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2学年保護者会

 本日は大学入試センター試験の第1日目で、3年生の諸君は会場で試験に臨んでいますが、本校の1・2年生は午前中土曜公開授業の日でもありました。また、4時間目には2学年の保護者会も実施しました。

 2年生の保護者会では、学年主任からの話に続いて、進路指導主事および外国語科の科長から大学入試にかかる説明をさせていただきました。ちょうど1年後には現2年生が新制度となる大学入学共通テストを受験することになります。

 英語の外部試験関係や大学入学共通テストでの国語と数学の記述式問題の導入延期など変更はありましたが、高大接続改革の一環である大学入試改革の理念を踏まえた大学入試センター試験から大学入学共通テストへの変更点や、国公立大学や私立大学入試をめぐる変更点や注意事項などを進路指導主事から話をいたしました。外国語科長からは、英語の民間試験の大学入試への利用は全くなくなるわけではなく、今後の動向も踏まえながら生徒を指導していくことなど話をいたしました。今後も必要な情報を適宜お伝えしていきますので、ご家庭においてもご理解をいただければと存じます。

  

 

3学年学年集会(激励会)

 本日6限、3学年はFホールで学年集会を行いました。内容としては今週末に控えた大学入試センター試験に向けて最終確認や学年団からの激励でした。

 進路指導主事からセンター試験に向けて最後の確認と注意事項が話されました。また、学年団の先生方を代表して学年主任がFホールの壇上で応援歌を斉唱し、生徒全員がセンター試験でこれまで培ってきた実力を発揮できるように激励をしました。

 3年生の皆さんにとって大学入試センター試験はこれから続く大学入試本番の第一関門です。健康にも注意し18日(土)、19日(日)は頑張ってきてほしいと思います。天候が危ぶまれていますので余裕を持って会場に行くようにしてください。

令和2(2020)年始動

 明けましておめでとうございます。本年も不動岡高校の教育活動の充実に努めてまいります。これまで同様ご理解とご支援のほどよろしくお願いいたします。

 さて、本校は本日が3学期の始業式です。午前中に1・2年生は課題考査(英語・国語・数学)、3年生は3時間授業を行い、昼休みを挟んで始業式を行いました。始業式では校長講話、校歌斉唱を行い、その後諸連絡という内容でした。

 3年生にとっては大学入試センター試験、私立大学入試、国公立大学2次試験といよいよ本格的に入試シーズンとなります。また、1・2年生にとってもそれぞれの学年のまとめの時期となります。インフルエンザ等も流行しています。健康管理にも十分留意し、学校生活に取り組んでほしいと思います。 

 

2学期終業式・防災訓練

 

 本校は本日が2学期の終業式です。終業式に先駆けて表彰式も行いました。また、11月に実施された埼玉県グローバルリーダー育成プロジェクト(アメリカに派遣)に参加した生徒からの報告もありました。

 終業式終了後には防災訓練を実施しました。担当の教員から今年の台風19号や21号での大雨被害を踏まえて「水害時の避難行動」「避難所の問題解決」についてパワーポイントを用いて説明がなされました。その後、生徒たちは教室に戻り「避難所の運営」についてグループでシミュレーションを行いました。

 明日から冬季休業となりますが健康に留意してよい新年を迎えてください。

表彰式

   

終業式

  

グローバルリーダー育成プロジェクト参加報告

   

防災訓練

   

不動岡塾プロジェクト始動!

 先日、12月17日(火)、18日(水)の2日間、加須市の昭和中学校、西中学校の数学・英語の授業に生徒がティーチング・アシスタントとして参加しました。

 

 今回、このような企画が実現したのは本校の2学年がFプラン(総合的な学習の時間)で行なっている「地域課題研究」において、加須在住の5人の生徒が「不動岡塾」と銘打ち、この企画を加須市教育委員会に提案したためです。「加須市出身の不動岡生を増やしたい。」、「不動岡高校の魅力を知ってもらい、不動岡を目指して欲しい。」という課題を持って取り組んだ企画が加須市教育委員会と中学校の協力のもと、実現しました。

 

