お知らせ

ニュース

令和3年度エンパワーメントプログラムを実施しました。

8月9日から11日までエンパワーメントプログラムを実施しました。

90名ほどの生徒が参加し、15名の留学生(ニュージーランド・チリ・イラン・ブラジル・エジプト・フィリピン・パキスタン・ジンバブエ・ガーナ・カナダ・インドネシア・ターキー・イギリス)と2名の講師が来校しました。

1年生はSDGsについて知見を広め、よりよい学校環境づくりについてディスカッションをしました。

2年生はイノベイティブな発想をもとに、地域などの課題に取り組みました。

最後に全員が英語でスピーチをしました。

 

外国語科1年9組 サマーセミナーで異文化体験をしてきました。

 7月19日~21日、グリーンプラザ上越(新潟県南魚沼市)において外国語科1年9組40名と引率2名で、万全なコロナ感染症対策を取ったうえで、サマーセミナーに行ってまいりました。

生徒40名はオーストラリア人の講師の先生のもと、小グループに分かれディスカッションやプレゼンテーションを行い、英語漬けの三日間を過ごしました。

各グループには、日本の一流大学に在籍中のフィリピン、ナイジェリア、バングラデシュ、ロシア、中国からの留学生がリーダーとして参加し、ディスカッションを進行してくださいました。レッスン中だけでなく、休み時間中もお互いに積極的に交流する姿が見られ、世界各国の方々とつながり、まるで世界旅行をしたかのような体験をしてきました。

 

5/29・30 文化祭が行われました

5/29(土)・30(日)に文化祭(校内公開)が行われました。
今年度も一般公開はできませんでしたが、校内公開とは思えないほど、生徒たちは力を入れて準備をし、それぞれ楽しんでいる姿が見られました。
コロナ対策として、各企画・展示の入り口に印刷したQRコードを掲示し、読み取ったQRコードから来場者の情報を入力するという、行動履歴が残せるような工夫をしての実施となりました。

本日は学校祭の閉会式が行われ、今年度の学校祭は無事に終了しました。

学校祭ポスター

クラス企画

中庭 ダンス公演

中庭 軽音ライブ

茶道部のお手前披露(※お茶の振る舞いはありません)

閉会式 学校祭の表彰とパフォーマンス

 

5/28 体育祭が行われました

5/28(金)に体育祭が行われました。
前日の雨により、開始時間を遅らせての実施となりましたが、予定されていた競技を全て終えることができました。
コロナ対策として、学年ごとで競技を実施したり移動ルートを一方通行にしたりと、大人数で集まることのないよう注意を払いつつ、盛り上がっている様子が見られました。

開会式 1年生のみの参加

1年生 台風の目

2年生 大縄飛び

3年生 障害物リレー

各団の団長たちによる熱い戦い

各団ごとに行われる、団ダンス

団長の吹く笛に合わせ、飛び跳ねる

最終種目 団対抗リレー

一番にゴールテープを切ったC団

閉会式 優勝したのは、外国語科クラスで構成されたI団(紫)

5/25 学校祭開会式・文化部発表会が行われました

5/25(火)に学校祭の開会式と文化部発表会が行われました。
今年度も、コロナウィルス感染症の感染対策を徹底しながらの実施となります。
開会式と文化部発表会を、3年生は体育館で、1・2年生は各教室で中継映像を見て、それぞれ楽しんでいるようでした。
外部公開もできず、例年どおりの実施とはいきませんが、今の状況でもできることがないか探り、行動に移すことができる不動岡生の強みを生かし、これから始まる学校祭を楽しんでもらいたいと思います。

 

