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対面式・校歌練習・部活動紹介が行われました

本日は、対面式が行われました。

先輩からの拍手とアーチの歓迎で入場した1年生が加わり、1年生から3年生まで揃いました。

お互いに挨拶を交わし、一年生は不動岡高校の一員となります。

それから新入生第一の試練!?「真の不動岡生」への第一歩として、吹奏楽の演奏で音楽部、応援部の指導の下、一緒に校歌、応援歌練習に励みました。不動岡の象徴でもある、伝統の校歌と応援歌を声たからかに歌うと気持ちがいいですね!

 

不動岡高校では、運動部・文化部合わせて40を超える部活が活動しています。

部活動紹介では、個性あふれる動画での紹介や、こだわりのパフォーマンス披露も、不動岡高校の名物であります!

部活でも不動岡で青春を!

 

 

 

不動岡高校 令和6年度の幕開けです(始業式・入学式)

4月5日(金)、午前は着任式・始業式が行われました。

始めに、着任式では、今年度新たに本校に着任した教職員の紹介と新着任者代表からの挨拶ありました。

続いて行われた始業式において、関根 憲夫 校長の講話では、校訓である「質実剛健」「文武両道」「不撓不屈」「進取の気風」を改めて捉え直すことの意義について語られました。

午後は、第139回生の入学式が行われ、 358 名の入学が許可されました。新入生は不動岡での新たな生活に緊張した様子でしたが、皆元気よく呼名に応え、新たな一歩への期待が大いに感じられました。がんばれ、139回生!

(新着任者紹介)

 

(応援団と吹奏楽部とともに校歌斉唱)

(入学式 音楽部による校歌披露)

(入学式 吹奏楽部による歓迎の演奏)

(入学式の様子)

(新入生代表による力強い誓の言葉)

(139回生学年団の紹介)

ドイツ研修に行ってきました

3月23日から30日まで、令和5年度1・2年生、19名がドイツ研修に行ってまいりました。

サンクトゴア、ケルン、ボン、ドルステンドルトムント、フランクフルトと様々な都市を周り、最後はNeue Schule Dorstenを訪れて学校交流を行いました。

サンクトゴアにてライン川フェリーを下り、岸壁にある古城を見学、ケルンでは世界遺産ケルン大聖堂に入り、修道士から英語で説明を受けました。ステンドグラスの美しさと優美な彫刻の数々に圧倒されました。

学校交流では、日本から用意してきたスライドを使い、日本文化紹介を英語で行いました。折り紙のプレゼンテーションでは、実際に英語で折り方を説明しながら、現地の生徒や先生に兜を折る体験をして頂き、好評でした。

現地校の生徒たちも3つのワークショップを用意してくださっており、布にSDGsのロゴを描き旗の作成をするグループ、再生紙でビーズアクセサリー作りをするグループ、クイズラリーをするグループにわかれ、現地校の生徒と英語で話しながら交流する姿が見られました。

 

生徒たちは8日間の研修を終えて、一回り成長したように感じられました。今後の活躍がとても楽しみです。ケルン大聖堂にて

終業式が行われました

3月22日(金)、今年度も終わりを迎え、本校で研修報告、表彰式、終業式が行われました。

昨日は新クラス発表もあり、生徒達は早くも次年度に向けて動き出そうとしています。

4月には新入生を迎え、令和6年度の不動岡高校が始動するのが楽しみです。

 

今年度も多くの皆様にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。

次年度以降も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

《1月に行われた「グローバルリーダー育成プロジェクト」の研修報告》

埼玉県教育委員会の海外派遣プログラムで、本校からは生徒2名がシンガポールとマレーシアに行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《表彰式・終業式》

表彰式では、運動部・文化部・課題研究等の多くの団体の表彰がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《校歌》

不動岡高校では、応援部の演舞披露と吹奏楽部の生演奏で校歌を歌って、締めくくります。

 

入学許可候補者説明会

3月18日(月)午後、令和6年度入学許可候補者説明会を「パストラルかぞ」にて実施しました。

入学までに必要な手続きや課題の進め方等について、各担当者より説明を行いました。

4月5日(金)入学式で再びお会いできることを心より楽しみにしています。

 

「7校合同 総合的な探究の時間発表会」に参加しました

3月15日(金)埼玉会館で開催された「7校合同総合的な探究の時間発表会」(主催:浦和高校)に参加してきました。

 

発表校は、浦和、浦和一女、熊谷、所沢、所沢北、市立浦和、不動岡の県内7校です。

 

本校からは、2年次の探究活動の代表として

異文化理解より「Japanese Food for Muslims」

理数探究より「不動岡の熱を調べて空調を管理しよう」

をテーマとしたグループが研究発表を行いました。

 

生徒は緊張している様子ではありましたが、自身の研究について堂々と発表を行ってました。研究内容をお互いに共有することによって、他校生の取り組みを理解し、自分の探究活動の振り返りを促し、学校の枠を超えた横のつながりを作ることができました。

 

【異文化理解】

【理数探究】

 

 

第136回卒業証書授与式が挙行されました

3月14日(木)に、第136回卒業証書授与式が挙行されました。

昨日まで吹いていた強い風も止み、非常に暖かく、旅立ちの日に相応しい良き日となりました。

 

卒業生の皆さん

ご卒業おめでとうございます。

不動岡高校は今までも、そしてこれからも皆さんの高校であり続けます。

道に迷いそうになったらいつでも帰ってきてくださいね。

 

保護者様

本日は、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。

また、本校の教育活動にご理解とご協力を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。

 

皆様のこれからの人生が幸多き日々でありますよう、教職員一同、心よりお祈り申し上げます。

 

《卒業生入場》

 

《卒業証書授与》

 

《校長式辞》

 

《在校生代表送辞》

 

《卒業生代表答辞》

 

《卒業生退場①》

 

《卒業生退場②》

令和5年度 3年生を送る会

3月12日(火)に、生徒会主催「3年生を送る会」が行われました。

昨年度まではコロナ禍でオンラインを交えた運営でしたが、今年度は全校生徒が体育館に集まり実施することができました。

短い時間ではありましたが、在校生や教職員からのたくさんのメッセージに心を打たれ、涙する3年生の姿もありました。

3年生は卒業まで残り1日です。残り少ない高校生活を楽しんでください。

 《文化部による合同パフォーマンス》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《生徒会主催の抽選会》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《2年生の創作ダンス発表》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《応援団による校歌斉唱》

 

 

1学年/2学年 進路キャリアガイダンスを行いました

3月7日(木)に、1学年は1・2時間目、2学年は3・4時間目において、本校116回卒業生であり、現在NHKにてアナウンサーを務められている深川仁志様をお招きし、進路キャリアガイダンスを行いました。

コロナ禍で中断してしまった行事でしたが、コロナウィルスの感染拡大も落ち着いてきた今年、再始動いたしました。

講演では、NHKのお話に始まり、テレビでには映らない裏側のお仕事や、NHKアナウンサーとしてのやりがいについてお話いただきました。また、講演の後半では、深川様の学生時代のお話と、なぜアナウンサーを目指したのか等の進路選択・キャリア選択についてのお話をいただきました。

進路やキャリアに悩む生徒が多い本校の生徒にとって、大変有意義な時間となりました。

今日の講演の内容を今後の進路選択に活かしてくれることを期待します。

理科実験実習講座「光るタンパク質(GFP)を観察しよう」を行いました。

1月20日(土)に埼玉大学にて埼玉大学大学院理工学研究科の松岡聡准教授のご協力いただき実験実習講座を行いました。希望者10名の生徒が参加し、貴重な経験をさせていただきました。(本事業は三菱みらい育成財団による助成を活用しています)

 

GFPを発現させた大腸菌の観察やその大腸菌を用いたPCRによるDNA増幅実験や、抽出したGFPをNative-PAGEにより分離する実験を行いました。高校では扱えないような多くの実験器具や技術を体験することで生物に関わらず、理科への関心が深まるような講座でした。

令和5年度 生徒研究発表会

本校では、生徒たちが主体的に取り組む探究活動を実施しています。
 このたび、その成果を発表する「生徒研究発表会」を1月26日(土)に開催しました。(会場:パストラル加須)
 発表会は、放送部の生徒が司会・進行を務めました。代表生徒たちは、テーマの概要、研究方法、成果、考察をわかりやすく発表しました。会場からの質問に対しても、しっかりと回答していました。
 発表の様子から、生徒たちの研究への熱意が伝わってきました。また、発表では、研究の成果をわかりやすく伝えるために工夫を凝らしたプレゼンテーションを披露する生徒もいました。
 今後も、生徒たちが主体的に学び、成長できるような探究活動を継続して実施していきます。
 発表テーマは、以下の通りです。
  1年生 未来探究より   「麦わらを使ったストローを作ろう」
      数学課題研究より 「2乗数の和に成り立つ普遍的性質」
  2年生 地域課題研究より 「出張!不動岡塾 in 富士見」
                                                 「北本市を盛り上げよう」
      異文化理解より  「Japanese Food for Muslims」
                  「Elementary School Education for International Children」
      理数探究より   「雨に濡れない!?傘の差し方」
                  「円上を回転する図形の軌跡」
      保健体育より   「肺活量を化け物級に」
      ふくしま合宿より 「これからの福島」
 発表会のご来賓として、埼玉県教育局高校教育指導課及び埼玉県立総合教育センターの指導主事の皆様方にご出席していただきました。
 「文理の枠を超えた多様な探究テーマを取り上げながら、質疑応答を通してそれらを会場全体で深めていこうという雰囲気が大変すばらしい」とのご感想をいただきました。誠にありがとうございました。

 

R5年度理化学研究所訪問

令和6年1月19日(金)に理化学研究所 仁科加速器センター(和光市)を訪問してきました。2年次理数探究選択者を対象に希望者24人の生徒が参加をしました。(本事業は三菱みらい育成財団による助成を活用しています)

研究所訪問内容は

①センター長 櫻井 博儀様、専任研究員 磯部忠昭 様による仁科加速器センターに関する講義

②研究所見学

③質疑応答

となっています。世界の第一線で活躍する研究者の研究施設を訪問し、生徒は自然科学への興味・関心を深めることが出来ました。また、櫻井様には今回の研究所訪問だけではなく2年次理数探究で、ゼミや実験等のご指導を頂いています。

 

12/26~28 ウィンターセミナー(英語合宿)を実施しました

12月26日(火)~28日(木)の2泊3日で

千葉県成田市にあるホテル「マイステイズプレミアム成田」を会場にウィンターセミナー(英語合宿)が行われ、1年生の希望生徒35名が参加しました。

 このセミナーは、ネイティブの講師の先生方によるAll Englishでの様々なプログラムに参加することで、英語での発信力・表現力を高めることができるというものです。

生徒たちは3日間英語漬けの環境で、英語のスピーキング、クリティカルシンキング、ディスカッション、プレゼンテーションなどの活動に意欲的に取り組み、めきめきと力をつけていました。

また、講師の先生方の出身国の文化(イギリス・オーストラリア・フィリピン・コンゴ民主共和国)についてのお話を聞き、異文化についても学んでいました。

 宿泊先のマイステイズプレミアム成田は成田空港から近く、海外からのお客様も多数滞在されていましたので、授業外の時間にも様々な国の雰囲気を感じることができ、刺激を受けた生徒も多かったことと思います。

ぜひこの体験を今後に生かして、日常的に楽しみながら英語を使うとともに、自分の考えを世界に発信できるようになっていってもらいたいです。

1学年 科学プレゼン講演会を行いました

1月6日(土)の3時間目に、獨協大学経済学部教授の岡田圭子先生をお招きし、科学プレゼン講演会を行いました。

講演では、どのようなグラフでデータを示せば効果的に伝えることができるか、また、それらをどのように英語で表現すればよいかについて丁寧にお話ししていただきました。

さらに、グラフを説明するための英単語の紹介や、TOEICやIELTSなどの外部試験を突破するためのグラフ読解のコツや対策問題までご用意いただきました。

最後には、ユーモアな動画でプレゼンテーションのコツを紹介していただき、3学期末に控える未来探究での最終発表に活かすことのできる内容が盛りだくさんでした。

全体を通して、アプリケーションを用いて双方向で進めてくださり、生徒の声や考えをリアルタイムで受信しながらご講演いただきました。50分という短い時間でしたが、情報量の多い、しかし丁寧で分かりやすいご講演でした。

138回生のみなさんには、ぜひ今回の講演内容を今後に活かしてほしいです。

《講演の様子》

12/27~12/28 第7回ふくしま学宿を実施しました

冬期休業中の12/27、28で、第7回ふくしま学宿を実施しました。

東日本大震災が発生した2011年当時、福島第一原発事故の影響で居住が困難になった双葉町の方々が加須市へ避難していたということもあり、本校では毎年この時期に福島県でのフィールドワークを行っています。これまで180名以上の生徒がこの研修を通して福島に足を運び、考え、学んできました。今年は1,2年生19名が参加し、10月より4回の事前研修を行ってきました。