 2日間で教員を希望している2年生が合計で18人参加しました。初めこそ緊張の面持ちでしたが、時間が経つにつれて緊張がほぐれ、積極的に生徒に声をかけ、休み時間まで生徒に囲まれるほどの人気でした。参加した生徒は充実した表情を見せ、口々に「楽しかった」と言っていました。しかし、教えることの難しさも同時に痛感したようです。

 

 自ら考えた企画がこのようにして形になるということは、生徒たちにとっても非常に自信になったのではないでしょうか。忙しい中で受け入れてくださった中学校に感謝し、今後も貴重な経験の場として、継続していければと思います。

 

修学旅行 後発組4日目(最終日)

最終日は、まず荷物を運び出し、出発までロビーで写真を撮ったりしながら過ごしました。

クラス別バスで「故宮博物院」へ向かいました。ここではクラス集合写真を撮り、ガイドさんに案内してもらいながら見学しました。

昼食は飲茶でした。皿の料理がすぐになくなっているクラスも見られました。

昼食後に桃園空港へ向かいました。空港での出国手続きもスムーズに進み、空港内での班別行動も行うことができました。飛行機は予定通り離陸し、予定通り日本へ帰ってくることができました。方面別のバスで帰路につきました。

しっかり休むとともに、この4日間での経験や学びを振り返っていければと思います。

修学旅行 後発組3日目

本日は、午前中に西門町付近で班別研修を行い、その後「中正紀念堂」に集合しクラス写真を撮りました。昼食を食べたあと午後は「九份」を散策し、「十分」で天燈上げを行いました。

 

九份では行程の変更により、混雑を避けることができました。また、夕方の天燈上げもとてもきれいでした。

渋滞の帰りのバスの中でもまだまだ元気な様子でした。

明日はいよいよ最終日になります。最後まで気を抜かず、全力で楽しんでほしいと思います。

修学旅行 前半組3日目

本日3日目を迎えた前半組は午前中に「台湾の渋谷」と呼ばれる西門町を班別で自由に行動しました。若者の街である西門町には日本でもよく見るお店も多く見受けられますが、台湾でしか買えないような商品も多数あり、お土産を購入している生徒もいました。

自由行動後は中正紀念堂に集まり、クラスごとに集合写真を撮影した後、昼食をとり、十份で天燈打ち上げを行いました。生徒たちはそれぞれが思い思いの願い事を書き、高く舞い上がるランタンを見つめ、思いを馳せていました。

ランタンを打ち上げた後、お土産の購入をしたあとに九份へと移動したのですが、九份ではあまりの人の多さに身動きが取れないほどでした。

石段も登り降りができないような状況でしたが、生徒たちは少し買い物を楽しみながらも臨機応変に行動してくれたため、少しの遅れでなんとかおさまりました。

正直、大幅な遅れを覚悟しましたが、生徒全員が無事にホテルまで到着することができて本当に良かったです。

明日、前半組はあっという間の最終日になります。

最終日まで安全に、全力で楽しみたいと思います。

修学旅行 後発組2日目

本日は1日班別研修(B&Sプログラム)を行いました。

B&Sとの最初の対面時には緊張している様子もみられましたが、終了時にはとても打ち解けている様子でした。事故等なく全班が研修を終えることができました。

お祝い 台湾の高校が来校しました!

12月11日台湾の高雄市立前鎮高級中学(日本でいう高校)が日本への国際教育旅行の一環として本校に来校しました。生徒32名、先生4名(校長先生含む)でした。前後のニュースにもあるように本校2年生は今まさに台湾に修学旅行中ですので、主に1年生と交流しました。本校生徒は日本の文化などをプレゼンテーション(英語)で紹介したり、剣道や篠笛、あやとりなどを実演を交えて紹介したりしました。また中国語で説明をする生徒もいました。昼食は食堂でグループになり楽しいひと時を過ごしました。台湾からの訪問は3年連続となります。

    台湾生徒のダンス       台湾生徒の剣道体験       生徒による篠笛

  日本の遊びを英語で紹介      昼食は食堂で交流         集合写真

    友好の記念品           校歌紹介          日本の祭り紹介

修学旅行 前半組2日目

本日はB&Sプログラムということで、日本語を学習している現地大学生についてもらい、1日班別に行動をしました。

 

