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英語ディベート クラスマッチ

1月31日(火)大講義室を会場に2クラス合同で英語の授業が行われました。3時間目が2年5組と2年6組の理系クラス。5時間目が2年1組と2年2組の文系クラス。今年度の1年生から全クラスが普通科になったのを機に、従来外国語科で行ってきたディベートの内容を普通科でも行っています。アウトプットの大切さを意識して今年度から新たに始めた取り組みです。 

 

ディベートとは与えられたある命題の下で肯定側と否定側に分かれてそれぞれの立場から議論し、審判(ジャッジ)を説得する競技です。自分の主張を述べて相手に同意したり、反論したりしながら問題を掘り下げていきます。多くの場合、「政府は~の政策をとるべきである」という命題を用いて、その政策の効果について、メリットがデメリットを上回れば肯定側、逆ならば否定側の勝利となります。今回は「政府はより多くの外国人労働者を受け入れるべきである」というテーマで議論しました。 

 

この日、2年生の英語コミュニケーションの授業で4月から週に1時間ディベートを行ってきた集大成としてクラス対抗戦を行いました。1年生の時に週に1時間ALTとのティームティーチングを実施してきた流れを受けて今年度はディベートを実施しました。今では1年生でもディベートを授業で始めています。 

 

大講義室はディベートを実施しやすいように7つのグループにテーブルとイスが分けられていました。各グループとも肯定側と否定側にそれぞれ3人が座り審判は5人座っていました。 

 

授業冒頭より先生がスライドを用いてディベートのやり方の説明をしました。すべて英語です。先生の号令に従って各班ともに肯定側、否定側が意見を述べていきました。1時間の授業の中でメンバーと立場を替えて2回行われました。生徒はどのグループも緊張しながらも興奮気味に夢中になって説明していました。2時間の授業を見た感想としては、英語が専門でない普通科の生徒でも練習を重ねればとても上手できるようになる、というものでした。勝ったクラスも負けたクラスも充実した顔をしていました。 

 

担当した石田先生と石﨑先生に授業のねらいや感想を聞いてみました。

石田先生は「ディベートを行うことで教科書の内容のみならず、世の中の問題について関心を持って欲しいという思いがあります」と語り、石﨑先生は「1年間を通して、問題について自分の意見を持ち論的に根拠を説明する力が養われたように思います」と話していました。生徒の皆さん、指導してきた先生方本当にお疲れさまでした。今後とも頑張ってください。

     クラスマッチの説明

           今回のトピックの説明

      ルールの説明

    「日本語使えません」

      展開の説明

      否定側の主張

     時間を意識しながら

理化学研究所訪問

1/31にSS物理ユニット「はかる!」の一環で、2年次物理選択者15名が、理化学研究所の仁科加速器科学研究センターを見学しました。センター長であり、課題研究でもご指導をいただいた櫻井博儀様に施設を案内していただきました。

ビームエネルギーの最大値でギネス世界記録に登録されている「超伝導リングサイクロトロン」や新設されたばかりの「仁科芳雄記念室」を見学しました。研究所では、国籍、上下関係に関わらず自由に議論する研究作法(コペンハーゲン精神)が受け継がれてきたことなども教えていただきました。生徒からも、なぜ研究するのか?ニホニウムができたとき実感はあるのか?どんな人か働いているのか?どれくらい電気代がかかるのか?など多くの質問が出ました。

櫻井様からは「予想外の結果が出てきたときが最も楽しい。だからこそどんどんチャレンジしてほしい。」というお話をいただきました。最先端の研究施設の見学だけでなく、研究者を身近な存在として感じることができる貴重な機会となりました。

研究施設についての説明

仁科芳雄記念室

超伝導リングサイクロトロン

質疑応答

生徒の感想

  •  世界最先端の施設を見学できて貴重な体験になった。普段なんとなく見ていた周期表が特別なものに感じた。コペンハーゲン精神にとても共感した。
  • 化学の授業でふんわりとしか触れてなかった同位体の崩壊について櫻井さんたちが行なっている研究を通してより深いところまでわかって良かったです。また研究者の大変なところやモチベーションなどについても知ることができて面白かったです。これからは学校の授業で習ったことを実践的に応用したらどう使用されるかについてまで深く考えられるようにしたいです。
  • 今回実際に加速器を見てみて、最初はどんなものなのかさっぱり分からなかったのですが、櫻井先生のおかげで少しずつわかってきました。また、想像したこともないような精度や温度、規模感で実際に行われていてすごい衝撃を受けました。そしてその研究が進んでいることにとても感動して、もっと知識を深めていきたいと思いました。

生徒研究発表会

1月28日(土)加須の「パストラルかぞ大ホール」で令和4年度の生徒研究発表会が行われました。コロナ禍のため生徒が一堂に会しての研究発表会は3年ぶりとなりました。 

本校では様々な探究活動を行っています。今回の生徒研究発表会はSSH推進委員会とF(不動岡)スタディ部が連携して開催しました。発表本数は11本。1団体当たりの持ち時間は15分。発表時間7分で質疑応答が7分、入れ替え1分で行いました。

発表内容に対する質問は発表している最中に各自フォームを使って入力、送信して行い、発表終了直後に司会者の質問の読み上げに発表者の代表がその場で回答する形で行いました。 

1年間の研究の成果ともいえる発表。大変充実した内容でした。また、プレゼンテーションも各班ともに練習を重ねただけあって聴衆を引き付けるものがありました。質問は内容が会場全体の笑いを誘うものから内容を掘り下げるものまであり、非常に発表内容に対する理解が深められるものとなっていました。 

英語による発表も2本あり、質問も生徒だけではなく専門の先生からのものもありました。英語の発表に対して、英語による質問、そしてその場でその質問に英語で回答している生徒もいて不動岡高校の生徒のレベルの高さが感じられました。 

