FC  FUDOOKA     

 

2021~'22年

【部員】

 2年生 16名(2)、1年生 17名(2) 計33名(マネージャー4名)

 主な前所属チーム

 クラブチーム:埼玉オーステンSC、加須Jy、越谷FC、成立ゼブラ、境トリニタスJy

 中体連:加須西、久喜、白岡、篠津、栗橋東、春日部東、赤見台、妻沼東、千代田

【活動内容】

 火~土 練習

   日 試合

   月 休養

【活動方針】

 ・「心・技・体」を磨く

 ・「文武両道・質実剛健・不撓不屈」の実践

 ・「挨拶・返事・後片付け」の確立

【活動目標】

 県大会出場

 東部1部リーグ昇格

【最後に】

 サッカーを通して磨き抜かれた心を武器に最後の1分1秒まで全員攻撃全員守備で

 観る者に感動を与え、勝利を掴むことを理想に掲げ日々の活動に取り組んでいます

 

ブログ

サッカー部日誌

中学生のみなさんへ

 不動岡高校サッカー部は学校とともに伝統のある部活です。

一時は県大会常連校として埼玉県のサッカー界を牽引していた時代もありました。

 

近年では、「不動岡といえばサッカーが強い」と思ってもらうにはまだ力不足ですが、

不動岡生ならではのインテリジェンスを生かし、強靭なフィジカル、確固たるスキルを磨き、

最後まであきらめない不動岡魂を持った粘り強いサッカーを繰り広げています。

 

まだまだ不動岡高校のサッカーのイメージは薄いかもしれませんが、決して緩い部活動ではありません。

サッカーに打ち込み、目標に向かって頑張ることのできる環境の整った部活動です。

 

顧問を務めている私も高校時代は無名の進学校のサッカー部に所属していました。

スタメンの9割が中体連出身のチームでしたが、仲間とともに高い目標を持ち、

勉強と部活動に励むことで最高成績県3位という成績を残すことができました。

 

強豪チームでなくても努力によって勝ち上がることができる。

勉強もしなければいけない中で真剣にサッカーに打ち込むことができる。

私のしてきたその経験を不動岡サッカー部員にも経験してほしい。

そんな思いで日々のサッカーに向き合っています。

 

高校生活は勉強もサッカーも真剣に頑張りたいと思っている諸君、迷ったら不動岡サッカー部を選ぼう!

束になって新たな記録に挑戦しよう!

 

不動岡高校サッカー部一同

FC FUDOOKA 

U-18リーグ戦 順位決定戦

 東部2部リーグの順位決定戦が行われました。

 

 7位決定戦

  不動岡 - 草加

   2  -  2

前半(1  -  1)

後半(1  -  1)

   PK(4 - 2)

 

 前半から良いリズムで攻められましたが、決めきれない場面が多くなかなかリズムをつかめませんでした。

守備陣も相手の攻撃に対応していたものの守りきることができず、ほろ苦い試合運びとなってしまいました。

 

結果的にPK戦までもつれ込んでしまいましたが、PK戦になってからは生徒たち自身で気持ちを入れ直し、

PK戦に臨んでいく姿も見られました。

 

「勝つ」という強い気持ちを一人一人が持って戦うことの大切さを改めて感じました。

 

 E2順位決定.pdf

 

 

 

秋季東部大会

 11月に秋季東部地区大会があり、4チームのブロック戦で行われました。  

第1試合

 不動岡 - 久喜北陽

  1  -  0

前( 1 - 0 )

後( 0 - 0 )

 

第2試合

 不動岡 - 松伏

  3  - 0

前( 2 - 0 )

後( 1 - 0 )

  

第3試合

 不動岡 - 越谷北

  3  -  0

前( 2 - 0 )

後( 1 - 0 )

 

3戦連勝でブロック1位で大会を終えることができました。

まだまだ未熟なチームですが、新人戦も頑張ります。 

U-18リーグ戦 結果

 4月から開幕し、途中で延期がありながらも戦ってきたリーグ戦が11月に終了しました。

5月の大会で主力であった3年生が引退し、苦しい戦いとなりましたが、2年生を中心にチーム作りに励み

一喜一憂しながらも実りのある形でリーグ戦を終えることができました。

  

今年は2部残留。ですが、目標は1部昇格です!

