お知らせ

不動岡ニュース

加須こいのぼりマラソン大会

本日は、加須こいのぼりマラソン大会です。全校生徒が参加し、男子10km、女子5kmを走ります。

ポスターは本校美術部の作品で、開会セレモニーで表彰を受けました。

第36回ポプラカップ英語スピーチコンテストを開催しました


11月8日(土)に本校不動ホールにて、 校内英語弁論大会である「第36回ポプラカップ 英語スピーチコンテスト」を開催しました。
このコンテストは、本校外国語科の開設以降36年間続く伝統ある ものです。 過去の優勝者には英語教師やその他国際的な分野で活躍している方 も多数おり、 不動岡の英語教育の力強さを象徴する行事でもあります。 外国語科を普通科に統合して以降は、 本コンテストの予選として各クラスで1年生全員が英語スピーチを 行っています。
本年度は各クラスから選ばれた1年生が9名、 有志として名乗りをあげた2年生5名の計14名が出場しました。
トピックも多岐に渡り、聞きごたえのあるスピーチばかりでした。
また、最後にはとびたて留学ジャパンのプログラムに参加した生徒 による発表も行われ、実りのある大会になりました。 出場したみなさん、お疲れ様でした。
<結果

第1位 2年 片山智晴さん The Power of School Food Education

第2位 1年 荻野祐生さん  I Must Be Tricked.

第3位 1年 兼子ゆめさん  The Power Of “Greetings”

特別賞 2年 石川春樹さん  The Reason Why I Was Loser

                                               ~Easy Revenge With Egoistic Humility! ~

特別賞 1年 種村幹太さん  Asian Discrimination

 

出場者全員での集合写真

 

優勝した片山さんのスピーチの様子

 

令和7年度第3回地学野外実習

地学野外実習は、年3回、

希望者対象に行う日帰りの探究型イベントで、オドリタフ

三菱みらい育成財団の助成を活用して実施しています。

令和7年度3回目は「城ヶ島で地学」で、

10月26日(日)に神奈川県三浦市の城ヶ島を訪問しました。

今年で7年め、毎年恒例の城ヶ島です。

参加生徒は40名、大型バスでの移動です。

募集初日に40人の希望者が集まりました。
当日は雨模様でしたが、現地に到着すると雨が上がり、

しっとりと濡れた城ヶ島の岩場は、

断層、しゅう曲、スランピング、

サンドパイプ、ポットホールといった地質構造、

堆積構造がいつも以上に色鮮やかにくっきりと表れていました。

黒い砂岩層に挟まれた通称「オドリタフ」という白い凝灰岩も印象的でした。


日曜日でも閑散とした島内で昼食、午後は横須賀市人文自然博物館で、

三浦半島の地学生物、歴史文化に関する展示内容を見学しました。
2学期中間考査終了直後の一日、参加者ひとりひとり充実した一日となりました。

 

国立政治大学附属高等学校(台湾)が来校しました。

国立政治大学附属高等学校(台湾)から、生徒35名が来校しました。

歓迎会では本校音楽部による校歌紹介を行いました。

授業体験では、不動岡生と一緒に「中国語」「英語」「体育」の授業を受けてもらいました。

お互いに言葉の壁を難なくクリア。授業で仲良くなったグループで共にランチをとる姿も見られました。

国立政治大学附属高等学校の皆さん、充実した時間を過ごしていただけたでしょうか。

不動岡高校キッズフェスティバル(サイエンス教室)を開催します!

今年も、小学生を対象とした本校主催の体験教室を行います!

・天文部:太陽の観察、星のストラップ作り、

・生物班:煮干しの解剖、ちりめんモンスター

・情報班/物理班:プログラミング体験

などなど、理科系の部活動が提供する体験教室の他に、有志活動の企画もあります!

ご興味がある方はぜひ、足を運んでみてください!

 

【実施概要】

○日程:令和7年11月23日(日)

○時間:13:00~16:00 ※受付は13:00~15:30

○場所:埼玉県立不動岡高等学校

 

【注意点】

●サイエンス教室は小学生のお子様を対象としたイベントです。

 保護者の方と一緒にお越しください

●来校される際はできる限り徒歩、自転車、公共交通機関をご利用ください。

 近隣施設(スーパー、コンビニ、レストラン等)への駐車はしないでください

●来校の際は上履きをお持ちください

●事前のお申し込みは不要です。

●参加費無料、入退場自由です。

徒歩ラリーを行いました!

 

中間考査も終わり、2学期も折り返し地点までやってきました。

そんな中、今年も徒歩ラリーが行われました!

今年の行き先は「羽生水郷公園」です。

生徒たちは道中のウォーキングはもちろん、公園に到着してからクラスメイトとお弁当を広げたり、レクリエーションを行ったりと思い思いに楽しんでいました。

 

天気にも恵まれ、良いリフレッシュとなったのではないでしょうか。

2学期後半も頑張れ不動岡生!

オーストラリア研修報告

7/24(木)~8/5(火)の13日間、139回生20名が、姉妹校Kingaroy State High Schoolを中心としたオーストラリア研修に参加しました。コロナ禍が明けて今年で3回目の実施となりました。各生徒は現地家庭にホームステイをし、キンガロイ高校に通学をする文字通り英語漬けのハードな研修でしたが、積極的にコミュニケーションを取り、異文化交流に挑戦している様子が見られました。9/19(金)~9/26(金)の約1週間は、キンガロイ高校の生徒20名が本校に留学します。

 

また、9/12(金)の昼休み@メディアセンターにて、研修に参加した2年生(139回生) から、有志で参加した1年生(140回生へ、ワークショップ形式で報告会を行いました。Timtamなどのオーストラリア土産を囲みながら、研修の様子やその成果などについて和気藹々と交流している様子が見られました。来年度は140回生がオーストラリアに向けて飛び立ちます。先輩方の経験を活かし、来年に向けて力をつけていってくれることを期待しています。

始業式が行われました。

8/29(金)の午前中に、1・2学年は課題考査、3学年は通常授業を行い、

午後には全学年そろって2学期始業式・自転車安全講習の報告会を行いました。

 

2学期は約17週間と非常に長い学期になります。

自身の目標に向けて挑戦できる機会がたくさんある学期です。

 

これから、季節の変わり目、昼夜で気温差が激しくなる秋ですが、

体調に気をつけつつ日々邁進してくれることを願います。

2学期も頑張れ不動岡生!!