校長先生挨拶 体育館にて

実行委員長挨拶 書道部が書き上げた学校祭テーマ「黎明」

箏曲部 ディズニーメドレーなどを演奏

音楽部 J-popなど、誰もが知る親しみのある曲を歌い上げる

吹奏楽部 有名なゲームのテーマなど、壮大な合奏を披露

4/14 生徒指導講演会がありました

4/14の午後、埼玉県警の方を講師にお招きして、SNSの利用に関する講演をしていただきました。

密を避けるため、各学年別にFプランの時間に実施されました。

年々増加するSNSでのトラブルの事例を挙げ、その問題点をわかりやすく教えていただきました。

生徒達は身近なところに潜むSNSの危険に驚きながら、自分が誤った使用をしないよう、真剣に話を聞いていました。

埼玉県警のみなさん、ありがとうございました。

4/8 対面式&部活動紹介がありました

4/8の午前中に対面式、午後に部活動紹介が行われました。

対面式はリモートでの実施でしたが、Fホールで行われていた新入生代表挨拶や生徒会長挨拶の様子を放送部の協力のもと、各クラスに配信することができました。

また、対面式の後には、生徒会が作成した学校行事の紹介動画を配信し、新入生に不動生の学校生活の様子を伝えることができました。

午後に行われた部活動紹介では、1年生を対象に体育館で行われ、各部活動の代表生徒が1年生にそれぞれの部活の魅力をPRしていました。

昨年は部活動紹介を実施できませんでしたが、今年度は密を避け、感染防止の対策を十分にとりながら実施することができました。

新入生の皆さんには、これから始まる高校生活を充実したものにしてもらいたいです。

校長挨拶とその様子を配信する放送部新入生代表挨拶生徒会長挨拶

教室で配信を見る1年生部活動紹介

令和3年度 入学式

本日、第136回入学式が執り行われ、普通科 318 名・外国語科 40 名の入学が許可されました。

新入生は期待に満ちた顔や緊張した顔をしていましたが、これから仲間達とともに、高校生活の3年間の充実した日々を過ごしてもらいたいです。

呼名の様子入学生代表の言葉

 

 

令和 3 年度 始業式・着任式

本日、令和3年度始業式・着任式が行われました。

新2年、3年生は、例年であれば担任発表の際に大盛り上がりをしますが、今回は大声を出すのは自粛しているようでした。

今年度もコロナにめげず、新たな気持ちでスタートします。

お知らせ 異文化理解発表会(外国語科2年)

2月20日本校不動岡ホールで行われました。

異文化理解は外国語科2年生だけの科目で、4名ずつ10班に分かれ、各班で異文化に関するテーマを決め、1年間研究をします。防災情報、食べ物や住まいといった多彩なテーマを扱いました。

大東文化大学のジェームス・マクロスティ教授にも御参加いただきました。

外国語科の1年生は先輩たちの発表を聞き、来年度の研究に向けてイメージを膨らませていました。

 Fホールを5つに分けて発表    発表、質疑は全て英語  大東文化大学マクロスティ教授の講評

お知らせ 生徒研究発表会リモートで実施しました。

2月3日(水)に本校で開催しました。不動岡ホールで発表をし、それを各教室に配信するという形をとりました。リモート形式にも少しずつ慣れてきました。コロナ禍ではありますが、10本の発表はそれぞれの代表にふさわしい内容でした。

     発表を待つ生徒   発表スライドと発表者を教室に配信    発表はFホールで

   虹に関する研究発表        家紋と数学!?      質問はグーグルフォームで

お知らせ 第2学期終業式(リモート)が行われました。

12月24日(木)不動岡ホール(Fホール)で表彰伝達、終業式、防災講話が行われました。

クロームブックを活用し、各クラスにライブ配信形式で実施しました。

始業式は1月7日ですが、今年の年末年始は遠出をせず、静かに過ごしてもらえればと思います。

      表彰伝達        各クラスにライブ配信      イタリアの避難所の話

お知らせ リモートふくしま学宿開催(第1回)

12月18日(金)に1,2年生25名を対象に実施しました。

今年度も福島県観光交流課とコラボし、ホープツーリズム(震災と原発事故を経験した福島でしか学べない教育プログラム)をオンラインで開催することにしました。

第1回は福島県双葉町出身の石上崇さんを講師にお招きし、前半は福島のイメージ、参加動機、学びたいことなどを共有し、震災・原発事故の概要、復興の現状に関する基礎知識伝達。

後半は、基礎知識を踏まえた気づきなどをチャットを活用しながらグループ内、全体で共有しました。多様な意見に触れることができ、第2回の学びが楽しみになりました。

第2回は1月中旬実施予定です。

お知らせ 教員志望者説明会が開催されました。

12月15日(火)、本校Fホールで1,2年生教員志望者対象70名に説明会が実施されました。今年も県教育委員会、教職員採用課から講師を招き教員の魅力などをお話いただきました。生徒は真剣に耳を傾け、質問も活発に出ていました。この中から未来の埼玉県を担う教員が出ることを楽しみにしたいと思います。

