お知らせ

カテゴリ:報告事項

12/26~28 ウィンターセミナー(英語合宿)を実施しました

12月26日(火)~28日(木)の2泊3日で

千葉県成田市にあるホテル「マイステイズプレミアム成田」を会場にウィンターセミナー(英語合宿)が行われ、1年生の希望生徒35名が参加しました。

 このセミナーは、ネイティブの講師の先生方によるAll Englishでの様々なプログラムに参加することで、英語での発信力・表現力を高めることができるというものです。

生徒たちは3日間英語漬けの環境で、英語のスピーキング、クリティカルシンキング、ディスカッション、プレゼンテーションなどの活動に意欲的に取り組み、めきめきと力をつけていました。

また、講師の先生方の出身国の文化(イギリス・オーストラリア・フィリピン・コンゴ民主共和国)についてのお話を聞き、異文化についても学んでいました。

 宿泊先のマイステイズプレミアム成田は成田空港から近く、海外からのお客様も多数滞在されていましたので、授業外の時間にも様々な国の雰囲気を感じることができ、刺激を受けた生徒も多かったことと思います。

ぜひこの体験を今後に生かして、日常的に楽しみながら英語を使うとともに、自分の考えを世界に発信できるようになっていってもらいたいです。

【書道部】「犯罪被害者支援県民のつどい2023」出演

2023年11月25日に、イオンモール羽生にて実施された「犯罪被害者支援県民のつどい2023」に出演しました。

犯罪被害者支援県民のつどい2023(公式サイト:新ウィンドウで開きます)

 

本イベントは埼玉県、県警及び県犯罪被害者援助センター主催による、犯罪被害者等の現状と支援の必要性等について県民の理解の促進を図り、社会全体で犯罪被害者等を支えられる街づくりの気運の醸成を図るために毎年開催されているイベントです。

本校書道部も、埼玉県警の依頼により犯罪被害者支援の一助になれればと「紡ぐ」をテーマとした書道パフォーマンスで参加をしました。

 パフォーマンス風景 作成作品

完成した作品は「イオンモール羽生西コートイベントスペース」にてしばらくの間展示されています。

お近くにお越しの際にはぜひご覧ください。

【イベント】未来屋書店羽生店コラボ

1,2年生図書委員38名による「大人になるまでに読みたい本」をテーマとした展示が、10月28日(土)から、イオンモール羽生店2階の未来屋書店羽生店で開催中です。

生徒一人一人が気持ちを込めて書いたPOPとともに展示していますので、近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りください。

同コーナーでは、本校教職員5名による「大人だからこそ高校生におすすめする本」の展示も同時に行っています。そちらもご覧いただけると幸いです。

  

SS物理ユニット研究所訪問

 1月29日(火)午後に、1~2年次物理選択者の希望者21名で理化学研究所仁科加速器科学研究センター・RI(注1)ビームファクトリー(RIBF)を訪問しました。
※ 注1  RIはRadioactive Isotope(放射性同位元素)のこと

 最初にRI物理研究室室長の東京大学大学院理学系研究科の櫻井博儀教授から仁科加速器科学研究センターについてパネルや3Dビデオで概要説明を受け、その後地下にある超伝導リングサイクロトロン(SRC)を案内していただきました。SRCは、東京タワー2個分の鉄(総重量8300トン)で磁場を遮蔽し、総工費100億円の史上最強のイオンビーム出力能力を持つ加速器だという説明を聞いて、その装置の威容さに驚きました。
 今回の見学会は、普段見ることのできない施設を第一線の研究者である櫻井先生の案内で詳しく解説していただいたり、見学中や見学後の生徒からの質問にも優しく丁寧に答えていただけたことは、参加した生徒にとって大きな刺激になったと思います。


SS理科実験実習講座「海流の発生と生態系への影響」

 11月11日(日)に、東京海洋大学品川キャンパスにて東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科の山崎秀勝教授、長井健容助教との実験実習講座「海流の発生と生態系への影響」を行いました。

東京海洋大学正門前 自転と風向による海流の変化
 地球の自転と風向による海流への影響とその変化を実験装置を使ってわかりやすく解説してくださいました。また、黒潮と親潮が遭遇する日本近海の様子を再現し、海水の混合の様子、塩分濃度と水温の密度の関係性などの理解が深まりました。

自転と風向による海流の変化 塩分濃度と水温が水層に及ぼす影響

科学の甲子園埼玉県大会

11月4日 (日) 総合教育センターにて科学の甲子園埼玉県大会が開催され、本校も 2チームが参加しました. 参加したのはスーパーサイエンスクラブ (SSC) 所属の生徒たちです.
午前中は筆記試験, 午後は実技競技に挑みました.
筆記試験には難問も含まれていましたが, 粘り強く考え抜きました.
実技では, ゴムの弾性エネルギーを利用して, バドミントンのシャトルを狙った的に打ち込むという課題に挑戦しました.
試行錯誤を繰り返しながら設計し, 作成した装置を携えて他校と戦いました!