フィールドパートナーとして、昨年に引き続き、一般社団法人ふたばプロジェクトの小泉良空さんにご同行いただきました。

1日目は双葉町にある東日本大震災・原子力災害伝承館の見学、浪江町にて請戸小学校や大平山霊園、請戸漁港のフィールドワーク、楢葉町にてJAEA楢葉遠隔技術開発センターで災害時用ロボットの操作体験を行いました。

2日目は双葉町のフィールドワーク、富岡町東京電力廃炉資料館、新福島変電所、Jヴィレッジの見学を行いました。

実際に足を運ぶことでしか感じ取ることのできない現場の「今」を学ぶことができる実りのある2日間でした。

震災が及ぼした影響を現地の方々から話を聞くことで知識だけでなく、気持ちや状況を想像することの大切さ、自分たちにできることを考え、学ぶことができました。

また、復興に向けた様々な施設の建設や廃炉に向けた知識やロボット技術の革新、エネルギーに関する課題などについても学ぶことができました。

①東日本大震災・原子力災害伝承館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②1日目夜のワークショップの様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③JAEA楢葉遠隔技術開発センターでの原子炉内VR体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④JAEA楢葉遠隔技術開発センターでの集合写真

JAEA楢葉遠隔技術開発センター内での集合写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【書道部】「犯罪被害者支援県民のつどい2023」出演

2023年11月25日に、イオンモール羽生にて実施された「犯罪被害者支援県民のつどい2023」に出演しました。

犯罪被害者支援県民のつどい2023(公式サイト:新ウィンドウで開きます)

 

本イベントは埼玉県、県警及び県犯罪被害者援助センター主催による、犯罪被害者等の現状と支援の必要性等について県民の理解の促進を図り、社会全体で犯罪被害者等を支えられる街づくりの気運の醸成を図るために毎年開催されているイベントです。

本校書道部も、埼玉県警の依頼により犯罪被害者支援の一助になれればと「紡ぐ」をテーマとした書道パフォーマンスで参加をしました。

 パフォーマンス風景 作成作品

完成した作品は「イオンモール羽生西コートイベントスペース」にてしばらくの間展示されています。

お近くにお越しの際にはぜひご覧ください。

埼玉県教委主催「探究活動生徒発表会」にて理数探究の成果発表を行いました

12月26日(火)日本薬科大学にて行われた「探究活動生徒発表会」(県教育委員会主催)に本校2年次生徒が参加し、数学・物理分野の発表を行いました。発表タイトルは、「トロコイド曲線の式と静止衛星の軌道式」です。これは、今年度より新たに実施している「理数探究」の授業の中で、半年以上の時間をかけて進めてきた研究です。生徒にとっては初めての学校外での発表でしたが、研究成果を堂々と発表することができました。

【137回生】総合的な探究の時間 異文化理解 フィールドワーク

令和5年12月21日(木)、本校2年生(137回生)の総合的な探究の時間「異文化理解」選択者のうち、外国の方のゴミ分別方法に関する課題について研究する班が加須市役所に伺いました。課題について、分別に関するの情報が外国の方に十分に伝わっていないことが原因となっていることから、班員より解決策としてゴミ箱に貼るシールをデザインして加須市資源リサイクル課へ提案させていただきました。今後、助言をいただき、改良して実用化される見込みです。加須市資源リサイクル課の皆様、ご協力ありがとうございました。

 

【137回生】総合的な探究の時間 地域課題研究フィールドワーク

令和5年12月20日(水)、本校2年生の総合的な探究の時間で「地域課題研究」選択者の教育をテーマとする1つの班を中心に、熊谷市立富士見中へフィールドワークに伺いました。4つのグループに分かれ、理科、数学、社会、その他の分野それぞれ本校生徒が中学生の皆さんに教える機会をいただきました。熊谷市立富士見中学校の皆さんありがとうございました。

本校では総合的な探究の時間を地域課題研究、理数探究、異文化理解の3つの分野に展開しています。2月8日の最終発表に向けて、各班とも研究を進めております。探究活動を通して大きく成長する生徒に期待します。

【137,138回生】グローバルマナー講演会(筑波大学客員教授・日本航空 元チーフCA 江上いずみ 様)

令和5年12月20日(水)、本校1・2年生(137回、138回生)を対象にグローバルマナー講演会を実施しました。講師にお迎えしたのは、筑波大学客員教授でグローバル・マナー・スプリングス代表の江上いずみ 様です。江上様は、日本航空(JAL)のキャビンアテンダント(CA)及びチーフパーサーとして30年にわたって乗務され、皇室フライトのアテンドや国際線ファーストクラスのチーフCAも経験されるなど、グローバルな視点からおもてなしを実践されてきた正真正銘のエキスパートです。

 江上様からは、「本当のおもてなしとは?」をテーマに、実社会で第一印象を高める5原則である笑顔や笑声についてご講演いただきました。ご自身のルーツも交えて、個人面接、集団面接時の注意点、スーツや髪型の身だしなみ、そして、国籍・文化の違いや障害の有無を越えた異文化理解・共生社会におけるおもてなしの心の伝え方、など本校の目指す「グローバルに活躍する品格あるリーダー」に必須のスキルや心構えを教えていただきました。

 講演後、生徒からは普段無意識にやっていたり、逆によかれと思っていることがマナー違反であるなど、これから社会の中で豊かに生きていく学びを得たという声が多くありました。大学受験や就職面接で実践できるスキルはもちろんのこと、将来組織をグローバルにリードするために心がけることを胸に刻み、今後のキャリア形成にいかしてくれることを期待します。

 

(生徒の感想より)

● 江上さんが、CAになられてからも様々な出来事を経験し、今に至っていることが分かりました。自分自身もこれから社会に出ていく中で思いがけない出来事、出会い、経験をすると思います。その中で嬉しいこと、楽しいこと以外にきつくて辛いこともたくさんあると思います。それでも、自分の中で大切にしたいことを忘れずに心を豊かにしながら、また、前を向いて歩んでいけるような人になりたいです。おもてなしのお話では、その人にとってどういう言葉、どういう行動が助かるのかということを考えることが大切だとおっしゃっていました。自分や普通が基準ではなく、誰かと接するときは、その人自身と向き合っていけるようになりたいです。

● 日々の中でつい相手に見返りを求める気持ちを含んだ気遣いや手伝いをしてしまうことがあるが、そうではなく相手の立場になって何が必要なのかを考えて行動していきたい。また、最後の江上さんによる「不動岡航空」機内アナウンスにとても感動した。

● 全く知らないマナーや反対のことを正しいと思っていたマナーがあり、きちんとしたマナーを身につけなけらばいけないなと感じました。また、講演会の途中で出てきた123便のお話は、話としては聞いたことがあったのですが、CAさんなど実際関係があった方から聞くと一層言葉に重みがあって心を動かされました。

全国高校生フォーラムに参加しました!

12月17日(日)国立オリンピック記念青少年総合センターにて、「2023年度全国高校生フォーラム」に、2年生の探究の授業「異文化理解」から代表1チームが参加しました。文部科学省が実施しているWWL及びSGHネットワークに参加する103の高校の生徒たちが一堂に会し、日頃から取り組んでいる社会の諸問題の解決策や提案を英語でプレゼンテーションしました。

また、生徒交流会では、「ダイバーシティとは?」をテーマに小グループに別れ、英語でディスカッションを行いました。不動岡の代表者4名は、練習の成果を十分に発揮し、堂々とそして楽しく英語でのプレゼンテーションを披露しました。交流会では日本全国から集まった高校生と交流し見識を深め、友情の輪を広げることができました。今後の活躍が楽しみです。

 

 

 

令和5年度 137回生(2年生)創作ダンス発表会

令和5年度12月19日、2年生の体育選択者による創作ダンス発表会が開催されました。テーマであるRestart~positive&activeを各チームごとの解釈で表現しており、男子のパワフルさ、華のある女子の演技が大いに会場を沸かせました。

優勝したチームの作品名は「Recovery from Disaster」、これから学校を代表して東部地区の大会に出場します。

会場で先輩の勇姿を目の当たりにした1年生が来年どんな演技を見せてくれるか今から楽しみです。

 

 

金融教育講演会(株式会社東京証券取引所 鈴木 深 様)

令和5年12月18日(月)、本校2年生を対象に金融教育講演会を実施しました。講師にお迎えしたのは、(株)東京証券取引所金融リテラシーサポート部課長・鈴木 深 様です。

鈴木様からは、株や株価の仕組みなどの基本的な経済知識から、コロナ禍後の株価変動やそこから予測される景気の先行きについてお話いただきました。生徒たちにとって、授業でしか聞いたことのない株や株式が如何に実社会と結びついているのかを深く考える機会になりました。

講演後も鈴木様には生徒からの質問に丁寧にお答え頂きました。進路実現に向けて動き出している2年生にとって、大学進学後のさらに先の人生を想像する良いきっかけとなりました。 

【137回生】修学旅行4日目 クラス別行動

最終日の本日はクラス別行動でした。北野天満宮、映画村、嵐山をエリア別に散策し、中には琵琶湖・大津港よりクルーズ船でビュッフェを満喫した班もありました。仲間との思い出を糧とし、より一層学校生活を充実させてくれることを期待しています。

12/3(日)加須市こいのぼりマラソン大会に参加しました

12月3日(日)に加須市で行われたこいのぼりマラソン大会に、本校の1・3年生が参加しました(2年生は修学旅行日程の都合により不参加)。

寒い中でしたが、天候に恵まれ、参加者全員無事に完走することができました。

大会運営の皆様を始め、沿道で応援して下さった皆様、ありがとうございました。

3年生は今回が最後の参加で、長距離走の苦しさはあるものの、楽しそうな様子も見られました。

【イベント】未来屋書店羽生店コラボ

1,2年生図書委員38名による「大人になるまでに読みたい本」をテーマとした展示が、10月28日(土)から、イオンモール羽生店2階の未来屋書店羽生店で開催中です。

生徒一人一人が気持ちを込めて書いたPOPとともに展示していますので、近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りください。

同コーナーでは、本校教職員5名による「大人だからこそ高校生におすすめする本」の展示も同時に行っています。そちらもご覧いただけると幸いです。

  

東京大学研究室訪問(11/14)

11月14日(火)東京大学本郷キャンパスを1年生9名が訪問しました。

まずは、赤門前で記念撮影。

その後、東京大学大学院理学系研究科 教授 鍵 裕之先生の研究室と、教授 平田 岳史先生の研究室を訪問し、講義と施設見学を行いました。

 

鍵先生の研究室では、地球を構成する物質について研究を行っています。地球の中心部の鉄には水素原子が含まれているというお話はとても興味深かったです。どのように含まれているかはまだわからないそうなので、今後解明されていくことが楽しみです。高圧下での氷の結晶を作る実験をしました。普通の氷は水に浮きますが、高圧下で作られた氷は水に沈み結晶構造も違っていました。

平田先生の研究室では、宇宙の歴史から太陽系の歴史について講義をしていただき、太陽系には他と比べて非常に多い原子が存在しているというお話を聞きました。それがどうしてなのか、とても興味深かったです。隕石にレーザーを当てて出てきたウランと鉛の割合から、隕石の年代測定をしました。ほんの数秒で年代測定ができることに大変驚きました。

最新の研究に触れ、大学のことや大学院の話など、多くの話をしていただき、大変有意義な時間となりました。

先生方、TAの皆さんありがとうございました。

普通科2年道源結衣さん、埼玉県高等学校英語スピーチコンテスト 銅賞受賞!

11月14日、さいたま市立大宮国際中等教育学校にて「埼玉県高等学校英語スピーチコンテスト」が実施されました。

本校は毎年出場しており、今年は学校代表として2年2組道源結衣さんが出場し、銅賞を受賞しました。”Speak Simply, Act Kindly”というタイトルで、自身がボランティアとして外国人向け防災講座のボランティアをした経験をもとに「やさしいにほんご」の必要性について、表情豊かにスピーチを披露しました。このスピーチコンテストに出場するに当たっては、夏休みから原稿の推敲を重ね、ALTの先生方にもご指導いただきました。日頃のスピーチの練習後は、部活動の練習にも参加し、部活とスピーチの練習、そしてもちろん学業との両立を図りながら努力を重ねていました。これからの活躍も期待されます!