参考

【発表までの日程】

11月24日(木)SSH総務会にて係分担案・発表生徒数を検討

12月14日(水)第1回実行委員会(SSH推進委員会)開催

         委員長選出、係分担の確定

12月15日(木)~ ・SSH総務会を中心にプログラム検討

           ・各係で具体的な実施案(スケジュール等)検討、準備

           ・会場や関係機関との折衝

12月20日(火)  ・SSH総務会にて、発表生徒数等を決定

           ・発表資料の作成開始

           ・第3回実行委員会開催…本番までの段取りの最終確認

12月22日(木)発表者、発表グループへの説明会

1月16日(月)~20(金)リハーサル(放課後) F(不動岡)ホールにて

1月24日(火)最終リハーサル F(不動岡)ホールにて

1月25日(水)・プレゼンデータ(パワーポイント)提出 

          ・資料業務開始

          ・「パストラルかぞ」の座席表配布(会場係)

1月28日(土)生徒研究発表会

         ・終了後、アンケート結果の集計(Googleフォーム利用)

 

【発表団体及びタイトル】

第1部

 (1)SS物理①「最強!!消護謨道」(2年物理「「はかる」)

 (2)未来探究「Noise to the boys」(1年未来探究)

 (3)ふくしま合宿「福島をきいてみる」(発表者1年)

 (4)世界津波サミット「Protect yourself from flood damage with the power of connection」(発表者2年)

 (5)地域課題研究①「Winter Festival」(2年Fプラン)

 (6)地域課題研究②「私たちの町を知る旅in Kazo & Omiya」(2年Fプラン)

第1部アンケート

 

第2部

 (7)異文化理解「Enjoy onsen with tattoos!」(2年異文化理解)

 (8)SS数学「正多角形と円が一直線上を回転する時の頂点の軌跡について」(1年数学課題研究)

 (9)SS家庭ホームプロジェクト「野菜を無駄なく使おう!」(2年SS家庭)

(10)SS保健「藤崎雄太を、求めて」(2年SS保健)

(11)SS物理②「となりのトトロが地球に与える影響」(2年物理「「はかる」)

第2部アンケート

 

【当日の時程】

 9:00 集合・開場

 9:10 点呼・着席完了

 9:30 開会行事(校長挨拶、来賓紹介、発表ルール説明)

 9:40 研究発表Ⅰ 6本(各15分)

11:10 休憩

11:20 研究発表Ⅱ 5本(各15分)

12:35 指導講評 諸連絡

      アンケート入力・送信

      大ホール清掃

 

  パストラルかぞ 入口 看板

      開場を待つ生徒

小学生とのスポーツ交流事業@不動岡小学校

1月26日に不動岡高校野球部は、加須市立不動岡小学校にてベースボール型授業の出前授業を行なってきました。これは県が主催する「埼玉の子ども70万人体験活動」 の中のスポーツ交流事業の一環として行なっており、今年度は10月の加須小学校での活動に続き、2度目となります。

 本校野球部は現在、1年生が21名入部したため、 総勢30名という人数で活動していますが、2年生は9名です。 また、加須市内出身の部員は30名中2名であり、 地元の野球部員が非常に少ない状況です。

私たちは「野球人口を増やしたい」、「 不動岡高校野球部に地元出身の選手を増やしたい」 という思いでこの活動に参加しています。それに加え、 本校には教員を志望する生徒が多く、交流後には選手から「教員って楽しそう」、「 教師めざしてみようかな」などの声も聞こえ、実際の教育現場での経験ができる貴重なものとなりました。

短い時間で深いコミニュケーションをとることは難しかったですが、以前の交流授業に比べて、選手から話しかける様子が見られ、野球部全体の成長を感じることも出来ました。 

「野球人口を増やす」、「地元の部員を増やす」といった目的のみではなく、指導を受ける側から指導する側となり、 普段は気にしていないことにも気付かされたのではないでしょうか。 この経験で学んだことを、今後の高校生活に生かしてもらいたいと思います。

終了後、小学校の先生方から多くのお褒めの言葉をいただいた他、帰宅する児童たちから「来年も来るよね?」などと多くの声をかけられ、生徒たちは充実感に溢れた表情をしていました。小学生からも「応援される野球部」を目指したいと強く感じた1日でした。

このような機会を与えていただいた不動岡小学校の皆さん、本当にありがとうございました。

未来探究発表会(1年生)

1月25日(水)7時間目1年生が「未来探究」の時間に学習した内容を班ごとに発表しました。「未来探究」は今年度から1年生で始めた取り組みで探究活動の一環として実施しました。探究活動は本校の「売り」一つです。各学年の概要は以下のとおりです。

 

1年次「未来探究基礎」

    ・ICT機器の使い方  ・データ分析  ・資料読解  ・文章作成

    ・プレゼンテーション  ・応用講座(SDGs)

2年次①「地域課題研究(ローカル)」 ②「異文化理解(グローバル)」

   ③「理数探究(サイエンス)」

    ・課題発見 ・仮説の設定  ・データ整理分析  ・まとめ  ・発表

3年次「未来探究」

    ・2年次探究の振り返り  ・探究活動の文章化  ・自分の在り方生き方

 

1年生は1学期に①データ分析 ②資料読解 ③文章作成 ④プレゼンテーションなど基礎的な学習をしました。全員がSDGsの17の目標について取り組みました。17の目標の中から各班が興味のある目標について研究し解決策を求めて研究を重ねました。各班の人数は5人です。

この日1年生は1組から9組までの各教室のほかに大講義室と物理講義室を使って実施しました。Googleスライドにまとめた内容を4分間で発表し、1分間で相互評価するという形で発表会が進行しました。相互評価は各自が持っているiPadを用いて行いました。各班ともに緊張しながらもしっかりと準備できている様子が伺える発表でした。生徒の皆さん、指導した先生方、お疲れさまでした。

 壇上で発表  iPadで相互評価

共通テスト直前指導・激励会を行いました。

1月13日(金)に共通テスト直前指導、及び激励会を行いました。

共通テストに臨むにあたっての注意事項と学年主任及び担任から激励の言葉を贈りました。

 

激励の言葉にもあった通り、本校教職員一同、皆さんの活躍を心より願っております。

最後の最後まで諦めず、自分の目標に向けて精一杯頑張ってきてください。

頑張れ135回生!!!

