書道

お知らせ
書道部活動報告
●文化祭に向けて
書道部では生徒会から委託されたタイトルの団旗を作成します。
団旗には全校生徒で決めたその年の「文化祭のテーマ」と「サブタイトル」を入れます。団旗の布は6m×4mと大きいため大変な作業で、全部員が協力して行っています。

団旗です。 校舎4階から飾っています.


【団旗作成風景】
 3年生がタイトルを書きます。


 下級生が3年生を手伝います。


 
2年生も1年生も書きます!



3年生が2階から作品を確認し、後輩たちに細かな指示を出しているところです。


 後輩を優しく見守る先輩たち


 こうしてみんなの力で団旗が出来上がりました。
完成した団旗です。

●文化祭(5/31 6/1)
 開場前の作品展示会場の風景です。(華道部と同じ会場です)
団旗完成のあと、みんなで会場設営と飾り付けを行いました。





 部員全員で作った共同制作です。
「彩虹」は今年の文化祭のテーマです。
虹の色にまつわる歌詞をそれぞれが書いて、一つの作品に仕上げました。



11月に書きぞめ展の課題が発表されました。

今年の1年生の課題は「九成宮醴泉銘」(楷書)
    2年生の課題は「書譜」(草書)です。
 小中学校での書き初め用紙と違い、高校生が使うのはおよそ縦136cm×35cmの大きな条幅用紙。最初のうちは一枚書き上げるのに30分以上かかることも。
 毎日の放課後の練習では2~3枚しか書く時間がありません。しかし、この2~3枚の練習をどのくらい重ねられるかが上達の鍵を握ることになってきます。
 手本をじっと眺めて確認したら、筆を持ち穂先を整え、真っ白い紙に向かってゆっくりと息を吐く。そして一気に筆を走らせる。その時、始筆の角度、強さ、スピード、字形、次画へのタイミング‥‥一度にいろいろなことを考えます。一枚仕上げるのにものすごい集中力が必要な作業です。

そして書き上げたら、前回の自分の作品や仲間の作品と比べて、改善された点と反省点をチェック。
 このような練習を11月、12月、1月と重ねました。3ヶ月間真摯に自分と向き合うことで我が不動岡書道部員たちはまた一段と成長したようです。




平成26年度埼玉県書きぞめ中央展覧会
特別賞 埼玉県書写書道教育連盟賞 
            木宮花恋
特別賞 埼玉県書写書道教育連盟賞 
            泉水凪咲
推薦賞        石川紗理
推薦賞        蛭田啓吾
特選賞        齋藤佑太
特選賞        高鳥夏苗
特選賞        宇田川聡美