 

〔始業式の様子〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔表彰式の様子〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔自転車講習の報告会〕

7/28~8/1 1年生124名がグローバルスタディーズプログラムに参加しました

7月28日(月)〜8月1日(金)の5日間で、本校を会場にグローバルスタディーズプログラムを実施しました。

このプログラムは海外研修事業などを手掛けるISAによる5日間に及ぶ通学型の英語研修で、本校の1年生の希望者を対象に毎年この時期に行っています。今年は124名の生徒が参加しました。

このプログラムの特徴は、5〜6名の班に1人、外国人留学生がついて5日間共に学ぶという点です。今年は日本国内で学ぶ留学生だけでなく、アメリカからも10名程度の学生が参加してくれました。中にはハーバード大学の学生もいます。

話し合いのテーマは多岐に渡り、今年度はバイアス・SDGs・自分の強みをコミュニティにどう還元するかなどを熱心に語り合いました。最終日には1人2分のプレゼンテーションが課され、それぞれが5日間での学びを英語でしっかりと伝えていました。

不動岡高校では、1年生向けの英語プログラムとして、夏季のグローバルスタディーズプログラムに加えて冬季にはウィンターセミナーという行事もあります。1年生での国内研修で英語に対する抵抗をなくし、2年生での海外研修へ繋げていきます。

生徒の皆さん、5日間お疲れ様でした。

 

地学野外実習「浅間山で地学」

 地学野外実習は、年3回、希望者対象に行う日帰りの探究型イベントで、三菱みらい育成財団の助成を活用して実施しています。学校発の中型バスで移動します。
 令和7年度2回目は「浅間山で地学」で、7月31日(木)に長野県軽井沢町、群馬県嬬恋村、長野原町を訪問しました。参加生徒は27名、夏休み中のこともあり、運動部の生徒も多く参加しました。

 

 まず浅間山の側火山である「小浅間山」に登りました。峰の茶屋から標高差250m、往復2時間の山歩きです。夏空のもと、さわやかな空気の中、中腹より上は樹木のない軽石の斜面、見晴らしは抜群、活火山浅間山の姿を間近に観察します。

 

 鬼押出しを経て、「嬬恋郷土資料館と鎌原観音堂」では、江戸時代天明3年の噴火の様子、土石なだれに埋もれた鎌原村とその復興を学習しました。

 

 「やんば天明泥流ミュージアム」では天明噴火の泥流で埋もれた江戸時代の村とその発掘に関する展示を見て学習しました。一帯は浅間北麓ジオパークで、火山や発掘の専門の方からの説明、地元で生活する方とのふれあいも加わり、夏休みの一日、参加者ひとりひとり充実した一日となりました。

 

 

英語通訳ボランティアに本校生徒が参加しました

7月9日(水)、10日(木)の2日間、さいたま市のロイヤルパインズホテルで開催された英語通訳ボランティアに本校生徒16名が参加しました。

このイベントは埼玉中央青年会議所とさいたま市が共催する世界約80カ国の20歳~40歳までの、国の将来を担う人材を対象とする国際的なリーダー育成の研修プログラムです。

ボランティアたちは、海外から来るゲストに対し、言語・コミュニケーションのサポートを行いました。

成人向けのプログラムのため、話されている内容は非常に高度なものでしたが、生徒たちは日本語と英語の同時通訳の機器を使用しながら必死にコミュニケーションを取ろうとしていました。

すべて英語で意見が交わされる空間も非常に刺激的だったようです。

将来は、みなさんが議論をする立場のリーダーになることを期待しています!

 

生徒指導講演会が行われました

本日の1時間目から3時間目に加須警察署の方をお招きし、生徒指導講演会が行われました。

1時間目に交通安全教室、2時間目に薬物乱用防止教室、3時間目にサイバーセキュリティーについてご講話いただき、多発している事故の未然防止やその回避方法、多様化する犯罪や注意点について学びました。

期末考査も終わり、間もなく夏休みが始まります。

楽しくも充実した夏休みを過ごすためにも、本日の講演の内容を胸に刻んでほしいです。

 

《講演会の様子(1年生)》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《講演会の様子(2・3年生)》

地学野外実習「新潟県で地学」

柱状節理 集合写真地学野外実習は、年3回、希望者対象に行う日帰りの探究型イベントで、

三菱みらい育成財団の助成を活用して実施しています。

 

令和7年度1回目は「新潟県で地学」で、

6月23日(土)に新潟県津南町、十日町市方面を訪問しました。

参加生徒は23名、学校発の中型バスで移動します。

 

一帯は「苗場山麓ジオパーク」に属します。

津南町見玉の「石落とし」で苗場火山溶岩流が形成した柱状節理の観察、

「川の展望台」として整備された高台からの河岸段丘の展望、河岸段丘

国宝火焔型土器を展示する十日町市博物館、

「北越雪譜」の著者として知られる鈴木牧之に関する資料が集められた

鈴木牧之記念館をそれぞれ見学しました。

 

