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! JICAが不動岡にやってきた!

7月1日、2年生対象の「地域課題研究」(全体会)が行われました。

「地域課題研究」とは、生徒が住んでいる地域の課題をテーマに設定し、グループで解決策を考えていく「総合的な探求の時間」の2年生プログラムです。

 今年度は県教育委員会の「学校地域WINーWINプロジェクト」に参加し、JICA東京(独立行政法人国際協力機構東京センター)と連携し、SDGs(持続可能な開発目標)の観点を取り入れ、研究に深みを出すことを目指しています。新型コロナ感染症の影響で、JICA東京の職員森田様に、録画動画を作成してもらい、各クラスで視聴し、SDGsの概要を講義いただきました。

SDGsの説明と17の目標(パワーポイントスライドから)

       

 JICAと県内企業やNGOとの連携  2030年の加須をイメージし自分事として捉える

7月8日は実際に来校いただき、SDGsのことだけでなく、課題発見の方法を「鳥の目、虫の目、魚の目」の観点から講演いただきます。

会議・研修 新転任者対象研修会を実施しました。

このニュース欄はほぼ3ヶ月ぶりの更新になります。

6月18日(木)放課後、今年度新しく来た先生を対象に、令和4年度からの新教育課程についての研修会を実施しました。通常の本校の研修会は話し合いなどを使いますが、コロナの関係で距離をとりながら、マスクを着用しての研修会となりました。Fudooka5.0、L.A.、CCUなどなじみのない言葉がたくさん出ましたが新教育課程への理解が深まった研修会になったと思います。

来週からは通常登校になるので、徐々に校内で行われていることを発信していきたいと思います。

第132回卒業証書授与式

 本日、本校では第132回卒業証書授与式を実施いたしました。

 新型コロナウイルスの影響から開催ができないのではないかとの不安もありましたが、卒業生と本校教職員のみではありましたが体育館にて無事に開催することができました。

 卒業生の皆さん、このような状況下でいつもどおりの卒業式を実施することができませんでしたが、皆さんの卒業式でのしっかりとした振る舞いをみて、皆さんが不動岡高校での3年間でさまざまな経験を重ね、立派に成長してくれたことをうれしく思いました。今後それぞれの道で「明日の世界を創造する品格あるリーダー」になるべく頑張ってください。

 保護者の皆様、このたびはお子様の晴れの日にご参列いただくことができず申し訳ございませんでした。また、ご理解いただきありがとうございました。この3年間本校の教育活動にご理解とご協力をいただきまして本当にありがとうございました。

SS物理ユニット「はかる」発表会

 本校の1年次生普通科ではSS物理ユニット「はかる」を実施しています。物理基礎の授業において、11月下旬に東京大学大学院理学研究科物理教室の櫻井博儀教授にご来校いただき、各グループのテーマ発表ゼミを実施しました。その後3学期に入り、実際に実験実習等を行いながら課題研究を進めてきました。2月に入りそれまでの研究の成果をまとめ、クラスごとに発表会を実施しました。発表後には質疑応答も行いました。また、発表会前後に自己評価を実施、発表会では相互評価も実施して、自己評価と相互評価の結果から振り返りの時間も設定しています。

 

 

会議・研修 異文化理解発表会

外国語科2年「異文化理解」の発表会が行われました。ゲストに大東文化大学のジェームス・マクロスティ教授を招き、10グループ(4人1組)に分かれ「移民受け入れによる多文化共生社会」をメインテーマにその問題や課題、解決策などをまとめ発表をしました。聴衆として外国語科1年生はもちろん、普通科の生徒も参加し、質問も含め英語で行われ、活発なやりとりが行われ、充実した発表会となりました。マクロスティ教授の講評では、生徒の英語のパフォーマンスレベルの高さやパワーポイントスライドの出来栄えをほめていただきました。

                                 ゲストのマクロスティ教授

     英語で質問

SSH・SGH生徒研究発表会

 本日午前、パストラルかぞにおいて令和元年度不動岡高校SSH・SGH生徒研究発表会を実施しました。

 SGHから8本, SSHから9本の研究発表がなされました。どの発表も内容の濃いものであり, それぞれの発表に対して質疑応答もあり非常に充実した発表会となりました。来賓の方々、他校の教員の方、保護者等多くの方々にご参観いただきありがとうございました。

 また、午後には来賓の方および教育関係者対象にSSH・SGH合同の成果報告会も実施しました。本校担当からの説明に続き、参加者との研究協議を行いました。いただいたご意見等を参考に今後の活動に活かしていきたいと思っています。

    1年生Fプラン代表       異文化理解班は英語で     質問もたくさん出ました。

    SSHの発表                               成果報告会

     