 

〔進路指導主事からの直前指導の様子〕

 

 

〔学年主任からの激励の様子〕

 

〔担任からの激励の様子〕

ダンス発表会が行われました

12月21日(水)に2学年女子によるダンス発表会が行われました。

練習期間は3ヶ月以上にも及び、どのグループも素敵なダンスを披露していました。

ダンス発表会直前では、早朝から中庭に集まって練習している姿もありました。

皆さんの努力が報われ、悔いの残らないダンスができたことを祈ります。

 

〔ダンスの様子〕

 

12/26~12/27 第6回ふくしま学宿を実施しました

冬季休業中の12/26,27で、第6回ふくしま学宿を実施しました。

東日本大震災が発生した当時、福島第一原発事故の影響で居住が困難になった双葉町の方々が加須市へ避難していたということもあり、本校では毎年この時期に福島県でのフィールドワークを行っています。これまで150名以上の生徒がこの研修を通して福島に足を運び、考え、学んできました。今年は1,2年生34名が参加し、10月より4回の事前研修を行ってきました。

当日は旅のフィールドパートナーとして、一般社団法人ふたばプロジェクトの小泉良空さんにご同行いただき、双葉町にある東日本大震災・原子力災害伝承館の見学、双葉町でのフィールドワークを行いました。

夜は、被災地の「今」と廃炉の現状を伝える活動を行うAFW吉川彰浩さんを交え、意見交換を行いました。

 

2日目は「町づくり」や「漁業」という観点から、地域で尽力する方々にもお話を伺い、濃い時間を過ごしました。

実際に現地に足を運ばなければ感じること・知ることのできないことがあります。

震災が地域に及ぼした影響について、知識だけでなく、そこに生活する方々の生活や気持ちにも想像を巡らせることの大切さ、また、福島で起こったことから、自分たちの生活を見直す視点を生徒は学び、非常に有意義な2日間になったと思います。

今回のメンバー全員での集合写真。

第一原発のジオラマを使った吉川さんの解説

 AFW吉川さんより、第一原発のジオラマを使って説明を受けました。

夜の振り返り

夜の振り返り。一日を通して感じたことを言葉にしています。

仮設住宅をリメイクしたロッジに宿泊

仮設住宅をリメイクして作られたロッジに宿泊。

津波の被害を受けた請戸小学校を見学

津波の影響を受け、今は震災遺構となっている浪江町の請戸小学校を見学。

冬期講習

本校では長期休業中に進路部主催で講習を実施しています。

今年の夏は7/23土~8/30火までの夏休み期間中に3年生は4週間実施しました。

第1週7/25月~29金は講習を部活動に優先してすべての学年でほぼ全員が講習を受けました。3年は一コマ1時間20分で、5限まで行い、5限の終了時間は16:40でした。1,2年生は1コマ60分で国数英の3教科で実施しました。

 

この冬休みも実施しています。一コマ1時間30分の講座です。昨日英語2講座、それと化学と地理の講座を見てみました。生徒はみな真剣に受講していました。特に3年生は受験も近いので真剣そのものでした。是非頑張ってほしいと思います。先生方もお疲れ様です。

 

参考までに夏期講習の3年対象の講座名をあげてみます。

国語(現、古典)共通テスト対策講座

国公立記述対策演習

私立大学対策演習

国公立古典記述対策演習

日本戦後史

世界史B

日本古代・中世史特講

国際政治

地誌の先取り

源流思想

日本通史

数列

微分積分

場合の数・確率(数学A)

確率分布と統計的な推測(数学B)

生物「植物の環境応答」

力学

力学・熱力学

理論化学

有機化学

抜群地学

波動

電磁気

化学平衡

共通テストの英語

GMARCHの英語

国立2次の英語

早慶上智の英語

ハイレベルリスニング

    英語 最難関大の英語 

英語  共通テスト対策  60名以上が受講

    化学 共通テスト演習

    地理 共通テスト対策

ウインターセミナーを実施しました!

12月22日(木)〜12月24日(土)1年生の希望者26名が、日光にてウインターセミナー(合宿型英語研修)に参加しました。徹底した感染症対策の下、セミナー中だけでなく休み時間にも、英語で談笑し合う姿があちらこちらで見られました。このセミナーには外部の外国人講師を3人お迎えして、朝から晩まで英語づけの3日間を過ごしました。ディスカッションでの意見の述べ方や、英語でのプレゼンテーションの仕方などを8〜9人の小グループに分かれ、細やかに教えていただきました。また、勉強だけでなくレクレーションも英語で行われ、楽しみながら英語を「使う」様子が見られました。

講師の先生方からは、参加者の英語運用能力が高く、積極性があってとても良い研修だったとの好評をいただきました。不動岡では、普段の1年生の英語の授業でALTとの英語の授業が週1回実施され、スピーチやディスカッション、ディベートを行っています。その成果が十分に発揮され、この研修でより磨きがかかったようです。

  

窓清掃

早朝より業者の方が窓清掃をしています。一クラスずつ窓清掃をしています。

本校は窓が非常に大きく、数も多い作りになっています。内側からの清掃もすべてとなると相当大変かと思います。

特に、外側からの窓清掃は屋上からロープを垂らして、4階から1階へと少しずつ行っています。風が吹く寒い中です。4階あたりの作業は見ているだけでもハラハラします。

4日間かけて学校中の窓を清掃します。業者の皆様、本当にお疲れ様です。

生徒の皆さん、新学期はきれいになった環境で気持ちよく学習できると思います。

    管理棟 1Fの窓清掃

 管理棟 4F窓清掃 ロープ使います

  管理棟 4F 相当寒い中です

     きれいになります

終業式が行われました

12月22日(木)に終業式が行われました。

今回も、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、一堂に会さず生徒は各教室から終業式に参加しました。

さて、本日で長かった2学期も終わりを迎えます。

1学期の反省を踏まえ、自分を高められた人もいれば、1学期に比べ多くの課題や反省点が見つかった人もいると思います。冬季休業中に振り返りを行い、来学期の更なる活躍を期待します。

 

また、終業式に先立って表彰式が行われました。

多くの生徒が表彰されたことを誇りに思います。

これからも勉強のみならず、自分の目標に向かって突き進んでください。

 

〔表彰式の様子〕

 

〔校長講話〕

 

 

〔教室の様子〕

 

クリスマスツリーを飾りました

3学年最後の学年行事として、クリスマスツリーの飾り付けを行いました。

オーナメントやイラストカードには生徒の願い事が書かれており、生徒の願いが輝くようにとの思いを込めたものです。

これから先、受験という辛く大きく高い壁がみなさんを待っています。そんな時、このツリーやツリーに飾り付けた自分の願い事を思い出してみてください。不動岡高校でいつでも煌々と輝き、みなさんの背中を押していますよ。

頑張れ!135回生!!