不動岡高校サイエンス教室開催

 11月15日(日)に小中学生のための不動岡高校サイエンス教室を開催しました。密を避けるため来場者を3組(1組約100名)に分け、入室時と退出時に消毒をして感染対策にも配慮しました。お父さんやお母さんと来場した小学生や中学生がそれぞれの部屋で科学の不思議に感動していました。それぞれの催しは、天文の部屋「星座ストラップ作り」、科学の部屋「スライム」、物理の館「マジックウォール作り」、生物の館「DNAストラップ作り」、数学の部屋「数学コースター作り」、天文台では「太陽の観察」を行いました。

星座ストラップ

 

 

 

お知らせ 地域課題研究中間発表に教育長来校

10月21日午後、2年生のFプラン(総合的な探究の時間)地域課題研究の中間発表が行われ、高田教育長が視察に来ました。今年度は新型コロナの影響で、夏休み中のフィールドワークもオンラインや電話取材などの形式になってしまいましたが、各グループは5分間で発表をし、質疑応答も活発に行われてました。教育長も質問をし、生徒はしっかりと答えていました。また、JICAの連携企業にフィールドワークに行ったグループの発表もありました。1月の本発表に向けてさらに研究を深めていってほしいです。

お知らせ 救急法講習会開催

10月16日(金)小体育館で救急法講習会を実施しました。

今年度はコロナ禍のため消防署の方を呼ばず、体育科の先生が講師を担当しました。

部活動の生徒代表、今年度来た教職員の約60名が参加し、実技を交えながら真剣に参加していました。

Find My VISION 掛川フィールドワーク実施

10月3日、4日に1年生24名、2年生3名のFind My VISION受講生を対象に掛川でのフィールドワークを実施しました。生徒たちは掛川市の茶農家や商店街、観光地などを訪問し、掛川市の様子を自分の肌で感じてきました。また、地域の方々と対話を重ねる中で、生徒自身が仮説として立てた掛川の地域課題と実際の差を認知し、地域の問題を深く理解することができたようでした。今後事後研修も行われますが、高校生ならではの視点で創造的な解決策を提案してくれることを期待しています。一面の茶畑は圧巻!

お知らせ 教職員向けICT研修会実施!

10/1放課後 Chromebookを使って実施しました。教員を講師に3つのグループに分け、実際にChromebookを触りながら、演習形式で行いました。小テストを作成したりしながら和やかな雰囲気で研修会を実施できました。来年度入学の外国語科の生徒にはタブレット端末を持たせることが決定しているので、今後も継続的に研修会を実施していきます。

   教室を使って実際に演習    真剣に取り組んでいます           画像共有も書き込みも

学校 外国語科オープンキャンパス開催

8月23日(日)午前、コロナ対策をとる中、約100組の生徒・保護者が来校してくれました。

  ソーシャルディスタンスを意識   現3年生の国際交流紹介     第2外国語の体験授業

外語先輩3名による外語の国際交流の話、ミニ授業(英語と第2外国語)など、外国語科の実際を体感してもらいました。

 

お知らせ 応援団部による激励

8月6日放課後、応援団部による野球部への激励が行われました。

例年だとチアリーディング部も入り、盛大に行われますが今年度は規模を縮小して実施されました。

初戦は12日です。健闘を祈ります。

虫眼鏡 「Find My VISION」プログラム説明会

7/201年生向け社会課題解決型プログラム「Find My VISION」の説明会を実施しました。このプログラムは本校Fスタディ部とアイ・シー・ネット株式会社が協力して企画しました。集まった1年生は、卒業生による「課題研究の魅力」、在校生の「課題研究を始めたきっかけ」など先輩の体験を真剣に聞いていました。2学期にはフィールドワークも予定されています。不動岡の新たな探究活動を今後もこのニュースで発信していきます。

   卒業生のプレゼン

 

会議・研修 JICA講演会「SDGsを探求する」

7月8日(木)先週に引き続きJICA東京の方に講演いただきました。

講師は元ニカラグアの青年海外協力隊員JICA埼玉デスクの矢田部建佑さんです。

「SDGsを探求する」と題して、探求に必要な3つの視点「鳥の目、虫の目、魚の目」をSDGsの各テーマを切り口にお話いただきました。

密になれないので体育館での講演となりましたが、生徒はメモをとりながら真剣に聞き入っていました。

今後はグループに分かれて、居住地域の課題をSDGsと関連させて設定し、研究していきます。

! JICAが不動岡にやってきた!