2年生Fプラン発表会

 1月23日(木)、30日(木)の5限目Fプランの時間、2回に分けて、2年生は「総合的な学習の時間(Fプラン)」で取り組んできた、地域課題研究の発表会が行いました。

 2年生は、自分たちの居住する地域ごとにグループを編成し、各地域の課題研究に取り組んできました。夏季休業中に各地域の市役所などの行政機関をはじめとして関係する機関に取材等を行い、そこから各地域での課題等をグループであげ、2学期以降その課題の解決策等を話し合ってきました。それらをポスター1枚にまとめ、他の生徒の前で発表を行いました。また、その代表のグループが2月1日(土)に行われる生徒研究発表会にてプレゼンテーションを行うことになっています。

  

2学年保護者会

 本日は大学入試センター試験の第1日目で、3年生の諸君は会場で試験に臨んでいますが、本校の1・2年生は午前中土曜公開授業の日でもありました。また、4時間目には2学年の保護者会も実施しました。

 2年生の保護者会では、学年主任からの話に続いて、進路指導主事および外国語科の科長から大学入試にかかる説明をさせていただきました。ちょうど1年後には現2年生が新制度となる大学入学共通テストを受験することになります。

 英語の外部試験関係や大学入学共通テストでの国語と数学の記述式問題の導入延期など変更はありましたが、高大接続改革の一環である大学入試改革の理念を踏まえた大学入試センター試験から大学入学共通テストへの変更点や、国公立大学や私立大学入試をめぐる変更点や注意事項などを進路指導主事から話をいたしました。外国語科長からは、英語の民間試験の大学入試への利用は全くなくなるわけではなく、今後の動向も踏まえながら生徒を指導していくことなど話をいたしました。今後も必要な情報を適宜お伝えしていきますので、ご家庭においてもご理解をいただければと存じます。

  

 

3学年学年集会(激励会)

 本日6限、3学年はFホールで学年集会を行いました。内容としては今週末に控えた大学入試センター試験に向けて最終確認や学年団からの激励でした。

 進路指導主事からセンター試験に向けて最後の確認と注意事項が話されました。また、学年団の先生方を代表して学年主任がFホールの壇上で応援歌を斉唱し、生徒全員がセンター試験でこれまで培ってきた実力を発揮できるように激励をしました。

 3年生の皆さんにとって大学入試センター試験はこれから続く大学入試本番の第一関門です。健康にも注意し18日(土)、19日(日)は頑張ってきてほしいと思います。天候が危ぶまれていますので余裕を持って会場に行くようにしてください。

令和2(2020)年始動

 明けましておめでとうございます。本年も不動岡高校の教育活動の充実に努めてまいります。これまで同様ご理解とご支援のほどよろしくお願いいたします。

 さて、本校は本日が3学期の始業式です。午前中に1・2年生は課題考査(英語・国語・数学)、3年生は3時間授業を行い、昼休みを挟んで始業式を行いました。始業式では校長講話、校歌斉唱を行い、その後諸連絡という内容でした。

 3年生にとっては大学入試センター試験、私立大学入試、国公立大学2次試験といよいよ本格的に入試シーズンとなります。また、1・2年生にとってもそれぞれの学年のまとめの時期となります。インフルエンザ等も流行しています。健康管理にも十分留意し、学校生活に取り組んでほしいと思います。 

 

2学期終業式・防災訓練

 

 本校は本日が2学期の終業式です。終業式に先駆けて表彰式も行いました。また、11月に実施された埼玉県グローバルリーダー育成プロジェクト(アメリカに派遣)に参加した生徒からの報告もありました。

 終業式終了後には防災訓練を実施しました。担当の教員から今年の台風19号や21号での大雨被害を踏まえて「水害時の避難行動」「避難所の問題解決」についてパワーポイントを用いて説明がなされました。その後、生徒たちは教室に戻り「避難所の運営」についてグループでシミュレーションを行いました。

 明日から冬季休業となりますが健康に留意してよい新年を迎えてください。

表彰式

   

終業式

  

グローバルリーダー育成プロジェクト参加報告

   

防災訓練

   

不動岡塾プロジェクト始動!

