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カテゴリ:報告事項

SSH・SGH生徒研究発表会

本日、パストラル加須において、平成29年度SSH・SGH生徒研究発表会を実施しました。前半にSGHの発表7本、後半のSSHの発表を8本行いました。いずれの発表も7分間の発表時間で興味深い内容を分かり易く、時にユーモアを交え発表しました。発表を聞く側の態度も良好で、質疑応答の4分間は時間が足りないくらいの質問が行われました。また、司会生徒の進行も素晴らしかった思います。
開会 SGHの発表1 SSHの発表1 SGHの発表2 SSHの発表2 質疑応答 講評1 講評2

「科学と向き合う」サイエンスツアー

7月25日(土)、10:00~16:00
「科学と向き合う」サイエンスツアーを筑波大学にて実施しました。

今年度のテーマは「統計学~データで物事の裏側を見る~」

ということで、午前中は統計学を研究されている

牛島光一先生に講義をしていただきました。

午後は、午前の講義を踏まえたケーススタディとして、

筑波大学教育ボランティアサークル「エフィ」に所属する

大学生のみなさんとディスカッションを行いました。

 

「アイスクリームの売り上げの多い年は水難事故が多い!?」

 

「1人あたりの畳の数が多い県ほど出生率が高い!?」

 

参加生徒28名がさまざまな視点から意見を言い合い、

与えられたデータを疑ってみるという科学の原点を学びました。