「EUがあなたの学校にやってくる」講演会 在日リトアニア大使館外交官 アイステ・シャドゥイキエネ様

令和5年度11月9日、2年生探究活動の「異文化理解」選択者を対象に、在日リトアニア大使館外交官 アイステ・シャドゥイキエネ様よりご講演いただきました。日々国際会議に参加し、グローバルに活躍する異文化理解のスペシャリストから直接お話をいただく貴重な機会でした。

EUの創生から現在の世界をリードする存在となるまでの歴史はもちろん、合意形成が難しい世界の中で、歴史的に見れば対立構造にあった27か国の国々が1つになって共同するという意義について、生徒たちは感じ取ることができたと思います。また、リトアニアの過去と現在をテーマにお話いただく中で、アイステ様の「歴史的に他国からの抑圧にも耐えうる原動力は、リトアニア人としての誇りである」という言葉が印象的でした。

質疑応答では、外交官としてのアイステ様に、現在の不安定な国際情勢の中で差別や偏見をなくすためにできることについて、生徒から質問がありました。その答えの中には、移民を受け入れることを誇りとし、そして彼らの文化を尊重するという、異文化理解が果たせる役割を学ぶことができました。


来週行われる、グループ別の中間研究発表も期待しています。

第34回ポプラカップ英語スピーチコンテスト開催

  

令和5年11月4日、第34回ポプラカップ英語スピーチコンテストが行われました。

これまで多くの名場面を生んできた本コンテストも、本校新体制である普通科のみの1,2年生のスピーカーで争われる史上初のステージとなりました。


テーマは環境、貧富の差、戦争、コミュニケーションなど、グローバル化する世界の中で、明日の未来を切り拓く力強いメッセージやアイデアに満ちたもので、聴衆に新しい視点を与えてくれました。

外国語科3年生MCのもと、数ヶ月に渡る発表準備の成果を存分に発揮し、声の抑揚や表情をはじめ聴衆を惹きつける工夫が随所にあり、レベルの高いコンテストとなりました。

 
結果は以下の通りです。

1位 道源 結衣(2−2)

2位 小林 朝陽(2−4)

3位 田部井 菜那(1−2)

特別賞 

鈴木 稟子(2−2)

武井 壱哉(1−3)

 

第73回高崎市長杯英語弁論大会 本選出場・優勝!

令和5年10月22日、高崎経済大学にて、第73回高崎市長杯英語弁論大会が行われました。本校からは2年8組の町田めぐみさんが出場しました。夏休みからスピーチの準備を始め、英語の原稿と音声を提出してエントリーし、書類審査の結果、予選を通過することができました。本番まであまり時間がない中、中間考査の勉強や部活動、生徒会活動など様々なことに取り組みながら、スピーチの練習を重ねました。直前まで思うようなスピーチができない部分もありましたが、本番に向けて懸命に努力していました。

 大会は大学の講義室で行われ、他の高校生だけでなく大学生もいる中で、緊張した様子を見せていました。しかし、本番では落ち着いてスピーチを行い、選挙での若者の投票率の低さについて、高校生の自分たちに何かできることはないか、自分の考えを堂々と伝えていました。今までで一番良いスピーチだったと思います。皆に自分の考えを伝えたい!という気持ちで参加することに決めた英語弁論大会でしたが、その思い が届いたのか、高校生の部門で見事優勝することができました!高崎市はだるまが有名ですが、何と優勝者は授賞式で大きなだるまに黒目を入れるという体験までさせて頂きました。

 来週11月4日には校内の英語スピーチコンテスト「ポプラカップ」があります。今度は友人や先輩、後輩に自分の考えを伝える番です。今回よりもさらに素晴らしいスピーチが聞けることを期待しています。そして、ポプラカップに出場するすべての皆さんのスピーチを聞くのが今から楽しみです。(英語科)

JICA講演会②(JICA長期研修員 ITA IBOK IBOK 様)

令和5年度10月26日、2年生探究活動の「異文化理解」選択者を対象に、ナイジェリア出身のITA IBOK IBOK様よりご講演いただきました。ITAさんは、母国ではナイジェリア中央銀行に勤務され、国際協力機構(JICA)長期研修員として今年来日、現在立教大学大学院にて国際ビジネスを学んでおられます。なお、今回の講演・質疑応答はすべて英語で行われました。


講演では、ITAさん自身が日本に来て体感したカルチャーショックをテーマとしてお話いただきました。ナイジェリア文化についての深い理解を得ただけでなく、異なる背景や価値観をポジティブに捉えるITA様の情熱とマインドに生徒も感銘を受けました。


その様子は、講演後に質問したい生徒の列が絶えないところからも見て取れました。生徒からは、「文化への異なる視点や考え方は、更に自国の文化が前進するきっかけになることがわかった。」という声が聞かれました。異文化理解を日々探究している生徒にとって、多くの気づきがある貴重な機会となりました。「私達はみんな友達である」というITAさんの前向きで力強いメッセージを受けとった不動岡生の今後の活躍が楽しみです。

10/23【野球部】小学生とのスポーツ交流事業@不動岡小学校

10月23日(月)に不動岡高校野球部は加須市立不動岡小学校の5年生、6年生を対象にベースボール型授業の出前授業を行なってきました。これは県が主催する「埼玉の子ども70万人体験活動」の中のスポーツ交流事業の一環として行なっています。

 不動岡小学校さんとは、2019年度、2022年度とコロナ禍を挟みながらも2度交流をさせていただき、今回で3度目となります。今年度はなんと過去最多の選手21名、マネージャー3名の計24名が参加し、小学生と共に楽しく指導、交流ができました。 


不動岡高校は現在でこそ、総勢33名という人数で活動できていますが、加須市内出身の部員は33名中2名ということで地元の野球部員が非常に少ない状況の中、近隣の学校では単独でチームを組み、大会に出ることが難しいという高校も少なくありません。

 顧問の私自身、これから先の野球界と本校の発展に微力ながら貢献したい気持ちを強く持っており、「野球人口を増やしたい」、「不動岡高校野球部に地元出身者を増やしたい」という思いでこの活動に取り組んでいます。

加えて、教員志望者が減少しているとされる昨今の状況下でも、本校には教員を志望する生徒が多くいます。今回は野球部の生徒のみの活動ですが、他の生徒たちにも「学校現場で指導する」という機会を増やしたいと思っています。今は教員という仕事に興味がなくても、今回のような体験を通じて、教育という仕事に少しでも興味を持ち、教員という仕事を将来の選択肢に入れてもらえればと思っています。実際、今回の参加者の中には教員を志している生徒が複数おり、実際の学校現場を経験したことでより教員になりたいという気持ちが強まった、と言ってくれています。

選手たちの普段の部活動や授業では見せない意外な一面も見られ、非常に有意義な1日になりました。10月31日(火)には加須小学校でも出前授業を行わせていただきます。

今後も引き続き、野球の普及活動を行なっていきます。小学生の野球チームなどで高校生と交流したいというチームがございましたら、遠慮なくご連絡ください。可能な限り対応させていただきます。(野球部顧問)

10/18 徒歩ラリーが行われました

快晴の下、徒歩ラリーが行われました。

羽生スカイスポーツ公園まで往復で約18㎞を、全校生徒で歩きました。

道中キヤッセ羽生に立ち寄り、ソフトクリームを食べたり一休みしたりと、生徒たちは楽しそうに過ごしていました。

羽生スカイスポーツ公園到着後は、クラスごとでの企画や生徒会のお楽しみ企画などで大いに盛り上がりました。

中間テスト開けで、生徒たちもしっかりリフレッシュできたようです。

総勢1000人を超す人数での開催ですので、近隣住民の皆さんにはご迷惑をおかけしてしまいましたが、無事に終えることができました。

ご協力ありがとうございました。

JICA講演会(JICA東京センター人間開発・計画調整課長 徳田 由美 様)

令和5年10月5日、2年生探究活動の「異文化理解」選択者を対象に、(独)国際協力機構(JICA)東京センター人間開発・計画調整課長の徳田由美様よりご講演いただきました。世界の開発途上国を中心にグローバルに活躍する国際協力・異文化理解のスペシャリストから直接お話をいただく貴重な機会でした。

徳田様ご自身の学生時代や、JICAを目指すきっかけ、貴重な派遣先の写真を交えたエピソードに生徒は興味津々で、メモを取る姿も多く見られました。

講演会後の振り返りでは、徳田様のお話にあった開発途上国の教育の現状と教育の意義についてのグループディスカッションを行いました。生徒からは「教育はその人の人格を形成するかけがえないものだと気付かされた。今の環境に感謝し、ぜひ将来は社会貢献をしたい。」という声が聞かれました。また、徳田様のメッセージの中でも「好きなこと、得意なこと、人の役に立つことの3つの重なることが使命(ミッション)」という言葉が、多くの生徒の心に残る不動岡生へのエールとなりました。

 

本校卒業生による講演会(埼玉りそな銀行 社長 福岡 聡 様)

令和5年9月30日(土)、本校2年生を対象に卒業生による講演会を実施しました。講師にお迎えしたのは、(株)埼玉りそな銀行 代表取締役社長・福岡 聡 様(96回卒)です。埼玉県はもちろん、日本経済を支える金融機関トップから直接お話をうかがう、熱気に満ちた講演会となりました。

福岡様からは、「不知の知」と題し、ご自身の不動岡生時代、銀行に就職したきっかけ、その後歩んできたキャリア等についてお話いただきました。「経済を動かし人々の暮らしを豊かにする『血液』が銀行であり、そこには利他の精神が求められる」とのお話に、大きく頷く生徒たち。そして、「失敗から学ぶ」、「自分のしたいことよりも、道徳的に正しいことを優先する」、という福岡様からのメッセージは、創設者・ 渋沢栄一翁に通じる銀行トップとしての覚悟と矜持に満ちたものでした。

講演後は質問が絶えず、福岡様にはその1つ1つに 丁寧にお答えいただきました。日本経済を支えるリーダーたる先輩の姿に大きな感銘を受けた2年生。こらから進路実現に向かっていくに彼らにとって、福岡 聡 様による本講演会はかけがえのない時間となりました。

 

芸術鑑賞会が行なわれました

9月21日(木)の午後に、久喜総合文化会館で芸術鑑賞会が行なわれました。

文化会館での実施は、コロナ禍以降4年振りです。生徒は午前中は授業を受け、各自で昼食を済ませて文化会館まで移動しました。

今回は和太鼓乱舞performanceZENのみなさんと新垣千里さんによる沖縄音楽の融合ということで、和太鼓の力強い演奏だけでなく、三線による沖縄民謡の演奏と歌唱を鑑賞しました。生徒達は演奏に合わせて手拍子をしたり、歌唱に合いの手を入れたり、一緒に音楽を作り出すことに楽しんでいました。

途中に行なわれた生徒の和太鼓体験では、体験希望者が多く、急遽2グループに分けて実施することになりました。すっかり和太鼓の魅力に引き込まれたようです。

あっという間の芸術鑑賞会でしたが、普段はなかなか耳にすることもなく目にすることもない和太鼓・沖縄音楽に触れることができ、大変充実した時間を過ごすことができました。

和太鼓乱舞performanceZENのみなさんと新垣千里さん、素敵な演奏をありがとうございました。

SDGsボードゲームを行いました(1学年「未来探究」)

9月19日(火)6限、1学年未来探究にて株式会社TOKYO EDUCATION LAB様にご協力いただきSDGsボードゲームを行いました。

SDGsボードゲームはすごろくゲームで日本全国を回りながら、日本や各自治体が実際に直面しているSDGsに関わる課題・問題について学び、プレイヤー同士で協力することで問題解決を行い、ポイントを稼いでいくゲームです。

ゲームの中で、SDGs達成までの道のりを体験でき、今後生徒たちがSDGsを探究していく上で知っておくべき様々な実例や解決への取り組みを知ることができました。今後の探究活動で活用してほしいと思います。

令和5年度地学野外実習②「城ヶ島で地学」

令和5年9月17日(日)、今年度2回目の地学野外実習を実施しました。生徒は総勢29名、大型バス1台、日帰りです。三菱みらい育成財団の助成により参加費(バス代)の負担がないということもあり、希望者を募ったところ、ふだんは運動部で忙しい生徒なども加わり、学年、クラスや部活動を超えた集団で行ってきました。

城ヶ島は三浦半島南端に位置する東西2km、南北500mの小さな島です。隆起してできた岩場の海岸の地層が美しく、様々な地質現象や堆積構造、地形を見学するには絶好の場所です。暑い一日でしたが、島を半周しながら、ポイントごとに観察をしまとめてゆきました。午前10時が干潮でしたので、途中の約1時間は磯での生物観察も行いました。

 

オーストラリア・カフェを開催しました

9月14日(金)昼休みに、本校メディアセンター(図書館)にて、オーストラリア・カフェを実施しました。夏休み中にオーストラリア研修に参加した2年生20名が、オーストラリアの体験をGoogleスライドでまとめたポスターを見せながら、姉妹校(キンガロイ高校)での学校生活やホームステイの体験を小グループで共有しました。現地のスーパーマーケットにて「英語で買い物実習」をした際に購入したオーストラリアのお菓子を少しずつ持ち寄り、カフェに来た1年生にプレゼントするサプライズもあり、どのグループも和気藹々とした雰囲気で、情報交換が行われました。今回のカフェには、60名を超える参加者があり、国際交流への意識の高さが伺えます。今後もこのような海外研修参加者による交流の場を設けていきたいと思います。

 

グローバルスタディーズプログラムを実施しました!