収穫はほどほどに課題は山積みですが、サッカーを楽しむことを忘れずに

今後も日々のトレーニングに取り組んでいきたいと思います!

 

以下リーグ表

リーグ結果.pdf 

リーグ戦8、9節

緊急事態宣言前後のリーグ戦の結果です。

 

第8節

   不動岡 - 春日部東B

    0  -  4

前半 (0  -  0)

後半 (0  -  4)

 

前半は集中しており、均衡した試合でしたが、後半の1失点から焦りが生まれ、

連携ミスから追加失点をしたことで相手の勢いに押された厳しいゲームとなりました。

  

第9節

   不動岡 - 羽生第一

    4  -  1

前半 (2  -  1)

後半 (2  -  0)

 

勝ち点3と無失点を目標に臨みました。

前半の早い時間帯で先制し、チームに勢いがありましたが、1本のロングパスから失点してしまいました。

後半は0-0からの気持ちで仕切り直して戦いました。

 

現在、東部地区2部Aリーグの6位となっています。

次節は久喜北陽との対戦です。

 

一つでも順位を上げるため、勝ち点3を目指して頑張ります!

第100回全国高校サッカー選手権大会埼玉県1次予選

 

8月22~29日にかけて選手権の1次予選がありました。

5月の3年生引退から新チームとなり3か月間、選手権1次予選通過を目指して日々のトレーニングを行ってきました。

 

1回戦は大宮武蔵野高校との対戦。

3年生を主軸としたリーグ戦でも躍動している勢いのあるチームです。

 

試合の展開は早く、前半早々に主力の相手トップに先制点を許します。

しかし、持ち味の粘りを生かして失点しても足を止めずに自分たちの攻撃を続けることができました。

 

前半は1-2で折り返すも、後半に変わったメンバーの活躍もあり2点を取り返して3-3の同点に追いつきます。

 

決着がつかずに迎えた延長戦後半、お互いに疲れが顕著になってきたところで相手のディフェンスライン裏にセンターバックから放り込んだ鋭いロングパスが相手のミスを誘い、ゴールをもたらしました。

 

最後まで気力を振り絞ったメンバー、1点を守り切り死闘の末4-3の逆転勝利となりました。

 

  不動岡 ー 大宮武蔵野

   4  -  3

  ( 1 - 2 )

  ( 2 - 1 )

(ex1. 0 - 0 )

(ex2. 1 - 0 ) 

 

2回戦はブロックシードの獨協埼玉高校との対戦となりました。

昨年度も選手権予選で対戦し、2-5の大敗を喫した相手とのリベンジマッチでした。

 

昨年は試合開始早々に失点し、相手にペースを握られた試合となりましたが、

今回は前半開始から集中した一進一退の攻防戦となりました。

お互いに譲らず、決め手がないまま前半を0-0で折り返します。

 

ところが後半早々、苦手としている立ち上がりに隙を突かれてしまい、失点。

立て続けにセットプレーのワンチャンスをしっかりと決められてしまい0-2の展開。

チームの勢いが一気に虫の息になってしまいました。

 

酷暑により選手の体力も気力も奪われる中、メンバーチェンジをしながら最後の力を振り絞りました。

残り10分には息を吹き返し、決定的な場面を何度も作り出しましたが決めきれず、0-2の敗戦となりました。

 

  不動岡 - 獨協埼玉

   0  -  2

 ( 0  -  0 )

 ( 0  -  2 )

 

今大会の結果としては悔しい想いもありますが、チームの持てる力は全て出し切れたと思います。

  

夏休みはコロナ渦の中で合宿ができないなど様々な制限がある中でも、カップ戦、リーグ戦、練習試合を様々な高校と行わせてもらいました。

猛暑の中でも選手たちは日々のトレーニングに取り組み、疲労と闘いながらも力をつけて選手権に挑みました。

 

その中で、1点が流れを大きく変えること勝負で勝つための日々の積み重ねの重要さを実感することができたと思います。

  

来年度の選手権では目標を達成できるように、チーム一丸となって頑張ります。

 

リーグ戦第7節(7/25)

 

リーグ戦前期の最終節、暫定4位の久喜北陽高校との試合でした。

勝てばリーグ3位まで浮上して折り返せるという非常に大事な一戦となりました。

 