7月1日、2年生対象の「地域課題研究」(全体会)が行われました。

「地域課題研究」とは、生徒が住んでいる地域の課題をテーマに設定し、グループで解決策を考えていく「総合的な探求の時間」の2年生プログラムです。

 今年度は県教育委員会の「学校地域WINーWINプロジェクト」に参加し、JICA東京(独立行政法人国際協力機構東京センター)と連携し、SDGs(持続可能な開発目標)の観点を取り入れ、研究に深みを出すことを目指しています。新型コロナ感染症の影響で、JICA東京の職員森田様に、録画動画を作成してもらい、各クラスで視聴し、SDGsの概要を講義いただきました。

SDGsの説明と17の目標(パワーポイントスライドから)

       

 JICAと県内企業やNGOとの連携  2030年の加須をイメージし自分事として捉える

7月8日は実際に来校いただき、SDGsのことだけでなく、課題発見の方法を「鳥の目、虫の目、魚の目」の観点から講演いただきます。

会議・研修 新転任者対象研修会を実施しました。

このニュース欄はほぼ3ヶ月ぶりの更新になります。

6月18日(木)放課後、今年度新しく来た先生を対象に、令和4年度からの新教育課程についての研修会を実施しました。通常の本校の研修会は話し合いなどを使いますが、コロナの関係で距離をとりながら、マスクを着用しての研修会となりました。Fudooka5.0、L.A.、CCUなどなじみのない言葉がたくさん出ましたが新教育課程への理解が深まった研修会になったと思います。

来週からは通常登校になるので、徐々に校内で行われていることを発信していきたいと思います。

令和元年度SS地学野外実習

令和元年度のSS地学野外実習は、3回実施しました。

SS地学野外実習は、日帰り、バスでの移動です。各回とも20~25名の希望者を募集して実施しています。

1回め 6月23日(日)「城ヶ島で地学」神奈川県城ヶ島を一周し、地形、地質構造、堆積構造を観察しました。

2回め 8月30日(金)「浅間山で地学」活火山浅間山、鎌原観音堂(浅間山北麓ジオパークの方による解説)、榛名山噴火による軽石の露頭・黒井峯遺跡(渋川市教育委員会の先生による案内と解説)と見学しました。

3回め 10月20日(日)「葛生で地学」佐野市葛生地区の石灰岩採石場跡を栃木県立博物館の先生による案内で化石採集、葛生化石館では学芸員の先生による化石研磨を体験しました。 

城ヶ島 馬の背洞門にて

▲城ヶ島 馬の背洞門にて

▲渋川市黒井峯遺跡にて

▲佐野市石灰石採石場跡にて

 

第132回卒業証書授与式

 本日、本校では第132回卒業証書授与式を実施いたしました。

 新型コロナウイルスの影響から開催ができないのではないかとの不安もありましたが、卒業生と本校教職員のみではありましたが体育館にて無事に開催することができました。

 卒業生の皆さん、このような状況下でいつもどおりの卒業式を実施することができませんでしたが、皆さんの卒業式でのしっかりとした振る舞いをみて、皆さんが不動岡高校での3年間でさまざまな経験を重ね、立派に成長してくれたことをうれしく思いました。今後それぞれの道で「明日の世界を創造する品格あるリーダー」になるべく頑張ってください。

 保護者の皆様、このたびはお子様の晴れの日にご参列いただくことができず申し訳ございませんでした。また、ご理解いただきありがとうございました。この3年間本校の教育活動にご理解とご協力をいただきまして本当にありがとうございました。

SS物理ユニット「はかる」発表会

 本校の1年次生普通科ではSS物理ユニット「はかる」を実施しています。物理基礎の授業において、11月下旬に東京大学大学院理学研究科物理教室の櫻井博儀教授にご来校いただき、各グループのテーマ発表ゼミを実施しました。その後3学期に入り、実際に実験実習等を行いながら課題研究を進めてきました。2月に入りそれまでの研究の成果をまとめ、クラスごとに発表会を実施しました。発表後には質疑応答も行いました。また、発表会前後に自己評価を実施、発表会では相互評価も実施して、自己評価と相互評価の結果から振り返りの時間も設定しています。

 

 

会議・研修 異文化理解発表会

外国語科2年「異文化理解」の発表会が行われました。ゲストに大東文化大学のジェームス・マクロスティ教授を招き、10グループ(4人1組)に分かれ「移民受け入れによる多文化共生社会」をメインテーマにその問題や課題、解決策などをまとめ発表をしました。聴衆として外国語科1年生はもちろん、普通科の生徒も参加し、質問も含め英語で行われ、活発なやりとりが行われ、充実した発表会となりました。マクロスティ教授の講評では、生徒の英語のパフォーマンスレベルの高さやパワーポイントスライドの出来栄えをほめていただきました。