夏季休業中の7月31日から8月4日の5日間、国内留学「グローバル・スタディーズ・プログラム」を実施しました。

参加者は生徒121名、英語ネイティブの講師と米国の大学生及び日本の大学への留学生合わせて22名がファシリテーター、ディスカッションリーダーとして来校しました。彼らの出身国は様々ですが、皆非常に高い見識とコミュニケーション能力を備えた方々で、会場となった不動岡ホールは終始グローバルな雰囲気に包まれました。

"Self-Discovery Challenge"をテーマに、自分の個性や才能を知り、それを活かした社会貢献について英語で考え抜き、発信する5日間。最初は自信のなかった生徒たちも、様々なワークショップを通してディスカッションリーダーたちに自分の考えを英語で表現できるようになり、最終日には全員がプレゼンテーションをやり遂げました。

事後のアンケートでは、プログラム全体に対して98%の生徒が「非常に満足」または「満足」と回答し、今年度も非常に充実したプログラムとなりました。 

【生徒の感想】

・色々な国の人と英語でディスカッションをすることを通じて、新しい考えや夢を得ることができた。それだけでなく、自分の英語に自信が持てるようになったので、とても良い経験になった。これからは、このプログラムで身に付けたコミュニケーション能力や自身の持ち方を学校でも生かしていきたい。

・グループリーダーとの話の中で、自国には子供たちが遊ぶための公園がないと聞き、各国の違いにとても驚いた。自分自身がいかに恵まれてた状況にいるかを知ることができ、もっと世界のことを知りたいと思った。そのためにも、外国の方と話ができるように、留学にもチャレンジしたいと思った。



1学年 ニュースリテラシー出前授業を行いました

9月7日(木)に、読売新聞教育ネットワーク事務局専門委員であられる鈴木美潮様をお招きし、ニュースリテラシー出前授業を行いました。

スマートフォンやタブレット端末の発展に伴い、誰もが情報の発信・受信・拡散を容易に行える現代社会において、何が正しい情報か、どうすれば正しい情報か否かが見分けられるのか等、現在の社会状況からニュースリテラシーに至るまで幅広くお話しいただきました。

45分という短い時間ではありましたが、生徒が実際に使用しているSNSでの事例や、ニュース・新聞記事を提示しながらお話しいただいたことにより、ニュースリテラシーについて身近に学ぶことができました。

途中、生徒が講師の鈴木様と一緒に新聞を広げ、新聞の書かれ方やどのような情報が掲載されているかを確認する時間がありました。若者の新聞離れが懸念される中、新聞には、多様で多角的で正確な情報が豊富に掲載されており、リテラシー力を高めるためにも日々新聞に触れてほしいというお話を、真剣に聞いている生徒の姿が印象的でした。

これから1学年は「未来探究」(総合的な探究の時間)の授業において、各自のテーマに基づく探究活動が本格化していきます。タブレットでキーワードを検索すれば多くの情報が瞬時に出てくることでしょう。何が正確な情報なのかを見極める際に今回の出前授業の内容を思い出し、役立ててくれることを願います。 

〔出前授業の様子〕

 

〔新聞を広げ何が書かれているか確認している様子〕

加須市主催「外国人向け防災講座」に、ボランティアとして参加しました!

9月3日(日)加須市主催の外国人向け防災講座に、本校2年生異文化理解選択者の中の希望者がボランティアとして参加しました。

本校131回生外国語科(2019年3月卒業)の生徒たちが作成し加須市に提供した外国人向け防災マニュアルを使用し、加須市在住のインドネシア人の方々に、災害時の対応方法を身振り手振りを交え、やさしい日本語で防災について説明をしました。

水害や地震発生時の避難の方法、また災害時に対する備えについて、加須市から配布されたハザードマップ等も用いて、実際の避難場所の確認などをインドネシア人の方々と一緒に行いました。

講座終了後にも、やさしい日本語や簡単な英語を交えながら、受講者の方々と話し合う生徒の姿が見られました。どの生徒も、防災関係の話だけでなく、インドネシアの文化についてや、日本で生活について、積極的に質問しており、時には笑い声も起きるなど、活発な交流が見られました。生徒にとって、異文化に触れる大変貴重な体験となりました。今後も、このような活動ができるよう加須市とも連携を取っていく予定です。

 

 

2学期始業式が行われました

本日から2学期がスタートしました。

1,2年生は午前中に課題考査(数英国)、3年生は授業を行い、お昼休憩を挟んで午後から始業式が行われました。

残暑が厳しい中での新学期スタートでしたので、始業式は放送で実施し、生徒は各クラスで校長講話等を聞きました。

始業式後には、自転車講習報告や、夏季休業中に実施されたオーストラリア研修報告などがオンライン配信で行われ、対面ではないものの、生徒は代表者の報告をしっかりと聞いていました。

最後に、翌日9/1が関東大震災から100年を迎えることから、「シェイクアウト埼玉」という避難行動訓練を実施しました。生徒は緊急地震速報の放送と避難指示を聞きながら、落ち着いて行動していました。

オーストラリア研修に行ってきました!

7月28日(金)から8月5日(土)にかけて、オーストラリア、クィーンズランド州にあります、本校の姉妹校「キンガロイ高校」へ、2年生20名(引率2名)が行ってまいりました。学校を上げての温かいおもてなしを受け、生徒・教員一同感動と感謝に溢れる滞在となりました。

キンガロイ高校への訪問は4年ぶりとなり、またこれが本校にとってもコロナパンデミック後、初めての海外研修の実施となりました。様々なことを想定し準備周到に旅立ちましたが、緊急事態は一つも起こることなく、全員無事で何より楽しく、のびのびとホストファミリーとの時間を過ごすことができました。

28日(金)緊張の面持ちで成田を離陸しましたが、ゴールドコースト観光を経て29日(土)夕刻にキンガロイに到着し、週末をホストファミリーと過ごすと、生徒たちは積極性を増していました。歓迎の全校集会では、全員が全校生徒1200人の前で、堂々と英語で自己紹介を行いました。中には、気の利いたジョークを交え笑いをとる余裕がある生徒もいました。授業中においても、挙手をして発言したり発表したりする姿があちこちで見られ、ホームステイを通して、英語力と度胸を身に付けたようです。

8月4日(金)早朝、キンガロイを出発。ホストファミリーと別れがたく、皆大粒の涙を流しながらサヨナラをしました。朝靄の中を、不動岡の生徒が乗るバスに手を振りながら、走って追いかけてくるキンガロイの生徒が沢山おり、友情の深さと絆を感じる美しい光景でした。生徒にとって、一生に一度のかけがえのない出来事になったように感じます。

キンガロイ高校に泳ぐ鯉のぼり

Bunya Mountains遠足で熱帯雨林を散策

小学校で日本文化紹介

キンガロイでの英語特別授業

 

グリフィス大見学。野生生物保護センターにて

7/19 終業式が行われました

1学期も終わりを迎え、終業式が行われました。

併せて、各部活動の表彰やスポーツ大会表彰、全国高等学校総合文化祭に出場する新聞部の壮行会、本校に5年間勤務されたALTのジュリア先生とのお別れ会も行われました。

放送部の協力のもと、Fホールからのオンライン配信で行われ、生徒は各教室で視聴していました。

今日から夏季休業が始まりますが、同時に夏季補習もスタートします。

1・2年生は、今日から1週間の国数英の午前中3コマ(任意参加)、3年生は進学に向けお盆期間を除く4週間の補習がスタートです。

この夏を乗り切り、生徒が大きく成長することを願います。

中国広東省の高校生来校

7月12日(水)に中国広東省より高校生9名が来校し、2,3年生と交流会を実施しました。

中国の生徒たちは日本語や日本の文化について興味関心が高く、本校生徒の中国語によるスピーチや「ふるさと」の合唱を楽しむ様子が印象的でした。中には「不動岡の制服はかわいい、着てみたい!」という中国の高校生の希望から、制服を着て記念撮影をする姿もありました。

 

 

 

 

 

  

 

 

本校からは3年生の外国語科クラスと2年生の中国語選択の生徒が交流会に参加し、広東省では日本語が第一外国語として英語に次いで多く学ばれているということに驚きを示していました。3年生にとっては、本校最後の外国語科として、2年生は普通科と外国語科が融合した新体制として初の実施となりました。国際理解教育の拠点校として、今後の生徒たちにはグローバルな活躍を期待します。

 

 

1学年 数学課題研究講演会を行いました

1学期末考査を終えた7月7日(金)午後、1学年を対象に数学課題研究講演会を行いました。

今回の講演会の講師は、横浜国立大学名誉教授(理学博士)の根上 生也(ねがみ せいや)先生です。

根上先生には、数学者として国内外で活躍された豊富な経験をもとに、正解のない問いを探究する楽しさや「ゼロから生み出す」専門家としての矜恃などについて、熱く語って頂きました。

 

本校1学年には、夏休み中に数学課題研究を課しています。

本講演が研究の際の大きな参考になることは間違いありません。

今日の講演内容を参考に研究を進めてくれることを願います。 

〔講演会の様子〕

生徒会長選挙が行われました

7月1日(土)に生徒会長選挙が行われました。

今後の不動岡高校の在り方に関わる大きな行事です。

生徒会長に立候補した生徒はもちろん、投票する生徒にも責任があります。

その責任を深く自覚し、参加してくれたことを期待します。

 

〔候補者演説の様子①〕

 

〔候補者応援演説の様子①〕

 

〔候補者演説の様子②〕

 

〔候補者応援演説の様子②〕

 

また、生徒会長選挙に先立ち、本校公民科教諭より主権者教育についての講話を行いました。

成人年齢の引き下げに伴い、高校3年生から有権者となる生徒もいます。

自分事と捉え、真剣に話を聞いている姿が印象的でした。

〔主権者教育の講話の様子〕

卒業生との懇談会

6月24日(土)に2、3年生を対象に、卒業生との懇談会を実施しました。

主に大学2年生(134回生)の先輩方に講師として来校していただき、大学の授業や卒業後の進路、受験勉強などについてお話をいただきました。約70名の先輩方をお招きし、17分野に分かれての懇談会となりました。司会進行はすべて生徒が行いました。メモをとりながら真剣に話を聞き、活発な質疑応答も行われました。また、終了後も熱心に質問する様子が見られました。

進路選択や受験勉強などで悩んでいる生徒、そもそも大学についてイメージがわいていない生徒も少なくありません。そんな生徒にとって実際に大学に通っている先輩方からのお話は大変貴重なものです。懇談会で得たことを今後の高校生活に活かしてくれることを期待します。

令和5年度地学野外実習①「神流川で地学」

令和5年6月17日(土)、今年度1回目の地学野外実習を実施しました。希望者を募集、13名参加、中型バス1台、日帰りです。神流川は利根川の支流で、埼玉・群馬県境を流れ、上流部分は群馬県です。その神流川を鬼石、神流町(万場、中里)、上野村と遡りながらポイントを見学しました。

庭石産業が盛んな鬼石では「鬼石自然石センター」様のご厚意で販売用に展示された三波石を見学、説明をいただきました。譲原地区では、斜面が滑落する「地すべり」とその対策を見学しました。神流川最大の街、万場地区では、万場高校前の神流川河原に降り、枕状溶岩を観察しました。海底で噴火した玄武岩質溶岩がつくる枕状溶岩、神流川の流れに洗われて、きれいに保存されています。石灰岩を採掘中の叶山、「瀬林の漣痕」にある恐竜の足跡化石、神流町恐竜センターの見学、道の駅「上野」で休憩後、関東一の鍾乳洞という「不二洞」を歩き、最後に昭和60年の日航機墜落事故の「慰霊の園」を訪問、神流川流域で地学に限らない総合的な内容に触れてきました。

万場高校前の神流川河原で枕状溶岩の観察

枕状溶岩の断面

不二洞へはスカイブリッジを渡ります

進路講演会が行われました

本日から1、2年生の三者面談が始まりました。3年生は担任との二者面談が行われます。

本日の午後は3年生を対象に、駿台予備学校の大島保彦先生を講師としてお招きして進路講演会を行いました。

大島先生には毎年この時期に3年生に向けて進路講話をお願いしており、今回も先生の雑談のような語り口調から、博学多識なお話を聞くことができました。

先生のお話はユーモアにあふれ生徒も楽しんで話を聞いていましたが、その話の中に含まれた受験を迎える自分たちへのメッセージをしっかりと受け止めている姿も見られました。

