お知らせ

不動岡ニュース

学校祭閉会

5月30、31日に行われた文化祭にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

2日間の総来場者数は8586人でコロナ禍以降で最多でした。

生徒たちの発表や模擬店はお楽しみいただけたでしょうか。

 開会前の行列

今日は午前中片付け、午後からは授業と生徒たちは日常へと戻っていきます。

後夜祭

生徒たちは今日を境に学校際モードから切り替えです。

特に3年生は自分の進路に向かって全力で進んでいって欲しいと思います。

 

 

体育祭が行われました

本校の体育祭は、AからI団までの9つの団に分かれ色々な競技で競い合います。

中でも各団による応援合戦は体育祭のクライマックスの一つです。

各団とも衣装やダンス、掛け声など短い準備期間の中で工夫を凝らしていました。

応援団

風のある中、団旗を持ち続けるのは大変です。応援団がんばれ!

明日、明後日は文化祭です。皆さんのお越しをお待ちしております。

5月30日(土) 文化祭1日目(10:30一般入場開始15:30受付終了)

5月31日(日) 文化祭2日目(9:30一般入場開始15:30受付終了)

 

 

 

学校祭開会

中間考査も終わり午前中はテスト返却、午後からは表彰式、そして待ちに待った学校祭開会式でした。

 

卓球部、男女バドミントン部、陸上部、剣道部が表彰されました。

 

不動岡高校では、体育祭と文化祭を合わせて学校祭と呼びます。

そして全校生徒は学年の垣根を超えてAからIまでの団に分かれ同じ色のTシャツを着ます。

 一年で一番、盛り上がる一週間が始まりました。

カラフルな団長たち

 

生徒たちの熱気が体育館を包み込みました。

 

今週の不動岡高校の予定

5月27日(水) 市中パレード(加須市内を練り歩きます。13:30千方神社)

5月28日(木) 体育祭(3年生の保護者の方のみご覧いただけます)

5月30日(土) 文化祭1日目(10:30一般入場開始15:30受付終了)

5月31日(日) 文化祭2日目(9:30一般入場開始15:30受付終了)

第74回不動岡高校文化祭サイトへ

 

結団式を行いました!

本日、LHRの時間に結団式が行われました!

各団の団長からのユーモア溢れる自己紹介や、団構成や団カラーの発表があり、体育館は大盛り上がりでした。

 

〈盛り上げてくれた団長たち〉

 

また、生徒会から今年の学校祭テーマ曲の発表がありました。

今年のテーマ曲はBUMP OF CHICKENの「アカシア」です!

この曲のように、明るく希望に溢れた学校祭週間になるといいですね。

 

〈テーマ曲発表の様子〉

 

1学期はまだ始まったばかり。

学校祭への期待を胸に抱きつつ、普段の学校生活も頑張っていきましょう!

対面式・校歌指導・部活動紹介が行われました。

4/7(火)の午前中に対面式・校歌指導が行われました。

先輩方に拍手で迎えられ、ついに1年生が不動岡高校の一員となりました。

先輩方の姿は、1年生の目にどのように映ったのでしょうか。

141回生のこれからの活躍が楽しみです。

 

対面式の後には、応援部指導の下、校歌・応援歌の練習を行いました。

まずは歌詞を覚えるところから頑張ろう!

一生懸命に声を出す1年生の姿が印象的でした。

 〔対面式〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔校歌・応援歌指導①〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔校歌・応援歌指導②〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後には部活動紹介が行われました。

先輩方からユーモアあふれる部活紹介がありました。

不動岡高校には多くの部活動がありますから、何部に入部するか迷ってしまいますね。

より充実した高校生活を送るためにも、部活動にも熱心に取り組んでほしいです。

〔部活動紹介①〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔部活動紹介②〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔部活動紹介③〕

 

不動岡高校 令和8年度 始業式・入学式が行われました

4/6(月)の午前中に着任式と始業式が行われました。

着任式では、今年度新たに本校に着任した教職員の紹介と新着任者代表の鈴木先生から挨拶がありました。

また、始業式では、小秋元校長の講話、進路指導主任の話、学級担任発表が行われました。

講話を聞く姿勢と学級担任発表での姿勢に不動岡生らしいメリハリある様子が見受けられました。

この1年をよりよいものにするためにも、まずは新学年のスタートダッシュを大切にしてください。

 

午後には、令和8年度 不動岡高校 第141回入学式が行われ、358 名の入学が許可されました。

毎年恒例の部活動勧誘も行われ、新入生の期待と不安、そして困惑が入り混じった表情が印象的でした。まだまだ不慣れなことも多いと思いますが、1日でも早く不動岡での生活に慣れ、仲間とともに大きく成長していってください。

がんばれ、141回生!!

 

◎着任式・始業式の様子

〔新着任者紹介〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔校長講和〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔生徒指導主任の話〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔部活動勧誘〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔入学許可〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔校長式辞〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔来賓祝辞〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔来賓祝辞②〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔誓いの言葉〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔校歌紹介〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔学年団紹介〕

生徒研究発表会

本日、生徒研究発表会が行われ、2年生全員が今年度の探究活動の成果を発表しました。

チームで「問い」を立て、アイディアを出し合いながらフィールドワークや実験等により検証を重ね、1年間取り組んできました。

質疑応答も活発に行われ、まさに「探究の不動岡」の1日となりました。

異文化理解SDGs探究理数探究

地域課題

 

埼玉大学教養学部 藤田准教授、高校教育指導課 野澤指導主事からお話しをいただきましたが、今回の成果を引継ぎ、深めていくことが今後のテーマとなりそうです。

保護者の皆様や地域の方々等、たくさんの方にご来校いただきました。

ありがとうございました。

【探究活動報告】探究活動発表会参加

12月25日(木)日本薬科大学にて行われた「探究活動生徒発表会」(県教育委員会主催)に本校2年次生徒15名が参加しました。不動岡高校では2年次は生徒の興味関心に応じて、「地域課題研究」「異文化理解」「理数探究」のいずれかを選択し、探究活動に取り組んでいます。本発表会では地域課題研究、異文化理解から1グループずつ、また理数探究からは4グループが参加しました。約8か月進めてきた探究活動の成果を堂々と発表することができました。

 

各発表テーマ

地域課題研究:群馬県の高校生の自転車事故を減らそう

異文化理解:Promoting Disaster Literacy among Foreign Residents

地域課題研究:①宇宙のオーロラを見に行こう☆ ②レールガンについて ③スポンジで液状化に抗う! ④エコな太陽光電池を目指す!

【探究活動報告】異文化理解 全国高校生フォーラム参加

12月21日(日)国立オリンピック記念青少年総合センターにて、「2025年度全国高校生フォーラム」に、2年生の探究の授業「異文化理解」から代表1チームが参加しました。文部科学省が実施しているWWL及びSGHネットワークに参加する123高校の生徒たちが一堂に会し、日頃から取り組んでいる社会の諸問題の解決策や提案、また探究活動の成果を英語でプレゼンテーションしました。

不動岡チームは「家族滞在で日本に来た子どもが、希望の進路を叶える方法」をテーマに発表を行いました。厚生労働省が掲載している「外国人の子どもの高校卒業後の『在留資格&進路』フローチャート」を作成された神奈川県の行政書士会にFWへ訪問したり、本校教諭へ向けて普及のための授業を行ったりとこれまでさまざまな活動を実施してきました。実際に外部の有識者の方や他校の教員・生徒にプレゼンを行うなかで、探究内容が伝わった確かな手ごたえとこれからの改善点を見つけることができたようでした。

また、生徒交流会では、「Future of Education」をテーマに小グループに別れ、英語でディスカッションを行いました。不動岡の代表者4名は、練習の成果を十分に発揮し、積極的に交流にchallengeしている様子が見られました。交流会では日本全国から集まった高校生と交流し見識を深め、友情の輪を広げることができたようです。今後の活躍が楽しみです。

ふくしま学宿

12/25〜 2泊3日で「ふくしま学宿」実施中です。この「ふくしま学宿」は東日本大震災の際、騎西地区が被災された方々の受け入れを行ったことをきっかけに始まったものです。

生徒たちは、福島第一原発の見学やワークショップなどを通して、今後のエネルギー問題や地域の復興について考えました。

2学期終業式が行われました

本日、体育館にて2学期終業式が行われました。

長かった2学期もいよいよ終わり、冬休みに入ります。

 

冬休みは13日間と短いです。限られた時間の中で勉強や部活に精を出し、充実した冬休みを過ごしてほしいですね。

もちろん、ゆっくり休むことも忘れずに!

 

1月に、また元気な不動岡生の顔が見られることを楽しみにしています。

よいお年を!

 

〇表彰の様子

 

〇オーストラリア研修の報告会

 

〇校長講話

 

ダンス発表会が行われました

2年生のダンス選択者による発表会が行われました!

素晴らしい演技の数々に、観客として訪れた生徒や先生方も思わず目を奪われていました。

合格祈念イベント

3学年、合格祈念イベントです。

「受験に3度(共通テスト・二次・私大)勝つ!」ことを願い、皆でカツサンドを食べました。

皆一丸となり、頑張れ不動岡生!!

2年生が修学旅行に行ってきました✈

期末テストを終え、2学期も残すところあと数日となりました。

そんな中、2年生が台湾へ三泊四日の修学旅行へ行ってきました!

 

十份での天橙(ランタン)上げや夜市の散策など、台湾ならではの文化や歴史に触れることができる体験が盛りだくさんの4日間でした。

 

〇一日目:国立中正紀念堂、龍山寺の見学

 

〇二日目:B&Sプログラム、夜市の散策

 

〇三日目:十份での天橙(ランタン)上げ、九份の散策

 

〇四日目:故宮博物院の見学

加須こいのぼりマラソン大会

本日は、加須こいのぼりマラソン大会です。全校生徒が参加し、男子10km、女子5kmを走ります。

ポスターは本校美術部の作品で、開会セレモニーで表彰を受けました。

第36回ポプラカップ英語スピーチコンテストを開催しました


11月8日(土)に本校不動ホールにて、 校内英語弁論大会である「第36回ポプラカップ 英語スピーチコンテスト」を開催しました。
このコンテストは、本校外国語科の開設以降36年間続く伝統ある ものです。 過去の優勝者には英語教師やその他国際的な分野で活躍している方 も多数おり、 不動岡の英語教育の力強さを象徴する行事でもあります。 外国語科を普通科に統合して以降は、 本コンテストの予選として各クラスで1年生全員が英語スピーチを 行っています。
本年度は各クラスから選ばれた1年生が9名、 有志として名乗りをあげた2年生5名の計14名が出場しました。
トピックも多岐に渡り、聞きごたえのあるスピーチばかりでした。
また、最後にはとびたて留学ジャパンのプログラムに参加した生徒 による発表も行われ、実りのある大会になりました。 出場したみなさん、お疲れ様でした。
<結果

第1位 2年 片山智晴さん The Power of School Food Education

第2位 1年 荻野祐生さん  I Must Be Tricked.