 先日、12月17日(火)、18日(水)の2日間、加須市の昭和中学校、西中学校の数学・英語の授業に生徒がティーチング・アシスタントとして参加しました。

 

 今回、このような企画が実現したのは本校の2学年がFプラン(総合的な学習の時間)で行なっている「地域課題研究」において、加須在住の5人の生徒が「不動岡塾」と銘打ち、この企画を加須市教育委員会に提案したためです。「加須市出身の不動岡生を増やしたい。」、「不動岡高校の魅力を知ってもらい、不動岡を目指して欲しい。」という課題を持って取り組んだ企画が加須市教育委員会と中学校の協力のもと、実現しました。

 

 2日間で教員を希望している2年生が合計で18人参加しました。初めこそ緊張の面持ちでしたが、時間が経つにつれて緊張がほぐれ、積極的に生徒に声をかけ、休み時間まで生徒に囲まれるほどの人気でした。参加した生徒は充実した表情を見せ、口々に「楽しかった」と言っていました。しかし、教えることの難しさも同時に痛感したようです。

 

 自ら考えた企画がこのようにして形になるということは、生徒たちにとっても非常に自信になったのではないでしょうか。忙しい中で受け入れてくださった中学校に感謝し、今後も貴重な経験の場として、継続していければと思います。

 

修学旅行 後発組4日目(最終日)

最終日は、まず荷物を運び出し、出発までロビーで写真を撮ったりしながら過ごしました。

クラス別バスで「故宮博物院」へ向かいました。ここではクラス集合写真を撮り、ガイドさんに案内してもらいながら見学しました。

昼食は飲茶でした。皿の料理がすぐになくなっているクラスも見られました。

昼食後に桃園空港へ向かいました。空港での出国手続きもスムーズに進み、空港内での班別行動も行うことができました。飛行機は予定通り離陸し、予定通り日本へ帰ってくることができました。方面別のバスで帰路につきました。

しっかり休むとともに、この4日間での経験や学びを振り返っていければと思います。

修学旅行 後発組3日目

本日は、午前中に西門町付近で班別研修を行い、その後「中正紀念堂」に集合しクラス写真を撮りました。昼食を食べたあと午後は「九份」を散策し、「十分」で天燈上げを行いました。

 

九份では行程の変更により、混雑を避けることができました。また、夕方の天燈上げもとてもきれいでした。

渋滞の帰りのバスの中でもまだまだ元気な様子でした。

明日はいよいよ最終日になります。最後まで気を抜かず、全力で楽しんでほしいと思います。

修学旅行 前半組3日目

本日3日目を迎えた前半組は午前中に「台湾の渋谷」と呼ばれる西門町を班別で自由に行動しました。若者の街である西門町には日本でもよく見るお店も多く見受けられますが、台湾でしか買えないような商品も多数あり、お土産を購入している生徒もいました。

自由行動後は中正紀念堂に集まり、クラスごとに集合写真を撮影した後、昼食をとり、十份で天燈打ち上げを行いました。生徒たちはそれぞれが思い思いの願い事を書き、高く舞い上がるランタンを見つめ、思いを馳せていました。

ランタンを打ち上げた後、お土産の購入をしたあとに九份へと移動したのですが、九份ではあまりの人の多さに身動きが取れないほどでした。

石段も登り降りができないような状況でしたが、生徒たちは少し買い物を楽しみながらも臨機応変に行動してくれたため、少しの遅れでなんとかおさまりました。

正直、大幅な遅れを覚悟しましたが、生徒全員が無事にホテルまで到着することができて本当に良かったです。

明日、前半組はあっという間の最終日になります。

最終日まで安全に、全力で楽しみたいと思います。

修学旅行 後発組2日目

本日は1日班別研修(B&Sプログラム)を行いました。

B&Sとの最初の対面時には緊張している様子もみられましたが、終了時にはとても打ち解けている様子でした。事故等なく全班が研修を終えることができました。

お祝い 台湾の高校が来校しました!

12月11日台湾の高雄市立前鎮高級中学(日本でいう高校)が日本への国際教育旅行の一環として本校に来校しました。生徒32名、先生4名(校長先生含む)でした。前後のニュースにもあるように本校2年生は今まさに台湾に修学旅行中ですので、主に1年生と交流しました。本校生徒は日本の文化などをプレゼンテーション(英語)で紹介したり、剣道や篠笛、あやとりなどを実演を交えて紹介したりしました。また中国語で説明をする生徒もいました。昼食は食堂でグループになり楽しいひと時を過ごしました。台湾からの訪問は3年連続となります。

    台湾生徒のダンス       台湾生徒の剣道体験       生徒による篠笛

  日本の遊びを英語で紹介      昼食は食堂で交流         集合写真

    友好の記念品           校歌紹介          日本の祭り紹介

修学旅行 前半組2日目

本日はB&Sプログラムということで、日本語を学習している現地大学生についてもらい、1日班別に行動をしました。

 

ビュッフェスタイルの朝食に舌鼓をうち、生徒たちは朝から大満足の様子でした。

昼食、夕食共に班で食べて帰ってきてもらうため、10時間以上の時間を現地の大学生と過ごしたわけですが、どの班も最後は大学生と別れを惜しんでおり、別れ際には涙を流している生徒もいました。本校の生徒が最後に1日のお礼ということで渡したお土産も喜んでもらい、生徒にとっても、大学生にとっても良い1日になったことと思います。