学校祭期間が終了しました

5/29(月)からスタートした学校祭ウィークが、本日終了しました。

午前中の片付けの後、午後は学校祭閉会式が行われました。

この1週間を走り抜けた生徒達は、学校祭が終わることに寂しさを感じているようでしたが、2日間の代休を挟んで、木曜日から気持ちを切り替えて励んでもらいたいと思います。

体育祭では3年生保護者の皆様259名、文化祭1日目では一般来場者の皆様2,963名、2日目には4,747名、計7,969名の方に学校祭にお越しただきました。

また、近隣の皆様にはたくさんのご理解とご協力をいただきました。

至らぬ所もあったとは思いますが、皆様に支えられて、4年振りとなる制限無しの学校祭を無事に終えることができました。

本当にありがとうございました。

6/3(土)、4(日) 文化祭一般公開が行われました

4年振りとなる、制限無しの文化祭一般公開が行われました。

生徒会の生徒を中心に、この日のためにたくさん準備をしてきました。

2日間ともに天候にも恵まれ、大勢の方に来場いただきました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

体育祭が行われました

6/1に体育祭が行われました。

天気予報では雨予報でしたが、一転して快晴に恵まれ、予定していた競技全て無事に終えることができました。

今年は、コロナ禍で実施できていなかった、棒取り、棒倒しといった種目を復活させることができ、大いに盛り上がりました。

また、3年生の保護者の方に体育祭をご覧いただくこともでき、コロナ以前の体育祭が戻ってきたように感じました。

暑い中、PTAの役員の方、3年生の保護者の皆様、ありがとうございました。

 

《選手宣誓》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《障害物走》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《玉入れ》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《団長戦 ※担任を笑わせないとゴールできない》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《団ダンス》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《棒取り》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《騎馬戦》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《台風の目》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《団対抗リレー》

4年振り!市中パレードが行われました

本日(5/31)、コロナ禍以降4年振りとなる市中パレードが行われました。

実施に当たり、加須警察署、近隣の市民の皆様から多大なるご協力をいただきました。

ご協力いただき、ありがとうございました。

約200名の生徒が参加し、応援団を先頭に千方神社から加須駅を経由し、不動岡高校までを練り歩きました。

道中、近隣の皆様から温かいお声掛けをいただき、生徒達も嬉しそうで、誇らしそうでした。

明日は体育祭、6月3日(土)、4日(日)は文化祭一般公開です。

文化祭には多くの皆様にご来校いただけると幸いです。

《千方神社にて 加須警察署の方からのお話》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《千方神社からスタート》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《加須駅ロータリーを練り歩き》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《団旗も揚がりました》

AM学校祭の開会式、PM団結式が行われました

本日(5/30)、学校祭の開会式が行われました。

各団ごとに整列し、全校生徒が体育館に集結しました。

校長挨拶、文化祭実行委員長挨拶のあと、生徒会副会長による開会宣言が行われ、学校祭がスタートしました。

文化部発表では、書道部がステージの上で力強い筆遣いで文化祭テーマの「玲瓏」(れいろう)を書き上げ、会場を大いに盛り上げました。

続く箏曲部は本校のために書き下ろされた新曲を披露し、会場は心地よい厳かな空気に包まれましたが、音楽部がj-popを美しいコーラスで歌い上げ、手拍子などで再び会場全体を沸かせました。

吹奏楽部の発表では、学校祭テーマソング「青いの。」を部員が吹奏楽用に編曲し、圧巻の演奏で生徒達を魅了しました。

最後には応援部による校歌で各団の垣根を越えて生徒同士が団結し、最高潮の盛り上がりを見せ、開会式を終えました。

 

また、午後には団結式が行われました。

各団が中庭に集まり、団長の指揮のもと、水風船や水鉄砲でびしょびしょになりながら、学年の垣根を越えて大いに楽しみました。

 

《開会式前 部活動表彰》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《開会式前 陸上部の関東大会出場の壮行会》

 

 

《開会式 文化祭実行委員長挨拶》

 

《開会式 生徒会副会長 開会宣言》

 

《文化部発表会 書道部》

 

《文化部発表会 箏曲部》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《文化部発表会 音楽部》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《文化部発表会 吹奏楽部》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《団長紹介》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《応援部 全校生徒との校歌》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《団結式》

 

学校祭の結団式が行われました(+文化祭一般公開のお知らせについて)

本日6限に体育祭の結団式が行われました。

本校の体育祭では、1年生から3年生までの各クラスを組み合わせてA~Iまでの9つの団を作り、競技に臨みます。

各団ごとに顔合わせやリレーの選手決め、団ダンスの練習を行いました。

団ダンスは各団の3年生が音頭をとり、4月下旬から毎朝練習が行われていましたが、本日から中間考査1週間前で、中間考査が終わるまで練習がお休みになってしまう分、各団ともに一生懸命ダンス練習に励みました。

 《円陣を組んで士気を高め合う》

 

 

 

 

 

 

 

 

《団ダンス練習》

 

 

 

 

 

 

 

 

《ダンス後のパフォーマンスの確認》

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからしばらくは中間考査に向けて、頑張ってくれることを期待します。

 

 

《第71回文化祭 一般公開について》

今後の新型コロナウィルス感染状況の変化等により、急な変更や中止となる場合がございます。

変更時はHPでご連絡いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 (ポスター 3年 佐藤百花 作)

 

学校祭テーマ

「玲瓏」(れいろう) ~光り輝く青春の始まりを~

 

■日時

1日目 6月3日(土)11:00~16:00(受付は15:30まで)

2日目 6月4日(日) 9:30~15:30(受付は15:00まで)

※事前申込は必要ありません

 

□来校時の注意

・学校の駐車場は使用できません。お車での来校は御遠慮くださるようお願い申し上げます。

・なお、近隣のスーパー・レストラン及びコンビニエンスストア等への駐車は営業の妨げとなりますので、御遠慮くださいますよう重ねてお願いいたします。   

生徒指導講演会が行われました

本日(4/18)の5・6限目に生徒指導講演会が行われました。
埼玉県警や加須警察署の方を講師としてお招きし、サイバーセキュリティ対策や薬物乱用防止、交通安全について、大変貴重なお話を聞くことができました。
講師の皆様、ありがとうございました。

講演会はオンラインで各教室に配信され、生徒たちも真剣な面持ちで講演を聞いていました。

 

《Fホールから配信》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《教室で配信を見る生徒たち》

学年集会、探究ガイダンスが行われました(1年次)

4月12日(水)、138回生(1年次)初の学年集会が行われました。

学校生活に関わる生徒指導の話、進路指導に関わる選択科目の話があり、

最後は学年主任からの話がありました。

皆、自分事として受け止め、真剣に耳を傾けていました。

 

4月13日(木)には、探究ガイダンスを行いました。

「探究」とは何か。なぜ「探究」が必要なのか。この3年間で「探究」を通して何を学ぶのか等、

活動を交えながら理解を深めました。

出会って数日の友人同士ではありますが、積極的に会話する姿が印象的でした。

今後の活躍に期待します!

《学年集会の様子》

 

《探究ガイダンスの様子》

対面式・校歌、応援歌指導・行事紹介、部活動紹介が行われました

本日4/10(月)、対面式が行われました。3学年が大体育館に揃うのは、コロナ禍以降初のことでした。

生徒会長の挨拶や、1年生代表の誓いの言葉が述べられたあと、1年生は2・3年生と向かい合わせになり、顔合わせを行いました。

 

対面式後は、校歌、応援歌指導が行われました。こちらもコロナ禍以降初のことで、2・3年生も含めて、全体での指導を行いました。

音楽部顧問による歌詞の説明や、音楽部による校歌披露が行われた後、音楽部・応援部・吹奏楽部の協力のもと、全校生徒と教職員で校歌を歌いました。

校歌指導のあとは応援歌の指導もあり、こちらは野球部・水泳部・ラグビー部・チア部・演劇部の協力がありました。

長いコロナ禍により途絶えていた行事の復活により、不動岡の歴史と伝統が継承されいく様子が見られました。

 

校歌、応援歌指導のあとは、1年生だけ大体育館に残り、放送部が作成したビデオや、生徒会が用意したスライドを見ながら、不動岡の学校行事の紹介や説明を受けました。

その中で、生徒会から早くも学校祭についての説明が行われました。あと1ヶ月半後には、学校祭の準備が始まります。

勉強だけでなく、学校行事にも一生懸命な不動岡高校の様子が、1年生にも伝わったようでした。

 

午後には、部活動紹介が行われました。

各部が新入生の勧誘に向けて様々な工夫を凝らした部活紹介を行いました。

部活動も盛んな不動岡高校ですので、1年生にはたくさんの部活を見学してもらい、学校生活3年間を実りあるものにしてほしいです。

《対面式 入場》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《対面式 生徒会長挨拶》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《対面式 新入生誓いの言葉》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《対面式 3つの学年が、いざ、対面》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《校歌指導 音楽部による演奏》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《校歌指導 熱の入った指導》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《校歌指導 吹奏楽部の生演奏》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《応援歌指導》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《行事紹介 放送部作成ビデオ》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《行事紹介 学校祭の説明》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《部活紹介 女子バレー部》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《部活紹介 ラグビー部》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《部活紹介 箏曲部》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《部活紹介 書道部》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《部活紹介 新聞部》

令和5年度 始業式・着任式・入学式が行われました

本日4月7日(金)、令和5年1学期始業式と新転任教職員の着任式が行われました。

新転任の先生方の挨拶や、校長講話、生徒指導講話の後には、吹奏楽部の演奏と応援部に合わせて校歌を歌うという、コロナ禍以前の不動岡の様子が戻ってきました。

始業式後には、埼玉県の事業であるグローバルリーダー育成プロジェクトに参加した3年生3名が、シンガポール・マレーシア研修の研修報告を行いました。

新転任の先生方を迎え、少しずつ本来の不動岡らしさを取り戻しながら、今年度もよい学校づくりに努めて参ります。

 

また、本日午後には第138回入学式が執り行われ、358名の新入生を迎えました。

入学式の前には各部活動から熱烈な勧誘がありましたが、新入生の皆さんには、ぜひ、部活動にも勉強にも全力で取り組んでもらいたいと思います。

今日からいよいよ新生活スタートです。

 《校長講話》

《校長講話》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《新転任者の紹介》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《吹奏楽部・応援部による校歌》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《シンガポール・マレーシア研修 研修報告》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《入学式前の部活動勧誘》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《新入生を歓迎する、箏曲部の生演奏》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《入学式 全体》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《呼名》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《新入生代表 誓いの言葉》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《音楽部による校歌紹介》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《138回生 1学年団教員紹介》

令和4年度3学期終業式が行われました

3月20日(月)に終業式がありました。

1年生は学校の中心となる2年生へ、2年生は受験が本格化する3年生に進級します。

この春季休業を使って次年度の目標を考えてみてください。

 

また、校長講話、生徒指導部の話にもあった通り、

春季休業中はくれぐれも体調に気を付けてくださいね。

生活習慣を整え、充実した休業にしてください。

 

来年度の始業式で元気な皆さんの姿が見られることを期待しています!