第3位 1年 兼子ゆめさん  The Power Of “Greetings”

特別賞 2年 石川春樹さん  The Reason Why I Was Loser

                                               ~Easy Revenge With Egoistic Humility! ~

特別賞 1年 種村幹太さん  Asian Discrimination

 

出場者全員での集合写真

 

優勝した片山さんのスピーチの様子

 

令和7年度第3回地学野外実習

地学野外実習は、年3回、

希望者対象に行う日帰りの探究型イベントで、オドリタフ

三菱みらい育成財団の助成を活用して実施しています。

令和7年度3回目は「城ヶ島で地学」で、

10月26日(日)に神奈川県三浦市の城ヶ島を訪問しました。

今年で7年め、毎年恒例の城ヶ島です。

参加生徒は40名、大型バスでの移動です。

募集初日に40人の希望者が集まりました。
当日は雨模様でしたが、現地に到着すると雨が上がり、

しっとりと濡れた城ヶ島の岩場は、

断層、しゅう曲、スランピング、

サンドパイプ、ポットホールといった地質構造、

堆積構造がいつも以上に色鮮やかにくっきりと表れていました。

黒い砂岩層に挟まれた通称「オドリタフ」という白い凝灰岩も印象的でした。


日曜日でも閑散とした島内で昼食、午後は横須賀市人文自然博物館で、

三浦半島の地学生物、歴史文化に関する展示内容を見学しました。
2学期中間考査終了直後の一日、参加者ひとりひとり充実した一日となりました。

 

国立政治大学附属高等学校(台湾)が来校しました。

国立政治大学附属高等学校(台湾)から、生徒35名が来校しました。

歓迎会では本校音楽部による校歌紹介を行いました。

授業体験では、不動岡生と一緒に「中国語」「英語」「体育」の授業を受けてもらいました。

お互いに言葉の壁を難なくクリア。授業で仲良くなったグループで共にランチをとる姿も見られました。

国立政治大学附属高等学校の皆さん、充実した時間を過ごしていただけたでしょうか。

不動岡高校キッズフェスティバル(サイエンス教室)を開催します!

今年も、小学生を対象とした本校主催の体験教室を行います!

・天文部:太陽の観察、星のストラップ作り、

・生物班:煮干しの解剖、ちりめんモンスター

・情報班/物理班:プログラミング体験

などなど、理科系の部活動が提供する体験教室の他に、有志活動の企画もあります!

ご興味がある方はぜひ、足を運んでみてください!

 

【実施概要】

○日程:令和7年11月23日(日)

○時間:13:00~16:00 ※受付は13:00~15:30

○場所:埼玉県立不動岡高等学校

 

【注意点】

●サイエンス教室は小学生のお子様を対象としたイベントです。

 保護者の方と一緒にお越しください

●来校される際はできる限り徒歩、自転車、公共交通機関をご利用ください。

 近隣施設(スーパー、コンビニ、レストラン等)への駐車はしないでください

●来校の際は上履きをお持ちください

●事前のお申し込みは不要です。

●参加費無料、入退場自由です。

徒歩ラリーを行いました!

 

中間考査も終わり、2学期も折り返し地点までやってきました。

そんな中、今年も徒歩ラリーが行われました!

今年の行き先は「羽生水郷公園」です。

生徒たちは道中のウォーキングはもちろん、公園に到着してからクラスメイトとお弁当を広げたり、レクリエーションを行ったりと思い思いに楽しんでいました。

 

天気にも恵まれ、良いリフレッシュとなったのではないでしょうか。

2学期後半も頑張れ不動岡生!

オーストラリア研修報告

7/24(木)~8/5(火)の13日間、139回生20名が、姉妹校Kingaroy State High Schoolを中心としたオーストラリア研修に参加しました。コロナ禍が明けて今年で3回目の実施となりました。各生徒は現地家庭にホームステイをし、キンガロイ高校に通学をする文字通り英語漬けのハードな研修でしたが、積極的にコミュニケーションを取り、異文化交流に挑戦している様子が見られました。9/19(金)~9/26(金)の約1週間は、キンガロイ高校の生徒20名が本校に留学します。

 

また、9/12(金)の昼休み@メディアセンターにて、研修に参加した2年生(139回生) から、有志で参加した1年生(140回生へ、ワークショップ形式で報告会を行いました。Timtamなどのオーストラリア土産を囲みながら、研修の様子やその成果などについて和気藹々と交流している様子が見られました。来年度は140回生がオーストラリアに向けて飛び立ちます。先輩方の経験を活かし、来年に向けて力をつけていってくれることを期待しています。

始業式が行われました。

8/29(金)の午前中に、1・2学年は課題考査、3学年は通常授業を行い、

午後には全学年そろって2学期始業式・自転車安全講習の報告会を行いました。

 

2学期は約17週間と非常に長い学期になります。

自身の目標に向けて挑戦できる機会がたくさんある学期です。

 

これから、季節の変わり目、昼夜で気温差が激しくなる秋ですが、

体調に気をつけつつ日々邁進してくれることを願います。

2学期も頑張れ不動岡生!!

 

〔始業式の様子〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔表彰式の様子〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔自転車講習の報告会〕

7/28~8/1 1年生124名がグローバルスタディーズプログラムに参加しました

7月28日(月)〜8月1日(金)の5日間で、本校を会場にグローバルスタディーズプログラムを実施しました。

このプログラムは海外研修事業などを手掛けるISAによる5日間に及ぶ通学型の英語研修で、本校の1年生の希望者を対象に毎年この時期に行っています。今年は124名の生徒が参加しました。

このプログラムの特徴は、5〜6名の班に1人、外国人留学生がついて5日間共に学ぶという点です。今年は日本国内で学ぶ留学生だけでなく、アメリカからも10名程度の学生が参加してくれました。中にはハーバード大学の学生もいます。

話し合いのテーマは多岐に渡り、今年度はバイアス・SDGs・自分の強みをコミュニティにどう還元するかなどを熱心に語り合いました。最終日には1人2分のプレゼンテーションが課され、それぞれが5日間での学びを英語でしっかりと伝えていました。

不動岡高校では、1年生向けの英語プログラムとして、夏季のグローバルスタディーズプログラムに加えて冬季にはウィンターセミナーという行事もあります。1年生での国内研修で英語に対する抵抗をなくし、2年生での海外研修へ繋げていきます。

生徒の皆さん、5日間お疲れ様でした。

 

地学野外実習「浅間山で地学」

 地学野外実習は、年3回、希望者対象に行う日帰りの探究型イベントで、三菱みらい育成財団の助成を活用して実施しています。学校発の中型バスで移動します。
 令和7年度2回目は「浅間山で地学」で、7月31日(木)に長野県軽井沢町、群馬県嬬恋村、長野原町を訪問しました。参加生徒は27名、夏休み中のこともあり、運動部の生徒も多く参加しました。

 

 まず浅間山の側火山である「小浅間山」に登りました。峰の茶屋から標高差250m、往復2時間の山歩きです。夏空のもと、さわやかな空気の中、中腹より上は樹木のない軽石の斜面、見晴らしは抜群、活火山浅間山の姿を間近に観察します。

 

 鬼押出しを経て、「嬬恋郷土資料館と鎌原観音堂」では、江戸時代天明3年の噴火の様子、土石なだれに埋もれた鎌原村とその復興を学習しました。

 

 「やんば天明泥流ミュージアム」では天明噴火の泥流で埋もれた江戸時代の村とその発掘に関する展示を見て学習しました。一帯は浅間北麓ジオパークで、火山や発掘の専門の方からの説明、地元で生活する方とのふれあいも加わり、夏休みの一日、参加者ひとりひとり充実した一日となりました。

 

 

英語通訳ボランティアに本校生徒が参加しました

7月9日(水)、10日(木)の2日間、さいたま市のロイヤルパインズホテルで開催された英語通訳ボランティアに本校生徒16名が参加しました。

このイベントは埼玉中央青年会議所とさいたま市が共催する世界約80カ国の20歳~40歳までの、国の将来を担う人材を対象とする国際的なリーダー育成の研修プログラムです。

ボランティアたちは、海外から来るゲストに対し、言語・コミュニケーションのサポートを行いました。

成人向けのプログラムのため、話されている内容は非常に高度なものでしたが、生徒たちは日本語と英語の同時通訳の機器を使用しながら必死にコミュニケーションを取ろうとしていました。

すべて英語で意見が交わされる空間も非常に刺激的だったようです。

将来は、みなさんが議論をする立場のリーダーになることを期待しています!

 

生徒指導講演会が行われました

本日の1時間目から3時間目に加須警察署の方をお招きし、生徒指導講演会が行われました。

1時間目に交通安全教室、2時間目に薬物乱用防止教室、3時間目にサイバーセキュリティーについてご講話いただき、多発している事故の未然防止やその回避方法、多様化する犯罪や注意点について学びました。

期末考査も終わり、間もなく夏休みが始まります。

楽しくも充実した夏休みを過ごすためにも、本日の講演の内容を胸に刻んでほしいです。

 

《講演会の様子(1年生)》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《講演会の様子(2・3年生)》

地学野外実習「新潟県で地学」

柱状節理 集合写真地学野外実習は、年3回、希望者対象に行う日帰りの探究型イベントで、

三菱みらい育成財団の助成を活用して実施しています。

 

令和7年度1回目は「新潟県で地学」で、

6月23日(土)に新潟県津南町、十日町市方面を訪問しました。

参加生徒は23名、学校発の中型バスで移動します。

 

一帯は「苗場山麓ジオパーク」に属します。

津南町見玉の「石落とし」で苗場火山溶岩流が形成した柱状節理の観察、

「川の展望台」として整備された高台からの河岸段丘の展望、河岸段丘

国宝火焔型土器を展示する十日町市博物館、

「北越雪譜」の著者として知られる鈴木牧之に関する資料が集められた

鈴木牧之記念館をそれぞれ見学しました。

 

新潟県南部の地形地質だけではなく、

雪国の暮らし、織物などの地元の産業まで幅広い学習を行いました。

令和7年度 生徒会長選挙が行われました

6/24(火)6時間目に、生徒会長選挙が行われ、2名の候補者が演説を行いました。

これからの不動岡高校を担う人物を決める大事な選挙ということもあり、全生徒が候補者演説に耳を傾けていました。

生徒会長選挙に先立って行われた主権者教育にあった通り、「生徒会」とは生徒全員で構成される組織のことです。

その意識と自覚をもって、全生徒が今後の学校生活・生徒会活動に積極的に参加してほしいです。

 

《候補者演説の様子①》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《候補者演説の様子②》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《候補者演説の様子③》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《候補者演説の様子④》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《応援演説の様子①》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《応援演説の様子②》

 

3学年 進路講演会が行われました

6/16(月)に3年生を対象に進路講演会が行われました。

駿台予備学校の大島保彦先生にお越しいただき、「駆け抜ける 意味は後からついてくる」という演題の元、ユーモアたっぷりで、しかしそれでいて沢山の学びを得ることができるお話を頂戴しました。

どうしても頭でっかちになってしまう不動岡生にとって、今日の講演は刺激的だったと思います。

考えるよりもまず行動。行動の意味は後からついてくるはずです。

今日の講演を通して、より主体的に何事にも挑戦できる138回生を期待します。

大島先生、本日はご多用のところ、本校に足を運んでいただき誠にありがとうございました。

《講演会の様子》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《生徒代表挨拶の様子》

表彰式・壮行会・学校祭開会式が行われました。

剣道部・バドミントン部(女子)・陸上競技部が表彰されました。

 陸上部山口さんは女子走り高跳び埼玉県予選・優勝、

 剣道部岩下さんは女子個人戦埼玉県予選・準優勝で関東大会出場を決めました。

1年生9人が加わった応援団から熱いエールが送られました。

頑張れ、不動岡健児!

