の70%まで加速する装置で、世界最強のビーム強度をもっているそうです。


以下は、参加した生徒の感想です。
「初めて見る巨大な装置に驚いた。櫻井先生のお話もとても面白く、有意義な時間を過ごすことができた。」「この講座に参加してもっと物理に興味をもつことができた。未知の物を発見することはとても難しく多くの人の努力が必要だと分かった。また、自分も将来未知の物事を発見したいと思った。」

SSH・SGH生徒研究発表会

本日、パストラル加須において、平成29年度SSH・SGH生徒研究発表会を実施しました。前半にSGHの発表7本、後半のSSHの発表を8本行いました。いずれの発表も7分間の発表時間で興味深い内容を分かり易く、時にユーモアを交え発表しました。発表を聞く側の態度も良好で、質疑応答の4分間は時間が足りないくらいの質問が行われました。また、司会生徒の進行も素晴らしかった思います。
開会 SGHの発表1 SSHの発表1 SGHの発表2 SSHの発表2 質疑応答 講評1 講評2

SS物理ユニット「はかる!」生徒研究発表会

本日、SS物理ユニット「はかる!」の生徒研究発表会が行われました。

2年次物理選択者126名、19チームが発表を行いました。生徒は、チームごとに「はかる」テーマを決め、夏季休業中には東京大学 櫻井 博儀 教授と測定方法等について議論し研究を進めてきました。発表会では、実際に演示を行っているチームもあり、説明に工夫がある発表が多く見られました。また、予想通りの結果が得られなかったチームもその原因についてよく考察していました。

謹賀新年(集会行事を行いました)。

集会の内容は、①校長講話、②海外研修(ドイツ)報告でした。
①校長講話
今年の計画は、どんなものとなっているだろうか。長いビジョンを持った上で計画を立てることが理想的だが、実際には難しいだろう。だから、『思いついたこと』、『役割として与えられたこと』にしっかりと取り組むことから始めたらよい。しかし、どうしてもやる気が起きない時には、『対応しないと周囲の人が困る』、『やる気が起きない理由を考えてみる』ことなどで重い腰を上げてみよう。その姿勢で、生徒諸君が持つエネルギーをフル活用して欲しい。
②SGHドイツ研修報告
昨年9月24日から6泊7日で10名の生徒がドイツを訪問しました。現地研修の報告として①学校生活として日本語学習や文化が根付いていること、②ホームステイ先は移民受け入れが進んでいる国であったことからロシア人家庭・クルド人家庭など多様であったこと、③課題研究としては、原発・建築・ごみ処理などを個別に事前研究し、現地での発表や訪問地の施設見学により研修を深めました。
環境保全の制度を遵守しようとする国民の姿勢や多民族が相互に支えあっている姿勢など渡独前に日本で考察したこととのギャップを強く感じ、事前調査を幅広い媒体を用いて行うことの必要性を感じました。

3年生・激励餅つき

本日は、恒例の餅つき会を行いました。
これは、受験本番を控えた3年生を激励するものです。
杵の動きに合わせて、『合格!合格!』の掛け声を付け、士気を高めました。
明日・明後日は、センター試験演習会を本番さながらに行います。

集会行事を行いました。

  本日は年内の登校が最終となりました。
  午前の集会で、校長からは、ICANのノーベル平和賞受賞式典での談話を引用し、『世界の発展の裏で国や文化が滅びることは、今後も起こるであろう。これを食い止めるのは、組織の著名なリーダーではなく、この流れを食い止めようとする人、最前線で努力する一人ひとりである。未来の諸君にも期待したい』という主旨の講話がありました。
  表彰伝達は、長距離走大会(こいのぼりマラソンへの参加)の結果と秋以降の大会結果について、該当生徒に対して行われ、合わせて、昨日の2年生女子によりダンス発表会の審査結果も報告されました。
  海外研修報告は、県立高校海外派遣プログラムについて、アメリカ研修に臨んだ4名の生徒、メキシコ研修に参加した1名の生徒が行いました。多民族の文化に触れ、交通手段や建物、食文化の違いを体感するとともに、大学生とのワークショップでは論理的思考力やチャレンジ精神に刺激を受けるなど、参加生徒の価値観に大きく影響を受ける貴重な体験となったとありました。
  明日からは長期休業となります。生徒指導主任が講話で伝えたように、安全や生活リズムに気を配りながら充実した生活を送るよう努めてください。

     長距離走大会結果はコチラ →→→ H29 鯉のぼりマラソン表彰者.jpg
     表彰伝達対象者はコチラ   →→→ H29.12.集会表彰者.jpg








長距離走大会表彰(上段中央)、2年生女子によるダンス発表会の受賞生徒(左下段)。
アメリカ研修参加生徒4名の報告(右中段)、メキシコ研修報告(右下段)。

避難訓練・起震車体験を行いました。

本日の避難訓練は、設定を『地震後の火災発生』として行いました。
訓練をとおして、改めてパニック状況の下、自分を守るためや周囲の人を守るために何ができるのかを改めて考えて欲しいと思います。
消防署の方からは、本番を想定した心構えの大切さについてお話を頂きました。
後半には、1・2年生のクラス代表者による起震車体験を行いました。
乗車した生徒は、『大きな揺れの下に冷静になる難しさを実感した』とコメントしていました。

ダンス発表会を行いました。

本日、第2学年女子生徒全員によるダンス発表会を行いました。
16チームに分かれ、10月頃から体育の時間を中心に創作してきました。
『共生・共存 with you with us』を共通のテーマとし、『4つの感情』・『平和を求めて』・『五輪』など主題を設定し、振り付けや音楽、衣装を自作して発表に臨みました。
鑑賞した1年生女子生徒全員や先生方に、高校生ならではのメッセージを、チーム一丸となり全身で表現しきりました。

不動岡高校サイエンス教室

本日12月17日(日)13時から16時30分まで、不動岡高校サイエンス教室を開催しています。
地域の小中学生に実験などをとおして、サイエンスの楽しさを知ってもらうと同時に、本校生が小中学生に教える体験をすることによって、本校SSH研究開発の目標の一つである「科学的素養」を高めることを目的としています。
今年は、SGHで準備した「英語で遊ぼう!!」「ドイツにふれよう!」のコーナーも子どもたちの人気を集めました。






長距離走大会(加須こいのぼりマラソン)