新潟県南部の地形地質だけではなく、

雪国の暮らし、織物などの地元の産業まで幅広い学習を行いました。

令和7年度 生徒会長選挙が行われました

6/24(火)6時間目に、生徒会長選挙が行われ、2名の候補者が演説を行いました。

これからの不動岡高校を担う人物を決める大事な選挙ということもあり、全生徒が候補者演説に耳を傾けていました。

生徒会長選挙に先立って行われた主権者教育にあった通り、「生徒会」とは生徒全員で構成される組織のことです。

その意識と自覚をもって、全生徒が今後の学校生活・生徒会活動に積極的に参加してほしいです。

 

《候補者演説の様子①》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《候補者演説の様子②》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《候補者演説の様子③》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《候補者演説の様子④》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《応援演説の様子①》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《応援演説の様子②》

 

3学年 進路講演会が行われました

6/16(月)に3年生を対象に進路講演会が行われました。

駿台予備学校の大島保彦先生にお越しいただき、「駆け抜ける 意味は後からついてくる」という演題の元、ユーモアたっぷりで、しかしそれでいて沢山の学びを得ることができるお話を頂戴しました。

どうしても頭でっかちになってしまう不動岡生にとって、今日の講演は刺激的だったと思います。

考えるよりもまず行動。行動の意味は後からついてくるはずです。

今日の講演を通して、より主体的に何事にも挑戦できる138回生を期待します。

大島先生、本日はご多用のところ、本校に足を運んでいただき誠にありがとうございました。

《講演会の様子》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《生徒代表挨拶の様子》

表彰式・壮行会・学校祭開会式が行われました。

剣道部・バドミントン部(女子)・陸上競技部が表彰されました。

 陸上部山口さんは女子走り高跳び埼玉県予選・優勝、

 剣道部岩下さんは女子個人戦埼玉県予選・準優勝で関東大会出場を決めました。

1年生9人が加わった応援団から熱いエールが送られました。

頑張れ、不動岡健児!

 

そして待ちに待った学校祭の開会です。 

 

学校祭の準備が進んでいます

今日は午前中にテスト返却、午後から大掃除そして教室移動でした。

放課後は各クラス準備を進めています。

5月28日(水)は13:30から加須駅から本校まで市中パレードが行われ、

5月31日(土)は11:00から、6月1日(日)9:30から一般公開となっております。

多くの人のお越しをお待ちしております。文化祭サイトはこちら

不動岡高校生徒会インスタグラム

不動岡高校公式インスタグラム

 

 

保護者会が行われました。

5/10(土)に、全学年で保護者会を行いました。

保護者会の前後では、授業や部活動の様子もご覧いただきました。

お足元の悪い中、ご参加いただき誠にありがとうございました。

 

平素より本校の教育活動にご理解・ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

〔3学年保護者会の様子〕

本校応援部が加須警察署より感謝状を贈呈されました。

4月6日(日)に加須ビバモールで「春の交通安全運動出陣式」があり

本校、応援部と応援部チアダンスチーム「ドロップス」が演技披露を行いました。

そして昨日、加須警察署長が来校され応援部とドロップスに感謝状が贈呈されました。

 

 

 

マレーシア・シンガポール海外研修を実施しました!

3月22日(土)から3月28日(金)にかけて、マレーシア・シンガポールへ、138回生(現3年生)10名と139回生(現2年生)(引率2名 英語科・生物科)が行ってまいりました。

コロナパンデミックを挟んで、実に6年ぶりの開催となりました。今回の研修はイスラム教におけるラマダン(断食)期間中であったこともあり、宗教間での文化の違いなどを強く感じることができる良い研修となりました。

 

3月22日(土)緊張の面持ちで成田国際空港を出発しました。139回生は台湾修学旅行前であったため、初飛行機・初海外となった生徒も多かったようです。MST19:00 クアラルンプール国際空港に到着。ガイドの方にバス内にてマレーシアの基本情報について、紹介を受けながら ホテルに到着し、1日目を終えました。

 

 

3月23日(日)AMはクアラルンプール市内を視察し、主に国立モスク・独立広場を見学しました。事前研修にて、イスラム教について、調べ学習を行っていましたが、実際に現地にて体験することで、より学びを深めることができたようです。PMは現地学生とのB&Sプログラムを実施し、英語で交流しながら、クアラルンプールを散策する様子が見られました。

 

 

3月24日(月)AMはイオンマレーシア株式会社様を訪問させていただき、現地での経営戦略等について、ご講義をいただきました。その後実際に、店内を見学させていただき、日本とマレーシアのスーパーマーケットの違いを比較するなど、良い学びの機会となりました。PMはカンポンビジット(村でのホームステイ)のため、ハングリス村を訪問しました。全てのホストファミリーがマレー系のため、ムスリムの生活様式やを体験することができました。生徒は英語とマレー語を組み合わせながらコミュニケーションを図り、子どもたちとの交流や日本文化の紹介など、それぞれの生徒が各ホームステイを楽しんでいました。

 

 

3月25日(火)AM、ホストファミリーとお別れし、出発しました。2時間ほどバスに揺られ、UKM(マレーシア国民大学)に到着し、現地学生に温かく迎え入れていただきました。PMは、UKMの学生へ向けて、本校の生徒が日本文化についてプレゼンテーションを英語で行いました。大学院生と活発なディスカッションを行ったり、質問したりするなど、日々の英語学習や、本校における探究活動やリベラルアーツ教育の成果を存分に発揮している様子が見られました。

 

 

3月26日(水)クアラルンプールを後にし、シンガポールへ向け出発しました。途中、世界遺産湾岸都市「マラッカ」を見学。オランダ統治時代の街並みや東南アジアでは類を見ないユニークな街並みを視察しました。その後ジョホール・バールを経由し、陸路でシンガポールへ入国しました。島国で生活している我々にとって、陸路で他国に入国する経験は非常に興味深いものでした。隣国であるマレーシアとシンガポールの違いに驚きながら、ホテルに到着しました。

 

 