 

そして待ちに待った学校祭の開会です。 

 

学校祭の準備が進んでいます

今日は午前中にテスト返却、午後から大掃除そして教室移動でした。

放課後は各クラス準備を進めています。

5月28日(水)は13:30から加須駅から本校まで市中パレードが行われ、

5月31日(土)は11:00から、6月1日(日)9:30から一般公開となっております。

多くの人のお越しをお待ちしております。文化祭サイトはこちら

不動岡高校生徒会インスタグラム

不動岡高校公式インスタグラム

 

 

保護者会が行われました。

5/10(土)に、全学年で保護者会を行いました。

保護者会の前後では、授業や部活動の様子もご覧いただきました。

お足元の悪い中、ご参加いただき誠にありがとうございました。

 

平素より本校の教育活動にご理解・ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

〔3学年保護者会の様子〕

本校応援部が加須警察署より感謝状を贈呈されました。

4月6日(日)に加須ビバモールで「春の交通安全運動出陣式」があり

本校、応援部と応援部チアダンスチーム「ドロップス」が演技披露を行いました。

そして昨日、加須警察署長が来校され応援部とドロップスに感謝状が贈呈されました。

 

 

 

マレーシア・シンガポール海外研修を実施しました!

3月22日(土)から3月28日(金)にかけて、マレーシア・シンガポールへ、138回生(現3年生)10名と139回生(現2年生)(引率2名 英語科・生物科)が行ってまいりました。

コロナパンデミックを挟んで、実に6年ぶりの開催となりました。今回の研修はイスラム教におけるラマダン(断食)期間中であったこともあり、宗教間での文化の違いなどを強く感じることができる良い研修となりました。

 

3月22日(土)緊張の面持ちで成田国際空港を出発しました。139回生は台湾修学旅行前であったため、初飛行機・初海外となった生徒も多かったようです。MST19:00 クアラルンプール国際空港に到着。ガイドの方にバス内にてマレーシアの基本情報について、紹介を受けながら ホテルに到着し、1日目を終えました。

 

 

3月23日(日)AMはクアラルンプール市内を視察し、主に国立モスク・独立広場を見学しました。事前研修にて、イスラム教について、調べ学習を行っていましたが、実際に現地にて体験することで、より学びを深めることができたようです。PMは現地学生とのB&Sプログラムを実施し、英語で交流しながら、クアラルンプールを散策する様子が見られました。

 

 

3月24日(月)AMはイオンマレーシア株式会社様を訪問させていただき、現地での経営戦略等について、ご講義をいただきました。その後実際に、店内を見学させていただき、日本とマレーシアのスーパーマーケットの違いを比較するなど、良い学びの機会となりました。PMはカンポンビジット(村でのホームステイ)のため、ハングリス村を訪問しました。全てのホストファミリーがマレー系のため、ムスリムの生活様式やを体験することができました。生徒は英語とマレー語を組み合わせながらコミュニケーションを図り、子どもたちとの交流や日本文化の紹介など、それぞれの生徒が各ホームステイを楽しんでいました。

 

 

3月25日(火)AM、ホストファミリーとお別れし、出発しました。2時間ほどバスに揺られ、UKM(マレーシア国民大学)に到着し、現地学生に温かく迎え入れていただきました。PMは、UKMの学生へ向けて、本校の生徒が日本文化についてプレゼンテーションを英語で行いました。大学院生と活発なディスカッションを行ったり、質問したりするなど、日々の英語学習や、本校における探究活動やリベラルアーツ教育の成果を存分に発揮している様子が見られました。

 

 

3月26日(水)クアラルンプールを後にし、シンガポールへ向け出発しました。途中、世界遺産湾岸都市「マラッカ」を見学。オランダ統治時代の街並みや東南アジアでは類を見ないユニークな街並みを視察しました。その後ジョホール・バールを経由し、陸路でシンガポールへ入国しました。島国で生活している我々にとって、陸路で他国に入国する経験は非常に興味深いものでした。隣国であるマレーシアとシンガポールの違いに驚きながら、ホテルに到着しました。

 

 

3月27日(木)AMは生徒のみでシンガポール市内を班別研修で見学しました。先進都市シンガポールでは、デジタル化が進んでおり日本とシンガポールの比較を考える良いきっかけとなったようです。PMは22名でマーライオン・ガーデンズバイザベイ等を見学しました。23:00チャンギ空港を出発、28日(金)AM7:00 羽田空港に到着し、帰国しました。

 

〈生徒の感想・一部抜粋〉

<参考>アンケートより※一部抜粋

「国籍の違う人とコミュニケーションをとる楽しさと、 積極的に行動することの大切さを実感しました。」「一番学びになったことは、カンポンビジットを通して、 自分たちの生活が当たり前ではないことを知ったことです。 今後グローバル化が加速すると思うので自分の国の「当たり前」 にこだわらず、たくさんの国際交流をしたいと思いました。」「 標識や食品表示は多言語で書かれており、 ハラルマークも実際に見ることができて多文化共生を生で感じることができました」「特に宗教の違いに衝撃を受けました。日本にいると、 イスラム教の人を見かけることが少ないので、 半数以上がイスラム教徒の国に行くというのは貴重な経験でした。 トイレとお祈りが1番宗教の違いを感じました。」「多文化共生のマレーシアに行き、自らも体験することで、 相手の文化を知ること、 更にはリスペクトを持つことがいかに大切で、 日本人にはいかにそれが難しいかが分かりました。」

 

生徒にとって、異文化(特にイスラム圏)と英語・マレー語への視野が広がった海外研修であったと思います。今回の研修で学んだことをどのようにキャリア形成につなげていくのか、またどのように日本に還元していくか、今後の活躍が楽しみです。

対面式・校歌指導・部活動紹介が行われました!

本日4/8(火)は、対面式を行いました!

アーチをくぐり、先輩からの拍手で迎えられ、ついに1年生が不動岡の仲間に加わりました。3学年が揃った体育館は圧巻です。

 

吹奏楽部の演奏と、音楽部、応援部の指導の下、校歌と応援歌の練習を行いました。

1年生358名、不動岡生への第一歩を踏み出しました!

 

午後は部活動紹介が行われました。

ユーモア溢れる紹介動画や圧倒されるようなパフォーマンスの披露など、盛りだくさんでした。どの部活動も魅力的で、どこに入部するか迷ってしまいますね。

部活も勉強も精一杯取り組み、高校生活を満喫しましょう!

不動岡高校 令和7年度始業式・入学式が行われました

4/7(月)の午前中に着任式と始業式が行われました。

着任式では、今年度新たに本校に着任した教職員の紹介と新着任者代表の菅野教頭からの挨拶がありました。

また、始業式では、関根校長の講話、進路指導主任の話、学級担任発表が行われました。講話には集中して耳を傾けつつ、学級担任発表では盛り上がりを見せるなど、不動岡高校生らしい、メリハリのある様子が印象的でした。

 

午後には、令和7年度 不動岡高校 第140回入学式が行われ、358 名の入学が許可されました。新入生は、期待と不安が入り混じった表情を見せていたように思います。1日でも早く不動岡での新たな生活に慣れ、140回生の仲間とともに自己を強く大きく成長させてください。がんばれ、140回生!!

◎着任式・始業式の様子

〔新着任者紹介〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔校長講話〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔生徒指導主任の話〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔学級担任発表〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎入学式の様子

〔入学許可〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔校長式辞〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔来賓祝辞 PTA会長 木村様〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔来賓祝辞 学友会会長 角田様〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔新入生代表誓いの言葉〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔校歌紹介〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔新学年団紹介〕

3/8(土) 生徒研究発表会を開催しました

本校では、生徒たちが主体的に取り組む探究活動を推進しています。2年生になると地域課題・異文化理解・理数探究の分野に分かれ自分の設定したテーマについて掘り下げて探究していきます。

3月8日(土)に、その成果を発表する「生徒研究発表会」を本校を会場として開催しました。

各会場では、全団体が発表を行い、Fホールでは、1年生のSDGs未来探究・ふくしま学宿、2年生の地域課題研究・理数探究・異文化理解・保健課題研究・津波サミットの代表団体が発表しました。放送部の生徒が司会・進行を務め、代表生徒たちは、テーマの概要、研究方法、成果、考察を分かりやすく発表しました。また、会場からの質問にも丁寧に答えていました。

発表からは、生徒たちの研究への熱意が伝わり、成果を分かりやすく伝えるためのプレゼンテーションにも工夫が見られました。

本校は、今後も生徒たちが主体的に学び、成長できるような探究活動を継続して実施していきます。

発表会には、埼玉県教育局高校教育指導課の指導主事の方より全体の講評をいただきました。誠にありがとうございました。

 

 

 

 

図書委員会第5回書店コラボ(未来屋書店羽生店)

1月26日(日)から、未来屋書店羽生店様(イオンモール羽生2階)で第5回書店コラボが始まりました。

今回のテーマは「不動岡生が選んだ絵本屋さん」。 1,2年生有志生徒11名が、小さい頃に読んだ懐かしい本、もう一度読みたい本をおすすめしています。

 店内入り口に展示していただいています。かわいいPOPにもご注目ください。




伊奈町の薔薇をパンでPR!(2年生「未来探究」-地域課題研究)

2年次の地域課題研究で、伊奈町から通学している生徒のグループが地元を盛り上げたいと伊奈町のパン屋さん「ラッキーズ」様と協力しパンの販売をしました。

伊奈町の特産物である薔薇をイメージしたパンを製作しました。

試行錯誤を繰り返し仕上がった一品です。実際に食べてみた生徒からも、とても美味しいと大好評でした。

こちらのパンは、実店舗で商品として販売していただくことになりました。不動岡高校とのコラボパン、是非ご賞味ください!

こちらが企画して販売された薔薇のパン

 

 

行列ができています!

 

完売いたしました!

