お知らせ

カテゴリ:出来事

台湾修学旅行1日目が終了しました。

  本日、第2学年が台湾修学旅行に出発しました。
  羽田空港と成田空港の2ヶ所からの出発となりましたが、大きなトラブルもなく、全員が台湾に入国することができました。
  海外旅行が初めてという生徒が多く、保安宮、総督府、中正記念堂をめぐり、日本では体感することのできない文化と建造物や敷地のスケールの大きさに感動していました。また、学年揃って夕食を取ったレストラン「朝桂」では香りや味付けに驚いていました。
  さらに、宿泊するグランドハイアット台北の豪華な設備や装飾に歓喜していました。




NEW サイエンス教室 in 越谷市科学技術体験センター

8月12日(日)に越谷市科学技術体験センターにて,小学生向けのサイエンス教室を行いました!
サイエンス教室には,SSC物理班,化学班,天文班,数学班が体験ブースを出展しました。
延べ500人の子供たちが参加し,いろいろな科学を楽しみました。



◆ SSC数学班 「ユニット折り紙」
折り紙で多面体を作りました。



◆ SSC物理班「ゆび」
石膏を使って,指のレプリカを作りました。



◆ SSC化学班「スライム」&「人工いくら」
ホウ砂を使って,スライムを作りました。





◆ SSC天文班「バブロケット」
フイルムケースに入浴剤と水を入れ,フイルムロケットを飛ばしました。

花丸 環境安全とリスクに関する自主研究活動支援事業

平成29年3月12日(日)に東京大学工学部で行われました「高校生による環境安全とリスクに関する自主研究活動支援授業 生徒発表会」に参加し、最優秀賞を受賞しました。

発表内容は、不動岡高校周辺を流れている会の川の環境についてです。
水質・環境・歴史の多面的な視点で調査研究を行いました。

SSH 理化学研究所見学

2月7日(火)にSS物理ユニット研究所訪問が行われました。
物理選択の生徒10名が理化学研究所(和光市)・仁科加速器研究センターを訪問し、
東京大学大学院理学系研究科・櫻井博儀教授に案内と講義をしていただきました。



超伝導リングサイクロトロン SRCなどの世界最先端の機器の見学、講義や
櫻井先生を交えた質問会も行われました。






SSH生物「菌類のカタチの観察」を実施しました。

  1月14日と一週間後の21日の二日間を利用してSSH生物「菌類のカタチの観察」実習を実施しました。
初日
(1/14)は、菌類の分類についての講義と培養の準備、さらにニホンコウジカビ(日本酒づくりに必要な種)をシャーレに移植して持ち帰り、家で培養しながら菌の成長を観察しました。二日目(1/21)はスライドカルチャー法で培養した菌類(特に,カビ)を実体顕微鏡と光学顕微鏡で観察しました。一般的にカビというと、汚いとか迷惑な生き物というイメージで受け取られますが、実習が終わった生徒からの感想には、<カビ>に対する愛着すら醸しだされていました。
   

 

    

 観察した菌類<カビ> 英字は学名

  Aspergillus oryzae<アスペルギルス・オリゼー>

                (ニホンコウジカビ、キコウジカビ)

  Cladosporium cladosporioides (クロカビの仲間)

  Eurotium repens(コウジカビの仲間)

  Mucor mucedo (ケカビ)

  Neurospora crassa (アカパンカビ)

  Phycomyces nitens (ヒゲカビ)

  Rhizopus stolonifer var. stolonifer(クモノスカビ)

  Trichoderma reesei (トリコデルマの仲間)

  Alternaria alternata  (ススカビ)

 Fusarium oxysporum(エンドウ萎ちょう病菌
 

<生徒の撮影した画像>(画像を圧縮しています)

     

<生徒からの感想>(一部抜粋)

・今まで、カビは苦手で少し遠ざけていたが、私たちの生活の身近なところにあり人間に役に立つカビも多くいることが分かりカビに対する見方が変わった。

・ススカビを顕微鏡で観察した時、名前と見た目のギャップ(キレイ!)の違いに驚いた。

・今、Penを握っている手にも菌がウジャウジャいるのに、同じ仲間のカビが美しいことが分かり良かった

・シャーレに移植したコウジカビを家で培養していると、毎日の成長が楽しみでとても愛しく感じられる存在になりました。