                                 ゲストのマクロスティ教授

     英語で質問

SSH・SGH生徒研究発表会

 本日午前、パストラルかぞにおいて令和元年度不動岡高校SSH・SGH生徒研究発表会を実施しました。

 SGHから8本, SSHから9本の研究発表がなされました。どの発表も内容の濃いものであり, それぞれの発表に対して質疑応答もあり非常に充実した発表会となりました。来賓の方々、他校の教員の方、保護者等多くの方々にご参観いただきありがとうございました。

 また、午後には来賓の方および教育関係者対象にSSH・SGH合同の成果報告会も実施しました。本校担当からの説明に続き、参加者との研究協議を行いました。いただいたご意見等を参考に今後の活動に活かしていきたいと思っています。

    1年生Fプラン代表       異文化理解班は英語で     質問もたくさん出ました。

    SSHの発表                               成果報告会

     

2年生Fプラン発表会

 1月23日(木)、30日(木)の5限目Fプランの時間、2回に分けて、2年生は「総合的な学習の時間(Fプラン)」で取り組んできた、地域課題研究の発表会が行いました。

 2年生は、自分たちの居住する地域ごとにグループを編成し、各地域の課題研究に取り組んできました。夏季休業中に各地域の市役所などの行政機関をはじめとして関係する機関に取材等を行い、そこから各地域での課題等をグループであげ、2学期以降その課題の解決策等を話し合ってきました。それらをポスター1枚にまとめ、他の生徒の前で発表を行いました。また、その代表のグループが2月1日(土)に行われる生徒研究発表会にてプレゼンテーションを行うことになっています。

  

2学年保護者会

 本日は大学入試センター試験の第1日目で、3年生の諸君は会場で試験に臨んでいますが、本校の1・2年生は午前中土曜公開授業の日でもありました。また、4時間目には2学年の保護者会も実施しました。

 2年生の保護者会では、学年主任からの話に続いて、進路指導主事および外国語科の科長から大学入試にかかる説明をさせていただきました。ちょうど1年後には現2年生が新制度となる大学入学共通テストを受験することになります。

 英語の外部試験関係や大学入学共通テストでの国語と数学の記述式問題の導入延期など変更はありましたが、高大接続改革の一環である大学入試改革の理念を踏まえた大学入試センター試験から大学入学共通テストへの変更点や、国公立大学や私立大学入試をめぐる変更点や注意事項などを進路指導主事から話をいたしました。外国語科長からは、英語の民間試験の大学入試への利用は全くなくなるわけではなく、今後の動向も踏まえながら生徒を指導していくことなど話をいたしました。今後も必要な情報を適宜お伝えしていきますので、ご家庭においてもご理解をいただければと存じます。

  

 

3学年学年集会(激励会)

 本日6限、3学年はFホールで学年集会を行いました。内容としては今週末に控えた大学入試センター試験に向けて最終確認や学年団からの激励でした。

 進路指導主事からセンター試験に向けて最後の確認と注意事項が話されました。また、学年団の先生方を代表して学年主任がFホールの壇上で応援歌を斉唱し、生徒全員がセンター試験でこれまで培ってきた実力を発揮できるように激励をしました。

 3年生の皆さんにとって大学入試センター試験はこれから続く大学入試本番の第一関門です。健康にも注意し18日(土)、19日(日)は頑張ってきてほしいと思います。天候が危ぶまれていますので余裕を持って会場に行くようにしてください。

令和2(2020)年始動

 明けましておめでとうございます。本年も不動岡高校の教育活動の充実に努めてまいります。これまで同様ご理解とご支援のほどよろしくお願いいたします。

 さて、本校は本日が3学期の始業式です。午前中に1・2年生は課題考査(英語・国語・数学)、3年生は3時間授業を行い、昼休みを挟んで始業式を行いました。始業式では校長講話、校歌斉唱を行い、その後諸連絡という内容でした。

 3年生にとっては大学入試センター試験、私立大学入試、国公立大学2次試験といよいよ本格的に入試シーズンとなります。また、1・2年生にとってもそれぞれの学年のまとめの時期となります。インフルエンザ等も流行しています。健康管理にも十分留意し、学校生活に取り組んでほしいと思います。 

 

2学期終業式・防災訓練

 

 本校は本日が2学期の終業式です。終業式に先駆けて表彰式も行いました。また、11月に実施された埼玉県グローバルリーダー育成プロジェクト(アメリカに派遣)に参加した生徒からの報告もありました。

 終業式終了後には防災訓練を実施しました。担当の教員から今年の台風19号や21号での大雨被害を踏まえて「水害時の避難行動」「避難所の問題解決」についてパワーポイントを用いて説明がなされました。その後、生徒たちは教室に戻り「避難所の運営」についてグループでシミュレーションを行いました。

 明日から冬季休業となりますが健康に留意してよい新年を迎えてください。

表彰式

   

終業式

  

グローバルリーダー育成プロジェクト参加報告

   

防災訓練

   

不動岡塾プロジェクト始動!