本日、長距離走大会を実施しました。本校は、加須市主催の「加須こいのぼりマラソン大会」の10㎞コースに男子が、5㎞コースに女子が参加しています。
小春日和となり、青空を泳ぐこいのぼりの下、全員が無事完走し、「加須こいのぼりマラソン」10㎞高校生の部(男子)で10位以内に6名が、5㎞高校生の部(女子)で10位以内に7名入賞しました。

入賞者は以下のとおりです。
男子入賞者.pdf   女子入賞者.pdf
長距離走大会の校内順位は後日発表し、表彰します。
1位~10位までの生徒には、賞状とトロフィーが贈られます。



(全国)英語エッセーコンテスト 優秀賞受賞

本日、関係メディアに以下の大会結果について報道されました。
本校2年9組大湯優花さんの作品『The hardest job』は、全5914作品中、一般部門に於ける2~5位に相当する優秀賞に選ばれました。
この作品では、保護者に対する心的葛藤や、その後の内省経過で母親業の困難さや尊さに気づく実体験を踏まえた考えが述べられています。
  拡大して読む →→→ The hardest job Oyu Yuka.pdf

『第9回 高校生英語エッセーコンテスト』
大会ホームページはこちら →→→ https://www.yomiuri-osaka.com/lp/essay/
(※平成30年6月頃以降、内容は第10回大会分に更新されます)

お知らせ サイエンス教室を開催いたします

平成29年12月17日(日)にサイエンス教室を開催いたします。
 時間:13:00 ~ 16:30 (観望会)17:40 ~ 19:20

  実験などを通してサイエンスの面白さを知ってもらうイベントです。
  今年はスーパーグローバルハイスクール(SGH)のイベントも同時
 に開催いたします。
 予約等は不要ですので、是非この機会にご来校ください。

      
              ポスター.pdf

本日の学校説明会:『高校入試問題解説』

本日は、事前申し込みを受けた中学生を対象に、高校入試問題解説を行いました。
国語・社会・数学・理科・英語に関して、それぞれ3月に行われる学力検査の出題傾向と対策について、本校の教科担当教諭が解説しました。
会場は不動岡ホールを利用しましたが、400席がほぼ満員となる盛況ぶりでした。
また、同時間には、別会場で保護者対象の特別講座として、『高大接続改革の最新情報と今から考えたいこと』と題した講演を行いました。講師としてベネッセコーポレーションの神前達哉氏をお迎えし、2020年の大学入学共通テスト(仮称)や、2024年以降の新学習指導要領に対応した大学入学共通テストに向けて考えておきたい観点について御説明頂きました。
事後のアンケートでは、『新聞報道の内容が具体的に分かった』、『接続改革の必要性が理解できた』といった声の他、『中学校3年生のみならず、より低学年から複数回、同様の話を聞く必要がある』とする御提言も頂戴し、好評のうちに終了することができました。

サイエンスフェア

11月12日(日)大宮ソニックシティを会場に、平成29年度「高校生によるサイエンスフェア」が開催されました。本校からはSSCの生徒64名が「科学の館」を運営し、小・中学生に科学の楽しさを伝え、他校との交流を深めました。また、ポスター発表では、SSC数学班が寺社の算額を調査した和算について、発表を行いました。


関東高等学校登山大会に出場しました。

山岳部は、本年5月に秩父・雲取山域で開催された平成29年度埼玉県学校総合体育大会登山の部(縦走)の男子予選において5位の成績を修め、平成29年11月10日(金)~12日(日)の2泊3日の日程で千葉県南房総市において開催された第61回関東高等学校登山大会に出場しました。


開会式会場にて

 1日目の安全登山研修の基調講演では3月の栃木県雪崩事故外部検証委員会の委員の先生から事故の概要と安全登山の提言がありました。また、3日目のパネルディスカッションでは山岳界のエキスパートの登山家から事前アンケートに基づく高校生の登山活動のあり方と事故防止対策の説明がなされました。安全登山と事故防止には①計画全体のマネジメントと危機管理意識を持つこと ②指導者(顧問)の資質向上 ③登山計画のチェックや支援体制の整備 が必要であること。登山の目的が明確であれば判断に迷いがないこと等を学びました。また、高校の山岳部には、部活動を通して自然に親しみながら安全な登山活動ができる「主体的な登山者」を育てる意義があることを確認しました。


大房岬自然公園にて幕営しました。

 2日目の登山活動はA隊として房総丘陵の花嫁街道・花婿街道を周回しました。バスで和田浦に到着後、寒冷前線通過に伴う雷雨があり、出発が1時間遅れました。その後、天候が回復し、マテバシイやタブノキ等の照葉樹林の自然に親しみながら登山行動を行い、大会テーマ「海を見に山へ行く」のとおり山頂から太平洋の眺望が得られました。


烏場山(標高266m)山頂にて

下山後、はなぞの広場で房総丘陵の自然や房総の捕鯨の歴史などの興味深い講話を聴いたり、帰着後の豚汁のサービス等もあり充実した登山行動でした。夕食の前後には関東の各都県から参加した高校山岳部どうしでしおりの交換や交流を楽しみました。


房総丘陵の照葉樹林

関東高等学校登山大会で得られた知識と経験を部員で共有し、山岳部の今後の登山活動に生かしたいと思います。


落差15mの黒滝にて

骨太リーダー育成事業 授業公開及び研究協議会

11月6日(月)平成29年度「骨太リーダー育成・進学指導重点推進校」授業公開及び研究協議会を実施しました。
「主体的、対話的で深い学び」の実現を目指して数学と英語の研究授業の他、午後の授業を公開としました。その後、研究授業を中心に、県内他校から参加していただいた先生方とともに活発な研究協議を行い、最後には桜美林大学リベラルアーツ学群教授の荒木晶子先生を講師にお招きし、「効果的な授業運営方法」をテーマにワークも交えた研修会を行いました。


加須市挨拶運動への参加

本日は、加須市の主催により、東武伊勢崎線・加須駅構内で 『あいさつ運動』 が行われました。こちらへ、本校生徒22名が参加しました。
朝、7:15~7:45分の時間で、市役所職員の方、地域一般住民の方、市内小学生とともに、駅を利用される方に 『朝の挨拶』 をしました。
終了時には、加須市長の大橋良一様から、生徒へのあいさつを頂戴しました。本校同窓会(学友会)会長でいらっしゃる同氏は、在学中は目立たなかったとする御自身の振り返りと比較され、本日の運動に積極的に参加した生徒の姿勢には今後の活躍が期待される、と激励して頂きました。

修学旅行4日目

いよいよ最終日になりました。若干の疲れが見られたものの、最後まで全力で修学旅行を楽しんでいる様子でした。


途中、時間の前後はありましたが最終的には予定通りに到着することができました。


名残惜しみながらも東京駅で解散となりました。

修学旅行3日目!