3月27日(木)AMは生徒のみでシンガポール市内を班別研修で見学しました。先進都市シンガポールでは、デジタル化が進んでおり日本とシンガポールの比較を考える良いきっかけとなったようです。PMは22名でマーライオン・ガーデンズバイザベイ等を見学しました。23:00チャンギ空港を出発、28日(金)AM7:00 羽田空港に到着し、帰国しました。

 

〈生徒の感想・一部抜粋〉

<参考>アンケートより※一部抜粋

「国籍の違う人とコミュニケーションをとる楽しさと、 積極的に行動することの大切さを実感しました。」「一番学びになったことは、カンポンビジットを通して、 自分たちの生活が当たり前ではないことを知ったことです。 今後グローバル化が加速すると思うので自分の国の「当たり前」 にこだわらず、たくさんの国際交流をしたいと思いました。」「 標識や食品表示は多言語で書かれており、 ハラルマークも実際に見ることができて多文化共生を生で感じることができました」「特に宗教の違いに衝撃を受けました。日本にいると、 イスラム教の人を見かけることが少ないので、 半数以上がイスラム教徒の国に行くというのは貴重な経験でした。 トイレとお祈りが1番宗教の違いを感じました。」「多文化共生のマレーシアに行き、自らも体験することで、 相手の文化を知ること、 更にはリスペクトを持つことがいかに大切で、 日本人にはいかにそれが難しいかが分かりました。」

 

生徒にとって、異文化(特にイスラム圏)と英語・マレー語への視野が広がった海外研修であったと思います。今回の研修で学んだことをどのようにキャリア形成につなげていくのか、またどのように日本に還元していくか、今後の活躍が楽しみです。

対面式・校歌指導・部活動紹介が行われました!

本日4/8(火)は、対面式を行いました!

アーチをくぐり、先輩からの拍手で迎えられ、ついに1年生が不動岡の仲間に加わりました。3学年が揃った体育館は圧巻です。

 

吹奏楽部の演奏と、音楽部、応援部の指導の下、校歌と応援歌の練習を行いました。

1年生358名、不動岡生への第一歩を踏み出しました!

 

午後は部活動紹介が行われました。

ユーモア溢れる紹介動画や圧倒されるようなパフォーマンスの披露など、盛りだくさんでした。どの部活動も魅力的で、どこに入部するか迷ってしまいますね。

部活も勉強も精一杯取り組み、高校生活を満喫しましょう!

不動岡高校 令和7年度始業式・入学式が行われました

4/7(月)の午前中に着任式と始業式が行われました。

着任式では、今年度新たに本校に着任した教職員の紹介と新着任者代表の菅野教頭からの挨拶がありました。

また、始業式では、関根校長の講話、進路指導主任の話、学級担任発表が行われました。講話には集中して耳を傾けつつ、学級担任発表では盛り上がりを見せるなど、不動岡高校生らしい、メリハリのある様子が印象的でした。

 

午後には、令和7年度 不動岡高校 第140回入学式が行われ、358 名の入学が許可されました。新入生は、期待と不安が入り混じった表情を見せていたように思います。1日でも早く不動岡での新たな生活に慣れ、140回生の仲間とともに自己を強く大きく成長させてください。がんばれ、140回生!!

◎着任式・始業式の様子

〔新着任者紹介〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔校長講話〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔生徒指導主任の話〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔学級担任発表〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎入学式の様子

〔入学許可〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔校長式辞〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔来賓祝辞 PTA会長 木村様〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔来賓祝辞 学友会会長 角田様〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔新入生代表誓いの言葉〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔校歌紹介〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔新学年団紹介〕

3/8(土) 生徒研究発表会を開催しました

本校では、生徒たちが主体的に取り組む探究活動を推進しています。2年生になると地域課題・異文化理解・理数探究の分野に分かれ自分の設定したテーマについて掘り下げて探究していきます。

3月8日(土)に、その成果を発表する「生徒研究発表会」を本校を会場として開催しました。

各会場では、全団体が発表を行い、Fホールでは、1年生のSDGs未来探究・ふくしま学宿、2年生の地域課題研究・理数探究・異文化理解・保健課題研究・津波サミットの代表団体が発表しました。放送部の生徒が司会・進行を務め、代表生徒たちは、テーマの概要、研究方法、成果、考察を分かりやすく発表しました。また、会場からの質問にも丁寧に答えていました。

発表からは、生徒たちの研究への熱意が伝わり、成果を分かりやすく伝えるためのプレゼンテーションにも工夫が見られました。

本校は、今後も生徒たちが主体的に学び、成長できるような探究活動を継続して実施していきます。

発表会には、埼玉県教育局高校教育指導課の指導主事の方より全体の講評をいただきました。誠にありがとうございました。

 

 

 

 

図書委員会第5回書店コラボ(未来屋書店羽生店)

1月26日(日)から、未来屋書店羽生店様(イオンモール羽生2階)で第5回書店コラボが始まりました。

今回のテーマは「不動岡生が選んだ絵本屋さん」。 1,2年生有志生徒11名が、小さい頃に読んだ懐かしい本、もう一度読みたい本をおすすめしています。

 店内入り口に展示していただいています。かわいいPOPにもご注目ください。




伊奈町の薔薇をパンでPR!(2年生「未来探究」-地域課題研究)

2年次の地域課題研究で、伊奈町から通学している生徒のグループが地元を盛り上げたいと伊奈町のパン屋さん「ラッキーズ」様と協力しパンの販売をしました。

伊奈町の特産物である薔薇をイメージしたパンを製作しました。

試行錯誤を繰り返し仕上がった一品です。実際に食べてみた生徒からも、とても美味しいと大好評でした。

こちらのパンは、実店舗で商品として販売していただくことになりました。不動岡高校とのコラボパン、是非ご賞味ください!

こちらが企画して販売された薔薇のパン

 

 

行列ができています!

 

完売いたしました!