 先日、12月17日(火)、18日(水)の2日間、加須市の昭和中学校、西中学校の数学・英語の授業に生徒がティーチング・アシスタントとして参加しました。

 

 今回、このような企画が実現したのは本校の2学年がFプラン(総合的な学習の時間)で行なっている「地域課題研究」において、加須在住の5人の生徒が「不動岡塾」と銘打ち、この企画を加須市教育委員会に提案したためです。「加須市出身の不動岡生を増やしたい。」、「不動岡高校の魅力を知ってもらい、不動岡を目指して欲しい。」という課題を持って取り組んだ企画が加須市教育委員会と中学校の協力のもと、実現しました。

 

 2日間で教員を希望している2年生が合計で18人参加しました。初めこそ緊張の面持ちでしたが、時間が経つにつれて緊張がほぐれ、積極的に生徒に声をかけ、休み時間まで生徒に囲まれるほどの人気でした。参加した生徒は充実した表情を見せ、口々に「楽しかった」と言っていました。しかし、教えることの難しさも同時に痛感したようです。

 

 自ら考えた企画がこのようにして形になるということは、生徒たちにとっても非常に自信になったのではないでしょうか。忙しい中で受け入れてくださった中学校に感謝し、今後も貴重な経験の場として、継続していければと思います。

 

修学旅行 後発組4日目(最終日)

最終日は、まず荷物を運び出し、出発までロビーで写真を撮ったりしながら過ごしました。

クラス別バスで「故宮博物院」へ向かいました。ここではクラス集合写真を撮り、ガイドさんに案内してもらいながら見学しました。

昼食は飲茶でした。皿の料理がすぐになくなっているクラスも見られました。

昼食後に桃園空港へ向かいました。空港での出国手続きもスムーズに進み、空港内での班別行動も行うことができました。飛行機は予定通り離陸し、予定通り日本へ帰ってくることができました。方面別のバスで帰路につきました。

しっかり休むとともに、この4日間での経験や学びを振り返っていければと思います。

修学旅行 後発組3日目

本日は、午前中に西門町付近で班別研修を行い、その後「中正紀念堂」に集合しクラス写真を撮りました。昼食を食べたあと午後は「九份」を散策し、「十分」で天燈上げを行いました。

 

九份では行程の変更により、混雑を避けることができました。また、夕方の天燈上げもとてもきれいでした。

渋滞の帰りのバスの中でもまだまだ元気な様子でした。

明日はいよいよ最終日になります。最後まで気を抜かず、全力で楽しんでほしいと思います。

修学旅行 前半組3日目

本日3日目を迎えた前半組は午前中に「台湾の渋谷」と呼ばれる西門町を班別で自由に行動しました。若者の街である西門町には日本でもよく見るお店も多く見受けられますが、台湾でしか買えないような商品も多数あり、お土産を購入している生徒もいました。

自由行動後は中正紀念堂に集まり、クラスごとに集合写真を撮影した後、昼食をとり、十份で天燈打ち上げを行いました。生徒たちはそれぞれが思い思いの願い事を書き、高く舞い上がるランタンを見つめ、思いを馳せていました。

ランタンを打ち上げた後、お土産の購入をしたあとに九份へと移動したのですが、九份ではあまりの人の多さに身動きが取れないほどでした。

石段も登り降りができないような状況でしたが、生徒たちは少し買い物を楽しみながらも臨機応変に行動してくれたため、少しの遅れでなんとかおさまりました。

正直、大幅な遅れを覚悟しましたが、生徒全員が無事にホテルまで到着することができて本当に良かったです。

明日、前半組はあっという間の最終日になります。

最終日まで安全に、全力で楽しみたいと思います。

修学旅行 後発組2日目

本日は1日班別研修(B&Sプログラム)を行いました。

B&Sとの最初の対面時には緊張している様子もみられましたが、終了時にはとても打ち解けている様子でした。事故等なく全班が研修を終えることができました。

お祝い 台湾の高校が来校しました!