3日目の今日は多くの班がUSJで過ごしたようです。
班ごとにあらかじめ用意して来たお揃いの服を着て、疲れを少しも感じさせない様子で楽しんでいました。


明日はいよいよ最終日!クラスごと行動した後、帰路につきます。

修学旅行2日目

修学旅行の2日目は班ごとに倉敷、神戸、姫路などを巡り大阪に集合しました。

長距離の移動でしたが大きな事故もなく、帰りのチェックでは笑顔がたくさん見られました。


明日も班別行動ですが、多くの班がUSJで1日を過ごすようです。

修学旅行1日目!

修学旅行の1日目です。


午前中は新幹線で移動、午後は平和記念博物館・原爆ドームの見学、厳島神社への参拝という行程でした。


心配されていた天候も問題なく、厳島神社では綺麗な空の下で回ることができました。明日は班別行動でここ広島から大阪へと移動します!

いよいよ修学旅行

いよいよ明日から2年生の修学旅行が始まります。

学年集会で直前指導を行い、明日からの行程の最終確認を行いました。

10月17日(火)〜20(金)3泊4日の日程で広島・大阪を中心にまわります。


本日の国際交流

昨日に引き続き、本日はフィリピンより小中高の先生方や教育省の幹部職員など、15名が来校しました。
これは、JICA草の根技術協力事業(第2回埼玉研修)の一環で、学校現場の実際を視察するものでした。
本校では、第5時間目の授業から交流が始まりました。
授業視察では、先生方と生徒相互の自己紹介に始まり、日本文化の紹介として『漢字』を介した交流を行いました。
一文字一文字の漢字、それぞれの意味の説明を英語で行ったり、先生方のファーストネームに発音に対する漢字を当てはめ、その漢字を半紙に毛筆で表現してプレゼントしたり、最後には毛筆をご自身で体験して頂く活動を通して、活発な言語活動を行いました。
放課後には、音楽部の演奏披露と部員生徒との混成合唱に続き、有志生徒との交流会での文化交流などを通じて、日本の高校生活の様子を体感して頂きました。
各時間で交流する生徒は入れ替わりましたが、どの場面でも対面直後に会話が英語で活発に始まった状況から、日頃の英語運用力を鍛えている成果が表れた半日となりました。









本日の国際交流

本日は、インドより WISDOM WORLD SCHOOL の生徒10名と引率教員2名が来校しました。午後の2コマ授業では、それぞれのクラス生徒とのグループ・トークや文化発表で交流しました。また、放課後には、音楽部の演奏を見学した後、夏のエンパワーメント・プログラム参加生徒との交流会に臨まれました。
インドは、人口の半分が30代以下という活気ある状況ということで、来校された生徒さんは中学生ながら積極的に高校生との交流活動に取り組まれていました。日本文化への関心が高く、自己紹介を全員が日本語で行った姿勢に、本校生徒は思わず歓声を上げていました。
相互に異文化の理解を深めた貴重な機会となりました。










SSH生物実験実習講座「『光る大腸菌』をつくろう!」を行いました。

平成29年10月8日(土)午後および9日(日)午前にスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の生物実験実習講座として「『光る大腸菌』をつくろう!」を本校の生物実験室で実施しました。

この講座の目的は、オワンクラゲの緑色蛍光タンパク質(GFP)をコードする遺伝子が組み込まれたプラスミドDNAを大腸菌(E.coli K-12株)に導入し、アラビノースオペロンで転写調節を行い、紫外線照射で緑色の蛍光を確認する実習をとおして、分子生物学の基礎を体験的に楽しく学習することです。

 

講座では、まず、2008年ノーベル化学賞受賞の下村脩先生が発見したオワンクラゲに由来する緑色蛍光タンパク質(GFP)の生命科学への応用や細菌の形質転換の方法、プラスミドDNAが導入された大腸菌の選別のしくみ、導入したプラスミドDNAの遺伝子形質発現のしくみ等についてスライドで講義を聴き、それらの理解を深めました。


英語のスライドで緑色蛍光タンパク質(GFPの生命科学への応用や細菌の形質転換の方法などについて学習しました。

続いて大腸菌を用いて形質転換の実習をしました。実習は、生徒自身が方法の意味や目的を思考し、判断し、操作すること、および充実した個別指導ができるよう一人1セットで実施しました。実習では無菌操作などの微生物学実験の基本を体験しました。


形質転換させる大腸菌のコロニーをスタータープレートからすくい取り、緩衝溶液に溶かします。



42℃でヒートショックした大腸菌をプレートに滴下し、広げます。その後、37℃で1日培養します。


講座は3時間半に及びましたが、どの生徒も講義や実習に向き合う姿はとても意欲的で、最後まで集中力を切らさず、熱心に取り組んでいることが印象的でした。


翌9日(日)は、前日の操作の結果観察とその考察をしました。まず、培地の種類によるコロニー(細胞集団)形成の有無とコロニーの形態の特徴を観察しました。次に、形成されたコロニーに紫外線を照射して蛍光の有無を確認し、コロニー数を計測して形質転換効率について考察しました。最後に培地に添加した抗生物質(アンピシリン)や発現調節をする物質(アラビノース)の有無により、コロニーの形成や蛍光の違いが生じた理由を考察しました。


培地の種類による大腸菌コロニーの形成の有無を確認し、スケッチする



プラスミドDNAが導入された大腸菌は、アンピシリンで選別され、培地に添加したアラビノースによりGFP遺伝子が発現します。紫外線を照射すると緑色の蛍光を発します。(写真 前列、左のプレート)

この講座に参加した生徒は、講義および実習の結果の予想と考察をすることで分子生物学の基礎的な知識を学ぶことができました。また、実習で形質転換(遺伝子導入)の方法を体験したことで、遺伝子を操作して生物に目的の性質を発現させることや有用な物質を生産するバイオテクノロジー(生物工学)の理解が深まりました。この体験は今後の生物の学習意欲向上や生命科学分野への進路選択につながると思います。