 

                  〔クリスマスツリーの様子〕                           〔ライトアップしたツリーの様子〕

 

薬物乱用防止教室を開きました

12月20日(火)に埼玉県薬物乱用防止指導員の豊田和広先生をお招きし、薬物乱用防止教室を開きました。

薬物乱用はたばこやアルコールといった身近なものがきっかけとなること、薬物はSNSを通じて容易に入手できてしまうことなどを学び、高校生にとっても薬物が決して遠い存在では無いことを再認識しました。

他人事ではなく当事者意識をもって、今後も安全に健康に高校生活を送ってほしいです。

 

〔薬物乱用防止教室の様子〕

メンタルヘルス講演会が行われました

12月19日(月)に本校のスクールカウンセラーである神尾通明先生によるメンタルヘルス講演会が行われました。

多忙を極める高校生活において、どのように自分の心と向き合うかについてお話をいただきました。

充実した高校生活を送るためにも、今日の内容を今後に活かしてほしいです。

また、1月21日(土)の2学年保護者会において、神尾先生による保護者の皆様に向けたメンタルヘルス講演会を予定しております。貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

 

〔講演会の様子〕

生徒の企画が形になりました!

12月17日(土)に宮代町役場前のスキップ広場にて、不動岡高校の生徒主催で昔あそびを通じた交流会を開きました。

この企画は、2学年のFプラン(総合的な探究の時間)で行なっている「地域課題研究」を通じて企画されたものです。

地域課題研究は、居住地域ごとに班を編成し、フィールドワークなどを行います。その中で地域の課題を把握し、その課題解決の方法・手段を考え、最終的にはプレゼンテーションを作成し、発表を行います。

 

今回、宮代町に居住する生徒たちが、地域の課題を「世代間交流の少なさ」と設定し、その課題を解決するために宮代町役場、小学校、社会福祉法人じりつなど多くの方々の協力を得て、昔あそびを通じての交流会を企画しました。

生徒たちは小学生にアンケートを取り、町役場の隣のコミュニティセンター進修館で行われる「キャンドルナイト」に多く参加しているという事実を知り、「キャンドルナイトの前の時間で企画を行えば、多くの小学生が来てくれるのではないか」と考え、キャンドルナイト前の14時から16時までで開催することを決めたようです。

当日は、天候も心配され、どれくらいの人数が来てくれるのか生徒たちも不安だったようですが、保護者の方たちも含め、150人以上の方が来てくれました。時間となった16時を過ぎても遊び続ける子どもたちも多く、大成功と言えるものだったのではないでしょうか。

生徒たちは、考査期間も含め、入念な準備をして当日に臨み、企画を成功へと導いてくれました。多くの人々に喜んでもらえたことで、生徒たちは大変さを感じながらも、当日は大きな達成感を得ることができました。 

直接の体験、ふれあいがコロナウイルスの影響でより一層失われている中、このような「つながり」、「ふれあい」をもたらす企画を考え、実現させた生徒たちの企画力の高さには驚きを隠せません。

 そして、今回の企画を実現するために尽力してくださった宮代町の方々、本当にありがとうございました。

高校生のための教員志望者説明会が行われました

12月14日(水)に埼玉県教育局教職員採用課の野田周平先生をお招きし、高校生のための教員志望者説明会を行いました。また、本校卒業生で今年度教員採用試験に見事合格された青野咲さんにも講師として参加していただきました。

1・2年生から50名ほどが参加し、教員の仕事の魅力、教員になるための大学選び、教員採用試験の試験内容等々、詳しく説明していただきました。

自らの将来のためということもあり、野田先生の話を真剣に聞く生徒たちの姿が印象的でした。

将来の選択肢の一つに教員があるということは、我々教員としては大変嬉しいものです。

進路選択の一助にしていただければ幸いです。

 

〔説明会の様子〕

 

〔生徒からの質問に答える青野さん〕

小学生とのスポーツ交流事業

10月31日に不動岡高校野球部は加須市立不動岡小学校にてベースボール型授業の出前授業を行なってきました。これは県が主催する「埼玉の子ども70万人体験活動」の中のスポーツ交流事業の一環として行なっています。

不動岡高校からは選手14名、マネージャー1名の15名が参加し、小学生と混じりながら楽しく指導、交流ができました。

 

 

不動岡高校は現在でこそ、1年生が21名入部してくれたおかげで総勢30名という人数で活動できていますが、2年生は9名です。また、加須市内出身の部員は30名中2名ということで地元の野球部員が非常に少ない状況です。

私自身、これから先の野球界と不動岡高校の発展に微力ながら貢献したい気持ちを強く持っており、「野球人口を増やしたい」、「不動岡野球部に地元の子を増やしたい」という思いでこの活動に取り組んでいます。加えて、不動岡高校は伝統的に教員を志望する生徒が多く、生徒たちに「学校現場で指導する」という機会を増やしたいと思っています。また、今は教員という仕事に興味がなくても、今回の体験を通じて我々が行っている教育という仕事に少しでも興味を持ってもらい、教員という仕事を将来の選択肢に入れてもらえればと思っています。

私自身、自分が小学生の時にボランティアで来てくれた高校生との出会いや、実際の学校現場で子どもたちと触れ合う体験が教員を本気で志すきっかけになったことは言う間でもありません。今日の経験を通じて、教えることの難しさを感じながらも、子どもたちの楽しそうな姿を見て、少しでも「教員」の魅力を感じ取ってもらえたならば幸いです。

 