東京ジャーミィ・ディヤーナト・トルコ文化センター見学

 1月11日(土)午後、3月に実施するマレーシア・シンガポール研修の一環として、東京都渋谷区内にあるモスク、東京ジャーミイのフィールドワークに参加してきました。今回は、2年生「異文化理解」 にてイスラム教について研究しているチームとのコラボです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前半は一階のコミュニティスペースをお借りし、 マレーシア出身で宗教について研究されている方にインタビューをさせていただきました。

生徒は専門的な英単語の聞き取りに苦戦しつつも、 たくさんの質問を通じて”宗教”に対するイメージを膨らませていました。

後半では2階のモスクに上がり、 礼拝を参観させていただきました。荘厳な雰囲気を前に、 生徒たちは見入っていました。

実際に目で見て体験したことを活かして、 引き続き学びを深めていきたいと思います。

ウィンターセミナー 2024(英語合宿)

1学年の語学研修、夏のGlobal Studies Programに引き続き、冬のWinter Seminarが12/26(木)〜28(土)、マイステイズプレミア成田で行われました。セミナーを通して英語力を伸ばしたい!と積極的に参加した36名は、他クラスのメンバーと交流しながら英語漬けの日々を過ごしました。

【1日目】

オープニングセレモニーでは、一人一人自己紹介と研修の目標を英語で話しましたが、ただ聞くだけでなく、必ずお互いに質問をするようアドバイスを受けていました。

異文化理解では、各グループの外国人講師の国(アメリカ、イギリス、スリランカ、フィリピン)の文化について、講師による様々な質問に答えながら学びました。同時に、日本のこともまだ知らないことがたくさんあるということに気付くこともできました。

最初は消極的な場面も見られましたが、講師陣の楽しいレクチャーを通し、いつの間にか英語で積極的に質問する生徒も出てきました!

以下、スピーキング5つの方法(詳しくはインスタで!)を踏まえた1日目の反省より抜粋

・文法の間違いを恐れて小さな声になってしまった

・話す内容に集中してしまい、聞き手の目を見ることが出来なかった

・聞き取ることに精一杯であまり質問出来なかった                               

…これらの反省を明日に活かせるか不動岡生!

 

【2日目】

クリティカルシンキングでは、講師にWhy?とひたすら問われ、どうしてそう考えるのか1つ1つ答えていきました。答えるのに詰まる場面もありましたが、真剣に考えて答えていました。ファクトなのかオピニオンなのか、また自分とは異なる視点からも考えていました。

ディスカッションでは、普段のALTの授業でも学習しているUseful Expressionsをさらに学び、それらを使ってあるトピックについて英語で話す練習を、メンバーを入れ替えながら繰り返し行っていました。

最後は3人グループを作り、SDGsの課題についてどのように目標を達成すべきか話し合いました。明日の課題解決策の発表に向け、調べたことをスライドにまとめ、今まで学んだスキルを活かして発表できるよう練習を重ねました。

2日目の目標より抜粋

・いろいろな視点から考え、よりたくさんの意見やアイデアをを出せるようにする。

・失敗を恐れずにどんどん発言する。

・質問したいことを考えながら発表を聞く。 

2日間でかなり意識が変わった不動岡生! 

【3日目】

 今日は、In-Class Contestで発表した後、投票により選ばれた代表グループが全体の前で発表し、どの班が1番学んだことを活かした素晴らしい発表ができたかを決めました。

 短い時間の準備でしたが、普段の探究活動で学んだことも踏まえ、スライド作成から発表の段取り、英文原稿の修正まで、仲間と協力して真剣に取り組んでいました。どのグループも素晴らしかった、と講師の先生方からもお褒めの言葉をいただきました!

 

ウィンターセミナーは、グローバル人材を育てる不動岡!語学力とマインドを鍛える研修の3日間!でしたが、参加した生徒が少しずつ成長していくのを感じられて嬉しくなりました!今回学んだことを活かし、3学期、そして2年生に向けて、さらに努力してくれることを願っています。

英語・科学プレゼンテーション入門

1/11(土)、獨協大学から岡田圭子先生(経済学部 教授)を講師にお招きし、1・2年生対象にプレゼンテーション講演会が行われました。

データ(図・グラフ・表など)を英語で言い表すにはどうすればよいのでしょうか?

まずグラフのx軸・y軸の呼び方から増加する・減少する等

基本的な表現を教えていただきます。

 実際に生徒がチャレンジしてみます。

本校では、探究活動で学んだことをプレゼンテーションする機会が多くあります。

英語でも発表できると、さらにすばらしいですね!

139回生(1年生)未来探究 応用講座

1月9日(木)に、1年生の「未来探究 応用講座」3学期の第1回目が行われました。

今回は時間の使い方が生徒に委ねられており、

学校内外でフィールドワークを行うチーム、

 

冬休みの活動結果をまとめるチーム、

 

今後の方針を再検討するチーム、

 

発表練習をするチームなど、

それぞれが一生懸命取り組んでいました。

最終発表会は1月28日(火)に行われ、優秀なチームは1月30日(木)の1年生代表者発表会に臨みます!

全国高校生フォーラム 2024 に参加しました。(139回生)

12月15日(日)国立オリンピック記念青少年総合センターにて、「2024年度全国高校生フォーラム」が開催されました。例年は、異文化理解を選択のしている2年生が参加しますが、今年度は修学旅行との関係で、1年生の有志4名が参加しました。文部科学省が実施しているWWL及びSGHネットワークに参加する103の高校の生徒たちが一堂に会し、日頃から取り組んでいる社会の諸問題の解決策や提案を英語でプレゼンテーションしました。代表者4名は「加須市のゴミ問題」について取り上げ、考察を行いました。1年生ながらも、練習の成果を十分に発揮し、堂々とそして楽しく英語でのプレゼンテーションを披露できたかと思います。

また、生徒交流会では、「ウェルビーイングとは?」をテーマに小グループに別れ、英語でディスカッションを行いました。交流会では日本全国から集まった高校生と交流し見識を深め、友情の輪を広げることができました。今後の活躍が楽しみです。

【138回生】台湾修学旅行4日目(後発組)

本日は後発組の最終日となりました。

まず故宮博物館を見学し、台湾や中国の歴史に触れ、お土産もたくさん買うことができました。
その後の昼食会場では、不動岡高校の校歌を流していただくサプライズが……!
飛行機の搭乗も二度目なのでスムーズに終わり、最後は空港からバスで帰途に着きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先発組・後発組、全員が無事に帰着しました。
台湾の文化や歴史、人の温かさに触れ、大きく成長する4日間となりました。

【138回生】台湾修学旅行4日目(先発組)/3日目(後発組)

〔先発組〕

先発組は故宮博物館を見学し、展示を通じて台湾の歴史や文化を学びました。

その後はいよいよ帰国の途、4日間の思い出を抱えて、全員無事に帰国しました。



 

 

 

 

 

 

 

〔後発組〕

後発組はB&Sで現地大学生と交流しながら、台北周辺を散策しました。

現地の大学生と深い絆が生まれ、涙の別れとなった班もありました。

 

【138回生】台湾修学旅行3日目(先発組)/2日目(後発組)

〔先発組〕

本日はB&Sプログラムで丸々1日自由行動でした。

グループに分かれて現地の大学生と交流しながら台湾を巡り、異文化を学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔後発組〕

本日は、昨日の先発組と同様、午前中に、十份・九份の見学を行い、その後SDGsのコースごとに分かれて施設見学・体験を行いました。

後発組もあいにくの天気ではありましたが、充実した時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【138回生】台湾修学旅行2日目(先発組)/1日目(後発組)

〔先発組〕

本日は午前中に、十份・九份の見学を行い、その後SDGsのコースごとに分かれて施設見学・体験を行いました。あいにくの天気ではありましたが、2日目も元気に大いに学び、充実した時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔後発組〕

本日より3泊4日の修学旅行が始まりました。

参加予定の生徒全員が無事台湾に降り立つことができました。

中生記念堂と龍山寺を見学した後、夕食を摂りホテルにチェックインしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで138回生全員が1つのホテルに集結しました!

明日以降も元気よく、実りある修学旅行にしていきます!

【138回生】台湾修学旅行 1日目(先発組)

本日12/11より、2学年(138回生)は台湾へ修学旅行に行ってまいります。

先発組は、12月11日(水)~12月14日(土)、

後発組は、12月12日(木)~12月15日(日)の3泊4日の行程になります。

HPや本校のインスタグラムで生徒の様子を随時アップしていきますので、お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

    

139回生 未来探究応用講座 中間発表会

1学年(139回生)「総合的な探究の時間」にて、未来探究応用講座”SDGs探究”の中間発表会が開催されました。

生徒たちはSDGsの17の目標から興味があるテーマを選び、アクションプランの実現に向けた探究を続けています。

今回は、各班の進捗状況を共有し、改善に向けたディスカッションを行いました。

3学期のグランドファイナルに向けて、楽しみながら頑張ってほしいと思います。

本校図書委員が「彩の国高校生ビブリオバトル」に参加

11月24日(日)にさいたま市のすこやかプラザにて、「彩の国高校生ビブリオバトル」が開催されました。
ビブリオバトルは自分の面白いと思った本を参加者同士で紹介しあい、どれが一番読みたくなったかを決めるゲームです。

全国大会出場を目指し、県内の高校37校が出場するなか、
本校からは校内予選を勝ち抜いた2年生の遠藤さんが出場し、アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』を紹介しました。
惜しくも入賞を逃しましたが、本の魅力が伝わるすばらしい紹介でした。

マレーシア・シンガポール事前研修

11月20日(水)にマレーシア・シンガポール研修(2025年3月実施)の事前研修第2回目を行いました。

事前研修の前半では、生徒が興味を持ったテーマごとに各自で調査を進め、それぞれが小さな専門家として授業を行っていきます。 

今回は「マレーシアの文化と生活」という分野を選んだ生徒たちが、地域ごとの文化の違いや教育、伝統行事などについて授業をしてくれました!

 

東南アジアに興味がある生徒が集まっているだけあって授業後のディスカッションも盛り上がり、教員も大いに勉強になりました。

第3回目(12月17日実施)では、「マレーシアと宗教」という分野を担当する生徒たちが授業を行います。

県民の日に「国立国会図書館見学ツアー」を開催

11月14日(木)県民の日に、国立国会図書館見学ツアーを開催しました。
国立国会図書館の見学は、今回が初の試みです。

参加者は、図書委員会を中心とした1,2年生希望者9名。

午前中は、上野の国立国会図書館国際子ども図書館を見学後、谷中霊園を散策しました。
本校ともゆかりのある渋沢栄一氏のお墓などを見学しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後には、神保町古書店街を散策後、永田町の国立国会図書館を見学しました。
図書館では2館とも司書さんが館内の構造やお仕事の様子を直接ご説明いただき、普段立ち入ることのできない閉架書庫も案内してくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神保町古書店街では自分の好みの古本屋さんを自由に散策し、気に入った本を見つけて購入した生徒もいました。

国立国会図書館の役割を学んだことに加え、上野・神保町・永田町といった、特色ある地域の空気にも触れることができた密度の濃い見学ツアーでした。

箏曲部が金賞を受賞

本校箏曲部が、11月12日(火)に埼玉会館で行われました第48回邦楽祭(全国大会予選)にて、金賞第5位&テレ玉賞を受賞しました!