 

 

電車の乗り間違いで最後の集合時間に遅れてしまった班もありましたが、事故や怪我等もなく無事にホテルまでどの班も帰ってきてくれました。

異国の地で不安なことも多かったかと思いますが、大学生の協力も得ながら、台北の街を満喫することができたのではないでしょうか。帰ってきたときの満足そうな顔が充実感を物語っていました。

 

明日の3日目は午前中に西門町を探索し、午後からは十份で天燈打ち上げ体験を行い、九份を散策します。

明日も台湾を存分に満喫したいと思います。

修学旅行 後発組1日目

12月11日(水)、昨日に引き続き修学旅行後発組が無事台北に到着しました。

先発組と同じ行程で修学旅行が進んでいきます。

明日は1日班別研修です。ゆっくり休んで明日に備えたいと思います。

修学旅行 前半組1日目

昨日から2学年は修学旅行となりました。今年度は前半と後半で1日ずつずれての日程になります。

10日は前半組が12時に成田空港に集合し、無事台湾に到着することができました。

海外が初めてという生徒も多く、台湾の地に降り立った時には多くの感動があったことと思います。明日からの3日間で多くのことを学んで帰ってくれることでしょう。

 

本日は到着した後、夕食で火鍋料理を食べました。

日本のしゃぶしゃぶによく似た食事だったため、違和感なく食べることができていたように思います。

 

明日は現地の大学生と一緒に1日班別行動となります。異国の文化に触れ、日本ではできない経験をしてもらえればと思います。

お知らせ 全校生徒がこいのぼりマラソン大会に参加!

12月1日(日)長距離走大会が晴天の中実施されました。本校では、地域への貢献、安全面を考慮し、加須市が実施する「こいのぼりマラソン」に市民と一緒に参加することで長距離走大会としています。男子は10キロ、女子は5キロのコースをそれぞれが全力で走り汗を流しました。

SS物理ユニット「はかる」テーマ発表ゼミ

 11月28日(木)、29日(金)の2日間、東京大学大学院理学研究科物理教室の櫻井博儀教授にご来校いただき、普通科1年次生ではSS物理ユニット「はかる」のテーマ発表ゼミを実施しました。

 11月1日に櫻井教授に講演をしていただきましたが、その後、生徒たちはグループごとに研究テーマを検討するとともに、どのような実験実習等を行うのかを各クラスで発表をしました。発表後、櫻井教授との質疑応答を通じて、実験計画等の改善等を図り、3学期に実際に実験実習等を行いながら課題研究を進めることになります。

 

 

SSH生物実験実習講座「ウズラ胚を観察しよう!」を行いました。

 令和元年11月16日(土)午後にスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の生物実験実習講座として「ウズラ胚を観察しよう!」を本校の生物実験室で実施しました。

 

 この講座の目的は、ウズラ初期胚の観察をとおして、脊椎動物の体づくりのしくみについて理解を深めること。また、ウズラ初期胚の心臓にアドレナリン溶液およびアセチルコリン溶液を滴下して心拍数の変化を確認する実験をとおして、生体の調節のしくみの一端を理解することです。

 

 講座では、最初にスライドで講義を聴き、鳥類の発生様式と脊椎動物の体節の形成、多くの動物に共通するHox遺伝子による脊椎骨の形態形成、shh遺伝子による前肢形成のしくみについて理解を深めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 続いてウズラ胚の観察手順と心臓の拍動調節のしくみ、双眼実体顕微鏡の使用方法についての説明を聞きました。実習では、38℃で46時間孵卵したウズラ有精卵から、胚を卵黄膜ごとリング状のろ紙に貼り付け、寒天プレートに載せて観察しました。胚が透明で見分けづらく、卵黄膜が破れやすいため、やや難易度が高い操作でしたが、習熟するにつれて多くの生徒がウズラ胚を観察できました。

双眼実体顕微鏡でウズラ胚を観察する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 双眼実体顕微鏡でウズラ胚を観察する。

 

ウズラ46時間胚 体節数14  ハミルトンのステージ11

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ウズラ46時間胚 体節数14  ハミルトンのステージ11

 

 胚の観察後、心臓にアドレナリン溶液およびアセチルコリン溶液を滴下して、拍動の変化を測定しました。

胚にアドレナリン溶液を滴下する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 胚にアドレナリン溶液を滴下する。

 

 講座は3時間半に及びましたが、どの生徒も講義や実習に向き合う姿はとても意欲的で、最後まで集中力を切らさず、熱心に取り組んでいることが印象的でした。

 