 

《校長講話の様子》

 

《退職される先生からの講話の様子》

 

《表彰式の様子》

入学許可候補者説明会がありました

3月17日(金)に入学許可候補者説明会をパストラルかぞにて行いました。

生徒・保護者の皆様、何かご不明点等ございましたら、学校にお問い合わせいただければと思います。

なお、宿題となっています、「入学時の3つの目標」は、「入学のしおり」2ページにありますQRコードからサイトに入っていただきますと、回答フォームが設置されております。そちらからご回答ください。

4月7日(金)の入学式でお会いできることを心より楽しみにしています。

 

《説明会の様子①》

 

《説明会の様子②》

スポーツ大会が行われました

3月15日(水)、16日(木)にスポーツ大会が行われました。

生徒会の生徒が中心となり運営してくれました。

普段とは違う生徒の姿が見られました。

 

〔男子サッカーの様子〕

〔男子バスケットボールの様子〕

 

〔男子バレーボールの様子〕

 

〔男子バドミントンの様子〕

〔女子サッカーの様子〕

 

〔女子バスケットボールの様子〕

〔女子バレーボールの様子〕

〔女子バドミントンの様子〕

 

第135回卒業証書授与式が挙行されました

3月14日(火)に第135回卒業証書授与式が挙行されました。

天候にも恵まれ、旅立ちの日に相応しい良き日となりました。

普通科309名、外国語科39名が卒業となります。

 

卒業生の皆さん

卒業しても、不動岡高校がみなさんの拠り所であることに変わりはありません。

今までも、そしてこれからも不動岡高校は皆さんの高校であり続けます。

何かありましたら不動岡高校に足を運んでくださいね。

 

保護者の皆様におかれましても、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。

最後まで本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

皆さまのこれからの人生が幸多き日々であることを、教職員一同、心よりお祈り申し上げます。

 

〔入場の様子〕

 〔卒業証書授与の様子〕

 〔校長式辞の様子〕

 〔記念品贈呈の様子〕

 〔在校生送辞の様子〕

 〔卒業生答辞の様子〕

 〔卒業生退場の様子〕

 〔3学年団挨拶の様子〕

 〔卒業式後の中庭の様子〕

三年生を送る会が行われました

3月10日(金)に三年生を送る会が行われました。

卒業する3年生に向けて、在校生・教職員から映像や音楽のメッセージが届けられました。

メッセージに心を打たれ、涙する3年生の姿もありました。

3年生は卒業まで残り2日です。残り少ない高校生活を楽しんでください。

 

《3年生入場の様子》

 

《吹奏楽部によるパフォーマンスの様子》

 

《書道部によるパフォーマンスの様子》

 

 《ダンス発表会にて最優秀賞を取ったグループのパフォーマンスの様子》

 

《チアダンスチームによるパフォーマンスの様子》

 

《ダンス部によるパフォーマンスの様子》

 

《音楽部によるパフォーマンスの様子》

 

《あんたが大賞授賞式の様子》

 

《あんたが大賞受賞者によるパフォーマンスの様子》

 

《筝曲部によるパフォーマンスの様子》

 

《軽音楽部によるパフォーマンスの様子》

 

《各部部活動からのビデオメッセージの様子》

 

《応援部によるパフォーマンスの様子》

1年 学年集会を行いました

3月6日(月)に本校卒業生4名を招待し、学年集会を行いました。

集会は卒業生との対談形式で行われ、大学での学生生活、この時期に行うべきこと、今後どう過ごしていくべきか等についてお話をいただきました。

本校卒業生がゲストスピーカーということもあり、生徒の真剣な姿が印象的でした。

また、集会の最後に設けた質疑応答の時間だけでは足りなかったのか、集会後に直接OB・OGのもとを訪れ、質問する姿もありました。

今日の学年集会を受け、希望の進路実現に向け、今から準備を始めてくれる生徒が1人でも増えることを願います。

 

《集会の様子》

 

《質疑応答の様子》

 

入学許可候補者の発表を行いました

3月3日(金)に、入学許可候補者の発表がありました。

昨年度に引き続き、HPと校内掲示の両方で発表を行いました。

 

HP上で確認してから来校された方も多く、

穏やかな雰囲気での発表となりました。

掲示された受験番号を背景にして写真撮影される姿も散見されました。

 

中学生の皆さん、保護者の皆様、

長い闘いだったかと思いますが、本当にお疲れさまでした。

 

《入学許可候補者発表の様子①》

「スポーツを通じた多様性理解」上智大学 学生プロジェクトGo Beyondによる出前授業 実施

2月10日(金)3・4限、「スポーツを通じた多様性理解」上智大学 学生プロジェクトGo Beyondによる出前授業を実施しました。3限は、講師の大学生たちによるレクチャーを受講し、共生社会について考えを深めました。障がいは社会が作るものという言葉が大変印象的でした。車椅子ユーザーでもあるGoBeyond 代表からは、ラーメンが好きなのに、カウンターだけのお店だと利用することができない、という話など実体験を交えた講義を聞き、生徒たちは共感し、頷きながら考えを深めている様子でした。4限はパラスポーツ『ボッチャ』を体験しました。大講義室にて4面のコートを作り、トーナメント選を行いました。チームで作戦を考えながら投球し、思い通りのコースを辿ると、歓声が上がり大変盛り上がりました。スポーツを楽しみながら、共生社会について考える実り多い時間となりました。

「異文化理解」発表会(英語プレゼン)を行いました

2月8日(水)5〜7限、外国語科2年9組が「異文化理解」の授業において、獨協大学岡田圭子教授をお招きし、1年間の研究の成果を英語で発表しました。全員が原稿を見ることなく、スライドを用いて、生き生きと発表していました。岡田教授からは、アンケートなどよく調査がされ、スライドも上手く使っており、素晴らしい発表であったと講評をいただきました。9月から2年9組に入った2人の留学生も、それぞれ母国(ドイツ・メキシコ)と日本の文化の違いについて発表しました。

「異文化理解」の授業では、1学期は「文化とは何か」について学び、2学期から多文化共生社会の実現に向けての課題を自ら発見し、その解決策を模索する探究型学習を進めて来ました。4〜5名のグループで、テーマを決め、インタビューや実地調査、アンケート調査などを経て、課題の解決策を考え出し企業や店舗などに提案を行いました。あるグループは、外国人観光客向けに旅館での温泉の入浴方法を説明する漫画を描き掲示する提案を行い、旅館に採用していただきました。言葉を使わず、可愛らしい絵で誰にでも理解できるように工夫された高校生らしい作品でした。

以下に、今年度の発表のテーマを示します。

  • 埼玉県に住むムスリムのために礼拝所を増やす 
  • 団地における外国人との共生 
  • 外国人留学生が日本人学生と交流を深めるためには?
  • 来て〜障害を持つ外国人観光客が日本を楽しむために〜 
  • 職場において外国人労働者と気持ちの良い関係を築こう!
  • 言語を使わずに外国人観光客に旅館のマナーを教えよう 
  • 埼玉県のマイナー言語(英語以外の言語)を使用する外国人労働者が抱える問題(言葉の違いによるコミュニケーションの齟齬が引き起こす問題) 
  • 外国人生徒と日本人生徒間の円滑なコミュニケーション方法
  • タトゥーをしている外国人が温泉を利用しやすい環境をつくる
  • 私たちの異文化体験(留学生)

来年度は、普通科の2年生「異文化理解」選択者が発表を行います!

 

1年「未来探究」グランドファイナル発表会

2月1日(水)7限、1学年総合的な探究の時間「未来探究」において、グランドファイナル発表会を行いました。1学年では、2学期からSDGsの17の目標のうち、自分の興味関心のあるテーマごとに4〜5名のチームを作り、探究活動を行ってきました。環境問題や人権問題など、様々な社会の諸問題を自分ごととして捉え、解決策を模索しました。メンバーはクラスの垣根を超えて集まりましたが、フィールドワークや発表の練習など自主的に集まって活動しました。

今回のグランドファイナルでは、先週行った各教室での予選を勝ち抜いた11のチームが、1学年全員の前でGoogleスライドを用いてプレゼンを披露しました。ユーモアを交えながらオーディエンスを巻き込み発表するチームや、図表を効果的に使い論理立てて発表するチームなど、どのチームもそれぞれの持ち味が生かされていました。

発表終了後、オーディエンスの生徒たちは自分のiPadで投票を行い、その場で1位のグランプリのチームを決めました。結果が表示されると、会場いっぱいの拍手が起こりました。教員のファシリテーションのもと、それぞれのチームが自主的に活動を行い、その成果が発揮された素晴らしい発表会となりました。来週は今年の振り返りを行い、来年度から本格的に始まる探究活動へ繋げていきます。

出場者全員で記念写真(撮影のためにマスクを外しました)

英語ディベート クラスマッチ

1月31日(火)大講義室を会場に2クラス合同で英語の授業が行われました。3時間目が2年5組と2年6組の理系クラス。5時間目が2年1組と2年2組の文系クラス。今年度の1年生から全クラスが普通科になったのを機に、従来外国語科で行ってきたディベートの内容を普通科でも行っています。アウトプットの大切さを意識して今年度から新たに始めた取り組みです。 

 

ディベートとは与えられたある命題の下で肯定側と否定側に分かれてそれぞれの立場から議論し、審判(ジャッジ)を説得する競技です。自分の主張を述べて相手に同意したり、反論したりしながら問題を掘り下げていきます。多くの場合、「政府は~の政策をとるべきである」という命題を用いて、その政策の効果について、メリットがデメリットを上回れば肯定側、逆ならば否定側の勝利となります。今回は「政府はより多くの外国人労働者を受け入れるべきである」というテーマで議論しました。 

 

この日、2年生の英語コミュニケーションの授業で4月から週に1時間ディベートを行ってきた集大成としてクラス対抗戦を行いました。1年生の時に週に1時間ALTとのティームティーチングを実施してきた流れを受けて今年度はディベートを実施しました。今では1年生でもディベートを授業で始めています。 

 

大講義室はディベートを実施しやすいように7つのグループにテーブルとイスが分けられていました。各グループとも肯定側と否定側にそれぞれ3人が座り審判は5人座っていました。 

 

授業冒頭より先生がスライドを用いてディベートのやり方の説明をしました。すべて英語です。先生の号令に従って各班ともに肯定側、否定側が意見を述べていきました。1時間の授業の中でメンバーと立場を替えて2回行われました。生徒はどのグループも緊張しながらも興奮気味に夢中になって説明していました。2時間の授業を見た感想としては、英語が専門でない普通科の生徒でも練習を重ねればとても上手できるようになる、というものでした。勝ったクラスも負けたクラスも充実した顔をしていました。 

 

担当した石田先生と石﨑先生に授業のねらいや感想を聞いてみました。

石田先生は「ディベートを行うことで教科書の内容のみならず、世の中の問題について関心を持って欲しいという思いがあります」と語り、石﨑先生は「1年間を通して、問題について自分の意見を持ち論的に根拠を説明する力が養われたように思います」と話していました。生徒の皆さん、指導してきた先生方本当にお疲れさまでした。今後とも頑張ってください。

     クラスマッチの説明

           今回のトピックの説明

      ルールの説明

    「日本語使えません」

      展開の説明

      否定側の主張

     時間を意識しながら

理化学研究所訪問

1/31にSS物理ユニット「はかる!」の一環で、2年次物理選択者15名が、理化学研究所の仁科加速器科学研究センターを見学しました。センター長であり、課題研究でもご指導をいただいた櫻井博儀様に施設を案内していただきました。

ビームエネルギーの最大値でギネス世界記録に登録されている「超伝導リングサイクロトロン」や新設されたばかりの「仁科芳雄記念室」を見学しました。研究所では、国籍、上下関係に関わらず自由に議論する研究作法(コペンハーゲン精神)が受け継がれてきたことなども教えていただきました。生徒からも、なぜ研究するのか?ニホニウムができたとき実感はあるのか?どんな人か働いているのか?どれくらい電気代がかかるのか?など多くの質問が出ました。

櫻井様からは「予想外の結果が出てきたときが最も楽しい。だからこそどんどんチャレンジしてほしい。」というお話をいただきました。最先端の研究施設の見学だけでなく、研究者を身近な存在として感じることができる貴重な機会となりました。

研究施設についての説明

仁科芳雄記念室

超伝導リングサイクロトロン

質疑応答

生徒の感想

  •  世界最先端の施設を見学できて貴重な体験になった。普段なんとなく見ていた周期表が特別なものに感じた。コペンハーゲン精神にとても共感した。
  • 化学の授業でふんわりとしか触れてなかった同位体の崩壊について櫻井さんたちが行なっている研究を通してより深いところまでわかって良かったです。また研究者の大変なところやモチベーションなどについても知ることができて面白かったです。これからは学校の授業で習ったことを実践的に応用したらどう使用されるかについてまで深く考えられるようにしたいです。
  • 今回実際に加速器を見てみて、最初はどんなものなのかさっぱり分からなかったのですが、櫻井先生のおかげで少しずつわかってきました。また、想像したこともないような精度や温度、規模感で実際に行われていてすごい衝撃を受けました。そしてその研究が進んでいることにとても感動して、もっと知識を深めていきたいと思いました。

生徒研究発表会

1月28日(土)加須の「パストラルかぞ大ホール」で令和4年度の生徒研究発表会が行われました。コロナ禍のため生徒が一堂に会しての研究発表会は3年ぶりとなりました。 

本校では様々な探究活動を行っています。今回の生徒研究発表会はSSH推進委員会とF(不動岡)スタディ部が連携して開催しました。発表本数は11本。1団体当たりの持ち時間は15分。発表時間7分で質疑応答が7分、入れ替え1分で行いました。

発表内容に対する質問は発表している最中に各自フォームを使って入力、送信して行い、発表終了直後に司会者の質問の読み上げに発表者の代表がその場で回答する形で行いました。 

1年間の研究の成果ともいえる発表。大変充実した内容でした。また、プレゼンテーションも各班ともに練習を重ねただけあって聴衆を引き付けるものがありました。質問は内容が会場全体の笑いを誘うものから内容を掘り下げるものまであり、非常に発表内容に対する理解が深められるものとなっていました。 

