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令和元年度不動岡市民大学開講


 本日午後、恒例になりました不動岡市民大学を開講いたしました。
 本日は、不動岡市民大学事務局長であり、行政書士の船川 喜正 氏による「成年後見って知ってますか?」の講座の第1回が行われました。講師の船川氏には異なるテーマで開講していただき、毎年多くの方に参加していただいています。
 また、同時に本校の英語科教諭による「英語でディスカッション」の第1回講座も実施しました。
すでに「吹奏楽を奏でる」は今月11日に第1回講座を行うなど、今年度は「学びの拠点校」として6つの講座を土曜日を中心に開講して参ります。

学校祭に向けて

 昨日で1学期中間考査が終了しました。
 本校では来週学校祭週間ということで、5月30日(木)に体育祭、6月1日(土)・2日(日)に文化祭を実施します。そのためいよいよ学校祭に向けての準備が佳境に入ります。
 本日は土曜公開授業の日であり、3時間授業を行った後、4時間目には体育祭の団ごとに結団式を行いました。
 試験が終わったばかりですが、来週は学校祭という学校行事に全力投球し、その後はまた普段の学校生活に戻るというしっかりとメリハリをつけて頑張ってほしいと思います。

保護者会及びPTA・後援会総会

 去る5月18日(土)午後に学年別保護者会(2・3年生は学級懇談会も有)、その後PTA・後援会総会を実施しました。
 各学年別保護者会では、校長先生からのあいさつの後、学年主任からの近況報告、進路担当からの連絡をさせていただきましたが、各学年とも会場の不動岡ホールの座席がほぼ満席になるほど多くの保護者の方にご参加いただきました。
 その後のPTA・後援会総会でも、昨年度の事業報告・決算報告、今年度の役員案、事業計画案、予算案等を慎重審議の上ご承認いただきました。
 ご参加いただきました保護者の皆様本当にありがとうございました。


学年別保護者会




PTA・後援会総会


1年生オリエンテーション・人間関係づくり

 1年生も入学して数日が過ぎ、少しずつ学校に慣れてきたところでしょうか?
 昨日の午後から本日の午前中にかけて学校生活や学習についてのオリエンテーション、本日午後は学年全体での人間関係づくりが実施されました。
 オリエンテーションでは、今後学校生活を送るうえで知っておいてほしいこと、学習オリエンテーションでは各教科から高校で学習を進めるうえで理解しておいてほしいことなどを中心に担当の先生から指導がありました。
 午後の人間関係づくりでは、担当の柿沼先生の指示のもとさまざまなアクティビティに取り組み、クラスも越えて学年全体でのコミュニケーションづくりに全力で取り組んでいました。

オリエンテーション


対面式等実施

 先週末、入学式が行われ、第134回生363名が不動岡高校に入学しました。
 週が変わって本日は、新入生と在校生の対面式が行われ、晴れて1年生も不動岡生として仲間入りをしました。また、その後は新入生に対する校歌指導及び応援歌指導が行われました。さらに、昼休みを挟んで午後には部活動紹介も行われました。新入生のみなさんは先輩たちの指導の下、早く不動岡高校の生活に慣れてほしいと思います。

新入生代表あいさつ

対面式



校歌練習


部活動紹介

第134回入学式

 本日、第134回入学式を挙行いたしました。
 普通科322名、外国語科41名の計363名が島村校長先生から入学を許可されました。
 これから始まる高校生活に期待と不安、そして大きな希望を持って入学された新入生のみなさん、初心を忘れず3年間の高校生活を頑張ってください。
 来週からは本格的に高校生活が始まります。明日・明後日はしっかりと休んで月曜日からに備えてください。


進路行事「先輩から学ぶー仕事編ー」を行いました

本日、進路行事「先輩から学ぶ-仕事編-」が行われ、西山救急クリニック院長の 西山 佳孝 さん (110回生)と一般社団法人 埼玉県経営者協会 事業課長の 町田 恭子 さん(104回生)にご講演いただきました。時間の都合で打ち切らなければならないほど質問も相次ぎ、本校生にとって、将来の仕事や生き方について考えるよいきっかけになりました。



「異文化理解」課題研究発表会

 本日は、今年度最後の土曜公開授業でした。
 外国語科では、科目『異文化理解』の課題研究発表会を実施しました。
 外国語科の2年生が1年間かけて取り組んできた研究の成果をポスターセッションの形式で発表しました。外国語科1年生や一部普通科の生徒が英語の授業の一環として聞き手となり、2年生のプレゼンテーションの後、質疑応答も行っていました。

 

 少子高齢化、グローバル化が進む今日において、多文化共生社会の実現は必要である。
 さまざまな属性の人々が抱える問題を認知し、それを解消することが求められる。本校の「異文化理解」では、下記のようなことを踏まえて取り組んできました。
 ①多文化が共存する社会において、どのような問題が発生するのかを明らかにする。
  ②その問題を改善・解決するための方策を考え、提案する。
 中にはうまく研究が進まず試行錯誤したグループもあったようですが、そのこともよき経験としてありのままに発表しているグループもありました。
 専門的な立場からすると不十分なところもあるかもしれませんが、生徒たちはこの1年の成果をしっかりと発表できていたと思います。お疲れ様でした。

  
  
  

SSH ・SGH生徒研究発表会

2月2日(土)にパストラル加須において, SSH ・SGH生徒研究発表会を行いました. SGHから8本, SSHから8本の研究発表がなされました. どの発表も内容の濃いものであり, 非常に充実した発表会となりました.

SS物理ユニット研究所訪問

 1月29日(火)午後に、1~2年次物理選択者の希望者21名で理化学研究所仁科加速器科学研究センター・RI(注1)ビームファクトリー(RIBF)を訪問しました。
※ 注1  RIはRadioactive Isotope(放射性同位元素)のこと

 最初にRI物理研究室室長の東京大学大学院理学系研究科の櫻井博儀教授から仁科加速器科学研究センターについてパネルや3Dビデオで概要説明を受け、その後地下にある超伝導リングサイクロトロン(SRC)を案内していただきました。SRCは、東京タワー2個分の鉄(総重量8300トン)で磁場を遮蔽し、総工費100億円の史上最強のイオンビーム出力能力を持つ加速器だという説明を聞いて、その装置の威容さに驚きました。
 今回の見学会は、普段見ることのできない施設を第一線の研究者である櫻井先生の案内で詳しく解説していただいたり、見学中や見学後の生徒からの質問にも優しく丁寧に答えていただけたことは、参加した生徒にとって大きな刺激になったと思います。