 この講座に参加した生徒は、講義および実習で発生学の基礎的な知識と双眼実体顕微鏡による胚の観察技能を学ぶことができました。また、胚と脊椎骨を形成する体節を観察したことで、脊椎動物の体づくりの理解が深まりました。また、心臓の拍動とその変化を観察したことで、生命維持のしくみの一端に直接触れることができました。この体験は、教養や知識を広げるとともに今後の生物の学習意欲向上や生命科学分野への進路選択につながると思います。

 

不動岡高校サイエンス教室

 本日、「小中学生のための不動岡高校サイエンス教室」を開催しました。
 サイエンス教室は、本校が指定を受けているスーパーサイエンスハイスクール事業の一環として例年取り組んでいるもので、地域の小中学生に科学の面白さを知ってもらうと同時に、本校生徒も教えることを通じて科学的素養を高めようとするものです。
 また、同時にスーパーグローバルハイスクール事業の一環として「英語で遊ぼう!」「海外の文化に触れよう!」の企画も実施しました。
 好天に恵まれ、たくさんの小中学生と保護者の方にご来場いただきました。ありがとうございました。

科学の館

  

 

天気も良かったので中庭ではバブロケット、また天文台も開放して太陽の観察も実施しました。

 

2階・3階の通路には、SSC(スーパーサイエンスクラブ)の生徒たちの課題研究をまとめたポスターも展示していました。

英語で遊ぼう・海外の文化に触れよう

  

 

 

高校入試問題解説

11/16本校Fホールで昨年度の埼玉県立高校入試問題を使っての解説会が実施されました。300名を超える中学3年生が集まり、本校教員が話す解説や今後への勉強の仕方などのアドバイスにメモを取りながら真剣に聞き入っていました。インフルエンザも流行りだしましたが、体調管理に気を付け、入試までの3か月それぞれの目標に向かって頑張ってください。

 

高校入試問題解説会 保護者企画

本日の中学生を対象とした高校入試問題解説会にあわせ、保護者様企画も実施しました。

第一部 河合塾 野村 寛 氏による講演
     「新入試ってどうなるの?」

第二部 本校卒業生によるパネルディスカッション

第一部では、野村様より、これからの時代に求めらる力、新たな時代を見据えた教育・入試改革のねらいや現状、今後の方向性、進路選択の際に意識させたいことなどについて、明快にわかりやすくお話しいただきました。
第二部では、今春の卒業生3名が高校選びから受検当日までの勉強の様子や心境、保護者の支援、高校生活、大学受験等について、パネルディスカッションを行いました。

保護者の皆様には、時に笑いも交えながら、終始真剣に、長時間にわたり、おつきあいいただきました。中学生一人一人のより良い進路選択と人生選択の一助にしていただければ幸いです。

 

第1部

校長あいさつ                             野村氏による講演

 

  

第2部 卒業生によるパネルディスカッション

  

 

  

2年Fプラン「地域課題研究」中間発表

 本校2年次では、Fプラン(総合的な学習の時間)において、SG課題研究に取り組んでいます。生徒が居住する市町ごとにグループ分けされ、夏季休業中に地域の課題についてテーマを設定し、グループでフィールドワークを行いました。

 フィールドワークで学んだことをもとに課題分析に取り組み、自分たちが設定した課題について、「誰が」「どんなことに」困っているのかを分析し、「ロジックツリー」などを使って、具体的に解決すべき「原因」を絞り込んでいきました。本日5時間目のFプランの時間で、これまで取り組んできたことを中間発表として他の生徒の前で発表をしました。

今後はさらに研究を進めて3学期の成果発表に臨んでいきます。

   

  

  

1年Fプラン「クエストエデュケーション」中間発表

 本日4時間目、1年生の「総合的な探究の時間(Fプラン)」は、「クエストエデュケーション」の中間発表を行いました。
 それぞれの企業から課されたミッションに対し、企画提案のポスター発表を3分間ずつ行いました。聴いた生徒はコメントシートを記入しました。どのチームの企画も,社会の状況や企業の強みなどの分析に基づき、柔軟な発想からの提案を行い、あっという間の50分間でした。今後は、本日受け取ったコメント分析を行い、3学期の本発表に向けて、企画を練り上げていく予定です。

 

 

サイエンスフェア参加

 11月10日(日)大宮ソニックシティ 4階 市民ホール において、高校生によるサイエンスフェアが開催されました。
 本校のスーパーサイエンスクラブ(SSC)のメンバーも「科学の館」と題したブースで科学教室を行い、また、ポスターそしてアピールタイムでの発表も行いました。日頃の研究の成果を発表することを通じ、新たな気づきを得て、学びを深める一日となりました。

 

アピールタイム

 

科学の館

 

市民大学C講座「サイエンスの世界へようこそ」②「物理の世界」

 

10/26(土)午後に、市民大学C講座「サイエンスの世界へようこそ」②「物理の世界」を開講しました。

 