加須小学校の先生方からも「私1人では、ベースボール型の授業でこんなに笑顔にすることはできないよ」と褒めていただき、生徒たちも誇らしげでした。

1月には不動岡小学校でも出前授業を行わせていただきます。

11/26サイエンス教室

11月26日(土)午後、近隣の小中学生を対象に不動岡高校サイエンス教室が開催されました。SSHの事業の一環で、担当するのはSSCに所属する生徒です。SSC物理は「偏光板の不思議、空気砲」、SSC化学は「スライムづくり」、SSC生物は{DNAストラップや煮干しの解剖」、SSC天文は「天体ドームで太陽黒点、星座ストラップ」、SSC数学は「数学コースターづくり」といった内容でした。コロナ禍でも、規模を縮小し、参加者を3グループに分け各1時間ずつと制限しながら毎年実施しています。生徒は日ごろの研究活動とは異なり、自分の知識や経験を伝え、小学生たちにすこしでも喜んでもらえるように工夫をしていたようす。参加してくださった皆様方、ありがとうございました。

11/14 第73回埼玉県高等学校英語スピーチコンテスト 金賞 第3位 普通科2年 伊藤優太朗さん

11/14(月)に行われた第73回埼玉県高等学校英語スピーチコンテストにおいて、本校普通科2年の伊藤優太朗さんが3位に入賞し、見事金賞を受賞しました。当日は埼玉県内の高校28校が本校の不動岡ホールに集い、それぞれ素晴らしいスピーチを披露しました。

伊藤さんのスピーチのタイトルは「What a Mask Reveals」。

コロナ禍でマスクをするのが当たり前になった社会情勢から、同調圧力への疑問、個人の行動をそれぞれの意志で決定する重要性を訴えました。これまで何度も練習をして当日を迎え、本番は堂々としたスピーチをすることができました。

原稿を書く段階から当日まで、努力してきた成果が実りました!

惜しくも関東大会への出場権は逃しましたが、英語科としても嬉しいニュースとなりました。

11/12-13 EV×未来社会創造ワークショップin日光に参加しました

11/12-13 EV×未来社会創造ワークショップin日光に本校2年生の3名が参加しました。

SDGs×探究学習を、フィールドワークを通して行います。

まず生徒たちは半日間の周遊時間が与えられ、学校ごとに立てた周遊計画に沿って日光を観光します。

移動は「徒歩・バス・AIタクシー・シェアサイクル・グリーンモビリティ」など、CO2を排出しない、車以外の交通手段を組み合わせます。その後、実際にそれらを使ったことで発見した観光上の課題を整理し、翌日のディスカッションでそれらの課題の解決策を考えました。

東京大学、JTB、電気自動車普及協会など、各方面のプロフェッショナルな方々の講義やご助言を経て、不動岡チームは「アウトドア体験&宿泊プランin奥日光」という旅行プランを発表しました。

サステナブルツーリズムについて理解が深まったのはもちろんのこと、他校の生徒の案を聞いたり、様々な大人の方との交流が参加者の大きな刺激となったようです。今回の学びは、本校の探究学習「地域課題研究」などに繋がります。

発表の様子

大人の方々から助言をもらっています

日光は紅葉が綺麗でした

10/19-20『世界津波の日』2022 高校生サミットin新潟 に参加しました

去る10/19-20に新潟県朱鷺メッセで開催された『世界津波の日』2022 高校生サミットin新潟 に本校2年鈴木歩理さん、前島杏紀さんが参加し、「Protect yourself from flood damage with the power of connection」というタイトルで英語プレゼンテーションを行いました。

毎年11月5日は「世界津波の日」とされており、津波の脅威と対策について理解と関心を深めることを目的とし、2005年12月に国連総会において制定されました。

その翌年から毎年、日本国内で高校生サミットが実施され、世界各国から高校生が集まり、津波の脅威と対策について学び、共同宣言を発表しています。コロナによる2年間の延期を経て、今回新潟でサミットが開催されました。

加須市のような内陸部に生活する私たちでも直面しうる水害について、夏前から調査・研究を行い、当日は堂々と英語プレゼンテーションを行い、トンガの学生からの質疑にもしっかりと答えていました。

このように不動岡高校には、学外で英語でプレゼンテーションを行い、日本国内外の学生と英語で交流する活動も用意されています。日頃の学習の成果を発揮していた2人、これからもさらに知見を広げてほしいです。

 

ss化学実習講座「東京大学研究室訪問」

2022年11月11日

東京大学大学院理学系研究科付属地殻化学実験施設の鍵研究室と平田研究室を訪問し、

講義と研究内容の説明を聞き、研究室を見学しました。

黄色く色づいた銀杏並木を通って安田講堂前に行き、記念写真を撮りました。

鍵裕之教授による講義を聞き、現在行っている研究の内容や実験で使用している機器の説明などをしてもらいました。

常温、高圧化で氷を作る実験をしました。

液体の水より重い氷の結晶に興味津々です。普通の氷とは結晶の形が全く違っていました。

平田岳史教授の講義を聞きました。

超微量元素の分析に関する実験の説明を聞き、宇宙の中でどのように様々な原子ができてきたのか、まだまだ解明されていないことが多いことを知りました。また、同じ技術が医療分野でも応用されていることに驚きました。

最先端の研究に触れ、大変有意義な時間となりました。

ss化学実習講座「化学の目で地球を理解する」

10月29日(土) 13:00~16:00

東京大学大学院理学研究科 鍵裕之教授に講義と実習をしていただきました。

大学院生3名と、大学生1名の方がTAとして手伝いに来てくださり、丁寧に教えていただきました。

地球温暖化に対する二酸化炭素の話をしていただき、海水中に炭酸カルシウムが沈殿すると二酸化炭素が減るのかどうか実験で確かめました。答えは・・・考えてみてください。答えが知りたい人は、実習に参加した生徒に聞いてください。海水の循環の話や海面上昇の話などしていただきました。海水のpHの変化について実験とルビーの合成の実験を行いました。

今まで知らなかったことを知る良い機会となりました。また、TAの方と様々なお話を聞けて大変有意義な時間となりました。

修学旅行4日目

修学旅行の最終日となりました。

最終日はクラスごとに保津川下りや嵐山、清水寺、北野天満宮などを楽しく散策しました。

 

