SSHニュース

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令和3年度SS地学野外実習②「湯ノ丸高原で地学」

令和3年度2回目のSS地学野外実習「湯ノ丸高原で地学」は、7月17日(土)予定通りの日程で行われました。参加生徒は23名、梅雨明け直後の好天のもと、浅間山西方、長野群馬県境の湯ノ丸高原を歩いてきました。標高2000mの兎平駐車場でバスを降り、歩くこと40j分、東籠の登山山頂からは360°の大展望、本州中部のほとんどの山を見渡すことができます。駐車場の反対側の三方が峰は30万年前のできた火山で、火口原は湿原となり7月のこの時期は植物が一斉に花を咲かせます。こちらは長野県東御市のトレッキングガイドさんに火山地形や植物の説明を聞きながら歩きました。

令和3年度SS地学野外実習①「足尾銅山で地学」

令和3年度1回目のSS地学野外実習「足尾銅山で地学」は、6月20日(日)予定通りの日程で行われました。参加生徒は24名、バスは渡良瀬川をさかのぼり、最初に本山坑に近い本口沢で黄銅鉱などの鉱物を採集しました。続いて精錬所脇を通り、足尾ダムの環境学習センターで、所員の篠原さんに鉱山、鉱毒、森林回復等について説明をいただき、松木沢を歩いて現在の足尾の自然の様子を観察しました。かつて日本一の銅山として栄えた足尾も閉山して約50年、栄華の遺構、町の歴史や社会的なことなど、多面的な観点で足尾を見学しました。

令和2年度第2回SSH運営指導委員会をリモートで開催しました

SSH運営指導委員会を2月8日(月)にリモートで開催しました。運営指導委員の先生方、JSTの関根先生、教育委員会から田村指導主事が参加され有意義な会となりました。

学校からは、校長をはじめ、SSH総務会の委員長等が参加し以下の報告をし、委員の方々から貴重なご意見をいただきました。

1 令和2年度SSH実施報告

2 生徒研究発表会について

3 SSHの第3期申請について

今年度の課題研究等は、コロナ禍の影響を受けた中でそれなりの工夫をしてできる範囲で行いました。委員の先生方からもどのように工夫して実施したか等の質問があり、また、SSH第3期の申請についてもご助言をいただきました。

これらの意見を参考にまた申請に向けてSSHを実施してまいります。

 

 

 

 

SS物理ユニット「はかる」発表会

 本校の普通科1年次では、SS物理ユニット「はかる」を実施しています。

 3学期に入って実験・実習等を行いながら課題研究を進めてきました。2月に入りこれまでの研究の成果をまとめ、発表会を実施しました。

 詳しくは こちら から

SS物理ユニット「はかる」テーマ設定ゼミ

 11月28日(木)、29日(金)の2日間、東京大学大学院理学研究科物理教室の櫻井博儀教授にご来校いただき、普通科1年次生ではSS物理ユニット「はかる」のテーマ発表ゼミを実施しました。

 詳しくは こちら

科学の甲子園埼玉県大会参加

 11月2日(土)、埼玉県立総合教育センターにおいて実施された第9回科学の甲子園埼玉県大会に本校からも2チームが参加しました。残念ながら入賞とはなりませんでしたが、両チームとも筆記試験、実技試験ともによく頑張ってくれました。

当日の様子は こちら

SS物理ユニット「はかる」特別講義

 本日6時間目、普通科1年次生はFホールにおいてSS物理ユニット「はかる」の特別講義として東京大学大学院理学研究科物理教室の櫻井博儀教授に講演をしていただきました。

詳細は こちら