英語による発表も2本あり、質問も生徒だけではなく専門の先生からのものもありました。英語の発表に対して、英語による質問、そしてその場でその質問に英語で回答している生徒もいて不動岡高校の生徒のレベルの高さが感じられました。 

参考

【発表までの日程】

11月24日(木)SSH総務会にて係分担案・発表生徒数を検討

12月14日(水)第1回実行委員会(SSH推進委員会)開催

         委員長選出、係分担の確定

12月15日(木)~ ・SSH総務会を中心にプログラム検討

           ・各係で具体的な実施案(スケジュール等)検討、準備

           ・会場や関係機関との折衝

12月20日(火)  ・SSH総務会にて、発表生徒数等を決定

           ・発表資料の作成開始

           ・第3回実行委員会開催…本番までの段取りの最終確認

12月22日(木)発表者、発表グループへの説明会

1月16日(月)~20(金)リハーサル(放課後) F(不動岡)ホールにて

1月24日(火)最終リハーサル F(不動岡)ホールにて

1月25日(水)・プレゼンデータ(パワーポイント)提出 

          ・資料業務開始

          ・「パストラルかぞ」の座席表配布(会場係)

1月28日(土)生徒研究発表会

         ・終了後、アンケート結果の集計(Googleフォーム利用)

 

【発表団体及びタイトル】

第1部

 (1)SS物理①「最強!!消護謨道」(2年物理「「はかる」)

 (2)未来探究「Noise to the boys」(1年未来探究)

 (3)ふくしま合宿「福島をきいてみる」(発表者1年)

 (4)世界津波サミット「Protect yourself from flood damage with the power of connection」(発表者2年)

 (5)地域課題研究①「Winter Festival」(2年Fプラン)

 (6)地域課題研究②「私たちの町を知る旅in Kazo & Omiya」(2年Fプラン)

第1部アンケート

 

第2部

 (7)異文化理解「Enjoy onsen with tattoos!」(2年異文化理解)

 (8)SS数学「正多角形と円が一直線上を回転する時の頂点の軌跡について」(1年数学課題研究)

 (9)SS家庭ホームプロジェクト「野菜を無駄なく使おう!」(2年SS家庭)

(10)SS保健「藤崎雄太を、求めて」(2年SS保健)

(11)SS物理②「となりのトトロが地球に与える影響」(2年物理「「はかる」)

第2部アンケート

 

【当日の時程】

 9:00 集合・開場

 9:10 点呼・着席完了

 9:30 開会行事(校長挨拶、来賓紹介、発表ルール説明)

 9:40 研究発表Ⅰ 6本(各15分)

11:10 休憩

11:20 研究発表Ⅱ 5本(各15分)

12:35 指導講評 諸連絡

      アンケート入力・送信

      大ホール清掃

 

  パストラルかぞ 入口 看板

      開場を待つ生徒

小学生とのスポーツ交流事業@不動岡小学校

1月26日に不動岡高校野球部は、加須市立不動岡小学校にてベースボール型授業の出前授業を行なってきました。これは県が主催する「埼玉の子ども70万人体験活動」 の中のスポーツ交流事業の一環として行なっており、今年度は10月の加須小学校での活動に続き、2度目となります。

 本校野球部は現在、1年生が21名入部したため、 総勢30名という人数で活動していますが、2年生は9名です。 また、加須市内出身の部員は30名中2名であり、 地元の野球部員が非常に少ない状況です。

私たちは「野球人口を増やしたい」、「 不動岡高校野球部に地元出身の選手を増やしたい」 という思いでこの活動に参加しています。それに加え、 本校には教員を志望する生徒が多く、交流後には選手から「教員って楽しそう」、「 教師めざしてみようかな」などの声も聞こえ、実際の教育現場での経験ができる貴重なものとなりました。

短い時間で深いコミニュケーションをとることは難しかったですが、以前の交流授業に比べて、選手から話しかける様子が見られ、野球部全体の成長を感じることも出来ました。 

「野球人口を増やす」、「地元の部員を増やす」といった目的のみではなく、指導を受ける側から指導する側となり、 普段は気にしていないことにも気付かされたのではないでしょうか。 この経験で学んだことを、今後の高校生活に生かしてもらいたいと思います。

終了後、小学校の先生方から多くのお褒めの言葉をいただいた他、帰宅する児童たちから「来年も来るよね?」などと多くの声をかけられ、生徒たちは充実感に溢れた表情をしていました。小学生からも「応援される野球部」を目指したいと強く感じた1日でした。

このような機会を与えていただいた不動岡小学校の皆さん、本当にありがとうございました。

未来探究発表会(1年生)

1月25日(水)7時間目1年生が「未来探究」の時間に学習した内容を班ごとに発表しました。「未来探究」は今年度から1年生で始めた取り組みで探究活動の一環として実施しました。探究活動は本校の「売り」一つです。各学年の概要は以下のとおりです。

 

1年次「未来探究基礎」

    ・ICT機器の使い方  ・データ分析  ・資料読解  ・文章作成

    ・プレゼンテーション  ・応用講座(SDGs)

2年次①「地域課題研究(ローカル)」 ②「異文化理解(グローバル)」

   ③「理数探究(サイエンス)」

    ・課題発見 ・仮説の設定  ・データ整理分析  ・まとめ  ・発表

3年次「未来探究」

    ・2年次探究の振り返り  ・探究活動の文章化  ・自分の在り方生き方

 

1年生は1学期に①データ分析 ②資料読解 ③文章作成 ④プレゼンテーションなど基礎的な学習をしました。全員がSDGsの17の目標について取り組みました。17の目標の中から各班が興味のある目標について研究し解決策を求めて研究を重ねました。各班の人数は5人です。

この日1年生は1組から9組までの各教室のほかに大講義室と物理講義室を使って実施しました。Googleスライドにまとめた内容を4分間で発表し、1分間で相互評価するという形で発表会が進行しました。相互評価は各自が持っているiPadを用いて行いました。各班ともに緊張しながらもしっかりと準備できている様子が伺える発表でした。生徒の皆さん、指導した先生方、お疲れさまでした。

 壇上で発表  iPadで相互評価

共通テスト直前指導・激励会を行いました。

1月13日(金)に共通テスト直前指導、及び激励会を行いました。

共通テストに臨むにあたっての注意事項と学年主任及び担任から激励の言葉を贈りました。

 

激励の言葉にもあった通り、本校教職員一同、皆さんの活躍を心より願っております。

最後の最後まで諦めず、自分の目標に向けて精一杯頑張ってきてください。

頑張れ135回生!!!

 

〔進路指導主事からの直前指導の様子〕

 

 

〔学年主任からの激励の様子〕

 

〔担任からの激励の様子〕

ダンス発表会が行われました

12月21日(水)に2学年女子によるダンス発表会が行われました。

練習期間は3ヶ月以上にも及び、どのグループも素敵なダンスを披露していました。

ダンス発表会直前では、早朝から中庭に集まって練習している姿もありました。

皆さんの努力が報われ、悔いの残らないダンスができたことを祈ります。

 

〔ダンスの様子〕

 

12/26~12/27 第6回ふくしま学宿を実施しました

冬季休業中の12/26,27で、第6回ふくしま学宿を実施しました。

東日本大震災が発生した当時、福島第一原発事故の影響で居住が困難になった双葉町の方々が加須市へ避難していたということもあり、本校では毎年この時期に福島県でのフィールドワークを行っています。これまで150名以上の生徒がこの研修を通して福島に足を運び、考え、学んできました。今年は1,2年生34名が参加し、10月より4回の事前研修を行ってきました。

当日は旅のフィールドパートナーとして、一般社団法人ふたばプロジェクトの小泉良空さんにご同行いただき、双葉町にある東日本大震災・原子力災害伝承館の見学、双葉町でのフィールドワークを行いました。

夜は、被災地の「今」と廃炉の現状を伝える活動を行うAFW吉川彰浩さんを交え、意見交換を行いました。

 

2日目は「町づくり」や「漁業」という観点から、地域で尽力する方々にもお話を伺い、濃い時間を過ごしました。

実際に現地に足を運ばなければ感じること・知ることのできないことがあります。

震災が地域に及ぼした影響について、知識だけでなく、そこに生活する方々の生活や気持ちにも想像を巡らせることの大切さ、また、福島で起こったことから、自分たちの生活を見直す視点を生徒は学び、非常に有意義な2日間になったと思います。

今回のメンバー全員での集合写真。

第一原発のジオラマを使った吉川さんの解説

 AFW吉川さんより、第一原発のジオラマを使って説明を受けました。

夜の振り返り

夜の振り返り。一日を通して感じたことを言葉にしています。

仮設住宅をリメイクしたロッジに宿泊

仮設住宅をリメイクして作られたロッジに宿泊。

津波の被害を受けた請戸小学校を見学

津波の影響を受け、今は震災遺構となっている浪江町の請戸小学校を見学。

冬期講習

本校では長期休業中に進路部主催で講習を実施しています。

今年の夏は7/23土~8/30火までの夏休み期間中に3年生は4週間実施しました。

第1週7/25月~29金は講習を部活動に優先してすべての学年でほぼ全員が講習を受けました。3年は一コマ1時間20分で、5限まで行い、5限の終了時間は16:40でした。1,2年生は1コマ60分で国数英の3教科で実施しました。

 

この冬休みも実施しています。一コマ1時間30分の講座です。昨日英語2講座、それと化学と地理の講座を見てみました。生徒はみな真剣に受講していました。特に3年生は受験も近いので真剣そのものでした。是非頑張ってほしいと思います。先生方もお疲れ様です。

 

参考までに夏期講習の3年対象の講座名をあげてみます。

国語(現、古典)共通テスト対策講座

国公立記述対策演習

私立大学対策演習

国公立古典記述対策演習

日本戦後史

世界史B

日本古代・中世史特講

国際政治

地誌の先取り

源流思想

日本通史

数列

微分積分

場合の数・確率(数学A)

確率分布と統計的な推測(数学B)

生物「植物の環境応答」

力学

力学・熱力学

理論化学

有機化学

抜群地学

波動

電磁気

化学平衡

共通テストの英語

GMARCHの英語

国立2次の英語

早慶上智の英語

ハイレベルリスニング

    英語 最難関大の英語 

英語  共通テスト対策  60名以上が受講

    化学 共通テスト演習

    地理 共通テスト対策

ウインターセミナーを実施しました!

12月22日(木)〜12月24日(土)1年生の希望者26名が、日光にてウインターセミナー(合宿型英語研修)に参加しました。徹底した感染症対策の下、セミナー中だけでなく休み時間にも、英語で談笑し合う姿があちらこちらで見られました。このセミナーには外部の外国人講師を3人お迎えして、朝から晩まで英語づけの3日間を過ごしました。ディスカッションでの意見の述べ方や、英語でのプレゼンテーションの仕方などを8〜9人の小グループに分かれ、細やかに教えていただきました。また、勉強だけでなくレクレーションも英語で行われ、楽しみながら英語を「使う」様子が見られました。

講師の先生方からは、参加者の英語運用能力が高く、積極性があってとても良い研修だったとの好評をいただきました。不動岡では、普段の1年生の英語の授業でALTとの英語の授業が週1回実施され、スピーチやディスカッション、ディベートを行っています。その成果が十分に発揮され、この研修でより磨きがかかったようです。

  

窓清掃

早朝より業者の方が窓清掃をしています。一クラスずつ窓清掃をしています。

本校は窓が非常に大きく、数も多い作りになっています。内側からの清掃もすべてとなると相当大変かと思います。

特に、外側からの窓清掃は屋上からロープを垂らして、4階から1階へと少しずつ行っています。風が吹く寒い中です。4階あたりの作業は見ているだけでもハラハラします。

4日間かけて学校中の窓を清掃します。業者の皆様、本当にお疲れ様です。

生徒の皆さん、新学期はきれいになった環境で気持ちよく学習できると思います。

    管理棟 1Fの窓清掃

 管理棟 4F窓清掃 ロープ使います

  管理棟 4F 相当寒い中です

     きれいになります

終業式が行われました

12月22日(木)に終業式が行われました。

今回も、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、一堂に会さず生徒は各教室から終業式に参加しました。

さて、本日で長かった2学期も終わりを迎えます。

1学期の反省を踏まえ、自分を高められた人もいれば、1学期に比べ多くの課題や反省点が見つかった人もいると思います。冬季休業中に振り返りを行い、来学期の更なる活躍を期待します。

 

また、終業式に先立って表彰式が行われました。

多くの生徒が表彰されたことを誇りに思います。

これからも勉強のみならず、自分の目標に向かって突き進んでください。

 

〔表彰式の様子〕

 

〔校長講話〕

 

 

〔教室の様子〕

 

クリスマスツリーを飾りました

3学年最後の学年行事として、クリスマスツリーの飾り付けを行いました。

オーナメントやイラストカードには生徒の願い事が書かれており、生徒の願いが輝くようにとの思いを込めたものです。

これから先、受験という辛く大きく高い壁がみなさんを待っています。そんな時、このツリーやツリーに飾り付けた自分の願い事を思い出してみてください。不動岡高校でいつでも煌々と輝き、みなさんの背中を押していますよ。

頑張れ!135回生!!