中学3年生の頃、楽しみにしていたのに行くことができなかった修学旅行。

生徒が作成した修学旅行の新聞の中に「中三のリベンジ」というタイトルのものがありました。そのタイトルを見て、我々教員が「生徒のためにも何とか修学旅行を実現したい」という思いを強くしたことは間違いありません。

今回多くの生徒にとって、リベンジを果たすことができた修学旅行となったのではないでしょうか。修学旅行は高校3年間で1度しかない学校行事であり、生徒たちにとっては高校生活で一番思い出に残るものです。その修学旅行を実施することができ、我々教員も一安心です。

 修学旅行の思い出を胸に、136回生は最上級生に向けて、さらに成長し続けていってくれるはずです。我々教員も彼らの成長を楽しみにしています。

修学旅行3日目

本日、修学旅行3日目を迎えました。

USJに行けるということもあり、4日間の中で生徒が一番楽しみにしていた日だったのではないでしょうか。

楽しみな気持ちを抑えきれなかったのか、朝も定時より早く出発していく班が多くありました。

 

  

 

帰ってきた生徒は疲労感がありながらも、充実した顔をしていました。

明日は最終日、クラス別行動となります。最後の最後まで楽しい修学旅行にできればと思います。

修学旅行2日目

修学旅行は本日2日目を迎えました。

安芸グランドホテルを出発し、宮島・京都・大阪へと向かいました。厳島神社、南禅寺、清水寺で楽しそうに活動する姿が見受けられました。

 

 

明日は、生徒が4日間で一番楽しみにしているであろう1日です。最高の1日にしてもらえればと思います。

修学旅行1日目

本日から2年生は関西・広島方面への修学旅行に向かいました。

今の2年生は、中学3年生の時に行くはずだった修学旅行に行くことができなかった生徒がほとんどです。そんなこともあり、我々学年団としては、「何が何でも修学旅行に行かせてあげたい」という強い思いを持って修学旅行の準備をしてきました。夏休み、全国的にコロナウイルス感染者数が増加するなど、「もしかしたら、また・・・」というような思いが頭をよぎることもありましたが、何とか初日を迎えることができました。

 

本日は、東京駅に集合し、新幹線で広島へと向かいました。広島では平和記念公園、平和記念資料館で平和学習を行い、平和の尊さを学びました。現在の広島から想像はできませんが、1945年8月6日の広島で起きたことは、実際にあった出来事です。日常が一瞬で吹き飛ぶ恐怖、原爆が落とされた後の悲惨さは、これから先、二度とあってはならないことです。

ただ、人ごとではないようなことが世界に目を向ければ起きています。そんな今だからこそ、今回生徒たちが広島で学んだことには意義があるのではないでしょうか。今日の平和学習を忘れず、当たり前に過ぎていく日常を大切に過ごしていってほしいと思います。

 

 明日は、広島から各班に分かれ、班別研修をする予定です。

SS物理ユニット授業「はかる!」発表会

SS物理ユニット授業「はかる!」の発表会を2年生物理選択者を対象に実施しました。「はかる!」では理化学研究所仁科加速器科学研究センター長櫻井博儀様にご指導を頂きました。

 

生徒は発表会に向けて、1学期に「櫻井先生による講義」、夏休みに「各班によるゼミ講座」、2学期に「発表会」というスケジュールで準備をしてきました。櫻井先生からは「物理学とは世の中の森羅万象を記述する学問である」ということを教えていただきました。生徒は課題研究を通して、物理学という学問を深めてくれたと思います。発表会ではユニークな発表が続きました。

 

櫻井先生からは「スライドにまとめる力と物事を定量的に説明できる力が伸びてきている」とご講評を頂きました。「はかる!」に限らず、各教科での課題研究の取り組みが、成果として表れているものだと感じています。

 

 

 

 

メキシコとドイツからの留学生

9月から、メキシコから1名、ドイツから1名、留学生が不動岡高校で学んでいます。二人とも2年9組外国語科に在籍しています。留学期間はおよそ10か月、来年の夏休み前までの予定です。

留学生受け入れに関する問い合わせなどは、外国語科松村友教諭までご連絡ください。

エンパワーメントプログラムを実施しました。

8月15日から8月19日の五日間、本校でエンパワーメントプログラムを実施し、合計111名の生徒が参加しました。

計14名の講師と留学生が来校し、SDGsに関して英語でディスカッションを行いました。

初日は、緊張して中々積極的に話すことができなかった生徒もいましたが、最終日は全員が英語でスピーチを行い、

見識を広めることができました。

城西大学英語スピーチコンテスト最優秀賞(城西大学学長賞)受賞!道源結衣さん(普通科1年)

 9月25日、城西大学英語スピーチコンテストに、本校普通科1年の道源結衣さんが参加し、第一位にあたる最優秀賞(城西大学学長賞)を受賞しました。

 スピーチのタイトルは"Bibidi-babidi-boo"。夏休みに本校で参加した英語研修「エンパワメントプログラム」において、カメルーンからの留学生に会った。研修中の英語ディスカッションで彼女からポジティブな言葉をかけられ、それはまるで魔法の言葉のようで、徐々に自信をもって英語で話せるようになったという経験から、世の中には暴力的な言葉や差別的な発言が横行しているが、言葉の魔法を信じて、ポジティブな発言をしていこうという、前向きで明るい内容でした。美しい発音で、情感豊かに発表することができました。

 本校1年生では、全員が英語スピーチに挑戦し、夏休みに全員の生徒が400語を超えるスピーチ原稿を書き上げました。論理表現の時間では、クラス代表を選出するクラス内コンテストが進んでいます。代表者は11月に行われる校内スピーチコンテスト「ポプラカップ」に出場します。

 

未来探究講演会を実施しました

9月13日(水)5限、産業能率大学の藤岡慎二教授をお招きして、未来探究講演会を実施しました。

1年生は、未来探究(総合的な探究の時間)において、1学期はiPadを利用し、探究活動に必要な4つのスキル(資料読解、文章作成、データ分析、プレゼンテーション)を学習しました。2学期からは、実際にグループで探究活動を始めます。それに際し、今回は「探究とはなにか」について、ワークショップを取り入れた講義をしていただきました。写真からもわかるように、生徒たちは、A4のコピー用紙の形を工夫しながら、四人で用紙を落とさないように移動するワークを行いました。この活動から、正解のない問題に取り組む面白さを感じているようでした。