 講座では電気と磁気の不思議な関係について取り上げました。電磁気学の発展に関する歴史的な説明から日常生活での利用について取り上げ、らせん状の銅線を用いたモーターやLEDを用いたシャカシャカライトを作成していただきました。

PTA大学見学会

 本日、PTA大学見学会を実施しました。
 道路状況もよく、予定より早く明治大学に到着することができました。リバティタワー7階教室で2班に分かれてDVD視聴、キャンパスライフ説明を受けました。説明の冒頭、本校のOBである文学部の岡安孝弘教授からもご挨拶をいただきました。その後見学を行い、17階にある学食にて昼食を取りました。

 午後は、早稲田大学に移動し、大隈講堂をバックに集合写真撮影後は、3名の学生さんの案内で90分間のキャンパスツアーに繰り出しました。各学部棟や中央図書館、演劇博物館等々巡り、坪内逍遥像と握手をしては験担ぎ、生協での買い物や食事も楽しみました。御案内いただいた素敵な学生さん方に感謝!
 天候にも恵まれたいへん記憶に残る大学見学会になりました。皆さま、お疲れさまでした!

明治大学

 

早稲田大学

 

科学の甲子園県大会参加

 11月2日 (土) 総合教育センターにて科学の甲子園埼玉県大会が開催され、本校も 2チームが参加しました。参加したのはスーパーサイエンスクラブ (SSC) 所属の生徒たちです。
 午前中は筆記試験, 午後は実技競技に挑みました。筆記試験(物理・化学・生物・地学・数学・情報)には難問も含まれていましたが, 粘り強く考え抜きました。
実技では,「 ピンポイト着地を狙え」ということで、はがきサイズの用紙を使い, 決められた時間でターゲットマカーカーと探査機を製作し,競技では決められた高さから,それぞの落下体を投下し、投下時間と正確性を競い ,最も得点の大きいチームを優勝とするものでした。試行錯誤を繰り返しながら作成し,会場において2回投下を行い他校と戦いました!

結果は,残念ながら両チームとも入賞はできませんでしたがあきらめずによく頑張っていました。チームの中には1年生も入っており、今回の結果を来年に活かしさらに上位を目指して頑張ってほしいと思います。

 

不動岡Aチーム                            不動岡Bチーム

   

計測中                                           当日はテレ玉の取材も入っていました。

  

SS物理ユニット「はかる」特別講義

 本日6時間目、普通科1年次生はFホールにおいてSS物理ユニット「はかる」の特別講義として東京大学大学院理学研究科物理教室の櫻井博儀教授に講演をしていただきました。

 今後、1年次生はグループで研究計画をたて、3学期以降実験等を行いながら課題研究を進めることになります。その前段階として櫻井教授より講演をお願いしました。先生からは「研究者になった気分で、日常的な疑問などを解決するために、何かをはかり、その結果について考察してほしい」とのお話をいただきました。

 

お知らせ 蓮田梨タピ販売します。

 2学年の生徒(蓮田市在住)が、Fプラン(総合的な探究の時間)の地域課題研究において、蓮田市役所と協働で、蓮田の梨を使ったタピオカジュース「蓮田梨タピ」を開発しました。

 11月3日(日)午前9時から蓮田市役所の特設会場で開かれる「雅楽谷の森フェスティバル」において、限定200杯を販売します。夏休み中に試行錯誤しながら完成させた「蓮田梨タピ」是非ご賞味ください。

販売場所:蓮田市役所特設会場

販売期間:11月3日(日)午前9時から

 販売数:200杯(売り切れ次第終了)

  価格:400円(税込)

          蓮田梨タピ

            蓮田班の生徒

リンク先

埼玉県農産物ポータルサイトSAITAMAわっしょい!

https://www.pref.saitama.lg.jp/saitama-wassyoi/enjoy/news011101-2.html

学校 第5回学校説明会

10月26日に今年度最後となる学校説明会が行われました。100組を超える中学生と保護者に来校いただきました。

今回来られなかった中学生も、土曜公開授業は11月も実施していますので、是非不動岡高校の授業、生徒の様子、設備など見ていただき不動岡高校を知ってもらいたいと思います。

 不動岡の新しい取組の紹介

 生徒会の個別相談ブースは盛況

    生徒会長の説明

 笑いが絶えない外国語科の説明

 

徒歩ラリー実施

 天候が危ぶまれましたが、本日恒例の徒歩ラリーを実施しました。学校から羽生市にあるスカイスポーツ公園まで徒歩で往復をする行事です。曇り空で今にも雨が降り出しそうな天気でしたが、生徒たちが学校に帰るまで雨が降ることなく無事に終了しました。