東京ジャーミィ・ディヤーナト・トルコ文化センター見学

 1月11日(土)午後、3月に実施するマレーシア・シンガポール研修の一環として、東京都渋谷区内にあるモスク、東京ジャーミイのフィールドワークに参加してきました。今回は、2年生「異文化理解」 にてイスラム教について研究しているチームとのコラボです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前半は一階のコミュニティスペースをお借りし、 マレーシア出身で宗教について研究されている方にインタビューをさせていただきました。

生徒は専門的な英単語の聞き取りに苦戦しつつも、 たくさんの質問を通じて”宗教”に対するイメージを膨らませていました。

後半では2階のモスクに上がり、 礼拝を参観させていただきました。荘厳な雰囲気を前に、 生徒たちは見入っていました。

実際に目で見て体験したことを活かして、 引き続き学びを深めていきたいと思います。

ウィンターセミナー 2024(英語合宿)

1学年の語学研修、夏のGlobal Studies Programに引き続き、冬のWinter Seminarが12/26(木)〜28(土)、マイステイズプレミア成田で行われました。セミナーを通して英語力を伸ばしたい!と積極的に参加した36名は、他クラスのメンバーと交流しながら英語漬けの日々を過ごしました。

【1日目】

オープニングセレモニーでは、一人一人自己紹介と研修の目標を英語で話しましたが、ただ聞くだけでなく、必ずお互いに質問をするようアドバイスを受けていました。

異文化理解では、各グループの外国人講師の国(アメリカ、イギリス、スリランカ、フィリピン)の文化について、講師による様々な質問に答えながら学びました。同時に、日本のこともまだ知らないことがたくさんあるということに気付くこともできました。

最初は消極的な場面も見られましたが、講師陣の楽しいレクチャーを通し、いつの間にか英語で積極的に質問する生徒も出てきました!

以下、スピーキング5つの方法(詳しくはインスタで!)を踏まえた1日目の反省より抜粋

・文法の間違いを恐れて小さな声になってしまった

・話す内容に集中してしまい、聞き手の目を見ることが出来なかった

・聞き取ることに精一杯であまり質問出来なかった                               

…これらの反省を明日に活かせるか不動岡生!

 

【2日目】

クリティカルシンキングでは、講師にWhy?とひたすら問われ、どうしてそう考えるのか1つ1つ答えていきました。答えるのに詰まる場面もありましたが、真剣に考えて答えていました。ファクトなのかオピニオンなのか、また自分とは異なる視点からも考えていました。

ディスカッションでは、普段のALTの授業でも学習しているUseful Expressionsをさらに学び、それらを使ってあるトピックについて英語で話す練習を、メンバーを入れ替えながら繰り返し行っていました。

最後は3人グループを作り、SDGsの課題についてどのように目標を達成すべきか話し合いました。明日の課題解決策の発表に向け、調べたことをスライドにまとめ、今まで学んだスキルを活かして発表できるよう練習を重ねました。

2日目の目標より抜粋

・いろいろな視点から考え、よりたくさんの意見やアイデアをを出せるようにする。

・失敗を恐れずにどんどん発言する。

・質問したいことを考えながら発表を聞く。 

2日間でかなり意識が変わった不動岡生! 

【3日目】

 今日は、In-Class Contestで発表した後、投票により選ばれた代表グループが全体の前で発表し、どの班が1番学んだことを活かした素晴らしい発表ができたかを決めました。

 短い時間の準備でしたが、普段の探究活動で学んだことも踏まえ、スライド作成から発表の段取り、英文原稿の修正まで、仲間と協力して真剣に取り組んでいました。どのグループも素晴らしかった、と講師の先生方からもお褒めの言葉をいただきました!

 

ウィンターセミナーは、グローバル人材を育てる不動岡!語学力とマインドを鍛える研修の3日間!でしたが、参加した生徒が少しずつ成長していくのを感じられて嬉しくなりました!今回学んだことを活かし、3学期、そして2年生に向けて、さらに努力してくれることを願っています。

英語・科学プレゼンテーション入門

1/11(土)、獨協大学から岡田圭子先生(経済学部 教授)を講師にお招きし、1・2年生対象にプレゼンテーション講演会が行われました。

データ(図・グラフ・表など)を英語で言い表すにはどうすればよいのでしょうか?

まずグラフのx軸・y軸の呼び方から増加する・減少する等

基本的な表現を教えていただきます。

 実際に生徒がチャレンジしてみます。

本校では、探究活動で学んだことをプレゼンテーションする機会が多くあります。

英語でも発表できると、さらにすばらしいですね!

139回生(1年生)未来探究 応用講座

1月9日(木)に、1年生の「未来探究 応用講座」3学期の第1回目が行われました。

今回は時間の使い方が生徒に委ねられており、

学校内外でフィールドワークを行うチーム、

 

冬休みの活動結果をまとめるチーム、

 

今後の方針を再検討するチーム、

 

発表練習をするチームなど、

それぞれが一生懸命取り組んでいました。

最終発表会は1月28日(火)に行われ、優秀なチームは1月30日(木)の1年生代表者発表会に臨みます!