翌週からは、本格的に探究活動が始まります。SDGsの17の目標に対するアクションプランをグループで考えていきます。

 

「大使館発!世界がわかる授業」を実施しました

9月9日(金)3限、2年9組異文化理解の授業にて、オランダ大使館外交・政治・文化担当政策官のルーカス・カースさんをお招きして、「大使館発!世界がわかる授業」を実施しました。

オランダ大使館の建物の形が出島の形をモチーフになっているというお話から、日本人の空気を読む独特の話し方に戸惑いを感じるというカルチャーショック体験まで、様々なお話を頂きました。お互いの国の違いはそれぞれ良し悪しではなく、違いを認めることが大切であるというメッセージを頂き、生徒たちは熱心に聞き入っていました。

授業は英語で行われ、授業時間いっぱいまで、英語で積極的に質問をする姿が見られました。IMG-0897.jpg

「外務省高校講座」を実施しました

9月7日(水)本校OBで、在ブルネイ日本大使館参事官の須田敦様をお招きし、外務省高校講座が行われました。

2年生は本校不動岡ホールにて、1年生は教室にてオンライン形式で実施しました。外務省での外交官としての外国との交渉について、また赴任先のブルネイの文化についてお話を伺いました。高校時代の野球部での活躍の様子、体育祭での奮闘ぶりも写真とともにお話しいただきました。

生徒は偉大なる先輩からの言葉を興味深く聞く様子が見られました。放課後行われた座談会では、たくさんの生徒が訪れました。1時間以上にわたり、質疑応答が行われ、国際情勢にかかわる社会問題から、外交官として赴任した際の外国での医療事情など、様々な質問を熱心に聞いていました。

海外になかなか気軽には行けない昨今、国際理解を深めるよいきっかけになったようです。

9/6(火)JICA講演会が行われました

9月6日(火)の5限、6限にJICA千葉デスクの木村明日美さんを講師としてお招きし、「キルギスの現状から考えるSDGs」という演題で1.2年生対象にご講演いただきました。

普段は聞きなれないキルギスという国の現状をクイズなどを交えて説明していただき、今の世界が抱えている現状について理解をすることができました。放課後の座談会にも多くの生徒が参加し、積極的に意見交換をしていました。

今日新しく学んだことを活かし、国内外の社会問題に目を向けてほしいと思います。

7/23(土) 学校説明会が行われました。

本日、今年度初の学校説明会が行われました。

全体説明の他にも校内見学や部活動見学、個別相談も行っております。

不動岡高校の雰囲気を知りたい方、受験での疑問や悩みをお持ちの方等々、何かございましたら説明会に足を運んでいただければ幸いです。

今年度の校内での学校説明会は、あと4回を予定しています。

是非ご参加いただき、受験校選定の一助にしていただければと思います。

 

〔全体説明の様子〕

 

〔個別相談ブースの様子〕

7/22(金) 終業式・表彰式・壮行会が行われました

本日をもって、令和4年度第1学期が終了し、終業式が行われました。

1年生は入学してから早4ヶ月が経とうとしています。

入学時に思い描いていた高校生活を送ることはできているでしょうか。

2年生には後輩ができたおかげか、その背中に頼もしさを感じます。

是非、後輩を引っ張りつつ自分自身を磨き上げてください。

3年生はいよいよ受験勉強が本格化します。

辛い道のりだからこそ周りの仲間と手を取り合い、第一志望合格にむけて切磋琢磨してください。

 

終業式の後には表彰式と壮行会が行われました。

壮行会では、新聞部が全国高等学校総合文化祭に出場することを受け、応援部が主となりエールを送りました。

全国大会での活躍を心より期待しております。

 

勉強に部活動に、頑張れ不動岡生!!!

 

〔終業式・校長講話の様子〕

 

〔終業式・オンラインで講話を聞く生徒の様子〕

 

〔表彰式の様子〕

 

〔壮行会の様子〕

スポーツ大会が行われました。

7/19(火)、20(水)でスポーツ大会が行われました。

今年度から試合をしているクラスのみ応援に参加できるようになり、行事にも活気が戻ってきました。

コロナウィルス感染拡大防止と熱中症対策を行いながらも、充実したスポーツ大会にすることができました。

 

〔男子バスケットボールの試合の様子〕

〔開始早々ボールが挟まるハプニングも・・・〕

 

〔男子バレーボールの試合の様子〕

 

〔男子ドッヂボールの試合の様子〕

 

〔女子バスケットボールの試合の様子〕

 

〔女子バレーボールの試合の様子〕

 

〔女子ドッヂボールの試合の様子〕

 

7/16(土)「 学校説明会 熊谷」が行われました。

7/16(土)に熊谷市中央公民館にて学校説明会を実施しました。

今回の学校説明会では、教職員からの説明だけでなく、

不動岡生から普段の学校生活等を自由に聞くことができる座談会も行いました。

約1時間にも及ぶ座談会では、不動岡高校の魅力をたくさん伝えることができたと思います。

今回の学校説明会を、高校選びの一助にしていただけたら幸いです。

 

〔広報部主任の挨拶・概要説明〕

〔座談会の様子①〕

〔座談会の様子②〕

 

第三回トルコとのオンライン交流を実施しました。

外国語科2年9組の「異文化理解」の授業で、トルコの首都イスタンブールにあるマルマラ高校の生徒とオンライン交流を行いました。

今回で第三回目とる今回は、日本語で交流を行いました。トルコ側からの依頼があり、日本側からは日本のサブカルチャーと公共交通機関についてのプレゼンを行いました。

生徒はスライドの漢字によみがなを付けたり、「やさしいにほんご」を使いトルコの高校生が聞きやすいよう工夫しました。トルコ側からは、イスラムの行事であるラマダンについて6人の生徒が流暢な日本語で説明してくれました。様々な質問が飛び交い、時には笑いが起きるなど、とても良い雰囲気の中での交流になりました。