ビュッフェスタイルの朝食に舌鼓をうち、生徒たちは朝から大満足の様子でした。

昼食、夕食共に班で食べて帰ってきてもらうため、10時間以上の時間を現地の大学生と過ごしたわけですが、どの班も最後は大学生と別れを惜しんでおり、別れ際には涙を流している生徒もいました。本校の生徒が最後に1日のお礼ということで渡したお土産も喜んでもらい、生徒にとっても、大学生にとっても良い1日になったことと思います。

 

 

電車の乗り間違いで最後の集合時間に遅れてしまった班もありましたが、事故や怪我等もなく無事にホテルまでどの班も帰ってきてくれました。

異国の地で不安なことも多かったかと思いますが、大学生の協力も得ながら、台北の街を満喫することができたのではないでしょうか。帰ってきたときの満足そうな顔が充実感を物語っていました。

 

明日の3日目は午前中に西門町を探索し、午後からは十份で天燈打ち上げ体験を行い、九份を散策します。

明日も台湾を存分に満喫したいと思います。

修学旅行 後発組1日目

12月11日(水)、昨日に引き続き修学旅行後発組が無事台北に到着しました。

先発組と同じ行程で修学旅行が進んでいきます。

明日は1日班別研修です。ゆっくり休んで明日に備えたいと思います。

修学旅行 前半組1日目

昨日から2学年は修学旅行となりました。今年度は前半と後半で1日ずつずれての日程になります。

10日は前半組が12時に成田空港に集合し、無事台湾に到着することができました。

海外が初めてという生徒も多く、台湾の地に降り立った時には多くの感動があったことと思います。明日からの3日間で多くのことを学んで帰ってくれることでしょう。

 

本日は到着した後、夕食で火鍋料理を食べました。

日本のしゃぶしゃぶによく似た食事だったため、違和感なく食べることができていたように思います。

 

明日は現地の大学生と一緒に1日班別行動となります。異国の文化に触れ、日本ではできない経験をしてもらえればと思います。

お知らせ 全校生徒がこいのぼりマラソン大会に参加!

12月1日(日)長距離走大会が晴天の中実施されました。本校では、地域への貢献、安全面を考慮し、加須市が実施する「こいのぼりマラソン」に市民と一緒に参加することで長距離走大会としています。男子は10キロ、女子は5キロのコースをそれぞれが全力で走り汗を流しました。

SS物理ユニット「はかる」テーマ発表ゼミ

 11月28日(木)、29日(金)の2日間、東京大学大学院理学研究科物理教室の櫻井博儀教授にご来校いただき、普通科1年次生ではSS物理ユニット「はかる」のテーマ発表ゼミを実施しました。

 11月1日に櫻井教授に講演をしていただきましたが、その後、生徒たちはグループごとに研究テーマを検討するとともに、どのような実験実習等を行うのかを各クラスで発表をしました。発表後、櫻井教授との質疑応答を通じて、実験計画等の改善等を図り、3学期に実際に実験実習等を行いながら課題研究を進めることになります。

 

 

SSH生物実験実習講座「ウズラ胚を観察しよう!」を行いました。

 令和元年11月16日(土)午後にスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の生物実験実習講座として「ウズラ胚を観察しよう!」を本校の生物実験室で実施しました。

 

 この講座の目的は、ウズラ初期胚の観察をとおして、脊椎動物の体づくりのしくみについて理解を深めること。また、ウズラ初期胚の心臓にアドレナリン溶液およびアセチルコリン溶液を滴下して心拍数の変化を確認する実験をとおして、生体の調節のしくみの一端を理解することです。

 

 講座では、最初にスライドで講義を聴き、鳥類の発生様式と脊椎動物の体節の形成、多くの動物に共通するHox遺伝子による脊椎骨の形態形成、shh遺伝子による前肢形成のしくみについて理解を深めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 続いてウズラ胚の観察手順と心臓の拍動調節のしくみ、双眼実体顕微鏡の使用方法についての説明を聞きました。実習では、38℃で46時間孵卵したウズラ有精卵から、胚を卵黄膜ごとリング状のろ紙に貼り付け、寒天プレートに載せて観察しました。胚が透明で見分けづらく、卵黄膜が破れやすいため、やや難易度が高い操作でしたが、習熟するにつれて多くの生徒がウズラ胚を観察できました。

双眼実体顕微鏡でウズラ胚を観察する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 双眼実体顕微鏡でウズラ胚を観察する。