全国高校生フォーラム 2024 に参加しました。(139回生)

12月15日(日)国立オリンピック記念青少年総合センターにて、「2024年度全国高校生フォーラム」が開催されました。例年は、異文化理解を選択のしている2年生が参加しますが、今年度は修学旅行との関係で、1年生の有志4名が参加しました。文部科学省が実施しているWWL及びSGHネットワークに参加する103の高校の生徒たちが一堂に会し、日頃から取り組んでいる社会の諸問題の解決策や提案を英語でプレゼンテーションしました。代表者4名は「加須市のゴミ問題」について取り上げ、考察を行いました。1年生ながらも、練習の成果を十分に発揮し、堂々とそして楽しく英語でのプレゼンテーションを披露できたかと思います。

また、生徒交流会では、「ウェルビーイングとは?」をテーマに小グループに別れ、英語でディスカッションを行いました。交流会では日本全国から集まった高校生と交流し見識を深め、友情の輪を広げることができました。今後の活躍が楽しみです。

【138回生】台湾修学旅行4日目(後発組)

本日は後発組の最終日となりました。

まず故宮博物館を見学し、台湾や中国の歴史に触れ、お土産もたくさん買うことができました。
その後の昼食会場では、不動岡高校の校歌を流していただくサプライズが……!
飛行機の搭乗も二度目なのでスムーズに終わり、最後は空港からバスで帰途に着きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先発組・後発組、全員が無事に帰着しました。
台湾の文化や歴史、人の温かさに触れ、大きく成長する4日間となりました。

【138回生】台湾修学旅行4日目(先発組)/3日目(後発組)

〔先発組〕

先発組は故宮博物館を見学し、展示を通じて台湾の歴史や文化を学びました。

その後はいよいよ帰国の途、4日間の思い出を抱えて、全員無事に帰国しました。



 

 

 

 

 

 

 

〔後発組〕

後発組はB&Sで現地大学生と交流しながら、台北周辺を散策しました。

現地の大学生と深い絆が生まれ、涙の別れとなった班もありました。

 

【138回生】台湾修学旅行3日目(先発組)/2日目(後発組)

〔先発組〕

本日はB&Sプログラムで丸々1日自由行動でした。

グループに分かれて現地の大学生と交流しながら台湾を巡り、異文化を学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔後発組〕

本日は、昨日の先発組と同様、午前中に、十份・九份の見学を行い、その後SDGsのコースごとに分かれて施設見学・体験を行いました。

後発組もあいにくの天気ではありましたが、充実した時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【138回生】台湾修学旅行2日目(先発組)/1日目(後発組)

〔先発組〕

本日は午前中に、十份・九份の見学を行い、その後SDGsのコースごとに分かれて施設見学・体験を行いました。あいにくの天気ではありましたが、2日目も元気に大いに学び、充実した時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔後発組〕

本日より3泊4日の修学旅行が始まりました。

参加予定の生徒全員が無事台湾に降り立つことができました。

中生記念堂と龍山寺を見学した後、夕食を摂りホテルにチェックインしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで138回生全員が1つのホテルに集結しました!

明日以降も元気よく、実りある修学旅行にしていきます!

【138回生】台湾修学旅行 1日目(先発組)

本日12/11より、2学年(138回生)は台湾へ修学旅行に行ってまいります。

先発組は、12月11日(水)~12月14日(土)、

後発組は、12月12日(木)~12月15日(日)の3泊4日の行程になります。

HPや本校のインスタグラムで生徒の様子を随時アップしていきますので、お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

    

139回生 未来探究応用講座 中間発表会

1学年(139回生)「総合的な探究の時間」にて、未来探究応用講座”SDGs探究”の中間発表会が開催されました。

生徒たちはSDGsの17の目標から興味があるテーマを選び、アクションプランの実現に向けた探究を続けています。

今回は、各班の進捗状況を共有し、改善に向けたディスカッションを行いました。

3学期のグランドファイナルに向けて、楽しみながら頑張ってほしいと思います。

本校図書委員が「彩の国高校生ビブリオバトル」に参加

11月24日(日)にさいたま市のすこやかプラザにて、「彩の国高校生ビブリオバトル」が開催されました。
ビブリオバトルは自分の面白いと思った本を参加者同士で紹介しあい、どれが一番読みたくなったかを決めるゲームです。

全国大会出場を目指し、県内の高校37校が出場するなか、
本校からは校内予選を勝ち抜いた2年生の遠藤さんが出場し、アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』を紹介しました。
惜しくも入賞を逃しましたが、本の魅力が伝わるすばらしい紹介でした。

マレーシア・シンガポール事前研修

11月20日(水)にマレーシア・シンガポール研修(2025年3月実施)の事前研修第2回目を行いました。

事前研修の前半では、生徒が興味を持ったテーマごとに各自で調査を進め、それぞれが小さな専門家として授業を行っていきます。 

今回は「マレーシアの文化と生活」という分野を選んだ生徒たちが、地域ごとの文化の違いや教育、伝統行事などについて授業をしてくれました!

 

東南アジアに興味がある生徒が集まっているだけあって授業後のディスカッションも盛り上がり、教員も大いに勉強になりました。

第3回目(12月17日実施)では、「マレーシアと宗教」という分野を担当する生徒たちが授業を行います。

県民の日に「国立国会図書館見学ツアー」を開催

11月14日(木)県民の日に、国立国会図書館見学ツアーを開催しました。
国立国会図書館の見学は、今回が初の試みです。

参加者は、図書委員会を中心とした1,2年生希望者9名。

午前中は、上野の国立国会図書館国際子ども図書館を見学後、谷中霊園を散策しました。
本校ともゆかりのある渋沢栄一氏のお墓などを見学しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後には、神保町古書店街を散策後、永田町の国立国会図書館を見学しました。
図書館では2館とも司書さんが館内の構造やお仕事の様子を直接ご説明いただき、普段立ち入ることのできない閉架書庫も案内してくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神保町古書店街では自分の好みの古本屋さんを自由に散策し、気に入った本を見つけて購入した生徒もいました。

国立国会図書館の役割を学んだことに加え、上野・神保町・永田町といった、特色ある地域の空気にも触れることができた密度の濃い見学ツアーでした。

箏曲部が金賞を受賞

本校箏曲部が、11月12日(火)に埼玉会館で行われました第48回邦楽祭(全国大会予選)にて、金賞第5位&テレ玉賞を受賞しました!

【箏曲部より】

江戸信吾先生の「海鳥の詩」を演奏しました。

惜しくも全国大会への切符は逃しましたが、私たちの「海鳥」を表現できたと思います!