結果は, A チームが筆記部門第 3 位に入賞しました !
実技で思うような結果が出なかったのが残念だと悔しがっていましたが,
良い結果であったと思います.



B チーム


Aチーム 見事筆記部門第3位となりました!

数学フェアに行ってきました

8月9日, 10日の2日間にわたって, 埼玉県数学フェアにSSC数学班の生徒が参加しました.
事前課題と当日課題に取組み, 他校と数学の問題を解き合いました.
事前課題はサッカーの試合などで良くお目にする仮想広告を数学的に解析し, 作成するもので, 我等が数学班も力作を引提げて臨みました.
ベクトルを用いて対応する点を計算し, 立体的に見える平面の看板を作成しました. 1年生にとっては難しかったようですが, 先輩に教わりながら頑張りました.

不動岡高校数学班の作品

当日課題は2問あり, 魔方陣に関する問題と, 整数の分割に関連する問題が出題されました. チームで協力して問題に挑み, 解答を作成し発表をしました.
魔方陣の問題は取組みやすかったようですが, 整数の分割に関する問題は, 無限級数や母関数など難しい話題が出てきて理解が進まなかったようです. それでも懸命に計算しました.

自分たちの解答を説明する様子
自分たちの考え方を他校の生徒にも説明して納得してもらいました.

結果は, 男子チームが総合第2位, 女子チームが部門賞を頂きました.
考え方がとてもユニークであったと講評を頂きました.

賞状と一緒に記念撮影

これからも, 様々な問題に取り組んで行きたいと意気込んでいる数学班でした!

SSH数学ユニット授業「シミュレーションと可視化」

7月24日から26日の3日間に亘り, 埼玉工業大学の井門俊治先生をお招きして, 毎年恒例のSSH数学ユニット授業「シミュレーションと可視化」が開講されました.
1年生17名が参加し, エクセルと3次元可視化ソフトを駆使しながら, 様々な立体や関数を観察しました.
エクセル初心者ばかりでしたが, 基本的なことから丁寧に指導して頂いたおかげで, 講座終了時には多くの生徒がエクセルを使えるようになりました.
生徒の作業の様子. 井門先生の指導を受けながら, 数式を入力しています.


生徒が作成した立体画像.
可視化ソフトを用いると, 立体を様々な視点から眺めることができるので, 生徒からは驚きの声が上がっていました.
まだ学習していない三角関数や, 三次元極座標なども扱いましたが, 生徒たちは懸命に理解に努めていました.
これから授業で学習するのが楽しみだと, 期待に胸を躍らせていました!

SSH・SGH生徒研究発表会

本日、パストラル加須において、平成29年度SSH・SGH生徒研究発表会を実施しました。前半にSGHの発表7本、後半のSSHの発表を8本行いました。いずれの発表も7分間の発表時間で興味深い内容を分かり易く、時にユーモアを交え発表しました。発表を聞く側の態度も良好で、質疑応答の4分間は時間が足りないくらいの質問が行われました。また、司会生徒の進行も素晴らしかった思います。
開会 SGHの発表1 SSHの発表1 SGHの発表2 SSHの発表2 質疑応答 講評1 講評2

「科学と向き合う」サイエンスツアー

7月25日(土)、10:00~16:00
「科学と向き合う」サイエンスツアーを筑波大学にて実施しました。

今年度のテーマは「統計学~データで物事の裏側を見る~」

ということで、午前中は統計学を研究されている

牛島光一先生に講義をしていただきました。

午後は、午前の講義を踏まえたケーススタディとして、

筑波大学教育ボランティアサークル「エフィ」に所属する

大学生のみなさんとディスカッションを行いました。

 

「アイスクリームの売り上げの多い年は水難事故が多い!?」

 

「1人あたりの畳の数が多い県ほど出生率が高い!?」

 

参加生徒28名がさまざまな視点から意見を言い合い、

与えられたデータを疑ってみるという科学の原点を学びました。