 スカイスポーツ公園では、クラスごとにレクレーションや昼食をとったり、後半は生徒会企画もあり盛り上がっていました。生徒たちにとっては良い思い出となったことと思います。沿道の皆様にはいろいろご迷惑をおかけした面もあるかと思いますがありがとうございました。

 

開会式

  

出発

  

  

スカイスポーツ公園

  

  

生徒会企画

  

   

3年生集合写真

   

全校集会

本校は本日で中間考査が終了しました。2時間の試験が終了した後、体育館において全校集会を実施しました。

内容は、表彰式(部活動等の入賞者)、壮行会(競技かるた部)、自転車マナーアップ講習会、海外研修に参加した生徒の報告会、生徒指導主任からの話でした。競技かるた部の2年生が埼玉県の選抜チームの一員として関東大会に出場することとなり壮行会を実施しました。また、ドイツ、オーストラリア、マレーシアの各海外研修に参加した生徒たちが全校生徒に研修中の様子をパワーポイントを用いて報告を行ってくれました。

壮行会(競技かるた部)

  

自転車マナアップ講習会                           ドイツ研修報告

  

オーストラリア研修報告                            マレーシア・シンガポール研修報告   

  

第4回学校説明会

 本日午後、第4回の学校説明会を実施しました。学校説明会は夏休み中に3回実施しましたが、2学期になってからは初めての開催でした。中学生や保護者の皆さんに、本校の学校概要、特徴ある取組について説明をさせていただきました。今月26日(土)の午後には第5回の学校説明会を予定しています。今回お越しいただけなかった方は是非おいでいただければと思います。
 中学生の皆さん、県立高校の高校入試まで5か月弱です。最後まで志望校合格目指して頑張ってください。 

 

 

 

 

 

 

市民大学C講座「サイエンスの世界へようこそ」①「生物の世界」

9/28(土)午後に、市民大学C講座「サイエンスの世界へようこそ」①「生物の世界」を開講しました。

講座の様子1

 講座ではDNAの遺伝情報から我々の体を作っているタンパク質を合成する仕組みについて取り上げました。最新の遺伝子診断や医療の内容についても取り上げました。

講座の様子

 

SSH実験実習講座「PCRを用いた遺伝子診断の基礎」

 9/21(土),22(日)の二日間、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)のSS生物実験実習講座として「PCRを用いた遺伝子診断の基礎」を実施しました。

埼玉大学に訪問させていただき、高橋康弘教授のご指導の下、生徒自身のDNAを抽出し、様々な実験により遺伝子診断を行いました。

講義の様子実験の様子

 

 

 

 

 

 

実験の様子2

交通安全キャンペーン 「無事カエル」配布

 本日放課後、加須警察署前の国道125号で、交通安全キャンペーン「無事カエル」の配布を行いました。この取組は、毎年、秋の全国交通安全運動期間に合わせ、加須警察署と連携して実施しています。今年で31年目となりました。生徒が家庭科の授業で一針一針手作りしたマスコットを署長さんに贈呈し、署長さんからお礼と激励の言葉をいただいた後、「無事カエル」を、ドライバーの方に安全運転を呼びかけながら、配布しました。ドライバーの皆さんには、夕方のお忙しい時間帯ではありましたが、「可愛い!」「ありがとう!」と笑顔で受け取っていただきました。皆さん、どうぞご無事で、ご家族の待っていらっしゃるお宅までお帰りください。

 

 

 

お祝い 歓迎式典

22日朝、キンガロイ高校の生徒、教員20名のみなさんの訪問を祝う歓迎式典が体育館で開かれました。

式典は、両校の校旗とともに20名の生徒、教員と校長の入場で始まり、

キンガロイ生徒・教員の自己紹介、プレゼント交換、両校校歌斉唱、応援部のエールなどが歓迎ムードの中行われました。

不動岡高校での滞在を楽しんでいただければと思います。

お知らせ キンガロイ高校(姉妹校)来校!

本日、姉妹校であるオーストラリアのキンガロイ高校から生徒17名、教員3名計合計20名が来校しました。

午後ホストファミリー(本校生徒と保護者)との対面式が行われ、その後文化部の発表(筝曲部、音楽部、吹奏楽部)を鑑賞し、それぞれのホストファミリー宅に向かいました。

24日火曜日には歓迎式典が予定されています。

ホスト以外の生徒も積極的にキンガロイ高校の生徒に英語で話しかけてみてください。

日頃の学習の成果を確認する良い機会になると思います。

到着対面式

お祝い 吹奏楽部 西関東大会にて金賞受賞

 去る9月8日(日)、台風15号の影響も心配されるなかでしたが、群馬県で第25回西関東吹奏楽コンクールが行われ、本校は2年ぶりに出場しました。県大会で銀賞を受賞し西関東大会出場を決定した後も、この大会に照準を合わせて日々の練習を重ね大会に臨みました。