平和学習(2学年)

本校第2学年の修学旅行は、いよいよ約2週間後に迫りました。
本日は、旅行目的の一つである平和学習の一環として、被爆体験講話を行いました。
講師として、しらさぎ会(埼玉県原爆被害者協議会)事務局次長の高橋溥氏をお招きし、御自身の被爆体験や平和への想いについてのお話を伺いました。
講演後半では、モニターに爆心地の写真や御家族が残された手記などの多数の資料を御紹介いただき、最後の質疑応答では、終戦後の生活の様子や原爆ドーム存続への考え方などの質問への丁寧なお答えを頂戴しました。
現地訪問へ向けた心構えが整う、貴重な機会となりました。

SSサイエンスツアー(国立極地研究所) 

気水圏研究グループ 橋田 元先生に講演していただきました。事前にテーマをいただき、そのテーマにそったレポートを全員が提出。提出されたレポートをもとに、たいへんわかりやすく、しかも興味深いお話をしていただきました。内容の濃い有意義な時間を過ごすことができました。昼食後は南極・北極館の見学を行いました。

中学生講座:プログラム開発を実施しました。

本日は、参加希望の中学1~3年生の約50名が本校に集結し、ベネッセ・コーポレーションの協力により『アプリ開発ワークショップ』を体験しました。
初顔合わせの参加者が協働して学ぶことで、リーダーシップやコミュニケーション力を向上させることがワークショップの狙いの一つです。
更には、
   ……  ( 写真を拡大する、へ続く )

チームで想定した課題を解決する『スマートフォン・アプリ』を検討することで、チームメンバーを相互にリスペクトする姿勢や、積極的に意見を切り出すこと、奇異に感じる独創性ある意見を認められる姿勢を身に付けることも狙いです。
本日のワークショップでの開発目標は、『日常課題を解決するアプリを開発し、会場全体に提案すること』です。チーム内での具体的な検討では、アイディアが大きく広がったり、微妙にずれたメンバー相互の理解の摺合せが課題となります。この、アイディアの絞り込みや理解の摺合せは、実社会や企業で正に課題として捉えられているテーマであり、その実践場面を体験する貴重な機会ともなっています。




第29回 『無事カエル』の配布

本校は、加須警察署が実施する『秋の交通安全運動』に協力した事業を行い、今年が29回となりました。
交通安全マスコット『無事カエル』を、本校の1年生全員が作成し、その一部を地元の幼稚園や老人養護施設等へ寄付しています。
また、本日は加須警察へ250個のマスコットを贈呈し、学校前の国道にて配布する『秋の交通安全運動』にも参加しました。
警察署長さんから御挨拶いただいた、『毎日、当たり前のように「ただ今!」と帰宅していたが、突然に交通事故により帰らぬ人が後を絶たない。交通死亡事故を撲滅したい』にあるように、全国から痛ましい事故が少なくなることを祈念しております。


芸術鑑賞会

本日の午後、久喜総合文化会館大ホールにて、芸術鑑賞会を実施しました。
古典芸能・演劇・音楽について、それぞれ3年に一回鑑賞する一環で、今年は音楽鑑賞となりました。
3楽団が、それぞれ30分程度、演奏楽曲の説明や楽器そのものの説明を含めながらの鑑賞会となりました。
最終演目は、アンコールとしての3楽団の共演、即興に息を合わせるプロの技に、大いに感動しました。


  …






集会行事を実施しました。

本日は、午前中に集会行事を実施し、午後に芸術鑑賞会を行いました。
集会行事の内容は、①表彰伝達 ②自転車マナーアップ講習会 ③海外研修報告(1)オーストラリア、(2)マレーシア と盛り沢山でした。
②及び③では、報告者が全校生徒に対してパワーポイントを用いて説明を行いました。ここでは、校長が講話で触れた『情報の発信には、内容そのものの質を高めることはもちろん、伝え方については受け手の立場に立った工夫を施すこと』が意識された、その意味で分かりやすいプレゼンとなっており、日常の教育活動の成果が発揮された一場面となりました。

表彰者の詳細
     























三校合同サイエンス教室

9月24日(日)春日部高校において、春日部高校、越谷北高校と三校合同による小・中学生対象のサイエンス教室を開催しました。好天に恵まれ、多くの小・中学生が来場し、科学の楽しさを体験してくれたようです。高校生も互いの企画に刺激を受け、充実した一日になりました。
12月17日(日)には、不動岡高校を会場に本校SSCの生徒によるサイエンス教室を開催します。小・中学生の皆さん、是非お越しください。


SSH実験実習講座「PCRを用いた遺伝子診断の基礎」を行いました。

924日(日)に、埼玉大学にて埼玉大学大学院理工学研究科分子統御研究室の高橋康弘教授との連携講座「PCRを用いた遺伝子診断の基礎」を行いました。

 生物からDNAを抽出し、それをPCR(ポリメラーゼ連鎖反応)で増幅、制限酵素で処理し、電気泳動で分子量毎に分離するという手順で実験を行いました。それぞれの過程は分子遺伝学の研究において基本となる技術となります。
 今回は各生徒のDNAを用いてアセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH2)の変異の同定を行い、将来遺伝子的にお酒を飲めるのか、飲めないのか診断しました。
 高校では扱えないような多くの実験器具や技術を体験することで生物に関わらず、理科への関心が深まるような講座でした。

SSH課題研究 数学 の発表会を行いました

本校SSHにおいて、1年次生全員が取り組んだ数学の課題研究発表会を、前期末の特編授業期間の3日間(9月19日~9月21日)で実施しました。
各クラス、グループごとにテーマを決めて、取り組んだ課題研究の成果を発表するものです。相互評価も行い、優れた課題研究は、2月3日にパストラルかぞを会場に開催するSSH・SGH合同研究発表会で発表することになります。
今日は、数学教育に関する学識調査のため来校された、Indiana Wesleyan University のJames V.Freemyer博士に参観していただき講評もいただきました。
終了後は、リーダーシップをテーマに、英語によるワークショップも行いました。生徒たちも意欲的に意見交換し、組織マネジメントとリーダーシップについて、学びを深めました。

