FC  FUDOOKA     

 

【部員】

 2年生18名、1年生19名 計37名(マネージャー5名)

 主な前所属チーム

 クラブチーム:埼玉オーステンSC、加須Jy、越谷FC、成立ゼブラ、境トリニタスJy

 中体連:加須西、久喜、白岡、篠津、栗橋東、春日部東、赤見台、妻沼東、千代田

【活動内容】

 火~土 練習

   日 試合

   月 休養

【活動方針】

 ・「心・技・体」を磨く

 ・「文武両道・質実剛健・不撓不屈」の実践

 ・「挨拶・返事・後片付け」の確立

【活動目標】

 県大会出場

 東部地区1部リーグ昇格

【最後に】

 サッカーを通して磨き抜かれた心を武器に最後の1分1秒まで全員攻撃全員守備で

 観る者に感動を与え、勝利を掴むことを理想に掲げ日々の活動に取り組んでいます

 

ブログ

サッカー部日誌

第100回全国高校サッカー選手権大会1次予選

 

8月22~29日にかけて選手権の1次予選がありました。

5月の3年生引退から新チームとなり3か月間、選手権1次予選通過を目指して日々のトレーニングを行ってきました。

 

1回戦は大宮武蔵野高校との対戦。

3年生を主軸としたリーグ戦でも躍動している勢いのあるチームです。

 

試合の展開は早く、前半早々に主力の相手トップに先制点を許します。

しかし、持ち味の粘りを生かして失点しても足を止めずに自分たちの攻撃を続けることができました。

 

前半は1-2で折り返すも、後半に変わったメンバーの活躍もあり2点を取り返して3-3の同点に追いつきます。

 

決着がつかずに迎えた延長戦後半、お互いに疲れが顕著になってきたところで相手のディフェンスライン裏にセンターバックから放り込んだ鋭いロングパスが相手のミスを誘い、ゴールをもたらしました。

 

最後まで気力を振り絞ったメンバー、1点を守り切り死闘の末4-3の逆転勝利となりました。

 

  不動岡 ー 大宮武蔵野

   4  -  3

  ( 1 - 2 )

  ( 2 - 1 )

(ex1. 0 - 0 )

(ex2. 1 - 0 ) 

 

2回戦はブロックシードの獨協埼玉高校との対戦となりました。

昨年度も選手権予選で対戦し、2-5の大敗を喫した相手とのリベンジマッチでした。

 

昨年は試合開始早々に失点し、相手にペースを握られた試合となりましたが、

今回は前半開始から集中した一進一退の攻防戦となりました。

お互いに譲らず、決め手がないまま前半を0-0で折り返します。

 

ところが後半早々、苦手としている立ち上がりに隙を突かれてしまい、失点。

立て続けにセットプレーのワンチャンスをしっかりと決められてしまい0-2の展開。

チームの勢いが一気に虫の息になってしまいました。

 

酷暑により選手の体力も気力も奪われる中、メンバーチェンジをしながら最後の力を振り絞りました。

残り10分には息を吹き返し、決定的な場面を何度も作り出しましたが決めきれず、0-2の敗戦となりました。

 

  不動岡 - 獨協埼玉

   0  -  2

 ( 0  -  0 )

 ( 0  -  2 )

 

今大会の結果としては悔しい想いもありますが、チームの持てる力は全て出し切れたと思います。

  

夏休みはコロナ渦の中で合宿ができないなど様々な制限がある中でも、カップ戦、リーグ戦、練習試合を様々な高校と行わせてもらいました。

猛暑の中でも選手たちは日々のトレーニングに取り組み、疲労と闘いながらも力をつけて選手権に挑みました。

 

その中で、1点が流れを大きく変えること勝負で勝つための日々の積み重ねの重要さを実感することができたと思います。

  

来年度の選手権では目標を達成できるように、チーム一丸となって頑張ります。

 

リーグ戦第7節(7/25)

 

リーグ戦前期の最終節、暫定4位の久喜北陽高校との試合でした。

勝てばリーグ3位まで浮上して折り返せるという非常に大事な一戦となりました。

 

前半から相手の徹底したサイドや裏を狙った攻撃に耐える時間が多くなりましたが、カウンターのチャンスを作りながらゴールまで迫る場面が出てきました。

 