 

                  〔クリスマスツリーの様子〕                           〔ライトアップしたツリーの様子〕

 

薬物乱用防止教室を開きました

12月20日(火)に埼玉県薬物乱用防止指導員の豊田和広先生をお招きし、薬物乱用防止教室を開きました。

薬物乱用はたばこやアルコールといった身近なものがきっかけとなること、薬物はSNSを通じて容易に入手できてしまうことなどを学び、高校生にとっても薬物が決して遠い存在では無いことを再認識しました。

他人事ではなく当事者意識をもって、今後も安全に健康に高校生活を送ってほしいです。

 

〔薬物乱用防止教室の様子〕

メンタルヘルス講演会が行われました

12月19日(月)に本校のスクールカウンセラーである神尾通明先生によるメンタルヘルス講演会が行われました。

多忙を極める高校生活において、どのように自分の心と向き合うかについてお話をいただきました。

充実した高校生活を送るためにも、今日の内容を今後に活かしてほしいです。

また、1月21日(土)の2学年保護者会において、神尾先生による保護者の皆様に向けたメンタルヘルス講演会を予定しております。貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

 

〔講演会の様子〕

生徒の企画が形になりました!

12月17日(土)に宮代町役場前のスキップ広場にて、不動岡高校の生徒主催で昔あそびを通じた交流会を開きました。

この企画は、2学年のFプラン(総合的な探究の時間)で行なっている「地域課題研究」を通じて企画されたものです。

地域課題研究は、居住地域ごとに班を編成し、フィールドワークなどを行います。その中で地域の課題を把握し、その課題解決の方法・手段を考え、最終的にはプレゼンテーションを作成し、発表を行います。

 

今回、宮代町に居住する生徒たちが、地域の課題を「世代間交流の少なさ」と設定し、その課題を解決するために宮代町役場、小学校、社会福祉法人じりつなど多くの方々の協力を得て、昔あそびを通じての交流会を企画しました。

生徒たちは小学生にアンケートを取り、町役場の隣のコミュニティセンター進修館で行われる「キャンドルナイト」に多く参加しているという事実を知り、「キャンドルナイトの前の時間で企画を行えば、多くの小学生が来てくれるのではないか」と考え、キャンドルナイト前の14時から16時までで開催することを決めたようです。

当日は、天候も心配され、どれくらいの人数が来てくれるのか生徒たちも不安だったようですが、保護者の方たちも含め、150人以上の方が来てくれました。時間となった16時を過ぎても遊び続ける子どもたちも多く、大成功と言えるものだったのではないでしょうか。

生徒たちは、考査期間も含め、入念な準備をして当日に臨み、企画を成功へと導いてくれました。多くの人々に喜んでもらえたことで、生徒たちは大変さを感じながらも、当日は大きな達成感を得ることができました。 

直接の体験、ふれあいがコロナウイルスの影響でより一層失われている中、このような「つながり」、「ふれあい」をもたらす企画を考え、実現させた生徒たちの企画力の高さには驚きを隠せません。

 そして、今回の企画を実現するために尽力してくださった宮代町の方々、本当にありがとうございました。

高校生のための教員志望者説明会が行われました

12月14日(水)に埼玉県教育局教職員採用課の野田周平先生をお招きし、高校生のための教員志望者説明会を行いました。また、本校卒業生で今年度教員採用試験に見事合格された青野咲さんにも講師として参加していただきました。

1・2年生から50名ほどが参加し、教員の仕事の魅力、教員になるための大学選び、教員採用試験の試験内容等々、詳しく説明していただきました。

自らの将来のためということもあり、野田先生の話を真剣に聞く生徒たちの姿が印象的でした。

将来の選択肢の一つに教員があるということは、我々教員としては大変嬉しいものです。

進路選択の一助にしていただければ幸いです。

 

〔説明会の様子〕

 

〔生徒からの質問に答える青野さん〕

小学生とのスポーツ交流事業

10月31日に不動岡高校野球部は加須市立不動岡小学校にてベースボール型授業の出前授業を行なってきました。これは県が主催する「埼玉の子ども70万人体験活動」の中のスポーツ交流事業の一環として行なっています。

不動岡高校からは選手14名、マネージャー1名の15名が参加し、小学生と混じりながら楽しく指導、交流ができました。

 

 

不動岡高校は現在でこそ、1年生が21名入部してくれたおかげで総勢30名という人数で活動できていますが、2年生は9名です。また、加須市内出身の部員は30名中2名ということで地元の野球部員が非常に少ない状況です。

私自身、これから先の野球界と不動岡高校の発展に微力ながら貢献したい気持ちを強く持っており、「野球人口を増やしたい」、「不動岡野球部に地元の子を増やしたい」という思いでこの活動に取り組んでいます。加えて、不動岡高校は伝統的に教員を志望する生徒が多く、生徒たちに「学校現場で指導する」という機会を増やしたいと思っています。また、今は教員という仕事に興味がなくても、今回の体験を通じて我々が行っている教育という仕事に少しでも興味を持ってもらい、教員という仕事を将来の選択肢に入れてもらえればと思っています。

私自身、自分が小学生の時にボランティアで来てくれた高校生との出会いや、実際の学校現場で子どもたちと触れ合う体験が教員を本気で志すきっかけになったことは言う間でもありません。今日の経験を通じて、教えることの難しさを感じながらも、子どもたちの楽しそうな姿を見て、少しでも「教員」の魅力を感じ取ってもらえたならば幸いです。

 

加須小学校の先生方からも「私1人では、ベースボール型の授業でこんなに笑顔にすることはできないよ」と褒めていただき、生徒たちも誇らしげでした。

1月には不動岡小学校でも出前授業を行わせていただきます。

11/26サイエンス教室

11月26日(土)午後、近隣の小中学生を対象に不動岡高校サイエンス教室が開催されました。SSHの事業の一環で、担当するのはSSCに所属する生徒です。SSC物理は「偏光板の不思議、空気砲」、SSC化学は「スライムづくり」、SSC生物は{DNAストラップや煮干しの解剖」、SSC天文は「天体ドームで太陽黒点、星座ストラップ」、SSC数学は「数学コースターづくり」といった内容でした。コロナ禍でも、規模を縮小し、参加者を3グループに分け各1時間ずつと制限しながら毎年実施しています。生徒は日ごろの研究活動とは異なり、自分の知識や経験を伝え、小学生たちにすこしでも喜んでもらえるように工夫をしていたようす。参加してくださった皆様方、ありがとうございました。

11/14 第73回埼玉県高等学校英語スピーチコンテスト 金賞 第3位 普通科2年 伊藤優太朗さん

11/14(月)に行われた第73回埼玉県高等学校英語スピーチコンテストにおいて、本校普通科2年の伊藤優太朗さんが3位に入賞し、見事金賞を受賞しました。当日は埼玉県内の高校28校が本校の不動岡ホールに集い、それぞれ素晴らしいスピーチを披露しました。

伊藤さんのスピーチのタイトルは「What a Mask Reveals」。

コロナ禍でマスクをするのが当たり前になった社会情勢から、同調圧力への疑問、個人の行動をそれぞれの意志で決定する重要性を訴えました。これまで何度も練習をして当日を迎え、本番は堂々としたスピーチをすることができました。

原稿を書く段階から当日まで、努力してきた成果が実りました!

惜しくも関東大会への出場権は逃しましたが、英語科としても嬉しいニュースとなりました。

11/12-13 EV×未来社会創造ワークショップin日光に参加しました

11/12-13 EV×未来社会創造ワークショップin日光に本校2年生の3名が参加しました。

SDGs×探究学習を、フィールドワークを通して行います。

まず生徒たちは半日間の周遊時間が与えられ、学校ごとに立てた周遊計画に沿って日光を観光します。

移動は「徒歩・バス・AIタクシー・シェアサイクル・グリーンモビリティ」など、CO2を排出しない、車以外の交通手段を組み合わせます。その後、実際にそれらを使ったことで発見した観光上の課題を整理し、翌日のディスカッションでそれらの課題の解決策を考えました。

東京大学、JTB、電気自動車普及協会など、各方面のプロフェッショナルな方々の講義やご助言を経て、不動岡チームは「アウトドア体験&宿泊プランin奥日光」という旅行プランを発表しました。

サステナブルツーリズムについて理解が深まったのはもちろんのこと、他校の生徒の案を聞いたり、様々な大人の方との交流が参加者の大きな刺激となったようです。今回の学びは、本校の探究学習「地域課題研究」などに繋がります。

発表の様子

大人の方々から助言をもらっています

日光は紅葉が綺麗でした

10/19-20『世界津波の日』2022 高校生サミットin新潟 に参加しました

去る10/19-20に新潟県朱鷺メッセで開催された『世界津波の日』2022 高校生サミットin新潟 に本校2年鈴木歩理さん、前島杏紀さんが参加し、「Protect yourself from flood damage with the power of connection」というタイトルで英語プレゼンテーションを行いました。

毎年11月5日は「世界津波の日」とされており、津波の脅威と対策について理解と関心を深めることを目的とし、2005年12月に国連総会において制定されました。

その翌年から毎年、日本国内で高校生サミットが実施され、世界各国から高校生が集まり、津波の脅威と対策について学び、共同宣言を発表しています。コロナによる2年間の延期を経て、今回新潟でサミットが開催されました。

加須市のような内陸部に生活する私たちでも直面しうる水害について、夏前から調査・研究を行い、当日は堂々と英語プレゼンテーションを行い、トンガの学生からの質疑にもしっかりと答えていました。

このように不動岡高校には、学外で英語でプレゼンテーションを行い、日本国内外の学生と英語で交流する活動も用意されています。日頃の学習の成果を発揮していた2人、これからもさらに知見を広げてほしいです。

 

ss化学実習講座「東京大学研究室訪問」

2022年11月11日

東京大学大学院理学系研究科付属地殻化学実験施設の鍵研究室と平田研究室を訪問し、

講義と研究内容の説明を聞き、研究室を見学しました。

黄色く色づいた銀杏並木を通って安田講堂前に行き、記念写真を撮りました。

鍵裕之教授による講義を聞き、現在行っている研究の内容や実験で使用している機器の説明などをしてもらいました。

常温、高圧化で氷を作る実験をしました。

液体の水より重い氷の結晶に興味津々です。普通の氷とは結晶の形が全く違っていました。

平田岳史教授の講義を聞きました。

超微量元素の分析に関する実験の説明を聞き、宇宙の中でどのように様々な原子ができてきたのか、まだまだ解明されていないことが多いことを知りました。また、同じ技術が医療分野でも応用されていることに驚きました。

最先端の研究に触れ、大変有意義な時間となりました。

ss化学実習講座「化学の目で地球を理解する」

10月29日(土) 13:00~16:00

東京大学大学院理学研究科 鍵裕之教授に講義と実習をしていただきました。

大学院生3名と、大学生1名の方がTAとして手伝いに来てくださり、丁寧に教えていただきました。

地球温暖化に対する二酸化炭素の話をしていただき、海水中に炭酸カルシウムが沈殿すると二酸化炭素が減るのかどうか実験で確かめました。答えは・・・考えてみてください。答えが知りたい人は、実習に参加した生徒に聞いてください。海水の循環の話や海面上昇の話などしていただきました。海水のpHの変化について実験とルビーの合成の実験を行いました。

今まで知らなかったことを知る良い機会となりました。また、TAの方と様々なお話を聞けて大変有意義な時間となりました。

修学旅行4日目

修学旅行の最終日となりました。

最終日はクラスごとに保津川下りや嵐山、清水寺、北野天満宮などを楽しく散策しました。

 

中学3年生の頃、楽しみにしていたのに行くことができなかった修学旅行。

生徒が作成した修学旅行の新聞の中に「中三のリベンジ」というタイトルのものがありました。そのタイトルを見て、我々教員が「生徒のためにも何とか修学旅行を実現したい」という思いを強くしたことは間違いありません。

今回多くの生徒にとって、リベンジを果たすことができた修学旅行となったのではないでしょうか。修学旅行は高校3年間で1度しかない学校行事であり、生徒たちにとっては高校生活で一番思い出に残るものです。その修学旅行を実施することができ、我々教員も一安心です。

 修学旅行の思い出を胸に、136回生は最上級生に向けて、さらに成長し続けていってくれるはずです。我々教員も彼らの成長を楽しみにしています。