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SS物理ユニット授業「はかる!」発表会

SS物理ユニット授業「はかる!」の発表会を2年生物理選択者を対象に実施しました。「はかる!」では理化学研究所仁科加速器科学研究センター長櫻井博儀様にご指導を頂きました。

 

生徒は発表会に向けて、1学期に「櫻井先生による講義」、夏休みに「各班によるゼミ講座」、2学期に「発表会」というスケジュールで準備をしてきました。櫻井先生からは「物理学とは世の中の森羅万象を記述する学問である」ということを教えていただきました。生徒は課題研究を通して、物理学という学問を深めてくれたと思います。発表会ではユニークな発表が続きました。

 

櫻井先生からは「スライドにまとめる力と物事を定量的に説明できる力が伸びてきている」とご講評を頂きました。「はかる!」に限らず、各教科での課題研究の取り組みが、成果として表れているものだと感じています。

 

 

 

 

メキシコとドイツからの留学生

9月から、メキシコから1名、ドイツから1名、留学生が不動岡高校で学んでいます。二人とも2年9組外国語科に在籍しています。留学期間はおよそ10か月、来年の夏休み前までの予定です。

留学生受け入れに関する問い合わせなどは、外国語科松村友教諭までご連絡ください。

エンパワーメントプログラムを実施しました。

8月15日から8月19日の五日間、本校でエンパワーメントプログラムを実施し、合計111名の生徒が参加しました。

計14名の講師と留学生が来校し、SDGsに関して英語でディスカッションを行いました。

初日は、緊張して中々積極的に話すことができなかった生徒もいましたが、最終日は全員が英語でスピーチを行い、

見識を広めることができました。

城西大学英語スピーチコンテスト最優秀賞(城西大学学長賞)受賞!道源結衣さん(普通科1年)

 9月25日、城西大学英語スピーチコンテストに、本校普通科1年の道源結衣さんが参加し、第一位にあたる最優秀賞(城西大学学長賞)を受賞しました。

 スピーチのタイトルは"Bibidi-babidi-boo"。夏休みに本校で参加した英語研修「エンパワメントプログラム」において、カメルーンからの留学生に会った。研修中の英語ディスカッションで彼女からポジティブな言葉をかけられ、それはまるで魔法の言葉のようで、徐々に自信をもって英語で話せるようになったという経験から、世の中には暴力的な言葉や差別的な発言が横行しているが、言葉の魔法を信じて、ポジティブな発言をしていこうという、前向きで明るい内容でした。美しい発音で、情感豊かに発表することができました。

 本校1年生では、全員が英語スピーチに挑戦し、夏休みに全員の生徒が400語を超えるスピーチ原稿を書き上げました。論理表現の時間では、クラス代表を選出するクラス内コンテストが進んでいます。代表者は11月に行われる校内スピーチコンテスト「ポプラカップ」に出場します。

 

未来探究講演会を実施しました

9月13日(水)5限、産業能率大学の藤岡慎二教授をお招きして、未来探究講演会を実施しました。

1年生は、未来探究(総合的な探究の時間)において、1学期はiPadを利用し、探究活動に必要な4つのスキル(資料読解、文章作成、データ分析、プレゼンテーション)を学習しました。2学期からは、実際にグループで探究活動を始めます。それに際し、今回は「探究とはなにか」について、ワークショップを取り入れた講義をしていただきました。写真からもわかるように、生徒たちは、A4のコピー用紙の形を工夫しながら、四人で用紙を落とさないように移動するワークを行いました。この活動から、正解のない問題に取り組む面白さを感じているようでした。

翌週からは、本格的に探究活動が始まります。SDGsの17の目標に対するアクションプランをグループで考えていきます。