SSH特別講演「正常細胞ががん細胞を駆逐する!」を開催しました。

915()3限に、北海道大学遺伝病制御研究所分子腫瘍分野の藤田恭之教授を迎え、全学年を対象にSSH特別講演会「正常細胞ががん細胞を駆逐する!~世界初のがん予防薬開発を目指して~」を開催しました。


  講演では「がん」とは何か、正常細胞とがん細胞間での相互作用、それを利用した新たなるがん予防・治療の可能性、さらに、研究の面白さについて高校レベルの知識で理解できるように映像などを用いてわかりやすく説明していただきました。特に、がん細胞を取り囲む正常細胞ががん細胞を細胞の集団からはじき出すという現象が興味深い知見でした。講演後のディスカッションも盛んに行われました。

 教科書には記載されていない最新の研究のお話をしていただいたので、この講演から良い刺激を受け、研究者を目指す生徒が一人でも多く出てきてくれると幸いです。


日本植物学会第81回大会の高校生ポスター発表会に参加しました。

平成29910日(日)千葉県野田市の東京理科大学野田キャンパスで開催された日本植物学会第81回大会の高校生ポスター発表会において、本校3年生の鈴木かりんさんが、「オオカナダモにおける温度変化による原形質流動速度の変化」の研究成果を発表するとともに、他の高校生や大学などの研究者の方々と活発な質疑応答を通して交流を深めました。


不動岡市民大学のD講座「サイエンスの世界へようこそ」を行いました。

 平成2999日(土)午後に不動岡市民大学D講座の生物分野として「植物の器官と組織」の学習と観察を実施しました。


 スライドと校内で採集した植物を用いて、植物の体は、地上部がシュートと呼ばれる茎頂分裂組織に由来する茎と葉、地下部が根の2つからなること。また、植物はファイトマーと呼ばれる節間部と葉、腋芽を1つの構成単位として、その繰り返し構造からなること。葉序や根・茎・葉の構造などの基本的な植物のからだのつくりについて、受講者の皆さんとともに学ぶことができました。


 

 後半は、身近な野菜を材料にして、タマネギの表皮細胞やレタスの気孔と孔辺細胞、モヤシの道管、バナナやレンコンのデンプン粒、ニンジンのカロテンなどの植物の組織を光学顕微鏡で観察しました。


 

 講座の学習を通して、分かる喜びや知る楽しさを参加者の皆さんで共有することができました。知識をたくさん持つことで人生が豊なものになれば幸いです。受講していただき、ありがとうございました。

 

次回のD講座は、1028日(土)に化学分野の講座を実施します。

SS地学野外実習

9月2日(土)好天に恵まれ、栃木県立博物館の柏村勇二先生、木の葉化石園の加藤正明先生の指導の下、
有意義な3つの実習を行うことができました。

 ① 塩原湖成層の観察、地層の剥ぎ取り
 ② 木の葉化石園の見学、化石の取り出し
 ③ 関谷層の露頭にて化石採集

授業再開・全校集会を実施しました。

昨日で夏休みが終了し、本日より授業が再開されました。
今日は、午前中に授業や課題テストを行い、午後には全校集会を実施しました。
その内容は、次の3点です。
(1) 壮行会 『吹奏楽部・西関東大会出場』の激励とコンクール曲の演奏披露
(2) 講  話  校長 及び 生徒指導主任より
(3) JICA南アフリカ派遣事業 体験報告講座

(1) 壮行会の様子


本校吹奏楽部は9月10日(日)に新潟市で開催される西関東大会に初出場することとなりました。
出場を前に、同部を激励する壮行会を行うとともに、吹奏楽学部によるコンクール当日の楽曲を演奏を聴きました。

(2 校長講話、他)

校長先生からは、文化や世代の格差からの偏見を入り口に、『自分自身を分析する上での偏見』、つまり生徒自身が自分の可能性について、偏見を持つことなく成長し続けてほしいとするお話がありました。生徒指導部からは、部活動と学習の両立、スマートフォンとの向き合い方、イヤホンを装着した自転車や歩行マナーなど、生活習慣を見直す観点での講話を頂きました。
また、8月から新たに英語のALTが着任しましたので、全校生徒に向けた挨拶がありました。

(3) JICA南アフリカ派遣事業 体験報告講座

夏休み期間中、南アフリカ共和国へ海外支援活動で派遣されていた松村教諭による活動報告会を行いました。
同国は、先進的な教育が行われているものの、理系教育が弱いことから、これを補てんすることを目的に理科の教員が派遣されました。
その派遣チームの通訳者として、英語科担当の松村教諭が随行し、9校の学校や3校の特別支援学校などを訪問し理科の授業を行ってこられました。
現地の子供たちの学習意欲は旺盛で、実験の様子をしっかり見たいと、机の上に乗りあがって授業を受ける生徒がいるなど、とても熱心な様子だったそうです。
本日の報告会では、すべて英語で説明が行われました。
松村教諭は、興味を持った生徒はオリンピックなどボランティアの機会を有効利用するよう、メッセージを発信されました。

外国語科オープンキャンパスを実施しました。

本日は、午後に学校説明会(第3回)を実施しておりますが、同日午前、外国語科のオープンキャンパスを行いました(本日のみ開催)。
内容は、①全体説明、②授業体験、③個別相談でした。
①では、…


①では、開会前に本校の保護者や卒業生からのメッセージをご覧頂いた後に、校長や外国語科主任、外国語科生徒から学校生活の概況を御説明致しました。
②では、英語・ドイツ語・フランス語・中国語の授業を体験して頂き、③では個別に御質問を承りました。
埼玉県には外国語科設置校が複数ございます。本校の特徴は、海外からの視察や訪問団、大学を中心とした外部諸機関と数多くの連携事業を推進することで、日常的に英語で活動する場面を設定し、言語運用力の伸張を図っていることです。
本校外国語科の教育課程は、理系大学進学には不向きですが、あらゆる文系学部進学に適応します。英語力は高校卒業後の進路選択上の核となりますが、本校では指導目標を大学進学の先に待つ卒業後の活躍を見据えたものとしており、これを踏まえた教科指導が日常的に実践されています。
中学生の皆さん、御自身の目でそれぞれの学校の特徴を比較し、進路選択についての検討を進めて頂くよう、宜しくお願い致します。