応援ありがとうございました!これからも頑張ります。

不動岡高校では、「品格あるリーダー」を育てる高校としてどの部活動も文武両道を体現しています。

第35回ポプラカップ英語スピーチコンテストを開催しました

11月2日(土)に本校不動岡ホールにて、校内英語弁論大会である「第35回ポプラカップ 英語スピーチコンテスト」を開催しました。

このコンテストは、本校外国語科の開設以降35年間続く伝統あるものです。過去の優勝者には英語教師やその他国際的な分野で活躍している方も多数おり、不動岡の英語教育の力強さを象徴する行事でもあります。外国語科を普通科に統合して以降は、本コンテストの予選として各クラスで1年生全員が英語スピーチを行っています。

本年度は各クラスから選ばれた1年生が9名、有志として名乗りをあげた2年生7名の計16名が出場しました。

トピックも多岐に渡り、聞きごたえのあるスピーチばかりでした。

また、最後には現在不動岡高校に来ている留学生(ドイツより1名、フランスより4名)による発表も行われ、国際色豊かなコンテストとなりました。出場したみなさん、お疲れ様でした。

 <結果>

1位  2年 大井 里紗子さん   Who Is Your Biiggest Fan? 

2位  2年 田部井 菜那さん        Survive My Own Identity in Colorless Society

3位  1年 片山 智晴さん              My Dream of School Food Education

特別賞 2年 高林 蓮さん                  To Prevent the Fading of War Memories

    2年 土屋 怜央さん               The Value of Learning Foreign Languages

    1年   石川 春樹さん     How to Stop the Cycle of Opinion Oppression 

 

出場者全員での集合写真

優勝した大井さんのスピーチの様子

10/23-24 「世界津波の日」高校生サミットin熊本に本校生徒が参加しました!

10/23-24の日程で、熊本県の熊本城ホールにおいて「世界津波の日」高校生サミットが開催されました。

11月5日の「世界津波の日」は、2015年の国連総会で日本が提唱し、採択されました。翌2016年からサミットが始まり、これまでに、高知県、沖縄県、和歌山県、北海道、新潟県で開催されています。サミットには世界各国の多くの高校生が参加し、自然災害の脅威や対策を学び、議論するとともに、交流を通じてお互いのきずなを深めます。

サミットには国内78校と海外43か国・地域の高校生約520人が参加しました。使用言語は英語です。

高校生たちは、サミットを通じて交流を深めるとともに、津波等の自然災害の脅威と対策について議論しました。
そして、最終日に、「きずな」を深めた仲間とともに、防災リーダーとして取組みを進めていくという「熊本“きずな”宣言」を採択しました。

 

参加した本校生徒の感想です。

★2年 田中里桜さん

初めて行く熊本で、他の県や国の高校生と英語で発表やディスカッションをしたので、とても緊張しましたが、練習した成果を発揮して落ち着いて発表でき、ディスカッションも積極的に話せました。いろいろな人に発表を褒めてもらったり、仲良くしようと声をかけてもらったりして嬉しかったです。友達もたくさんできました!たくさんの刺激を受けながら自分の力を試せて、とても良い経験になりました。このサミットに参加して本当に良かったです。

★2年 永瀬結依さん

私は今回の津波サミットを通して、多くのことを学びました。
特に、住んでいる国や地域が異なる人々が、それぞれに抱えている課題や難点、対応策を発表し、国を超えて相違点を見つめ直したり、共通点を見出したりしながら、1つの解決策や新たなアイディアを生み出すという方法は問題を解決する上で重要なことだと思いました。グループディスカッションをしながら、みんなで解決策を導けた時は、とても達成感を得られました。このような経験から、お互いの課題を切り離し、別々に解決するのではなく、相違点と共通点から1つの解決策を考えることで、グローバル化が実現していくのではないかと感じました。

2人の今後のさらなる活躍に期待しています。

サミット終了後の2人。プレゼンもやり切りました!

分科会の様子

フランスチームと記念撮影。

こちらはブルネイチーム。英語が話せるとどんどん友達の輪が広がります。

地学野外実習「城ヶ島で地学」を実施しました!

「地学野外実習」は、年3回、希望者対象に行う日帰りの探究型イベントで、三菱みらい育成財団の助成を活用して実施しています。

今年度3回目は神奈川県三浦市の城ヶ島です。城ヶ島は海岸の岩場を構成する地層が美しく、地学実習には絶好の場所で、不動岡高校では今年で6年連続の訪問です。参加人数は36名、当日は強い南風で波の高い城ヶ島でしたが、富士山を遠くに見ながら岩場を進みました。

正断層と逆断層、級化構造、スランピング構造、斜交葉理、炎状構造(オドリタフ)などの地質構造の見学、タービダイトの説明、地層の走向と傾斜の測定、地形の観察などを行いました。

馬の背洞門前の磯では海辺の生物の観察も取り入れ、幅広い学習となりました。

城ヶ島の「馬の背洞門」前の岩場で生物の観察も。

正断層(赤)と逆断層(緑)の組み合わせ。逆断層が先、正断層が後からできたことを示しています。

2年次未来探究 異文化理解 JICA講演会「国際協力の意義」

10月11日(木)の6時間目、異文化理解の授業において、国際協力機構(JICA)より徳田由美さん(資金協力業務部 実施監理第二課長)をお招きし、本年度2回目となるJICA講演会を実施しました。

徳田さんには「国際協力の意義~緒方さんの理念及び国際協力の現場から~」という演題で、国際協力の最前線でのお話をしていただきました。緒方さんの遺した「人間の安全保障」「現場主義」ということばから話は広がり、徳田さんがJICAの在外事務所(ケニア・エチオピア)で経験された実際のお話や、途上国の教育現場の実情などを聞くなかで、生徒たちはJICAの仕事内容や、日々教育を受けることのできる有難さを改めて感じたようです。

