理科学(SSC物理、生物、数学、情報)

SSCの概要
 SSC(スーパーサイエンスクラブ)では物理、化学、生物、天文、数学、情報の分野別に課題研究活動を行なっている。SSCと美術や文芸などの兼部や、SSCの中でも複数の班に属している生徒もいる。
 このページでは、「物理」「生物」「数学」「情報」の4分野について紹介する。
SSC物理
SSC物理班では主に物理・情報関係の題材をテーマとして活動を展開している。

探究活動のテーマには次のようなものがある。

 ・ビュートレーサによるプログラミング
 ・LEGO MindStormによるロボット製作
 ・コンピュータの組立
 ・太陽電池の研究
 ・光の干渉に関する研究
SSC生物
SSC生物班は、生物の基礎知識に基づいて、興味・関心に応じた適切な課題を設定し、観察・実験を通して探究活動を行っている。

・水生動物の飼育・観察
・土壌菌の観察 など
・サイエンス教室における展示・発表を実施

活動日: 水・金 放課後
活動場所:
生物実験室 (教科研究棟1F)
部員数:
6名 (3年生 1名,2年生 4名,1年生 1名)


平成24年度のSSC生物班活動内容
活動内容
9月

「3校合同サイエンス教室」参加<不動岡高校・春日部高校・越谷北高校>(923日) 於:春日部高校   予備実験「光と魚の行動の関係」(仮題)

10月

予備実験「光と魚の行動の関係」(仮題)

11月

「不動岡高校サイエンス教室」参加(1123日)内容:「君の眼はだまされる!」いろいろな”だまし絵”、”トリック図形”などを具体的に紹介し、ヒトの眼は対象物をどのように見ようとしているのかを解説した。

12~3月

予備実験「光と魚の行動の関係」(仮題)

探究活動の概要:
 「光と魚の行動の関係」(仮題) 光の方向や色彩などが魚の行動にどのように影響しているのかを調べる。
SSC数学
「数学」という学問の良さ、おもしろさということをわかり、なおかつ実感してもらうことをSSC数学班の目標に掲げ、以下のことに取り組んでいる。
 ・興味・関心のあることや身のまわりのものを数学的視点から考察する
 ・高校の内容を発展・抽象化する
 ・数学およびその周辺の歴史的背景を調べる
 ・各コンテストに向けての対策

■探究活動の概要
 課題研究においては,取り組みたいテーマを各自考えさせ、年間を通じて、原則毎週火・金曜日にゼミ形式で発表させ、ディスカッションする。課題研究のテーマとしては、身のまわりにあるフィボナッチ数列、0で割ることのできない理由、円周率の計算方法、超越数、チャンパーノウン定数、集合・位相、暗号と擬似乱数など。
夏休み以降は、課題研究と平行しつつ、いろいろな発表会に参加し、科学の甲子園埼玉県予選会、数学オリンピック予選の突破をめざし、過去問題などにも取り組む。

対外的な活動(平成30年度)
本校文化祭出展(6月)
埼玉県数学フェア参加(8月)
サイエンス教室参加(8月)
科学の甲子園埼玉県予選会参加(11月)
数学オリンピック予選会参加(1月)
本校成果発表会参加(2月)
SSC情報
 SSC情報班は平成24年度より新たに発足した活動である。情報班では、プログラミングとロボットの2つを主としてテーマ別探究活動を行っている。ロボットに関する活動では、物理班と共通する部分もある。
 
SSC情報
 プログラミング班では、アルゴロジックを用いてのアルゴリズム学習、Java、enchant.jsライブラリ(Javascript)等を学んでの簡単なゲームやandroidアプリの作成等を行っている。
 ロボット班ではLEGOマインドストームNXTやビュートレーサーを用い、ライントレースと障害物撤去等を行うロボットの組み立て・プログラミング等を行っている。