吹奏楽部:テレビ放映予定と西関東大会初出場について

テレビ埼玉では、9月3日(日)19:00~20:55に『平成29年度全日本吹奏楽コンクール埼玉県予選会』の様子が放映されます。
コンクール審査により、9校が西関東大会出場の推薦を受けましたが、このうち4校が番組内で個別に紹介される予定です。
本校も対象となり、本日、
番組制作班による取材を受けました。

西関東大会は、平成29年9月10日に新潟市で行われます。
同大会出場は、57年前の創部以来、初出場となります。
精一杯に演奏を披露いたしますので、ご声援の程、宜しくお願い致します。

SSH生徒研究発表会に参加しました

8月8日(火)~8月10日(木)に神戸国際展示場で行われたSSH生徒研究発表会に参加しました。
参加した生徒はSSC物理班3年次2名、2年次1名、1年次3名の計6名です。
生徒全員が熱く自らの研究の発表を行いました。
ポスター発表の様子


アピールコーナーでのプレゼンテーション

英語漬けの5日間[エンパワーメント・プログラム]

本日(8月14日・月)からの5日間、本校を会場にエンパワーメントプログラムを実施しています。
参加生徒は1・2年生の希望者47名で、英語圏大学の学生1名に対して4~5名でひとつのグループを構成し、様々な活動に英語で取り組みます。
一日5時間、英語漬けの活動を通して、『①ポジティブシンキングの重要性』、『②My Identity』、『③Leadership』を中心に考察しますが、アメリカトップ校の学生(※1)がこのテーマについてどんなことを考えているかに触れることで、参加生徒自身の将来に向けた学びやグローバル社会で求められる人材の要素などを考察します。
(※1:ハーバード大学・ボストン大学・プリンストン大学など)






科学の館 in 越谷ミラクル

8月13日(日)、越谷市科学技術体験センター ミラクル において、夏休みの恒例行事となった『不動岡高校の科学の館』を開催しました。天気にも恵まれて、開場前から多くのご家族にお並びいただき、幼児から大人まで延べ500名を超える皆さまに、本校SSCの生徒が準備したプログラムを体験していただきました。
日頃の学びの成果を生かし、科学の面白さ、楽しさを伝えようと生徒たちも1日がんばりました!



(ENGLISH CLASSと同時開催)食事・栄養セミナー

本日は、ベルリッツ講師による英会話講座と同時に、保護者対象に『受験期を支える食事・栄養に関する食育セミナー』を実施しました。
(株)クレーマージャパンより管理栄養士の常住汐里氏をお招きし、食事面からの受験生の支え方を学んで頂きました。
栄養に関する基本的な知識に始まり、受験期に於けるストレス対策、試験前日と当日の食事方法、補食は食事の一環として捉えるなど具体的に実践できる内容でした。
講演後には複数の質問がだされ、活気ある講座となりました。





ENGLISH CLASSを実施しました。

本日は、中学2・3年生を対象に英会話講座を実施しました。
英会話学校Berlitz社の講師によるレッスンを体験するものです。

参加した中学生からは、 「今日、初めて会った他校の中学生と英語で会話が出来て、嬉しかった」、 「教材が、直ぐに使える実践的な内容だったので、参加して良かった」と、感想を頂き来ました。

企画の狙いは2点です。意識の高い生徒同士が刺激し合うことで、更なる高みに立ってもらうこと。そして、言語としての本物の英語に触れてもらうこと。
これは、正に不動岡高校が日々実践している教育活動です。

ぜひ、本校で「品格ある世界のリーダー」を目指して、日常的な勉強、SSH・SGHの活動、部活動、学校行事等に取組み、充実した3年間を歩んでください。


 





オーストラリア海外研修

本校は、キンガロイ高校(オーストラリア)と姉妹校提携を結んでおります。
毎年、夏休み期間に本校の代表生徒が現地を訪問し、様々な研修を行っています。
今回は7月27日(木)~8月9日(水)の14日間、キンガロイ高校での交流やバディー宅ホームステイをはじめ、クイーンズランド大学での動物生態授業や英会話授業、キンガロイ市での小学校や市庁舎訪問、ム・ルーラバ・ビーチやバンニャ・マウンテン散策などが計画さています。数多くのプログラムへの取り組みを通して、英語によるコミュニケーション能力を育成するとともに、現地文化や環境などの学習に取り組んでいます。
明後日には帰国の予定です、大きく成長した代表団との再会が楽しみです。
(6月23日~のキンガロイ高校・本校訪問について、過去の記事をご覧ください。)









SS物理ユニット「はかる!」ゼミ

8月1日(火)と3日(木)に、SS物理ユニット「はかる!」のゼミを行いました。
今年は19グループ(126名)がそれぞれのテーマを決めて研究を進めていきます。ゼミでは研究計画や予備実験のデータに基づいて、東京大学大学院理学研究科物理教室の櫻井博儀教授と議論しながら何をどのように測るのかについて具体化させていきました。

SSH科学英語プレゼンテーション講座

本日、7月15日(土)に続き、ヴィアヘラー・ギャリー 氏、ヴィアラー・幸代 氏 を講師にお迎えし、今年度第2回目の「SSH科学英語プレゼンテーション講座」を実施しました。
この講座では、英語での講義・体験型ワークショップをとおして、英語プレゼンテーションの基礎を学びます。
平成30年度実施予定のSSHアメリカ研修をはじめ、SGHドイツ、オーストラリア、マレーシア等本校の海外研修に参加する生徒たちも加わり、グローバルコミュニケーターを目指してチャレンジと成長の2日間となりました。



学校説明会の実施

本日は、学校説明会(第1回)を実施しております。
内容は、概要説明・校内見学・個別相談・部活動見学となります。
明日(7月29日・土曜日)の第2回学校説明会分までは申し込み受け付けを終了しておりますが、第3回~5回、中学生向け特別講座(英会話・プログラミング)・土曜公開授業、入試問題解説など企画をご用意しておりますので、是非、ご来校ください(お申し込みはHPにて)。

SSH東京大学サイエンスツアー

7月22日(土)に東京大学サイエンスツアーを行いました。
生徒19名が東京大学本郷キャンパスを訪問し、東京大学大学院理学系研究科
鍵裕之教授と平田岳史教授に講義と研究室の案内をしていただきました。