12月11日台湾の高雄市立前鎮高級中学(日本でいう高校)が日本への国際教育旅行の一環として本校に来校しました。生徒32名、先生4名(校長先生含む)でした。前後のニュースにもあるように本校2年生は今まさに台湾に修学旅行中ですので、主に1年生と交流しました。本校生徒は日本の文化などをプレゼンテーション(英語)で紹介したり、剣道や篠笛、あやとりなどを実演を交えて紹介したりしました。また中国語で説明をする生徒もいました。昼食は食堂でグループになり楽しいひと時を過ごしました。台湾からの訪問は3年連続となります。

    台湾生徒のダンス       台湾生徒の剣道体験       生徒による篠笛

  日本の遊びを英語で紹介      昼食は食堂で交流         集合写真

    友好の記念品           校歌紹介          日本の祭り紹介

修学旅行 前半組2日目

本日はB&Sプログラムということで、日本語を学習している現地大学生についてもらい、1日班別に行動をしました。

 

ビュッフェスタイルの朝食に舌鼓をうち、生徒たちは朝から大満足の様子でした。

昼食、夕食共に班で食べて帰ってきてもらうため、10時間以上の時間を現地の大学生と過ごしたわけですが、どの班も最後は大学生と別れを惜しんでおり、別れ際には涙を流している生徒もいました。本校の生徒が最後に1日のお礼ということで渡したお土産も喜んでもらい、生徒にとっても、大学生にとっても良い1日になったことと思います。

 

 

電車の乗り間違いで最後の集合時間に遅れてしまった班もありましたが、事故や怪我等もなく無事にホテルまでどの班も帰ってきてくれました。

異国の地で不安なことも多かったかと思いますが、大学生の協力も得ながら、台北の街を満喫することができたのではないでしょうか。帰ってきたときの満足そうな顔が充実感を物語っていました。

 

明日の3日目は午前中に西門町を探索し、午後からは十份で天燈打ち上げ体験を行い、九份を散策します。

明日も台湾を存分に満喫したいと思います。

修学旅行 後発組1日目

12月11日(水)、昨日に引き続き修学旅行後発組が無事台北に到着しました。

先発組と同じ行程で修学旅行が進んでいきます。

明日は1日班別研修です。ゆっくり休んで明日に備えたいと思います。

修学旅行 前半組1日目

昨日から2学年は修学旅行となりました。今年度は前半と後半で1日ずつずれての日程になります。

10日は前半組が12時に成田空港に集合し、無事台湾に到着することができました。

海外が初めてという生徒も多く、台湾の地に降り立った時には多くの感動があったことと思います。明日からの3日間で多くのことを学んで帰ってくれることでしょう。

 

本日は到着した後、夕食で火鍋料理を食べました。

日本のしゃぶしゃぶによく似た食事だったため、違和感なく食べることができていたように思います。

 

明日は現地の大学生と一緒に1日班別行動となります。異国の文化に触れ、日本ではできない経験をしてもらえればと思います。

お知らせ 全校生徒がこいのぼりマラソン大会に参加!

12月1日(日)長距離走大会が晴天の中実施されました。本校では、地域への貢献、安全面を考慮し、加須市が実施する「こいのぼりマラソン」に市民と一緒に参加することで長距離走大会としています。男子は10キロ、女子は5キロのコースをそれぞれが全力で走り汗を流しました。

SS物理ユニット「はかる」テーマ発表ゼミ

 11月28日(木)、29日(金)の2日間、東京大学大学院理学研究科物理教室の櫻井博儀教授にご来校いただき、普通科1年次生ではSS物理ユニット「はかる」のテーマ発表ゼミを実施しました。

 11月1日に櫻井教授に講演をしていただきましたが、その後、生徒たちはグループごとに研究テーマを検討するとともに、どのような実験実習等を行うのかを各クラスで発表をしました。発表後、櫻井教授との質疑応答を通じて、実験計画等の改善等を図り、3学期に実際に実験実習等を行いながら課題研究を進めることになります。

 

 

SSH生物実験実習講座「ウズラ胚を観察しよう!」を行いました。

 令和元年11月16日(土)午後にスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の生物実験実習講座として「ウズラ胚を観察しよう!」を本校の生物実験室で実施しました。

 

