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不動岡高校サイエンス教室開催

 11月15日(日)に小中学生のための不動岡高校サイエンス教室を開催しました。密を避けるため来場者を3組(1組約100名)に分け、入室時と退出時に消毒をして感染対策にも配慮しました。お父さんやお母さんと来場した小学生や中学生がそれぞれの部屋で科学の不思議に感動していました。それぞれの催しは、天文の部屋「星座ストラップ作り」、科学の部屋「スライム」、物理の館「マジックウォール作り」、生物の館「DNAストラップ作り」、数学の部屋「数学コースター作り」、天文台では「太陽の観察」を行いました。

星座ストラップ

 

 

 

お知らせ 地域課題研究中間発表に教育長来校

10月21日午後、2年生のFプラン(総合的な探究の時間)地域課題研究の中間発表が行われ、高田教育長が視察に来ました。今年度は新型コロナの影響で、夏休み中のフィールドワークもオンラインや電話取材などの形式になってしまいましたが、各グループは5分間で発表をし、質疑応答も活発に行われてました。教育長も質問をし、生徒はしっかりと答えていました。また、JICAの連携企業にフィールドワークに行ったグループの発表もありました。1月の本発表に向けてさらに研究を深めていってほしいです。

お知らせ 救急法講習会開催

10月16日(金)小体育館で救急法講習会を実施しました。

今年度はコロナ禍のため消防署の方を呼ばず、体育科の先生が講師を担当しました。

部活動の生徒代表、今年度来た教職員の約60名が参加し、実技を交えながら真剣に参加していました。

Find My VISION 掛川フィールドワーク実施

10月3日、4日に1年生24名、2年生3名のFind My VISION受講生を対象に掛川でのフィールドワークを実施しました。生徒たちは掛川市の茶農家や商店街、観光地などを訪問し、掛川市の様子を自分の肌で感じてきました。また、地域の方々と対話を重ねる中で、生徒自身が仮説として立てた掛川の地域課題と実際の差を認知し、地域の問題を深く理解することができたようでした。今後事後研修も行われますが、高校生ならではの視点で創造的な解決策を提案してくれることを期待しています。一面の茶畑は圧巻!

お知らせ 教職員向けICT研修会実施!

10/1放課後 Chromebookを使って実施しました。教員を講師に3つのグループに分け、実際にChromebookを触りながら、演習形式で行いました。小テストを作成したりしながら和やかな雰囲気で研修会を実施できました。来年度入学の外国語科の生徒にはタブレット端末を持たせることが決定しているので、今後も継続的に研修会を実施していきます。

   教室を使って実際に演習    真剣に取り組んでいます           画像共有も書き込みも

学校 外国語科オープンキャンパス開催

8月23日(日)午前、コロナ対策をとる中、約100組の生徒・保護者が来校してくれました。

  ソーシャルディスタンスを意識   現3年生の国際交流紹介     第2外国語の体験授業

外語先輩3名による外語の国際交流の話、ミニ授業(英語と第2外国語)など、外国語科の実際を体感してもらいました。

 

お知らせ 応援団部による激励

8月6日放課後、応援団部による野球部への激励が行われました。

例年だとチアリーディング部も入り、盛大に行われますが今年度は規模を縮小して実施されました。

初戦は12日です。健闘を祈ります。

虫眼鏡 「Find My VISION」プログラム説明会

7/201年生向け社会課題解決型プログラム「Find My VISION」の説明会を実施しました。このプログラムは本校Fスタディ部とアイ・シー・ネット株式会社が協力して企画しました。集まった1年生は、卒業生による「課題研究の魅力」、在校生の「課題研究を始めたきっかけ」など先輩の体験を真剣に聞いていました。2学期にはフィールドワークも予定されています。不動岡の新たな探究活動を今後もこのニュースで発信していきます。

   卒業生のプレゼン

 

会議・研修 JICA講演会「SDGsを探求する」

7月8日(木)先週に引き続きJICA東京の方に講演いただきました。

講師は元ニカラグアの青年海外協力隊員JICA埼玉デスクの矢田部建佑さんです。

「SDGsを探求する」と題して、探求に必要な3つの視点「鳥の目、虫の目、魚の目」をSDGsの各テーマを切り口にお話いただきました。

密になれないので体育館での講演となりましたが、生徒はメモをとりながら真剣に聞き入っていました。

今後はグループに分かれて、居住地域の課題をSDGsと関連させて設定し、研究していきます。

! JICAが不動岡にやってきた!

7月1日、2年生対象の「地域課題研究」(全体会)が行われました。

「地域課題研究」とは、生徒が住んでいる地域の課題をテーマに設定し、グループで解決策を考えていく「総合的な探求の時間」の2年生プログラムです。

 今年度は県教育委員会の「学校地域WINーWINプロジェクト」に参加し、JICA東京(独立行政法人国際協力機構東京センター)と連携し、SDGs(持続可能な開発目標)の観点を取り入れ、研究に深みを出すことを目指しています。新型コロナ感染症の影響で、JICA東京の職員森田様に、録画動画を作成してもらい、各クラスで視聴し、SDGsの概要を講義いただきました。

SDGsの説明と17の目標(パワーポイントスライドから)

       

 JICAと県内企業やNGOとの連携  2030年の加須をイメージし自分事として捉える

7月8日は実際に来校いただき、SDGsのことだけでなく、課題発見の方法を「鳥の目、虫の目、魚の目」の観点から講演いただきます。