【箏曲部より】

江戸信吾先生の「海鳥の詩」を演奏しました。

惜しくも全国大会への切符は逃しましたが、私たちの「海鳥」を表現できたと思います!

応援ありがとうございました!これからも頑張ります。

不動岡高校では、「品格あるリーダー」を育てる高校としてどの部活動も文武両道を体現しています。

第35回ポプラカップ英語スピーチコンテストを開催しました

11月2日(土)に本校不動岡ホールにて、校内英語弁論大会である「第35回ポプラカップ 英語スピーチコンテスト」を開催しました。

このコンテストは、本校外国語科の開設以降35年間続く伝統あるものです。過去の優勝者には英語教師やその他国際的な分野で活躍している方も多数おり、不動岡の英語教育の力強さを象徴する行事でもあります。外国語科を普通科に統合して以降は、本コンテストの予選として各クラスで1年生全員が英語スピーチを行っています。

本年度は各クラスから選ばれた1年生が9名、有志として名乗りをあげた2年生7名の計16名が出場しました。

トピックも多岐に渡り、聞きごたえのあるスピーチばかりでした。

また、最後には現在不動岡高校に来ている留学生(ドイツより1名、フランスより4名)による発表も行われ、国際色豊かなコンテストとなりました。出場したみなさん、お疲れ様でした。

 <結果>

1位  2年 大井 里紗子さん   Who Is Your Biiggest Fan? 

2位  2年 田部井 菜那さん        Survive My Own Identity in Colorless Society

3位  1年 片山 智晴さん              My Dream of School Food Education

特別賞 2年 高林 蓮さん                  To Prevent the Fading of War Memories

    2年 土屋 怜央さん               The Value of Learning Foreign Languages

    1年   石川 春樹さん     How to Stop the Cycle of Opinion Oppression 

 

出場者全員での集合写真

優勝した大井さんのスピーチの様子

10/23-24 「世界津波の日」高校生サミットin熊本に本校生徒が参加しました!

10/23-24の日程で、熊本県の熊本城ホールにおいて「世界津波の日」高校生サミットが開催されました。

11月5日の「世界津波の日」は、2015年の国連総会で日本が提唱し、採択されました。翌2016年からサミットが始まり、これまでに、高知県、沖縄県、和歌山県、北海道、新潟県で開催されています。サミットには世界各国の多くの高校生が参加し、自然災害の脅威や対策を学び、議論するとともに、交流を通じてお互いのきずなを深めます。

サミットには国内78校と海外43か国・地域の高校生約520人が参加しました。使用言語は英語です。

高校生たちは、サミットを通じて交流を深めるとともに、津波等の自然災害の脅威と対策について議論しました。
そして、最終日に、「きずな」を深めた仲間とともに、防災リーダーとして取組みを進めていくという「熊本“きずな”宣言」を採択しました。

 

参加した本校生徒の感想です。

★2年 田中里桜さん

初めて行く熊本で、他の県や国の高校生と英語で発表やディスカッションをしたので、とても緊張しましたが、練習した成果を発揮して落ち着いて発表でき、ディスカッションも積極的に話せました。いろいろな人に発表を褒めてもらったり、仲良くしようと声をかけてもらったりして嬉しかったです。友達もたくさんできました!たくさんの刺激を受けながら自分の力を試せて、とても良い経験になりました。このサミットに参加して本当に良かったです。

★2年 永瀬結依さん

私は今回の津波サミットを通して、多くのことを学びました。
特に、住んでいる国や地域が異なる人々が、それぞれに抱えている課題や難点、対応策を発表し、国を超えて相違点を見つめ直したり、共通点を見出したりしながら、1つの解決策や新たなアイディアを生み出すという方法は問題を解決する上で重要なことだと思いました。グループディスカッションをしながら、みんなで解決策を導けた時は、とても達成感を得られました。このような経験から、お互いの課題を切り離し、別々に解決するのではなく、相違点と共通点から1つの解決策を考えることで、グローバル化が実現していくのではないかと感じました。

2人の今後のさらなる活躍に期待しています。

サミット終了後の2人。プレゼンもやり切りました!

分科会の様子

フランスチームと記念撮影。

こちらはブルネイチーム。英語が話せるとどんどん友達の輪が広がります。

地学野外実習「城ヶ島で地学」を実施しました!

「地学野外実習」は、年3回、希望者対象に行う日帰りの探究型イベントで、三菱みらい育成財団の助成を活用して実施しています。

今年度3回目は神奈川県三浦市の城ヶ島です。城ヶ島は海岸の岩場を構成する地層が美しく、地学実習には絶好の場所で、不動岡高校では今年で6年連続の訪問です。参加人数は36名、当日は強い南風で波の高い城ヶ島でしたが、富士山を遠くに見ながら岩場を進みました。

正断層と逆断層、級化構造、スランピング構造、斜交葉理、炎状構造(オドリタフ)などの地質構造の見学、タービダイトの説明、地層の走向と傾斜の測定、地形の観察などを行いました。

馬の背洞門前の磯では海辺の生物の観察も取り入れ、幅広い学習となりました。

城ヶ島の「馬の背洞門」前の岩場で生物の観察も。

正断層(赤)と逆断層(緑)の組み合わせ。逆断層が先、正断層が後からできたことを示しています。

2年次未来探究 異文化理解 JICA講演会「国際協力の意義」

10月11日(木)の6時間目、異文化理解の授業において、国際協力機構(JICA)より徳田由美さん(資金協力業務部 実施監理第二課長)をお招きし、本年度2回目となるJICA講演会を実施しました。

徳田さんには「国際協力の意義~緒方さんの理念及び国際協力の現場から~」という演題で、国際協力の最前線でのお話をしていただきました。緒方さんの遺した「人間の安全保障」「現場主義」ということばから話は広がり、徳田さんがJICAの在外事務所(ケニア・エチオピア)で経験された実際のお話や、途上国の教育現場の実情などを聞くなかで、生徒たちはJICAの仕事内容や、日々教育を受けることのできる有難さを改めて感じたようです。

講演後には個別の質問対応が行われましたが、20名ほどの生徒が質問をするために徳田さんを訪ねていた様子が印象的でした。それぞれ、今日の講演会で気になったこと、各自の研究に関する質問など、質問内容も多岐に渡っていました。

それぞれの生徒にとって、たいへん実りのある時間となりました。

不動岡の探究学習が東日本グランプリを受賞しました!「みらい育成アワード2024」授賞式

9月28日(土)、丸の内KITTE4階のJPタワーホールにおいて、三菱みらい育成財団主催「みらい育成アワード2024」の授賞式が執り行われました。

本校は2023年度に三菱みらい育成財団の助成対象となりましたが、この度、本校の探究活動「未来探究プログラム」が高く評価され、「東日本グランプリ」を頂くことができました。2023年度に助成対象として新規採択された高校は全国で67件、その中で東日本グランプリを受賞できたことは、本校にとって大変喜ばしいことです。

本校は全校生徒が3年間を通して計4単位の探究学習に取り組みます。その対象の広さと、学年ごとに目標を定め、具体から抽象へ思考を深めていくサイクル、また充実した国内・海外研修が整っているということが主な受賞理由ということです。今年から始まった3年次の新科目「リベラルアーツ」についても、会場から多くの関心が寄せられました。

これまでSGH,SSH,外国語科などの活動を通して培ってきた経験を軸に、今後もさらに探究活動を発展させていきます。 

■学際的な「科学的素養」を持った「明日の世界を創造する品格あるリーダー」を育成する未来探究プログラム ~生徒自らが主役となり実践する課題研究~

https://www.mmfe.or.jp/partners/2843/

■【みらい育成アワード2024~知見、実践、その想いを分かち合う~】を開催しました

https://www.mmfe.or.jp/news/6648/

盾と副賞を頂きました

グランプリの副賞として、盾と目録をいただきました。

本校教頭岡田による受賞プレゼンの様子

本校教頭岡田によるプレゼンテーションの様子。

高校、大学、民間企業の受賞団体

高校、大学、民間企業の受賞団体(グランプリ・準グランプリ)が並びました。

10月は不動岡高校 国際協力月間!

先週9/27(金)より、本校メディアセンター(図書館)前に、国際協力機構(JICA)元理事長である緒方貞子さん(1927-2019)の功績や遺した言葉を紹介するパネルが設置されました。

緒方さんは平成3年に日本人初、女性初の国連難民高等弁務官(UNHCR)に就任し、クルド人難民問題など国際紛争の最前線に立ち、世界平和の構築に懸命に取り組まれました。とことん現場主義を貫き、今一番困っている人を助けようとする彼女の姿勢から、今を生きる私たちは多くのことを学ぶことができます。

10月は「国際協力月間」として、国際協力関係のキャリアの紹介、また海外大学への進学の方法など、海外に関係する書籍もメディアセンター前にまとめてあります。また、10月10日(木)には緒方さんの功績から国際協力の在り方を考えるJICA講演会も予定されています(2年異文化理解選択者対象)。

このように、不動岡高校では、生徒が学校に居ながらも豊かな国際感覚を身につけることができるような企画が多くあります。不動岡生にはそれらの情報を敏感にキャッチし、より広い視野で物事を考えられるようになって欲しいと思います。

【地域ボランティア】1年生製作 交通安全キャンペーンマスコット「無事カエル」をドライバーの方々に配布しました

本校1年生が家庭科の授業内で製作した「無事カエル」。この交通安全キャンペーンは加須警察署と不動岡高校のコラボ企画で、今年度は1年生風紀委員が地域のドライバーの方々に配布し、交通安全を呼びかけました。

 地域の皆様は「ありがとう」と笑顔で受け取ってくださり、 ボランティアに参加した生徒たちは、「こんな経験はしたことがない。このキャンペーンを機に、交通安全に対する意識が変わればいいなと思った。このボランティアに参加できてよかった」と笑顔で話してくれました。

【2024.9.26 埼玉新聞】

埼玉新聞2024-9-26

 

中学校・学習塾の先生方対象の学校説明会を開催しました

9/21(土)「教育関係者対象 学校説明会」を開催し、中学校や学習塾の先生、メディア関係の方など計23名の方が来校されました。ご多用の中ご出席いただいた皆様、誠にありがとうございました。

説明会では、少子化に伴う本校を取り巻く現況の分析、生徒募集や教育活動に関する本校の取組等について校長・教頭よりお話させていただき、授業・施設の見学会も行いました。また、ご希望の方は学食にて昼食をとりながら校長と懇談いただくなど、本校にとっても大変有意義な説明会となりました。

参加者の方々が、説明会の感想等をさっそく発信してくださっております。この場を借りて御礼申し上げます。

・梅野弘之オフィシャルブログ「変化よりも進化を求める不動の伝統校」

 ・塾講師ノグジュン【R6埼玉県公立高校図鑑】不動岡高校

・幸彩学習塾【塾日誌】不動岡高校の学校説明会に行ってきました!