 この講座の目的は、ウズラ初期胚の観察をとおして、脊椎動物の体づくりのしくみについて理解を深めること。また、ウズラ初期胚の心臓にアドレナリン溶液およびアセチルコリン溶液を滴下して心拍数の変化を確認する実験をとおして、生体の調節のしくみの一端を理解することです。

 

 講座では、最初にスライドで講義を聴き、鳥類の発生様式と脊椎動物の体節の形成、多くの動物に共通するHox遺伝子による脊椎骨の形態形成、shh遺伝子による前肢形成のしくみについて理解を深めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 続いてウズラ胚の観察手順と心臓の拍動調節のしくみ、双眼実体顕微鏡の使用方法についての説明を聞きました。実習では、38℃で46時間孵卵したウズラ有精卵から、胚を卵黄膜ごとリング状のろ紙に貼り付け、寒天プレートに載せて観察しました。胚が透明で見分けづらく、卵黄膜が破れやすいため、やや難易度が高い操作でしたが、習熟するにつれて多くの生徒がウズラ胚を観察できました。

双眼実体顕微鏡でウズラ胚を観察する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 双眼実体顕微鏡でウズラ胚を観察する。

 

ウズラ46時間胚 体節数14  ハミルトンのステージ11

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ウズラ46時間胚 体節数14  ハミルトンのステージ11

 

 胚の観察後、心臓にアドレナリン溶液およびアセチルコリン溶液を滴下して、拍動の変化を測定しました。

胚にアドレナリン溶液を滴下する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 胚にアドレナリン溶液を滴下する。

 

 講座は3時間半に及びましたが、どの生徒も講義や実習に向き合う姿はとても意欲的で、最後まで集中力を切らさず、熱心に取り組んでいることが印象的でした。

 

 この講座に参加した生徒は、講義および実習で発生学の基礎的な知識と双眼実体顕微鏡による胚の観察技能を学ぶことができました。また、胚と脊椎骨を形成する体節を観察したことで、脊椎動物の体づくりの理解が深まりました。また、心臓の拍動とその変化を観察したことで、生命維持のしくみの一端に直接触れることができました。この体験は、教養や知識を広げるとともに今後の生物の学習意欲向上や生命科学分野への進路選択につながると思います。

 

不動岡高校サイエンス教室

 本日、「小中学生のための不動岡高校サイエンス教室」を開催しました。
 サイエンス教室は、本校が指定を受けているスーパーサイエンスハイスクール事業の一環として例年取り組んでいるもので、地域の小中学生に科学の面白さを知ってもらうと同時に、本校生徒も教えることを通じて科学的素養を高めようとするものです。
 また、同時にスーパーグローバルハイスクール事業の一環として「英語で遊ぼう!」「海外の文化に触れよう!」の企画も実施しました。
 好天に恵まれ、たくさんの小中学生と保護者の方にご来場いただきました。ありがとうございました。

科学の館

  

 

天気も良かったので中庭ではバブロケット、また天文台も開放して太陽の観察も実施しました。

 

2階・3階の通路には、SSC(スーパーサイエンスクラブ)の生徒たちの課題研究をまとめたポスターも展示していました。

英語で遊ぼう・海外の文化に触れよう

  

 

 

高校入試問題解説

11/16本校Fホールで昨年度の埼玉県立高校入試問題を使っての解説会が実施されました。300名を超える中学3年生が集まり、本校教員が話す解説や今後への勉強の仕方などのアドバイスにメモを取りながら真剣に聞き入っていました。インフルエンザも流行りだしましたが、体調管理に気を付け、入試までの3か月それぞれの目標に向かって頑張ってください。

 

高校入試問題解説会 保護者企画

本日の中学生を対象とした高校入試問題解説会にあわせ、保護者様企画も実施しました。

第一部 河合塾 野村 寛 氏による講演
     「新入試ってどうなるの?」

第二部 本校卒業生によるパネルディスカッション

第一部では、野村様より、これからの時代に求めらる力、新たな時代を見据えた教育・入試改革のねらいや現状、今後の方向性、進路選択の際に意識させたいことなどについて、明快にわかりやすくお話しいただきました。
第二部では、今春の卒業生3名が高校選びから受検当日までの勉強の様子や心境、保護者の支援、高校生活、大学受験等について、パネルディスカッションを行いました。

保護者の皆様には、時に笑いも交えながら、終始真剣に、長時間にわたり、おつきあいいただきました。中学生一人一人のより良い進路選択と人生選択の一助にしていただければ幸いです。

 

第1部

校長あいさつ                             野村氏による講演

 

  

第2部 卒業生によるパネルディスカッション