鍵先生による地球科学の講義 
地震が発生する前後で、ラドンの濃度に変化がみられるため、地震を予測する手段として注目されている。

全体の講義の後に、2班に分かれての研究室ごとの研究内容の講義と見学を行いました。



平田教授による地球誕生からの環境の変化についての講義



鍵教授による高圧条件下での氷の結晶についての講義



実際の研究で使っている高圧装置



理学部5号館前での集合写真

なかなか見ることのできない最先端の研究に触れることができ、大変良い機会となりました。

SSH 卒業生による特別講義

 本日は、本校の卒業生(106回生)であり、現在ドイツの重イオン研究センターGSI研究員の 杉田 圭 博士による特別講義が行われました。「不動岡から海外へひろがった僕の世界~国際的環境での最先端研究と,海外での生活の一例として~」というタイトルで、素粒子加速器の物理に関して講義をしていただくとともに、フランス、ドイツでの生活についてのお話を聞くことができました。
 素粒子加速器の物理学への貢献や医療への応用、不動岡生が担うかもしれない将来の加速器計画についても知ることができました。また、失敗することを恐れず、目の前のチャンスを逃さない前向きな姿勢が大切であることを学ぶことができました。

ブータン王国名誉総領事の御来校

本日は、在東京ブータン国名誉総領事の徳田ひとみ様と同総領事補佐鈴木陽平様による『大使館発、世界がわかる授業』を行いました。
徳田氏は、ブータン王国の国民性や政治体制に精神的な豊かさとしての理想の姿を捉え、同国が他国の援助の基、環境を破壊しないという理想に沿った独自の経済発展を遂げるならば、それは全世界の指針になるであろうという信念のもと同職にあたっています。

本日は、ご自身の経験を交えながら、ブータン王国の文化の特徴や歴史的背景、同国の幸福の捉え方などお話頂きました。参加した生徒は、我々日本人が定義する幸福感と全く異なる視点のあり方に触れたことで、大いに視野を広げる貴重な機会となりました。
また、世界で活躍するには大いに勉強し、日本の歴史や文化を現地で説明できるよう十分に学問に取り組むよう励ましの言葉を頂きました。
『品格あるリーダー』の資質について研修を深めることができました。大変ありがとうございました。



SS数学ユニット講演会を行いました。

本日は、1年生全員を対象に『日常に潜んでいる数学』の題目で講演会を実施しました。
講師として筑波大学の准教授田崎博之先生をお招きし、微分幾何学という分野を学習しました。
これは、立体図形を平面に変換するときに利用される考え方で、講演では実際に計算するなど手と頭を使いながら臨みました。
大学2年生程度の内容に苦労しながらも、本格的な数学に触れることができた貴重な機会となりました。


SSH生物実験実習講座「ウニの受精と発生を観察しよう」を行いました。

  平成2978日(土)午後および9日(日)午後、10日(月)放課後にスーパーサイエンススクール(SSH)の生物実験実習講座として「ウニの受精と発生を観察しよう」を実施しました。

 材料として卵が大きく透明度の高いタコノマクラ(Clypeaster japonicus)を用いて、受精と発生の様子を観察しました。最初に生体と成体の骨格標本を観察し、五放射相称、歩帯と間歩帯、口器、肛門の位置を確認しました。次に生徒一人ひとりが卵を受精させて、自分が受精させた胚が発生していく過程を継続的に観察しました。また、受精卵を8℃、15℃、室温、30℃の各温度で発生させ、温度による発生速度の違いも確かめました。


●KClを注入して採卵・採精する。

 

  受講した生徒は、採卵・採精の方法や受精で受精膜が上がる様子、初期卵割、原腸胚、プリズム幼生、プルテウス幼生の各発生段階の形態を実物で観察し、ウニの発生を体験的に学習することができました。

 
●精子を希釈し、未受精卵に滴下して受精させる。

 

  二日目と三日目には、偏光板を光学顕微鏡に装着し、炭酸カルシウム結晶の複屈折性を用い、原腸胚後期およびプルテウス幼生の骨片を光らせて観察しました。

 
●プルテウス幼生の骨片

 

  観察の要所で行った講義では、「棘皮動物の系統分類と特徴」や「ウニ卵の発生」について、映像とスライドで体系的に幅広く深く学びました。

 

  この講座を受講した生徒は、生命の誕生や生物の体の作り方について興味を持ち、生物の学習意欲向上や生命科学分野への進路選択につながると思います。

 

にっこり SSH化学実習講座を行いました。

7月8日(土)13時より、SSH化学実習講座を行いました。

今回の講座では、東京大学アイソトープ総合センター センター長の鍵 裕之教授に
地球化学について、ご指導いただきました。

生徒は、1,2年生の19名が参加し、海水中の二酸化炭素の化学反応や海水の緩衝作用、
地球内部環境下での物質の挙動(ルビーの合成)に関する実験を通して、
地球環境における化学や最先端技術についての理解を深めました。

◆ 講義の様子



◆ 
海水のpHの測定



◆ ルビーの合成実験



実験終了後には、大学院生との懇談会を行いました。
研究や大学生活などたくさんの話を聞くことができ、
進路について考えるよい機会となりました。

◆ 大学院生との懇談会












キンガロイ高校(交流7日目)

キンガロイ高校との交流は、本日で7日目となりました。
不動岡高校内での交流は最終日となり、授業終了後、本校食堂にてFarewell party を開催、食事を楽しみながら交流を深めました。
両校の校歌披露や交流修了証の授与、パフォーマンス披露、ダンス交流など短時間ながら思いで深い楽しいひと時を過ごしました。
来月には、本校の代表団がキンガロイ高校を訪問し交流が継続します。
再会の日を心待ちにしております。









SS物理ユニット「はかる!」講義

6月27日(火)2限にSS物理ユニット「はかる!」の講義を行いました。講師は東京大学大学院理学研究科物理教室の櫻井博儀教授、対象は2年次物理選択者126名でした。
講義では、物理学の3つの極意(①普遍性、②異なる物理量をつなぐ、③物理量は基本量の組み合わせ)を教えていただきました。また、身の回りで測ることができる物理量について考えました。今後は、グループではかるテーマを決め、予備実験を行い、夏季休業中に行われる櫻井先生とのゼミに向けて準備を進めていきます。