・學優塾 塾長ブログ「埼玉で最も歴史が長い学校」

令和6年度SAITAMA環境フェア&こどもエコフェスティバル

9/21(土)~23(月)にイオンモール上尾で開催された令和6年度SAITAMA環境フェア&こどもエコフェスティバルにて、不動岡高校1年生2名が気候変動と久喜市の環境保全に関する発表をしてきました。

日本大学理工学部まちづくり工学科 田島先生のご指導の下、この日のために久喜市役所での話し合いやJAの方への聞

き取り調査、レシピ開発やPOP作成など一生懸命準備をしてきました。

大勢の方々の前でも緊張することなく、堂々と発表することができました。

活動を通じて作成した掲示ポスターとPOPは久喜市の農産物直売所で、Youtube動画は久喜市HPで掲載予定です。

 

芸術鑑賞会

令和6年9月19日(木)、毎年恒例となる芸術鑑賞会が開催されました。
本年度は、「劇団 芸優座」による演劇『ヴェニスの商人』を鑑賞しました。
本作はシェイクスピアによる古典喜劇で、若者たちが友情のために奔走する様子や、機転の効いた裁判の様子など、見せ場に富んだ作品です。
劇団の方々の見事な演出で、笑える場面では大いに笑い、シリアスな場面では息を呑むような緊張感を持って鑑賞しました。

演劇に初めて触れる生徒もいましたが、俳優さんたちの演技はもちろん、舞台美術や衣装、照明に魅了されていました。
演劇を通じて芸術に触れ、本作の舞台背景についても知識を深めることができた1日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地学野外実習(2回目)

令和6年7月30日(火)、今年度2回目となる地学野外実習「日光滝巡りで地学」が行われました。

学校に集合した参加者20名がバスに乗り、東北道を日光方面に向かいました。

華厳滝、竜頭の滝、戦場ヶ原、湯滝と湯の湖、金精峠、吹割の滝、沼田の河岸段丘と巡ってきました。

男体山の溶岩が川をせき止めてできた華厳滝、硬い溶結凝灰岩が川の浸食にたえてできた吹割の滝など、

滝の成因を地学の面から理解しました。

水の落ち方による滝の分類、バスの車窓から見える火山や地形なども説明を受けました。

次回は毎年恒例の城ヶ島を訪問します。

久喜市「高校生環境ワークショップ」第2回目参加報告

7月21日(日)、久喜市役所にて開催された「高校生環境ワークショップ」の第2回目に参加してきました。

第1回目の様子↓

https://fudooka-h.spec.ed.jp/blogs/blog_entries/view/725/430381d3396f2fb7447138da62dbdbfd?frame_id=538

 前回の話し合いでは、気候変動が久喜市に与える影響の中で特に農業(米とパパイヤ)に着目して活動していく方向性を決めました。

今回は、実際に農業に携わる専門家の方々から直接ご指導いただきながら、高校生に何ができるかを考えてきました。

パパイヤの特徴を踏まえたうえで、5W1Hの切り口で課題やそれを解決するためのアクションを明確化していきました。

今後は、夏休みの期間を利用して、課題解決に向けたアクションを実行していくことになります。

この活動の成果報告は9月22日(日)イオンモール上尾で開催される発表会にて行われる予定です。

どのような活動・発表になるのか楽しみです。

【7/20, 21 彩の国進学フェア】本校ブースへのご来場、ありがとうございました!

 7月20日(土)・21日(日)、さいたまスーパーアリーナで開催された「彩の国進学フェア」では、猛暑の中本校ブースにお越しいただき誠にありがとうございました。不動岡高校の特徴や魅力について、2日間で約400組の方々と直接お話させていただくことができました。また、「野球部の活躍すごいですね!」(県ベスト16入り)、「テレビで応援部の特集観ました!」(6/15「情報7daysニュースキャスター」)など、多くの方から温かいお声がけを頂戴し、生徒・教職員一同たいへん意気に感じております。

 本校の教育についてさらに知っていただくために、学校説明会・部活動体験土曜公開授業など、今後も様々な機会がございます。次回は不動岡高校にて、皆様とお会いできるのを楽しみにしております!

地学野外実習に行ってきました!

令和6年6月15日(土)、地学野外実習「足尾銅山で地学」を行いました。

地学野外実習は、年3回、希望する生徒を対象に日帰りで行う行事で、バス代は三菱みらい育成財団の助成により無料です。

今年度1回目は「足尾銅山」です。本校の理科・地歴公民科の教員が引率・講師を務め、参加人数は25名、学校に集合、バスに乗車、渡良瀬川をさかのぼり、足尾町本山坑周辺、精錬所跡、龍蔵寺、環境学習センター、松木沢、古河足尾歴史館と巡りました。

鉱床や鉱石、岩石、地質のほか、足尾の植物、森林再生、公害、環境問題についても考え、銅の歴史、鉱業技術の発達、鉱山都市の歴史等、幅広い学習となりました。次回は、日光を散策します。

日本最古の道路鉄橋「古河橋」と精錬所と大煙突

久喜市主催「高校生環境ワークショップ」に参加しました

6月16日(日)、久喜市役所で開催された「高校生環境ワークショップ」に久喜市出身の不動岡生2名が参加してきました。

昨年度の様子↓

https://www.city.kuki.lg.jp/kurashi/kankyo_animal/torikumi/kankyo_workshop2023.html

 

 地球温暖化は久喜市にどのような影響を与えているのか?不動岡生には一体何ができるのか?というテーマで、日本大学理工学部まちづくり工学科の田島先生と大学生にファシリテーターとして関わっていただき活動を行ってきました。

 まず、地球温暖化の原因や影響について書かれた”ミステリーカード”を模造紙に並べて、話し合いながら関係があるもの同士を線で繋いだり、因果関係を整理して並べ替えたりする活動を行いました。この活動を通じて、久喜市で起きている身近な課題は、気候変動をはじめとする様々な要因が複雑に絡み合って生じていることを実感することができました。

 次に、班で出た意見の中から解決してみたい課題について話し合いました。1班では、温暖化によって米が高温にさらされ、白く濁って商品価値が下がってしまう問題を、加工品に利用できないかというアイディアが出ました。

2班では、これまで久喜市では育たなかったパパイヤが温暖化によって栽培できるようになりつつある、というテーマについて農家さんの状況を知りたいと関心が高まっていました。

 参加した生徒たちも久喜市の視点からグローバルな課題に気づくことができ、好奇心が刺激された様子でした。

 次回の活動では、専門家をお呼びして具体的なアクションについて検討していく予定です。

不動岡の探究:2年次「異文化理解」講演会

6月6日(木)、2年次の探究活動「異文化理解」において、外部から講師をお招きし講演会とパネルディスカッションを開催しました。

1コマ目は、外務省元職員・在インドネシア日本大使館駐スラバヤ総領事で、現在は「埼玉国際青年を育てる会」理事の野村 昇 様を講師にお迎えし、講演会を実施しました。野村様からは、高校卒業後、インドネシア大学に直接入学した経緯や1970年代のインドネシアにおける異文化体験、現地の人々から「日本人が、インドネシアに何を学びにやってきたのか」と問われた時に感じた複雑な思い、外務省に入省後の外交官としてのユニークな経験の数々などを、臨場感たっぷりにお話いただきました。「異文化の中では、自分の立ち位置を忘れないことが大切」とのメッセージは、これから多文化共生について自らテーマを設定して探究を進める2年生にとって大きな糧となりました。

2コマ目は、異文化理解をテーマとしたパネルディスカッション。JICA埼玉デスク・髙橋雪子 様の進行により、野村 昇 様、JICA海外協力隊としてキルギスでの活動経験のある本校教員、そして今年3月のドイツ派遣研修に参加した生徒がパネラーとなり、白熱した討論を展開しました。「海外の方が日本よりも生きやすいと感じるときは?」「多文化共生社会において起こりうる課題とは?」などのトピックに対して、パネラーの海外経験をもとにした豊富な事例が紹介され、生徒たちは真剣な様子。これから各自で進める研究に大いに参考となったことでしょう。

多文化共生の課題解決につながるどんな探究活動が行われるか、今後の展開が楽しみです!

学校祭(体育祭 + 文化祭)の様子はインスタグラムから

6月1日・2日開催の文化祭には、たくさんの方(約8,000人)にご来場いただきありがとうございました。

不動岡高校では、文化祭前に開催する体育祭(5/30実施)と併せて、1年で最大のこれらの行事を「学校祭」と呼んでいます。今年度の学校祭の様子は、公式インスタグラムからまとめてご覧になれます。不動岡生が生み出す当日の熱気を、ぜひ体感してください!

  

本校生徒が1日警察署長!加須警察署様とのコラボにより自転車ヘルメット着用をPR

5月29日(水)学校祭市中パレードにて、加須警察署様とのコラボレーションによる交通安全啓発活動を行いました。

本校風紀委員長の関根杏華さん(3年)が田中聖人 加須警察署長より「一日警察署長」の委嘱を受け、パレードの中で自転車ヘルメット着用を呼びかけました。地域の方々からはたくさんの温かいお声がけをいただき、ありがとうございました。加須保健所様との協力により薬物乱用防止の呼びかけも行い、地域の安全に貢献することができました。

加須市内で市中パレード開催!いよいよ学校祭が始まります

5月29日(水)午後、加須市内において「市中パレード」を行いました。

応援団を先頭に、加須駅近くの千方神社から学校までの約2.5kmを、吹奏楽部の演奏ととに本校から約300名の生徒が参加しました。6月1日・2日に開催される文化祭を地域の皆様にご案内するとともに、自転車ヘルメット着用のPR活動(加須警察署様とコラボ)、薬物乱用防止キャンペーン(加須保健所様とコラボ)も同時に行いました。

市中パレードや文化祭の様子は公式Instagramにも随時掲載されます。ぜひ本校の生徒の活躍をご覧ください!フォローお待ちしています。

不動岡高校公式インスタグラムはこちら

     

 

図書委員会書店コラボ第3回開催!

4月28日(日)、イオンモール羽生2階の未来屋書店羽生店様で、通算3回目の書店コラボが始まりました。

図書委員、図書・文芸部の2年生5名と、教諭、司書の計7名のおすすめ本を展示しています。

熱心に設営する図書委員

今回の共通テーマは「朝読書におすすめの本」です。どんな本が並んでいるかは、ぜひお立ち寄りになりご確認ください。 

書店員さんから、棚の作り方についてのアドバイスもいただき、本好きの図書委員にとっては貴重な機会となりました。

4月26日(金)ドイツ・カフェ開催

国際交流に興味のある1年生が図書館に集まり、ドイツ研修(3/23~3/30)に参加した3年生から研修の様子を聞きました。集まった1年生はお土産のお菓子をプレゼントされ、あちこちでドイツの写真を見ながら、談笑する様子が見られました。先輩から直接、ドイツでの体験を聞くことで、海外への興味を深めたようです。1年生は積極的に質問し、3年生は丁寧に説明する姿が見られ、先輩後輩同士で交流を深めていました。不動岡には、さまざまな国際理解教育プログラムが用意されていますので、海外研修にも挑戦してほしいと思います。

 

進路実現に向けてスタートです!

