理科学(SSC物理、生物、数学、情報)

SSCの概要
 SSC(スーパーサイエンスクラブ)では物理、化学、生物、天文、数学、情報の分野別に課題研究活動を行なっている。SSCと美術や文芸などの兼部や、SSCの中でも複数の班に属している生徒もいる。
 このページでは、「物理」「生物」「数学」「情報」の4分野について紹介する。
SSC物理
SSC物理班では主に物理・情報関係の題材をテーマとして活動を展開しています。
 
探究活動のテーマには次のようなものがあります。
 
 ・ビュートレーサによるプログラミング
 ・LEGO MindStormによるロボット製作
 ・コンピュータの組立
 ・太陽電池の研究
 ・光の干渉に関する研究
 
過去の実績として以下のものがあります。
〇SSH生徒研究発表会(全国)於 横浜みなとみらい
「レーザー距離計を用いた液体の屈折率の測定」
「Raspberry Piを用いたロボットの研究」
「フィルムのサインカーブ状の裂け目」

〇SSH生徒研究発表会(全国)於 神戸
「レーザ距離計による屈折率の測定」
「ガラス板に現れる等傾角干渉」

〇科学展(埼玉地区大会)
「ガラス板における光の干渉」県知事賞
「フィルムを裂いたときに生じるサインカーブ状の裂け目について」優良賞
「レーザ距離計による屈折率の測定」優秀賞
「欠陥のある二次元格子と回折像」県知事賞
「記録タイマーを用いたより正確な重力加速度の測定」優良賞

〇日本学生科学賞(全国)
「ガラス板における光の干渉」優秀賞
「レーザ距離計による屈折率の測定」入選二等
「欠陥のある二次元格子と回折像」入選一等

〇REHSE成果発表会 於 東京大学
「風評被害とどう向き合うか」―福島原発事故の現状と今後―

〇日本アイソトープ協会放射線安全取扱部会年次大会 於 鎌倉
特別セッション「高校生による放射線研究発表」参加

〇日本物理学会Jrセッション 於 大阪大学
「欠陥のある二次元格子と回折像」努力賞

〇日本物理学会Jrセッション 於 東京理科大学
「ガラス板に現れる等傾角干渉」
SSC生物
SSC生物班は、生物の基礎知識に基づいて、興味・関心に応じた適切な課題を設定し、観察・実験を通して探究活動を行っている。

・水生動物の飼育・観察
・土壌菌の観察 など
・文化祭、サイエンス教室における展示・発表を実施

活動日: 火・金 放課後
活動場所: 生物実験室 (教科研究棟1F)
部員数: 4
名 (3年生 4名,2年生 0名)

 

探究活動の概要:
 「アオミドロの増殖条件の検討」(仮題) アオミドロの気温や栄養条件の変化に対する増殖速度への影響の調査。
 「タニシの行動性」(仮題) 滑面と粗面に対する嗜好性の調査。
SSC数学
SSC 数学班の活動を紹介します:
 [1] 研究活動
  SSC 数学班の部員たちは, SS課題研究という授業を履修し, 個人研究を行っています.
  研究内容は, 数学に関係する幅広い分野から各自が興味ある主題を選びます.
 
 [2] 普及活動
  本校主催の「不動岡 サイエンス教室」をはじめとして, 小中学生に科学の楽しさを伝える活動をしています.
  これらの活動は, SSC の他の班と共同で行うことが多いです.
  SSC 数学班としては, 数学を題材にしたゲームや工作を紹介し, 数学に興味を持ってもらう活動をしています.
  例) 折り紙で多面体を作ったり, コンパスで描くことのできる幾何学模様のコースターを作成.
 
 [3] 各種コンテスト等への参加
  数学オリンピックや, 数学フェアといった, 数学に関するコンテストに参加しています.
 
SSC情報
 SSC情報班は平成24年度より新たに発足した活動である。情報班では、プログラミングとロボットの2つを主としてテーマ別探究活動を行っている。ロボットに関する活動では、物理班と共通する部分もある。
 
SSC情報
 プログラミング班では、アルゴロジックを用いてのアルゴリズム学習、Java、enchant.jsライブラリ(Javascript)等を学んでの簡単なゲームやandroidアプリの作成等を行っている。
 ロボット班ではLEGOマインドストームNXTやビュートレーサーを用い、ライントレースと障害物撤去等を行うロボットの組み立て・プログラミング等を行っている。