後半に入っても互いのチームの色を出しながら一進一退の攻防が続きました。

しかし、後半残り10分の時間に一瞬の隙を突かれ失点。

非常に嫌な時間の失点となりました。

こちらも攻撃の手を緩めずに決定的なチャンスを作るも決めきれず、試合終了。

痛い敗戦となりました。

 

「あの1本が入っていれば」、「あそこでプレーを止めなければ」

その一つ一つが勝負です。

勝負で勝つことの難しさを痛感する前期となりましたが、この経験が成長の糧となるよう

前を向いて日々の練習に取り組んでいきます。

 

 

  不動岡 - 久喜北陽

   0  -  1

前半 (0 - 0)

後半 (0 - 1)

 

 

カネマスカップ(7/21)

 

SFAフットボールセンター加須にてカネマスカップに参加してきました。

南部地区のチームと試合ができる貴重な機会となりました。

 

一試合目は上尾南高校、南部地区リーグ3部全勝中の勢いのあるチームです。

序盤から鍛えられたフィジカルと素速い攻撃に圧倒され、失点を許します。

前線からのプレスと裏への抜け出しによってチャンスを作るも決めきれず、課題が顕著に表れた試合となりました。

 

後半からは1年生チームで挑みました。

前回の練習試合の反省点を生かし、一人一人が責任を持って闘うことでチームにまとまりができ、良い形でゴール前まで運ぶことができるようになりました。

まだまだ改善点だらけの1年生ですが、ここ数日の試合で確実にレベルアップしています。

 

  不動岡 ー 上尾南

            0        ー       6

前半 (0     ー 2 )

後半   (0      ー   4 )

 

 

二試合目は浦和東高校、部員200名程の中から今回は南部地区1部リーグで活躍しているメンバーが参加してくれました。

ウォーミングアップから強豪校らしい洗練された雰囲気で無駄のない動きと姿勢で試合の準備をしていました。

不動岡の選手も負けじとチャレンジャー精神で臆することなく闘いましたが、相手のパスワークとスピードに押され、開始早々に失点してしまいました。

しかし、そこで諦めないのが不動岡イレブン。一人一人がしっかりと体を張ってボールを保持し、攻撃にもリズムが生まれてきました。前半は決めきることができずに折り返しましたが、後半に入るとディフェンスのブロックが安定し、相手のサイド攻撃を確実に抑えることができました。運動量を落とさずに何度も何度も攻撃を続けることで、後半には2点を返し終えることができました。

 

2試合を通してたくさんの課題と収穫がありました。

対戦ありがとうございました。

 

 

  不動岡 ー 浦和東

            2      ー       4

前半 (0     ー 3)

後半   (2    ー   1)

 

 

慎重に組み立てる不動岡イレブン

 

後半のゴールシーン

 

 

リーグ戦第6節(7/18)

 

リーグ戦第6節は現在リーグ首位の越谷南高校との対戦でした。

 

前半は相手の攻撃に受け身になってしまう時間が多くなりましたが、1失点に抑えて折り返しました。

後半には相手の隙を見逃さず同点に追いついたところから試合が均衡し、灼熱のシーソーゲームとなりました。

再び勝ち越される場面もありましたが、試合終了間際に気合いの同点弾を押し込み3-3の引き分けでゲームを終えました。

 

勝ち点3が欲しいチーム状況ですが、梅雨明けの猛暑の中で最後までよく走り切りました。

失点しても最後まであきらめずにゴールを目指し続ける姿勢はまさに「不撓不屈」

部員全員の気持ちがゴールに向かっていたように感じました。

 

  不動岡 - 越谷南

   3  -  3

 前半(0 - 1)

 後半(3 - 2)

 

 

 

 

練習試合(7/11)

 

毎週末リーグ戦が行われる中、貴重な練習試合となりました。

 

不動岡ー栗橋北彩 30分×2(2-2)引き分け

不動岡Bー栗橋北彩B 30分×2(1-3)負け

 

 

新入生の皆さんへ(部長より)

こんにちは。不動岡高校サッカー部部長です。

不動岡サッカー部は練習中は厳しく、練習後は和気藹々とした部活です。
少しでも興味のある方は、ぜひ見学に来てください。