4月25日(木)、1年生・2年生は、来年の科目選択のガイダンスを行いました。本校は単位制の学校ですので、授業の取り方は様々です。

目標を早く定め、第一希望への進路実現に向けての授業選びをします。

保護者の方や担任の先生とよく相談しながら決めていきます。

 

3年生は、「未来探究Ⅲ」の授業で小論文の書き方についての講義がありました。

なかなか最初は書くのが難しい小論文も、書くときのポイントなど抑えて分かりやすく丁寧に指導します。

小論文の講義中の様子です

朝から学校祭の準備です

学校祭(5/30体育祭・6/1~2文化祭)の準備がいよいよ本格的に始まりました。

各学年縦割りの9つの団(A団~I団)が、巨大な団旗を作っていきます。

学年の枠をこえて一緒にダンス!体育祭で披露する「団ダンス」の練習です。

対面式・校歌練習・部活動紹介が行われました

本日は、対面式が行われました。

先輩からの拍手とアーチの歓迎で入場した1年生が加わり、1年生から3年生まで揃いました。

お互いに挨拶を交わし、一年生は不動岡高校の一員となります。

それから新入生第一の試練!?「真の不動岡生」への第一歩として、吹奏楽の演奏で音楽部、応援部の指導の下、一緒に校歌、応援歌練習に励みました。不動岡の象徴でもある、伝統の校歌と応援歌を声たからかに歌うと気持ちがいいですね!

 

不動岡高校では、運動部・文化部合わせて40を超える部活が活動しています。

部活動紹介では、個性あふれる動画での紹介や、こだわりのパフォーマンス披露も、不動岡高校の名物であります!

部活でも不動岡で青春を!

 

 

 

不動岡高校 令和6年度の幕開けです(始業式・入学式)

4月5日(金)、午前は着任式・始業式が行われました。

始めに、着任式では、今年度新たに本校に着任した教職員の紹介と新着任者代表からの挨拶ありました。

続いて行われた始業式において、関根 憲夫 校長の講話では、校訓である「質実剛健」「文武両道」「不撓不屈」「進取の気風」を改めて捉え直すことの意義について語られました。

午後は、第139回生の入学式が行われ、 358 名の入学が許可されました。新入生は不動岡での新たな生活に緊張した様子でしたが、皆元気よく呼名に応え、新たな一歩への期待が大いに感じられました。がんばれ、139回生!

(新着任者紹介)

 

(応援団と吹奏楽部とともに校歌斉唱)

(入学式 音楽部による校歌披露)

(入学式 吹奏楽部による歓迎の演奏)

(入学式の様子)

(新入生代表による力強い誓の言葉)

(139回生学年団の紹介)

ドイツ研修に行ってきました

3月23日から30日まで、令和5年度1・2年生、19名がドイツ研修に行ってまいりました。

サンクトゴア、ケルン、ボン、ドルステンドルトムント、フランクフルトと様々な都市を周り、最後はNeue Schule Dorstenを訪れて学校交流を行いました。

サンクトゴアにてライン川フェリーを下り、岸壁にある古城を見学、ケルンでは世界遺産ケルン大聖堂に入り、修道士から英語で説明を受けました。ステンドグラスの美しさと優美な彫刻の数々に圧倒されました。

学校交流では、日本から用意してきたスライドを使い、日本文化紹介を英語で行いました。折り紙のプレゼンテーションでは、実際に英語で折り方を説明しながら、現地の生徒や先生に兜を折る体験をして頂き、好評でした。

現地校の生徒たちも3つのワークショップを用意してくださっており、布にSDGsのロゴを描き旗の作成をするグループ、再生紙でビーズアクセサリー作りをするグループ、クイズラリーをするグループにわかれ、現地校の生徒と英語で話しながら交流する姿が見られました。

 

生徒たちは8日間の研修を終えて、一回り成長したように感じられました。今後の活躍がとても楽しみです。ケルン大聖堂にて

終業式が行われました

3月22日(金)、今年度も終わりを迎え、本校で研修報告、表彰式、終業式が行われました。

昨日は新クラス発表もあり、生徒達は早くも次年度に向けて動き出そうとしています。

4月には新入生を迎え、令和6年度の不動岡高校が始動するのが楽しみです。

 

今年度も多くの皆様にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。

次年度以降も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

《1月に行われた「グローバルリーダー育成プロジェクト」の研修報告》

埼玉県教育委員会の海外派遣プログラムで、本校からは生徒2名がシンガポールとマレーシアに行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《表彰式・終業式》

表彰式では、運動部・文化部・課題研究等の多くの団体の表彰がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《校歌》

不動岡高校では、応援部の演舞披露と吹奏楽部の生演奏で校歌を歌って、締めくくります。

 

入学許可候補者説明会

3月18日(月)午後、令和6年度入学許可候補者説明会を「パストラルかぞ」にて実施しました。

入学までに必要な手続きや課題の進め方等について、各担当者より説明を行いました。

4月5日(金)入学式で再びお会いできることを心より楽しみにしています。

 

「7校合同 総合的な探究の時間発表会」に参加しました

3月15日(金)埼玉会館で開催された「7校合同総合的な探究の時間発表会」(主催:浦和高校)に参加してきました。

 

発表校は、浦和、浦和一女、熊谷、所沢、所沢北、市立浦和、不動岡の県内7校です。

 

本校からは、2年次の探究活動の代表として

異文化理解より「Japanese Food for Muslims」

理数探究より「不動岡の熱を調べて空調を管理しよう」

をテーマとしたグループが研究発表を行いました。

 

生徒は緊張している様子ではありましたが、自身の研究について堂々と発表を行ってました。研究内容をお互いに共有することによって、他校生の取り組みを理解し、自分の探究活動の振り返りを促し、学校の枠を超えた横のつながりを作ることができました。

 

【異文化理解】

【理数探究】

 

 

第136回卒業証書授与式が挙行されました

3月14日(木)に、第136回卒業証書授与式が挙行されました。

昨日まで吹いていた強い風も止み、非常に暖かく、旅立ちの日に相応しい良き日となりました。

 

卒業生の皆さん

ご卒業おめでとうございます。

不動岡高校は今までも、そしてこれからも皆さんの高校であり続けます。

道に迷いそうになったらいつでも帰ってきてくださいね。

 

保護者様

本日は、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。

また、本校の教育活動にご理解とご協力を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。

 

皆様のこれからの人生が幸多き日々でありますよう、教職員一同、心よりお祈り申し上げます。

 

《卒業生入場》

 

《卒業証書授与》

 

《校長式辞》

 

《在校生代表送辞》

 

《卒業生代表答辞》

 

《卒業生退場①》

 

《卒業生退場②》

令和5年度 3年生を送る会

3月12日(火)に、生徒会主催「3年生を送る会」が行われました。

昨年度まではコロナ禍でオンラインを交えた運営でしたが、今年度は全校生徒が体育館に集まり実施することができました。

短い時間ではありましたが、在校生や教職員からのたくさんのメッセージに心を打たれ、涙する3年生の姿もありました。

3年生は卒業まで残り1日です。残り少ない高校生活を楽しんでください。

 《文化部による合同パフォーマンス》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《生徒会主催の抽選会》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《2年生の創作ダンス発表》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《応援団による校歌斉唱》

 

 

1学年/2学年 進路キャリアガイダンスを行いました

3月7日(木)に、1学年は1・2時間目、2学年は3・4時間目において、本校116回卒業生であり、現在NHKにてアナウンサーを務められている深川仁志様をお招きし、進路キャリアガイダンスを行いました。

コロナ禍で中断してしまった行事でしたが、コロナウィルスの感染拡大も落ち着いてきた今年、再始動いたしました。

講演では、NHKのお話に始まり、テレビでには映らない裏側のお仕事や、NHKアナウンサーとしてのやりがいについてお話いただきました。また、講演の後半では、深川様の学生時代のお話と、なぜアナウンサーを目指したのか等の進路選択・キャリア選択についてのお話をいただきました。

進路やキャリアに悩む生徒が多い本校の生徒にとって、大変有意義な時間となりました。

今日の講演の内容を今後の進路選択に活かしてくれることを期待します。

理科実験実習講座「光るタンパク質(GFP)を観察しよう」を行いました。

1月20日(土)に埼玉大学にて埼玉大学大学院理工学研究科の松岡聡准教授のご協力いただき実験実習講座を行いました。希望者10名の生徒が参加し、貴重な経験をさせていただきました。(本事業は三菱みらい育成財団による助成を活用しています)

 

GFPを発現させた大腸菌の観察やその大腸菌を用いたPCRによるDNA増幅実験や、抽出したGFPをNative-PAGEにより分離する実験を行いました。高校では扱えないような多くの実験器具や技術を体験することで生物に関わらず、理科への関心が深まるような講座でした。

令和5年度 生徒研究発表会

本校では、生徒たちが主体的に取り組む探究活動を実施しています。
 このたび、その成果を発表する「生徒研究発表会」を1月26日(土)に開催しました。(会場:パストラル加須)
 発表会は、放送部の生徒が司会・進行を務めました。代表生徒たちは、テーマの概要、研究方法、成果、考察をわかりやすく発表しました。会場からの質問に対しても、しっかりと回答していました。
 発表の様子から、生徒たちの研究への熱意が伝わってきました。また、発表では、研究の成果をわかりやすく伝えるために工夫を凝らしたプレゼンテーションを披露する生徒もいました。
 今後も、生徒たちが主体的に学び、成長できるような探究活動を継続して実施していきます。
 発表テーマは、以下の通りです。
  1年生 未来探究より   「麦わらを使ったストローを作ろう」
      数学課題研究より 「2乗数の和に成り立つ普遍的性質」
  2年生 地域課題研究より 「出張!不動岡塾 in 富士見」
                                                 「北本市を盛り上げよう」
      異文化理解より  「Japanese Food for Muslims」
                  「Elementary School Education for International Children」
      理数探究より   「雨に濡れない!?傘の差し方」
                  「円上を回転する図形の軌跡」
      保健体育より   「肺活量を化け物級に」
      ふくしま合宿より 「これからの福島」
 発表会のご来賓として、埼玉県教育局高校教育指導課及び埼玉県立総合教育センターの指導主事の皆様方にご出席していただきました。
 「文理の枠を超えた多様な探究テーマを取り上げながら、質疑応答を通してそれらを会場全体で深めていこうという雰囲気が大変すばらしい」とのご感想をいただきました。誠にありがとうございました。

 