講演後には個別の質問対応が行われましたが、20名ほどの生徒が質問をするために徳田さんを訪ねていた様子が印象的でした。それぞれ、今日の講演会で気になったこと、各自の研究に関する質問など、質問内容も多岐に渡っていました。

それぞれの生徒にとって、たいへん実りのある時間となりました。

不動岡の探究学習が東日本グランプリを受賞しました!「みらい育成アワード2024」授賞式

9月28日(土)、丸の内KITTE4階のJPタワーホールにおいて、三菱みらい育成財団主催「みらい育成アワード2024」の授賞式が執り行われました。

本校は2023年度に三菱みらい育成財団の助成対象となりましたが、この度、本校の探究活動「未来探究プログラム」が高く評価され、「東日本グランプリ」を頂くことができました。2023年度に助成対象として新規採択された高校は全国で67件、その中で東日本グランプリを受賞できたことは、本校にとって大変喜ばしいことです。

本校は全校生徒が3年間を通して計4単位の探究学習に取り組みます。その対象の広さと、学年ごとに目標を定め、具体から抽象へ思考を深めていくサイクル、また充実した国内・海外研修が整っているということが主な受賞理由ということです。今年から始まった3年次の新科目「リベラルアーツ」についても、会場から多くの関心が寄せられました。

これまでSGH,SSH,外国語科などの活動を通して培ってきた経験を軸に、今後もさらに探究活動を発展させていきます。 

■学際的な「科学的素養」を持った「明日の世界を創造する品格あるリーダー」を育成する未来探究プログラム ~生徒自らが主役となり実践する課題研究~

https://www.mmfe.or.jp/partners/2843/

■【みらい育成アワード2024~知見、実践、その想いを分かち合う~】を開催しました

https://www.mmfe.or.jp/news/6648/

盾と副賞を頂きました

グランプリの副賞として、盾と目録をいただきました。

本校教頭岡田による受賞プレゼンの様子

本校教頭岡田によるプレゼンテーションの様子。

高校、大学、民間企業の受賞団体

高校、大学、民間企業の受賞団体(グランプリ・準グランプリ)が並びました。

10月は不動岡高校 国際協力月間!

先週9/27(金)より、本校メディアセンター(図書館)前に、国際協力機構(JICA)元理事長である緒方貞子さん(1927-2019)の功績や遺した言葉を紹介するパネルが設置されました。

緒方さんは平成3年に日本人初、女性初の国連難民高等弁務官(UNHCR)に就任し、クルド人難民問題など国際紛争の最前線に立ち、世界平和の構築に懸命に取り組まれました。とことん現場主義を貫き、今一番困っている人を助けようとする彼女の姿勢から、今を生きる私たちは多くのことを学ぶことができます。

10月は「国際協力月間」として、国際協力関係のキャリアの紹介、また海外大学への進学の方法など、海外に関係する書籍もメディアセンター前にまとめてあります。また、10月10日(木)には緒方さんの功績から国際協力の在り方を考えるJICA講演会も予定されています(2年異文化理解選択者対象)。

このように、不動岡高校では、生徒が学校に居ながらも豊かな国際感覚を身につけることができるような企画が多くあります。不動岡生にはそれらの情報を敏感にキャッチし、より広い視野で物事を考えられるようになって欲しいと思います。

【地域ボランティア】1年生製作 交通安全キャンペーンマスコット「無事カエル」をドライバーの方々に配布しました

本校1年生が家庭科の授業内で製作した「無事カエル」。この交通安全キャンペーンは加須警察署と不動岡高校のコラボ企画で、今年度は1年生風紀委員が地域のドライバーの方々に配布し、交通安全を呼びかけました。

 地域の皆様は「ありがとう」と笑顔で受け取ってくださり、 ボランティアに参加した生徒たちは、「こんな経験はしたことがない。このキャンペーンを機に、交通安全に対する意識が変わればいいなと思った。このボランティアに参加できてよかった」と笑顔で話してくれました。

【2024.9.26 埼玉新聞】

埼玉新聞2024-9-26

 

中学校・学習塾の先生方対象の学校説明会を開催しました

9/21(土)「教育関係者対象 学校説明会」を開催し、中学校や学習塾の先生、メディア関係の方など計23名の方が来校されました。ご多用の中ご出席いただいた皆様、誠にありがとうございました。

説明会では、少子化に伴う本校を取り巻く現況の分析、生徒募集や教育活動に関する本校の取組等について校長・教頭よりお話させていただき、授業・施設の見学会も行いました。また、ご希望の方は学食にて昼食をとりながら校長と懇談いただくなど、本校にとっても大変有意義な説明会となりました。

参加者の方々が、説明会の感想等をさっそく発信してくださっております。この場を借りて御礼申し上げます。

・梅野弘之オフィシャルブログ「変化よりも進化を求める不動の伝統校」

 ・塾講師ノグジュン【R6埼玉県公立高校図鑑】不動岡高校

・幸彩学習塾【塾日誌】不動岡高校の学校説明会に行ってきました!

・學優塾 塾長ブログ「埼玉で最も歴史が長い学校」

令和6年度SAITAMA環境フェア&こどもエコフェスティバル

9/21(土)~23(月)にイオンモール上尾で開催された令和6年度SAITAMA環境フェア&こどもエコフェスティバルにて、不動岡高校1年生2名が気候変動と久喜市の環境保全に関する発表をしてきました。

日本大学理工学部まちづくり工学科 田島先生のご指導の下、この日のために久喜市役所での話し合いやJAの方への聞

き取り調査、レシピ開発やPOP作成など一生懸命準備をしてきました。

大勢の方々の前でも緊張することなく、堂々と発表することができました。

活動を通じて作成した掲示ポスターとPOPは久喜市の農産物直売所で、Youtube動画は久喜市HPで掲載予定です。