進路講演会を開催しました

本日(6月26日)5限、駿台予備学校 大宮校校長・英語科のスーパー講師 大島 保彦 先生を講師にお迎えし、「未来へと、つながる架け橋、今、ここに」を演題として、3年生対象の進路講演会を開催しました。
穏やかな語り口調にユーモアを交え、先生が出会っていらした魅力的な方々のエピソードをご紹介いただきながら、面白いと思ったことをとことん突き詰めてみることで、途中ではわからない人生のストーリー、天命を知ることになる。チャンスを生かせる力を蓄えること、集中力の意味なども含め、勉強の本質を教えていただきました。


卒業生との懇談会(外国語科)

午前中の『卒業生との懇談会』に引き続き、本日の午後、外国語科生徒(希望者)を対象に、外国語科卒業生との懇談会を実施しました。
卒業生のパワーポイントによる全体説明後、分野別に分かれたQA形式での懇談会を行いました。
生徒各自が卒業生に希望をこの場で初めて表明する形式で、懇談がスタートしました。
卒業生の実体験に基づいた回答に、熱心に耳を傾ける生徒の姿が極めて印象的でした。

キンガロイ高校(交流第2日)

本日は、歓迎式典を1時間目に行いました。
全校生徒でキンガロイ高校をお出迎えし、キンガロイ高校一団の自己紹介、両校挨拶の交換・校歌披露を行いました。
1997年から引き続く交流に、歴史を重ねる記念すべき1日となりました。




卒業生との懇談会を開催しました

本日(6月24日)、2・3年生を対象に卒業生との懇談会を開催しました。
進路指導部主催によるこの行事は、
  ①分野別に分かれ、複数の先輩から大学の様子を聞くことにより、志望校決定の一助とする。
  ②本格的受験体制への意識転換を図る。
ことを目的に実施しているものです。
52名の先輩方を講師として学部学科の系統別に17の分科会に分かれ、在校生は熱心に耳を傾け、先輩方の体験に学ぶ貴重な機会となりました。







本日からの国際交流

本校は、キンガロイ高校(オーストラリア)と姉妹校提携しております。
本校からは、交流団が毎年の7月下旬に、現地へ出発します。
本日は、隔年で来日されているキンガロイ高校の一団が来校され、
10日間の滞在が始まりました(本校滞在は7月2日まで)。
15時過ぎに本校へ到着、対面式でバティーマッチを行った後、
各部活動発表によるアトラクションを楽しんでいただきました。

学校祭が終了しました。

本日は閉会式を行いました。

参加団体表彰などの後、実行委員長の挨拶、団長団リードによる実行委員生徒へのエール贈りなどで、7日間を締めくくりました。

委員長の総括では、課題が数件指摘されましたが、参加団体への気配りを踏まえながらも生徒の自覚を促す表現には心打たれるものがありました。

生徒諸君はもちろん、関係の皆様も大変お疲れ様でした。


※ 写真中央、団旗の最優秀賞「団旗賞」は、I団(右から2番目)でした。

文化祭第2日

文化祭第2日を行いました。
一般公開は15:30をもって終了しました。
ご来場、ありがとうございました。


一部ですが、写真でお楽しみ下さい。










第65回文化祭 第1日

本日は、3年生各クラスのアトラクションと、入り口付近をご紹介いたします。
明日は、第2日です、皆様のお越しをお待ちしております。
【文化祭の一般公開時間】
6月4日(日)   9:15~15:30
★加須~学校間バス時刻表★

※校内に駐車は出来ません。周辺のスーパーやレストラン等への駐車はご遠慮下さい。
  自転車または公共交通機関にてご来校をお願いいたします。








学校祭第3日 体育祭

本日は、体育祭を実施しました。
天候にも恵まれ、多くの保護者の方にご来場いただき、盛大に行いました。
団対抗戦で各団が優勝を目指しましたが、団を超えて紅白2チームに分かれた対抗戦や、生徒全体が一つになって盛り上がる場面が多々ありました。
本校では、生徒が主体的に行事を計画し運営しています。
生徒会の役員からのまとめの言葉や、彼らを労う団長さんのパフォーマンスには、会場全体で感極まるものがありました。
不動岡健児諸君、素晴らしい体育祭、お疲れ様でした。



















学校祭・第2日

本日は、終日、文化祭・体育祭の準備を進めるとともに、午後に市中パレードを行いました。
加須駅北口近くの千方神社を出発し、約3キロ、昨年より100名多い参加者が学校までパレードしました。
応援団、吹奏楽部に続き参加する生徒は、加須警察署が進める交通安全・生活安全キャンペーン活動に協力、その配布をしながら、週末の文化祭の紹介にも180%の笑顔で活躍しました。







第65回学校祭 開会

いよいよ、学校祭が始まりました。
 5月30日(火)   学校祭開会式、文化部発表会、体育祭予行、団結式
 5月31日(水)   体育祭・文化祭準備、市中パレード
 6月  1日(木)  体育祭         (加須駅~本校間、臨時バス運行)
 6月  3日(土)  文化祭第1日(加須駅~本校間、臨時バス運行)
 6月  4日(日)  文化祭第2日(加須駅~本校間、臨時バス運行)
テーマは、「美跡」。ドロドロでもハチャメチャでも、とことんやりきればOK。
そして、将来、美跡として振り返られたら、それもいい(校長)。








関東大会壮行会(陸上競技)

陸上競技では、関東予選県大会が5月12日(金)~14日(日)に熊谷市で行われ、本校からは3名が来月実施される関東大会への出場を決めました。
本日は、本大会を前に『壮行会』を行いました。
校長の激励の言葉、応援団のリードによる全校生徒のエールに続き、3選手からは活躍が期待される力強い近いの言葉が伝えられました。
引き続き、ご声援をよろしくお願いいたします。
   出場種目 : 男子棒高跳び・女子棒高跳び・女子400mハードル(計3名)
   関東大会 : 平成29年6月17日~19日
大会の詳細はこちら →→→  https://fudooka-h.spec.ed.jp/?page_id=495

本日の国際交流

本日は中間考査の最終日でした。
各部活動は試験期間の休止が明け、活動を再開したところでしたが、早速、教育関係者の訪問団がフィリピンから来校されました。
この訪問団の来日目的は、埼玉県が進めている協調学習(ジグソー法)を学ぶことにあります。授業を参観頂けなかったことが残念でしたが、本校生徒が主体的に学校生活を過ごしている姿勢を見て頂く、貴重な機会となりました。