R5年度理化学研究所訪問

令和6年1月19日(金)に理化学研究所 仁科加速器センター(和光市)を訪問してきました。2年次理数探究選択者を対象に希望者24人の生徒が参加をしました。(本事業は三菱みらい育成財団による助成を活用しています)

研究所訪問内容は

①センター長 櫻井 博儀様、専任研究員 磯部忠昭 様による仁科加速器センターに関する講義

②研究所見学

③質疑応答

となっています。世界の第一線で活躍する研究者の研究施設を訪問し、生徒は自然科学への興味・関心を深めることが出来ました。また、櫻井様には今回の研究所訪問だけではなく2年次理数探究で、ゼミや実験等のご指導を頂いています。

 

12/26~28 ウィンターセミナー(英語合宿)を実施しました

12月26日(火)~28日(木)の2泊3日で

千葉県成田市にあるホテル「マイステイズプレミアム成田」を会場にウィンターセミナー(英語合宿)が行われ、1年生の希望生徒35名が参加しました。

 このセミナーは、ネイティブの講師の先生方によるAll Englishでの様々なプログラムに参加することで、英語での発信力・表現力を高めることができるというものです。

生徒たちは3日間英語漬けの環境で、英語のスピーキング、クリティカルシンキング、ディスカッション、プレゼンテーションなどの活動に意欲的に取り組み、めきめきと力をつけていました。

また、講師の先生方の出身国の文化(イギリス・オーストラリア・フィリピン・コンゴ民主共和国)についてのお話を聞き、異文化についても学んでいました。

 宿泊先のマイステイズプレミアム成田は成田空港から近く、海外からのお客様も多数滞在されていましたので、授業外の時間にも様々な国の雰囲気を感じることができ、刺激を受けた生徒も多かったことと思います。

ぜひこの体験を今後に生かして、日常的に楽しみながら英語を使うとともに、自分の考えを世界に発信できるようになっていってもらいたいです。

1学年 科学プレゼン講演会を行いました

1月6日(土)の3時間目に、獨協大学経済学部教授の岡田圭子先生をお招きし、科学プレゼン講演会を行いました。

講演では、どのようなグラフでデータを示せば効果的に伝えることができるか、また、それらをどのように英語で表現すればよいかについて丁寧にお話ししていただきました。

さらに、グラフを説明するための英単語の紹介や、TOEICやIELTSなどの外部試験を突破するためのグラフ読解のコツや対策問題までご用意いただきました。

最後には、ユーモアな動画でプレゼンテーションのコツを紹介していただき、3学期末に控える未来探究での最終発表に活かすことのできる内容が盛りだくさんでした。

全体を通して、アプリケーションを用いて双方向で進めてくださり、生徒の声や考えをリアルタイムで受信しながらご講演いただきました。50分という短い時間でしたが、情報量の多い、しかし丁寧で分かりやすいご講演でした。

138回生のみなさんには、ぜひ今回の講演内容を今後に活かしてほしいです。

《講演の様子》

12/27~12/28 第7回ふくしま学宿を実施しました

冬期休業中の12/27、28で、第7回ふくしま学宿を実施しました。

東日本大震災が発生した2011年当時、福島第一原発事故の影響で居住が困難になった双葉町の方々が加須市へ避難していたということもあり、本校では毎年この時期に福島県でのフィールドワークを行っています。これまで180名以上の生徒がこの研修を通して福島に足を運び、考え、学んできました。今年は1,2年生19名が参加し、10月より4回の事前研修を行ってきました。

フィールドパートナーとして、昨年に引き続き、一般社団法人ふたばプロジェクトの小泉良空さんにご同行いただきました。

1日目は双葉町にある東日本大震災・原子力災害伝承館の見学、浪江町にて請戸小学校や大平山霊園、請戸漁港のフィールドワーク、楢葉町にてJAEA楢葉遠隔技術開発センターで災害時用ロボットの操作体験を行いました。

2日目は双葉町のフィールドワーク、富岡町東京電力廃炉資料館、新福島変電所、Jヴィレッジの見学を行いました。

実際に足を運ぶことでしか感じ取ることのできない現場の「今」を学ぶことができる実りのある2日間でした。

震災が及ぼした影響を現地の方々から話を聞くことで知識だけでなく、気持ちや状況を想像することの大切さ、自分たちにできることを考え、学ぶことができました。

また、復興に向けた様々な施設の建設や廃炉に向けた知識やロボット技術の革新、エネルギーに関する課題などについても学ぶことができました。

①東日本大震災・原子力災害伝承館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②1日目夜のワークショップの様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③JAEA楢葉遠隔技術開発センターでの原子炉内VR体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④JAEA楢葉遠隔技術開発センターでの集合写真

JAEA楢葉遠隔技術開発センター内での集合写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【書道部】「犯罪被害者支援県民のつどい2023」出演

2023年11月25日に、イオンモール羽生にて実施された「犯罪被害者支援県民のつどい2023」に出演しました。

犯罪被害者支援県民のつどい2023(公式サイト:新ウィンドウで開きます)

 

本イベントは埼玉県、県警及び県犯罪被害者援助センター主催による、犯罪被害者等の現状と支援の必要性等について県民の理解の促進を図り、社会全体で犯罪被害者等を支えられる街づくりの気運の醸成を図るために毎年開催されているイベントです。

本校書道部も、埼玉県警の依頼により犯罪被害者支援の一助になれればと「紡ぐ」をテーマとした書道パフォーマンスで参加をしました。

 パフォーマンス風景 作成作品

完成した作品は「イオンモール羽生西コートイベントスペース」にてしばらくの間展示されています。

お近くにお越しの際にはぜひご覧ください。

埼玉県教委主催「探究活動生徒発表会」にて理数探究の成果発表を行いました

12月26日(火)日本薬科大学にて行われた「探究活動生徒発表会」(県教育委員会主催)に本校2年次生徒が参加し、数学・物理分野の発表を行いました。発表タイトルは、「トロコイド曲線の式と静止衛星の軌道式」です。これは、今年度より新たに実施している「理数探究」の授業の中で、半年以上の時間をかけて進めてきた研究です。生徒にとっては初めての学校外での発表でしたが、研究成果を堂々と発表することができました。

【137回生】総合的な探究の時間 異文化理解 フィールドワーク

令和5年12月21日(木)、本校2年生(137回生)の総合的な探究の時間「異文化理解」選択者のうち、外国の方のゴミ分別方法に関する課題について研究する班が加須市役所に伺いました。課題について、分別に関するの情報が外国の方に十分に伝わっていないことが原因となっていることから、班員より解決策としてゴミ箱に貼るシールをデザインして加須市資源リサイクル課へ提案させていただきました。今後、助言をいただき、改良して実用化される見込みです。加須市資源リサイクル課の皆様、ご協力ありがとうございました。

 

【137回生】総合的な探究の時間 地域課題研究フィールドワーク

令和5年12月20日(水)、本校2年生の総合的な探究の時間で「地域課題研究」選択者の教育をテーマとする1つの班を中心に、熊谷市立富士見中へフィールドワークに伺いました。4つのグループに分かれ、理科、数学、社会、その他の分野それぞれ本校生徒が中学生の皆さんに教える機会をいただきました。熊谷市立富士見中学校の皆さんありがとうございました。

本校では総合的な探究の時間を地域課題研究、理数探究、異文化理解の3つの分野に展開しています。2月8日の最終発表に向けて、各班とも研究を進めております。探究活動を通して大きく成長する生徒に期待します。

【137,138回生】グローバルマナー講演会(筑波大学客員教授・日本航空 元チーフCA 江上いずみ 様)

令和5年12月20日(水)、本校1・2年生(137回、138回生)を対象にグローバルマナー講演会を実施しました。講師にお迎えしたのは、筑波大学客員教授でグローバル・マナー・スプリングス代表の江上いずみ 様です。江上様は、日本航空(JAL)のキャビンアテンダント(CA)及びチーフパーサーとして30年にわたって乗務され、皇室フライトのアテンドや国際線ファーストクラスのチーフCAも経験されるなど、グローバルな視点からおもてなしを実践されてきた正真正銘のエキスパートです。

 江上様からは、「本当のおもてなしとは?」をテーマに、実社会で第一印象を高める5原則である笑顔や笑声についてご講演いただきました。ご自身のルーツも交えて、個人面接、集団面接時の注意点、スーツや髪型の身だしなみ、そして、国籍・文化の違いや障害の有無を越えた異文化理解・共生社会におけるおもてなしの心の伝え方、など本校の目指す「グローバルに活躍する品格あるリーダー」に必須のスキルや心構えを教えていただきました。

 講演後、生徒からは普段無意識にやっていたり、逆によかれと思っていることがマナー違反であるなど、これから社会の中で豊かに生きていく学びを得たという声が多くありました。大学受験や就職面接で実践できるスキルはもちろんのこと、将来組織をグローバルにリードするために心がけることを胸に刻み、今後のキャリア形成にいかしてくれることを期待します。

 

(生徒の感想より)

● 江上さんが、CAになられてからも様々な出来事を経験し、今に至っていることが分かりました。自分自身もこれから社会に出ていく中で思いがけない出来事、出会い、経験をすると思います。その中で嬉しいこと、楽しいこと以外にきつくて辛いこともたくさんあると思います。それでも、自分の中で大切にしたいことを忘れずに心を豊かにしながら、また、前を向いて歩んでいけるような人になりたいです。おもてなしのお話では、その人にとってどういう言葉、どういう行動が助かるのかということを考えることが大切だとおっしゃっていました。自分や普通が基準ではなく、誰かと接するときは、その人自身と向き合っていけるようになりたいです。

● 日々の中でつい相手に見返りを求める気持ちを含んだ気遣いや手伝いをしてしまうことがあるが、そうではなく相手の立場になって何が必要なのかを考えて行動していきたい。また、最後の江上さんによる「不動岡航空」機内アナウンスにとても感動した。

● 全く知らないマナーや反対のことを正しいと思っていたマナーがあり、きちんとしたマナーを身につけなけらばいけないなと感じました。また、講演会の途中で出てきた123便のお話は、話としては聞いたことがあったのですが、CAさんなど実際関係があった方から聞くと一層言葉に重みがあって心を動かされました。

全国高校生フォーラムに参加しました!

12月17日(日)国立オリンピック記念青少年総合センターにて、「2023年度全国高校生フォーラム」に、2年生の探究の授業「異文化理解」から代表1チームが参加しました。文部科学省が実施しているWWL及びSGHネットワークに参加する103の高校の生徒たちが一堂に会し、日頃から取り組んでいる社会の諸問題の解決策や提案を英語でプレゼンテーションしました。

また、生徒交流会では、「ダイバーシティとは?」をテーマに小グループに別れ、英語でディスカッションを行いました。不動岡の代表者4名は、練習の成果を十分に発揮し、堂々とそして楽しく英語でのプレゼンテーションを披露しました。交流会では日本全国から集まった高校生と交流し見識を深め、友情の輪を広げることができました。今後の活躍が楽しみです。