来年度からは普通科の生徒も「異文化理解」の授業を選択できるようになります。

グローバル探究プログラム EQUALプロジェクト 最優秀賞受賞

6月18日(土)オンラインにてグローバル探究プログラムの全国大会が行われました。

本校からは昨年度実施した課外研修「グローバル探究プログラム」の代表としてEQUALプロジェクトのメンバーが参加し、最優秀賞を受賞しました。メンバーの3名は、英語で自分たちで考案したビジネスプランを発表しました。

審査員の先生方からは、ビジネスプランのターゲットをうまく絞れていたこと、具体性のある解決策が提示できたということが受賞の決め手であったというお話を頂きました。

受賞した3名は、これから総合的な探究の時間で、地域課題研究・異文化理解の探求活動を行っていきます。

文化祭2日目&閉会式が行われました。

6/5(日)に文化祭2日目が行われました。

文化祭初日に引き続き、たくさんの方のご来場、誠にありがとうございました。

生徒たちにとって高校生活での素敵な思い出の一つになったのではないでしょうか。

   

《クラス企画の様子》

 

《応援団と野球部による「不動の集い」》

 

《中庭で演技を披露したダンス部》

 

 

また、6/6(月)に学校祭閉会式が行われました。

学校祭で培ったクラスの団結力をこれからの学校生活に活かしてほしいです。

《閉会式 各学年の優勝クラス表彰》

 

《閉会式 生徒会長の言葉》

6/4(土) 文化祭1日目

本日、文化祭1日目が行われました。

保護者の方・一般の方を事前申込で受け付け、3年ぶりの一般公開での実施となりました。

多くの方にご来場いただくことができ、生徒の嬉しそうな顔が見られました。

本日ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

《開会セレモニー 軽音部などの演奏で盛り上がる体育館》

《受付 メールの提示や受付表の記入、ありがとうございました》

《美術部展示》

《書道部&華道部展示》

《音楽部 Fホールコンサート》

《茶道部 お手前披露》

《箏曲部》

6/2 体育祭が行われました

6/2(木)に体育祭が行われました。

天候にも恵まれ、予定通りの開催となり、また、今年度は全生徒が一堂に会して開会式を行うことができました。

感染拡大防止に加え熱中症予防にも努めながら、団長・副団長が中心となり体育祭を盛り上げている様子が見受けられました。 

 

《障害物競走 見事一位でゴールしたE団》

 

《台風の目の様子》

 

《ムカデリレーの様子》

 

《団長戦 スタートの瞬間》

 

《団対抗玉入れの様子》

 

《団長・副団長による騎馬戦》

 

《団対抗リレーを制したG団 ゴールの瞬間》

 

《今年度の優勝はG団(赤) 優勝発表の瞬間》

5/31 学校祭期間に入りました

5/31(火)に学校祭開会式が行われ、いよいよ学校祭期間に入りました。

今年度は2・3年生が体育館に集まり開会式を行いました。

来年度は全校生徒で行えることを祈っています。

《今年の学校祭テーマ「曙光」を見事に書き上げた書道部》

 

その後、文化部発表会がありました。

箏曲部、音楽部、吹奏楽部の皆さんによる発表はどれも素晴らしいものでした。

《吹奏楽部による文化部発表会》

 

また、今年度は団結式での水風船を行うことができました。

不動岡高校の伝統行事がまた一つ返ってきました。

        《F団の様子》

 

〔お知らせ〕

今年度の文化祭は6/4・5に開催されます。

来場に当たっては、不動岡高校HPよりフォームでのお申し込みが必要になります。

一般来場ご希望の方はお忘れ無くお申し込みをお願いいたします。申し込みは締め切りました

図書館オリエンテーション

メディアセンターより

 本日、新入生のための図書館オリエンテーションを

実施しました。どんどん借りに来てくださいね。

  

 今年度から読書スタンプラリーを始めました。

ぜひ挑戦してみてください!!

  

4/8 対面式&部活動紹介がありました

本日の午前中に対面式が行われました。

今年度は、1年生と3年生が体育館に集まって実施することができました。2年生は残念ながら、感染拡大防止の観点から各教室にて参加しました。1年生の目に3年生の背中はどのように映ったのでしょうか。

1年生代表の挨拶 1・3年生の初対面 教室で参加する2年生

 

また、本日の午後に部活動紹介が行われました。

本校では、学業はもちろん、部活動でも皆さんの大いなる活躍を期待しています。自分自身が興味のある、また自分を大きく成長させてくれる部活動への入部を期待します。

水泳部剣道部

令和4年度 始業式・入学式が行われました

本日、令和4年度始業式及び着任式が行われました。

心機一転、コロナ禍ではありますが、今年度も生徒・教職員ともに協力し、

より良い学校作りに努めて参ります。

 

また、本日、第137回入学式が執り行われ、360名の入学が許可されました。
本日の新鮮な気持ちを忘れずに、充実した高校生活を送ってもらいたいです。

 

 

外国語科1年 スプリングセミナー

3月18日(金)、19日(土)の2日間、本校不動岡ホールにて、スプリングセミナーを実施しました。

外国語科1年生40名が参加し、グループごとに英語でのディスカッション、プレゼンテーションを行い異文化理解を深めました。講師の先生方は、フィリピン、バングラデシュ、パキスタン、ナイジェリア、カメルーン、マラウィ出身の東京大学や上智大学などの日本の大学に在籍する留学生で、二年次から始まる異文化理解の授業の橋渡しとなるような内容で構成されていました。研修中は笑顔と笑いが絶えず、休み時間にも積極的に講師の先生方に話しかける生徒もいました。最終プレゼンテーションではジェスチャーや寸劇を交え、聴衆に顔を向け表情豊かに発表する生徒が多く、夏休みのサマーセミナーと比べて大きく成長した姿が見られました。

来年度の英語研修は、8月に本校不動岡ホールにおいてエンパワメントプログラム、12月に合宿型のウインターセミナーを実施予定です。普通科の生徒も外国語科の生徒も、英語を伸ばすチャンスです!Let's have fun learning English together!