 当日もこれまでの練習の成果を発揮して演奏を終えました。結果県大会を上回る金賞を受賞することができました。全国大会出場には及びませんでしたがよく頑張ってくれたと思います。これで3年生は引退となりますが、1・2年生を中心としたまた頑張ってほしいと思います。今後とも応援をよろしくお願いいたします。

SS数学 課題研究発表

 本日、1年生はSS数学課題研究のクラス内発表会を行いました。生徒たちは夏季休業中にグループで数学に関するそれぞれのテーマに沿って課題研究を進め、今回の発表会となりました。質疑応答を含め10分ずつの発表を行い、質疑応答後には相互評価をも行いました。
 どのグループも発表資料を投影しながら発表していました。発表の機会がまだまだ少ないこともあり改善すべき点もありましたが、今後、物理での「はかる!」での発表、総合的な探究の時間での「クエストエデュケーション」での発表等も控えています。今回の発表を各々で反省し、今後の発表に改善したうえで実施してくれると期待しています。

 

 

2学期開始

 本校は本日から2学期が始まりました。午前中に1・2年生は課題考査(国・数・英)、3年生は3時間授業を実施し、昼休みを挟んで始業式を行いました。なお、始業式に先立ち西関東大会への出場を決めた吹奏楽部の壮行会も行いました。
 まず壮行会では、校長先生、生徒会長からの激励の言葉、吹奏楽部部長からのお礼の言葉及び吹奏楽部の演奏、そして応援団の指揮のもと吹奏楽部へ応援歌・エールを贈りました。

 続いて始業式では校長先生からの講話、校歌斉唱、その後、生徒指導主任からの話で終了しました。
 今後本格的に授業が始まります。暑い日が続くと思いますが気持ちを新たにしっかりと学校生活に取り組んでほしいと思います。

 

壮行会

 

 

始業式

 

 

第3回学校説明会実施

 8月24日(土)午後、第3回の学校説明会を実施しました。

 午前中には外国語科のオープンキャンパス及び部活動体験も実施しておりましたので、午前から引き続き参加をしていただいた方もあり、午後からの参加の方もありそれぞれであったとは思いますが、今回も多くの方にご参加をいただきありがとうございました。
 校長や教務・進路担当をはじめとした教員からの概要説明に加え、生徒代表である生徒会長からも生徒の視点で捉えた本校の学校概要説明も行いました。中学生や保護者の方に少しでも本校の特長を知っていただく機会となっていれば幸いです。

外国語科オープンキャンパス実施

去る8月24日(土)午前、外国語科のオープンキャンパスを行いました(今回のみ開催)。
内容は、①全体説明、②授業体験、③個別相談でした。
 
 ①では、校長や外国語科長、外国語科生徒から学校生活の概況を御説明いたしました。
 ②では、英語・ドイツ語・フランス語・中国語の授業を体験していただき、③では個別に御質問を承りました。
 埼玉県には外国語科設置校が複数ございます。本校の特徴は、オーストラリアの姉妹校への派遣をはじめとした海外派遣、逆に海外からの視察や訪問団の受け入れ、大学を中心とした外部諸機関と数多くの連携事業を推進することで、日常的に英語で活動する場面を設定し、社会で通用する語学力の伸張を図っていることです。
 中学生の皆さん、2学期に入っても隔週で土曜公開授業も実施しておりますので本校の外国語科の活動の様子をぜひ御覧ください。御自身の目で学校の特徴を理解し、進路選択につなげていただくよう、宜しくお願い致します。

吹奏楽部 西関東大会出場決定

 8月10日(土)羽生市産業文化ホールにおいて開催された「第60回埼玉県吹奏楽コンクール県大会高等学校Aの部」において銀賞を受賞しました。惜しくも金賞とはなりませんでしたが、9月8日(日)に群馬県で開催される西関東大会吹奏楽コンクールへの出場が決定しました。吹奏楽部は平成29年度にも西関東大会に出場しており2年ぶりの出場となります。ぜひ西関東大会本番に向けて練習を重ね、本番でよい演奏を披露してほしいと思います。

 

エンパワーメントプログラム実施

 今年度で3回目となるエンパワーメントプログラムを8月12日(月・祝)~16日(金)の5日間実施しました。

 アメリカのアイビーリーグに所属している大学の学生等が13名本校に来校し、本校生5人のグループにアメリカの学生が1人ついて、5日間英語漬けで様々なテーマについてディスカッションをしたり、プレゼンテーションをしたりしていました。学生は本校の参加した生徒の家に5日間ホームステイをしていました。

 最初は自信がなさそうに英語で話をしていた生徒も、最終日には自分の将来の夢や今回の研修で得たことなどについて英語でしっかりとスピーチをしていました。