 

ウズラ46時間胚 体節数14  ハミルトンのステージ11

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ウズラ46時間胚 体節数14  ハミルトンのステージ11

 

 胚の観察後、心臓にアドレナリン溶液およびアセチルコリン溶液を滴下して、拍動の変化を測定しました。

胚にアドレナリン溶液を滴下する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 胚にアドレナリン溶液を滴下する。

 

 講座は3時間半に及びましたが、どの生徒も講義や実習に向き合う姿はとても意欲的で、最後まで集中力を切らさず、熱心に取り組んでいることが印象的でした。

 

 この講座に参加した生徒は、講義および実習で発生学の基礎的な知識と双眼実体顕微鏡による胚の観察技能を学ぶことができました。また、胚と脊椎骨を形成する体節を観察したことで、脊椎動物の体づくりの理解が深まりました。また、心臓の拍動とその変化を観察したことで、生命維持のしくみの一端に直接触れることができました。この体験は、教養や知識を広げるとともに今後の生物の学習意欲向上や生命科学分野への進路選択につながると思います。

 

不動岡高校サイエンス教室

 本日、「小中学生のための不動岡高校サイエンス教室」を開催しました。
 サイエンス教室は、本校が指定を受けているスーパーサイエンスハイスクール事業の一環として例年取り組んでいるもので、地域の小中学生に科学の面白さを知ってもらうと同時に、本校生徒も教えることを通じて科学的素養を高めようとするものです。
 また、同時にスーパーグローバルハイスクール事業の一環として「英語で遊ぼう!」「海外の文化に触れよう!」の企画も実施しました。
 好天に恵まれ、たくさんの小中学生と保護者の方にご来場いただきました。ありがとうございました。

科学の館

  

 

天気も良かったので中庭ではバブロケット、また天文台も開放して太陽の観察も実施しました。

 

2階・3階の通路には、SSC(スーパーサイエンスクラブ)の生徒たちの課題研究をまとめたポスターも展示していました。

英語で遊ぼう・海外の文化に触れよう

  

 

 

高校入試問題解説

11/16本校Fホールで昨年度の埼玉県立高校入試問題を使っての解説会が実施されました。300名を超える中学3年生が集まり、本校教員が話す解説や今後への勉強の仕方などのアドバイスにメモを取りながら真剣に聞き入っていました。インフルエンザも流行りだしましたが、体調管理に気を付け、入試までの3か月それぞれの目標に向かって頑張ってください。

 

高校入試問題解説会 保護者企画

本日の中学生を対象とした高校入試問題解説会にあわせ、保護者様企画も実施しました。

第一部 河合塾 野村 寛 氏による講演
     「新入試ってどうなるの?」

第二部 本校卒業生によるパネルディスカッション

第一部では、野村様より、これからの時代に求めらる力、新たな時代を見据えた教育・入試改革のねらいや現状、今後の方向性、進路選択の際に意識させたいことなどについて、明快にわかりやすくお話しいただきました。
第二部では、今春の卒業生3名が高校選びから受検当日までの勉強の様子や心境、保護者の支援、高校生活、大学受験等について、パネルディスカッションを行いました。

保護者の皆様には、時に笑いも交えながら、終始真剣に、長時間にわたり、おつきあいいただきました。中学生一人一人のより良い進路選択と人生選択の一助にしていただければ幸いです。

 

第1部

校長あいさつ                             野村氏による講演

 

  

第2部 卒業生によるパネルディスカッション

  

 

  

2年Fプラン「地域課題研究」中間発表

 本校2年次では、Fプラン(総合的な学習の時間)において、SG課題研究に取り組んでいます。生徒が居住する市町ごとにグループ分けされ、夏季休業中に地域の課題についてテーマを設定し、グループでフィールドワークを行いました。

 フィールドワークで学んだことをもとに課題分析に取り組み、自分たちが設定した課題について、「誰が」「どんなことに」困っているのかを分析し、「ロジックツリー」などを使って、具体的に解決すべき「原因」を絞り込んでいきました。本日5時間目のFプランの時間で、これまで取り組んできたことを中間発表として他の生徒の前で発表をしました。

今後はさらに研究を進めて3学期の成果発表に臨んでいきます。