SGHニュース

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SGH 岡田圭子教授(獨協大学)による英語プレゼンテーション手法講義

 716()、獨協大学外国語教育研究所所長の岡田圭子教授にお越しいただき、本校外国語科3年生「異文化理解」とSGH「ドイツ研修事前指導」にて英語プレゼンテーションの方法をご指導いただきました。当日の様子が獨協大学外国語教育研究所Facebookに紹介されましたので、ご紹介いたします。

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716日(木)のことですが
 文部科学省「スーパーグローバルハイスクール」に選ばれた県立不動岡高等学校で、『多文化共生に係る研究発表の指導(高校3年生)』と『ドイツ事前研修の指導(高校1,2年生)』を依頼され、良いプレゼンテーションをするにはどうしたらよいか、というお話をそれぞれ40分ほどさせていただきました(写真1,,3枚目)。また、『ドイツ事前研修』では、8月にドイツ研修の一環として、現地の大学生にプレゼンテーションをする準備のお手伝いもさせていただきました(写真4枚目)。
 不動岡高校の生徒さんたちは礼儀正しく、またとても生き生きしていて、お話するのがとても楽しく、あっという間に時間が経ってしまいました。すべて英語でお話ししましたが、よく理解して頂けました。
 自分で調べ、情報をまとめ、効果的なプレゼンテーションを、それも英語で作成するのは誰にとっても難しいものですが、これを高校のときに経験することはそれ以後の学習にとても大きな意味があると思います。不動岡の生徒さんのさらなる飛躍をお手伝いできたとすればこんなうれしいことはありません。
 阿久津校長先生、利根川教頭先生、英語の塩原先生、後藤先生、藤城先生、大変おせわになりました。また何かお役にたてることがありましたらいつでも声をかけてください。ドイツ研修、気を付けて行って下さい!(所長:岡田圭子)







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SGH マレーシア大使館 & JICA地球ひろば 訪問


 7月2日(木)にマレーシア大使館とJICA地球ひろばを訪問しました。マレーシア大使館では2等書記官のロハニ氏からマレーシアの概要を英語で話していただき、その後生徒から当日の説明に関することや、各自がグループでリサーチしている分野に関する質問をさせていただく機会をいただきました。「経済格差への対策」や、「日本の抹茶はマレーシア人の口に合うか」など多岐にわたる質問に丁寧に答えていただき、学ぶことの多い大使館訪問でした。昼食には都内のマレーシア料理レストランで食事をし、初めてのマレーシアの味を楽しみました。午後は、JICAの地球ひろばで発展途上国支援に関する展示等を各自がまわり、青年海外協力隊に参加された案内人の方の話を伺いました。実り多い校外研修になりました。

↓マレーシア大使館 訪問






↓JICA地球ひろば 訪問






SGH マレーシア留学生とディスカッション


 6月26日(金)「異文化理解」の授業で、3年生外国語科の生徒が①食、②宗教(住居を含む)、③教育、④経済格差、⑤産業(地域創生)のそれぞれのテーマについてのリサーチの中間発表をしました。その後、発表をもとに埼玉大学の飯島聰教授と3人のマレーシア留学生を交えてグループでディスカッションをして、アドバイスや意見をいただき、理解を深めました。リサーチは7月7日から4泊5日で行われるマレーシアでのフィールドワークにおいても続いていきます。





SGH マレーシアの文化・歴史を学ぶ

 6月24日(水)にマレーシア派遣の事前研修の一環として、地域に住むマレーシア人のマシータ・ユノス・小暮さんを講師に迎え、マレーシアの豆知識を学びました。歴史、簡単なマレーシア語会話、あいさつの仕方について生徒とやり取りをしながら話をしていだだきました。生徒からは、研修に参加する際に心配に感じていた生活様式のことや、服装などの質問が出ていました。マレーシアを身近に感じさせてくれる研修でした。



SGH 3年9組の異文化理解の授業でパネルディスカッションを行いました!

3年9組の異文化理解の授業で行っているマレーシアプロジェクトの一環として多文化共生の舞台で活躍していらっしゃるゲストの皆様をお迎えしてパネルディスカッションを行いました。
生徒たちは真剣な面持ちでゲストの皆さんに質問をしていました。