前半から相手の徹底したサイドや裏を狙った攻撃に耐える時間が多くなりましたが、カウンターのチャンスを作りながらゴールまで迫る場面が出てきました。

 

後半に入っても互いのチームの色を出しながら一進一退の攻防が続きました。

しかし、後半残り10分の時間に一瞬の隙を突かれ失点。

非常に嫌な時間の失点となりました。

こちらも攻撃の手を緩めずに決定的なチャンスを作るも決めきれず、試合終了。

痛い敗戦となりました。

 

「あの1本が入っていれば」、「あそこでプレーを止めなければ」

その一つ一つが勝負です。

勝負で勝つことの難しさを痛感する前期となりましたが、この経験が成長の糧となるよう

前を向いて日々の練習に取り組んでいきます。

 

 

  不動岡 - 久喜北陽

   0  -  1

前半 (0 - 0)

後半 (0 - 1)

 

 

カネマスカップ(7/21)

 

SFAフットボールセンター加須にてカネマスカップに参加してきました。

南部地区のチームと試合ができる貴重な機会となりました。

 

一試合目は上尾南高校、南部地区リーグ3部全勝中の勢いのあるチームです。

序盤から鍛えられたフィジカルと素速い攻撃に圧倒され、失点を許します。

前線からのプレスと裏への抜け出しによってチャンスを作るも決めきれず、課題が顕著に表れた試合となりました。

 

後半からは1年生チームで挑みました。

前回の練習試合の反省点を生かし、一人一人が責任を持って闘うことでチームにまとまりができ、良い形でゴール前まで運ぶことができるようになりました。

まだまだ改善点だらけの1年生ですが、ここ数日の試合で確実にレベルアップしています。

 

  不動岡 ー 上尾南

            0        ー       6

前半 (0     ー 2 )

後半   (0      ー   4 )

 

 

二試合目は浦和東高校、部員200名程の中から今回は南部地区1部リーグで活躍しているメンバーが参加してくれました。

ウォーミングアップから強豪校らしい洗練された雰囲気で無駄のない動きと姿勢で試合の準備をしていました。

不動岡の選手も負けじとチャレンジャー精神で臆することなく闘いましたが、相手のパスワークとスピードに押され、開始早々に失点してしまいました。

しかし、そこで諦めないのが不動岡イレブン。一人一人がしっかりと体を張ってボールを保持し、攻撃にもリズムが生まれてきました。前半は決めきることができずに折り返しましたが、後半に入るとディフェンスのブロックが安定し、相手のサイド攻撃を確実に抑えることができました。運動量を落とさずに何度も何度も攻撃を続けることで、後半には2点を返し終えることができました。

 

2試合を通してたくさんの課題と収穫がありました。

対戦ありがとうございました。

 

 

  不動岡 ー 浦和東

            2      ー       4

前半 (0     ー 3)

後半   (2    ー   1)

 

 

慎重に組み立てる不動岡イレブン

 

後半のゴールシーン

 

 

リーグ戦第6節(7/18)

 

リーグ戦第6節は現在リーグ首位の越谷南高校との対戦でした。

 

前半は相手の攻撃に受け身になってしまう時間が多くなりましたが、1失点に抑えて折り返しました。

後半には相手の隙を見逃さず同点に追いついたところから試合が均衡し、灼熱のシーソーゲームとなりました。

再び勝ち越される場面もありましたが、試合終了間際に気合いの同点弾を押し込み3-3の引き分けでゲームを終えました。

 

勝ち点3が欲しいチーム状況ですが、梅雨明けの猛暑の中で最後までよく走り切りました。

失点しても最後まであきらめずにゴールを目指し続ける姿勢はまさに「不撓不屈」

部員全員の気持ちがゴールに向かっていたように感じました。

 

  不動岡 - 越谷南

   3  -  3

 前半(0 - 1)

 後半(3 - 2)

 

 

 

 

練習試合(7/11)

 

毎週末リーグ戦が行われる中、貴重な練習試合となりました。

 

不動岡ー栗橋北彩 30分×2(2-2)引き分け

不動岡Bー栗橋北彩B 30分×2(1-3)負け

 

 

新入生の皆さんへ(部長より)

こんにちは。不動岡高校サッカー部部長です。

不動岡サッカー部は練習中は厳しく、練習後は和気藹々とした部活です。
少しでも興味のある方は、ぜひ見学に来てください。