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学校 外国語科オープンキャンパス開催

8月23日(日)午前、コロナ対策をとる中、約100組の生徒・保護者が来校してくれました。

  ソーシャルディスタンスを意識   現3年生の国際交流紹介     第2外国語の体験授業

外語先輩3名による外語の国際交流の話、ミニ授業(英語と第2外国語)など、外国語科の実際を体感してもらいました。

 

お知らせ 応援団部による激励

8月6日放課後、応援団部による野球部への激励が行われました。

例年だとチアリーディング部も入り、盛大に行われますが今年度は規模を縮小して実施されました。

初戦は12日です。健闘を祈ります。

虫眼鏡 「Find My VISION」プログラム説明会

7/201年生向け社会課題解決型プログラム「Find My VISION」の説明会を実施しました。このプログラムは本校Fスタディ部とアイ・シー・ネット株式会社が協力して企画しました。集まった1年生は、卒業生による「課題研究の魅力」、在校生の「課題研究を始めたきっかけ」など先輩の体験を真剣に聞いていました。2学期にはフィールドワークも予定されています。不動岡の新たな探究活動を今後もこのニュースで発信していきます。

   卒業生のプレゼン

 

会議・研修 JICA講演会「SDGsを探求する」

7月8日(木)先週に引き続きJICA東京の方に講演いただきました。

講師は元ニカラグアの青年海外協力隊員JICA埼玉デスクの矢田部建佑さんです。

「SDGsを探求する」と題して、探求に必要な3つの視点「鳥の目、虫の目、魚の目」をSDGsの各テーマを切り口にお話いただきました。

密になれないので体育館での講演となりましたが、生徒はメモをとりながら真剣に聞き入っていました。

今後はグループに分かれて、居住地域の課題をSDGsと関連させて設定し、研究していきます。

! JICAが不動岡にやってきた!

7月1日、2年生対象の「地域課題研究」(全体会)が行われました。

「地域課題研究」とは、生徒が住んでいる地域の課題をテーマに設定し、グループで解決策を考えていく「総合的な探求の時間」の2年生プログラムです。

 今年度は県教育委員会の「学校地域WINーWINプロジェクト」に参加し、JICA東京(独立行政法人国際協力機構東京センター)と連携し、SDGs(持続可能な開発目標)の観点を取り入れ、研究に深みを出すことを目指しています。新型コロナ感染症の影響で、JICA東京の職員森田様に、録画動画を作成してもらい、各クラスで視聴し、SDGsの概要を講義いただきました。

SDGsの説明と17の目標(パワーポイントスライドから)

       

 JICAと県内企業やNGOとの連携  2030年の加須をイメージし自分事として捉える

7月8日は実際に来校いただき、SDGsのことだけでなく、課題発見の方法を「鳥の目、虫の目、魚の目」の観点から講演いただきます。

会議・研修 新転任者対象研修会を実施しました。

このニュース欄はほぼ3ヶ月ぶりの更新になります。

6月18日(木)放課後、今年度新しく来た先生を対象に、令和4年度からの新教育課程についての研修会を実施しました。通常の本校の研修会は話し合いなどを使いますが、コロナの関係で距離をとりながら、マスクを着用しての研修会となりました。Fudooka5.0、L.A.、CCUなどなじみのない言葉がたくさん出ましたが新教育課程への理解が深まった研修会になったと思います。

来週からは通常登校になるので、徐々に校内で行われていることを発信していきたいと思います。

第132回卒業証書授与式

 本日、本校では第132回卒業証書授与式を実施いたしました。

 新型コロナウイルスの影響から開催ができないのではないかとの不安もありましたが、卒業生と本校教職員のみではありましたが体育館にて無事に開催することができました。

 卒業生の皆さん、このような状況下でいつもどおりの卒業式を実施することができませんでしたが、皆さんの卒業式でのしっかりとした振る舞いをみて、皆さんが不動岡高校での3年間でさまざまな経験を重ね、立派に成長してくれたことをうれしく思いました。今後それぞれの道で「明日の世界を創造する品格あるリーダー」になるべく頑張ってください。

 保護者の皆様、このたびはお子様の晴れの日にご参列いただくことができず申し訳ございませんでした。また、ご理解いただきありがとうございました。この3年間本校の教育活動にご理解とご協力をいただきまして本当にありがとうございました。

SS物理ユニット「はかる」発表会

 本校の1年次生普通科ではSS物理ユニット「はかる」を実施しています。物理基礎の授業において、11月下旬に東京大学大学院理学研究科物理教室の櫻井博儀教授にご来校いただき、各グループのテーマ発表ゼミを実施しました。その後3学期に入り、実際に実験実習等を行いながら課題研究を進めてきました。2月に入りそれまでの研究の成果をまとめ、クラスごとに発表会を実施しました。発表後には質疑応答も行いました。また、発表会前後に自己評価を実施、発表会では相互評価も実施して、自己評価と相互評価の結果から振り返りの時間も設定しています。

 

 

会議・研修 異文化理解発表会

外国語科2年「異文化理解」の発表会が行われました。ゲストに大東文化大学のジェームス・マクロスティ教授を招き、10グループ(4人1組)に分かれ「移民受け入れによる多文化共生社会」をメインテーマにその問題や課題、解決策などをまとめ発表をしました。聴衆として外国語科1年生はもちろん、普通科の生徒も参加し、質問も含め英語で行われ、活発なやりとりが行われ、充実した発表会となりました。マクロスティ教授の講評では、生徒の英語のパフォーマンスレベルの高さやパワーポイントスライドの出来栄えをほめていただきました。

                                 ゲストのマクロスティ教授

     英語で質問

SSH・SGH生徒研究発表会

 本日午前、パストラルかぞにおいて令和元年度不動岡高校SSH・SGH生徒研究発表会を実施しました。

 SGHから8本, SSHから9本の研究発表がなされました。どの発表も内容の濃いものであり, それぞれの発表に対して質疑応答もあり非常に充実した発表会となりました。来賓の方々、他校の教員の方、保護者等多くの方々にご参観いただきありがとうございました。

 また、午後には来賓の方および教育関係者対象にSSH・SGH合同の成果報告会も実施しました。本校担当からの説明に続き、参加者との研究協議を行いました。いただいたご意見等を参考に今後の活動に活かしていきたいと思っています。

    1年生Fプラン代表       異文化理解班は英語で     質問もたくさん出ました。

    SSHの発表                               成果報告会